2012年01月28日
1・21 NJPW PRESENTS CMLL FANTASTICA MANIA 2012 第6試合
なんとか初日のメインまで、とりあえず辿り着きました。
翌日のNWA世界ヒストリック・ウェルター級、ラ・ソンブラvsボラドールJr.、そして2月12日のIWGPヘビー級、棚橋弘至vsオカダ・カズチカのダブル前哨戦。
注目のボラドールは赤のベノムハーフのマスクで登場。
正真正銘、CMLL“最後の大物”だけにやはりオーラがありました。
一方のソンブラは黒ベースに赤と黄色のマスクとコスチューム。
第5試合の仲邑真輔と同様、棚橋も顔にペイント、コスチュームは黒のメキシコ仕様。
こういった新日本プロレスのレスラーの演出は嬉しかったです。
タイトルを懸けて激突する2組が火花を散らしました。
ボラドールはソンブラやドラダなどのように難易度の高い空中弾を放つ訳ではありませんが、フォームの美しさ、そして佇まいで見る者を魅了するルチャドール。
そういう意味では完全にミスティコと同系でミスティコがCMLLにいた時代は1番損をしていた選手だと思います。
ボラドールとソンブラは十二分に華麗なルチャを披露してくれましたが、1番印象に残っているのは“レインメーカー”。
と言ってもIWGPヘビーの次期挑戦者として可もなく不可もなくといった印象。
試合後にツームストンパイルドライバーでチャンピオン棚橋を大の字にし、片足を乗せ得意のレインメーカーポーズを決めましたが、強烈なマイクアピールをするでもなし。
イッテンヨン一夜明け会見でタイトル挑戦を迫ったのもオカダ自身ではなく、これからマネージャー的役割を担うのか外道でした。
自信たっぷりに振る舞うイヤミなキャラで新境地を開くのかタイトルマッチまで目が離せません。
ルチャに関係のないことばかり書きましたが、ボラドールとソンブラの攻防は期待通り!
ボラドールスパイラル(この技は難易度高め)で王者ソンブラを退け、翌日のタイトルマッチへの期待が更に高まりました。
第6試合 30分1本勝負
スペシャルタッグマッチ
オカダ・カズチカ&○ボラドールJr.(12分33秒 ボラドールスパイラル→片エビ固め)棚橋弘至&ラ・ソンブラ×
〈大会結果詳細/新日本プロレスオフィシャルWEBサイト〉
〈試合速報/スポーツナビ〉
翌日のNWA世界ヒストリック・ウェルター級、ラ・ソンブラvsボラドールJr.、そして2月12日のIWGPヘビー級、棚橋弘至vsオカダ・カズチカのダブル前哨戦。
注目のボラドールは赤のベノムハーフのマスクで登場。
正真正銘、CMLL“最後の大物”だけにやはりオーラがありました。
一方のソンブラは黒ベースに赤と黄色のマスクとコスチューム。
第5試合の仲邑真輔と同様、棚橋も顔にペイント、コスチュームは黒のメキシコ仕様。
こういった新日本プロレスのレスラーの演出は嬉しかったです。
タイトルを懸けて激突する2組が火花を散らしました。
ボラドールはソンブラやドラダなどのように難易度の高い空中弾を放つ訳ではありませんが、フォームの美しさ、そして佇まいで見る者を魅了するルチャドール。
そういう意味では完全にミスティコと同系でミスティコがCMLLにいた時代は1番損をしていた選手だと思います。
ボラドールとソンブラは十二分に華麗なルチャを披露してくれましたが、1番印象に残っているのは“レインメーカー”。
と言ってもIWGPヘビーの次期挑戦者として可もなく不可もなくといった印象。
試合後にツームストンパイルドライバーでチャンピオン棚橋を大の字にし、片足を乗せ得意のレインメーカーポーズを決めましたが、強烈なマイクアピールをするでもなし。
イッテンヨン一夜明け会見でタイトル挑戦を迫ったのもオカダ自身ではなく、これからマネージャー的役割を担うのか外道でした。
自信たっぷりに振る舞うイヤミなキャラで新境地を開くのかタイトルマッチまで目が離せません。
ルチャに関係のないことばかり書きましたが、ボラドールとソンブラの攻防は期待通り!
ボラドールスパイラル(この技は難易度高め)で王者ソンブラを退け、翌日のタイトルマッチへの期待が更に高まりました。
第6試合 30分1本勝負
スペシャルタッグマッチ
オカダ・カズチカ&○ボラドールJr.(12分33秒 ボラドールスパイラル→片エビ固め)棚橋弘至&ラ・ソンブラ×
〈大会結果詳細/新日本プロレスオフィシャルWEBサイト〉
〈試合速報/スポーツナビ〉
2012年01月26日
1・21 NJPW PRESENTS CMLL FANTASTICA MANIA 2012 第5試合
内藤組の入場の後、日墨の架け橋となってくれた故ブラックキャットさんを偲ぶセレモニー。
マル・幸枝夫人と息子の亨さんへ新日本プロレスのジャージが贈られました。
大注目のディアマンテは銀のマスクとコスチューム。
意識したのかわかりませんが、イッテンヨンのドームと同じ全身銀の獣神サンダー・ライガーともろ被り。
第4試合のルーシュが良かっただけにディアマンテへの期待も高まります。
メキシコ遠征中はよくディアマンテの家に泊まっていたというまじアミーゴの内藤哲也が同じコーナーに控えているのは心強い。
まだまだ雑な部分も見受けられましたが、この人も評判通りの天才ルチャドールの片鱗を見せてくれました。
圧巻は場外のメフィストにスペース・フライング・タイガー・ドロップと同じ動きをするが、そこにメフィストはいない!と思ったらエプロンに両手を付き、見事に着地。
またマスカラ・ドラダなども使うロープをピョンピョンと何度か跳ねてからの空中弾も見せました。
ディアマンテは公称184cmとルーシュよりも僅かながら身長が高いにも関わらず、完全な空中戦士!
弱冠19才にしてキャリア10年って!
肉体的にも技術的にも上積みされていくでしょうから末恐ろしい。
メキシコではまだトップ戦線に加わる前のルチャドールですから、昨年のドラダのように巡業に帯同させて日本のスタイルを身につけたら凄いことになりそうです。
間違いなくダイヤモンドの原石でした。
さて、この試合で目を惹いたのは内藤と中邑真輔の攻防。
イッテンヨン、武藤敬司戦の傷心を第2の故郷とも言えるメキシコの雰囲気でリフレッシュし、エンジョイしてくれればと思っていた内藤。
彼にはやはり燦々と光り輝く太陽のような存在でいて欲しいですから。
しかし、今の内藤は気楽にルチャを楽しむことを良しとしませんでした。
「今年の目標、俺の誕生日、30歳までに、IWGPヘビー級チャンピオンになるという夢!! その目標のためには、やっぱりどうしても、俺は中邑を避けてとおるわけにはいかない、と」
バッチバチと中邑に仕掛け、一気にヒートアップ。
でも所々でコーナーに待機しながらディアマンテと話していたり、初来日のアミーゴに対する心遣いも見て取れました。
そういえば、中邑はメキシコ遠征の時と同じ頭巾を被って入場しました。
第5試合 30分1本勝負
○内藤哲也&獣神サンダー・ライガー&ディアマンテ(13分33秒 スターダストプレス→片エビ固め)中邑真輔&高橋裕二郎&メフィスト×
〈大会結果詳細/新日本プロレスオフィシャルWEBサイト〉
〈試合速報/スポーツナビ〉
マル・幸枝夫人と息子の亨さんへ新日本プロレスのジャージが贈られました。
大注目のディアマンテは銀のマスクとコスチューム。
意識したのかわかりませんが、イッテンヨンのドームと同じ全身銀の獣神サンダー・ライガーともろ被り。
第4試合のルーシュが良かっただけにディアマンテへの期待も高まります。
メキシコ遠征中はよくディアマンテの家に泊まっていたというまじアミーゴの内藤哲也が同じコーナーに控えているのは心強い。
まだまだ雑な部分も見受けられましたが、この人も評判通りの天才ルチャドールの片鱗を見せてくれました。
圧巻は場外のメフィストにスペース・フライング・タイガー・ドロップと同じ動きをするが、そこにメフィストはいない!と思ったらエプロンに両手を付き、見事に着地。
またマスカラ・ドラダなども使うロープをピョンピョンと何度か跳ねてからの空中弾も見せました。
ディアマンテは公称184cmとルーシュよりも僅かながら身長が高いにも関わらず、完全な空中戦士!
弱冠19才にしてキャリア10年って!
肉体的にも技術的にも上積みされていくでしょうから末恐ろしい。
メキシコではまだトップ戦線に加わる前のルチャドールですから、昨年のドラダのように巡業に帯同させて日本のスタイルを身につけたら凄いことになりそうです。
間違いなくダイヤモンドの原石でした。
さて、この試合で目を惹いたのは内藤と中邑真輔の攻防。
イッテンヨン、武藤敬司戦の傷心を第2の故郷とも言えるメキシコの雰囲気でリフレッシュし、エンジョイしてくれればと思っていた内藤。
彼にはやはり燦々と光り輝く太陽のような存在でいて欲しいですから。
しかし、今の内藤は気楽にルチャを楽しむことを良しとしませんでした。
「今年の目標、俺の誕生日、30歳までに、IWGPヘビー級チャンピオンになるという夢!! その目標のためには、やっぱりどうしても、俺は中邑を避けてとおるわけにはいかない、と」
バッチバチと中邑に仕掛け、一気にヒートアップ。
でも所々でコーナーに待機しながらディアマンテと話していたり、初来日のアミーゴに対する心遣いも見て取れました。
そういえば、中邑はメキシコ遠征の時と同じ頭巾を被って入場しました。
第5試合 30分1本勝負
○内藤哲也&獣神サンダー・ライガー&ディアマンテ(13分33秒 スターダストプレス→片エビ固め)中邑真輔&高橋裕二郎&メフィスト×
〈大会結果詳細/新日本プロレスオフィシャルWEBサイト〉
〈試合速報/スポーツナビ〉
1・21 NJPW PRESENTS CMLL FANTASTICA MANIA 2012 第4試合
とんでもない奴がメヒコからやって来た!
噂通り、いや噂を越える日本向き!!
ルーシュ、すげぇ!!
メキシコでの試合の動画はいくつか観ていますが、こんなに凄いとは思っていませんでした。
まさにルーシュ・インパクト!!!
いや、本当に初日を観て1番印象に残ったのがルーシュでした。
筋骨隆々の肉体とリングシューズのヒラヒラから日本では決して評価が高いとは言えませんが、アルティメット・ウォリアーを思い出してしまいました。
イケメンでビルドアップされた見栄えのする肉体、そして荒々しさ。
けれども時折、宙を舞う新時代ルチャ戦士。
新日本プロレスはまた1人、掘り出し物を見つけてしまいました。
ルーシュを生で観てメキシコ人初のIWGPヘビー級王者の誕生を期待せずにはいられません。
堂々とした佇まいながら、まだキャリア4年半の23才!
まだまだ伸びしろはたっぷりあるでしょう。
さっそく春のニュージャパンカップや真夏のG1にエントリーされそうな予感。
2日目のシングルマッチの前哨戦、ルーシュと後藤洋央紀だけでなく、マスカラ・ドラダとKUSHIDAも熱い火花を散らしました。
第4試合 30分1本勝負
後藤洋央紀&○KUSHIDA(10分24秒 9469)マスカラ・ドラダ×&ルーシュ
〈大会結果詳細/新日本プロレスオフィシャルWEBサイト〉
〈試合速報/スポーツナビ〉
噂通り、いや噂を越える日本向き!!
ルーシュ、すげぇ!!
メキシコでの試合の動画はいくつか観ていますが、こんなに凄いとは思っていませんでした。
まさにルーシュ・インパクト!!!
いや、本当に初日を観て1番印象に残ったのがルーシュでした。
筋骨隆々の肉体とリングシューズのヒラヒラから日本では決して評価が高いとは言えませんが、アルティメット・ウォリアーを思い出してしまいました。
イケメンでビルドアップされた見栄えのする肉体、そして荒々しさ。
けれども時折、宙を舞う新時代ルチャ戦士。
新日本プロレスはまた1人、掘り出し物を見つけてしまいました。
ルーシュを生で観てメキシコ人初のIWGPヘビー級王者の誕生を期待せずにはいられません。
堂々とした佇まいながら、まだキャリア4年半の23才!
まだまだ伸びしろはたっぷりあるでしょう。
さっそく春のニュージャパンカップや真夏のG1にエントリーされそうな予感。
2日目のシングルマッチの前哨戦、ルーシュと後藤洋央紀だけでなく、マスカラ・ドラダとKUSHIDAも熱い火花を散らしました。
第4試合 30分1本勝負
後藤洋央紀&○KUSHIDA(10分24秒 9469)マスカラ・ドラダ×&ルーシュ
〈大会結果詳細/新日本プロレスオフィシャルWEBサイト〉
〈試合速報/スポーツナビ〉
2012年01月25日
1・21 NJPW PRESENTS CMLL FANTASTICA MANIA 2012 第3試合
初日の対戦カードの中でこの第3試合が1番、普段の新日本プロレスっぽい組み合わせ。
CMLLから頼れる万能型ルードのミステリオッソJr.が1人入りましたが、全くもって違和感を感じさせないのは実は凄いことだと思います。
通常シリーズでは華麗な空中弾を持つラ・ソンブラやマスカラ・ドラダなどテクニコの参戦が今年も多くなると思われますが、ミステリオッソやアベルノ、メフィストなど派手さはないが、玄人好みの仕事の出来るルードのシリーズ参戦も是非見てみたいと思います。
昔から言われていることですが、リングを下りたらルードの方が得てして良い人だったりしますし、きっとルチャドール仲間からの人望もあるのだと思います。
新型インフルエンザの影響で中止となりましたが、'09年のミスティコの対戦相手として来日するはずだった意味がよーくわかりました。
新日参戦が実現して本当に良かった!
ミステリオッソ以外にはチョップを放った後、「フォー!!」と叫んだり、対戦相手の攻撃を受けて軽やかなステップを踏んだ後、前受け身で倒れる邪道の最近の定番ムーヴに釘付け(笑)
敗れてしまったものの、ルチャリブレ、プロレスは出来るルード、ヒールがいて面白さが増すということを再確認した試合でした。
第3試合 20分1本勝負
○プリンス・デヴィット&田口隆祐&タイガーマスク(12分50秒 ダイビングフットスタンプ→片エビ固め)邪道&外道×&ミステリオッソJr.
〈大会結果詳細/新日本プロレスオフィシャルWEBサイト〉
〈試合速報/スポーツナビ〉
第3試合終了後に第14代CMLL世界女子王者の栗原あゆみが登場し、リング上で挨拶しましたが、物凄く緊張していたようで途中で言葉が出なくなる場面もありました。
よくよく考えてみれば、FIESTAシリーズなど男子中心の大会に出るのは専らマスクを被った“親友”の方でしたね。
これはこれで良しということで(笑)
〈大会結果詳細/新日本プロレスオフィシャルWEBサイト〉
〈試合速報/スポーツナビ〉
CMLLから頼れる万能型ルードのミステリオッソJr.が1人入りましたが、全くもって違和感を感じさせないのは実は凄いことだと思います。
通常シリーズでは華麗な空中弾を持つラ・ソンブラやマスカラ・ドラダなどテクニコの参戦が今年も多くなると思われますが、ミステリオッソやアベルノ、メフィストなど派手さはないが、玄人好みの仕事の出来るルードのシリーズ参戦も是非見てみたいと思います。
昔から言われていることですが、リングを下りたらルードの方が得てして良い人だったりしますし、きっとルチャドール仲間からの人望もあるのだと思います。
新型インフルエンザの影響で中止となりましたが、'09年のミスティコの対戦相手として来日するはずだった意味がよーくわかりました。
新日参戦が実現して本当に良かった!
ミステリオッソ以外にはチョップを放った後、「フォー!!」と叫んだり、対戦相手の攻撃を受けて軽やかなステップを踏んだ後、前受け身で倒れる邪道の最近の定番ムーヴに釘付け(笑)
敗れてしまったものの、ルチャリブレ、プロレスは出来るルード、ヒールがいて面白さが増すということを再確認した試合でした。
第3試合 20分1本勝負
○プリンス・デヴィット&田口隆祐&タイガーマスク(12分50秒 ダイビングフットスタンプ→片エビ固め)邪道&外道×&ミステリオッソJr.
〈大会結果詳細/新日本プロレスオフィシャルWEBサイト〉
〈試合速報/スポーツナビ〉
第3試合終了後に第14代CMLL世界女子王者の栗原あゆみが登場し、リング上で挨拶しましたが、物凄く緊張していたようで途中で言葉が出なくなる場面もありました。
よくよく考えてみれば、FIESTAシリーズなど男子中心の大会に出るのは専らマスクを被った“親友”の方でしたね。
これはこれで良しということで(笑)
〈大会結果詳細/新日本プロレスオフィシャルWEBサイト〉
〈試合速報/スポーツナビ〉
2012年01月24日
1・21 NJPW PRESENTS CMLL FANTASTICA MANIA 2012 第2試合
第2試合はメキシコから凱旋帰国2戦目となるYOSHI-HASHIが登場。
OKUMURAと組み、セコンドには下田美馬が付くメキシコと同じラ・オラ・アマリージャ仕様。
イッテンヨン、ドームでのオカダ・カズチカ戦で良い所なく敗北を喫したので、ここからの巻き返しに期待していましたが・・・。
本来の性格が真面目で大人しいのか、それこそ対戦相手の口にタコスをぶち込むような暴れっぷりを見せて欲しい!
ただフィニッシュのスワントーンボムの空中姿勢は華麗でしたが、これだってルードの技としてはイメージ的にどうなのかという部分もあります。
もっともっと振り切ってもらいたい!
メヒコ帰りの選手ですから活躍を期待しています!
パートナーのOKUMURAはもうすぐメキシコに渡って8年のベテランルードだけあって、タマ・トンガにカンフーの鶴のポーズで威嚇するなど、きっちり見せ場を作りました。
度々、試合に介入してくるセコンドの下田をファレとトンガが何故かキスで排除という完全に第1試合の影響が出たような気がします。
下田が1番得した試合だったかも(笑)
第2試合 20分1本勝負
OKUMURA&○YOSHI-HASHI(11分27秒 スワントーンボム→片エビ固め)キング・ファレ×&タマ・トンガ
〈大会結果詳細/新日本プロレスオフィシャルWEBサイト〉
〈試合速報/スポーツナビ〉
OKUMURAと組み、セコンドには下田美馬が付くメキシコと同じラ・オラ・アマリージャ仕様。
イッテンヨン、ドームでのオカダ・カズチカ戦で良い所なく敗北を喫したので、ここからの巻き返しに期待していましたが・・・。
本来の性格が真面目で大人しいのか、それこそ対戦相手の口にタコスをぶち込むような暴れっぷりを見せて欲しい!
ただフィニッシュのスワントーンボムの空中姿勢は華麗でしたが、これだってルードの技としてはイメージ的にどうなのかという部分もあります。
もっともっと振り切ってもらいたい!
メヒコ帰りの選手ですから活躍を期待しています!
パートナーのOKUMURAはもうすぐメキシコに渡って8年のベテランルードだけあって、タマ・トンガにカンフーの鶴のポーズで威嚇するなど、きっちり見せ場を作りました。
度々、試合に介入してくるセコンドの下田をファレとトンガが何故かキスで排除という完全に第1試合の影響が出たような気がします。
下田が1番得した試合だったかも(笑)
第2試合 20分1本勝負
OKUMURA&○YOSHI-HASHI(11分27秒 スワントーンボム→片エビ固め)キング・ファレ×&タマ・トンガ
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1・21 NJPW PRESENTS CMLL FANTASTICA MANIA 2012 第1試合
今年も“ルチャの祭典”FANTASTICA MANIAを観戦しました。
とは言っても今年は2days観戦出来るのか、ギリギリまでわからず、それでも22日(日)だけでも絶対に観ようと2日目のチケットは友人に確保してもらっていました。
初日も観戦出来ると確定したのは17日(火)でした。
やっと2日間、観戦出来る喜びに浸っていたのと連日、新日本プロレスから発信されるFANTASTICA MANIA情報にテンションは上がりに上がり、すっかりブログの更新が久しぶりになってしまいました。
さぁ、いつものスタイルで観戦記をスタートさせます!
会場に入ると、しばらくしてボラドールJr.&メフィストのTシャツサイン会が始まりました。
この様子を試合開始直前まで見ていたら、会場内から尾崎仁彦リングアナウンサーの声が聞こえ、慌てて席に向かうと1月2日に亡くなられた真樹日佐夫さんの追悼セレモニーが行なわれていました。
ビジョンを使った対戦カード発表の後、第1試合がスタート!
今年のFANTASTICA MANIAのオープニングマッチは昨年の大会で奇跡の合体、大いに話題となった日墨オカマちゃんコンビの再結成でスタート!
昨年はバルコニーに登場し、熱いキスを交わしてからリングへ向かった男色ディーノ&マキシモ。
今年はいったいどんな入場になるのかと期待(?)していました。
TAKAみちのく&タイチの入場の後、場内に「スリル」が流れ、気が付いたら目の前にディーノとマキシモがいた!!!
いや〜、ホントにびっくりしました。
客席の男性ファン、そして東京スポーツの柴田惣一さんの唇を襲撃した後、リングイン(笑)
今年はボラドールJr.、ルーシュ、ディアマンテが初来日とフレッシュなメンバーが揃い、彼らのファイトはもちろん注目していましたが、試合として楽しみだったのは2日目のメイン、ボラドールvsラ・ソンブラとこの試合でした。
ボラドールvsソンブラはひょっとするとコケる可能性も考えられましたが、こちらは“世界の”TAKAみちのくとマキシモの好敵手タイチが対戦相手でしたから鉄板でした。
昨年は第1試合から徐々に徐々に盛り上がっていった印象でしたが、今年はリングに登場しただけで大マキシモコールが発生。
2年目となる大会に連続参戦したマキシモの知名度が上がったのか?
あるいは昨年よりもルチャファンが多かったのか?
今年は第1試合から完全に観客は出来上がっていました。
笑いの中に時折、鮮やかな空中弾や確かな技術を披露して感嘆させるマキシモ。
面白かったのはTAKAとディーノのチカラ比べならぬチ●コ比べ!?からのチ●コスクリュー!?(下品ですみません)
もう、さっぱり意味がわかりませんが、とにかく面白かった!!
来年の再結成も確定!?
第1試合 20分1本勝負
TAKAみちのく&○タイチ(8分4秒 横入り式エビ固め)男色ディーノ&マキシモ×
〈大会結果詳細/新日本プロレスオフィシャルWEBサイト〉
〈試合速報/スポーツナビ〉
とは言っても今年は2days観戦出来るのか、ギリギリまでわからず、それでも22日(日)だけでも絶対に観ようと2日目のチケットは友人に確保してもらっていました。
初日も観戦出来ると確定したのは17日(火)でした。
やっと2日間、観戦出来る喜びに浸っていたのと連日、新日本プロレスから発信されるFANTASTICA MANIA情報にテンションは上がりに上がり、すっかりブログの更新が久しぶりになってしまいました。
さぁ、いつものスタイルで観戦記をスタートさせます!
会場に入ると、しばらくしてボラドールJr.&メフィストのTシャツサイン会が始まりました。
この様子を試合開始直前まで見ていたら、会場内から尾崎仁彦リングアナウンサーの声が聞こえ、慌てて席に向かうと1月2日に亡くなられた真樹日佐夫さんの追悼セレモニーが行なわれていました。
ビジョンを使った対戦カード発表の後、第1試合がスタート!
今年のFANTASTICA MANIAのオープニングマッチは昨年の大会で奇跡の合体、大いに話題となった日墨オカマちゃんコンビの再結成でスタート!
昨年はバルコニーに登場し、熱いキスを交わしてからリングへ向かった男色ディーノ&マキシモ。
今年はいったいどんな入場になるのかと期待(?)していました。
TAKAみちのく&タイチの入場の後、場内に「スリル」が流れ、気が付いたら目の前にディーノとマキシモがいた!!!
いや〜、ホントにびっくりしました。
客席の男性ファン、そして東京スポーツの柴田惣一さんの唇を襲撃した後、リングイン(笑)
今年はボラドールJr.、ルーシュ、ディアマンテが初来日とフレッシュなメンバーが揃い、彼らのファイトはもちろん注目していましたが、試合として楽しみだったのは2日目のメイン、ボラドールvsラ・ソンブラとこの試合でした。
ボラドールvsソンブラはひょっとするとコケる可能性も考えられましたが、こちらは“世界の”TAKAみちのくとマキシモの好敵手タイチが対戦相手でしたから鉄板でした。
昨年は第1試合から徐々に徐々に盛り上がっていった印象でしたが、今年はリングに登場しただけで大マキシモコールが発生。
2年目となる大会に連続参戦したマキシモの知名度が上がったのか?
あるいは昨年よりもルチャファンが多かったのか?
今年は第1試合から完全に観客は出来上がっていました。
笑いの中に時折、鮮やかな空中弾や確かな技術を披露して感嘆させるマキシモ。
面白かったのはTAKAとディーノのチカラ比べならぬチ●コ比べ!?からのチ●コスクリュー!?(下品ですみません)
もう、さっぱり意味がわかりませんが、とにかく面白かった!!
来年の再結成も確定!?
第1試合 20分1本勝負
TAKAみちのく&○タイチ(8分4秒 横入り式エビ固め)男色ディーノ&マキシモ×
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2012年01月14日
テリブレvsルーシュ CMLL世界ヘビー級王者決定戦
どうも最近、思うようにブログの更新が出来ず、気が付くと旬を逃してお蔵入りというパターンが多くなっています。
これももう少し前にアップしたかったアレナ・メヒコの元日大会、注目のカードは2つ。
まずはこの日のメインイベント、第16代王者エクトール・ガルサのペロス・デル・マール移籍によって空位となったCMLL世界ヘビー級王者決定戦、テリブレvsルーシュ。
この2選手は昨年11月にルーシュの保持するCMLL世界ライトヘビー級を賭けて対戦し、この時はルーシュがタイトルを防衛していますが、今回はテリブレの勝利。
どらかというと脇役的なポジションで戦うことの多かった1976年生まれの35才、もうすぐキャリア14年を迎えるテリブレがシングル王座初戴冠。
長年コンビを組んでいたエル・テハノJr.もペロス移籍、レイ・ブカネロ&タイゲル(タイガー)とのトリオ、TRTもありますが、これでシングルプレイヤーとしての試合も増えそうです。
敗れてしまったルーシュはちょうど1週間後のFANTASTICA MANIAで初来日を果たすCMLL期待のイケメン戦士。
現在23才ながら今年でキャリア5年になります。
2009年にCMLLデビューを果たし、ここ数年で一気にトップにまで駆け上がって来ました。
またマスクマン王国のメキシコでは珍しく、甘いマスクを隠すことなく、ずーっと素顔で戦って来たようです。
昨日、更新された新日本プロレス公式携帯サイトの内藤哲也の日記「テツヤ☆スターダスト 〜2nd story〜」で「リングシューズのヒラヒラはルーシュから許可を取ってパクった」ことが明かされています。(笑)
そう言われてみれば内藤とルーシュは体のサイズや超陽性のキャラクターなど共通点が多い気がします。
リングシューズ以外にも「テツヤ☆スターダスト 〜2nd story〜」ではメキシコ遠征時代ほぼ毎日、ディアマンテの家でルチャドール6人と雑魚寝していたほどの仲良しで共に夢を語り合っていたなど、今回のFANTASTICA MANIAに参戦するメキシカン1人1人の内藤評が記されていますので、是非ご一読下さい。
そして、もう1つの注目カードが第2試合、オンブレ・バラJr.&スペル・アルコンJr.のマスカラ戦。


どちらかがマスクを失うというのは悲しいものではありますが、父から受け継いだマスクを守った未来ある若者2人の勝利を祝福したいです。
オンブレ・バラもアルコンも大好きなデザインですから。
特にスペル・アルコンJr.は父のキャラクター、アルコン(オルティス)とスペル・アルコン両方のデザインを継承したハーフマスクでハーフマスク好きの私には堪りません(笑)
これからこの2人はどこまでエストレージャの階段を上がれるのか注目しています。
マスクを失ったタパティオス、兄の1号が本名へスス・ゴンサレス・モンロイ、1968年5月24日生まれ、1983年2月デビューのキャリア28年。
弟の2号がビクトール・マヌエル・ゴンサレス・モンロイ、1971年8月16日生まれ、1988年10月デビューのキャリア23年。
長く前座戦線で活躍してきましたが、CMLLに、そしてアレナ・メヒコのリングに上がるということだけでも本当に一握りの選ばれし者であり、凄いことなんですよね。
そんな選ばれしCMLLルチャドールの中で更に一握りの者にしか与えられない日本マット参戦。
Facebookで若いルチャドールと交流すると皆一様に「日本に行きたい」と言います。
彼らにとって日本は大好きな国であり、ルチャドールとして日本マットに参戦することを夢見てくれている、これは日本のルチャファンとして誇りであり、最高の喜びです。
そんな彼らの憧れの舞台、CMLL FANTASTICA MANIAまでいよいよ1週間!
彼らが思う存分、持てるポテンシャルを発揮出来るように怪我やトラブルなく来日してくれることを願っています!!
これももう少し前にアップしたかったアレナ・メヒコの元日大会、注目のカードは2つ。
まずはこの日のメインイベント、第16代王者エクトール・ガルサのペロス・デル・マール移籍によって空位となったCMLL世界ヘビー級王者決定戦、テリブレvsルーシュ。
この2選手は昨年11月にルーシュの保持するCMLL世界ライトヘビー級を賭けて対戦し、この時はルーシュがタイトルを防衛していますが、今回はテリブレの勝利。どらかというと脇役的なポジションで戦うことの多かった1976年生まれの35才、もうすぐキャリア14年を迎えるテリブレがシングル王座初戴冠。
長年コンビを組んでいたエル・テハノJr.もペロス移籍、レイ・ブカネロ&タイゲル(タイガー)とのトリオ、TRTもありますが、これでシングルプレイヤーとしての試合も増えそうです。
敗れてしまったルーシュはちょうど1週間後のFANTASTICA MANIAで初来日を果たすCMLL期待のイケメン戦士。
現在23才ながら今年でキャリア5年になります。
2009年にCMLLデビューを果たし、ここ数年で一気にトップにまで駆け上がって来ました。
またマスクマン王国のメキシコでは珍しく、甘いマスクを隠すことなく、ずーっと素顔で戦って来たようです。
昨日、更新された新日本プロレス公式携帯サイトの内藤哲也の日記「テツヤ☆スターダスト 〜2nd story〜」で「リングシューズのヒラヒラはルーシュから許可を取ってパクった」ことが明かされています。(笑)
そう言われてみれば内藤とルーシュは体のサイズや超陽性のキャラクターなど共通点が多い気がします。
リングシューズ以外にも「テツヤ☆スターダスト 〜2nd story〜」ではメキシコ遠征時代ほぼ毎日、ディアマンテの家でルチャドール6人と雑魚寝していたほどの仲良しで共に夢を語り合っていたなど、今回のFANTASTICA MANIAに参戦するメキシカン1人1人の内藤評が記されていますので、是非ご一読下さい。
そして、もう1つの注目カードが第2試合、オンブレ・バラJr.&スペル・アルコンJr.のマスカラ戦。


どちらかがマスクを失うというのは悲しいものではありますが、父から受け継いだマスクを守った未来ある若者2人の勝利を祝福したいです。
オンブレ・バラもアルコンも大好きなデザインですから。
特にスペル・アルコンJr.は父のキャラクター、アルコン(オルティス)とスペル・アルコン両方のデザインを継承したハーフマスクでハーフマスク好きの私には堪りません(笑)
これからこの2人はどこまでエストレージャの階段を上がれるのか注目しています。
マスクを失ったタパティオス、兄の1号が本名へスス・ゴンサレス・モンロイ、1968年5月24日生まれ、1983年2月デビューのキャリア28年。
弟の2号がビクトール・マヌエル・ゴンサレス・モンロイ、1971年8月16日生まれ、1988年10月デビューのキャリア23年。
長く前座戦線で活躍してきましたが、CMLLに、そしてアレナ・メヒコのリングに上がるということだけでも本当に一握りの選ばれし者であり、凄いことなんですよね。
そんな選ばれしCMLLルチャドールの中で更に一握りの者にしか与えられない日本マット参戦。
Facebookで若いルチャドールと交流すると皆一様に「日本に行きたい」と言います。
彼らにとって日本は大好きな国であり、ルチャドールとして日本マットに参戦することを夢見てくれている、これは日本のルチャファンとして誇りであり、最高の喜びです。
そんな彼らの憧れの舞台、CMLL FANTASTICA MANIAまでいよいよ1週間!
彼らが思う存分、持てるポテンシャルを発揮出来るように怪我やトラブルなく来日してくれることを願っています!!
2012年01月12日
闘龍門自主興行にニンジャ・ウォリアー(ディック東郷)参戦
昨年6月30日に新日本プロレスの外道選手と国内引退試合を終え、ワールドツアーへと旅立っていったディック東郷選手。
国内引退試合の直前に行われたトークイベントで「ディック東郷の名が通じる所ではそのまま、そうではない南米等では忍者キャラで試合をする」と語っていたとのことで忍者コスチュームを楽しみにブログ「Backpacking wrestler ディック東郷の『東郷見聞録』」などをチェックしていました。
日本を発ってオーストラリアから始まったワールドツアー。
その後、ヨーロッパを周り、アメリカからメキシコ入り。
ルチャリブレの国メキシコでいったいどこのリングに上がるのだろう?と注目していましたが、1月8日付けのブログに「もしかすると、明日試合があるかも。とりあえず、会場に行ってみます。」と。
ん!?どこだ?と思っていたところで世界の“究極龍”ウルティモ・ドラゴンofficial blogで「自主興行に出さしてください!」とメールがあったことを知りました。
闘龍門自主興行ならいつもチェックしているルチャ系のサイトで画像が見れそうだと、覗いてみたらびっくり!!!
なんとメキシコで忍者コスチュームをお披露目!
入場時は忍者頭巾を被っていました。
1月8日メキシコシティのサラ・デ・アルマスで行われた大会のメインに組まれた対戦カードはウルティモ・ドラゴン&ブラソ・デ・プラタ&イホ・デル・ファンタスマ&アンジェリコvsニンジャ・ウォリアー&ネグロ・ナバーロ&ウルティモ・ゲレーロ&トラウマ1号の8人タッグ。
ウルティモ校長も東郷選手もブログにトラウマ2号と書いてありますが、この体のデカさはナバーロさんの長男のトラウマ1号の方だと思われます。
「前から中南米に入ったら、どっかのタイミングで、東洋系キャラでやろうと思っていました。
お披露目出来て、嬉しいです。」と試合後にブログに記されていましたが、忍者コスチュームのお披露目が南米になっていたら、発見は難しかったかもしれません。
メキシコの闘龍門自主興行で着用してくれて良かった!
それにしても東郷選手が出場したメイン以外にも日本のルチャファンにはお馴染みのマグヌスやデムス3:16、ブラソ・デ・プラティーノ、ローリン・ボーイなど豪華な顔ぶれが出場した大会だったようです。
年明け早々にも書きましたが、今年はウルティモ・ドラゴン校長のデビュー25周年で辰年!
これらのルチャドールの一部でも来日して25周年を祝う大会が日本で開催されることを願っています!!
国内引退試合の直前に行われたトークイベントで「ディック東郷の名が通じる所ではそのまま、そうではない南米等では忍者キャラで試合をする」と語っていたとのことで忍者コスチュームを楽しみにブログ「Backpacking wrestler ディック東郷の『東郷見聞録』」などをチェックしていました。
日本を発ってオーストラリアから始まったワールドツアー。
その後、ヨーロッパを周り、アメリカからメキシコ入り。
ルチャリブレの国メキシコでいったいどこのリングに上がるのだろう?と注目していましたが、1月8日付けのブログに「もしかすると、明日試合があるかも。とりあえず、会場に行ってみます。」と。
ん!?どこだ?と思っていたところで世界の“究極龍”ウルティモ・ドラゴンofficial blogで「自主興行に出さしてください!」とメールがあったことを知りました。
闘龍門自主興行ならいつもチェックしているルチャ系のサイトで画像が見れそうだと、覗いてみたらびっくり!!!
なんとメキシコで忍者コスチュームをお披露目!
入場時は忍者頭巾を被っていました。
1月8日メキシコシティのサラ・デ・アルマスで行われた大会のメインに組まれた対戦カードはウルティモ・ドラゴン&ブラソ・デ・プラタ&イホ・デル・ファンタスマ&アンジェリコvsニンジャ・ウォリアー&ネグロ・ナバーロ&ウルティモ・ゲレーロ&トラウマ1号の8人タッグ。
ウルティモ校長も東郷選手もブログにトラウマ2号と書いてありますが、この体のデカさはナバーロさんの長男のトラウマ1号の方だと思われます。
「前から中南米に入ったら、どっかのタイミングで、東洋系キャラでやろうと思っていました。
お披露目出来て、嬉しいです。」と試合後にブログに記されていましたが、忍者コスチュームのお披露目が南米になっていたら、発見は難しかったかもしれません。
メキシコの闘龍門自主興行で着用してくれて良かった!
それにしても東郷選手が出場したメイン以外にも日本のルチャファンにはお馴染みのマグヌスやデムス3:16、ブラソ・デ・プラティーノ、ローリン・ボーイなど豪華な顔ぶれが出場した大会だったようです。
年明け早々にも書きましたが、今年はウルティモ・ドラゴン校長のデビュー25周年で辰年!
これらのルチャドールの一部でも来日して25周年を祝う大会が日本で開催されることを願っています!!
2012年01月05日
CMLL FANTASTICA MANIA 2012 全カード発表!!

日本マット界最大のビッグショー、イッテンヨンから一夜明け、ついにFANTASTICA MANIA 2012の全対戦カードが発表されました!!
あっ、昨日のドーム大会は人生初のPPV購入、リアルタイムでTV観戦しましたが、マスカラ・ドラダのライガーハーフの入場用オーバーマスクにはびっくりしました(笑)
1月21日(土)18時半〜、1月22日(日)12時〜に連日、後楽園ホールで行われる『NJPW presents CMLL FANTASTICA MANIA』の全カードが決定した。
初日となる、1月21日は、ラ・ソンブラと棚橋弘至の“日墨エース”コンビが、ソンブラのライバルであり、待望の初来日となるボラドール・ジュニアとIWGPヘビー級に挑戦表明した“レインメーカー”オカダ・カズチカがタッグを結成し、メインイベントで激突!!
期待の新鋭・ディアマンテは、獣神サンダーライガー&内藤哲也と大抜擢のトリオを結成して、CHAOS+メフィスト軍と対戦!! また、この日は、昨年も大好評だったマキシモ&男色ディーノの“オカマ&ゲイ”タッグが再結成!! タイチ&TAKAみちのくと激突する。
2日目のメインは、CMLL認定NWA世界ヒストリック・ウェルター級選手権、ラ・ソンブラvsボラドール・ジュニアが実現!! メキシコ現地でもほとんど実現したことのない究極の頂上対決、CMLLの棚橋vs中邑といっていい黄金カードに大注目だ!
また、この日は、“日墨イケメン対決”として、ともにパンプアップされた肉体を誇る後藤洋央紀と初来日ののルーシュがシングル対決!! さらにCMLLウェルター級選手権として、マスカラ・ドラダにKUSHIDAがチャレンジ!!
両日とも好カードがズラリと揃った「CMLL FANTASTICA MANIA」!! ルチャ好きならずとも絶対に見逃せない大会になりそうだ。
〈1.21&1.22「CMLL FANTASTICA MANIA」の全カード決定!! 男色ディーノ参戦!! ソンブラvsボラドールが注目の一騎打ち!!/新日本プロレスオフィシャルWEBサイト〉
1月21日(土) 18:30 東京・後楽園ホール
第1試合 20分1本勝負
男色ディーノ&マキシモvsTAKAみちのく&タイチ
第2試合 20分1本勝負
タマ・トンガ&キング・ファレvsYOSHI-HASHI&OKUMURA
第3試合 20分1本勝負
プリンス・デヴィット&田口隆祐&タイガーマスクvs邪道&外道&ミステリオッソJr.
第4試合 30分1本勝負
後藤洋央紀&KUSHIDAvsマスカラ・ドラダ&ルーシュ
第5試合 30分1本勝負
内藤哲也&獣神サンダー・ライガー&ディアマンテvs中邑真輔&高橋裕二郎&メフィスト
第6試合 30分1本勝負
スペシャルタッグマッチ
棚橋弘至&ラ・ソンブラvsオカダ・カズチカ&ボラドールJr.
1月22日(日) 12:00 東京・後楽園ホール
第1試合 20分1本勝負
プリンス・デヴィット&田口隆祐&タイガーマスク&タマ・トンガvsYOSHI-HASHI&邪道&外道&OKUMURA
第2試合 20分1本勝負
獣神サンダー・ライガー&マキシモvsタイチ&ミステリオッソJr.
第3試合 60分1本勝負
CMLL世界ウェルター級選手権試合
(王者)マスカラ・ドラダvsKUSHIDA(挑戦者)
第4試合 30分1本勝負
スペシャルシングルマッチ
後藤洋央紀vsルーシュ
第5試合 30分1本勝負
棚橋弘至&内藤哲也&ディアマンテvs中邑真輔&オカダ・カズチカ&メフィスト
第6試合 60分1本勝負
CMLL認定NWA世界ヒストリック・ウェルター級選手権試合
(王者)ラ・ソンブラvsボラドールJr.(挑戦者)
こりゃ〜、昨年より格段に良いマッチメーク!!
2日目のメインは純然たるCMLLのカードで勝負してくれたのが嬉しい!!
昨年の大成功が今年のカードに反映されたのだとしたら嬉しい限りです。
欲を言うとタイトルマッチは3本勝負に・・・。
せめてソンブラvsボラドールのCMLL勢同士の対決だけでもルチャの本場と同じ、彼らの戦い慣れたルールになれば良いと思います。
初日に目を移せば、昨年大いに盛り上げてくれたディーノ&マキシモの日墨ゲイ・オーケストラの再結成!!(笑)
今年の対戦相手は予想通り、鈴木軍のTAKA&タイチ。
今年も初日の第1試合から盛り上がること必至ですね!
そして今現在はまだ銘打たれていませんが、初日のメインのスペシャルタッグマッチが日本とメキシコの架け橋となってくれた先人を偲ぶブラック・キャットメモリアルとして行われることを強く希望します。
昨年よりも全体的にCMLL色が強まった今年のFANTASTICA MANIA。
来日メンバーを見れば、昨年よりも小粒な感は正直ありますが、反面、とても新鮮なメンツが揃いました。
初来日のルチャドールの試合には彼らをよく知るCMLLマット経験者が同じコーナーや対戦相手に控えていて、思う存分のびのびと試合が出来そうなのもありがたいです。
さぁ!今年のルチャ祭り第1弾まで2週間あまり!!
本当に!本当に!本当に!楽しみです!!











































































































