第6回ふく面ワールドリーグ戦にカリスティコの実弟アルゴス参戦

昨日7月16日のみちのくプロレス矢巾大会で9月16日に開幕する第6回ふく面ワールドリーグ戦の参加選手が残り1選手を除いて発表されました。〈第6回ふく面ワールドリーグ戦/みちのくプロレスオフィシャルサイト〉

参加選手は以下の16人 (敬称略)

剣舞 (みちのくプロレス)

ラッセ (みちのくプロレス)

SUGI (フリー)

スーパー・タイガー (リアルジャパンプロレス)

がばいじいちゃん (九州プロレス)

エイサー8 (沖縄プロレス)

アルゴス (メキシコ)

オーストラリアン・ウルフ (オーストラリア)

アズラ (タイ王国)

レプラコーン (アイルランド)

マキシムス (イタリア)

レボルシオン (キューバ)

サンバ・リオデジャネイロ (ブラジル)

ジャッキー・リン (中国)

ウォーキング・ザ・マミー (エジプト)

超大物X (メキシコ) ※8月22日に発表


ラッセ選手の凱旋やSUGI選手の復帰、2代目スーパー・タイガー選手などの参戦と国内の選手ももちろん楽しみではありますが、当ブログはメキシコからやって来るアルゴス選手にフォーカスします。

カリスティコ アルゴス
アルゴス選手はルチャリブレが好きな方にはご存知の通り、“神の子”カリスティコ (初代ミスティコ) 選手の実弟。
兄の初代ミスティコ選手がWWEに移籍する前はCMLLでアストロ・ボーイを名乗っていました。
その後にAAAに移籍し、アルゴスに改名。
現在は兄カリスティコ選手と同様、リーガ・エリーテを中心に活動しています。
「百聞は一見に如かず」ですから、最近のリーガ・エリテで闘うアルゴス選手の動画を2つ紹介します。

1つ目はアンヘル・デ・オロ選手&アルゴス選手vsディナミク・ブラック選手&レイ・コメタ選手。


2つ目はカリスティコ選手&アルゴス選手vsルーシュ選手&ドラゴン・リー選手の兄弟対決。


1つ目の動画はルチャリブレらしい展開。
空中戦はお手の物。
最近、メキシコマットで大流行のカナディアン・デストロイヤーも難なくこなします。
2つ目の動画は大乱戦。
気性の荒い“白い猛牛”ルーシュ選手を相手にしても退かない気の強さも持ち合わせています。
メキシコでは中堅どころの域を出ないアルゴス選手ではありますが、初めての日本で目一杯のファイトを見せてくれることを期待しています。
なにより“神の子”カリスティコ選手の弟が日本にやって来ることに興奮は抑えられません。

第6回ふく面ワールドリーグ戦
“4年に1度のマスクマンの祭典”第6回ふく面ワールドリーグ戦、アルゴス選手に加えて、未発表のもう1人のメキシコ枠「超大物X」が残っていますから、こちらの発表も期待して待ちたいと思います。




人気ブログランキングへ にほんブログ村 格闘技ブログ プロレスへ blogram投票ボタン

ボラドールvsKUSHIDAのカンペオナート 明日は新日本プロレスワールド初のアレナ・メヒコからのライブ配信

いよいよ明日、日本時間7月9日午前10時30分からは記念すべき新日本プロレスワールド初のアレナ・メヒコからのライブ配信。

7月8日アレナ・メヒコ金曜定期戦カード
メキシコ現地時間8日午後8時30分に開始されるアレナ・メヒコ金曜定期戦全対戦カードを改めて記載しておきます。
なお、CMLLでは出場予定の選手が出ずに代わりの選手が登場することがわりとあります。
1大会で1選手くらいではありますが。

第1試合
フエゴ&トリトン&エスフィンへvsヴィールス&エチセロ&ボビー・スィー

第2試合
ティタン&レイ・コメタ&マスカラ・ドラダvsバルバロ・カベルナリオ&ドラゴン・ロホJr.&レイ・エスコルピオン

第3試合 マッチ・レランパゴ VIP
ミスティコvsラ・マスカラ

第4試合 メヒコvs外国人部隊
ショッケル&ウルティモ・ゲレーロ&メフィストvsサム・アドニス&ジョニー・アイドル&OKUMURA

第5試合 メヒコvs外国人部隊
アトランティス&マキシモ・セクシー&ディアマンテ・アスールvsマイケル・エルガン&タマ・トンガ&タンガ・ロア

第6試合 NWA世界ヒストリック・ウェルター級カンペオナート
ボラドールJr. (王者) vsKUSHIDA (挑戦者)


最大の注目はなんと言ってもメインイベントで行われるカンペオナート。
今年のベスト・オブ・ザ・スーパー・ジュニアで2人は別ブロックだった為、対戦はありませんでしたが、KUSHIDA選手の今回のメキシコ遠征中の6月25日、マイケル・エルガン選手が優勝したカンペオナート・ムンディアル・エリーテ2016」トーナメントの準決勝で初対戦しています。

この時は雪崩式スパニッシュ・フライでボラドール選手が勝利しました。

また、両者は決戦直前の6日にCMLL情報番組インフォルマに出演。

KUSHIDA選手は「ボラドールに2つメッセージを送っておきます。良いニュースと悪いニュース。1つ (NWA世界ヒストリック・ウェルター級) のタイトルの名前がボクと闘うことで日本で有名になります。2つ、(ベルトが) ボラドールの腰からボクの腰に移ります。世界中に轟かす試合をしようと言っておきます」とコメント。

KUSHIDA選手とOKUMURA選手の後のゲストがボラドール選手。
最後にKUSHIDA選手が登場し、ボラドール選手と対峙。
ボラドール選手は「もしオレが負けたらKUSHIDAの方が上だと認めよう。もしオレが勝ったら次はIWGPジュニアヘビー級のベルトを賭けてオレの挑戦を受けろ。日本でもメキシコでもいい」と挑発。
KUSHIDA選手はこれを受諾し「アレナ・メヒコの天井がぶっ飛ぶぐらいの試合をしましょう」と語り、最後はがっちりと握手。
決戦のムードはさらに高まりました。

さらにKUSHIDA選手はご自身のブログにも意気込みを綴っています。〈「金曜日アレナメヒコの件/KUSHIDAオフィシャルブログ「KUSHIDAのプロレス浪漫飛行」〉

メキシコで行われるCMLLが管理するタイトルマッチの為、ボラドール選手の勝利を予想する方もいらっしゃるかもしれませんが、同じNWA世界ヒストリックのタイトルでミドル級ではこんなこともありました。
2012年3月30日にアレナ・メヒコで第3代王者ボラドール選手が新日本プロレスから遠征してきたプリンス・デヴィット (現フィン・ベイラー) 選手の挑戦を受け、デヴィット選手が勝利し、ベルトを奪取。
その後、メキシコで防衛戦は行われずに同年7月8日に後楽園ホールでタイチ選手を挑戦者に迎え、デヴィット選手が防衛。
プリンス・デヴィット ボラドールJr
7月29日にはベルト奪還に燃えるボラドール選手が来日し、後楽園ホールでリターンマッチ。
これもデヴィット選手が退けて2度目の防衛。
この後に開幕するG1クライマックスに参戦するルーシュ選手も出場したこの日は観戦に出掛けました。
ちなみにこの時のボラドール選手はまだマスクを失う前でした。
再びメキシコ遠征したデヴィット選手が9月28日にアレナ・メヒコでドラゴン・ロホJr.選手の挑戦を受け、防衛に失敗。
ドラゴン・ロホJr.選手が新王者となり、半年ぶりにようやくベルトがメキシコに戻ったのでした。

日本とメキシコを、新日本プロレスとCMLLを代表する選手同士の頂上決戦。
新日本プロレスワールドでアレナ・メヒコから初めてライブ配信する歴史的な日にベルトを巻いて歓喜し、配信の最後に映るのは王者ボラドール選手か?
それとも挑戦者のKUSHIDA選手か?
「アレナ・メヒコの天井がぶっ飛ぶぐらいの試合」を期待しましょう!!




人気ブログランキングへ にほんブログ村 格闘技ブログ プロレスへ blogram投票ボタン

7月8日アレナ・メヒコ金曜定期戦でボラドールvsKUSHIDAのNWA世界ヒストリック・ウェルター級カンペオナート決定!!

7月8日アレナ・メヒコ金曜定期戦カード
7月8日のアレナ・メヒコ金曜定期戦のカードが変更され、メインイベントはボラドールJr.選手の保持するNWA世界ヒストリック・ウェルター級王座に新日本プロレスから遠征中のIWGPジュニアヘビー級王者KUSHIDA選手の挑戦が決定しました!
ちなみにダブルタイトルマッチではありません。

7月8日アレナ・メヒコ金曜定期戦カード 旧
こちらがもともと発表されていたカード。

新日本プロレスワールドでのアレナ・メヒコ金曜定期戦の配信開始に合わせて、現在考えられる新日本プロレスとCMLLのジュニアヘビー級クラスのトップ対決、頂上決戦を持ってきた印象です。(アトランティス選手とカリスティコ選手は別格として)
なんとも粋なCMLLの計らいじゃないですか。

ワールドの配信で初めてアレナ・メヒコ金曜定期戦をご覧になる方もいらっしゃるかもしれませんので全対戦カードを記載しておきます。

第1試合
フエゴ&トリトン&エスフィンへvsヴィールス&エチセロ&ボビー・スィー

第2試合
ティタン&レイ・コメタ&マスカラ・ドラダvsバルバロ・カベルナリオ&ドラゴン・ロホJr.&レイ・エスコルピオン

第3試合 マッチ・レランパゴ
ミスティコvsラ・マスカラ

第4試合 メヒコvs外国人部隊
ショッケル&ウルティモ・ゲレーロ&メフィストvsサム・アドニス&ジョニー・アイドル&OKUMURA

第5試合 メヒコvs外国人部隊
アトランティス&マキシモ・セクシー&ディアマンテ・アスールvsマイケル・エルガン&タマ・トンガ&タンガ・ロア

第6試合 NWA世界ヒストリック・ウェルター級カンペオナート
ボラドールJr. (王者) vsKUSHIDA (挑戦者)

第1試合に出場するエスフィンへ選手以外のスペル・エストレージャは皆、ファンタスティカマニアなどで新日本プロレスに参戦経験のある日本でもお馴染みの面々。
第4試合のサム・アドニス選手とジョニー・アイドル選手はKUSHIDA選手やエルガン選手、タマ・トンガ選手、タンガ・ロア選手と同じく1日に行われたビックショー「グラン・プリックス2016」出場の為にCMLLを遠征している選手です。
もう1試合、注目の因縁対決が組まれれば、ビックマッチと変わらないような豪華ラインナップになりました。


7月10日アレナ・メヒコ日曜定期戦カード
そして、10日のアレナ・メヒコ日曜定期戦もカード変更がありました。
こちらのメインはウルティモ・ゲレーロ選手vsマイケル・エルガン選手。
超人的パワーで知られる2人が一騎打ち。

7月10日アレナ・メヒコ日曜定期戦カード 旧
当初はゲレーロ選手とKUSHIDA選手のマノ・ア・マノが発表されていました。
KUSHIDA選手が金曜にボラドール選手とのカンペオナートが組まれたことで、また1つ魅力的な対決が実現します。
日曜定期戦はライブ配信がないのが残念でなりません。




人気ブログランキングへ にほんブログ村 格闘技ブログ プロレスへ blogram投票ボタン

NJPWとCMLLがより強固なパレハに 新日本プロレスワールドでアレナ・メヒコ金曜定期戦の配信開始

カリスティコ
新日本プロレスワールドでアレナ・メヒコ金曜定期戦のライブ配信の開始が発表されました。
〈「CMLL」が日本で見られる!新日本プロレスワールドで、アレナ・メヒコ金曜大会を定期LIVE配信決定!初回は7月9日(土)午前10時30分頃〜!新日本選手も参戦!/新日本プロレスHP〉

これはとにかく嬉しい知らせ。
いやいや、今までだって日本で金曜定期戦のライブ配信は見れたでしょ?という声が聞こえてきそうではありますが、確かに今までもメキシコのClaro sportsで見ることが出来ました。
しかし、今回のワールドでの配信開始で映像が不安定、基本的にはアーカイブが残らないというClaro sportsの2つの弱点が解消されると思われます。
今までワールドで新日本プロレス、Claro sportsでCMLLを見てきて、明らかにワールドの方が映像の乱れが少ないと感じます。
また、ドラゴン・リー選手vsカマイタチ選手の試合のように飛び抜けて好勝負になった場合には、その試合のみアーカイブが残ったClaro sportsに対し、上記の新日本プロレスHPでは「LIVEおよびアーカイヴ映像配信していきます」とありますので、土曜の午前中から開始されるライブ配信を見逃してしまったとしても後で見ることが出来るはずです。

以上が今までもライブ配信を楽しんでいたCMLLファンの直接的なメリットだと思います。
そして、ワールドで配信されることで何より大きいのが、今までよりもCMLLに関心を持つきっかけが多くなり、間口が広がることだと思います。
CMLLのスペル・エストレージャの認知度が上がり、新たなファンを獲得。
毎年1月恒例のファンタスティカマニアはさらに盛り上がこと必至。
今までよりも日本のファンの目にとまる可能性が大きくなることを知れば、ハポンに行きたくて、ニュージャパンに参戦したくて仕方ないルチャドール達は今まで以上に張り切ってくれそうな気がしてなりません。
唯一心配なのはスペル・エストレージャの入場曲の権利関係をどうするのかということだけですかね?

新日本プロレスワールドでのライブ配信は今週土曜の7月9日から。
「まずは初回をテスト配信と位置づけ」とありますが、Claro sportsでの配信開始当初はメキシコ以外の国では見られないというアクシデントも数回ありました。
とにもかくにも毎週のライブ配信が無事に軌道に乗ることを祈るばかりです。




人気ブログランキングへ にほんブログ村 格闘技ブログ プロレスへ blogram投票ボタン

オーストラリア人ルチャドール トンデル早逝

トンデル

ルチャドールとしての生活を断念して母国へ帰ってしまった。

それとも暫く試合には出ずにもう1度基礎から鍛え直して再デビューする。

およそ5ヶ月の間、トンデル選手の試合が組まれていない理由はこの2つのうちのどちらかだろうと思っていました。

2〜3日程前からアルカンヘル・デ・ラ・ムエルテ選手とのツーショット画像がSNSに上がり始め、コーチとしても知られるアルカンヘル選手に鍛え上げられて再デビューが近いんだなと思っていました。
しかし、昨日もトンデル選手の画像を見かけ、どんなことが書かれているのか翻訳サイトで調べてみたら、そこに書かれていた内容は「cancer」=「癌」。
欠場していた理由を知りました。

今日は朝から休む間もなく仕事に追われ、夕方にようやく一息ついたところ、Twitterで訃報を知りました。
まさか癌だと知った翌日に亡くなるとは・・・。
明かされることがなかった欠場理由が癌であると明かされたのは、今にして思えば、この時点で既に重篤な状態だったからかもしれません。

トンデル選手は2013年1月にCMLLデビュー。
ここがルチャドール、プロレスラーとしての出発点なのか、トンデルになる前の経歴はわかりませんが、195cm120kgの恵まれ過ぎた肉体を惚れ込まれ、デビュー前から一大プロモーションが展開されました。
当初はトンデル (Thunder) ではなくThuderbirdとしてデビューと伝えられていました。
特異なオーストラリア人ルチャドールはテクニコとしてデビューするも、やがてルードに転向。
圧倒的なパワーを武器にウルティモ・ゲレーロ選手、ルーシュ選手、エウフォリア選手などと抗争を展開。
マスクとマスク、髪の毛を賭けた決着戦が噂されるも、何故かいつも立ち消えになっていました。
肉体こそが最大の売りでデビューの時から注目を集める存在ではありましたが、前座戦線からスタートすることなく、いきなり一流ルチャドールたちと闘うのは、かなり厳しいものだったと思います。
当たり前といえば当たり前ですが、技術的な部分では劣る部分があり、技のミスも多かったのが正直なところで、脚光を浴びるデビューが逆に不運だったのかもしれません。

本名ルーク・フォードワード、35才。
あの屈強な肉体を誇るルチャドールのあまりにも早過ぎる突然の出来事に信じられない思いでいっぱいです。

心からご冥福をお祈りします。




人気ブログランキングへ にほんブログ村 格闘技ブログ プロレスへ blogram投票ボタン

【Campeones de CMLL】Junio 2016

タイトルの動向となるべく動画を紹介している月末恒例の【Campeones de CMLL】です。

CMLLで防衛戦が行われている主要タイトルの2016年6月末日現在のチャンピオン一覧です。
カッコ内は防衛回数と当月に行われたタイトルマッチです。

LOGO CMLL

●カンペオン・ウニベルサル
2009年 ウルティモ・ゲレーロ
2010年 獣神サンダー・ライガー
2011年 ラ・ソンブラ
2012年 テリブレ
2013年 棚橋弘至
2014年 ウルティモ・ゲレーロ
2015年 アトランティス


●CMLL世界ヘビー級
第18代 マキシモ・セクシー (7度防衛 6月20日 アレナ・プエブラでショッケルに防衛)

1時間17分頃からがCMLL世界ヘビー級タイトルマッチ

●CMLL世界ライトヘビー級
第15代 ラ・マスカラ (0度防衛)

●CMLL世界ミドル級
第17代 ドラゴン・ロホJr. (13度防衛 6月14日 アレナ・メヒコでゲレーロ・マヤJr.に防衛)

1時間40分頃からがCMLL世界ミドル級タイトルマッチ

●CMLL世界ウェルター級
第32代 メフィスト (1度防衛 6月19日 アレナ・ナウカルパンでカイファンに防衛
)


観客席から撮影された短い動画

●CMLL世界ライト級
第15代 ドラゴン・リー (2代目) (1度防衛)

●CMLL世界ミニ
第13代 アストラル (5度防衛)

●CMLL世界女子
第18代 ダリス (3度防衛)

●CMLL世界タッグ
第37代 ネグロ・カサス&ショッケル (8度防衛 6月5日 アレナ・メヒコでアトランティス&ディアマンテ・アスールに防衛)

CMLL世界6人タッグ
第27代 ボラドールJr.&ミスティコ (2代目) &バリエンテ (6度防衛)


●NWA世界ヒストリック・ライトヘビー級
第5代 レイ・ブカネロ (2度防衛)

●NWA世界ヒストリック・ミドル級
第7代 ウルティモ・ゲレーロ (5度防衛 6月17日 アレナ・メヒコでバリエンテに防衛)



●NWA世界ヒストリック・ウェルター級
第7代 ボラドールJr. (9度防衛)


●ナショナル・ライトヘビー級
第66代 アトランティス (3度防衛)

●ナショナル・ウェルター級
第74代 レイ・コメタ (0度防衛 6月10日 アレナ・メヒコでバルバロ・カベルナリオから奪取)



●ナショナルライト級
第50代 エレクトリコ (2度防衛)

●ナショナル女子
第18代 セウシス (6度防衛 6月24日 アレナ・メヒコでプリンセサ・スヘイに防衛)



ナショナル6人タッグ
第39代 メフィスト&エフェスト&ルシフェルノ (4度防衛)


参照 : 〈CAMPEONES/CMLL公式HP〉 〈Championships/Luchawiki〉


7月1日 グラン・プリックス2016 カード
タイトル保持者の中でメフィスト選手とドラゴン・リー選手が怪我で負傷欠場中なのが心配です。
メフィスト選手の欠場によって7月1日に開催されるビッグショー「グラン・プリックス2016」のメキシコ代表枠がラ・マスカラ選手に変更されました。
そして、6月のタイトル戦線はなんと言ってもレイ・コメタ選手の悲願のタイトル獲得につきます。
因縁の相手、バルバロ・カベルナリオ選手からベルトを奪っただけでは飽き足らず、「グラン・プリックス2016」でカベジェラ・コントラ・カベジェラの再戦にこぎ着けました。
はたして2014年のアニベルサリオのリベンジに成功し、カベルナリオ選手のアフロヘアを刈ることになるのか?
それともコメタ選手が再び敗れて、ようやく伸びてきた髪の毛をまた失ってしまうのか?
カベルナリオ選手のファンの方には申し訳ありませんが、今度こそコメタ選手に勝って欲しいと強く願っています。

7月16日 ROH ストゥーカJr.vsカマイタチ
さらに飛び込んできたビッグニュース。
7月16日にアメリカ、ペンシルバニア州フィラデルフィア行われるROHの大会にCMLLからストゥーカJr.選手が参戦、あのカマイタチ選手とシングルマッチを行うことが発表されました。〈STUKA JR VS KAMAITACHI SIGNED FOR JULY 16TH IN PHILLY/ROH Wrestling〉
お互いの手の内は十分にわかっているでしょうし、あの石井智宏選手がCMLL遠征した時にガンガンやり合っていたタフな肉体を持つストゥーカ選手。
真正面から対戦相手の攻撃を受け切ることを信条とするカマイタチ選手。
好勝負をきっと見せてくれると期待しています。
噂通りに今後もROHにCMLLのルチャドールが定期的に出場するのか、ここにも注目です。




人気ブログランキングへ にほんブログ村 格闘技ブログ プロレスへ blogram投票ボタン

コメタvsカベルナリオのカベジェラ戦再戦が決定!!

コメタvsカベルナリオ
日本時間で今日の早朝からライブ配信されたCMLLの情報番組「インフォルマ」にナショナル・ウェルター級新王者レイ・コメタ選手と前王者バルバロ・カベルナリオ選手が出演。
7月1日に開催されるビッグショー「グラン・プリックス2016」で両者のカベジェラ・コントラ・カベジェラの再戦が決定、調印が行われました。
コメタ選手とカベルナリオ選手の出演は43分頃からです。

マスカラ戦やカベジェラ戦は本来、因縁の対決の決着戦として行われる為、再戦はほとんど行われることはありません。
また2人の抗争はCMLLでは異例の長さ。
2年前の2014年に始まった両選手の抗争を振り返ってみます。

2014年9月14日のアニベルサリオで行われたカベジェラ・コントラ・カベジェラ。
カベルナリオ選手が勝利し、コメタ選手は自慢の長髪を失いました。

翌年のファンタスティカマニア2015に両者は揃って来日。
コメタ選手は右膝のコンディションが悪く、数大会を欠場するも1月19日の最終戦でマノ・ア・マノで激突。
〈NJPW PRESENTS CMLL FANTASTICA MANIA 2015 2015年1月19日 後楽園ホール 第4試合 レイ・コメタ vs バルバロ・カベルナリオ/新日本プロレスワールド〉
メヒコ直輸入の因縁対決は日本の“聖地”後楽園ホールでも大熱戦となりました。
個人的にはウルティモ・ゲレーロvsアトランティスと並ぶファンタスティカマニア2015の名勝負だったと思います。
随所で右膝を気にするコメタ選手がカベルナリオ選手のカベルナリアに捕獲されて惜敗。

ファンタスティカマニア後、帰国したコメタ選手は傷めた右膝を手術。
復帰後、カベルナリオ選手へのリベンジに燃えるコメタ選手はついに今年の6月10日にカベルナリオ選手の持つナショナル・ウェルター級王座挑戦のチャンスを掴みます。
カンペオナートが決まる前も決まった後の前哨戦もマッチ・レランパゴ (10分1本勝負) や6人タッグでコメタ選手がカベルナリオ選手に勝利することが多く、本番のカンペオナートが逆に心配になりましたが、掟破りの逆カベルナリアで王座奪取。

17年のキャリアの中で初めてのメジャータイトル獲得でした。

2012年9月14日に行われたアニベルサリオではプーマ・キング (現プーマ) とのマスカラ・コントラ・マスカラに敗れ、試合後、まだ幼い娘さんにマスクを脱がしてもらうシーンを目撃して以来、いつもいつもシングル戦線では悔し涙を流すコメタ選手を見続けていたので、ライブ配信でナショナル・ウェルター級のカンペオナートを観ることは出来ませんでしたが、Twitterでコメタ選手の勝利を知った瞬間、大一番でようやく掴んだ栄冠に泣けて泣けて仕方なかったです。

宿敵からタイトル奪取し、勢いに乗るコメタ選手。
勝ち逃げすることも出来ましたが、髪の毛の恨みを晴らすべく、さらにカベジェラ戦を要求し、それが実現します。
対するカベルナリオ選手は最近どうも精彩を欠いているように見えるのですが・・・。
7月1日、コメタ選手がリベンジに成功するのか?
カベルナリオ選手が返り討ちにするのか?
既に発表されていたメキシコvs世界 (多国籍軍) のグラン・プリックス2016とともに刺激的なカードが追加されました。




人気ブログランキングへ にほんブログ村 格闘技ブログ プロレスへ blogram投票ボタン

グラン・プリックス2016参戦外国人選手が続々メヒコに上陸

7月1日に行われるCMLLのビッグショー「グラン・プリックス2016」開催を目前に控え、参戦する外国人選手が続々とメキシコ入り。
その先陣を切って6月20日のアレナ・プエブラ月曜定期戦にはジョニー・アイドル選手 (ニュージーランド) とサム・アイドル選手 (アメリカ) が登場します。
〈Arena Puebla Cartelera/CMLL公式HP〉

6月24日アレナ・メヒコ金曜定期戦カード
そして24日のアレナ・メヒコ金曜定期戦にはIWGPジュニアヘビー級王者のKUSHIDA選手、タマ・トンガ選手とタンガ・ロア選手の兄弟が登場。
対戦カードはメインがアトランティス選手&ボラドールJr.選手&ディアマンテ・アスール選手vsタマ・トンガ選手&サム・アドニス選手&タンガ・ロア選手。
セミがミスティコ選手&KUSHIDA選手&マルコ・コルレオーネ選手vsショッケル選手&ラ・マスカラ選手&テリブレ選手。

6月26日アレナ・メヒコ日曜定期戦カード
さらに26日アレナ・メヒコ日曜定期戦にはIWGPインターコンチネンタル王者マイケル・エルガン選手が“ルチャの殿堂”に初登場。
対戦カードはメインがマイケル・エルガン選手&マルコ・コルレオーネ選手&KUSHIDA選手vsウルティモ・ゲレーロ選手&エウフォリア選手&グラン・ゲレーロ選手。
セミがボラドールJr.選手&マキシモ・セクシー選手&ストゥーカJr.選手vsタマ・トンガ選手&タンガ・ロア選手&ピエロー選手。
メインのエルガン選手とウルティモ・ゲレーロ選手のパワー対決は楽しみではありますが、日曜定期戦は残念ながらライブ配信はなし。
CMLLには少し前はストロングマン選手、最近ではトンデル選手と見る者の度肝を抜くパワーファイトを売りにする外国人選手がいましたが、エルガン選手のパワーとその体型からは想像がつかない身軽さにアレナ・メヒコの観客もきっと驚くことでしょう。
ここまで発表されたカードを見る限り、エルガン選手もKUSHIDA選手もテクニコとして今回のCMLL遠征を行う模様。
よってOKUMURA選手、FUJIN選手、RAIJIN選手とKUSHIDA選手の日本人カルテット結成はなさそうです。

選手を派遣する側の新日本プロレスからもCMLL遠征が正式発表されました。
〈【お知らせ】マイケル・エルガン選手とKUSHIDA選手のメキシコ・CMLL遠征が決定、『KIZUNA ROAD』を欠場へ/新日本プロレス公式HP〉
発表によると多少の遠征期間の違いはあるものの、エルガン選手もKUSHIDA選手も約3週間、CMLLマットを大いに沸かせてくれるものと思います。
2選手が持つタイトルの防衛戦が行われることも十分に考えられますし、是非ともCMLLのルチャドールには挑戦の名乗りを上げて欲しいところです。
昨年、内藤哲也選手がロス・インゴベルナブレス入りして以来の新日選手のCMLL遠征、本当に楽しみです。




人気ブログランキングへ にほんブログ村 格闘技ブログ プロレスへ blogram投票ボタン

【Campeones de CMLL】Mayo 2016

メキシコ時間で5月31日にカンペオナートがあり、時差の関係で1日遅れの【Campeones de CMLL】です。

CMLLで防衛戦が行われている主要タイトルの2016年5月末日現在のチャンピオン一覧です。
カッコ内は防衛回数と当月に行われたタイトルマッチです。

LOGO CMLL

●カンペオン・ウニベルサル
2009年 ウルティモ・ゲレーロ
2010年 獣神サンダー・ライガー
2011年 ラ・ソンブラ
2012年 テリブレ
2013年 棚橋弘至
2014年 ウルティモ・ゲレーロ
2015年 アトランティス


●CMLL世界ヘビー級
第18代 マキシモ・セクシー (6度防衛)

●CMLL世界ライトヘビー級
第15代 ラ・マスカラ (0度防衛)

●CMLL世界ミドル級
第17代 ドラゴン・ロホJr. (12度防衛)

●CMLL世界ウェルター級
第32代 メフィスト (0度防衛 5月3日 アレナ・メヒコでマスカラ・ドラダから奪取)

メフィスト マスカラ・ドラダ
1時間51分頃からがCMLL世界ウェルター級タイトルマッチ

●CMLL世界ライト級
第15代 ドラゴン・リー (2代目) (1度防衛)

●CMLL世界ミニ
第13代 アストラル (3度防衛)

●CMLL世界女子
第18代 ダリス (3度防衛 5月1日 アレナ・ペペ・シスネロスでマルセラ 5月9日 アレナ・プエブラでエストレジータ 5月21日 アレナ・メヒコでハロチータに防衛)

ダリス
5月9日のエストレジータとの防衛戦

●CMLL世界タッグ
第37代 ネグロ・カサス&ショッケル (6度防衛)

CMLL世界6人タッグ
第27代 ボラドールJr.&ミスティコ (2代目) &バリエンテ (6度防衛)


●NWA世界ヒストリック・ライトヘビー級
第5代 レイ・ブカネロ (2度防衛)

●NWA世界ヒストリック・ミドル級
第7代 ウルティモ・ゲレーロ (4度防衛 5月31日 アレナ・メヒコでストゥーカJr.に防衛)

ウルティモ・ゲレーロ ストゥーカJr.
1時間44分頃からがNWA世界ヒストリック・ミドル級タイトルマッチ

●NWA世界ヒストリック・ウェルター級
第7代 ボラドールJr. (9度防衛)


●ナショナル・ライトヘビー級
第66代 アトランティス (3度防衛 5月15日 アレナ・メヒコでレイ・エスコルピオンに防衛)

●ナショナル・ウェルター級
第73代 バルバロ・カベルナリオ (2度防衛)

●ナショナルライト級
第50代 エレクトリコ (2度防衛)

●ナショナル女子
第18代 セウシス (5度防衛)

ナショナル6人タッグ
第39代 メフィスト&エフェスト&ルシフェルノ (4度防衛 5月16日 アレナ・プエブラでストゥーカJr.&アンヘル・デ・オロ&スティグマに防衛)

ナショナル6人タッグタイトルマッチ



参照 : 〈CAMPEONES/CMLL公式HP〉 〈Championships/Luchawiki〉


5月はタイトルの移動はありませんでした。
31日に行われたウルティモ・ゲレーロ選手vsストゥーカJr.選手のNWA世界ヒストリック・ミドル級タイトルマッチの素晴らしい試合内容でしたので、是非とも動画をご覧頂きたいと思います。
長年にわたってCMLLの屋台骨を支えてきたゲレーロ選手の牙城はそう易々と崩せるものではないと予想していましたが、必殺のゲレーロ・スペシャルを凌ぎ、トルペド・スプラッシュが炸裂した時はストゥーカ選手の勝利かと思いましたが、まさかの切り返しでゲレーロ選手が薄氷の勝利。
勝利したゲレーロ選手の方がダメージを負っていて、なかなか立ち上がれずにいるところに観客から凄まじい量のおひねりが飛んでいました。
健闘を称え合うゲレーロ選手とストゥーカ選手に胸が熱くなりました。

また、タイトルマッチは組まれませんでしたが、話題の中心となったのはラ・マスカラ選手。
今、CMLLで最も制御不能なルチャドールへと変貌を遂げました。

6月3日アレナ・メヒコ金曜定期戦カード
6月7日アレナ・コリセオ・グアダラハラ火曜定期戦カード
マスカラ選手は6月3日アレナ・メヒコ金曜定期戦でピエロー選手、6月7日アレナ・コリセオ・グアダラハラ火曜定期戦ではルーシュ選手とのマノ・ア・マノが発表され、いよいよルーシュ一族と本格開戦の模様。
この抗争がどこまで炎上するのか、ますます目が離せません。




人気ブログランキングへ にほんブログ村 格闘技ブログ プロレスへ blogram投票ボタン

ショック!! ロス・インゴベルナブレスに亀裂!! ラ・マスカラ離脱

5月13日に開催されたアレナ・メヒコ金曜定期戦で衝撃的な大事件が勃発しました。
この日のメインイベントはルーシュ選手&ラ・マスカラ選手&ピエロー選手vsショッケル選手&テリブレ選手&レイ・ブカネロ選手。

ルーシュ ピエロー
ピエロー ラ・マスカラ
3月25日に新加入したルーシュ選手の父ピエロー選手に合わせるように3人が黒と黄色のマスクとコスチュームで登場したロス・インゴベルナブレスの面々。
ここまではいつもと変わらぬ様子でしたが・・・。

ルーシュ ラ・マスカラ ピエロー ショッケル
試合が始まるとマスカラ選手の様子がどうもおかしい。
対戦相手のショッケル選手と握手をし、さらにはルーシュ選手、ピエロー選手との合体攻撃には加わらず、なにやらはぐらかすような素振り。
1本目は疑惑のマスカラ選手がショッケル選手にあっさりと丸め込まれ、インゴベルナブレスの負け。
2本目に突入しても、ちぐはぐなシーンが目立ち、誤爆も多くなりました。
インゴベルナブレスお得意のエアサッカーにもマスカラ選手は加わらず、マスカラ選手へパスを出したはずのピエロー選手はこぼれた(と思われる)ボールを拾い、仕方なくルーシュ選手へと改めてパスを出し、ルーシュ選手がオーバーヘッドキック。
決定的なシーンはフォールにいったルーシュ選手のカウントを数えるレフェリーの右腕をマスカラ選手が制止。
結果、ルーシュ選手とピエロー選手が3カウントを許し、インゴベルナブレスはまさかのストレート負け。
ライブ配信で観戦した印象からすると誤爆を機に仲間割れではなく、マスカラ選手は最初からインゴベルナブレス離脱を決意して試合に臨んだように思いました。

ルーシュ ピエロー ラ・マスカラ
ルーシュ
ラ・マスカラ
裏切り行為に怒り心頭のルーシュ選手とピエロー選手は試合後、マスカラ選手のマスクを引き裂きました。
これにてマスカラ選手のインゴベルナブレス離脱、ルーシュ選手とピエロー選手の側からすれば追放は決定的に。
ルーシュ選手とマスカラ選手は怒りをマイクでアピール。
マスカラ選手に至ってはルーシュ選手とのマノ・ア・マノ、マスカラ・コントラ・カベジェラを要求!!
これに応じることなくルーシュ選手とピエロー選手の親子はリングを後にしました。

ライブ配信の終了直後、CMLLはPericcopeでマスカラ選手のバックステージインタビューを異例のライブ配信


ここでもマスカラ・コントラ・カベジェラでの決着戦をアピールしていました。

ラ・ソンブラ選手のWWE移籍、マルコ・コルレオーネ選手の離脱という山を越え、ピエロー選手の加入でさらに一枚岩の結束が強まったように思えたロス・インゴベルナブレスのまさかの亀裂。
ルーシュ選手の負傷欠場の穴を埋めるべく加入したコルレオーネ選手とは違い、マスカラ選手はインゴベルナブレス結成当初からのオリヒナルメンバーですから、個人的にショックは大きいです。
これで数年後にソンブラ選手が戻って来たとしても、懐メロ的に将来、再結成されることはあったとしても、このまま存続してソンブラ選手を迎え入れるというのとは違いますし・・・。
初代ミスティコ選手&ボラドールJr.選手&ソンブラ選手のユニット「スカイ・チーム」以来のわくわくする魅力溢れるユニットだっただけに非常に残念です。
もっといえば、内藤哲也選手の加入によってCMLLと新日本プロレスの日墨を股にかけて大暴れする夢は儚く消えてしまいました。

今後、ルーシュ選手とピエロー選手、そしてマスカラ選手はそれぞれどこへ向かうのでしょう?
ルーシュ選手とピエロー選手は新たなメンバーを加えてインゴベルナブレスを存続するのか?
はたまた肉親のミスティコ選手、ドラゴン・リー選手と共闘するのか?
マスカラ選手はショッケル選手と組むとなるとルード転向になります。
次のビッグショーでルーシュ選手とマスカラ選手のマスカラ・コントラ・カベジェラが実現してしまう可能もあり、13日の金曜日に勃発した遺恨から目が離せません。




人気ブログランキングへ にほんブログ村 格闘技ブログ プロレスへ blogram投票ボタン
Special Thanks JUVI & RIKA SAN
Profile
Twitter プロフィール
ブログランキング参戦中
人気ブログランキングへ



にほんブログ村 格闘技ブログ プロレスへ

blogram投票ボタン


マスク画像
観戦画像
free counters
Categories (Mask Contents)
タグクラウド
Recent Comments
My Favorite
 
 
 



 
My Yahoo!に追加
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ