コメタvsカベルナリオのカベジェラ戦再戦が決定!!

コメタvsカベルナリオ
日本時間で今日の早朝からライブ配信されたCMLLの情報番組「インフォルマ」にナショナル・ウェルター級新王者レイ・コメタ選手と前王者バルバロ・カベルナリオ選手が出演。
7月1日に開催されるビッグショー「グラン・プリックス2016」で両者のカベジェラ・コントラ・カベジェラの再戦が決定、調印が行われました。
コメタ選手とカベルナリオ選手の出演は43分頃からです。

マスカラ戦やカベジェラ戦は本来、因縁の対決の決着戦として行われる為、再戦はほとんど行われることはありません。
また2人の抗争はCMLLでは異例の長さ。
2年前の2014年に始まった両選手の抗争を振り返ってみます。

2014年9月14日のアニベルサリオで行われたカベジェラ・コントラ・カベジェラ。
カベルナリオ選手が勝利し、コメタ選手は自慢の長髪を失いました。

翌年のファンタスティカマニア2015に両者は揃って来日。
コメタ選手は右膝のコンディションが悪く、数大会を欠場するも1月19日の最終戦でマノ・ア・マノで激突。
〈NJPW PRESENTS CMLL FANTASTICA MANIA 2015 2015年1月19日 後楽園ホール 第4試合 レイ・コメタ vs バルバロ・カベルナリオ/新日本プロレスワールド〉
メヒコ直輸入の因縁対決は日本の“聖地”後楽園ホールでも大熱戦となりました。
個人的にはウルティモ・ゲレーロvsアトランティスと並ぶファンタスティカマニア2015の名勝負だったと思います。
随所で右膝を気にするコメタ選手がカベルナリオ選手のカベルナリアに捕獲されて惜敗。

ファンタスティカマニア後、帰国したコメタ選手は傷めた右膝を手術。
復帰後、カベルナリオ選手へのリベンジに燃えるコメタ選手はついに今年の6月10日にカベルナリオ選手の持つナショナル・ウェルター級王座挑戦のチャンスを掴みます。
カンペオナートが決まる前も決まった後の前哨戦もマッチ・レランパゴ (10分1本勝負) や6人タッグでコメタ選手がカベルナリオ選手に勝利することが多く、本番のカンペオナートが逆に心配になりましたが、掟破りの逆カベルナリアで王座奪取。

17年のキャリアの中で初めてのメジャータイトル獲得でした。

2012年9月14日に行われたアニベルサリオではプーマ・キング (現プーマ) とのマスカラ・コントラ・マスカラに敗れ、試合後、まだ幼い娘さんにマスクを脱がしてもらうシーンを目撃して以来、いつもいつもシングル戦線では悔し涙を流すコメタ選手を見続けていたので、ライブ配信でナショナル・ウェルター級のカンペオナートを観ることは出来ませんでしたが、Twitterでコメタ選手の勝利を知った瞬間、大一番でようやく掴んだ栄冠に泣けて泣けて仕方なかったです。

宿敵からタイトル奪取し、勢いに乗るコメタ選手。
勝ち逃げすることも出来ましたが、髪の毛の恨みを晴らすべく、さらにカベジェラ戦を要求し、それが実現します。
対するカベルナリオ選手は最近どうも精彩を欠いているように見えるのですが・・・。
7月1日、コメタ選手がリベンジに成功するのか?
カベルナリオ選手が返り討ちにするのか?
既に発表されていたメキシコvs世界 (多国籍軍) のグラン・プリックス2016とともに刺激的なカードが追加されました。




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グラン・プリックス2016参戦外国人選手が続々メヒコに上陸

7月1日に行われるCMLLのビッグショー「グラン・プリックス2016」開催を目前に控え、参戦する外国人選手が続々とメキシコ入り。
その先陣を切って6月20日のアレナ・プエブラ月曜定期戦にはジョニー・アイドル選手 (ニュージーランド) とサム・アイドル選手 (アメリカ) が登場します。
〈Arena Puebla Cartelera/CMLL公式HP〉

6月24日アレナ・メヒコ金曜定期戦カード
そして24日のアレナ・メヒコ金曜定期戦にはIWGPジュニアヘビー級王者のKUSHIDA選手、タマ・トンガ選手とタンガ・ロア選手の兄弟が登場。
対戦カードはメインがアトランティス選手&ボラドールJr.選手&ディアマンテ・アスール選手vsタマ・トンガ選手&サム・アドニス選手&タンガ・ロア選手。
セミがミスティコ選手&KUSHIDA選手&マルコ・コルレオーネ選手vsショッケル選手&ラ・マスカラ選手&テリブレ選手。

6月26日アレナ・メヒコ日曜定期戦カード
さらに26日アレナ・メヒコ日曜定期戦にはIWGPインターコンチネンタル王者マイケル・エルガン選手が“ルチャの殿堂”に初登場。
対戦カードはメインがマイケル・エルガン選手&マルコ・コルレオーネ選手&KUSHIDA選手vsウルティモ・ゲレーロ選手&エウフォリア選手&グラン・ゲレーロ選手。
セミがボラドールJr.選手&マキシモ・セクシー選手&ストゥーカJr.選手vsタマ・トンガ選手&タンガ・ロア選手&ピエロー選手。
メインのエルガン選手とウルティモ・ゲレーロ選手のパワー対決は楽しみではありますが、日曜定期戦は残念ながらライブ配信はなし。
CMLLには少し前はストロングマン選手、最近ではトンデル選手と見る者の度肝を抜くパワーファイトを売りにする外国人選手がいましたが、エルガン選手のパワーとその体型からは想像がつかない身軽さにアレナ・メヒコの観客もきっと驚くことでしょう。
ここまで発表されたカードを見る限り、エルガン選手もKUSHIDA選手もテクニコとして今回のCMLL遠征を行う模様。
よってOKUMURA選手、FUJIN選手、RAIJIN選手とKUSHIDA選手の日本人カルテット結成はなさそうです。

選手を派遣する側の新日本プロレスからもCMLL遠征が正式発表されました。
〈【お知らせ】マイケル・エルガン選手とKUSHIDA選手のメキシコ・CMLL遠征が決定、『KIZUNA ROAD』を欠場へ/新日本プロレス公式HP〉
発表によると多少の遠征期間の違いはあるものの、エルガン選手もKUSHIDA選手も約3週間、CMLLマットを大いに沸かせてくれるものと思います。
2選手が持つタイトルの防衛戦が行われることも十分に考えられますし、是非ともCMLLのルチャドールには挑戦の名乗りを上げて欲しいところです。
昨年、内藤哲也選手がロス・インゴベルナブレス入りして以来の新日選手のCMLL遠征、本当に楽しみです。




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【Campeones de CMLL】Mayo 2016

メキシコ時間で5月31日にカンペオナートがあり、時差の関係で1日遅れの【Campeones de CMLL】です。

CMLLで防衛戦が行われている主要タイトルの2016年5月末日現在のチャンピオン一覧です。
カッコ内は防衛回数と当月に行われたタイトルマッチです。

LOGO CMLL

●カンペオン・ウニベルサル
2009年 ウルティモ・ゲレーロ
2010年 獣神サンダー・ライガー
2011年 ラ・ソンブラ
2012年 テリブレ
2013年 棚橋弘至
2014年 ウルティモ・ゲレーロ
2015年 アトランティス


●CMLL世界ヘビー級
第18代 マキシモ・セクシー (6度防衛)

●CMLL世界ライトヘビー級
第15代 ラ・マスカラ (0度防衛)

●CMLL世界ミドル級
第17代 ドラゴン・ロホJr. (12度防衛)

●CMLL世界ウェルター級
第32代 メフィスト (0度防衛 5月3日 アレナ・メヒコでマスカラ・ドラダから奪取)

メフィスト マスカラ・ドラダ
1時間51分頃からがCMLL世界ウェルター級タイトルマッチ

●CMLL世界ライト級
第15代 ドラゴン・リー (2代目) (1度防衛)

●CMLL世界ミニ
第13代 アストラル (3度防衛)

●CMLL世界女子
第18代 ダリス (3度防衛 5月1日 アレナ・ペペ・シスネロスでマルセラ 5月9日 アレナ・プエブラでエストレジータ 5月21日 アレナ・メヒコでハロチータに防衛)

ダリス
5月9日のエストレジータとの防衛戦

●CMLL世界タッグ
第37代 ネグロ・カサス&ショッケル (6度防衛)

CMLL世界6人タッグ
第27代 ボラドールJr.&ミスティコ (2代目) &バリエンテ (6度防衛)


●NWA世界ヒストリック・ライトヘビー級
第5代 レイ・ブカネロ (2度防衛)

●NWA世界ヒストリック・ミドル級
第7代 ウルティモ・ゲレーロ (4度防衛 5月31日 アレナ・メヒコでストゥーカJr.に防衛)

ウルティモ・ゲレーロ ストゥーカJr.
1時間44分頃からがNWA世界ヒストリック・ミドル級タイトルマッチ

●NWA世界ヒストリック・ウェルター級
第7代 ボラドールJr. (9度防衛)


●ナショナル・ライトヘビー級
第66代 アトランティス (3度防衛 5月15日 アレナ・メヒコでレイ・エスコルピオンに防衛)

●ナショナル・ウェルター級
第73代 バルバロ・カベルナリオ (2度防衛)

●ナショナルライト級
第50代 エレクトリコ (2度防衛)

●ナショナル女子
第18代 セウシス (5度防衛)

ナショナル6人タッグ
第39代 メフィスト&エフェスト&ルシフェルノ (4度防衛 5月16日 アレナ・プエブラでストゥーカJr.&アンヘル・デ・オロ&スティグマに防衛)

ナショナル6人タッグタイトルマッチ



参照 : 〈CAMPEONES/CMLL公式HP〉 〈Championships/Luchawiki〉


5月はタイトルの移動はありませんでした。
31日に行われたウルティモ・ゲレーロ選手vsストゥーカJr.選手のNWA世界ヒストリック・ミドル級タイトルマッチの素晴らしい試合内容でしたので、是非とも動画をご覧頂きたいと思います。
長年にわたってCMLLの屋台骨を支えてきたゲレーロ選手の牙城はそう易々と崩せるものではないと予想していましたが、必殺のゲレーロ・スペシャルを凌ぎ、トルペド・スプラッシュが炸裂した時はストゥーカ選手の勝利かと思いましたが、まさかの切り返しでゲレーロ選手が薄氷の勝利。
勝利したゲレーロ選手の方がダメージを負っていて、なかなか立ち上がれずにいるところに観客から凄まじい量のおひねりが飛んでいました。
健闘を称え合うゲレーロ選手とストゥーカ選手に胸が熱くなりました。

また、タイトルマッチは組まれませんでしたが、話題の中心となったのはラ・マスカラ選手。
今、CMLLで最も制御不能なルチャドールへと変貌を遂げました。

6月3日アレナ・メヒコ金曜定期戦カード
6月7日アレナ・コリセオ・グアダラハラ火曜定期戦カード
マスカラ選手は6月3日アレナ・メヒコ金曜定期戦でピエロー選手、6月7日アレナ・コリセオ・グアダラハラ火曜定期戦ではルーシュ選手とのマノ・ア・マノが発表され、いよいよルーシュ一族と本格開戦の模様。
この抗争がどこまで炎上するのか、ますます目が離せません。




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ショック!! ロス・インゴベルナブレスに亀裂!! ラ・マスカラ離脱

5月13日に開催されたアレナ・メヒコ金曜定期戦で衝撃的な大事件が勃発しました。
この日のメインイベントはルーシュ選手&ラ・マスカラ選手&ピエロー選手vsショッケル選手&テリブレ選手&レイ・ブカネロ選手。

ルーシュ ピエロー
ピエロー ラ・マスカラ
3月25日に新加入したルーシュ選手の父ピエロー選手に合わせるように3人が黒と黄色のマスクとコスチュームで登場したロス・インゴベルナブレスの面々。
ここまではいつもと変わらぬ様子でしたが・・・。

ルーシュ ラ・マスカラ ピエロー ショッケル
試合が始まるとマスカラ選手の様子がどうもおかしい。
対戦相手のショッケル選手と握手をし、さらにはルーシュ選手、ピエロー選手との合体攻撃には加わらず、なにやらはぐらかすような素振り。
1本目は疑惑のマスカラ選手がショッケル選手にあっさりと丸め込まれ、インゴベルナブレスの負け。
2本目に突入しても、ちぐはぐなシーンが目立ち、誤爆も多くなりました。
インゴベルナブレスお得意のエアサッカーにもマスカラ選手は加わらず、マスカラ選手へパスを出したはずのピエロー選手はこぼれた(と思われる)ボールを拾い、仕方なくルーシュ選手へと改めてパスを出し、ルーシュ選手がオーバーヘッドキック。
決定的なシーンはフォールにいったルーシュ選手のカウントを数えるレフェリーの右腕をマスカラ選手が制止。
結果、ルーシュ選手とピエロー選手が3カウントを許し、インゴベルナブレスはまさかのストレート負け。
ライブ配信で観戦した印象からすると誤爆を機に仲間割れではなく、マスカラ選手は最初からインゴベルナブレス離脱を決意して試合に臨んだように思いました。

ルーシュ ピエロー ラ・マスカラ
ルーシュ
ラ・マスカラ
裏切り行為に怒り心頭のルーシュ選手とピエロー選手は試合後、マスカラ選手のマスクを引き裂きました。
これにてマスカラ選手のインゴベルナブレス離脱、ルーシュ選手とピエロー選手の側からすれば追放は決定的に。
ルーシュ選手とマスカラ選手は怒りをマイクでアピール。
マスカラ選手に至ってはルーシュ選手とのマノ・ア・マノ、マスカラ・コントラ・カベジェラを要求!!
これに応じることなくルーシュ選手とピエロー選手の親子はリングを後にしました。

ライブ配信の終了直後、CMLLはPericcopeでマスカラ選手のバックステージインタビューを異例のライブ配信


ここでもマスカラ・コントラ・カベジェラでの決着戦をアピールしていました。

ラ・ソンブラ選手のWWE移籍、マルコ・コルレオーネ選手の離脱という山を越え、ピエロー選手の加入でさらに一枚岩の結束が強まったように思えたロス・インゴベルナブレスのまさかの亀裂。
ルーシュ選手の負傷欠場の穴を埋めるべく加入したコルレオーネ選手とは違い、マスカラ選手はインゴベルナブレス結成当初からのオリヒナルメンバーですから、個人的にショックは大きいです。
これで数年後にソンブラ選手が戻って来たとしても、懐メロ的に将来、再結成されることはあったとしても、このまま存続してソンブラ選手を迎え入れるというのとは違いますし・・・。
初代ミスティコ選手&ボラドールJr.選手&ソンブラ選手のユニット「スカイ・チーム」以来のわくわくする魅力溢れるユニットだっただけに非常に残念です。
もっといえば、内藤哲也選手の加入によってCMLLと新日本プロレスの日墨を股にかけて大暴れする夢は儚く消えてしまいました。

今後、ルーシュ選手とピエロー選手、そしてマスカラ選手はそれぞれどこへ向かうのでしょう?
ルーシュ選手とピエロー選手は新たなメンバーを加えてインゴベルナブレスを存続するのか?
はたまた肉親のミスティコ選手、ドラゴン・リー選手と共闘するのか?
マスカラ選手はショッケル選手と組むとなるとルード転向になります。
次のビッグショーでルーシュ選手とマスカラ選手のマスカラ・コントラ・カベジェラが実現してしまう可能もあり、13日の金曜日に勃発した遺恨から目が離せません。




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Descanse en paz Kato Kung Lee

カト・クン・リー クン・フー ブラックマン
クン・フー選手、ブラックマン選手との東洋人トリオ、ロス・ファンタスティコスで活躍されたカト・クン・リー選手がメキシコ時間5月7日13時47分、入院先のメキシコシティの病院でお亡くなりになりました。
本名ジョニー・レスカノ・スミス、1946年12月9日パナマ生まれの69才。

1週間前にFacebookで輸血を呼びかける書き込みをされた物が何人かにシェアされていて、体調が芳しくないことは伝わって来ていました。
ロス・ファンタスティコスはもともとサトル・サヤマとしてメキシコで修行中だった初代タイガーマスク選手がカト・クン・リー選手とクン・フー選手とトリオを組んでいたことも知られています。
ケンドー今のようにネットで画像や試合映像を見ることが出来る時代ではなかった少年時代にたまに雑誌に載る東洋人トリオの見た目のカッコ良さから「この選手達はいったいどんな試合をするのだろう?」とワクワクしながら想像していたことを思い出します。
忍者を思わせる黒のコスチュームに一見するとカンフーシューズを履いているように見える白と黒のツートンカラーのリングシューズ。
この出で立ちが大好きでした。
一昨年10月にみちのくプロレス新木場大会で観戦した久々に来日したケンドー選手の他、最近何かと話題のオクタゴン選手、そしてザ・グレート・サスケ選手が時折、着用する忍者スタイルのコスチューム。
最近の若いオリエンタルキャラのルチャドールは大抵がレガースを着用しているので、このスタイルも絶滅危惧種と言ってよいかもしれません。
この伝統を受け継ぐ選手が現れてくれると良いのですが。

カト・クン・リー選手はNWA世界ウェルター級王座の他、クン・フー選手とのタッグでアレナ・コリセオ・タッグ王座、クン・フー選手とブラックマン選手とのロス・ファンタスティコスとしてUWA世界6人タッグ王座も獲得。〈Kato Kung Lee/Luchawiki〉

また1人、少年時代に憧れた名ルチャドールがこの世を去ってしまいました。
心からご冥福をお祈りします。

カト・クン・リー 壁掛け





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【Campeones de CMLL】Abril 2016

書きたいことは色々とあったのですが、GW前ということもあり、なかなか多忙であまり更新出来ませんでした。

今月は16日にみちのくプロレス新木場大会を観戦。

23日には初代タイガーマスク選手デビュー35周年の2ショット撮影&サイン会に行って来ました。

観戦記はもちろん書きたいのですが、時間的に厳しく、画像のアップだけにとどめます。


それでは月末恒例の【Campeones de CMLL】です。

CMLLで防衛戦が行われている主要タイトルの2016年4月末日現在のチャンピオン一覧です。
カッコ内は防衛回数と当月に行われたタイトルマッチです。

LOGO CMLL

●カンペオン・ウニベルサル
2009年 ウルティモ・ゲレーロ
2010年 獣神サンダー・ライガー
2011年 ラ・ソンブラ
2012年 テリブレ
2013年 棚橋弘至
2014年 ウルティモ・ゲレーロ
2015年 アトランティス


●CMLL世界ヘビー級
第18代 マキシモ・セクシー (6度防衛)

●CMLL世界ライトヘビー級
第15代 ラ・マスカラ (0度防衛 4月8日 アレナ・メヒコでアンヘル・デ・オロから奪取)



●CMLL世界ミドル級
第17代 ドラゴン・ロホJr. (12度防衛)

●CMLL世界ウェルター級
第31代 マスカラ・ドラダ (3度防衛)

●CMLL世界ライト級
第15代 ドラゴン・リー (2代目) (1度防衛)

●CMLL世界ミニ
第13代 アストラル (3度防衛)

●CMLL世界女子
第18代 ダリス (0度防衛)

●CMLL世界タッグ
第37代 ネグロ・カサス&ショッケル (6度防衛)

CMLL世界6人タッグ
第27代 ボラドールJr.&ミスティコ (2代目) &バリエンテ (6度防衛)


●NWA世界ヒストリック・ライトヘビー級
第5代 レイ・ブカネロ (2度防衛 4月2日 アレナ・コリセオでバリエンテに防衛)

●NWA世界ヒストリック・ミドル級
第7代 ウルティモ・ゲレーロ (3度防衛)

●NWA世界ヒストリック・ウェルター級
第7代 ボラドールJr. (9度防衛 4月3日 アレナ・メヒコでメフィストに防衛)


●ナショナル・ライトヘビー級
第66代 アトランティス (2度防衛)

●ナショナル・ウェルター級
第73代 バルバロ・カベルナリオ (2度防衛)

●ナショナルライト級
第50代 エレクトリコ (2度防衛)

●ナショナル女子
第18代 セウシス (5度防衛)

ナショナル6人タッグ
第39代 メフィスト&エフェスト&ルシフェルノ (3度防衛)


参照 : 〈CAMPEONES/CMLL公式HP〉 〈Championships/Luchawiki〉

4月は2つのタッグトーナメントが行われたせいか、カンペオナートは3回のみ。
そのうちの1つ、CMLL世界ライトヘビーがアンヘル・デ・オロ選手からラ・マスカラ選手へと移動しました。

トルネオ・インクレイブレ・デ・パレハス2016については後日、改めて書くとして、カンペオナート以外で気になる動きと言えば、まずはカマイタチ選手がついに
メヒコから離れたこと。
CMLLで数々の名勝負を繰り広げてくれたカマイタチ選手。
CMLL好きとして一抹の寂しさはありますが、感謝の念とともに近い将来、新日本プロレスへ完全帰国した時の大活躍に期待せずにいられません。
今年に入ってからだけでも元日決戦「シン・ピエダ」でのマキシモ・セクシー選手とのカベジェラ戦に始まり、1月24日ファンタスティカマニアでドラゴン・リー選手から歓喜のベルト奪取、3月4日のアレナ・メヒコでドラゴン・リー選手に惜しくも敗れてベルトを失うも好勝負を連発。
まさしく「名勝負製造機」でした。
きっと、どこへ行っても「作品」を残せる選手だと思います。
メキシコのファンからも完全に認められ、愛されているのはインフォルマ出演時に伝わってきましたので、またいつの日かCMLLマット再登場も期待しています。

そして、もう1つ気になるのがカマイタチ選手の好敵手ドラゴン・リー選手の膝の故障。
1度は復帰しましたが、29日のアレナ・メヒコ金曜定期戦から翌日の土曜、日曜と当初は対戦カードに名前があったものの別の選手に差し替えられています。
無理をせずにじっくり治して復帰することを願います。

カマイタチ選手とドラゴン・リー選手。
互いに認め合うライバルが再会する日を心待ちにしています。
対峙するのはもちろん、2人のタッグも見てみたいですね。




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トルネオ・インクレイブレ・デ・パレハス2016

4月5日のアレナ・メヒコ火曜定期戦で「トルネオ・デ・ラ・グラン・アルテルナティバ2016」決勝戦が行われ、ボラドールJr.選手&エスフィンへ選手が優勝しましたが、15日のアレナ・メヒコ金曜定期戦からは、またタッグのトーナメント「トルネオ・インクレイブレ・デ・パレハス2016」が行われます。
日本語にすると「信じられないタッグのトーナメント」で普段はタッグを組むことのないテクニコとルード、そして現在、絶賛抗争中の2人が組み、「アルテルナティバ」と同様に15日と翌週の22日の2週に渡って予選を行い、29日のアレナ・メヒコ60周年記念大会で決勝が行われる予定です。

4月15日アレナ・メヒコ金曜定期戦カード
15日の予選第1週目の参加チームが発表されました。

ミスティコ&メフィスト
ルーシュ&マルコ・コルレオーネ
ミステル・ニエブラ&ボラドールJr.
フェリーノ&スペル・クレイジー
アンヘル・デ・オロ&ポルボラ
エウフォリア&ドラゴン・ロホJr.
マスカラ・ドラダ&ボビー・スィー
ブルー・パンテル&エフェスト

以上、「アルテルナティバ」と同じく8チームのエントリー。
当初の発表ではボラドール選手は「オメナヘ・ア・ドス・レジェンダス」でカベジェラ戦を行い、丸坊主にしたネグロ・カサス選手とのタッグでしたが、ニエブラ選手に変更されました。

1週目が変更ありなので、こちらも変更の可能性がありますが、2週目に出場予定のタッグチームも記しておきます。

テ・パンテル&タイゲル
テリブレ&マキシモ・セクシー
ティタン&バンジェリス
カリスティコ&シベルネティコ
ラ・マスカラ&ドラゴン・リー
ブラソ・デ・プラタ&クラネオ
アトランティス&グラン・ゲレーロ
トンデル&ウルティモ・ゲレーロ


1週目で特筆すべきはルーシュ選手とコルレオーネ選手のタッグ。
8日のアレナ・メヒコ金曜定期戦のメインでマノ・ア・マノで激突。
ロス・インゴベルナブレスを追放、離脱から始まった両者の遺恨ですが、1本目をルーシュ選手がコーナーに座り込むコルレオーネ選手へ強烈な低空ドロップキックで3カウントを奪取。
2本目はコルレオーネ選手がルーシュ選手のお株を奪うインゴベルナブレな急所攻撃で反則負け。
ルーシュ選手のストレート勝ちに終わりましたが、両者とも納得がいくはずもなくカベジェラ戦での決着戦をアピール。
遺恨はますます深まるばかりの2人が組んで、いったいどうなってしまうのか?
早々に空中分解の可能性大!?
もう1チーム、危険性をはらんでいると思われるのが、フェリーノ選手とスペル・クレイジー選手のタッグ。
こちらは2月28日のリーガ・エリテ、アレナ・メヒコ大会でカベジェラ戦を行い、クレイジー選手が勝利し、フェリーノ選手が丸坊主にされています。
クレイジー選手はエリテを経由し、このタッグトーナメントでCMLL本戦に出場となりました。
エウフォリア選手とドラゴン・ロホ選手はルード同士ながらロス・ゲレーロス・ラグネロスとロス・レボルシオナリオス・デル・テロールにそれぞれ所属し、抗争中のユニットです。
その他のチームはテクニコとルードの組合せになりますが、連携にはさほど問題はないような気がしますが、はたして?
普段は組まない選手同士ですが、ハーフやコラボのお揃いのマスクで登場するチームもあるかもしれません。


最後にこのトーナメントの歴史に触れておきましょう。〈CMLL Parajes Increibles Tournament/Luchawiki〉
以下、開催年と優勝チームです。

2010年 アトランティス&マスカラ・ドラダ
2011年 アトランティス&マスカラ・ドラダ
2012年 アトランティス&ミステル・ニエブラ
2013年 ラ・ソンブラ&ボラドールJr.
2014年 アトランティス&エウフォリア
2015年 マキシモ&テリブレ

データを見ると、この大会のアトランティス選手の無類の強さが浮かび上がります。
実に6回中4回の優勝。
となると今年はアトランティス選手&グラン・ゲレーロ選手の優勝となるのか?

初代ミスティコ アベルノ コラボマスク
トーナメント開催初年度の2010年には初代ミスティコ(現カリスティコ)選手とアベルノ選手のライバル同士のタッグが実現し、大きな話題となりました。
黒リクラプンティーニ生地に赤ホログラム模様のお揃いのコラボマスクで登場し、この後しばらく初代ミスティコ選手はルード転向!?の流れになりました。
今年もこのトーナメントを機に新たな展開が生まれるかもしれません。




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トルネオ・デ・ラ・グラン・アルテルナティバ2016決勝戦

4月5日、アレナ・メヒコ火曜定期戦のメインで「トルネオ・デ・ラ・グラン・アルテルナティバ2016」の決勝戦が行われました。
決勝戦のカードは3月23日の予選第1週を勝ち上がったレイ・エスコルピオン選手&フウジン選手と3月30日の予選第2週を勝ち上がったボラドールJr.選手&エスフィンへ選手の激突。
こちらはもちろんライブ配信のアーカイブが残されています。



試合画像はこちら→〈RESULTADOS MARTES ARENA MEXICO/CMLL公式HP〉
また、この試合については新日本プロレスHPでも詳報されています。〈 風神、大健闘を果たすも“トルネオ・ラ・グラン・アルテルナティーバ2016”優勝ならず!【4.5アレナメヒコ大会・結果】/新日本プロレスHP〉

ボラドールJr. エスフィンへ
ボラドールJr. エスフィンへ レイ・エスコルピオン フウジン
心情的にはエスコルピオン選手&フウジン選手を応援していましたが、正直、ボラドール選手&エスフィンへ選手の方がやや有利かなと予想していました。
新日本プロレスHPに試合内容は詳しく書かれていますので、別の切り口で。

まずはボラドール選手、エスフィンへ選手、フウジン選手のマスクについて。
エスフィンへ
ボラドールJr.
先に入場したエスフィンへ選手とボラドール選手は2人のデザインがミックスされたコラボマスクを被っていました。

フウジン
続いて入場したフウジン選手はCMLL入り当初に被っていた物とは違うマスクで登場。
これもショートタイツの新コスチュームとともにフウジン選手がデザインして作られたマスクなのでしょうか?
色的にかつてネグロ・ナバーロ選手が被っていたチュパカブラスを思い出してしまいました。
ちなみにチュパカブラスとは山羊などの血を吸うとされるUMA(未確認生物)です。


そして、この優勝で確実にスペル・エストレージャへの階段をまた一段上がったエスフィンへ選手について。
ハリスコ州グアダラハラ出身で1993年6月14日生まれの現在22才。
グアダラハラからメキシコシティのアレナ・メヒコやアレナ・コリセオのカードにその名前が頻繁に出始めたのは昨年だったと記憶しています。
エスフィンへとはスペイン語でスフィンクスを意味し、ちょうど昨年のファンタスティカマニアで田口隆祐選手がエジプトのスフィンクスの被り物で話題になった後にエスフィンへ選手の存在を知り、スフィンクスキャラのルチャドールがCMLLに出てきたんだと妙に印象に残ったものでした。
数多いるルチャドール達が憧れる“ルチャの殿堂”アレナ・メヒコに出場したとしても定着することは難しく、人知れず消えていく選手も多いなか、エスフィンへ選手はあれよあれよという間に1月のコパ・ジュニオル(二世ルチャドールで覇を競うトーナメント)に続いてアルテルナティバも優勝。
飛び抜けてここが凄いというよりも短所の少ない総合力が持ち味のルチャドール。
そういう意味ではアルテルナティバでタッグを組んだボラドール選手と似たタイプだと思います。
今回の決勝戦を観て、アレナ・メヒコに出始めた頃よりも醸し出す雰囲気が格段に上がっていると感じました。
そして、ボラドール選手と並んだ時の身体の厚みに驚きました。
身長はほぼ同じくらいだと思いますが、いつの間にかボラドール選手以上の肉体を身に纏っていたのですね。
これは正直びっくりでした。
今、最も勢いに乗る、飛ぶ鳥を落とす勢いのエスフィンへ選手、今後の活躍に大いに注目です。
残念ながら優勝を逃してしまったフウジン選手。
エスフィンへ選手へのレバンチャ(リベンジ)に期待するとともにカマイタチ選手とドラゴン・リー選手のようにライバルストーリーを紡ぐ恰好の相手になるのかもしれません。




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【2016年4月改訂版】CMLLの週間スケジュールとライブ配信

メキシコはサマータイムに突入しました。
サマータイムの期間は4月の第1日曜日から10月の最終日曜日まで。
つまり今年は4月3日から10月30日までになります。
通常、日本との時差はマイナス15時間ですが、サマータイム期間は1時間早くなり、マイナス14時間となります。
サマータイム期間はライブ配信の時間も1時間早くなるので注意が必要です。
また、前回「CMLLの週間スケジュールとライブ配信」をまとめた時とCMLLのスケジュールも少し変更がありますので、改めて【2016年4月改訂版】を自分自身の忘備録も兼ねて記しておきます。
時間は全て24時間制です。


【日曜】
●アレナ・メヒコ 17:00開始
●アレナ・コリセオ・デ・グアダラハラ 18:00開始

【月曜】
●アレナ・プエブラ 21:00開始
日本時間火曜11:00からYouTubeのVideosOficialesCMLLでライブ配信あり (アーカイブが残ります)

【火曜】
●アレナ・メヒコ 19:30開始
日本時間水曜9:30からYouTubeのVideosOficialesCMLLでライブ配信あり (アーカイブが残ります)
●アレナ・コリセオ・デ・グアダラハラ 20:45開始

【水曜】
●アレナ・メヒコ 20:00開始 ※LIGA ELITE

【金曜】
●アレナ・メヒコ 20:30開始
日本時間土曜10:30からClaro sportsでライブ配信あり (アーカイブは残りません)

【土曜】
●アレナ・コリセオ 19:30開始


日曜に開催されていたリーガ・エリテが水曜日のアレナ・メヒコに変更となり、現地では「ルチャ・アステカ7」でテレビ中継が開始されました。
日本でも視聴出来るネット配信はない模様です。

ところがこの「ルチャ・アステカ7」の初回放送に日本人レポーター、セニョリータ・コメタなる女性が登場し、メキシコ人相手に日本語で強引に質問するという、ちょっと意図のわからない場面もあったようです。
どうしても会話にならずスペイン語で喋るシーンもありましたが。

今までリーガ・エリテが行われていた日曜のアレナ・メヒコは通常のCMLLの定期戦に戻っています。

ルチャドール(ルチャドーラ)のゲストを4組ほど招いてライブ配信される情報番組CMLLインフォルマは先週は今までとは違い、現地時間3月31日の木曜16時から、日本時間では4月1日の金曜7時から配信されました。
今週も現地時間の木曜16時からだとすると日本時間では金曜6時からの配信となります。

日本で視聴出来るライブ配信的には明日のアレナ・プエブラ月曜定期戦から今までより1時間早い開始となりますので要注意です。
メインのカードはルーシュ選手&ミスティコ選手&ドラゴン・リー選手の3兄弟トリオとレイ・エスコルピオン選手&ドラゴン・ロホJr.選手&ポルボラ選手のロス・レボルシオナリオス・デル・テロールの激突と好カード。

4月5日アレナ・メヒコ火曜定期戦カード
そして翌日のアレナ・メヒコ火曜定期戦のメインは「トルネオ・デ・ラ・グラン・アンテルナティバ2016」決勝戦、ボラドールJr.選手&エスフィンへ選手vsレイ・エスコルピオン選手&フウジン選手が行われます。
カマイタチ先輩の大活躍に続いて、緑の旋風を巻き起こすことが出来るか?




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【Campeones de CMLL】Marzo 2016

「オメナヘ・ア・ドス・レジェンダス」で行われたボラドールJr.選手vsネグロ・カサス選手とマキシモ・セクシー選手vsルーシュ選手の2大カベジェラ戦が最大の関心事だった3月ではありますが、各タイトル戦線も見逃せません。
月末恒例の【Campeones de CMLL】です。

CMLLで防衛戦が行われている主要タイトルの2016年3月末日現在のチャンピオン一覧です。
カッコ内は防衛回数と当月に行われたタイトルマッチです。

LOGO CMLL

●カンペオン・ウニベルサル
2009年 ウルティモ・ゲレーロ
2010年 獣神サンダー・ライガー
2011年 ラ・ソンブラ
2012年 テリブレ
2013年 棚橋弘至
2014年 ウルティモ・ゲレーロ
2015年 アトランティス


●CMLL世界ヘビー級
第18代 マキシモ・セクシー (6度防衛)

●CMLL世界ライトヘビー級
第14代 アンヘル・デ・オロ (4度防衛)

●CMLL世界ミドル級
第17代 ドラゴン・ロホJr. (12度防衛)

●CMLL世界ウェルター級
第31代 マスカラ・ドラダ (3度防衛 3月1日 アレナ・コリセオ・デ・グアダラハラでネグロ・カサス 3月28日 アレナ・プエブラでバルバロ・カベルナリオに防衛)

1時間35分頃からがバルバロ・カベルナリオとのCMLL世界ウェルター級タイトルマッチ

●CMLL世界ライト級
第15代 ドラゴン・リー (2代目) (1度防衛 3月4日 アレナ・メヒコでカマイタチから奪取 3月22日 アレナ・コリセオ・デ・グアダラハラでバルバロ・カベルナリオに防衛)

カマイタチ ドラゴン・リー フウジン マルコ・コルレオーネ
ドラゴン・リー
3月4日の王者カマイタチ選手vs挑戦者ドラゴン・リー選手のCMLL世界ライト級タイトルマッチは以前にも紹介しましたが、こちらにアーカイブが残っています→〈Epico mano a mano de Dragon Lee y Kamaitachi/Claro sports〉

●CMLL世界ミニ
第13代 アストラル (3度防衛)

●CMLL世界女子
第18代 ダリス (0度防衛 3月11日 アレナ・メヒコでマルセラから奪取)

ダリス マルセラ


●CMLL世界タッグ
第37代 ネグロ・カサス&ショッケル (6度防衛)

CMLL世界6人タッグ
第27代 ボラドールJr.&ミスティコ (2代目) &バリエンテ (6度防衛)


●NWA世界ヒストリック・ライトヘビー級
第5代 レイ・ブカネロ (1度防衛)

●NWA世界ヒストリック・ミドル級
第7代 ウルティモ・ゲレーロ (3度防衛 3月12日 アレナ・コリセオでアトランティスに防衛)

●NWA世界ヒストリック・ウェルター級
第7代 ボラドールJr. (8度防衛)


●ナショナル・ライトヘビー級
第66代 アトランティス (2度防衛)

●ナショナル・ウェルター級
第73代 バルバロ・カベルナリオ (2度防衛)

●ナショナルライト級
第50代 エレクトリコ (2度防衛)

●ナショナル女子
第18代 セウシス (5度防衛 3月25日 後楽園ホールでシルエタに防衛)

ナショナル6人タッグ
第39代 メフィスト&エフェスト&ルシフェルノ (3度防衛 3月1日 アレナ・メヒコでブルー・パンテル&ブルー・パンテルJr.&テ・パンテルに防衛)

メフィスト エフェスト ルシフェルノ
1時間45分頃からがナショナル6人タッグタイトルマッチ

参照 : 〈CAMPEONES/CMLL公式HP〉 〈Championships/Luchawiki〉

今月はCMLL世界ライト級とCMLL世界女子の2つの王座が移動。
ファンタスティカマニアで感動の王座奪取を見せてくれたカマイタチ選手が初防衛に失敗。
最大にして最高の好敵手ドラゴン・リー選手の腰にベルトが戻りました。
悔しい反面、ドラゴン・リー選手なら仕方ないという納得もあります。
ファンタスティカマニアでのヴィールス選手を除き、ずっとドラゴン・リー選手とカマイタチ選手の2人の間で行われていたCMLL世界ライト級のタイトルマッチ。
ここにきてドラゴン・リー選手の初防衛戦がカベルナリオ選手相手となり、この名勝負数え唄は一段落の感もありますが、カマイタチ選手が日本へ帰国する前にもう1度、是非ともタイトルマッチを実現してもらいたいと思います。
日本のファンはもちろん、インフォルマにカマイタチ選手がゲスト出演されるのを観る度にメキシコのファンも同じ想いなんだろうと感じます。
インフォルマと言えば、「もしカンペオナートに負けたら、次はビキニで出演する」という約束をカマイタチ選手がきっちり守った一幕もありました。
女子の新王者となったダリス選手はご存知ネグロ・カサス選手の奥さん。
そして一時期、日本にも頻繁にやって来ていたベネノ選手の妹。
ダリス選手のデビューは2009年10月とかなり遅めでした。
グッドシェイプを保つ肉体からカサス選手とハードトレーニングしていることがうかがえます。


4月はレイ・エスコルピオン選手&フウジン選手vsボラドールJr.選手&エスフィンへ選手で決勝戦が行われるトルネオ・デ・ラ・グラン・アルテルナティバに続き、因縁の抗争を続ける選手同士がタッグを組むトーナメントも行われる模様です。
また4月からはメキシコはサマータイムに突入、サマータイムのない日本ではライブ配信の開始時間に注意が必要です。
定期戦の週間スケジュールも少し変化していますので、改めて後日まとめたいと思います。




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