“神の子”再降臨まであと3日

初代ミスティコ
“神の子”カリスティコ選手の日本マット再飛来、SUPER J-CUP2016有明コロシアム大会までいよいよあと3日となりました。
もう既に興奮は高まり、様々な想いが去来しています。
このブログをご覧頂いている方の中には、もしかするとミスティコ時代を含めて“神の子”がいったいどんなルチャドールなのか、ご存知でない方もいらっしゃるかもしれません。
有明コロシアムに足を運ぶ前に、また大会当日に新日本プロレスワールドやサムライTVでの完全生中継をご覧になる前に是非ともこの動画を見てもらいたいと思います。
2日前に偶然この動画を見つけて、いつかは来るだろうと思いながら、ずっと待っていたその日が目前に迫っている事実に感極まってしまいました。





そして、あわせて読んでいただきたいブログ2つ。
まずは今回の再来日が発表されて真っ先に思い浮かんだ漁師JJさんが初代ミスティコ最後の来日後の2009年の2月にロマンチックに綴ってくれた〈神の子がファンタスティカマニアにきた理由/多重ロマンチック〉
そして今回の再来日目前に“ルチャ伝道師”大川昇カメラマンの神の子への想いがたっぷり詰まった写真満載の〈5年7カ月/プロレスカメラマン 大川 昇のブログ〉
どちらも胸が熱くなる素晴らしい内容です。

8月18日クエルナバカ カード
さて、SUPER J-CUP2016に参戦する6人のルチャドールのうち、カリスティコ選手とロス・ゲレーロス・ラグネロスのウルティモ・ゲレーロ選手、エウフォリア選手、グラン・ゲレーロ選手はメキシコ時間18日(木)、日本時間では19日(金)となるクエルナバカでの大会に出場後、日本行きの飛行機に乗り込むものと思われます。

8月23日アレナ・メヒコ火曜定期戦カード
そして、来日後は23日のアレナ・メヒコ火曜定期戦のカードにカリスティコ選手を除く、ボラドールJr.選手、ティタン選手、ウルティモ・ゲレーロ選手、エウフォリア選手の名前がしっかりと入っています。
こちらは日本時間では23日(水)となりますが、実にタイトなスケジュールで酷暑のハポンへルチャドール達はやって来ます。
それが彼らの仕事とは言え、やはりここはリスペクトの念を抱き、大声援という最大限の歓迎をしたいところです。
さあ、あとはケガやトラブルなく無事に6選手揃って来日してくれることを願うばかりです。




人気ブログランキングへ にほんブログ村 格闘技ブログ プロレスへ blogram投票ボタン

5年7ヶ月

初代ミスティコ アベルノ
「日本は俺の第2のふるさとだ!もう1度来たい!」
2011年に初開催されたファンタスティカマニアで最高の好敵手アベルノとの至高のルチャを展開した試合後にこの言葉を残し、母国へは戻らずにアメリカWWEへ電撃移籍。
メキシコ国民ならば誰もが知る英雄「ミスティコ」の名はCMLLが権利を有する為、WWEでは「顔なし」を意味する「シン・カラ」を名乗る。
マスクのデザインはCMLL所属時代の後期にライバルのアベルノと組んだ時のコラボマスクが発展した目の部分にピンホールメッシュが入った物へ。
WWE時代はケガも多く、スタイルの違いから本領を発揮したとは言い難い。
2014年1月にWWEを退団し、母国メキシコへ。
2月、シン・カラ・ジムでの大会でかつてのスカイ・チームの盟友であるラ・ソンブラと実弟アルヘニスとのトリオを結成。
ともにマスカラ戦で勝利した因縁のあるブラック・ウォリアーとオリエンタル、そして実弟アルゴスのトリオと対戦し、母国復帰戦を勝利で飾る。
帰国当初は「シン・カラ」の名の権利は所有していると主張していたが、WWE時代に闘ったシン・カラ・ネグロ (フニコ) がそのままシン・カラのキャラクターを引き継ぎ、CMLLには2代目ミスティコも登場していた為、6月にAAAと契約後は「ミステシス」と改名。
マスクはAAAに上がる他のルチャドールと同じくより派手なデザインに。
AAA時代にはCMLL時代からのライバルの1人であるペリートことペロ・アグアヨJr.の悲しい事故も。
ペリートを天国へ送るリングでのセレモニーではただ1人片膝をつき、今は亡きライバルへ拍手を送るミステシスの姿は今も強く脳裏に焼き付いている。
ミステシス
2015年10月9日、数多の激闘を繰り広げてきた“ルチャの殿堂”アレナ・メヒコに突如現れる。
ちょうど仕事が休みだったので、この日のCMLLアレナ・メヒコ金曜定期戦のライブ配信を視聴。
途中でルチャ伝道師さんのブログで何かが起こると知り、ドキドキしながら見守っているとメインの前に1人のルチャドールが入場ゲートに姿を現し、その瞬間に神の子であることに気付き涙腺崩壊。
2011年1月で止まってしまっていた自分の中の神の子時計がガラガラと音を立てて、再び物凄い勢いで動き出す。
アレナ・メヒコ登場後「ミスティク2.0 (ドス・プント・セロ) 」への改名を宣言。
しかし、この名でリングに上がることはなく「カリスティコ」としてアレナ・メヒコに復帰。
徐々に突起物がなくなりシンプルですっきりとしたマスクのデザインに変化。
半ば諦めてもいたCMLL復帰が叶い、2016年8月21日、有明コロシアムで開催されるスーパーJカップ2016でついに待望の日本マット再登場。

2009年1月4日の東京ドーム大会にアベルノとともにミスティコとしての初来日。
2月15日の両国国技館でメフィストとCMLL世界ウエルター級王座の防衛戦。
5月ゴールデンウィークにミステリオッソJr.とともに予定されていた3度目の来日は世界的に猛威を振るったメキシコ発の新型インフルエンザの影響で中止に。
8月15日の両国国技館で4代目タイガーマスクからIWGPジュニアヘビー級王座を奪取、メキシコ人としてはフベントゥ・ゲレーラに次ぐ2人目の同タイトル王者となる。
11月8日の両国国技館で4代目タイガーマスクにIWGPジュニアヘビー級王座を奪還される。
この後、1年2ヶ月来日はなかったが、2011年1月22日と23日に初開催されたファンタスティカマニアの主役として再飛来。
神の子の来日の度に観戦に出掛け、3度イベントに参加しました。

初代ミスティコとして最後の来日となったファンタスティカマニアの試合後、後楽園ホールを後にする神の子に群がり、サインや写真をお願いしたファンの方はおそらく100人前後、いやもっといたかもしれません。
あの時はアベルノとの好勝負で再びミスティコが頻繁に日本へ来てくれるだろうと思っていましたが、これを最後に神の子の来日は途絶えました。
WWE在籍時に日本公演で、またAAAと契約していた時に他の団体へ来る可能性もあったでしょうが、スーパーJカップ2016で5年7ヶ月ぶりの来日決定の報に興奮は高まるばかり。
ましてや対戦相手がウルティモ・ゲレーロ、エウフォリア、グラン・ゲレーロのロス・ゲレーロス・ラグネロスとあれば、カリスティコの魅力が存分に発揮されることは間違いありません。
これを機に神の子の日本での物語が再び動き出してくれることを願っています。
本当にこの人のルチャドール人生はいつも劇的過ぎて、サムライTVで放送された今年のドラゴマニアの解説でウルティモ・ドラゴン校長が語っていた通り、生まれながらのスペル・エストレージャなんだとつくつぐ思います。
まさしく“神の子”。
いよいよ1週間後にその時は訪れます。
初代ミスティコ





人気ブログランキングへ にほんブログ村 格闘技ブログ プロレスへ blogram投票ボタン

メインはラ・マスカラvsドラゴン・リーのマスカラ戦!! 9月2日アニベルサリオの全対戦カード発表

メキシコ時間で10日正午から行われたCMLLのアニベルサリオのカード発表会見。
日本時間では11日午前2時からと深夜の会見でしたが、今年から制定された祝日、山の日からのお盆休みということもあり、オンタイムで視聴しました。
正直言って、気になって気になって寝ている場合ではありませんでした。



ラ・マスカラ ドラゴン・リー
創立83周年を飾るCMLL年間最大興行アニベルサリオの全対戦カードは以下の全6試合。
(左側がテクニコ・テクニカ、右側がルード・ルーダ)

第1試合
マルセラ&プリンセサ・スヘイ&ジュビア vs アマポーラ&ダリス&セウシス

第2試合
マキシモ・セクシー&マルコ・コルレオーネ&ストゥーカJr. vs ショッケル&メフィスト&エフェスト

第3試合 カベジェラ・コントラ・カベジェラ
スペル・クレイジー vs レイ・ブカネロ

第4試合
アトランティス&カリスティコ&マスカラ・ドラダ vs ネグロ・カサス&フェリーノ&バルバロ・カベルナリオ

第5試合 CMLL世界6人タッグ選手権
(王者組) ボラドールJr.&ミスティコ&バリエンテ vs ウルティモ・ゲレーロ&エウフォリア&グラン・ゲレーロ (挑戦者組)

第6試合 マスカラ・コントラ・マスカラ
ドラゴン・リー vs ラ・マスカラ


会見の冒頭にはROHとの提携強化とアニベルサリオ翌週の9月9日からマット・ターバン選手の参戦が発表されました。

カリスティコ
間もなく5年7ヶ月ぶりの日本飛来を控えるカリスティコ選手が登場。

スペル・クレイジー レイ・ブカネロ
そして、第3試合のカベジェラ戦で激突するクレイジー選手とブカネロ選手が調印。

ドラゴン・リー
ラ・マスカラ
最後にドラゴン・リー選手とラ・マスカラ選手が登場し、やはり噂通りにこの2選手がメインでマスカラ戦を行うことが発表されました。

実に厳選された全6試合。
今年も年間最大興行アニベルサリオ出場は狭き門になりました。

第3試合は現在リーガ・エリーテを中心にCMLL本体の興行にも出場しだし、日本でも有名なクレイジー選手がブカネロ選手とカベジェラ戦で激突。
もともとはマスクマンだった両者のカベジェラ戦の戦績を調べてみるとクレイジー選手が4勝2敗で最新は今年2月にアレナ・メヒコでフェリーノ選手の髪を刈っています。
一方のブカネロ選手は5勝4敗 (タッグマッチも含む) で最新は昨年3月にテリブレ選手と組み、ボラドールJr.選手&マキシモ選手に敗れて丸坊主になっています。
ブカネロ選手は髪が伸びてくると定期的に丸坊主にされてしまう印象がありますが、果たして今回はどうなるのでしょう?

第4試合にはここのところCMLL本体のアレナ・メヒコ大会にはご無沙汰のカリスティコ選手がアトランティス選手、マスカラ・ドラダ選手とのトリオでアニベルサリオに出場するのは嬉しい限り。
WWE移籍の噂が絶えないドラダ選手も出場するということは噂はあくまでも噂に過ぎないのでしょうか?

セミは新スカイチームに8月21日のスーパーJカップに揃って来日するロス・ゲレーロス・ラグネロスがCMLL世界6人タッグタイトルに挑戦。
2014年3月にミスティコ選手&マスカラ・ドラダ選手&バリエンテ選手のトリオ、ロス・エステタス・デル・アイレからこのタイトルを奪取し、昨年2月に現王者組に明け渡したのが、ゲレーロスのウルティモ・ゲレーロ選手&エウフォリア選手&ニエブラ・ロハ選手でした。
今回はニエブラ・ロハ選手からグラン・ゲレーロ選手に交代したトリオで2度目の挑戦となります。

そして大注目のメイン。
マスカラ選手のロス・インゴベルナブレス離脱から始まったマスカラ選手とルーシュ一族ディナスティア・ムニョスの抗争の1つの決着戦をついに迎えます。
最も因縁深き兄ルーシュ選手ではなく、父ピエロー選手でもなく、兄ミスティコ選手でもなく、末弟のドラゴン・リー選手が一族の怨敵に先陣を切って闘いを挑みます。
この2人のマスカラ戦の戦績を調べるとマスカラ選手は前名のブラソ・デ・オロJr.時代も含めて3戦全勝、最新のマスカラ戦は2011年6月にアベルノ選手に勝利。
ドラゴン・リー選手は昨年3月のカマイタチ選手のマスクを奪った一戦のみ。
かつて幾多のドラマを生んできたアニベルサリオのメインの舞台に立つ2人。
マスカラ選手はキャリア16年の34才。
名門ブラソス一族でもともと期待された存在ではありましたが、着々と経験を積み、インゴベルナブレス離脱後、さらに制御不能な闘いぶりで一躍話題の中心に躍り出ました。
ドラゴン・リー選手はキャリア2年で若干21才。
昨年から今年にかけて最高の好敵手カマイタチ選手との激闘、名勝負数え唄を繰り広げ、スペル・エストレージャへの階段を一気に駆け上がりました。
対照的なルチャドール人生を歩んできた両者が最高の舞台に立つ今年のアニベルサリオはCMLL新時代の幕開けを告げるカードに思えてなりません。
マスクマンの生命であるマスクを、そしてルチャドールとしての誇りを賭けた大一番を見守るしかありません。




人気ブログランキングへ にほんブログ村 格闘技ブログ プロレスへ blogram投票ボタン

【Campeones de CMLL】Julio 2016

月末恒例、タイトルの動向と動画を紹介する【Campeones de CMLL】。
CMLLで防衛戦が行われている主要タイトルの2016年7月末日現在のチャンピオン一覧です。
カッコ内は防衛回数と当月に行われたタイトルマッチです。

LOGO CMLL

●カンペオン・ウニベルサル
2009年 ウルティモ・ゲレーロ
2010年 獣神サンダー・ライガー
2011年 ラ・ソンブラ
2012年 テリブレ
2013年 棚橋弘至
2014年 ウルティモ・ゲレーロ
2015年 アトランティス


●CMLL世界ヘビー級
第18代 マキシモ・セクシー (7度防衛)

●CMLL世界ライトヘビー級
第15代 ラ・マスカラ (0度防衛)

●CMLL世界ミドル級
第17代 ドラゴン・ロホJr. (13度防衛)

●CMLL世界ウェルター級
第32代 メフィスト (2度防衛 7月11日 アレナ・プエブラでミスティコに防衛)



●CMLL世界ライト級
第15代 ドラゴン・リー (2代目) (1度防衛)

●CMLL世界ミニ
第13代 アストラル (5度防衛)

●CMLL世界女子
第18代 ダリス (4度防衛 7月5日 アレナ・メヒコでエストレジータに防衛)

43分頃からがCMLL世界女子王座戦

●CMLL世界タッグ
第37代 ネグロ・カサス&ショッケル (10度防衛 7月18日 アレナ・プエブラでラ・マスカラ&シャルリー・ロックスタルに防衛)

1時間48分頃からがCMLL世界タッグ王座戦

CMLL世界6人タッグ
第27代 ボラドールJr.&ミスティコ (2代目) &バリエンテ (6度防衛)


●NWA世界ヒストリック・ライトヘビー級
第5代 レイ・ブカネロ (2度防衛)

●NWA世界ヒストリック・ミドル級
第7代 ウルティモ・ゲレーロ (5度防衛)

●NWA世界ヒストリック・ウェルター級
第7代 ボラドールJr. (10度防衛 7月8日 アレナ・メヒコでKUSHIDAに防衛)

ボラドールJr. KUSHIDA
動画はこちらの新日本プロレスワールドで→ (有料)〈CMLL 2016年7月9日 アレナ・メヒコ 全試合〉
2時間3分頃からがNWA世界ヒストリック・ウェルター級王座戦


●ナショナル・ライトヘビー級
第66代 アトランティス (3度防衛)

●ナショナル・ウェルター級
第74代 レイ・コメタ (0度防衛)

●ナショナルライト級
第50代 エレクトリコ (2度防衛)

●ナショナル女子
第18代 セウシス (7度防衛 7月10日 モンテレーでプリンセサ・スヘイに防衛)

ナショナル6人タッグ
第39代 メフィスト&エフェスト&ルシフェルノ (5度防衛 7月12日 アレナ・コリセオ・グアダラハラでアトランティス&マキシモ・セクシー&ミスティコに防衛)


参照 : 〈CAMPEONES/CMLL公式HP〉 〈Championships/Luchawiki〉


1日に開催されたビッグショー「グラン・プリックス2016」を中心に新日本プロレスから遠征して来たIWGPインターコンチネンタル王者マイケル・エルガン選手、IWGPジュニアヘビー級王者KUSHIDA選手、タマ・トンガ選手、タンガ・ロア選手が活躍。
なかでも新日本プロレスとCMLLのジュニアヘビー級クラスの頂上決戦、ボラドールJr.選手vsKUSHIDA選手のNWA世界ヒストリック・ウェルター級王座戦は日墨で大きな話題となりました。
試合後におひねりが飛ぶ熱戦と評価されました。
ただ、これはあくまでも個人的な印象ですが、この2人ならば、もっともっと凄い試合が出来たと思いました。
KUSHIDA選手がボラドールの方に寄り過ぎたというか、ルチャスタイルに合わせ過ぎたように感じました。
これはKUSHIDA選手がメキシコでプロレスラーとしてのキャリアをスタートさせたことに起因するのかもしれません。

レイ・コメタ
カンペオナート以外には「グラン・プリックス2016」で行われたレイ・コメタ選手vsバルバロ・カベルナリオ選手のカベジェラ・コントラ・カベジェラの再戦に尽きます。
コメタ選手ファンとしてはおよそ2年ぶりのリベンジに期待していましたが、残念ながら結果は返り討ちに。
再び丸坊主になってしまったコメタ選手の頭を見る度に心が痛みます。

右膝の負傷で欠場中だったドラゴン・リー選手が無事に復帰。
今回は膝を気にする素振りもなく、一族の怨敵であるラ・マスカラ選手に積極的に立ち向かっています。

今後に目を移すと創立83周年、年間最大興行のアニベルサリオが9月2日に開催されることが発表されました。〈EL 83 ANIVERSARIO YA TIENE FECHA/CMLL公式HP〉
ここでもマスカラ・コントラ・マスカラかカベジェラ・コントラ・カベジェラが行われること必至ですので、アニベルサリオのカード決定に至るまでの抗争に注目です。

さらに!!!
これを書いている途中でビッグニュースが入って来ました。
ご存知の方も多いとは思いますが、8月21日(日)の新日本プロレス、SUPER J-CUP有明コロシアム大会でカリスティコ選手&ボラドールJr.選手&ティタン選手vsウルティモ・ゲレーロ選手&エウフォリア選手&グラン・ゲレーロ選手が決定!
“神の子”初代ミスティコ選手がファンタスティカマニア2011参戦以来、5年7ヶ月ぶりの来日が遂に決定しました。
このニュースについては後日改めて綴らせてもらいます。




人気ブログランキングへ にほんブログ村 格闘技ブログ プロレスへ blogram投票ボタン

第6回ふく面ワールドリーグ戦にカリスティコの実弟アルゴス参戦

昨日7月16日のみちのくプロレス矢巾大会で9月16日に開幕する第6回ふく面ワールドリーグ戦の参加選手が残り1選手を除いて発表されました。〈第6回ふく面ワールドリーグ戦/みちのくプロレスオフィシャルサイト〉

参加選手は以下の16人 (敬称略)

剣舞 (みちのくプロレス)

ラッセ (みちのくプロレス)

SUGI (フリー)

スーパー・タイガー (リアルジャパンプロレス)

がばいじいちゃん (九州プロレス)

エイサー8 (沖縄プロレス)

アルゴス (メキシコ)

オーストラリアン・ウルフ (オーストラリア)

アズラ (タイ王国)

レプラコーン (アイルランド)

マキシムス (イタリア)

レボルシオン (キューバ)

サンバ・リオデジャネイロ (ブラジル)

ジャッキー・リン (中国)

ウォーキング・ザ・マミー (エジプト)

超大物X (メキシコ) ※8月22日に発表


ラッセ選手の凱旋やSUGI選手の復帰、2代目スーパー・タイガー選手などの参戦と国内の選手ももちろん楽しみではありますが、当ブログはメキシコからやって来るアルゴス選手にフォーカスします。

カリスティコ アルゴス
アルゴス選手はルチャリブレが好きな方にはご存知の通り、“神の子”カリスティコ (初代ミスティコ) 選手の実弟。
兄の初代ミスティコ選手がWWEに移籍する前はCMLLでアストロ・ボーイを名乗っていました。
その後にAAAに移籍し、アルゴスに改名。
現在は兄カリスティコ選手と同様、リーガ・エリーテを中心に活動しています。
「百聞は一見に如かず」ですから、最近のリーガ・エリテで闘うアルゴス選手の動画を2つ紹介します。

1つ目はアンヘル・デ・オロ選手&アルゴス選手vsディナミク・ブラック選手&レイ・コメタ選手。


2つ目はカリスティコ選手&アルゴス選手vsルーシュ選手&ドラゴン・リー選手の兄弟対決。


1つ目の動画はルチャリブレらしい展開。
空中戦はお手の物。
最近、メキシコマットで大流行のカナディアン・デストロイヤーも難なくこなします。
2つ目の動画は大乱戦。
気性の荒い“白い猛牛”ルーシュ選手を相手にしても退かない気の強さも持ち合わせています。
メキシコでは中堅どころの域を出ないアルゴス選手ではありますが、初めての日本で目一杯のファイトを見せてくれることを期待しています。
なにより“神の子”カリスティコ選手の弟が日本にやって来ることに興奮は抑えられません。

第6回ふく面ワールドリーグ戦
“4年に1度のマスクマンの祭典”第6回ふく面ワールドリーグ戦、アルゴス選手に加えて、未発表のもう1人のメキシコ枠「超大物X」が残っていますから、こちらの発表も期待して待ちたいと思います。




人気ブログランキングへ にほんブログ村 格闘技ブログ プロレスへ blogram投票ボタン

ボラドールvsKUSHIDAのカンペオナート 明日は新日本プロレスワールド初のアレナ・メヒコからのライブ配信

いよいよ明日、日本時間7月9日午前10時30分からは記念すべき新日本プロレスワールド初のアレナ・メヒコからのライブ配信。

7月8日アレナ・メヒコ金曜定期戦カード
メキシコ現地時間8日午後8時30分に開始されるアレナ・メヒコ金曜定期戦全対戦カードを改めて記載しておきます。
なお、CMLLでは出場予定の選手が出ずに代わりの選手が登場することがわりとあります。
1大会で1選手くらいではありますが。

第1試合
フエゴ&トリトン&エスフィンへvsヴィールス&エチセロ&ボビー・スィー

第2試合
ティタン&レイ・コメタ&マスカラ・ドラダvsバルバロ・カベルナリオ&ドラゴン・ロホJr.&レイ・エスコルピオン

第3試合 マッチ・レランパゴ VIP
ミスティコvsラ・マスカラ

第4試合 メヒコvs外国人部隊
ショッケル&ウルティモ・ゲレーロ&メフィストvsサム・アドニス&ジョニー・アイドル&OKUMURA

第5試合 メヒコvs外国人部隊
アトランティス&マキシモ・セクシー&ディアマンテ・アスールvsマイケル・エルガン&タマ・トンガ&タンガ・ロア

第6試合 NWA世界ヒストリック・ウェルター級カンペオナート
ボラドールJr. (王者) vsKUSHIDA (挑戦者)


最大の注目はなんと言ってもメインイベントで行われるカンペオナート。
今年のベスト・オブ・ザ・スーパー・ジュニアで2人は別ブロックだった為、対戦はありませんでしたが、KUSHIDA選手の今回のメキシコ遠征中の6月25日、マイケル・エルガン選手が優勝したカンペオナート・ムンディアル・エリーテ2016」トーナメントの準決勝で初対戦しています。

この時は雪崩式スパニッシュ・フライでボラドール選手が勝利しました。

また、両者は決戦直前の6日にCMLL情報番組インフォルマに出演。

KUSHIDA選手は「ボラドールに2つメッセージを送っておきます。良いニュースと悪いニュース。1つ (NWA世界ヒストリック・ウェルター級) のタイトルの名前がボクと闘うことで日本で有名になります。2つ、(ベルトが) ボラドールの腰からボクの腰に移ります。世界中に轟かす試合をしようと言っておきます」とコメント。

KUSHIDA選手とOKUMURA選手の後のゲストがボラドール選手。
最後にKUSHIDA選手が登場し、ボラドール選手と対峙。
ボラドール選手は「もしオレが負けたらKUSHIDAの方が上だと認めよう。もしオレが勝ったら次はIWGPジュニアヘビー級のベルトを賭けてオレの挑戦を受けろ。日本でもメキシコでもいい」と挑発。
KUSHIDA選手はこれを受諾し「アレナ・メヒコの天井がぶっ飛ぶぐらいの試合をしましょう」と語り、最後はがっちりと握手。
決戦のムードはさらに高まりました。

さらにKUSHIDA選手はご自身のブログにも意気込みを綴っています。〈「金曜日アレナメヒコの件/KUSHIDAオフィシャルブログ「KUSHIDAのプロレス浪漫飛行」〉

メキシコで行われるCMLLが管理するタイトルマッチの為、ボラドール選手の勝利を予想する方もいらっしゃるかもしれませんが、同じNWA世界ヒストリックのタイトルでミドル級ではこんなこともありました。
2012年3月30日にアレナ・メヒコで第3代王者ボラドール選手が新日本プロレスから遠征してきたプリンス・デヴィット (現フィン・ベイラー) 選手の挑戦を受け、デヴィット選手が勝利し、ベルトを奪取。
その後、メキシコで防衛戦は行われずに同年7月8日に後楽園ホールでタイチ選手を挑戦者に迎え、デヴィット選手が防衛。
プリンス・デヴィット ボラドールJr
7月29日にはベルト奪還に燃えるボラドール選手が来日し、後楽園ホールでリターンマッチ。
これもデヴィット選手が退けて2度目の防衛。
この後に開幕するG1クライマックスに参戦するルーシュ選手も出場したこの日は観戦に出掛けました。
ちなみにこの時のボラドール選手はまだマスクを失う前でした。
再びメキシコ遠征したデヴィット選手が9月28日にアレナ・メヒコでドラゴン・ロホJr.選手の挑戦を受け、防衛に失敗。
ドラゴン・ロホJr.選手が新王者となり、半年ぶりにようやくベルトがメキシコに戻ったのでした。

日本とメキシコを、新日本プロレスとCMLLを代表する選手同士の頂上決戦。
新日本プロレスワールドでアレナ・メヒコから初めてライブ配信する歴史的な日にベルトを巻いて歓喜し、配信の最後に映るのは王者ボラドール選手か?
それとも挑戦者のKUSHIDA選手か?
「アレナ・メヒコの天井がぶっ飛ぶぐらいの試合」を期待しましょう!!




人気ブログランキングへ にほんブログ村 格闘技ブログ プロレスへ blogram投票ボタン

7月8日アレナ・メヒコ金曜定期戦でボラドールvsKUSHIDAのNWA世界ヒストリック・ウェルター級カンペオナート決定!!

7月8日アレナ・メヒコ金曜定期戦カード
7月8日のアレナ・メヒコ金曜定期戦のカードが変更され、メインイベントはボラドールJr.選手の保持するNWA世界ヒストリック・ウェルター級王座に新日本プロレスから遠征中のIWGPジュニアヘビー級王者KUSHIDA選手の挑戦が決定しました!
ちなみにダブルタイトルマッチではありません。

7月8日アレナ・メヒコ金曜定期戦カード 旧
こちらがもともと発表されていたカード。

新日本プロレスワールドでのアレナ・メヒコ金曜定期戦の配信開始に合わせて、現在考えられる新日本プロレスとCMLLのジュニアヘビー級クラスのトップ対決、頂上決戦を持ってきた印象です。(アトランティス選手とカリスティコ選手は別格として)
なんとも粋なCMLLの計らいじゃないですか。

ワールドの配信で初めてアレナ・メヒコ金曜定期戦をご覧になる方もいらっしゃるかもしれませんので全対戦カードを記載しておきます。

第1試合
フエゴ&トリトン&エスフィンへvsヴィールス&エチセロ&ボビー・スィー

第2試合
ティタン&レイ・コメタ&マスカラ・ドラダvsバルバロ・カベルナリオ&ドラゴン・ロホJr.&レイ・エスコルピオン

第3試合 マッチ・レランパゴ
ミスティコvsラ・マスカラ

第4試合 メヒコvs外国人部隊
ショッケル&ウルティモ・ゲレーロ&メフィストvsサム・アドニス&ジョニー・アイドル&OKUMURA

第5試合 メヒコvs外国人部隊
アトランティス&マキシモ・セクシー&ディアマンテ・アスールvsマイケル・エルガン&タマ・トンガ&タンガ・ロア

第6試合 NWA世界ヒストリック・ウェルター級カンペオナート
ボラドールJr. (王者) vsKUSHIDA (挑戦者)

第1試合に出場するエスフィンへ選手以外のスペル・エストレージャは皆、ファンタスティカマニアなどで新日本プロレスに参戦経験のある日本でもお馴染みの面々。
第4試合のサム・アドニス選手とジョニー・アイドル選手はKUSHIDA選手やエルガン選手、タマ・トンガ選手、タンガ・ロア選手と同じく1日に行われたビックショー「グラン・プリックス2016」出場の為にCMLLを遠征している選手です。
もう1試合、注目の因縁対決が組まれれば、ビックマッチと変わらないような豪華ラインナップになりました。


7月10日アレナ・メヒコ日曜定期戦カード
そして、10日のアレナ・メヒコ日曜定期戦もカード変更がありました。
こちらのメインはウルティモ・ゲレーロ選手vsマイケル・エルガン選手。
超人的パワーで知られる2人が一騎打ち。

7月10日アレナ・メヒコ日曜定期戦カード 旧
当初はゲレーロ選手とKUSHIDA選手のマノ・ア・マノが発表されていました。
KUSHIDA選手が金曜にボラドール選手とのカンペオナートが組まれたことで、また1つ魅力的な対決が実現します。
日曜定期戦はライブ配信がないのが残念でなりません。




人気ブログランキングへ にほんブログ村 格闘技ブログ プロレスへ blogram投票ボタン

NJPWとCMLLがより強固なパレハに 新日本プロレスワールドでアレナ・メヒコ金曜定期戦の配信開始

カリスティコ
新日本プロレスワールドでアレナ・メヒコ金曜定期戦のライブ配信の開始が発表されました。
〈「CMLL」が日本で見られる!新日本プロレスワールドで、アレナ・メヒコ金曜大会を定期LIVE配信決定!初回は7月9日(土)午前10時30分頃〜!新日本選手も参戦!/新日本プロレスHP〉

これはとにかく嬉しい知らせ。
いやいや、今までだって日本で金曜定期戦のライブ配信は見れたでしょ?という声が聞こえてきそうではありますが、確かに今までもメキシコのClaro sportsで見ることが出来ました。
しかし、今回のワールドでの配信開始で映像が不安定、基本的にはアーカイブが残らないというClaro sportsの2つの弱点が解消されると思われます。
今までワールドで新日本プロレス、Claro sportsでCMLLを見てきて、明らかにワールドの方が映像の乱れが少ないと感じます。
また、ドラゴン・リー選手vsカマイタチ選手の試合のように飛び抜けて好勝負になった場合には、その試合のみアーカイブが残ったClaro sportsに対し、上記の新日本プロレスHPでは「LIVEおよびアーカイヴ映像配信していきます」とありますので、土曜の午前中から開始されるライブ配信を見逃してしまったとしても後で見ることが出来るはずです。

以上が今までもライブ配信を楽しんでいたCMLLファンの直接的なメリットだと思います。
そして、ワールドで配信されることで何より大きいのが、今までよりもCMLLに関心を持つきっかけが多くなり、間口が広がることだと思います。
CMLLのスペル・エストレージャの認知度が上がり、新たなファンを獲得。
毎年1月恒例のファンタスティカマニアはさらに盛り上がこと必至。
今までよりも日本のファンの目にとまる可能性が大きくなることを知れば、ハポンに行きたくて、ニュージャパンに参戦したくて仕方ないルチャドール達は今まで以上に張り切ってくれそうな気がしてなりません。
唯一心配なのはスペル・エストレージャの入場曲の権利関係をどうするのかということだけですかね?

新日本プロレスワールドでのライブ配信は今週土曜の7月9日から。
「まずは初回をテスト配信と位置づけ」とありますが、Claro sportsでの配信開始当初はメキシコ以外の国では見られないというアクシデントも数回ありました。
とにもかくにも毎週のライブ配信が無事に軌道に乗ることを祈るばかりです。




人気ブログランキングへ にほんブログ村 格闘技ブログ プロレスへ blogram投票ボタン

オーストラリア人ルチャドール トンデル早逝

トンデル

ルチャドールとしての生活を断念して母国へ帰ってしまった。

それとも暫く試合には出ずにもう1度基礎から鍛え直して再デビューする。

およそ5ヶ月の間、トンデル選手の試合が組まれていない理由はこの2つのうちのどちらかだろうと思っていました。

2〜3日程前からアルカンヘル・デ・ラ・ムエルテ選手とのツーショット画像がSNSに上がり始め、コーチとしても知られるアルカンヘル選手に鍛え上げられて再デビューが近いんだなと思っていました。
しかし、昨日もトンデル選手の画像を見かけ、どんなことが書かれているのか翻訳サイトで調べてみたら、そこに書かれていた内容は「cancer」=「癌」。
欠場していた理由を知りました。

今日は朝から休む間もなく仕事に追われ、夕方にようやく一息ついたところ、Twitterで訃報を知りました。
まさか癌だと知った翌日に亡くなるとは・・・。
明かされることがなかった欠場理由が癌であると明かされたのは、今にして思えば、この時点で既に重篤な状態だったからかもしれません。

トンデル選手は2013年1月にCMLLデビュー。
ここがルチャドール、プロレスラーとしての出発点なのか、トンデルになる前の経歴はわかりませんが、195cm120kgの恵まれ過ぎた肉体を惚れ込まれ、デビュー前から一大プロモーションが展開されました。
当初はトンデル (Thunder) ではなくThuderbirdとしてデビューと伝えられていました。
特異なオーストラリア人ルチャドールはテクニコとしてデビューするも、やがてルードに転向。
圧倒的なパワーを武器にウルティモ・ゲレーロ選手、ルーシュ選手、エウフォリア選手などと抗争を展開。
マスクとマスク、髪の毛を賭けた決着戦が噂されるも、何故かいつも立ち消えになっていました。
肉体こそが最大の売りでデビューの時から注目を集める存在ではありましたが、前座戦線からスタートすることなく、いきなり一流ルチャドールたちと闘うのは、かなり厳しいものだったと思います。
当たり前といえば当たり前ですが、技術的な部分では劣る部分があり、技のミスも多かったのが正直なところで、脚光を浴びるデビューが逆に不運だったのかもしれません。

本名ルーク・フォードワード、35才。
あの屈強な肉体を誇るルチャドールのあまりにも早過ぎる突然の出来事に信じられない思いでいっぱいです。

心からご冥福をお祈りします。




人気ブログランキングへ にほんブログ村 格闘技ブログ プロレスへ blogram投票ボタン

【Campeones de CMLL】Junio 2016

タイトルの動向となるべく動画を紹介している月末恒例の【Campeones de CMLL】です。

CMLLで防衛戦が行われている主要タイトルの2016年6月末日現在のチャンピオン一覧です。
カッコ内は防衛回数と当月に行われたタイトルマッチです。

LOGO CMLL

●カンペオン・ウニベルサル
2009年 ウルティモ・ゲレーロ
2010年 獣神サンダー・ライガー
2011年 ラ・ソンブラ
2012年 テリブレ
2013年 棚橋弘至
2014年 ウルティモ・ゲレーロ
2015年 アトランティス


●CMLL世界ヘビー級
第18代 マキシモ・セクシー (7度防衛 6月20日 アレナ・プエブラでショッケルに防衛)

1時間17分頃からがCMLL世界ヘビー級タイトルマッチ

●CMLL世界ライトヘビー級
第15代 ラ・マスカラ (0度防衛)

●CMLL世界ミドル級
第17代 ドラゴン・ロホJr. (13度防衛 6月14日 アレナ・メヒコでゲレーロ・マヤJr.に防衛)

1時間40分頃からがCMLL世界ミドル級タイトルマッチ

●CMLL世界ウェルター級
第32代 メフィスト (1度防衛 6月19日 アレナ・ナウカルパンでカイファンに防衛
)


観客席から撮影された短い動画

●CMLL世界ライト級
第15代 ドラゴン・リー (2代目) (1度防衛)

●CMLL世界ミニ
第13代 アストラル (5度防衛)

●CMLL世界女子
第18代 ダリス (3度防衛)

●CMLL世界タッグ
第37代 ネグロ・カサス&ショッケル (8度防衛 6月5日 アレナ・メヒコでアトランティス&ディアマンテ・アスールに防衛)

CMLL世界6人タッグ
第27代 ボラドールJr.&ミスティコ (2代目) &バリエンテ (6度防衛)


●NWA世界ヒストリック・ライトヘビー級
第5代 レイ・ブカネロ (2度防衛)

●NWA世界ヒストリック・ミドル級
第7代 ウルティモ・ゲレーロ (5度防衛 6月17日 アレナ・メヒコでバリエンテに防衛)



●NWA世界ヒストリック・ウェルター級
第7代 ボラドールJr. (9度防衛)


●ナショナル・ライトヘビー級
第66代 アトランティス (3度防衛)

●ナショナル・ウェルター級
第74代 レイ・コメタ (0度防衛 6月10日 アレナ・メヒコでバルバロ・カベルナリオから奪取)



●ナショナルライト級
第50代 エレクトリコ (2度防衛)

●ナショナル女子
第18代 セウシス (6度防衛 6月24日 アレナ・メヒコでプリンセサ・スヘイに防衛)



ナショナル6人タッグ
第39代 メフィスト&エフェスト&ルシフェルノ (4度防衛)


参照 : 〈CAMPEONES/CMLL公式HP〉 〈Championships/Luchawiki〉


7月1日 グラン・プリックス2016 カード
タイトル保持者の中でメフィスト選手とドラゴン・リー選手が怪我で負傷欠場中なのが心配です。
メフィスト選手の欠場によって7月1日に開催されるビッグショー「グラン・プリックス2016」のメキシコ代表枠がラ・マスカラ選手に変更されました。
そして、6月のタイトル戦線はなんと言ってもレイ・コメタ選手の悲願のタイトル獲得につきます。
因縁の相手、バルバロ・カベルナリオ選手からベルトを奪っただけでは飽き足らず、「グラン・プリックス2016」でカベジェラ・コントラ・カベジェラの再戦にこぎ着けました。
はたして2014年のアニベルサリオのリベンジに成功し、カベルナリオ選手のアフロヘアを刈ることになるのか?
それともコメタ選手が再び敗れて、ようやく伸びてきた髪の毛をまた失ってしまうのか?
カベルナリオ選手のファンの方には申し訳ありませんが、今度こそコメタ選手に勝って欲しいと強く願っています。

7月16日 ROH ストゥーカJr.vsカマイタチ
さらに飛び込んできたビッグニュース。
7月16日にアメリカ、ペンシルバニア州フィラデルフィア行われるROHの大会にCMLLからストゥーカJr.選手が参戦、あのカマイタチ選手とシングルマッチを行うことが発表されました。〈STUKA JR VS KAMAITACHI SIGNED FOR JULY 16TH IN PHILLY/ROH Wrestling〉
お互いの手の内は十分にわかっているでしょうし、あの石井智宏選手がCMLL遠征した時にガンガンやり合っていたタフな肉体を持つストゥーカ選手。
真正面から対戦相手の攻撃を受け切ることを信条とするカマイタチ選手。
好勝負をきっと見せてくれると期待しています。
噂通りに今後もROHにCMLLのルチャドールが定期的に出場するのか、ここにも注目です。




人気ブログランキングへ にほんブログ村 格闘技ブログ プロレスへ blogram投票ボタン
Special Thanks JUVI & RIKA SAN
Profile
Twitter プロフィール
ブログランキング参戦中
人気ブログランキングへ



にほんブログ村 格闘技ブログ プロレスへ

blogram投票ボタン


マスク画像
観戦画像
free counters
Categories (Mask Contents)
タグクラウド
Recent Comments
My Favorite
 
 
 



 
My Yahoo!に追加
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ