2012年05月17日
ドラゴマニア7 フォトリポート 後編
メヒコのアミーゴ、ホセ・アントニオ“JOSHYMAN”ラミレスさんから届いた5月12日(土)、アレナ・メヒコで開催された「ドラゴマニア7」のフォトリポートの後編です。
■アストラル&エレクトリコvsデムス3:16&ペケーニョ・ニトロ
メヒコに渡った女子レスラー、HIROKAの旦那さんのデムスを含むミニのタッグ戦。
■曙&ブラソ・デ・プラタvsレイ・ブカネロ&アルカンヘル・デ・ラ・ムエルテ&ロコ・マックス
毎年、日本からのビッグなゲストを招いて開催されるドラゴマニア。
今年の目玉は何と言っても第64代横綱の曙でしょう!
ポルキーとの巨漢タッグを結成し、2対3のハンディキャップマッチに登場しました。
画像からだけでも楽しい試合が展開されたことが伝わって来ます。
最後はやっぱりポルキーと曙が3人まとめて圧殺プレス!
アレナ・メヒコの観客も曙の巨体にびっくりだったでしょうね。
■NWAインターナショナル・ジュニアヘビー級王座決定3way
ウルティモ・ドラゴンvs大原はじめvsウルティモ・ゲレーロ
大原はまたも高岩を伴って入場。
「オレにレフェリーをやらせろ」ということか高岩は白黒のレフェリーのシャツを着ています。
予想通り、試合に介入、エプロンで校長のマスクを剥ぎ取ります。
スペアのマスクを被り直すも、それもまた今度は大原にビリビリと破かれます。
大原のピンチには高岩がリングへ上がり、校長へ攻撃を加えます。
序盤には自分も校長のマスクに手を掛けていたゲレーロもさすがにこれには怒り爆発、高岩を排除します。
フィニッシュは校長のアサイDDT2連発で大原から勝利。
復活したNWAインターナショナル・ジュニアヘビー級のベルトを腰に巻きました。
大会のフィナーレにはメヒコカラーのマスクを被ったハヤブサさんが“ルチャの殿堂の”花道に車椅子で登場!
そして「仮面貴族FIESTA2011」の感動シーンを再現するかのようにかつて武者修行中に上がったアレナ・メヒコのリングに笑顔で立ちました!!
画像を見るだけで目頭が熱くなります。
このドラゴマニア7の模様はFIGHTING TV サムライで6月10日(日) 23:00〜01:00に放送されます。
今から本当に楽しみです!!
さぁ、次は今週土曜日のルチャ・ファン・フェスト5です!
また現地から画像を送ってもらえることになっている他、もう1つ私にとってのお楽しみがあります。
まさに「お楽しみはこれからだー!!」
■アストラル&エレクトリコvsデムス3:16&ペケーニョ・ニトロ
メヒコに渡った女子レスラー、HIROKAの旦那さんのデムスを含むミニのタッグ戦。
■曙&ブラソ・デ・プラタvsレイ・ブカネロ&アルカンヘル・デ・ラ・ムエルテ&ロコ・マックス
毎年、日本からのビッグなゲストを招いて開催されるドラゴマニア。
今年の目玉は何と言っても第64代横綱の曙でしょう!
ポルキーとの巨漢タッグを結成し、2対3のハンディキャップマッチに登場しました。
画像からだけでも楽しい試合が展開されたことが伝わって来ます。
最後はやっぱりポルキーと曙が3人まとめて圧殺プレス!
アレナ・メヒコの観客も曙の巨体にびっくりだったでしょうね。
■NWAインターナショナル・ジュニアヘビー級王座決定3way
ウルティモ・ドラゴンvs大原はじめvsウルティモ・ゲレーロ
大原はまたも高岩を伴って入場。
「オレにレフェリーをやらせろ」ということか高岩は白黒のレフェリーのシャツを着ています。
予想通り、試合に介入、エプロンで校長のマスクを剥ぎ取ります。
スペアのマスクを被り直すも、それもまた今度は大原にビリビリと破かれます。
大原のピンチには高岩がリングへ上がり、校長へ攻撃を加えます。
序盤には自分も校長のマスクに手を掛けていたゲレーロもさすがにこれには怒り爆発、高岩を排除します。
フィニッシュは校長のアサイDDT2連発で大原から勝利。
復活したNWAインターナショナル・ジュニアヘビー級のベルトを腰に巻きました。
大会のフィナーレにはメヒコカラーのマスクを被ったハヤブサさんが“ルチャの殿堂の”花道に車椅子で登場!
そして「仮面貴族FIESTA2011」の感動シーンを再現するかのようにかつて武者修行中に上がったアレナ・メヒコのリングに笑顔で立ちました!!
画像を見るだけで目頭が熱くなります。
◆ MUCHAS GRACIAS : JOSHYMAN ◆
このドラゴマニア7の模様はFIGHTING TV サムライで6月10日(日) 23:00〜01:00に放送されます。
今から本当に楽しみです!!
さぁ、次は今週土曜日のルチャ・ファン・フェスト5です!
また現地から画像を送ってもらえることになっている他、もう1つ私にとってのお楽しみがあります。
まさに「お楽しみはこれからだー!!」
2012年05月16日
ドラゴマニア7 フォトリポート 前編

日本では「ドラゴマニア」と呼ばれますが、開催地のメキシコでは「Dragonmania」と表記されていることが以前からちょっと不思議でした。
この大会ロゴマークを改めて見て納得。
日本は重なったnとmを見たままmと読むからドラゴマニア、メキシコでは別々に読んでドラゴンマニアなんでしょう。
なお、今回も当たり前ながら現地で観戦した訳ではありませんので、ほぼ写真のみの紹介です。
LUCHABLOGの記事を参考に書きましたが、“JOSHYMAN”から送られてきた画像の順番とLUCHABLOGの試合順が若干相違しています。
ここでは届いたデジカメのファイル名の数字に基づく順番にしています。
対戦カードの左側の選手・チームが勝利です。
また、ありがたいことに届いた画像は140枚余りという多さ!
せっかく送ってくれた物を取捨選択することは出来ませんので約70枚ずつの前編・後編に分けました。
ウルティモ・ドラゴンのデビュー25周年を祝うセレモニー。
いつにも増してオシャレなプライベートマスクで登場した校長。
マスクとネクタイがコーディネートされていて、やっぱりこういう所はさすがですね。
セレモニー中に昨年、マスカラ戦で敗れ、校長にマスクを奪われた5代目ブラック・タイガーが大原はじめと共に花束持参で祝福するかのかと思いきや、やっぱり校長を襲撃!
実はこのセレモニーの前にカト・クン・リー&ロック・スター&ローリン・ボーイ&テツキvsアクマ3:16&トルナド&ボラス&スマのオープニングマッチが行われたはずなのですが・・・“JOSHYMAN”はリングサイドにいなかったのか、この試合の写真は1枚もありませんでした。
彼はいったいどこで何をしていたのだろう!?(笑)
■ソラール&ネグロ・ナバーロvsトラウマI&トラウマII
今年も“太陽仮面”ソラールさんと“地獄の伝道師”ナバーロさんには来日してもらいたい!!
イホ・デ・ソラールとトラウマの息子達を伴ってやって来てくれたら最高です。
ソラールさんの被ったメヒコカラーのカレンダリオ・アステカのニューバージョンマスクはかなり魅力的で、これヤバいです(^_^;)
闘龍門でコーチをしていたナバーロさんは“レインメーカー”オカダ・カズチカのIWGPヘビー戴冠をきっと喜んでいることでしょう。
■折原昌夫&田島久丸&花岡大輔vsアアロン・アレクサンダー&アレックス・ディアンヘロ&アメナサ
日本人チームの対戦相手は私には全く馴染みのない選手。
一応、カタカナで表記しましたが、自身がないのでアルファベットも記載しておきます。
Aaron AlexanderとAlex DiangeloとAmenazaという選手だそうです。
マスクを被っているのはどの選手なのか?
■華名vs朱里
今回のドラゴマニアで1番“ルチャの殿堂”アレナ・メヒコの観客の反応が気になる試合。
画像を見る限り、日本と同じキック主体のジャパーニーズスタイルだったようですが果たして!?
■NWAインターナショナル・ジュニアヘビー級王座決定ドラゴンスクランブル
[参加選手]ウルティモ・ドラゴン、高岩竜一、大原はじめ、ウルティモ・ゲレーロ、イホ・デル・ファンタスマ、マグヌス、ドゥランゴ・キッド、スカンダロ、アンヘリコ、ニトロ、タウロ
25周年記念の試合に校長は今まで漢字の「龍」が入っていた耳の部分が龍の模様に変えたニューマスクで登場!
日本で発表されていた9人にニトロとタウルスが加わり、メインで行われるNWAインタージュニアのタイトルマッチを賭けて戦う2選手が決定するまで続く生き残りのバトルロイヤル。
セレモニーにはブラック・タイガーとして乱入して来た高岩はもちろんマスクなしの素顔の時のコスチューム。
途中、対戦カードに名前のない“ウルティモ劇場の名脇役”ブラソ・デ・プラティーノが何故か乱入して来ますが、これはきっと校長を救うためのいつものお約束的な助太刀だと思われます。
レフェリーの手を借りてコーナー最上段に上がってるし(笑)
本来はメインはマノ・ア・マノで行われるはずでしたが、この画像を見ると校長と大原がエプロンで揉み合っている所をゲレーロがドロップキックで撃墜。
オーバー・ザ・トップロープで校長と大原が失格となったため3wayでのタイトルマッチになったのではないかと思います。
あくまでも画像だけの憶測ですけれど。
そして当初はカードに名前がなかったタウロ。
この選手は某ルチャドールの・・・。
というか、まだ少し線は細いものの本当に何から何まで・・・。
今後もきっとアレナ・メヒコのリングに上がってくるでしょうから要注目です!!
2012年05月11日
“ミスター・R指定”と“黄金天使”
GW明けでぼーっとしていてブログの更新をサボっていたら、日本人レスラーのメキシコ大挙上陸が既に始まっていました(汗)
まず先陣を切ってメキシコマットに登場するのは“ミスター・R指定”高橋裕二郎。
今回のCMLL遠征初戦のカードが発表になっています。
〈“R指定男”高橋裕二郎がメヒコに再上陸!! CMLLを席巻するか?/新日本プロレスオフィシャルWEBサイト〉
5月11日(金)アレナ・メヒコでボラドールJr.&シコシスとトリオを結成し、マルコ・コルレオーネ&ルーシュ&マキシモの現CMLL世界6人タッグ王者組と激突します。
CMLLと新日本プロレスの提携、交流が盛んになってからの数年間、CMLLマットにおける新日レスラーズの活躍を振り返ると'10年の棚橋弘至&タイチ&OKUMURAのCMLL世界6人タッグ奪取、昨年の獣神サンダー・ライガーのウニベルサルトーナメント優勝、そして今年のプリンス・デヴィットのNWA世界ヒストリック・ミドル級王座奪取という記録が燦然と輝いています。
しかし、こと記憶や印象といった部分では断トツで'09年のNO LIMITの2人だと思います。
3年前の遠征時に現地のテレビ番組のインタビューで「好みのエデカンは?」と聞かれ「全員」と答えていましたから、今にして思えば“R指定男”の片鱗は既にメキシコで見せていたんだなぁと。
とにかく色んな意味で(?)大暴れしてもらいたいものです。
そして“ミスター・R指定”とは逆にCMLLから新日に飛来するのが、今月末に開幕する「BEST OF THE SUPER Jr. XIX 〜The door to the glory〜」に参戦するアンヘル・デ・オロ。
こちらも既にブロック分けと公式戦の日程が発表されました。
〈大注目のデヴィvsPAC、ライガーvsBUSHIは6.6後楽園!田口vsロウ・キーは5.27後楽園!『SUPER Jr.』ブロック分け&公式戦日程!/新日本プロレスオフィシャルWEBサイト〉
アンヘル・デ・オロはAブロックで過酷な“世界最高峰のジュニアの祭典”を戦います。
オロの全公式戦をピックアップすると───
5月27日(日) 東京・後楽園ホール vsタイチ
5月30日(水) 長野・信州スカイパーク体育館 vs外道
5月31日(木) 福井・ニューサンピア敦賀 vs獣神サンダー・ライガー
6月1日(金) 和歌山・岩出市立市民総合体育館 vsPAC
6月3日(日) 兵庫・明石市立産業交流センター vsプリンス・デヴィット
6月5日(火) 埼玉・春日部コンベンションホール vsBUSHI
6月6日(水) 東京・後楽園ホール vsロッキー・ロメロ
6月7日(木) 栃木・栃木県総合文化センターサブホール vsKUSHIDA
DRAGON GATE UKのPAC以外は全てメキシコマット経験者なのが初来日のオロにとってはありがたい!
オロの初来日、ブロック分けと公式戦日程が発表され、テンションは徐々に上がっていますが、1つ思い出したのが、オロにとっては公式戦の最終試合で対戦するKUSHIDAとのほんのちょっとした繋がり。
それはミスティコが1・4東京ドームに初来日したのを皮切りに2月の両国大会にも参戦、次の来日はGWの後楽園ホール2連戦と発表された'09年の忘れられない出来事。
この時、メキシコ発で世界的に猛威を振るったのが新型インフルエンザ。
結果、予定されていたミスティコとミステリオッソJr.の来日は中止となり、後楽園ホールというプロレス観戦に適した器で“神の子”の試合を間近で見るという私の夢は消え去りました。
ちょうどその渦中、武者修行の為、メキシコに滞在していたのがKUSHIDAでした。
〈ミスティコらの来日中止、KUSHIDAは「すっきり」で電話取材受ける〜豚インフルエンザ騒動/プロレス専門BLOG:ブラックアイ2〉
日本テレビ「すっきり」の他、東京スポーツ特別記者として現地リポートを伝えていました。
この当時、日本でもマスクを求める人が殺到し、店頭からマスクが消えるという事態が発生しましたが、メキシコでも同じ現象が。
ようやくマスクを手に入れたKUSHIDA、そのあまりにもお粗末なマスクの構造に疑問を抱く。
当時、綴っていたブログに心境が記されています。
で、リンク先に貼られているのがミスティコではなくアンヘル・デ・オロのマスクを手にした画像だったのです。
たしかに鼻部分に小さな穴の開いているミスティコのマスクよりも鼻も口も開いていないオロのマスクの方がインフル予防に効果はありそうですが・・・。
アンヘル・デ・オロ、アンヘル・デ・プラタの兄弟で共通のデザインですから、今回改めてどちらだったのか確認してしまいました。
もっとも兄プラタは既に別のキャラクターに変身していますけど。
失礼ながら、このインフル騒動でKUSHIDAというレスラーを初めて認識しました。
そしてアンヘル・デ・オロは知っていましたが、兄弟共通のマスクデザイン、まだまだCMLLに上がりたての駆け出しの頃でした。
あれから3年の月日が流れ、KUSHIDAはハッスルからスマッシュ、そして昨年4月から新日に所属。
一方のオロはCMLLでキャリアを重ね、FANTASTICA MANIAで初来日したルーシュ、ディアマンテと並び、今やCMLL次代のエース候補と言われるまでに成長を遂げました。
3年前にはまさかこの2人が新日本プロレスのスーパージュニアで対戦しようとは思いもしませんでした。
プロレスもルチャも長く見ているほど楽しみが増すというのは本当ですね。
まず先陣を切ってメキシコマットに登場するのは“ミスター・R指定”高橋裕二郎。
今回のCMLL遠征初戦のカードが発表になっています。
〈“R指定男”高橋裕二郎がメヒコに再上陸!! CMLLを席巻するか?/新日本プロレスオフィシャルWEBサイト〉
5月11日(金)アレナ・メヒコでボラドールJr.&シコシスとトリオを結成し、マルコ・コルレオーネ&ルーシュ&マキシモの現CMLL世界6人タッグ王者組と激突します。
CMLLと新日本プロレスの提携、交流が盛んになってからの数年間、CMLLマットにおける新日レスラーズの活躍を振り返ると'10年の棚橋弘至&タイチ&OKUMURAのCMLL世界6人タッグ奪取、昨年の獣神サンダー・ライガーのウニベルサルトーナメント優勝、そして今年のプリンス・デヴィットのNWA世界ヒストリック・ミドル級王座奪取という記録が燦然と輝いています。
しかし、こと記憶や印象といった部分では断トツで'09年のNO LIMITの2人だと思います。
3年前の遠征時に現地のテレビ番組のインタビューで「好みのエデカンは?」と聞かれ「全員」と答えていましたから、今にして思えば“R指定男”の片鱗は既にメキシコで見せていたんだなぁと。
とにかく色んな意味で(?)大暴れしてもらいたいものです。
そして“ミスター・R指定”とは逆にCMLLから新日に飛来するのが、今月末に開幕する「BEST OF THE SUPER Jr. XIX 〜The door to the glory〜」に参戦するアンヘル・デ・オロ。こちらも既にブロック分けと公式戦の日程が発表されました。
〈大注目のデヴィvsPAC、ライガーvsBUSHIは6.6後楽園!田口vsロウ・キーは5.27後楽園!『SUPER Jr.』ブロック分け&公式戦日程!/新日本プロレスオフィシャルWEBサイト〉
アンヘル・デ・オロはAブロックで過酷な“世界最高峰のジュニアの祭典”を戦います。
オロの全公式戦をピックアップすると───
5月27日(日) 東京・後楽園ホール vsタイチ
5月30日(水) 長野・信州スカイパーク体育館 vs外道
5月31日(木) 福井・ニューサンピア敦賀 vs獣神サンダー・ライガー
6月1日(金) 和歌山・岩出市立市民総合体育館 vsPAC
6月3日(日) 兵庫・明石市立産業交流センター vsプリンス・デヴィット
6月5日(火) 埼玉・春日部コンベンションホール vsBUSHI
6月6日(水) 東京・後楽園ホール vsロッキー・ロメロ
6月7日(木) 栃木・栃木県総合文化センターサブホール vsKUSHIDA
DRAGON GATE UKのPAC以外は全てメキシコマット経験者なのが初来日のオロにとってはありがたい!
オロの初来日、ブロック分けと公式戦日程が発表され、テンションは徐々に上がっていますが、1つ思い出したのが、オロにとっては公式戦の最終試合で対戦するKUSHIDAとのほんのちょっとした繋がり。
それはミスティコが1・4東京ドームに初来日したのを皮切りに2月の両国大会にも参戦、次の来日はGWの後楽園ホール2連戦と発表された'09年の忘れられない出来事。
この時、メキシコ発で世界的に猛威を振るったのが新型インフルエンザ。
結果、予定されていたミスティコとミステリオッソJr.の来日は中止となり、後楽園ホールというプロレス観戦に適した器で“神の子”の試合を間近で見るという私の夢は消え去りました。
ちょうどその渦中、武者修行の為、メキシコに滞在していたのがKUSHIDAでした。
〈ミスティコらの来日中止、KUSHIDAは「すっきり」で電話取材受ける〜豚インフルエンザ騒動/プロレス専門BLOG:ブラックアイ2〉
日本テレビ「すっきり」の他、東京スポーツ特別記者として現地リポートを伝えていました。
この当時、日本でもマスクを求める人が殺到し、店頭からマスクが消えるという事態が発生しましたが、メキシコでも同じ現象が。
ようやくマスクを手に入れたKUSHIDA、そのあまりにもお粗末なマスクの構造に疑問を抱く。
当時、綴っていたブログに心境が記されています。
こんな簡素な作りならば、マスクはマスクでもルチャのマスク、それも口元が開いていないタイプのマスク、そうミスティコのマスクの方がよほどウィルスの進入を防げるのではないか。真剣にそう思えてくるほど、あの青いマスクは、適当でデタラメな作りなのである。
で、リンク先に貼られているのがミスティコではなくアンヘル・デ・オロのマスクを手にした画像だったのです。
たしかに鼻部分に小さな穴の開いているミスティコのマスクよりも鼻も口も開いていないオロのマスクの方がインフル予防に効果はありそうですが・・・。
アンヘル・デ・オロ、アンヘル・デ・プラタの兄弟で共通のデザインですから、今回改めてどちらだったのか確認してしまいました。
もっとも兄プラタは既に別のキャラクターに変身していますけど。
失礼ながら、このインフル騒動でKUSHIDAというレスラーを初めて認識しました。
そしてアンヘル・デ・オロは知っていましたが、兄弟共通のマスクデザイン、まだまだCMLLに上がりたての駆け出しの頃でした。
あれから3年の月日が流れ、KUSHIDAはハッスルからスマッシュ、そして昨年4月から新日に所属。
一方のオロはCMLLでキャリアを重ね、FANTASTICA MANIAで初来日したルーシュ、ディアマンテと並び、今やCMLL次代のエース候補と言われるまでに成長を遂げました。
3年前にはまさかこの2人が新日本プロレスのスーパージュニアで対戦しようとは思いもしませんでした。
プロレスもルチャも長く見ているほど楽しみが増すというのは本当ですね。
2012年05月06日
5月は日本人レスラーが大挙メキシコ上陸!
ゴールデンウィークも気が付けば残り1日となってしまいました。
でも今月は個人的にお楽しみがいっぱい!
日本とメキシコを繋ぐ大会の開催などが目白押し!!
まずは新日本プロレスの“ミスター・R指定”高橋裕二郎、2年ぶりのCMLL遠征。
〈5月9日から、“ミスター・R指定”高橋裕二郎選手のメキシコCMLL遠征が決定/新日本プロレスオフィシャルWEBサイト〉
前回の遠征は内藤哲也とのコンビ「NO LIMIT」として活躍、個人としてもブラック・ウォリアーとのカベジェラ戦に勝利するなど大いにCMLLマットを賑わせてくれました。
今の時点ではまだ今回の遠征初戦のカードが発表されていないものの、CMLL公式サイトのトップページでは裕二郎遠征のプロモーション動画がアップされています。
'09の遠征では叶わなかったメキシコでのタイトル挑戦を今回こそは!
そして5月12日(土)には毎年恒例のドラゴマニアが開催されます!
今年の目玉はなんといっても第64代横綱の曙の“ルチャの殿堂”初登場。
ブラソ・デ・プラタとのタッグできっと楽しいルチャを見せてくれるでしょう。
メヒコのファンの反応も楽しみです。
ちょっと謎なのはポスターには5代目ブラック・タイガーが載ってるのに対戦カードには高岩竜一の名があること。
何かと「ゆるい」と思われがちなメキシコですが、ことマスクに関しては厳格だったりします。
昨年の同大会でウルティモ校長とのマスカラ戦で敗れて素顔になっていますから、再びマスクを被って登場の許可が下りないだろうと予測しての素顔での参戦なのか?
それとも突如として日本マットに出現した7代目(?)ブラック・タイガーと紛らわしいと判断したのか?
ちなみに7代目(?)ブラック・タイガーについては、度々、当ブログを紹介して下さる「多重ロマンチック」さんをお読み下さい。
〈新木場に現われた新ブラックタイガーは「7代目」/多重ロマンチック〉
発表されたカードも楽しみですが、それ以外にも毎年楽しみにしていることがあります。
それは所謂「中央」と呼ばれるCMLLやAAAなどとはまだ契約していない若い二世ルチャドール達。
ウルティモ校長と彼らのお父さんとの繋がりなどで毎年多くの二世ルチャドールがアレナ・メヒコのリングに登場して来ます。
ここで見た二世ルチャドールがしばらくするとそのままのキャラクターだったり、あるいはリングネームを変えてCMLLに昇格してきますので要チェック。
きっとダイヤの原石が今年も見られると思います。
更にドラゴマニアの1週後の5月19日にはこちらも毎年恒例のルチャ・ファン・フェストがプランセクシャルで開催されます。
このポスター、毎年開催が近づくにつれ、参加するルチャドールの顔写真がどんどん増えてきて、それを目にする度にテンションが上がります。
こちらはグッズが販売されるブースに各選手が立ち、ファンサービスする方がメインのイベントだと思います。
このイベントで行われる試合にも大挙、日本人選手が!
「Lucha Fan Fest V」
5月19日(土) プランセクシャル
第6試合
ハワー・ウォリアー&カネックvsエクトール・ガルサ&NOSAWA論外
第5試合
中嶋勝彦&宮原健斗&北宮光洋vsハロウィン&トラウマI&トラウマII
第4試合
オズ&クエルボvsサスケ・ザ・グレート&梶原慧
第3試合
SUGI SAN&フェニックスvsダーク・ドラゴン&マグヌス
第2試合
紫雷イオ&ケイラvsチカ・トルメンタ&バケリータ
第1試合
HANAOKA&KANSUKE&14K&NIHON DRAGONvsトリトン&チャップリン・ネグロ&セントゥリオン&ラティン・スター
第1試合に登場するトリトンはCMLL所属、前名メタル・ブランコの方ではなくIWRGのトリトンです。
NIHON DRAGONって誰だ!?
こちらの目玉はハヤブサ選手!!
〈ハヤブサが“生誕の地”メキシコ巡礼で熱唱ファイト!/スポーツナビ〉
“シンガーソング・レスラー”として歌を披露することになっています。
Facebookで繋がっているメヒコのルチャファン達はハヤブサ選手の渡墨決定を本当に喜んでいます。
このイベント、大成功で終わって欲しいです。
なお、ハヤブサ選手はルチャ・ファン・フェストだけではなく、ドラゴマニアの方にも来場されるとTwitterで教えてくれました。
そしてこれらの模様はFIGHTING TV サムライで放送されます。
6月10日(日) 23:00〜01:00 「ドラゴマニア 5・12 アレナ・メヒコ」
6月17日(日) 23:00〜00:00 「不死鳥と健介&北斗 メキシコ巡礼の旅」(仮題)
6月19日(火) 21:00〜22:00 「Versus」(ハヤブサ×ミル・マスカラス&ドス・カラス)
6月24日(日) 23:00〜01:00 「ルチャ・ファン・フェスト 5・19 プランセクシャル」
うーん、これは楽しみ過ぎる!!
あっ、Facebookでマグヌスに「ドラゴマニアは日本でも放送されるよ」と伝えたら「ライブ(生中継)?」なんて言ってましたので「いやいや、放送は6月だよ」と教えました(笑)
でも、日本で放送されるのを知って、きっと気合いの入った試合をしてくれるでしょう。
今年もメヒコのアミーゴからドラゴマニアとルチャ・ファン・フェストの画像が送られてくる手筈になっていますので、届き次第、当ブログでも紹介します。
でも今月は個人的にお楽しみがいっぱい!
日本とメキシコを繋ぐ大会の開催などが目白押し!!
まずは新日本プロレスの“ミスター・R指定”高橋裕二郎、2年ぶりのCMLL遠征。
〈5月9日から、“ミスター・R指定”高橋裕二郎選手のメキシコCMLL遠征が決定/新日本プロレスオフィシャルWEBサイト〉
前回の遠征は内藤哲也とのコンビ「NO LIMIT」として活躍、個人としてもブラック・ウォリアーとのカベジェラ戦に勝利するなど大いにCMLLマットを賑わせてくれました。
今の時点ではまだ今回の遠征初戦のカードが発表されていないものの、CMLL公式サイトのトップページでは裕二郎遠征のプロモーション動画がアップされています。
'09の遠征では叶わなかったメキシコでのタイトル挑戦を今回こそは!
そして5月12日(土)には毎年恒例のドラゴマニアが開催されます!
「Dragomania VII」大原はじめ&朱里は昨年に続き2年連続のドラゴマニア出場。
5月12日(土) アレナ・メヒコ
<決定対戦カード>
▼ダブルメインイベント1
NWAインターナショナル・ジュニアヘビー級王座決定ドラゴンスクランブル
[参加選手]ウルティモ・ドラゴン、高岩竜一、大原はじめ、ウルティモ・ゲレーロ、イホ・デル・ファンタスマ、マグヌス、ドゥランゴ・キッド、スカンダロ、アンヘリコ
▼ダブルメインイベント2
ハンディキャップマッチ
曙&ブラソ・デ・プラタvsレイ・ブカネロ&ロコ・マックス&アルカンヘル・デ・ラ・ムエルテ
▼シングルマッチ
朱里vs華名
※このほかに5試合予定。
<出場予定選手>
折原昌夫 田島久丸
〈ウルティモ・ドラゴンが『ドラゴマニア7』の開催を発表「NWA王者になったら大仁田さんと防衛戦をやりたい」/スポーツナビ〉
〈ウルティモ・ドラゴンがアレナ・メヒコでの『ドラゴマニア7』の開催を発表!5・5巌流島での初代虎戦に向けての心境も告白!/バトル・ニュース〉
今年の目玉はなんといっても第64代横綱の曙の“ルチャの殿堂”初登場。
ブラソ・デ・プラタとのタッグできっと楽しいルチャを見せてくれるでしょう。
メヒコのファンの反応も楽しみです。
ちょっと謎なのはポスターには5代目ブラック・タイガーが載ってるのに対戦カードには高岩竜一の名があること。
何かと「ゆるい」と思われがちなメキシコですが、ことマスクに関しては厳格だったりします。
昨年の同大会でウルティモ校長とのマスカラ戦で敗れて素顔になっていますから、再びマスクを被って登場の許可が下りないだろうと予測しての素顔での参戦なのか?
それとも突如として日本マットに出現した7代目(?)ブラック・タイガーと紛らわしいと判断したのか?
ちなみに7代目(?)ブラック・タイガーについては、度々、当ブログを紹介して下さる「多重ロマンチック」さんをお読み下さい。
〈新木場に現われた新ブラックタイガーは「7代目」/多重ロマンチック〉
発表されたカードも楽しみですが、それ以外にも毎年楽しみにしていることがあります。
それは所謂「中央」と呼ばれるCMLLやAAAなどとはまだ契約していない若い二世ルチャドール達。
ウルティモ校長と彼らのお父さんとの繋がりなどで毎年多くの二世ルチャドールがアレナ・メヒコのリングに登場して来ます。
ここで見た二世ルチャドールがしばらくするとそのままのキャラクターだったり、あるいはリングネームを変えてCMLLに昇格してきますので要チェック。
きっとダイヤの原石が今年も見られると思います。
更にドラゴマニアの1週後の5月19日にはこちらも毎年恒例のルチャ・ファン・フェストがプランセクシャルで開催されます。
このポスター、毎年開催が近づくにつれ、参加するルチャドールの顔写真がどんどん増えてきて、それを目にする度にテンションが上がります。
こちらはグッズが販売されるブースに各選手が立ち、ファンサービスする方がメインのイベントだと思います。
このイベントで行われる試合にも大挙、日本人選手が!
「Lucha Fan Fest V」
5月19日(土) プランセクシャル
第6試合
ハワー・ウォリアー&カネックvsエクトール・ガルサ&NOSAWA論外
第5試合
中嶋勝彦&宮原健斗&北宮光洋vsハロウィン&トラウマI&トラウマII
第4試合
オズ&クエルボvsサスケ・ザ・グレート&梶原慧
第3試合
SUGI SAN&フェニックスvsダーク・ドラゴン&マグヌス
第2試合
紫雷イオ&ケイラvsチカ・トルメンタ&バケリータ
第1試合
HANAOKA&KANSUKE&14K&NIHON DRAGONvsトリトン&チャップリン・ネグロ&セントゥリオン&ラティン・スター
第1試合に登場するトリトンはCMLL所属、前名メタル・ブランコの方ではなくIWRGのトリトンです。
NIHON DRAGONって誰だ!?
こちらの目玉はハヤブサ選手!!
〈ハヤブサが“生誕の地”メキシコ巡礼で熱唱ファイト!/スポーツナビ〉
“シンガーソング・レスラー”として歌を披露することになっています。
Facebookで繋がっているメヒコのルチャファン達はハヤブサ選手の渡墨決定を本当に喜んでいます。
このイベント、大成功で終わって欲しいです。
なお、ハヤブサ選手はルチャ・ファン・フェストだけではなく、ドラゴマニアの方にも来場されるとTwitterで教えてくれました。
そしてこれらの模様はFIGHTING TV サムライで放送されます。
6月10日(日) 23:00〜01:00 「ドラゴマニア 5・12 アレナ・メヒコ」
6月17日(日) 23:00〜00:00 「不死鳥と健介&北斗 メキシコ巡礼の旅」(仮題)
6月19日(火) 21:00〜22:00 「Versus」(ハヤブサ×ミル・マスカラス&ドス・カラス)
6月24日(日) 23:00〜01:00 「ルチャ・ファン・フェスト 5・19 プランセクシャル」
うーん、これは楽しみ過ぎる!!
あっ、Facebookでマグヌスに「ドラゴマニアは日本でも放送されるよ」と伝えたら「ライブ(生中継)?」なんて言ってましたので「いやいや、放送は6月だよ」と教えました(笑)
でも、日本で放送されるのを知って、きっと気合いの入った試合をしてくれるでしょう。
今年もメヒコのアミーゴからドラゴマニアとルチャ・ファン・フェストの画像が送られてくる手筈になっていますので、届き次第、当ブログでも紹介します。
2012年04月30日
【Campeones de CMLL】Abril 2012
2012年4月末日現在のCMLLが管理するタイトルのチャンピオン一覧です。
カッコ内は防衛回数とその月に行われたタイトルマッチです。
■ CMLLウニベルサル
2009年 ウルティモ・ゲレーロ
2010年 獣神サンダー・ライガー
2011年 ラ・ソンブラ
■ CMLL世界ヘビー級
第17代 テリブレ (0度防衛)
■ CMLL世界ライトヘビー級
第12代 ルーシュ (5度防衛)
■ CMLL世界ミドル級
第17代 ドラゴン・ロホJr. (1度防衛)
■ CMLL世界ウェルター級
第26代 マスカラ・ドラダ (4度防衛)
■ CMLL世界スーパーライト級
第12代 ヴィールス (3度防衛)
■ CMLL世界ミニ
第12代 ペケーニョ・オリンピコ (2度防衛 4月2日 アレナ・プエブラでウルティモ・ドラゴンシートの挑戦を退ける)
■ CMLL世界女子
第15代 マルセラ (1度防衛 4月16日 アレナ・プエブラでプリンセサ・スヘイの挑戦を退ける)
■ CMLL世界6人タッグ
第24代 マルコ・コルレオーネ&ルーシュ&マキシモ (1度防衛 4月27日 アレナ・メヒコでテリブレ&レイ・ブカネロ&タイゲルの挑戦を退ける)
「TIGER」と英語と同じ表記の「タイゲル」、スペイン語読みだと「ティゲル」になるかと思われますが、動画で確認すると現地では「タイゲル」と発音されています。
■ CMLL世界タッグ
第31代 ウルティモ・ゲレーロ&ドラゴン・ロホJr. (8度防衛)
■ NWA世界ヒストリック・ライトヘビー級
第3代 レイ・ブカネロ (1度防衛 4月10日 アレナ・メヒコでマキシモの挑戦を退ける)
■ NWA世界ヒストリック・ミドル級
第4代 プリンス・デヴィット(0度防衛)
■ NWA世界ヒストリック・ウェルター級
第3代 ネグロ・カサス (1度防衛 4月29日 アレナ・メヒコでアンヘル・デ・オロの挑戦を退ける)
■ ナショナル・ライトヘビー級
第62代 ラ・マスカラ (4度防衛)
■ ナショナル・ウェルター級
第69代 ポルボラ (3度防衛)
■ ナショナルライト級
第49代 ペケーニョ・ピエロー (4度防衛)
■ ナショナル女子
第16代 プリンセサ・ブランカ (6度防衛)
■ ナショナル6人タッグ
第32代 アトランティス&デルタ&ゲレーロ・マヤJr. (3度防衛 4月17日 アレナ・ケレタロでドラベクI&ドレベクII&ペロ・デル・リングの挑戦を退ける)
4月はタイトル移動なし!
但し、現地時間30日(月)に復帰したばかりのドラゴン・ロホJr.が保持するCMLL世界ミドル級王座にラ・ソンブラが挑戦しますが、これは日本時間では5月1日になりますので、この結果は次回に持ち越します。
4月29日(日)のアレナ・メヒコでは5月27日に開幕する新日本プロレス「BEST OF THE SUPER Jr. XIX 〜The door to the glory〜」で初来日を果たすアンヘル・デ・オロがネグロ・カサスのNWA世界ヒストリック・ウェルター級に挑戦しましたが、惜しくもベルト奪取ならず。
カッコ内は防衛回数とその月に行われたタイトルマッチです。
■ CMLLウニベルサル
2009年 ウルティモ・ゲレーロ
2010年 獣神サンダー・ライガー
2011年 ラ・ソンブラ
■ CMLL世界ヘビー級
第17代 テリブレ (0度防衛)
■ CMLL世界ライトヘビー級
第12代 ルーシュ (5度防衛)
■ CMLL世界ミドル級
第17代 ドラゴン・ロホJr. (1度防衛)
■ CMLL世界ウェルター級
第26代 マスカラ・ドラダ (4度防衛)
■ CMLL世界スーパーライト級
第12代 ヴィールス (3度防衛)
■ CMLL世界ミニ
第12代 ペケーニョ・オリンピコ (2度防衛 4月2日 アレナ・プエブラでウルティモ・ドラゴンシートの挑戦を退ける)
■ CMLL世界女子
第15代 マルセラ (1度防衛 4月16日 アレナ・プエブラでプリンセサ・スヘイの挑戦を退ける)
■ CMLL世界6人タッグ
第24代 マルコ・コルレオーネ&ルーシュ&マキシモ (1度防衛 4月27日 アレナ・メヒコでテリブレ&レイ・ブカネロ&タイゲルの挑戦を退ける)
「TIGER」と英語と同じ表記の「タイゲル」、スペイン語読みだと「ティゲル」になるかと思われますが、動画で確認すると現地では「タイゲル」と発音されています。
■ CMLL世界タッグ
第31代 ウルティモ・ゲレーロ&ドラゴン・ロホJr. (8度防衛)
■ NWA世界ヒストリック・ライトヘビー級
第3代 レイ・ブカネロ (1度防衛 4月10日 アレナ・メヒコでマキシモの挑戦を退ける)
■ NWA世界ヒストリック・ミドル級
第4代 プリンス・デヴィット(0度防衛)
■ NWA世界ヒストリック・ウェルター級
第3代 ネグロ・カサス (1度防衛 4月29日 アレナ・メヒコでアンヘル・デ・オロの挑戦を退ける)
■ ナショナル・ライトヘビー級
第62代 ラ・マスカラ (4度防衛)
■ ナショナル・ウェルター級
第69代 ポルボラ (3度防衛)
■ ナショナルライト級
第49代 ペケーニョ・ピエロー (4度防衛)
■ ナショナル女子
第16代 プリンセサ・ブランカ (6度防衛)
■ ナショナル6人タッグ
第32代 アトランティス&デルタ&ゲレーロ・マヤJr. (3度防衛 4月17日 アレナ・ケレタロでドラベクI&ドレベクII&ペロ・デル・リングの挑戦を退ける)
4月はタイトル移動なし!
但し、現地時間30日(月)に復帰したばかりのドラゴン・ロホJr.が保持するCMLL世界ミドル級王座にラ・ソンブラが挑戦しますが、これは日本時間では5月1日になりますので、この結果は次回に持ち越します。
4月29日(日)のアレナ・メヒコでは5月27日に開幕する新日本プロレス「BEST OF THE SUPER Jr. XIX 〜The door to the glory〜」で初来日を果たすアンヘル・デ・オロがネグロ・カサスのNWA世界ヒストリック・ウェルター級に挑戦しましたが、惜しくもベルト奪取ならず。
2012年04月22日
水道橋探索リターンズ 1984年実使用のスーパー・タイガー
今日は“マスクの先生”と新宿で昼飯を食べながらプチ・マスク会。
色々と講義を受けて来ました(笑)
ありがとうごさいましたm(_ _)m
また、お会いしましょう!
“マスクの先生”とお別れした後はせっかく新宿まで出て来たのだから少し足を伸ばして・・・と今月14日に行ったばかりの水道橋に再び行って来ました(笑)
マスク馬鹿ですから仕方ないのです!
今回の目的はもちろん闘道館さんで展示中の1984(昭和59)年12月5日、藤原喜明との対決などに使用されたスーパー・タイガーのマスクとジャンパーを拝見し、カメラに収めてくることでした。
〈伝説のコスチューム スーパータイガー/闘道館〉
ほぼ1週間前に“黄金の虎”を拝見したばかりですし、今回は対象物が少ないので、あの時よりは若干リラックスして色々な角度から撮影する余裕がありました。
俗に言う「台湾ラメ」のマスクを見るのはこれが初めて。
やはり通常の銀ラメとは少し違う感じがしました。
撮ってきた画像でもなんとなく違いがわかる気がします。
こちらのマスクとジャンパーは既に売約済みになっていますが、ゴールデンウィーク後の5月13日まで(予定)展示されることになっています。
これも一生に1度見る機会があるかないかの逸品。
お近くに行かれる方は一見の価値ありだと思います。
また、週刊プロレス創刊号の表紙を飾ったプライベートマスクとX、Y、Zのプライベートの3枚、計4枚の初代タイガーマスクも今日22日の段階で売却されておらず、まだ展示されています。
その他、様々なマスクをじっくりと見て来ました。
欲しいなぁと思う物が3枚ほどありましたが、どれもビビビッとまではいかず、財布の紐は緩めることなく無事に(?)帰って来ました。
色々と講義を受けて来ました(笑)
ありがとうごさいましたm(_ _)m
また、お会いしましょう!
“マスクの先生”とお別れした後はせっかく新宿まで出て来たのだから少し足を伸ばして・・・と今月14日に行ったばかりの水道橋に再び行って来ました(笑)
マスク馬鹿ですから仕方ないのです!
今回の目的はもちろん闘道館さんで展示中の1984(昭和59)年12月5日、藤原喜明との対決などに使用されたスーパー・タイガーのマスクとジャンパーを拝見し、カメラに収めてくることでした。
〈伝説のコスチューム スーパータイガー/闘道館〉
ほぼ1週間前に“黄金の虎”を拝見したばかりですし、今回は対象物が少ないので、あの時よりは若干リラックスして色々な角度から撮影する余裕がありました。
俗に言う「台湾ラメ」のマスクを見るのはこれが初めて。
やはり通常の銀ラメとは少し違う感じがしました。
撮ってきた画像でもなんとなく違いがわかる気がします。
こちらのマスクとジャンパーは既に売約済みになっていますが、ゴールデンウィーク後の5月13日まで(予定)展示されることになっています。
これも一生に1度見る機会があるかないかの逸品。
お近くに行かれる方は一見の価値ありだと思います。
また、週刊プロレス創刊号の表紙を飾ったプライベートマスクとX、Y、Zのプライベートの3枚、計4枚の初代タイガーマスクも今日22日の段階で売却されておらず、まだ展示されています。
その他、様々なマスクをじっくりと見て来ました。
欲しいなぁと思う物が3枚ほどありましたが、どれもビビビッとまではいかず、財布の紐は緩めることなく無事に(?)帰って来ました。
2012年04月19日
水道橋探索3本勝負 3a. Caida 30年前の“黄金の虎”実使用マスク
この日の最終目的地は闘道館さん。
もちろん、あの初代タイガーマスクのマスクをこの目で見るためです!
これまで現存が確認された初代タイガーが新日本プロレス在籍時代に実使用したマスクはおそらく3枚だけだと思いますが、それとは別のマスクがこんなにも大量に日の目を見るとは思いもしませんでした。
少年時代に夢中になった永遠のヒーローが実際に被ったマスクを見るチャンスは今回を逃したら2度と訪れることはないかもしれないと、どうしても見て・・・というか拝見したかった。
IIIマークプライベート以外は4月15日までの展示。
早く行かなくてはと思いつつ、なかなか予定が立たずにいましたが、なんとかギリギリセーフでやっと拝見して来ました。
実はイタリアの友達から「写真を撮りに行けないか?」という熱いリクエストも受けていました。
イタリアの友達が直接、泉館長にお願いした後で私も館長に連絡をさせていただき、写真撮影が可能であることなどをお聞きしていました。
そんないきさつがあった為、普段はガラスーケースの中に大切に飾られていたマスクを館長のご厚意でガラス戸を開けて撮影させていただきました。
左 : OJISAN製 ヤギリ 金ラメ〈小林邦昭との2度目の対決で破られた本人使用マスク(82.11.4蔵前国技館 NWAJr&WWFJrダブルタイトル防衛戦)〉
右 : OJISAN製 逆ヤギリ 金ラメ〈小林邦昭との初対決で破られた本人使用マスク(82.10.26大阪府立体育館 WWFJr防衛戦)〉
OJISAN製IIIマーク オレンジメッシュ プライベート〈週刊プロレス創刊号マスク〉
OJISAN製 金シルク プライベート〈OJISAN製 金シルク〉
ロペス製 虎柄 プライベート〈ロペス製 虎柄〉
ロペス製 旧金ラメ プライベート〈ロペス製 旧金ラメ〉
OJISAN製 黄メッシュ プライベート〈OJISAN製 黄メッシュ〉
OJISAN製 メッシュ プライベート X Y Z〈OJISAN製 X Y Z〉
ショートタイツ〈ショートタイツ〉
この“伝説”のマスクの数々が飾られたガラスケースの前に立った時は思わず身震いしてしまいました。
もはやどんな言葉もいらないと思います。
とにかくこのマスクを実際に見ることが出来て幸せでした。
泉館長、本当にありがとうございました。
なお、私が撮影してきた写真やイタリアの友人リカさんが行った泉館長へのインタビューがリカさん達が運営するプロレスファンサイト「PURORESUMISSION」で紹介されています。
下の「SHODAI TIGER MASK 30 YEARS MASKS EXHIBITION」の画像をクリックすると該当ページのリンク先に飛びます。
インタビューももちろんイタリア語で書かれていますが、日本語の物もダウンロード出来るようになっていました。
ようやく拝見出来た喜びに浸っていたら・・・
更なる衝撃が!!!
今度はスーパ・タイガーのマスクとジャンパーが入荷した!!!
〈伝説のコスチューム スーパータイガー/闘道館〉
うーむ、これも拝見しに行くしかないでしょう!!!(汗)
もちろん、あの初代タイガーマスクのマスクをこの目で見るためです!
これまで現存が確認された初代タイガーが新日本プロレス在籍時代に実使用したマスクはおそらく3枚だけだと思いますが、それとは別のマスクがこんなにも大量に日の目を見るとは思いもしませんでした。
少年時代に夢中になった永遠のヒーローが実際に被ったマスクを見るチャンスは今回を逃したら2度と訪れることはないかもしれないと、どうしても見て・・・というか拝見したかった。
IIIマークプライベート以外は4月15日までの展示。
早く行かなくてはと思いつつ、なかなか予定が立たずにいましたが、なんとかギリギリセーフでやっと拝見して来ました。
実はイタリアの友達から「写真を撮りに行けないか?」という熱いリクエストも受けていました。
イタリアの友達が直接、泉館長にお願いした後で私も館長に連絡をさせていただき、写真撮影が可能であることなどをお聞きしていました。
そんないきさつがあった為、普段はガラスーケースの中に大切に飾られていたマスクを館長のご厚意でガラス戸を開けて撮影させていただきました。
左 : OJISAN製 ヤギリ 金ラメ〈小林邦昭との2度目の対決で破られた本人使用マスク(82.11.4蔵前国技館 NWAJr&WWFJrダブルタイトル防衛戦)〉
右 : OJISAN製 逆ヤギリ 金ラメ〈小林邦昭との初対決で破られた本人使用マスク(82.10.26大阪府立体育館 WWFJr防衛戦)〉
OJISAN製IIIマーク オレンジメッシュ プライベート〈週刊プロレス創刊号マスク〉
OJISAN製 金シルク プライベート〈OJISAN製 金シルク〉
ロペス製 虎柄 プライベート〈ロペス製 虎柄〉
ロペス製 旧金ラメ プライベート〈ロペス製 旧金ラメ〉
OJISAN製 黄メッシュ プライベート〈OJISAN製 黄メッシュ〉
OJISAN製 メッシュ プライベート X Y Z〈OJISAN製 X Y Z〉
ショートタイツ〈ショートタイツ〉
この“伝説”のマスクの数々が飾られたガラスケースの前に立った時は思わず身震いしてしまいました。
もはやどんな言葉もいらないと思います。
とにかくこのマスクを実際に見ることが出来て幸せでした。
泉館長、本当にありがとうございました。
なお、私が撮影してきた写真やイタリアの友人リカさんが行った泉館長へのインタビューがリカさん達が運営するプロレスファンサイト「PURORESUMISSION」で紹介されています。
下の「SHODAI TIGER MASK 30 YEARS MASKS EXHIBITION」の画像をクリックすると該当ページのリンク先に飛びます。
インタビューももちろんイタリア語で書かれていますが、日本語の物もダウンロード出来るようになっていました。
ようやく拝見出来た喜びに浸っていたら・・・
更なる衝撃が!!!
今度はスーパ・タイガーのマスクとジャンパーが入荷した!!!
〈伝説のコスチューム スーパータイガー/闘道館〉
うーむ、これも拝見しに行くしかないでしょう!!!(汗)
2012年04月16日
水道橋探索3本勝負 2a. Caida FOTO LIBRE Numero 30
前回の更新で1つ書き忘れていました。闘魂SHOP水道橋店さんの中ではデジカメで撮影しましたが、サイン会を待つ列に並んでいる時に1枚だけ携帯で撮ったものがありました。
1階入り口から2階の店内に向かう階段には後楽園ホールと同じく無数の落書きのような物がありました。
よく見ると日本人・外国人レスラーのサインも多数ありましたが、その中に「Hijo del FANTASMA」と記された物が!
これ本人が書いたのでしょうか?
日本のプロレスファンにそれほど知名度があるとは思えませんし、本人以外の人が書いたとは思えませんが真相はいったい!?
さて、お次に向かうは“マスクの殿堂”DEPO MARTさん。
最新入荷を中心にショーケースに並ぶマスクの数々を目にしてテンションはMAX。
掘り出し物があれば勢いで何か買っちゃうかもと思っていましたが、今回は大丈夫でした(笑)
一刻も早く入手したいと思いつつ、そのうち水道橋に行くからと今回は通販で購入していなかったFOTO LIBRE最新号、FANTASTICA MANIA 2012特集のNumero 30を購入。〈写真集・「FOTO LIBRE NUMERO30」新日本プロレス「CMLL・FANTASTICA MANIA2012」特集/プロレスマスクの専門店 デポマート〉
〈「FOTO LIBRE NUMERO30」/プロレスカメラマン 大川 昇のブログ〉
「ソンブラVSボラドールを中心にCMLL勢の活躍の姿や棚橋、ライガー、田口、KUSHIDAの新日本勢の場外ダイブも満載」の商品説明通り、華麗な空中戦の写真が満載です。
バックステージでのフルコスチュームのポーズ写真もどれもカッコいい!
中でもお気に入りはラ・ソンブラのトペ・スイシーダの写真!!
ソンブラの場外弾というと難易度の高い逆回転トペ・コンヒーロや鉄柱越えラ・ケブラーダの方が印象深いですが、ある意味、ルチャ戦士ならば誰でも使うトペ・スイシーダ、ソンブラのそれはとにかく美しい!
両手を飛行機のように広げ、十字架状で対戦相手に飛ぶシーンの連続写真には思わず、うっとりしてしまいました。
ページを捲る度に飛び込んでくる華麗な空中戦とマスクの数々に心奪われ、辿り着いた最終ページには何故かルチャドールでもレスラーでもないある方のお写真。
「あぁ、これか!」とついニヤリとしてしまいました(笑)
2012年04月15日
水道橋探索3本勝負 1a. Caida 闘魂SHOP水道橋店の内藤哲也サイン&撮影会
1月のFANTASTICA MANIA 2012観戦以来、久しぶりに水道橋に行って来ました。
本当はもう少し早い時期に行きたかったのですが、諸々あって、なかなか行けず、ようやく昨日行くことが出来ました。
虎視眈々と水道橋行きを画策していましたが、この日に行くことに決めた最大の理由は自他共に認めるメキシコ好き“ポルボ・デ・エストレージャ”内藤哲也選手のイベントが開催されることになったからでした。
13時過ぎに水道橋駅に到着。
まずは店内に入り、グッズを物色。
30年前から欲しかったのに何故か今まで買うことのなかったライオンマークTシャツと現行IWGPヘビー級チャンピオンベルトの携帯ストラップ、そして5月27日の「NJPW 40th anniversary Tour BEST OF THE SUPER Jr. XIX 〜The door to the glory〜」開幕戦、後楽園ホールのチケットを購入しました。
間違いなくCMLLからルチャドールが飛来するでしょう!
今から本当に楽しみです。
あいにくの雨模様でしたが、徐々にファンの人達が集まり始めました。
しばらく待った後、店内に。
1人1人と談笑しながら丁寧にサインと記念撮影、握手をする内藤選手。
いよいよ自分の番が来てツーショット。
「今年はメキシコは?」とお聞きすると「今年はたぶんないでしょうね、行きたいんですけど」と。
「IWGP、期待しています!」と言うと「ありがとうございます」と返してくれました。
リング上で見せる激情とは正反対のすごく柔らかい人柄を感じました。
20代でのIWGPヘビー級王座戴冠、まだ私も諦めていません!!
昨年のG1決勝戦の後、そして今年のイッテンヨン武藤戦の後の悔し涙は忘れることが出来ません。
いつの日か“スターダスト・ジーニアス”が燦然と輝くベルトを腰に巻き、歓喜の涙を流す時を待っています!!
〈内藤哲也が闘魂SHOPでサイン&撮影会! 悪天候の中、熱い“内藤マニア”が集結!!/新日本プロレスオフィシャルWEBサイト〉
本当はもう少し早い時期に行きたかったのですが、諸々あって、なかなか行けず、ようやく昨日行くことが出来ました。
虎視眈々と水道橋行きを画策していましたが、この日に行くことに決めた最大の理由は自他共に認めるメキシコ好き“ポルボ・デ・エストレージャ”内藤哲也選手のイベントが開催されることになったからでした。
13時過ぎに水道橋駅に到着。まずは店内に入り、グッズを物色。
30年前から欲しかったのに何故か今まで買うことのなかったライオンマークTシャツと現行IWGPヘビー級チャンピオンベルトの携帯ストラップ、そして5月27日の「NJPW 40th anniversary Tour BEST OF THE SUPER Jr. XIX 〜The door to the glory〜」開幕戦、後楽園ホールのチケットを購入しました。
間違いなくCMLLからルチャドールが飛来するでしょう!
今から本当に楽しみです。
あいにくの雨模様でしたが、徐々にファンの人達が集まり始めました。
しばらく待った後、店内に。
1人1人と談笑しながら丁寧にサインと記念撮影、握手をする内藤選手。
いよいよ自分の番が来てツーショット。「今年はメキシコは?」とお聞きすると「今年はたぶんないでしょうね、行きたいんですけど」と。
「IWGP、期待しています!」と言うと「ありがとうございます」と返してくれました。
リング上で見せる激情とは正反対のすごく柔らかい人柄を感じました。
20代でのIWGPヘビー級王座戴冠、まだ私も諦めていません!!
昨年のG1決勝戦の後、そして今年のイッテンヨン武藤戦の後の悔し涙は忘れることが出来ません。
いつの日か“スターダスト・ジーニアス”が燦然と輝くベルトを腰に巻き、歓喜の涙を流す時を待っています!!
〈内藤哲也が闘魂SHOPでサイン&撮影会! 悪天候の中、熱い“内藤マニア”が集結!!/新日本プロレスオフィシャルWEBサイト〉
2012年04月09日
ボラドールvsデヴィット NWA世界ヒストリック・ミドル級タイトルマッチ動画
ようやく待ちに待ったボラドールJr.とプリンス・デヴィットのNWA世界ヒストリック・ミドル級タイトルマッチの動画がアップされました!決戦の舞台は3月30日(金)、もちろん“ルチャの殿堂”アレナ・メヒコ!!
セコンドはボラドール側がメフィスト、デヴィット側にはラ・マスカラが付いています。
デヴィットがメキシコ入りしてから6人タッグの2戦で激しい火花を散らした両者。
タイトルマッチもさぞや激しいものになるかと思いきや、これがメヒコの格式あるカンペオナートの闘い。
前哨戦では噛み付きまで繰り出したボラドールもクリーンファイトに終始しました。
デヴィットがテクニコ、ボラドールがルードではありますが、ここはやはりメヒコvsアイルランド、ボラドールには大声援が飛び、デヴィットには大ブーイングが飛びます。
試合中は耳に入りませんでしたが、ベルトを奪取したデヴィットに若いお嬢さん達から黄色い声援が浴びせられていましたね。
すっかりメヒコでも女性ファンのハートを掴んでしまったようです。
3本目の終盤、コーナー最上段での攻防はFANTASTICA MANIA2012でボラドールがラ・ソンブラの保持していたNWA世界ヒストリック・ウェルター級に挑んだタイトルマッチのクライマックスシーンを思い起こさせるかのような展開でした。
また、今回のタイトルマッチは厳かな雰囲気で行われましたが、前哨戦でのボラドールの激しい闘いぶりは“世界最高峰”の新日ジュニアに十二分に対応出来ると確信させるものでした。
デヴィットと手が合うのかもしれません。
CMLLで勃発した抗争を新日マットでも是非見たい!!
最近はカードの出し惜しみなど一切ない新日本プロレス。
そして昨年、マスカラ・ドラダが何度も何度も来日したように「良い」と思った選手はとことん使って新日スタイルに馴染ませ、より好ファイトを引き出す傾向にあると思います。
ということで・・・
ボラドールJr.のBEST OF THE SUPER Jr. XIX参戦希望!!
いや!熱望!!!
でも、これはあくまでも個人的な想いですのであしからず(笑)


































































































































































