OKUMURA選手がスペインで復帰戦

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3月2日のアレナ・コリセオ土曜定期戦に出場後、虫垂炎を患い欠場中のOKUMURA選手。

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6月21日と22日にアトランティス選手とアトランティスJr.選手の親子とともに遠征するスペインで復帰が決定しました。〈OKUMURAのスペインでの復帰戦が決定、現状などコメントを発表!/プロレスTODAY〉

先週12日に配信されたインフォルマにアトランティス選手とゲスト出演。
OKUMURA選手の出演は51分22秒から

CMLLに遠征した小林香萌選手や本間多恵選手の通訳として度々インフォルマに出演したり、OKUMURA選手自身のSNSを見ていると激減してしまった体重も徐々に回復しているように感じていました。
スペイン遠征後の“Tifon de Osaka”のCMLLマット復帰を心から願っています。


そしてもう1つCMLLに新たなレフェリー誕生のニュースを。
5月31日のフイシオ・フィナルでヴィールス選手との敗者引退マッチに惜しくも敗れ、27年のルチャドールとしてのキャリアに幕を下ろしたメタリコ選手。
こちらも12日のインフォルマで発表がありましたが、18日のアレナ・メヒコ火曜定期戦の第1試合で「ティグレ・インファンテ」の名でレフェリーとして第2の人生を歩み始めました。






決勝戦はルーシュ選手&ベスティア・デル・リング選手vsアンヘル・デ・オロ選手&ニエブラ・ロハ選手 コパ・ディナスティアス

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6月14日のアレナ・メヒコ金曜定期戦でコパ・ディナスティアスの予選2週目が行われました。

コパ・ディナスティアス予選2週目は1時間17分53秒から

●ミスティコ選手 (兄) &ドラゴン・リー選手 (弟)

●ウルティモ・ゲレーロ選手 (兄) &グラン・ゲレーロ選手 (弟)

●アンヘル・デ・オロ選手 (弟) &ニエブラ・ロハ選手 (兄)

●マスカラ・アニョ・ドスミル選手 (おじ) &サンソン選手 (甥)

以上の4チームがエントリー。
アンヘル・デ・オロ選手、ドラゴン・リー選手、サンソン選手、グラン・ゲレーロ選手の順に入場し、組み合わせを決めるバトルロイヤルを行い、1回戦はオロ選手&ロハ選手vsウルティモ・ゲレーロ選手&グラン・ゲレーロ選手、ミスティコ選手&リー選手vsドスミル選手&サンソン選手と決定。

ミスティコ選手とリー選手のエルマノス・リーは互いのデザインをミックスさせた銀黒ハーフのコラボマスクをコパ・ディナスティアスのために用意していました。


有力候補の一角と思われたゲレーロ兄弟が早々に敗れ、1回戦を勝ち上がったのはオロ選手&ロハ選手のエルマノス・チャベスとエルマノス・リー。
テクニコの兄弟同士の対決はエルマノス・チャベスが勝利し、予選2週目を勝ち上がりました。


予選1週目をルーシュ選手&ラ・ベスティア・デル・リング選手が勝ち上がった時点でさすがに決勝戦でのムニョス家対決はないだろうなとは思いつつも、ムニョス家だからこそ揃って決勝戦に進出、リングに上がれば親子も兄弟も関係ねぇ!とばかりに物凄い激闘を繰り広げてくれるのではないかとの期待もありました。

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21日に予定される決勝戦のカードはルーシュ選手&ベスティア・デル・リング選手のディナスティア・ムニョスvsオロ選手vsロハ選手のエルマノス・チャベスに決定。
予選は1本勝負でしたが、決勝戦は3本勝負で行われます。

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決勝戦のカードで思い出すのが今年3月15日に開催されたビッグショー、オメナヘ・ア・ドス・レジェンダスのメインで行われたロハ選手&オロ選手vsテリブレ選手&ベスティア・デル・リング選手のカベジェラス・コントラ・カベジェラス。
エルマノス・チャベスが辛勝し、ロス・インゴベルナブレスの2人が丸坊主となった一戦。
ルーシュ選手としてはインゴベルナブレスとして、またムニョス家としてこの時の仇を討ちたいところでしょう。
制御不能な親子のリベンジなるか?
それとも再びエルマノス・チャベスが勝ち名乗りを受けるのか?
今年から始まったコパ・ディナスティアスを制するのはいったいどちらのチームになるのでしょう?




ルーシュ選手&ベスティア・デル・リング選手が決勝戦進出 コパ・ディナスティアス予選1週目

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6月7日アレナ・メヒコ金曜定期戦で最強のファミリータッグを決める新たなトーナメント、コパ・ディナスティアスがスタート。

コパ・ディナスティアス予選1週目は1時間46分23秒から

●ボラドールJr.選手 (おじ) &フライエル選手 (甥)

●ルーシュ選手 (息子) &ラ・ベスティア・デル・リング選手 (父)

●ネグロ・カサス選手 (兄) &フェリーノ選手 (弟)

●エウフォリア選手 (父) &ソベラノJr.選手 (息子)

上記4チームが参戦し、まずはフライエル選手、ソベラノ選手、フェリーノ選手、ベスティア・デル・リング選手が登場して試合順を決めるバトルロイヤルを行い、1回戦はボラドール選手&フライエル選手vsカサス選手&フェリーノ選手、エウフォリア選手&ソベラノ選手vsルーシュ選手&ベスティア・デル・リング選手と決定。

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こういったタッグトーナメントは各チームがお揃いのハーフやコラボのマスク、コスチュームを着用するのも楽しみの1つ。
ボラドール選手はフライエル選手とのハーフマスクで入場。
エウフォリア選手とソベラノ選手はソベラノ選手が今年のファンタスティカマニア最終戦で被ったものと同じキラキラのスパンコール生地のマスクでした。
ルーシュ選手とベスティア・デル・リング選手はベスティア・デル・リング選手の前身のピエローカラーの黄色と黒のコスチュームでルーシュ選手のショートタイツの後ろには漢字で「猛牛」の文字が入っていました。

最も注目していたエウフォリア選手とソベラノ選手の普段は組むことのない親子タッグはルーシュ選手とベスティア・デル・リング選手の制御不能な親子との1回戦で残念ながら敗退。
親子揃って嬉しそうに入場し、試合に負けてしまった後は互いにいたわり合い、2人揃って両手をあげるとアレナ・メヒコの観客からあたたかい大歓声が降り注いだシーンに胸が熱くなりました。
これを機にたまには組めるようになると良いなと心から思います。

1回戦を勝ち上がったボラドール選手&フライエル選手vsルーシュ選手&ベスティア・デル・リング選手の対戦はルーシュ選手&ベスティア・デル・リング選手が勝利し、21日に予定されている決勝戦へと駒を進めました。
実力的に見れば予選1週目の大本命に思えたルーシュ選手&ベスティア・デル・リング選手ですが、きっといつものようにやりたい放題に暴れるだけ暴れて対戦チームを痛めつけたあとは急所攻撃かマスク剥ぎで反則負けになると予想していたので、この結果はちょっと意外でした。
一族の威信がかかったトーナメントだけに内容だけではなく結果も求めているのかもしれません。


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14日に行われる予選2週目の参加チームは5日に配信されたインフォルマで先行して2チームが、残り2チームは7日のアレナ・メヒコ金曜定期戦のライブ配信中に実況陣から発表されました。

●ミスティコ選手 (兄) &ドラゴン・リー選手 (弟)

●ウルティモ・ゲレーロ選手 (兄) &グラン・ゲレーロ選手 (弟)

●アンヘル・デ・オロ選手 (弟) &ニエブラ・ロハ選手 (兄)

●マスカラ・アニョ・ドスミル選手 (おじ) &サンソン選手 (甥)


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惜しくもIWGPジュニアヘビー級王座から陥落したドラゴン・リー選手はこの日がCMLL復帰戦。
コパ・ディナスティアスと同趣旨でファンタスティカマニアで行われたCMLLファミリータッグトーナメント2019の優勝チームがミスティコ選手&ドラゴン・リー選手。
前年のCMLL兄弟タッグトーナメント2018の優勝チームがウルティモ・ゲレーロ選手&グラン・ゲレーロ選手。
兄弟タッグトーナメント2018の決勝戦はウルティモ・ゲレーロ選手&グラン・ゲレーロ選手vsミスティコ選手&ドラゴン・リー選手でこの時はゲレーロ兄弟が勝利。
ファミリータッグトーナメント2019を優勝したミスティコ&ドラゴン・リー選手が翌日に兄弟タッグトーナメント2018優勝チームのウルティモ・ゲレーロ選手&グラン・ゲレーロ選手とスペシャルマッチで対戦し、この時はミスティコ選手&ドラゴン・リー選手が勝利しました。
この2チームのうちどちらかが予選2週目を突破して決勝戦に進出することが濃厚だと思いますが、5月31日のフイシオ・フィナルでウルティモ・ゲレーロ選手とのカベジェラ・コントラ・カベジェラに敗れて丸坊主となったドスミル選手は虎視眈々と復讐を狙っていることでしょう。
そして、もしミスティコ選手&ドラゴン・リー選手が予選突破となれば決勝戦のカードはまさかのムニョス家対決となります。




【Campeones de CMLL】Mayo 2019

月に1度、各タイトルの動向を振り返るCampeones de CMLL。
CMLLで防衛戦が行われている主要タイトルの2019年5月末日現在のチャンピオン一覧、カッコ内は防衛回数と5月に行われたタイトルマッチです。

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●カンペオン・ウニベルサル
2009年 ウルティモ・ゲレーロ選手
2010年 獣神サンダー・ライガー選手
2011年 ラ・ソンブラ選手
2012年 テリブレ選手
2013年 棚橋弘至選手
2014年 ウルティモ・ゲレーロ選手
2015年 アトランティス選手
2016年 バリエンテ選手
2017年 ボラドールJr.選手
2018年 未開催
2019年 テリブレ選手


●CMLL世界ヘビー級
第20代 ウルティモ・ゲレーロ選手 (3度防衛)

●CMLL世界ライトヘビー級
第16代 ニエブラ・ロハ選手 (5度防衛)

●CMLL世界ミドル級
第19代 クアトレロ選手 (3度防衛)

●CMLL世界ウェルター級
第33代 ドラゴン・リー選手 (0度防衛)

●CMLL世界ライト級
第15代 ドラゴン・リー選手 (6度防衛)

●CMLL世界ミニ
第14代 ショッケルシート選手 (5度防衛)

●CMLL世界女子
第19代 マルセラ選手 (2度防衛 4月29日 アレナ・プエブラでメタリカ選手に防衛)

●CMLL世界タッグ
第41代 エウフォリア選手&グラン・ゲレーロ選手 (0度防衛 5月31日 アレナ・メヒコでディアマンテ・アスール選手&バリエンテ選手から奪取 前王者組ディアマンテ・アスール選手&バリエンテ選手は3度目の防衛に失敗)

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CMLL世界タッグ王座戦は1時間32分7秒から



CMLL世界6人タッグ
第30代 ウルティモ・ゲレーロ選手&エウフォリア選手&グラン・ゲレーロ選手 (3度防衛 5月28日 アレナ・コリセオ・グアダラハラでカリスティコ選手&ストゥーカJr.選手&ソベラノJr.選手に防衛)

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●NWA世界ヒストリック・ライトヘビー級
第7代 ストゥーカJr.選手 (2度防衛 )

●NWA世界ヒストリック・ミドル級
第8代 カリスティコ選手 (2度防衛)

●NWA世界ヒストリック・ウェルター級
第9代 ボラドールJr.選手 (2度防衛)


●ナショナル・ヘビー級
第65代 テリブレ選手 (4度防衛)

●ナショナル・ライトヘビー級
第71代 バルバロ・カベルナリオ選手 (1度防衛)

●ナショナル・ウェルター級
第75代 ソベラノJr.選手 (6度防衛)

●ナショナルライト級
第50代 エレクトリコ選手 (4度防衛)

●ナショナル女子
第20代 メタリカ選手 (0度防衛)

ナショナル6人タッグ
第40代 サンソン選手&クアトレロ選手&フォラステロ選手 (10度防衛)

参照 : 〈CAMPEONES/CMLL公式HP〉 〈Championships/Luchawiki〉

5月の話題の中心は31日に開催されたビッグショーのフイシオ・フィナルでした。
遺恨決着戦としてカベジェラ・コントラ・カベジェラが2試合と敗者引退マッチが組まれたこともありタイトルマッチはフイシオ・フィナルでのCMLL世界タッグ、28日のグアダラハラでのCMLL世界6人タッグの2つのみでどちらもロス・ゲレーロス・ラグネロス絡み。
CMLL世界6人タッグ王座戦ではエウフォリア選手とソベラノJr.選手の親子がベルトをかけて激突する珍しい出来事もありました。
カリスティコ選手はNWA世界ヒストリック・ミドル級、ストゥーカ選手はNWA世界ヒストリック・ライトヘビー級、ソベラノ選手はナショナル・ウェルター級と挑戦者組は3人揃ってシングル王座を保持する実力者ではありますが、連携に勝るゲレーロスの牙城は崩せず。
ウルティモ・ゲレーロ選手がレイ・ブカネロ選手と3度、ドクトル・ワグナーJr.選手、アトランティス選手、ドラゴン・ロホJr.選手とパートナーを変え、通算6度もベルトを巻いたCMLL世界タッグ王座はエウフォリア選手もグラン・ゲレーロ選手も今回が初戴冠となりました。

6月のCMLLは新企画のコパ・ディナスティアス7日のアレナ・メヒコ金曜定期戦からスタート。

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また、BEST OF THE SUPER Jr. 26に参戦した第84IWGPジュニアヘビー級チャンピオンのドラゴン・リー選手は9日のDOMINION大阪城ホール大会後、14日のアレナ・メヒコ金曜定期戦、ティタン選手は8日のアレナ・コリセオ土曜定期戦からそれぞれCMLLマットに復帰予定です。




6月7日コパ・ディナスティアス開幕

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5月31日に様々なドラマを見せたビッグショー「フイシオ・フィナル」を終えたCMLL。
6月7日のアレナ・メヒコ金曜定期戦からは新企画のコパ・ディナスティアスが始まります。
コパ・ディナスティアスは今年1月にファンタスティカマニアで行われたファミリータッグトーナメントと同じく血の繋がりのある選手のタッグが出場します。
6月7日と14日の2週にわたってそれぞれ4チームがエントリーし予選が行われ、勝ち上がった2チームが21日に決勝戦で激突するCMLLではお馴染みのスケジュール。

7日の予選1週目には以下の4チームがエントリーされました。

●ボラドールJr.選手 (おじ) &フライエル選手 (甥)

●ルーシュ選手 (息子) &ラ・ベスティア・デル・リング選手 (父)

●ネグロ・カサス選手 (兄) &フェリーノ選手 (弟)

●エウフォリア選手 (父) &ソベラノJr.選手 (息子)

ボラドール選手とフライエル選手はファンタスティカマニアのファミリータッグトーナメントにもエントリーされ、テクニコ同士でエレア・パーク選手やスペル・パルカ選手、イホ・デ・エレア・パーク選手のファミリア・レアルとしてタッグを組むことも多い間柄。
ルーシュ選手とベスティア・デル・リング選手はロス・インゴベルナブレス、カサス選手とフェリーノ選手はラ・ぺステ・ネグラと血縁関係に加えて同じユニットに所属。
他の3チームとは違い、テクニコとルードに別れているため普段は組むことのないのがエウフォリア選手とソベラノ選手の親子。
コパ・ディナスティアスの開催は5月16日に行われたフイシオ・フィナルについての記者会見で発表されましたが、この時に個人的に密かに期待していたのがエウフォリア選手とソベラノ選手の親子タッグの参戦でした。
カサス選手とフェリーノ選手、エウフォリア選手とソベラノ選手の2チーム参戦は他の2チームよりも先行して5月29日のインフォルマで発表。
この日は6月1日のアレナ・メヒコ日曜定期戦で行われるナショナル・ウェルター級王座戦の王者ソベラノ選手と挑戦者カサス選手が前半に、5月31日のフイシオ・フィナルでディアマンテ・アスール選手&バリエンテ選手の保持するCMLL世界タッグに挑戦するエウフォリア選手とグラン・ゲレーロ選手が後半にゲスト出演。
後半のエウフォリア選手とグラン・ゲレーロ選手の出演時に司会のフリオ・セサール・リベラ氏がソベラノ選手を呼び込み、コパ・ディナスティアスに親子での出場が発表されました。
嬉しそうに笑顔を浮かべる息子ソベラノ選手に対して父エウフォリア選手は感極まって言葉に詰まる場面もありました。



2017年のファンタスティカマニアに親子揃って来日。
ソベラノ選手はこの初来日を機に本国メキシコでめきめきと頭角を現し一気にスペル・エストレージャへ駆け上がりました。
インフォルマにゲスト出演した前日にはグアダラハラでカリスティコ選手&ストゥーカJr.選手とのトリオでウルティモ・ゲレーロ選手&エウフォリア選手&グラン・ゲレーロ選手のロス・ゲレーロス・ラグネロスの保持するCMLL世界6人タッグに挑戦。
鉄壁の連携を誇るゲレーロスが防衛に成功しましたが、最近では息子ソベラノ選手が父エウフォリア選手と同じポジションまで上がってきたことで親子対決が珍しくなくなってきました。
「ソベラノJr.」の名は2007年までエウフォリア選手が名乗っていたリングネーム。
そしてマスク職人でもあるエウフォリア選手は自身のマスクとともにソベラノ選手のマスクのほとんどを製作してもいます。
様々なカラーバリエーションはあるものの頑なにほぼほぼ基本デザインを崩さない親子ですが、コパ・ディナスティアスでコラボやハーフのマスクを被るのか⁉︎
いずれも実力者揃いのトーナメントではありますが、エウフォリア選手とソベラノ選手の親子に大期待しています!

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心揺さぶるドラマの連続 ビッグショー「フイシオ・フィナル」

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5月31日に開催されたCMLLのビッグショー「フイシオ・フィナル」。
ウルティモ・ゲレーロ選手vsマスカラ・アニョ・ドスミル選手と小林香萌選手vsアマポーラ選手の2つのカベジェラ・コントラ・カベジェラ、ヴィールス選手vsメタリコ選手の敗者引退マッチ、そしてCMLL世界タッグ王座戦と見所満載の大会となりました。
是非YouTube動画で全試合をご覧いただければと思います。



●第1試合
ブルー・パンテルJr.選手&レイ・コメタ選手&ブラック・パンテル選手vsミステリオッソJr.選手&カワト・サン選手&ディストゥルビオ選手


イメージチェンジしたコメタ選手とディストゥルビオ選手が第1試合に登場。
カワト選手がブラック・パンテル選手のマスクを剥ぎ、ルード側の反則負け。
同じ日本人の小林香萌選手がカベジェラ戦に挑む過程に大いに刺激を受けたのか、試合後にカワト選手がツイート。
カワト選手のCMLL武者修行も早いもので1年3ヶ月が経過、今のところはCMLLでこれといったライバル関係を築いてはいません。
今後、ブラック・パンテル選手に照準を絞りライバルストーリーを構築していくのかに注目です。
もしかするとブラック・パンテル選手の兄ブルー・パンテル選手や父ブルー・パンテル選手、そしてカワト選手と同じ大阪府池田市出身で虫垂炎からの復帰を目指して徐々にトレーニングを開始したOKUMURA選手を巻き込んでの抗争に発展することも十分に考えられます。


●第2試合
アンヘル・デ・オロ選手&ニエブラ・ロハ選手&ソベラノJr.選手vsメフィスト選手&ルシフェルノ選手&エフェスト選手


ソベラノ選手はおそらく今までには着用していない黒基調に青模様のマスクとロングタイツで登場。
メフィスト選手はプエブラ月曜定期戦で行われていたインクレイブレ・デ・パレハスで着用していたボラドール選手とのコラボマスクでした。
ロハ選手&オロ選手&ソベラノ選手が3方向に同時に空中弾を発射するなど見せ場を作り、ロス・イホス・デル・インフィエルノに勝利。


●第3試合 敗者引退マッチ
メタリコ選手vsヴィールス選手

ベテランルード同士のキャリアを懸けた1本勝負。
この試合から一気に緊張感が高まります。
互いに持てる技術を駆使、後半はジャベと丸め込みの応酬となりますが、地力に勝るヴィールス選手が“ヴィールス・ストレッチ”モトシクレタで勝利。
大量のおひねりがリングに投げ込まれるなかメタリコ選手は27年のルチャドール生活に幕を下ろしました。






●第4試合 カベジェラ・コントラ・カベジェラ
小林香萌選手vsアマポーラ選手

このカベジェラ戦が決定してからというもの色々なことを考えました。
愛国心の強いメキシコ人。
メキシコ人から見た外国人との試合の場合、大抵アレナ・メヒコは大メヒココールに包まれます。
立ち位置的には香萌選手がテクニカ、アマポーラ選手がルーダ。
体格的に見るとアマポーラ選手は香萌選手の倍近く厚みがあるように感じるので判官贔屓という言葉は適切ではないかもしれませんが、香萌選手に声援が集まることも考えられました。
しかし、アレナ・メヒコの観客はもともとが若干ルード (ルーダ) 贔屓。
いったいアレナ・メヒコの観客はこの一戦にどんな反応を示すのだろうというのが1つ。
もう1つは、いざ日本人女子選手のカベジェラ戦が決まってつくづく思ったこと。
CMLLでは抗争の決着戦としてマスカラ・コントラ・マスカラやマスカラ・コントラ・カベジェラ、カベジェラ・コントラ・カベジェラが日本よりもはるかに多く行われます。
マスクマン (マスクウーマンも含めて) にとってマスクはたしかに「命」であることに違いありませんが、マスクを失っても素顔が晒されることにより街中でファンに見つかりやすくなること以外は日常生活で支障はないと思います。
男子選手が髪を失い丸坊主になってもそれほど違和感はない。
それらに比べると女子選手が丸坊主になるかもしれないことの方がはるかに覚悟のいることではないかと。

セコンドは香萌選手にカワト選手、アマポーラ選手にはエフェスト選手。
リングアナウンサーのコールの最中、アマポーラ選手の奇襲で試合がスタート。
1本目はアマポーラ選手、2本目は香萌選手がそれぞれ短い時間でフォールを奪い決勝の3本目へ。
パワーのアマポーラ選手に対してスピードで対抗せんとする香萌選手。
一進一退の展開が続くもデビルス・ウィングスでアマポーラ選手が勝利。
惜しくも敗れた香萌選手は潔く髪を刈られ、アマポーラ選手に自らの手で髪を差し出した後、リングのど真ん中にあぐらをかきバリカンでさらに髪を刈られました。
目には涙が浮かんでいたようにも見えましたが、泣き叫ぶこともなく溢れ出そうな感情を必死に抑えている様は女性への表現としてはどうなのかとは思いますが、まさしくサムライでした。
健闘を称えあったアマポーラ選手にコーナーに上がるように促されるとアレナ・メヒコの観客から香萌選手へ称賛の歓声が降り注ぎます。
試合中、大メヒココールに包まれなかったことが香萌選手がCMLLで勝ち得た信頼に思えてなりません。



香萌選手はバックステージでのコメントの第一声で「ブエナス ノーチェス アレナ・メヒコ (こんばんはアレナ・メヒコ) 」と挨拶した後「トドス アミゴース ムーチャス グラシアス (友人の皆さんありがとう) 」と感謝を述べました。
さらにはアレナ・メヒコを去る際に大勢のメキシコ人ファンとの記念撮影に笑顔で対応。
カベジェラ戦で敗れた後に誰にも気付かれず、ひっそりと会場を後にしたいはずなのに、丸坊主となってしまった頭を隠すことなく…。
負けてしまったのは本当に残念でしたが、香萌選手の姿勢には本当に感動の連続で完全に涙腺崩壊しました。


●第5試合 CMLL世界タッグ王座戦
(王者組) ディアマンテ・アスール選手&バリエンテ選手vsグラン・ゲレーロ選手&エウフォリア選手 (挑戦者組)


鉄壁の連携を誇るロス・ゲレーロス・ラグネロスのエウフォリア選手とグラン・ゲレーロ選手が第41代の新王者組となりました。
ウルティモ・ゲレーロ選手&エウフォリア選手&グラン・ゲレーロ選手のトリオがCMLL世界6人タッグ王座、ウルティモ・ゲレーロ選手がCMLL世界ヘビー級王座を保持。
これでゲレーロスは3つ目のタイトル獲得となります。
敗れたディアマンテ・アスール選手&バリエンテ選手は3度目の防衛に失敗。




●第6試合
カリスティコ選手&ボラドールJr.選手&ミスティコ選手vsミステル・ニエブラ選手&ネグロ・カサス選手&バルバロ・カベルナリオ選手

テクニコ黄金トリオがラ・ぺステ・ネグラに勝利。
2本目のフィニッシュとなったラ・ミスティカが少し崩れたせいか途中からミスティコ選手へブーイングが浴びせられました。


●第7試合 カベジェラ・コントラ・カベジェラ
ウルティモ・ゲレーロ選手vsマスカラ・アニョ・ドスミル選手

ウルティモ・ゲレーロ選手のセコンドは弟のグラン・ゲレーロ選手。
ドスミル選手のセコンドはこの日カードに名前がなかった甥っ子達ではなくディストゥルビオ選手。
このディストゥルビオ選手が度々エプロンに上がってレフェリーの目をひくなど試合に介入。
前座戦線からこの日の因縁でゲレーロスと抗争に突入し、一気にメイン級のカードに参入か!?とも思いましたが、グラン・ゲレーロ選手とセコンド同士で場外乱闘を繰り広げ、両者ともコミッショナーから退場を宣告されてしまいました。
3本目の勝負どころでサンソン選手、クアトレロ選手、フォラステロ選手、ウニベルソ・ドスミルJr.選手、そしてCMLLには上がっていないイホ・デ・マスカラ・アニョ・ドスミル選手の5人がリングへ雪崩れ込まんとするもセキュリティがこれを阻止。
混乱の最中、ウルティモ・ゲレーロ選手がドスミル選手を丸め込んで3カウント奪取。
ウルティモ・ゲレーロ選手は2014年9月のアニベルサリオでアトランティス選手とのマスカラ・コントラ・マスカラに敗れマスクを失ってから、これでカベジェラ戦4連勝。
ドスミル選手は2017年元日にマキシモ・セクシー選手に敗れて以来の丸坊主となりました。
リングに雪崩れ込んで来たラ・ヌエバ・ヘネラシオン・ディナミタとエウフォリア選手、グラン・ゲレーロ選手、テンプラリオ選手のロス・ゲレーロス・ラグネロスを巻き込んでルード同士の抗争がさらに拡大してしまうのか、今後の展開に注目です。







ヴィールス選手vsメタリコ選手の敗者引退マッチが追加 5月31日フイシオ・フィナル

ウルティモ・ゲレーロ選手vsマスカラ・アニョ・ドスミル選手、小林香萌選手vsアマポーラ選手の2つのカベジェラ・コントラ・カベジェラなど全6試合が発表されていた5月31日開催のビッグショー「フイシオ・フィナル」。
5月19日のアレナ・メヒコ日曜定期戦の第4試合で行われたフライエル選手&メタリコ選手&ペガソ選手vsヴィールス選手&スティグマ選手&ダーク・マジック選手のレレボス・インクレイブレスでロープを掴んでヴィールス選手から3カウントを奪ったメタリコ選手が試合後にヴィールス選手に対してカベジェラ・コントラ・カベジェラをアピール。
これに対しヴィールス選手はなんと敗者引退マッチを要求。
メタリコ選手はこれを承諾していましたが、22日のインフォルマに両選手がゲスト出演。
調印書にサインし「フイシオ・フィナル」での敗者引退マッチが正式に決定しました。

1時間4分2秒から19日のアレナ・メヒコ日曜定期戦の試合のダイジェスト動画に続いて2選手の出演シーン。

ヴィールス選手は1968年12月生まれの50歳、1986年4月デビューのキャリア33年。
“ペケーニョ・ヒガンテ”や“ペケーニョ・グラン・マエストロ”と称されるアレナ・メヒコのルチャクラスで後進の指導に当たるプロフェソールの1人。
メタリコ選手は1969年11月生まれの49歳、1992年デビューでキャリア27年。
今月4日のアレナ・コリセオ土曜定期戦で行われたカベジェラ・コントラ・カベジェラで勝利し、ディストゥルビオ選手の髪を刈ったばかり。

ヴィールス選手とメタリコ戦のカレラ・コントラ・カレラが追加され「フイシオ・フィナル」は全7試合に変更されました。

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●第7試合 カベジェラ・コントラ・カベジェラ
ウルティモ・ゲレーロ選手vsマスカラ・アニョ・ドスミル選手

●第6試合
カリスティコ選手&ボラドールJr.選手&ミスティコ選手vsミステル・ニエブラ選手&ネグロ・カサス選手&バルバロ・カベルナリオ選手

●第5試合 CMLL世界タッグ王座戦
(王者組) ディアマンテ・アスール選手&バリエンテ選手vsグラン・ゲレーロ選手&エウフォリア選手 (挑戦者組)

●第4試合 カベジェラ・コントラ・カベジェラ
小林香萌選手vsアマポーラ選手

●第3試合 敗者引退マッチ
メタリコ選手vsヴィールス選手

●第2試合
アンヘル・デ・オロ選手&ニエブラ・ロハ選手&ソベラノJr.選手vsメフィスト選手&ルシフェルノ選手&エフェスト選手

●第1試合
ブルー・パンテルJr.選手&レイ・コメタ選手&ブラック・パンテル選手vsミステリオッソJr.選手&カワト・サン選手&ディストゥルビオ選手

当初、ヴィールス選手が出場予定だった第1試合には奇しくもメタリコ選手に敗れて丸坊主となり、現在は緑を基調としたコスチュームにイメージチェンジしたディストゥルビオ選手が入りました。
カベジェラ戦が2試合、敗者引退マッチ、そしてCMLL世界タッグ王座戦と豪華、且つ各選手の命運がかかるビッグショー「フイシオ・フィナル」がいよいよ8日後に迫ってきました。




ウルティモ・ゲレーロ選手vsマスカラ・アニョ・ドスミル選手 小林香萌選手vsアマポーラ選手 5月31日「フイシオ・フィナル」で2つのカベジェラ戦

5月16日にCMLLが記者会見を行い、5月31日にビッグショー「フイシオ・フィナル」の開催とその全対戦カードが発表されました。



●第6試合 カベジェラ・コントラ・カベジェラ
ウルティモ・ゲレーロ選手vsマスカラ・アニョ・ドスミル選手

●第5試合
カリスティコ選手&ボラドールJr.選手&ミスティコ選手vsミステル・ニエブラ選手&ネグロ・カサス選手&バルバロ・カベルナリオ選手

●第4試合 CMLL世界タッグ王座戦
(王者組) ディアマンテ・アスール選手&バリエンテ選手vsグラン・ゲレーロ選手&エウフォリア選手 (挑戦者組)

●第3試合 カベジェラ・コントラ・カベジェラ
小林香萌選手vsアマポーラ選手

●第2試合
アンヘル・デ・オロ選手&ニエブラ・ロハ選手&ソベラノJr.選手vsメフィスト選手&ルシフェルノ選手&エフェスト選手

●第1試合
ブルー・パンテルJr.選手&レイ・コメタ選手&ブラック・パンテル選手vsミステリオッソJr.選手&カワト・サン選手&未定 (会見ではヴィールス選手の出場が発表されましたがその後未定に)




現在、抗争中のウルティモ・ゲレーロ選手とマスカラ・アニョ・ドスミル選手、そして小林香萌選手とアマポーラ選手の2つのカベジェラ戦がラインナップされました。

メインで雌雄を決するウルティモ・ゲレーロ選手は1972年3月1日生まれの47歳でキャリア29年。
2014年9月にアトランティス選手とのマスカラ・コントラ・マスカラに敗れてマスクを失った後、2015年7月にレイ・エスコルピオン選手、2018年11月にコルサリオ・ネグロJr.選手、今年3月にカイファン選手に勝利し、カベジェラ戦3連勝無敗。
マスカラ・アニョ・ドスミル選手は1958年3月10日生まれの61歳でキャリア41年。
1993年4月にペロ・アグアヨ選手とのマスカラ・コントラ・カベジェラで敗れてマスクを失った後、1998年8月にブラソ・デ・プラタ選手とのカベジェラ戦で勝利したのを皮切りに1番最近では2017年1月にマキシモ・セクシー選手に敗れて丸坊主になるなど、タッグを含めたカベジェラ戦の戦績は17戦して6勝11敗。
レジェンダのマスカラ・アニョ・ドスミル選手なれども押しも押されもせぬトップルードのウルティモ・ゲレーロ選手を打ち負かすことは容易ではないと思いますが、ここまでの闘いではレフェリーの死角をつき急所攻撃から3カウントでドスミル選手が連勝しているのも事実。
ルード同士の対決ゆえ、このあたりのインサイドワークが勝負の分かれ目となるかもしれません。

昨年に続き2度目のCMLL遠征で大一番を迎える小林香萌選手は1992年5月12日生まれで先日メキシコで誕生日を迎えたばかりの27歳、キャリア5年で初めてのカベジェラ戦に挑みます。
記録を調べてみるとCMLLでの日本人女子選手のカベジェラ戦は第10代CMLL世界女子王者のHIROKA選手が2006年10月にレディ・アパッチェ選手に勝利して以来の12年7ヶ月ぶり。
男子選手を含めると2016年元日にカマイタチ (盒競劵蹈) 選手がマキシモ・セクシー選手に敗れて以来3年4ヶ月ぶりとなるCMLLでの日本人選手のカベジェラ戦挑戦。
対するアマポーラ選手は1976年9月9日生まれの42歳、キャリア21年。
2006年4月にダーク・エンジェル選手に敗れてマスクを失った後、2007年6月ディアナ・ラ・カサドローラ選手に勝利、2008年8月レディ・アパッチェ選手、2013年3月エストレジータ選手に敗れてカベジェラ戦の戦績は3戦して1勝2敗。
2007年11月から2011年10月までおよそ4年にわたって実に25回もCMLL世界女子王座を防衛したトップルチャドーラの1人。

小林香萌選手は4月24日のインフォルマにゲスト出演した際「CMLL女子の試合を金曜のアレナ・メヒコ定期戦のメインに持って行きたいという気持ちが凄くあるので、その夢を叶えたいです」と志の高さを披瀝。
そして今回の記者会見の前日の5月15日にも再びインフォルマにゲスト出演。
司会のフリオ・セサール・リベラ氏から「カホ、私はあなたをリスペクトしています。CMLLは皆あなたのルチャが好きです。どのくらいの期間あなたがいるのかわからないけど、いつもCMLLはドアをオープンにして待っています」と最大級の賛辞が送られました。
ビッグショーのカードに名を連ねること自体が凄いこと。
ましてや大注目のカベジェラ戦に出撃することはフリオさんの言葉通り、CMLLからの信頼の証に他ならないと思います。



同じ日本人として小林香萌選手の勝利を祈らずにはいられません。
Mucha suerte Kaho sensyu!!

ビッグショー「フイシオ・フィナル」は日本時間6月1日 (土) 午前10時半開始です。




Descanse en paz Silver King

父は故ドクトル・ワグナー選手、兄はレイ・ワグナー (ドクトル・ワグナーJr.) 選手。
故エル・テハノ選手とのタッグチーム、ロス・カウボーイズとして、また3代目ブラック・タイガーとしても活躍。
メキシコではCMLL世界ヘビー級、CMLL世界タッグ、CMLL世界6人タッグをはじめ数々の王座を獲得し、日本でも全日本プロレスで世界ジュニアヘビー級などを獲得した名ルチャドールのシルバー・キング選手が5月11日、ロンドンでの試合中に心筋梗塞でお亡くなりになりました。

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わずか2ヶ月前、3月14日に後楽園ホールで行われたLUCHA LIBRE ESTRELLA FIESTAではリング内はもちろん、場外でもその分厚い肉体でど迫力ファイトを見せてくれたばかり。
突然の訃報に信じられない思いでいっぱいです。

シルバー・キング選手のご冥福をお祈り致します。




【Campeones de CMLL】Abril 2019

月に1度、各タイトルの動向を振り返るCampeones de CMLL。
CMLLで防衛戦が行われている主要タイトルの2019年4月末日現在のチャンピオン一覧、カッコ内は防衛回数と4月に行われたタイトルマッチです。

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●カンペオン・ウニベルサル
2009年 ウルティモ・ゲレーロ選手
2010年 獣神サンダー・ライガー選手
2011年 ラ・ソンブラ選手
2012年 テリブレ選手
2013年 棚橋弘至選手
2014年 ウルティモ・ゲレーロ選手
2015年 アトランティス選手
2016年 バリエンテ選手
2017年 ボラドールJr.選手
2018年 未開催
2019年 テリブレ選手


●CMLL世界ヘビー級
第20代 ウルティモ・ゲレーロ選手 (3度防衛 4月15日 アレナ・プエブラでバリエンテ選手に防衛)

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CMLL世界ヘビー級王座戦は1時間28分14秒から

●CMLL世界ライトヘビー級
第16代 ニエブラ・ロハ選手 (5度防衛)

●CMLL世界ミドル級
第19代 クアトレロ選手 (3度防衛)

●CMLL世界ウェルター級
第33代 ドラゴン・リー選手 (0度防衛)

●CMLL世界ライト級
第15代 ドラゴン・リー選手 (6度防衛)

●CMLL世界ミニ
第14代 ショッケルシート選手 (5度防衛)

●CMLL世界女子
第19代 マルセラ選手 (2度防衛 4月29日 アレナ・プエブラでメタリカ選手に防衛)

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CMLL世界女子王座戦は58分40秒から

●CMLL世界タッグ
第40代 ディアマンテ・アスール選手&バリエンテ選手 (2度防衛)

CMLL世界6人タッグ
第30代 ウルティモ・ゲレーロ選手&エウフォリア選手&グラン・ゲレーロ選手 (2度防衛)


●NWA世界ヒストリック・ライトヘビー級
第7代 ストゥーカJr.選手 (2度防衛 )

●NWA世界ヒストリック・ミドル級
第8代 カリスティコ選手 (2度防衛 4月9日 アレナ・コリセオ・グアダラハラでバルバロ・カベルナリオ選手に防衛)

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●NWA世界ヒストリック・ウェルター級
第9代 ボラドールJr.選手 (2度防衛)


●ナショナル・ヘビー級
第65代 テリブレ選手 (4度防衛 4月14日 アレナ・メヒコでバリエンテ選手に防衛)

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●ナショナル・ライトヘビー級
第71代 バルバロ・カベルナリオ選手 (1度防衛)

●ナショナル・ウェルター級
第75代 ソベラノJr.選手 (6度防衛)

●ナショナルライト級
第50代 エレクトリコ選手 (4度防衛)

●ナショナル女子
第20代 メタリカ選手 (0度防衛)

ナショナル6人タッグ
第40代 サンソン選手&クアトレロ選手&フォラステロ選手 (9度防衛 4月9日 アレナ・メヒコでアンヘル・デ・オロ選手&ニエブラ・ロハ選手&ソベラノJr.選手に防衛)

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ナショナル6人タッグ王座戦は1時間38分58分5秒から


参照 : 〈CAMPEONES/CMLL公式HP〉 〈Championships/Luchawiki〉


4月は5つのカンペオナートが組まれ、王座の移動はありませんでしたが、ドラゴン・リー選手が4月7日のマディソン・スクエア・ガーデンで念願のIWGPジュニアヘビー級王座初戴冠。
CMLL世界ウェルター級とライト級、MLA (Mucha Lucha Atlanta) ヘビー級とKOI (KING OF INDIES) と5本のベルトを保持。
5月3日の福岡国際センターのメインで全王者の石森太二選手の挑戦を退け初防衛に成功、IWGPジュニア王者のままBEST OF THE SUPER Jr. 26へ3年連続出場することになりました。
CMLLからのもう1人のSUPER Jr.出場者、ティタン選手は現在無冠ではありますが、4月26日のアレナ・メヒコ63周年記念大会のメインで行われたトルネオ・インクレイブレ・デ・パレハス2019決勝戦でバルバロ・カベルナリオ選手とのタッグでボラドールJr.選手&ウルティモ・ゲレーロ選手を撃破し優勝。
この勲章を胸に2度目のSUPER Jr.に挑みます。




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