Feliz ano nuevo 2019

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開催初年度の2011年以来8年ぶりにファンタスティカマニアに帰って来る“神の子”

2017年に初参戦後にめきめきと頭角を現し日墨で人気急上昇、3年連続でファンタスティカマニアにやって来る“王子”

2011年以前からCMLLのルチャドールが大挙飛来する大会の実現を願っていた自分にとってはまさしく夢のような“ルチャの祭典”も年々規模を拡大し、今年で9年目。
以前では考えられないほどチケット入手困難の超人気シリーズへと成長しました。

史上最高に豪華な来日メンバーとなったファンタスティカマニア2019の開幕もいよいよ10日後に迫ってきました。


本年も宜しくお願いします。




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ルーシュ選手&ドラゴン・リー選手兄弟の米国メジャー・リーグ・レスリング参戦動画

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CMLLからアメリカのメジャー・リーグ・レスリングへ参戦したルーシュ選手とドラゴン・リー選手の兄弟。
ドラゴン・リー選手はテレビ番組出演による休場から約4カ月ぶりのリング復帰となりました。
2選手が参戦した13日と14日のマイアミ大会のうち14日の試合はメジャー・リーグ・レスリングの公式YouTubeチャンネルに動画がアップされました。

ドラゴン・リー選手vsDJZ選手は23分から
ルーシュ選手vsリッチ・スワン選手は37分から

ドラゴン・リー選手はこの試合がリング復帰2戦目。
初参戦のメジャー・リーグ・レスリングでしたが、マイアミの観客からはリーコール、ドラゴン・リーコールが起こり、あたたかく迎えられました。
序盤こそDJZ選手に少し攻め込まれましたが、新日本プロレス参戦で身に付けた内藤哲也選手のコーナーでのトップロープ越えのドロップキックや柴田勝頼選手のPKと得意のムーブで徐々にペースを掴み、最後はデスヌカドーラ2発で快勝。
しかし、中盤に放ったパタダス・エネル・ペチョで場外に着地した際に古傷である右膝の苦痛に顔を歪めたシーンが印象に残りました。
しばらくリングを離れたことですっかり癒えているものと思っていましたが、きっとこの古傷とは一生うまく付き合っていくよりないのでしょう。
命知らずのファイトを信条とするドラゴン・リー選手、まずは無事に大きなケガなく25日のアレナ・メヒコ復帰戦、そしてファンタスティカマニア2019参戦を果たしてもらいたいと改めて思いました。


ルーシュ選手にもトランキーロコールやメキシコと同じトロ・ブランココールが観客から送られてCMLLのスペル・エストレエージャが完全に認知されているのが伝わります。
メキシコや日本で見せるのと同じブン殴っては蹴り飛ばし、スティール製のゴミ箱を投げつけ、エアサッカーを披露し、トランキーロポーズと制御不能な白い猛牛スタイル。
最後は必殺ルーシュドライバーでマットに突き刺し完勝。
アメリカのお客さん…いや、お客様の反応を見ていると新日本プロレスのアメリカ大会で内藤選手とルーシュ選手の日墨ロス・インゴベルナブレスの合体も見たくなりました。

ルーシュ選手とドラゴン・リー選手へのアメリカの観客の反応、認知度の高さを見て、CMLLが毎週3回無料でライブ配信している意義の大きさを痛感しました。




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クリスマスにドラゴン・リー選手がアレナ・メヒコ復帰戦

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テレビ番組「EXATLON」出演の為、8月からリングを離れていたCMLL世界ライト級王者のドラゴン・リー選手。
長かった出演が11月に終了し、リング復帰はいつになるのかとCMLLから対戦カードが発表される度にドラゴン・リー選手の名前を探していました。


ドラゴン・リー選手自身が12月4日にTwitter、Facebook、InstagramのSNSに「12月25日にアレナ・メヒコに戻る」と動画をアップ。


13日にはCMLLからもドラゴン・リー選手のリング復帰がクリスマスの25日アレナ・メヒコ火曜定期戦となることが正式に発表されました。
復帰戦のカードは未定で18日の火曜定期戦以降に発表されます。

ここまでドラゴン・リー選手のCMLL復帰戦について書きましたが、現在ドラゴン・リー選手は兄ルーシュ選手とメジャー・リーグ・レスリングなるアメリカの団体に遠征中。

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アメリカ、フロリダ州マイアミで13日はリッチ・スワン選手、14日はDJZ選手と対戦。


14日のDJZ選手との対戦は得意のデスヌカドーラで復帰戦を勝利したことがメジャー・リーグ・レスリングのTwitterアカウントで確認出来ます。

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その後はメキシコに帰り、18日にアレナ・ハラパでゴールデン・マジック選手とラレド・キッド選手との3WAYマッチに出場予定。

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さらにアレナ・メヒコ復帰戦が予定されている25日には午後5時半開始のアレナ・ロペス・マテオスではカリスティコ選手と組みペンタ・セロ・ミエド選手&シベルネティコ選手と対戦。
午後6時半開始のアレナ・ネサではルーシュ選手と組みペンタ・セロ・ミエド選手&レイ・フェニックス選手と兄弟対決。
アレナ・メヒコ火曜定期戦は午後7時半開始。
売れっ子選手にはままある話ではありますが、はたしてこのトリプルヘッダーは可能なのかどうか?
復帰早々に大忙しのスケジュールですが、大きなケガなく無事にファンタスティカマニア2019に来日し、日本のファンに熱いルチャを披露してくれることを願っています。




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【Campeones de CMLL】Noviembre 2018

CMLLで防衛戦が行われている主要タイトルの2018年11月末日現在のチャンピオン一覧、カッコ内は防衛回数と11月に行われたタイトルマッチです。

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●カンペオン・ウニベルサル
2009年 ウルティモ・ゲレーロ選手
2010年 獣神サンダー・ライガー選手
2011年 ラ・ソンブラ選手
2012年 テリブレ選手
2013年 棚橋弘至選手
2014年 ウルティモ・ゲレーロ選手
2015年 アトランティス選手
2016年 バリエンテ選手
2017年 ボラドールJr.選手


●CMLL世界ヘビー級
第20代 ウルティモ・ゲレーロ選手 (1度防衛 11月19日 アレナ・プエブラでサンソン選手に防衛)

1時間48分25秒からがCMLL世界ヘビー級王座戦

●CMLL世界ライトヘビー級
第16代 ニエブラ・ロハ選手 (4度防衛)

●CMLL世界ミドル級
第19代 クアトレロ選手 (3度防衛 11月6日 アレナ・メヒコでティタン選手に防衛)



●CMLL世界ウェルター級
第32代 メフィスト選手 (13度防衛)

●CMLL世界ライト級
第15代 ドラゴン・リー選手 (6度防衛)

●CMLL世界ミニ
第14代 ショッケルシート選手 (4度防衛)

●CMLL世界女子
第19代 マルセラ選手 (0度防衛 11月19日 アレナ・プエブラでダリス選手から奪取 5度目の戴冠)

1時間9分11秒からがCMLL世界女子王座戦

●CMLL世界タッグ
第40代 ディアマンテ・アスール選手&バリエンテ選手 (0度防衛 11月18日 アレナ・メヒコでルーシュ選手&テリブレ選手から奪取 2選手とも2度目の戴冠ですがこのタッグでは初戴冠)

日曜定期戦でライブ配信はありませんでしたが、21日のインフォルマでダイジェスト動画が流されました 15分33秒からがCMLL世界タッグ王座戦のダイジェスト

CMLL世界6人タッグ
第30代 ウルティモ・ゲレーロ選手&エウフォリア選手&グラン・ゲレーロ選手 (1度防衛 11月30日 アレナ・メヒコでカリスティコ選手&ボラドールJr.選手&ミスティコ 選手に防衛)

1時44分30秒からがCMLL世界6人タッグ王座戦




●NWA世界ヒストリック・ライトヘビー級
第7代 ストゥーカJr.選手 (1度防衛 11月24日 アレナ・コリセオでテリブレ選手に防衛)

●NWA世界ヒストリック・ミドル級
第8代 カリスティコ選手 (1度防衛)

●NWA世界ヒストリック・ウェルター級
第9代 ボラドールJr.選手 (1度防衛)


●ナショナル・ヘビー級
第65代 テリブレ選手 (2度防衛)

●ナショナル・ライトヘビー級
第71代 バルバロ・カベルナリオ選手 (0度防衛 11月6日 アレナ・コリセオ・グアダラハラでアトランティス選手から奪取 初戴冠)



●ナショナル・ウェルター級
第75代 ソベラノJr.選手 (5度防衛)

●ナショナルライト級
第50代 エレクトリコ選手 (4度防衛)

●ナショナル女子
第19代 プリンセサ・スヘイ選手 (5度防衛)

ナショナル6人タッグ
第40代 サンソン選手&クアトレロ選手&フォラステロ選手 (6度防衛)


参照 : 〈CAMPEONES/CMLL公式HP〉 〈Championships/Luchawiki〉


11月はまず6日のグアダラハラでナショナル・ライトヘビー級王座がアトランティス選手からカベルナリオ選手に移動。
2015年8月にメフィスト選手から奪取後、3年2ヶ月にわたって防衛を続けてきたアトランティス選手が7度目の防衛に失敗。

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新王者のカベルナリオ選手は2015年5月から2016年6月まで保持していたナショナル・ウェルター級に続いての王座獲得。
負傷欠場していたテリブレ選手の代役を務めるようにロス・インゴベルナブレスのルーシュ選手&ラ・ベスティア・デル・リング選手と共闘。
CMLL年間最大興行85アニベルサリオでもルーシュ選手のパレハに抜擢され、注目のメインでボラドール選手&マット・ターバン選手とカベジェラ・コントラ・カベジェラに勝利しました。
また、23日のアレナ・メヒコで決勝戦が行われたレジェンダ・デ・プラタではフリーの大物キング・フェニックス選手を撃破して見事に優勝。
今年下半期のCMLLで最もステップアップしたのはカベルナリオ選手だと思います。

18日のアレナ・メヒコではロス・インゴベルナブレスのルーシュ選手&テリブレ選手が今年7月にボラドール選手&バリエンテ選手から奪取したCMLL世界タッグ王座。
バッタバッタと挑戦者組をなぎ倒し、しばらくは防衛ロードを突っ走るものと期待していただけに、まさかの初防衛失敗はかなり意外な結果でした。

そして19日のプエブラでCMLL世界女子王座がダリス選手からマルセラ選手に移動。
ダリス選手の前の王者はマルセラ選手で2年8ヶ月ぶりの王座返り咲きとなりました。
マルセラ選手ももちろんCMLLを代表するルチャドーラではありますが、ダリス選手は実に16度も王座防衛を成し遂げてきた難攻不落の王者のイメージでした。

2018年も12月に突入し、年末感が強くなって来ました。
残すアレナ・メヒコ金曜定期戦は通常通りの開催ならば4大会。
そのうち今週7日のカードは発表済み。
残る3週で果たして王者だけに出場が許される“メキシコ版G1”宇宙一を決めるカンペオン・ウニベルサルが今年も開催されるのか微妙な雲行きになってきました。
開催されるのか否か、正式な発表はありませんが、先月に引き続き、現在の出場資格保持者を列記しておきます。

●ウルティモ・ゲレーロ選手
●ニエブラ・ロハ選手
●クアトレロ選手
●メフィスト選手
●ドラゴン・リー選手
●ディアマンテ・アスール選手
●バリエンテ選手
●エウフォリア選手
●グラン・ゲレーロ選手
●ストゥーカJr.選手
●カリスティコ選手
●ボラドールJr.選手
●テリブレ選手
●バルバロ・カベルナリオ選手
●ソベラノJr.選手
●サンソン選手
●フォラステロ選手

計17選手。
例年の出場枠は8選手参加の予選トーナメントが2週行われて3週目に決勝戦となる計16選手が出場。
8月から続いたテレビ番組の出演を終え、CMLL復帰が待たれるCMLL世界ライト級王者ドラゴン・リー選手が仮に不参加になったとしても11月の王座移動劇で開催が可能な王者の人数にはなりました。

そして、ファンタスティカマニア2019でも例年通りに日本でいくつかの防衛戦が行われるものと思われます。
こちらも先月に続き、現段階で防衛戦が可能なタイトルを記しておきます。

●ウルティモ・ゲレーロ選手のCMLL世界ヘビー級
●クアトレロ選手のCMLL世界ミドル級
●ドラゴン・リー選手CMLL世界ライト級
●カリスティコ選手のNWA世界ヒストリック・ミドル級
●ボラドールJr.選手のNWA世界ヒストリック・ウェルター級
●テリブレ選手のナショナル・ヘビー級
●バルバロ・カベルナリオ選手のナショナル・ライトヘビー級
●ソベラノJr.選手のナショナル・ウェルター級
●サンソン選手&クアトレロ選手&フォラステロ選手のナショナル6人タッグ

以上の9タイトル。
いよいよ開幕まで40日を切りました。
カード発表は年が明けてからになると思いますが、刻一刻と迫る平成最後のルチャの祭典にワクワク、ドキドキは高鳴るばかり。




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【Campeones de CMLL】Octubre 2018

10月はマイケル・エルガン選手が優勝したグランプリ、そして新日本プロレスのSUPER Jr. TAG LEAGUE 2018にCMLLからボラドールJr.選手とソベラノJr.選手が参戦。
星取り的には残念な結果になりましたが、華麗な空中戦で各大会を盛り上げました。
特に3度目の来日にして初めてファンタスティカマニア以外の新日本戦を闘い切ったソベラノ選手は日本での知名度とともに毎試合前におこなわれたTシャツサイン会のまさしく王子のような対応に女性ファンを中心に好感度も急上昇。

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観戦に出掛けた10月27日の後楽園ホールでTシャツを購入し、サイン会の列に並び、ボラドール選手とソベラノ選手の登場を待っていると目の前の扉が開いて2人が姿を現しました。
ソベラノ選手は爽やかな笑顔で手を振り「Hola amigo」とファンの人々に言って歩いて行きました。
ファンを大事にするこういうことを極自然にさりげなく出来る所がソベラノ選手の魅力の1つだと改めて思いました。


さて、本題です。
CMLLで防衛戦が行われている主要タイトルの2018年10月末日現在のチャンピオン一覧、カッコ内は防衛回数と10月に行われたタイトルマッチです。

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●カンペオン・ウニベルサル
2009年 ウルティモ・ゲレーロ選手
2010年 獣神サンダー・ライガー選手
2011年 ラ・ソンブラ選手
2012年 テリブレ選手
2013年 棚橋弘至選手
2014年 ウルティモ・ゲレーロ選手
2015年 アトランティス選手
2016年 バリエンテ選手
2017年 ボラドールJr.選手


●CMLL世界ヘビー級
第20代 ウルティモ・ゲレーロ選手 (0度防衛 第19代王者マルコ・コルレオーネ選手の返上で空位となっていたが10月16日 アレナ・メヒコでディアマンテ・アスール選手との新王者決定戦に勝利し同タイトル2度目の戴冠)

1時間49分48秒からがCMLL世界ヘビー級新王者決定戦

●CMLL世界ライトヘビー級
第16代 ニエブラ・ロハ選手 (4度防衛)

●CMLL世界ミドル級
第19代 クアトレロ選手 (2度防衛)

●CMLL世界ウェルター級
第32代 メフィスト選手 (13度防衛)

●CMLL世界ライト級
第15代 ドラゴン・リー選手 (6度防衛)

●CMLL世界ミニ
第14代 ショッケルシート選手 (4度防衛)

●CMLL世界女子
第18代 ダリス選手 (16度防衛)

●CMLL世界タッグ
第39代 ルーシュ選手&テリブレ選手 (0度防衛)

CMLL世界6人タッグ
第30代 ウルティモ・ゲレーロ選手&エウフォリア選手&グラン・ゲレーロ選手 (0度防衛)


●NWA世界ヒストリック・ライトヘビー級
第7代 ストゥーカJr.選手 (0度防衛)

●NWA世界ヒストリック・ミドル級
第8代 カリスティコ選手 (1度防衛 10月2日 アレナ・メヒコでグラン・ゲレーロ選手に防衛)

1時間52分26秒からがNWA世界ヒストリック・ミドル級王座戦

●NWA世界ヒストリック・ウェルター級
第9代 ボラドールJr.選手 (1度防衛 10月8日 アレナ・プエブラでバルバロ・カベルナリオ選手に防衛)

1時間34分50秒からがNWA世界ヒストリック・ウェルター級王座戦


●ナショナル・ヘビー級
第65代 テリブレ選手 (2度防衛)

●ナショナル・ライトヘビー級
第70代 アトランティス選手 (6度防衛)

●ナショナル・ウェルター級
第75代 ソベラノJr.選手 (5度防衛)

●ナショナルライト級
第50代 エレクトリコ選手 (4度防衛)

●ナショナル女子
第19代 プリンセサ・スヘイ選手 (5度防衛)

ナショナル6人タッグ
第40代 サンソン選手&クアトレロ選手&フォラステロ選手 (6度防衛 10月2日 アレナ・コリセオ・グアダラハラでソベラノJr.選手&トリトン選手&エスフィンへ選手に防衛)


参照 : 〈CAMPEONES/CMLL公式HP〉 〈Championships/Luchawiki〉


しばらくの間、空位だったCMLL世界ヘビー級王座はウルティモ・ゲレーロ選手が戴冠し、CMLL世界6人タッグ王座と二冠になりました。
今年も早いもので残り2ヶ月を切り、今年はまだ開催されていないカンペオン・ウニベルサルがいつ始まるのかと注目しています。
NWA世界ヒストリック・ウェルター級王者のボラドール選手とナショナル・ウェルター級王者のソベラノ選手が新日参戦を終えて帰国。
あとはテレビ番組出演が長く続いているドラゴン・リー選手のリング復帰を待って開催されるものと思います。
カンペオンだけに出場が許されるカンペオン・ウニベルサル。
現在の出場資格保持者はウルティモ・ゲレーロ選手、ニエブラ・ロハ選手、クアトレロ選手、メフィスト選手、ドラゴン・リー選手、ルーシュ選手、テリブレ選手、エウフォリア選手、グラン・ゲレーロ選手、ストゥーカ選手、カリスティコ選手、ボラドール選手、アトランティス選手、ソベラノ選手、サンソン選手、フォラステロ選手の15人。
開催までの間にタイトル移動があれば参加選手ももちろん変動する訳ですが、例年の出場枠は16で1人足りません。
足りない1枠をかつて「宇宙一」の称号を獲得したライガー選手や棚橋選手のように提携団体の新日本プロレスかROHからチャンピオンを招聘することになるのかもしれません。

そして、いよいよ発表された来年1月のファンタスティカマニア2019の全日程と参加ルチャドール。
残る発表はカード発表のみとなりました。
例年通りに日本で来日ルチャドールの保持するタイトルの防衛戦がいくつか行われるものと思われます。
こちらもファンタスティカマニアまでに移動の可能性はありますが、現段階で日本での防衛戦が可能なタイトルを記しておきます。

●ウルティモ・ゲレーロ選手のCMLL世界ヘビー級
●クアトレロ選手のCMLL世界ミドル級
●ドラゴン・リー選手CMLL世界ライト級
●カリスティコ選手のNWA世界ヒストリック・ミドル級
●ボラドールJr.選手のNWA世界ヒストリック・ウェルター級
●テリブレ選手のナショナル・ヘビー級
●アトランティス選手のナショナル・ライトヘビー級
●ソベラノJr.選手のナショナル・ウェルター級
●サンソン選手&クアトレロ選手&フォラステロ選手のナショナル6人タッグ

以上の9タイトル。
今年のファンタスティカマニア2018では第18代王者だったアンヘル・デ・オロ選手に特別ライバル関係ではなかったクアトレロ選手が1月19日の後楽園ホールで挑戦し、タイトル奪取。
この日本で生まれた火種が本国メキシコで大炎上。
両者の抗争の決着戦が3月16日のアレナ・メヒコ、オメナヘ・ア・ドス・レジェンダスでのマスカラ・コントラ・マスカラにまで発展。
結果、オロ選手はマスクを失うことになりました。
ファンタスティカマニア2019のカード発表までタイトルの動向にも目が離せません。




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【2018年10月改訂版】CMLLの週間スケジュールとライブ配信

メキシコは4月1日(日)午前2時から10月28日(日)午前2時までがサマータイム期間。(一部の地域を除いて)
サマータイム期間中の現在は日本との時差はマイナス14時間ですが、28日以降は通常のマイナス15時間の時差に戻ります。
よって29日のアレナ・プエブラ月曜定期戦からはライブ配信の開始時間が今よりも1時間遅くなります。

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【日曜】
●アレナ・メヒコ 17:00開始
●アレナ・コリセオ・デ・グアダラハラ 18:00開始

【月曜】
●アレナ・プエブラ 21:00開始
日本時間火曜12:00からYouTubeのVideosOficialesCMLLでライブ配信 (アーカイブが残ります)

【火曜】
●アレナ・メヒコ 19:30開始
日本時間水曜10:30からYouTubeのVideosOficialesCMLLでライブ配信 (アーカイブが残ります)
●アレナ・コリセオ・デ・グアダラハラ 20:45開始

【水曜】
●数人のルチャドールをゲストに迎える情報番組「CMLL INFORMA」 16:00開始
日本時間木曜7:00からYouTubeのVideosOficialesCMLLで配信 (アーカイブが残ります)

【金曜】
●アレナ・メヒコ 20:30開始
日本時間土曜11:30からClaro sportsでライブ配信あり (アーカイブは残りません)
Claro sportsのライブ配信終了から数時間後にYouTubeのVideosOficialesCMLLにアップロード (アーカイブが残ります)

【土曜】
●アレナ・コリセオ 19:30開始


いよいよ年に1度の“ルチャの祭典”ファンタスティカマニア2019の日程と全参加選手が発表されました。
来日ルチャドールの最新の動向をチェックしつつ夢の結晶の開催を楽しみに待ちたいと思います。




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グランプリ2018覇者はマイケル・エルガン選手

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10月5日のアレナ・メヒコ金曜定期戦で開催されたグランプリ2018。
カリスティコ選手、ウルティモ・ゲレーロ選手、ボラドールJr.選手、テリブレ選手、ディアマンテ・アスール選手、サンソン選手、クアトレロ選手、エチセロ選手、エウフォリア選手のメキシコ軍とマット・ターバン選手、マイケル・エルガン選手、フリップ・ゴードン選手、ジルベルト・エル・ボリクア選手、マーク・ブリスコ選手、デビッド・フィンレー選手、ジェイ・ブリスコ選手、OKUMURA選手、ダーク・マジック選手の多国籍軍の9人vs9人が激突。
最終的にはウルティモ・ゲレーロ選手とマイケル・エルガン選手の2人が残り一騎打ち。
激闘の末、勝利したのはエルガン選手でした。


ダイジェスト動画

バックステージインタビュー


1994年から開催されているグランプリですが、1998年までは5年連続で開催。
その後、2002年と2003年に連続開催され、2005年から2008年まで4年連続開催。
しばらく行われていなかったグランプリが復活したのが一昨年の2016年。
この2016年からCMLL所属のOKUMURA選手を除けば、唯一多国籍軍として3年連続して参戦しているのがエルガン選手でした。
昨年は最後の2人まで残るものの優勝はディアマンテ・アスール選手でしたから、見事に雪辱を果たす結果となりました。
試合後のマイクアピールから次週はウルティモ・ゲレーロ選手との純粋なマノ・ア・マノが実現しそうな雲行きです。






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【Campeones de CMLL】Septiembre 2018

9月14日に開催された年間最大興行85アニベルサリオを終えたCMLLの9月のタイトルの動向を振り返ります。

CMLLで防衛戦が行われている主要タイトルの2018年9月末日現在のチャンピオン一覧、カッコ内は防衛回数と9月に行われたタイトルマッチです。

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●カンペオン・ウニベルサル
2009年 ウルティモ・ゲレーロ選手
2010年 獣神サンダー・ライガー選手
2011年 ラ・ソンブラ選手
2012年 テリブレ選手
2013年 棚橋弘至選手
2014年 ウルティモ・ゲレーロ選手
2015年 アトランティス選手
2016年 バリエンテ選手
2017年 ボラドールJr.選手


●CMLL世界ヘビー級
空位 (第19代王者マルコ・コルレオーネ選手が負傷欠場により返上)

●CMLL世界ライトヘビー級
第16代 ニエブラ・ロハ選手 (4度防衛)

●CMLL世界ミドル級
第19代 クアトレロ選手 (2度防衛)

●CMLL世界ウェルター級
第32代 メフィスト選手 (13度防衛)

●CMLL世界ライト級
第15代 ドラゴン・リー選手 (6度防衛)

●CMLL世界ミニ
第14代 ショッケルシート選手 (4度防衛)

●CMLL世界女子
第18代 ダリス選手 (16度防衛)

●CMLL世界タッグ
第39代 ルーシュ選手&テリブレ選手 (0度防衛)

CMLL世界6人タッグ
第30代 ウルティモ・ゲレーロ選手&エウフォリア選手&グラン・ゲレーロ選手 (0度防衛 9月14日 アレナ・メヒコでシベル・ゼ・メイン・メン選手&ゼ・クリス選手&シャルリー・ロック・スタル選手がウルティモ・ゲレーロ選手&エウフォリア選手&グラン・ゲレーロ選手から奪取し第29代王者組に 9月28日 アレナ・メヒコでウルティモ・ゲレーロ選手&エウフォリア選手&グラン・ゲレーロ選手がシベル・ゼ・メイン・メン選手&ゼ・クリス選手&シャルリー・ロック・スタル選手から奪取)

9月14日の85アニベルサリオでのCMLL世界6人タッグ王座戦のダイジェスト

1時間49分からが9月28日のCMLL世界6人タッグ王座戦


●NWA世界ヒストリック・ライトヘビー級
第7代 ストゥーカJr.選手 (0度防衛)

●NWA世界ヒストリック・ミドル級
第8代 カリスティコ選手 (0度防衛)

●NWA世界ヒストリック・ウェルター級
第9代 ボラドールJr.選手 (0度防衛)


●ナショナル・ヘビー級
第65代 テリブレ選手 (2度防衛)

●ナショナル・ライトヘビー級
第70代 アトランティス選手 (6度防衛)

●ナショナル・ウェルター級
第75代 ソベラノJr.選手 (5度防衛)

●ナショナルライト級
第50代 エレクトリコ選手 (4度防衛)

●ナショナル女子
第19代 プリンセサ・スヘイ選手 (5度防衛)

ナショナル6人タッグ
第40代 サンソン選手&クアトレロ選手&フォラステロ選手 (5度防衛)


参照 : 〈CAMPEONES/CMLL公式HP〉 〈Championships/Luchawiki〉


今月はタイトルとは直接関係のないルーシュ選手&バルバロ・カベルナリオ選手vsボラドールJr.選手&マット・ターバン選手のカベジェラス・コントラ・カベジェラスがメインの85アニベルサリオが行われたこともあり、王座戦はウルティモ・ゲレーロ選手&エウフォリア選手&グラン・ゲレーロ選手のロス・ゲレーロス・ラグネロスとシベル選手&クリス選手&シャルリー選手のクラン・カオス改めEL CL4NのCMLL世界6人タッグ王座戦2戦のみ。
14日のアニベルサリオで王座奪取に成功したCL4Nでしたが、28日の初防衛に失敗し、2週間天下でベルトは再びゲレーロスに戻りました。
しかし、28日の試合後にまずはウルティモ・ゲレーロ選手が金網での決着戦をアピール。
これにシベル選手はマスカラ・コントラ・カベジェラを要求し、両チームの抗争はまだまだ続行する模様。

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10月5日のアレナ・メヒコ金曜定期戦で行われ、世界各国から多国籍軍が襲来し、メキシコ代表と9人vs9人で闘うグランプリ2018ももちろん注目ですが、10月2日のアレナ・メヒコ火曜定期戦ではカリスティコ選手が8月21日にウルティモ・ゲレーロ選手から奪取したNWA世界ヒストリック・ミドル級王座をウルティモ・ゲレーロ選手の弟グラン・ゲレーロ選手を挑戦者に迎えて初防衛戦を行います。

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また、同日開催のアレナ・コリセオ・グアダラハラでサンソン選手&クアトレロ選手&フォラステロ選手のラ・ヌエバ・ヘネラシオン・ディナミタがソベラノJr.選手&トリトン選手&エスフィへ選手を相手にナショナル6人タッグ王座6度目の防衛戦を行います。

アニベルサリオ以降のCMLLは10月5日のグランプリを経て、おそらくはマルコ・コルレオーネ選手の返上で空位となっているCMLL世界ヘビー級の新王者決定トーナメントを開催し、その後に王者のみに出場権が与えられる「宇宙一決定戦」カンペオン・ウニベルサルが行われると思いますのでタイトルの動向に注視が必要です。




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10月5日のグランプリ2018出場全選手発表

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10月5日アレナ・メヒコ金曜定期戦で開催されるグランプリ2018に出場する全選手が発表されました。
CMLLは8月22日の記者会見、そして記者会見後のインフォルマでまずは多国籍軍のデビッド・フィンレー選手、ジェイ・ブリスコ選手、マーク・ブリスコ選手、ダーク・マジック選手、フリップ・ゴードン選手、マイケル・エルガン選手、OKUMURA選手、そしてメシアスの名で知られるヒルベルト・エル・ボリクア選手の8人を発表。

そして先週9月19日のインフォルマで多国籍軍を迎え撃つメキシコチームのウルティモ・ゲレーロ選手、ディアマンテ・アスール選手、サンソン選手、クアトレロ選手の4人を先行発表。

さらに今週9月26日のインフォルマで残る4人がカリスティコ選手、エチセロ選手、エウフォリア選手、テリブレ選手であることが発表されました。
アニベルサリオの主役であったルーシュ選手が選ばれなかったことに驚きましたが、さらなる驚きが待っていました。
当初は8選手vs8選手で争われる予定だったグランプリ。
ここにメキシコチームにボラドールJr.選手、多国籍軍にマット・ターバン選手が加わり、9選手vs9選手と変更されたのです。

ボラドール選手とターバン選手といえば、9月14日に開催された年間最大興行の85アニベルサリオでルーシュ選手&バルバロ・カベルナリオ選手とのカベジェラス・コントラ・カベジェラスの敗者チーム。
アニベルサリオの最高の舞台で勝負を決めたのがターバン選手の誤爆からのルーシュドライバーでした。
ルーシュドライバーの前のターバン選手の蹴りがルーシュ選手を狙ったうえでボラドール選手へ誤爆してしまったのか、それとも初めからボラドール選手を狙ったものだったのかはターバン選手にしかわかり得ませんが、無念の3カウントを聞いたボラドール選手に膝蹴りを放ったのは明らかに決別の証の裏切り行為。
しかも敗者チーム2人ともが丸坊主にならなくてはならないルールを知ってか知らずか、ボラドール選手をリングに置き去りにし、バックステージへ逃げようとする暴挙。
これに激怒したボラドール選手が花道でターバン選手を捕獲。
リング上へと引き戻し、ターバン選手はあえなく髪をハサミで数度切られた後にルーシュ選手によって逃がされました。
本来ならばリング上でバリカンを入れられ丸坊主をアレナ・メヒコの大観衆に晒さねばならないのがカベジェラ戦の掟。
しかも今回は敗者チームのバックステージの姿を伝える画像も動画も一切公開されていません。
本当にターバン選手は丸坊主となったのかと14日のアニベルサリオ以降ずっと疑問に思っています。
アニベルサリオで勃発したボラドール選手とターバン選手の遺恨。
敗戦を喫しただけではなく、強烈な裏切り行為にあったプライド高きボラドール選手はきっと異例の追加参戦の発表に復讐の炎をメラメラと燃やしているような気がしてなりません。
メキシコチームvs多国籍軍の国を背負った団体戦の趣きもあるグランプリですが、リングの上はあくまでも1対1の個人戦。
最後までリングに立ち続けた者が勝者となります。

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なお、グランプリに出場する多国籍軍のうちエルガン選手は他の選手に先駆けてメキシコ入り。
今週28日のアレナ・メヒコ金曜定期戦のセミでカリスティコ選手&ボラドール選手とのトリオでカベルナリオ選手&サンソン選手&クアトレロ選手と対戦します。






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【Campeones de CMLL】Agosto 2018

9月14日開催の85アニベルサリオに向け、1年で最も熱く盛り上がる時期を迎えているCMLL。
アニベルサリオではロス・ゲレーロス・ラグネロスvsクラン・カオスのCMLL世界6人タッグ王座戦もラインナップされています。
それでは8月のタイトルの動向を振り返ります。

CMLLで防衛戦が行われている主要タイトルの2018年8月末日現在のチャンピオン一覧、カッコ内は防衛回数と8月に行われたタイトルマッチです。

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●カンペオン・ウニベルサル
2009年 ウルティモ・ゲレーロ選手
2010年 獣神サンダー・ライガー選手
2011年 ラ・ソンブラ選手
2012年 テリブレ選手
2013年 棚橋弘至選手
2014年 ウルティモ・ゲレーロ選手
2015年 アトランティス選手
2016年 バリエンテ選手
2017年 ボラドールJr.選手


●CMLL世界ヘビー級
空位 (第19代王者マルコ・コルレオーネ選手が負傷欠場により返上)

●CMLL世界ライトヘビー級
第16代 ニエブラ・ロハ選手 (4度防衛)

●CMLL世界ミドル級
第19代 クアトレロ選手 (2度防衛)

●CMLL世界ウェルター級
第32代 メフィスト選手 (13度防衛 8月7日 アレナ・コリセオ・グアダラハラ 8月28日 アレナ・メヒコでティタン選手に連続防衛)



1時間34分30秒からがCMLL世界ウェルター級王座戦

●CMLL世界ライト級
第15代 ドラゴン・リー選手 (6度防衛)

●CMLL世界ミニ
第14代 ショッケルシート選手 (4度防衛 8月27日 アレナ・プエブラでジョケル選手に防衛)

43分50秒からがCMLL世界ミニ王座戦

●CMLL世界女子
第18代 ダリス選手 (16度防衛)

●CMLL世界タッグ
第39代 ルーシュ選手&テリブレ選手 (0度防衛)

CMLL世界6人タッグ
第28代 ウルティモ・ゲレーロ選手&エウフォリア選手&グラン・ゲレーロ選手 (0度防衛)


●NWA世界ヒストリック・ライトヘビー級
第7代 ストゥーカJr.選手 (0度防衛 第6代王者エチセロ選手が8月4日 ロデオ・サンタ・フェでクリストファー・ダニエルズ選手に6度目の防衛 8月14日 アレナ・メヒコでエチセロ選手から奪取)


エチセロ選手vsダニエルズ選手のNWA世界ヒストリック・ライトヘビー級王座戦は1時間0分43秒から

ストゥーカ選手vsエチセロ選手のNWA世界ヒストリック・ライトヘビー級王座戦は1時間32分3秒から

●NWA世界ヒストリック・ミドル級
第8代 カリスティコ選手 (0度防衛 8月21日 アレナ・コリセオ・グアダラハラでウルティモ・ゲレーロ選手から奪取)

●NWA世界ヒストリック・ウェルター級
第9代 ボラドールJr.選手 (0度防衛 8月3日 アレナ・メヒコでマット・ターバン選手から奪取)

1時間39分からがNWA世界ヒストリック・ウェルター級


●ナショナル・ヘビー級
第65代 テリブレ選手 (2度防衛)

●ナショナル・ライトヘビー級
第70代 アトランティス選手 (6度防衛)

●ナショナル・ウェルター級
第75代 ソベラノJr.選手 (5度防衛)

●ナショナルライト級
第50代 エレクトリコ選手 (4度防衛)

●ナショナル女子
第19代 プリンセサ・スヘイ選手 (5度防衛)

ナショナル6人タッグ
第40代 サンソン選手&クアトレロ選手&フォラステロ選手 (5度防衛)


参照 : 〈CAMPEONES/CMLL公式HP〉 〈Championships/Luchawiki〉


今月はNWA世界ヒストリック王座3階級王座が移動、ライトヘビー級はストゥーカ選手、ミドル級はカリスティコ選手が新王者に、ウェルター級はボラドール選手が奪還しました。

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初代ミスティコとしてルチャリブレの枠を超えて国民的英雄とまで称され、2011年に初開催されたファンタスティカマニアでCMLL所属のミスティコとして“第2の故郷”日本でラストマッチ。
その後、WWEでシン・カラ、AAAでミステシスを名乗り、2015年10月16日にアレナ・メヒコに帰ってきた神の子。
再びCMLLのリングに上がるようになってまもなく3年になろうとしています。
この間、何度もタイトル挑戦はありましたが、ベルト奪取には至らず。
ガムシャラにタイトルを獲りに行かずとも、すでに確固たる地位を築いているし…という想いもありました。
初代ミスティコ時代から時には激しく闘い、時には共闘もしてきたライバルの1人、ウルティモ・ゲレーロ選手からCMLL復帰後、CMLLでは初のタイトル獲得。
2010年8月から現在のNWA世界ヒストリック・ミドル級と改称、ベルトのデザインも一新されましたが、もともとはNWA世界ミドル級として1939年のルチャリブレ創成期に誕生した歴史あるタイトル。
この王座の82代と84代の王者が初代ミスティコ選手でアベルノ選手と何度も名勝負を繰り広げ、その赤いベルトは“ルチャバブル”と呼ばれた一大ブームを巻き起こした初代ミスティコ選手の代名詞的な存在でした。
今後どんな挑戦者とどんな闘いで我々を魅了してくれるのか?
カリスティコ選手の防衛ロードに注目しています。




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