最終戦のメインはカリスティコ選手vsボラドールJr.選手 FANTASTICA MANIA 2019 対戦カード発表

1月8日のアレナ・メヒコ火曜定期戦にはファンタスティカマニア2019参戦ルチャドール20選手のうちアトランティス選手、バルバロ・カベルナリオ選手、アトランティスJr.選手以外の17選手が出場。
この試合後にルチャドール達は空港に直行し、今日早朝に日本に到着しました。
出発前のメキシコの空港で、また日本に到着後に嬉しそうにSNSに画像や動画をアップするルチャドール達に興奮と感動しっぱなしです。
1年に1度の“ルチャの祭典”を心待ちにしているのは我々日本のファンだけでなくCMLLのルチャドール達にとっても出場することが目標の1つになっているように思います。

今年は16日の幕張メッセ国際展示場からCMLLファミリータッグトーナメント2019が行われ、18日の後楽園ホールで決勝戦、さらにこの優勝チームが20日の後楽園ホールでCMLL兄弟タッグトーナメント2018優勝チームのゲレーロ兄弟と対戦するため全対戦カードは発表されませんでした。
18日と20日の後楽園ホールでどんなカードが組まれるのか?
トーナメントの行方とともに楽しみです。

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そして最大の注目であった21日の最終戦のメインはテクニコ同士のカリスティコ選手vsボラドールJr.選手となりました。
アレナ・メヒコでもそうは組まれない頂上対決。
ここのところは小休止状態ですが、少し前まではこの2人は組んでも仲間割れを繰り返し…と言うよりもボラドール選手が突っかけてカリスティコ選手のマスクを剥ぐ展開が何度も見られました。
ファンタスティカマニア初開催の2011年に参戦後シン・カラとしてWWEに移籍。
その後、ミステシスとしてAAA参戦を経てCMLLに復帰。
8年ぶりのファンタスティカマニア参戦となる“神の子”。
その間CMLLのエースとしてアレナ・メヒコで闘い続けてきたボラドール選手。
両者の闘いは9回目の開催となるファンタスティカマニアの歴史で初めてハッピーエンドにならないのではないかという不安感もあります。
最終戦の一騎打ちに向けて連日のように組まれた前哨戦。
カリスティコ選手がルード陣営と組むレレボス・インクレイブレスはちょっとわかりにくいかもしれませんが、9年目を迎えて見る側が成熟してきたからこその新たな試みかもしれません。
とにかく“聖地”後楽園ホールが大爆発する闘いを期待しています。


最後にライブ配信とテレビ中継の開始時間を含め、全大会の発表済みカードを記しておきます。
また、毎年恒例のFIGHTING TV サムライ「速報!バトル☆メン」にルチャドールのゲスト出場もありそうです。
今年は誰が出演するのか?
こちらも楽しみです。

さあ、いよいよ明日開幕です!


1月11日 (金)
大阪・大阪府立体育会館・第二競技場 (エディオンアリーナ大阪)

17:30開場 18:30開始
新日本プロレスワールド 18:30開始

●第1試合 20分1本勝負
アウダス選手&田口隆祐選手&タイガーマスク選手vsテンプラリオ選手&石森太二選手&外道選手

●第2試合 20分1本勝負
ティタン選手&フライエル選手&獣神サンダー・ライガー選手vsフォラステロ選手&タイチ選手&金丸義信選手

●第3試合 20分1本勝負 アトランティスJr.デビュー戦
アトランティス選手&アトランティスJr.選手vsサンソン選手&OKUMURA選手

●第4試合 30分1本勝負
ミスティコ選手&ドラゴン・リー選手&アンヘル・デ・オロ選手vsウルティモ・ゲレーロ選手&グラン・ゲレーロ選手&クアトレロ選手

●第5試合 30分1本勝負 レレボス・インクレイブレス
ボラドールJr.選手&ソベラノJr.選手&KUSHIDA選手vsカリスティコ選手&バルバロ・カベルナリオ選手&ナマハゲ選手

●第6試合 30分1本勝負
小島聡選手&トーア・ヘナーレ選手&雷神選手&風神選手vsテリブレ選手&内藤哲也選手&BUSHI選手&鷹木信悟選手


1月12日 (土)
愛媛・テクスポート今治

17:00開場 18:00開始

●第1試合 20分1本勝負
アウダス選手&田口隆祐選手&KUSHIDA選手vsテンプラリオ選手&石森太二選手&外道選手

●第2試合 20分1本勝負
ティタン選手&フライエル選手&vsフォラステロ選手&タイチ選手

●第3試合 20分1本勝負
アトランティス選手&アトランティスJr.選手&タイガーマスク選手vsサンソン選手&OKUMURA選手&金丸義信選手

●第4試合 30分1本勝負
ミスティコ選手&アンヘル・デ・オロ選手&ソベラノJr.選手vsウルティモ・ゲレーロ選手&バルバロ・カベルナリオ選手&クアトレロ選手

●第5試合 30分1本勝負 レレボス・インクレイブレス
ボラドールJr.選手&ドラゴン・リー選手&獣神サンダー・ライガー選手vsカリスティコ選手&グラン・ゲレーロ選手&ナマハゲ選手

●第6試合 30分1本勝負
小島聡選手&トーア・ヘナーレ選手&雷神選手&風神選手vsテリブレ選手&内藤哲也選手&BUSHI選手&鷹木信悟選手


1月13日 (日)
京都・KBSホール

16:00開場 17:00開始

●第1試合 20分1本勝負
アウダス選手&田口隆祐選手&獣神サンダー・ライガー選手vsテンプラリオ選手&石森太二選手&外道選手

●第2試合 20分1本勝負
アンヘル・デ・オロ選手&KUSHIDA選手&vsクアトレロ選手&タイチ選手

●第3試合 20分1本勝負
アトランティス選手&フライエル選手&アトランティスJr.選手vsサンソン選手&OKUMURA選手&金丸義信選手

●第4試合 30分1本勝負
ミスティコ選手&ティタン選手&ソベラノJr.選手vsウルティモ・ゲレーロ選手&バルバロ・カベルナリオ選手&フォラステロ選手

●第5試合 30分1本勝負 レレボス・インクレイブレス
ボラドールJr.選手&ドラゴン・リー選手&タイガーマスク選手vsカリスティコ選手&グラン・ゲレーロ選手&ナマハゲ選手

●第6試合 30分1本勝負
小島聡選手&トーア・ヘナーレ選手&雷神選手&風神選手vsテリブレ選手&内藤哲也選手&BUSHI選手&鷹木信悟選手


1月14日 (月・祝)
岐阜・岐阜産業会館

15:00開場 16:00開始

●第1試合 20分1本勝負
アウダス選手&田口隆祐選手&タイガーマスク選手vsテンプラリオ選手&石森太二選手&外道選手

●第2試合 20分1本勝負
アンヘル・デ・オロ選手&フライエル選手vsクアトレロ選手&タイチ選手

●第3試合 20分1本勝負
アトランティス選手&アトランティスJr.選手&KUSHIDA選手vsサンソン選手&OKUMURA選手&金丸義信選手

●第4試合 30分1本勝負
ドラゴン・リー選手&ティタン選手&ソベラノJr.選手vsグラン・ゲレーロ選手&バルバロ・カベルナリオ選手&フォラステロ選手

●第5試合 30分1本勝負 レレボス・インクレイブレス
ミスティコ&ボラドールJr.選手&獣神サンダー・ライガー選手vsウルティモ・ゲレーロ選手&カリスティコ選手&ナマハゲ選手

●第6試合 30分1本勝負
小島聡選手&トーア・ヘナーレ選手&雷神選手&風神選手vsテリブレ選手&内藤哲也選手&BUSHI選手&鷹木信悟選手


1月16日 (水)
千葉・幕張メッセ国際展示場・11ホール

18:00開場 19:00開始
新日本プロレスワールド 19:00開始
FIGHTING TV サムライ 18:30開始


●第1試合 20分1本勝負
ティタン選手&田口隆祐選手&KUSHIDA選手vsフォラステロ選手&石森太二選手&外道選手

●第2試合 20分1本勝負
雷神選手&風神選手vsBUSHI選手&鷹木信悟選手

●第3試合 30分1本勝負
アンヘル・デ・オロ選手&ソベラノJr.選手&アウダス選手vsバルバロ・カベルナリオ選手&OKUMURA選手&ナマハゲ選手

●第4試合 30分1本勝負
小島聡選手&トーア・ヘナーレ選手vsテリブレ選手&内藤哲也選手

●第5試合 30分1本勝負
カリスティコ選手&獣神サンダー・ライガー選手&タイガーマスク選手vsウルティモ・ゲレーロ選手&グラン・ゲレーロ選手&テンプラリオ選手

●第6試合 時間無制限1本勝負 「CMLLファミリータッグトーナメント2019」1回戦
アトランティス選手&アトランティスJr.選手vsサンソン選手&クアトレロ選手

●第7試合 時間無制限1本勝負 「CMLLファミリータッグトーナメント2019」1回戦
ミスティコ選手&ドラゴン・リー選手vsボラドールJr.選手&フライエル選手


1月18日 (金)
東京・後楽園ホール

17:30開場 18:30開始
新日本プロレスワールド 18:30開始
FIGHTING TV サムライ 18:30開始


●30分1本勝負 ブラックキャット メモリアルマッチ
小島聡選手&トーア・ヘナーレ選手&雷神選手&風神選手vsテリブレ選手&内藤哲也選手&BUSHI選手&鷹木信悟選手

●60分1本勝負 スペシャルシングルマッチ
ソベラノJr.選手vsバルバロ・カベルナリオ選手

●時間無制限1本勝負 「CMLLファミリータッグトーナメント2019」決勝戦
1回戦の勝者チームvs1回戦の勝者チーム

※全7〜8試合予定


1月20日 (日)
東京・後楽園ホール

17:30開場 18:30開始
新日本プロレスワールド 18:30開始
テレ朝ch2 18:30開始


●30分1本勝負
トーア・ヘナーレ選手&雷神選手&風神選手vs内藤哲也選手&BUSHI選手&鷹木信悟選手

●60分1本勝負 スペシャルシングルマッチ
小島聡選手vsテリブレ選手

●時間無制限1本勝負 「CMLL兄弟タッグトーナメント2018」優勝チームvs「CMLLファミリータッグトーナメント2019」優勝チーム スペシャルタッグマッチ
〈兄弟タッグトーナメント優勝チーム〉ウルティモ・ゲレーロ&グラン・ゲレーロvs〈ファミリータッグトーナメント優勝チーム〉

※全7〜8試合予定

1月21日 (月)
東京・後楽園ホール

17:30開場 18:30開始
新日本プロレスワールド 18:30開始
テレ朝ch2 18:30開始


●第1試合 20分1本勝負
フライエル選手&アウダス選手vsバルバロ・カベルナリオ選手&テンプラリオ選手

●第2試合 20分1本勝負
アトランティスJr.選手vsOKUMURA選手

●第3試合 30分1本勝負
小島聡選手&トーア・ヘナーレ選手&雷神選手&風神選手vsテリブレ選手&内藤哲也選手&BUSHI選手&鷹木信悟選手

●第4試合 60分1本勝負 ナショナル6人タッグ選手権
〈チャンピオンチーム〉サンソン選手&クアトレロ選手&フォラステロ選手vs〈チャレンジャーチーム〉アトランティス選手&ティタン選手&アンヘル・デ・オロ選手

●第5試合 30分1本勝負
ミスティコ選手&ドラゴン・リー選手&ソベラノJr.選手vsウルティモ・ゲレーロ選手&グラン・ゲレーロ選手&ナマハゲ選手

●第6試合 60分1本勝負 映画「パパはわるものチャンピオン」スペシャルタッグマッチ
ドラゴンジョージ選手&スイートゴリラ丸山選手vsゴキブリマスク選手&ギンバエマスク選手

●第7試合 60分1本勝負 スペシャルシングルマッチ
ボラドールJr.選手vsカリスティコ選手




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【Campeones de CMLL】Diciembre 2018

CMLLで防衛戦が行われている主要タイトルの2018年12月末日現在のチャンピオン一覧、カッコ内は防衛回数と12月に行われたタイトルマッチです。

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●カンペオン・ウニベルサル
2009年 ウルティモ・ゲレーロ選手
2010年 獣神サンダー・ライガー選手
2011年 ラ・ソンブラ選手
2012年 テリブレ選手
2013年 棚橋弘至選手
2014年 ウルティモ・ゲレーロ選手
2015年 アトランティス選手
2016年 バリエンテ選手
2017年 ボラドールJr.選手
2018年 未開催


●CMLL世界ヘビー級
第20代 ウルティモ・ゲレーロ選手 (1度防衛)

●CMLL世界ライトヘビー級
第16代 ニエブラ・ロハ選手 (4度防衛)

●CMLL世界ミドル級
第19代 クアトレロ選手 (3度防衛)

●CMLL世界ウェルター級
第32代 メフィスト選手 (13度防衛)

●CMLL世界ライト級
第15代 ドラゴン・リー選手 (6度防衛)

●CMLL世界ミニ
第14代 ショッケルシート選手 (4度防衛)

●CMLL世界女子
第19代 マルセラ選手 (0度防衛)

●CMLL世界タッグ
第40代 ディアマンテ・アスール選手&バリエンテ選手 (0度防衛)

CMLL世界6人タッグ
第30代 ウルティモ・ゲレーロ選手&エウフォリア選手&グラン・ゲレーロ選手 (1度防衛)


●NWA世界ヒストリック・ライトヘビー級
第7代 ストゥーカJr.選手 (1度防衛)

●NWA世界ヒストリック・ミドル級
第8代 カリスティコ選手 (1度防衛)

●NWA世界ヒストリック・ウェルター級
第9代 ボラドールJr.選手 (1度防衛)


●ナショナル・ヘビー級
第65代 テリブレ選手 (2度防衛)

●ナショナル・ライトヘビー級
第71代 バルバロ・カベルナリオ選手 (0度防衛)

●ナショナル・ウェルター級
第75代 ソベラノJr.選手 (5度防衛)

●ナショナルライト級
第50代 エレクトリコ選手 (4度防衛)

●ナショナル女子
第20代 メタリカ選手 (0度防衛 12月29日 アレナ・コリセオでプリンセサ・スヘイ選手から奪取 初戴冠 前王者スヘイ選手は6度目の防衛に失敗)



ナショナル6人タッグ
第40代 サンソン選手&クアトレロ選手&フォラステロ選手 (6度防衛)


参照 : 〈CAMPEONES/CMLL公式HP〉 〈Championships/Luchawiki〉


12月唯一行われたタイトルマッチのナショナル女子王座がベテランのスヘイ選手からメタリカ選手へ移動。
そして、2009年から開催されてきた各タイトルの王者だけに出場が許される“メキシコ版G1”宇宙一を決めるカンペオン・ウニベルサルが2018年は残念ながら開催されませんでした。
2019年は再び開催されるのか注目しています。

さあ!いよいよファンタスティカマニア2019の開幕まで10日となりました。
カード発表はイッテンヨン東京ドーム、イッテンゴ後楽園ホールの後だとは思います。
ナショナル女子王座以外は動いていないので、先月と全く同じではありますが、現段階でファンタスティカマニアで防衛戦が可能なタイトルを記しておきます。

●ウルティモ・ゲレーロ選手のCMLL世界ヘビー級
●クアトレロ選手のCMLL世界ミドル級
●ドラゴン・リー選手CMLL世界ライト級
●カリスティコ選手のNWA世界ヒストリック・ミドル級
●ボラドールJr.選手のNWA世界ヒストリック・ウェルター級
●テリブレ選手のナショナル・ヘビー級
●バルバロ・カベルナリオ選手のナショナル・ライトヘビー級
●ソベラノJr.選手のナショナル・ウェルター級
●サンソン選手&クアトレロ選手&フォラステロ選手のナショナル6人タッグ

以上の9タイトル。

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元日のCMLLは12月25日のクリスマスに続いてアレナ・メヒコ、アレナ・プエブラ、アレナ・コリセオ・グアダラハラの3会場度時刻開催、メインは全てマノ・ア・マノで2019年をスタートします。
「シン・ピエダ」アレナ・メヒコはメインがカリスティコ選手vsウルティモ・ゲレーロ選手。
セミがキング・フェニックス選手&ペンタ・エル・セロ・エメ選手&ドラゴン・リー選手vsクアトレロ選手&フォラステロ選手&テンプラリオ選手。
第3試合にはアクマ選手&カモーラ選手vsジャゴ選手&イホ・デル・シグノ選手のマスカラ・イ・カベジェラ・コントラ・マスカラ・イ・カベジェラが組まれました。
両チームともマスクマンと素顔の選手のルード同士の対戦。
負けたチームが新年早々マスクと髪の毛を失います。

プエブラはメインがボラドールJr.選手vsサンソン選手。
セミはアトランティス選手&バリエンテ選手&ティタン選手vsショッケル選手&レイ・ブカネロ選手&ラ・ベスティア・デル・リング選手。

グアダラハラはメインに王者テリブレ選手vs挑戦者バンジェリス選手のナショナル・ヘビー級王座戦。
セミはミスティコ選手&アンヘル・デ・オロ選手&ニエブラ・ロハ選手vsメフィスト選手&?&グラン・ゲレーロ選手。
(メインは当初ディアマンテ・アスール選手がナショナルヘビー級に挑戦予定でしたがバンジェリス選手に変更。セミに出場予定だったバンジェリス選手の所に代替選手が入ると思われます)

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そして4日の新年1発目となるアレナ・メヒコ金曜定期戦ではメインが王者組サンソン選手&クアトレロ選手&フォラステロ選手vs挑戦者組アンヘル・デ・オロ・選手&ニエブラ・ロハ選手&ソベラノJr.選手のナショナル6人タッグ王座戦。
セミがドラゴン・リー選手vsバルバロ・カベルナリオ選手のマノ・ア・マノ。
第4試合にロス・インゴベルナブレスのルーシュ選手&テリブレ選手&ラ・ベスティア・デル・リング選手vsアトランティス選手&クラネオ 選手&ボルカノ選手。
第3試合がカリスティコ選手&ボラドールJr.選手&バリエンテ選手vsウルティモ・ゲレーロ選手&メフィスト選手&エウフォリア選手。
第2試合がティタン選手vsトリトン選手のテクニコ同士のマッチ・レランパゴ。
第1試合がストゥーカJr.選手&ゲレーロ・マヤJr.選手&レイ・コメタ選手vsテンプラリオ選手&グラン・ゲレーロ選手&エフェスト選手。
超豪華な出場選手且つ試合順が本当に正しいのか思わず確認してしまうような対戦カードとなりました。
カリスティコ選手やウルティモ・ゲレーロ選手、ボラドール選手、ルーシュ選手などの並居るスペル・エストレエージャを押し退けてメインに登場するヌエバ・ヘネラシオン・ディナミタのサンソン選手24歳、クアトレロ選手22歳、フォラステロ選手24歳。
対するアンヘル・デ・オロ選手30歳、ニエブラ・ロハ選手32歳、ソベラノ選手25歳。
セミに登場するドラゴン・リー選手23歳、カベルナリオ選手25歳。
選手層が極めて厚いCMLLに新時代の到来を予感させるラインナップとなりました。




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Feliz ano nuevo 2019

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開催初年度の2011年以来8年ぶりにファンタスティカマニアに帰って来る“神の子”

2017年に初参戦後にめきめきと頭角を現し日墨で人気急上昇、3年連続でファンタスティカマニアにやって来る“王子”

2011年以前からCMLLのルチャドールが大挙飛来する大会の実現を願っていた自分にとってはまさしく夢のような“ルチャの祭典”も年々規模を拡大し、今年で9年目。
以前では考えられないほどチケット入手困難の超人気シリーズへと成長しました。

史上最高に豪華な来日メンバーとなったファンタスティカマニア2019の開幕もいよいよ10日後に迫ってきました。


本年も宜しくお願いします。




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ルーシュ選手&ドラゴン・リー選手兄弟の米国メジャー・リーグ・レスリング参戦動画

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CMLLからアメリカのメジャー・リーグ・レスリングへ参戦したルーシュ選手とドラゴン・リー選手の兄弟。
ドラゴン・リー選手はテレビ番組出演による休場から約4カ月ぶりのリング復帰となりました。
2選手が参戦した13日と14日のマイアミ大会のうち14日の試合はメジャー・リーグ・レスリングの公式YouTubeチャンネルに動画がアップされました。

ドラゴン・リー選手vsDJZ選手は23分から
ルーシュ選手vsリッチ・スワン選手は37分から

ドラゴン・リー選手はこの試合がリング復帰2戦目。
初参戦のメジャー・リーグ・レスリングでしたが、マイアミの観客からはリーコール、ドラゴン・リーコールが起こり、あたたかく迎えられました。
序盤こそDJZ選手に少し攻め込まれましたが、新日本プロレス参戦で身に付けた内藤哲也選手のコーナーでのトップロープ越えのドロップキックや柴田勝頼選手のPKと得意のムーブで徐々にペースを掴み、最後はデスヌカドーラ2発で快勝。
しかし、中盤に放ったパタダス・エネル・ペチョで場外に着地した際に古傷である右膝の苦痛に顔を歪めたシーンが印象に残りました。
しばらくリングを離れたことですっかり癒えているものと思っていましたが、きっとこの古傷とは一生うまく付き合っていくよりないのでしょう。
命知らずのファイトを信条とするドラゴン・リー選手、まずは無事に大きなケガなく25日のアレナ・メヒコ復帰戦、そしてファンタスティカマニア2019参戦を果たしてもらいたいと改めて思いました。


ルーシュ選手にもトランキーロコールやメキシコと同じトロ・ブランココールが観客から送られてCMLLのスペル・エストレエージャが完全に認知されているのが伝わります。
メキシコや日本で見せるのと同じブン殴っては蹴り飛ばし、スティール製のゴミ箱を投げつけ、エアサッカーを披露し、トランキーロポーズと制御不能な白い猛牛スタイル。
最後は必殺ルーシュドライバーでマットに突き刺し完勝。
アメリカのお客さん…いや、お客様の反応を見ていると新日本プロレスのアメリカ大会で内藤選手とルーシュ選手の日墨ロス・インゴベルナブレスの合体も見たくなりました。

ルーシュ選手とドラゴン・リー選手へのアメリカの観客の反応、認知度の高さを見て、CMLLが毎週3回無料でライブ配信している意義の大きさを痛感しました。




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クリスマスにドラゴン・リー選手がアレナ・メヒコ復帰戦

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テレビ番組「EXATLON」出演の為、8月からリングを離れていたCMLL世界ライト級王者のドラゴン・リー選手。
長かった出演が11月に終了し、リング復帰はいつになるのかとCMLLから対戦カードが発表される度にドラゴン・リー選手の名前を探していました。


ドラゴン・リー選手自身が12月4日にTwitter、Facebook、InstagramのSNSに「12月25日にアレナ・メヒコに戻る」と動画をアップ。


13日にはCMLLからもドラゴン・リー選手のリング復帰がクリスマスの25日アレナ・メヒコ火曜定期戦となることが正式に発表されました。
復帰戦のカードは未定で18日の火曜定期戦以降に発表されます。

ここまでドラゴン・リー選手のCMLL復帰戦について書きましたが、現在ドラゴン・リー選手は兄ルーシュ選手とメジャー・リーグ・レスリングなるアメリカの団体に遠征中。

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アメリカ、フロリダ州マイアミで13日はリッチ・スワン選手、14日はDJZ選手と対戦。


14日のDJZ選手との対戦は得意のデスヌカドーラで復帰戦を勝利したことがメジャー・リーグ・レスリングのTwitterアカウントで確認出来ます。

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その後はメキシコに帰り、18日にアレナ・ハラパでゴールデン・マジック選手とラレド・キッド選手との3WAYマッチに出場予定。

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さらにアレナ・メヒコ復帰戦が予定されている25日には午後5時半開始のアレナ・ロペス・マテオスではカリスティコ選手と組みペンタ・セロ・ミエド選手&シベルネティコ選手と対戦。
午後6時半開始のアレナ・ネサではルーシュ選手と組みペンタ・セロ・ミエド選手&レイ・フェニックス選手と兄弟対決。
アレナ・メヒコ火曜定期戦は午後7時半開始。
売れっ子選手にはままある話ではありますが、はたしてこのトリプルヘッダーは可能なのかどうか?
復帰早々に大忙しのスケジュールですが、大きなケガなく無事にファンタスティカマニア2019に来日し、日本のファンに熱いルチャを披露してくれることを願っています。




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【Campeones de CMLL】Noviembre 2018

CMLLで防衛戦が行われている主要タイトルの2018年11月末日現在のチャンピオン一覧、カッコ内は防衛回数と11月に行われたタイトルマッチです。

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●カンペオン・ウニベルサル
2009年 ウルティモ・ゲレーロ選手
2010年 獣神サンダー・ライガー選手
2011年 ラ・ソンブラ選手
2012年 テリブレ選手
2013年 棚橋弘至選手
2014年 ウルティモ・ゲレーロ選手
2015年 アトランティス選手
2016年 バリエンテ選手
2017年 ボラドールJr.選手


●CMLL世界ヘビー級
第20代 ウルティモ・ゲレーロ選手 (1度防衛 11月19日 アレナ・プエブラでサンソン選手に防衛)

1時間48分25秒からがCMLL世界ヘビー級王座戦

●CMLL世界ライトヘビー級
第16代 ニエブラ・ロハ選手 (4度防衛)

●CMLL世界ミドル級
第19代 クアトレロ選手 (3度防衛 11月6日 アレナ・メヒコでティタン選手に防衛)



●CMLL世界ウェルター級
第32代 メフィスト選手 (13度防衛)

●CMLL世界ライト級
第15代 ドラゴン・リー選手 (6度防衛)

●CMLL世界ミニ
第14代 ショッケルシート選手 (4度防衛)

●CMLL世界女子
第19代 マルセラ選手 (0度防衛 11月19日 アレナ・プエブラでダリス選手から奪取 5度目の戴冠)

1時間9分11秒からがCMLL世界女子王座戦

●CMLL世界タッグ
第40代 ディアマンテ・アスール選手&バリエンテ選手 (0度防衛 11月18日 アレナ・メヒコでルーシュ選手&テリブレ選手から奪取 2選手とも2度目の戴冠ですがこのタッグでは初戴冠)

日曜定期戦でライブ配信はありませんでしたが、21日のインフォルマでダイジェスト動画が流されました 15分33秒からがCMLL世界タッグ王座戦のダイジェスト

CMLL世界6人タッグ
第30代 ウルティモ・ゲレーロ選手&エウフォリア選手&グラン・ゲレーロ選手 (1度防衛 11月30日 アレナ・メヒコでカリスティコ選手&ボラドールJr.選手&ミスティコ 選手に防衛)

1時44分30秒からがCMLL世界6人タッグ王座戦




●NWA世界ヒストリック・ライトヘビー級
第7代 ストゥーカJr.選手 (1度防衛 11月24日 アレナ・コリセオでテリブレ選手に防衛)

●NWA世界ヒストリック・ミドル級
第8代 カリスティコ選手 (1度防衛)

●NWA世界ヒストリック・ウェルター級
第9代 ボラドールJr.選手 (1度防衛)


●ナショナル・ヘビー級
第65代 テリブレ選手 (2度防衛)

●ナショナル・ライトヘビー級
第71代 バルバロ・カベルナリオ選手 (0度防衛 11月6日 アレナ・コリセオ・グアダラハラでアトランティス選手から奪取 初戴冠)



●ナショナル・ウェルター級
第75代 ソベラノJr.選手 (5度防衛)

●ナショナルライト級
第50代 エレクトリコ選手 (4度防衛)

●ナショナル女子
第19代 プリンセサ・スヘイ選手 (5度防衛)

ナショナル6人タッグ
第40代 サンソン選手&クアトレロ選手&フォラステロ選手 (6度防衛)


参照 : 〈CAMPEONES/CMLL公式HP〉 〈Championships/Luchawiki〉


11月はまず6日のグアダラハラでナショナル・ライトヘビー級王座がアトランティス選手からカベルナリオ選手に移動。
2015年8月にメフィスト選手から奪取後、3年2ヶ月にわたって防衛を続けてきたアトランティス選手が7度目の防衛に失敗。

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新王者のカベルナリオ選手は2015年5月から2016年6月まで保持していたナショナル・ウェルター級に続いての王座獲得。
負傷欠場していたテリブレ選手の代役を務めるようにロス・インゴベルナブレスのルーシュ選手&ラ・ベスティア・デル・リング選手と共闘。
CMLL年間最大興行85アニベルサリオでもルーシュ選手のパレハに抜擢され、注目のメインでボラドール選手&マット・ターバン選手とカベジェラ・コントラ・カベジェラに勝利しました。
また、23日のアレナ・メヒコで決勝戦が行われたレジェンダ・デ・プラタではフリーの大物キング・フェニックス選手を撃破して見事に優勝。
今年下半期のCMLLで最もステップアップしたのはカベルナリオ選手だと思います。

18日のアレナ・メヒコではロス・インゴベルナブレスのルーシュ選手&テリブレ選手が今年7月にボラドール選手&バリエンテ選手から奪取したCMLL世界タッグ王座。
バッタバッタと挑戦者組をなぎ倒し、しばらくは防衛ロードを突っ走るものと期待していただけに、まさかの初防衛失敗はかなり意外な結果でした。

そして19日のプエブラでCMLL世界女子王座がダリス選手からマルセラ選手に移動。
ダリス選手の前の王者はマルセラ選手で2年8ヶ月ぶりの王座返り咲きとなりました。
マルセラ選手ももちろんCMLLを代表するルチャドーラではありますが、ダリス選手は実に16度も王座防衛を成し遂げてきた難攻不落の王者のイメージでした。

2018年も12月に突入し、年末感が強くなって来ました。
残すアレナ・メヒコ金曜定期戦は通常通りの開催ならば4大会。
そのうち今週7日のカードは発表済み。
残る3週で果たして王者だけに出場が許される“メキシコ版G1”宇宙一を決めるカンペオン・ウニベルサルが今年も開催されるのか微妙な雲行きになってきました。
開催されるのか否か、正式な発表はありませんが、先月に引き続き、現在の出場資格保持者を列記しておきます。

●ウルティモ・ゲレーロ選手
●ニエブラ・ロハ選手
●クアトレロ選手
●メフィスト選手
●ドラゴン・リー選手
●ディアマンテ・アスール選手
●バリエンテ選手
●エウフォリア選手
●グラン・ゲレーロ選手
●ストゥーカJr.選手
●カリスティコ選手
●ボラドールJr.選手
●テリブレ選手
●バルバロ・カベルナリオ選手
●ソベラノJr.選手
●サンソン選手
●フォラステロ選手

計17選手。
例年の出場枠は8選手参加の予選トーナメントが2週行われて3週目に決勝戦となる計16選手が出場。
8月から続いたテレビ番組の出演を終え、CMLL復帰が待たれるCMLL世界ライト級王者ドラゴン・リー選手が仮に不参加になったとしても11月の王座移動劇で開催が可能な王者の人数にはなりました。

そして、ファンタスティカマニア2019でも例年通りに日本でいくつかの防衛戦が行われるものと思われます。
こちらも先月に続き、現段階で防衛戦が可能なタイトルを記しておきます。

●ウルティモ・ゲレーロ選手のCMLL世界ヘビー級
●クアトレロ選手のCMLL世界ミドル級
●ドラゴン・リー選手CMLL世界ライト級
●カリスティコ選手のNWA世界ヒストリック・ミドル級
●ボラドールJr.選手のNWA世界ヒストリック・ウェルター級
●テリブレ選手のナショナル・ヘビー級
●バルバロ・カベルナリオ選手のナショナル・ライトヘビー級
●ソベラノJr.選手のナショナル・ウェルター級
●サンソン選手&クアトレロ選手&フォラステロ選手のナショナル6人タッグ

以上の9タイトル。
いよいよ開幕まで40日を切りました。
カード発表は年が明けてからになると思いますが、刻一刻と迫る平成最後のルチャの祭典にワクワク、ドキドキは高鳴るばかり。




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【Campeones de CMLL】Octubre 2018

10月はマイケル・エルガン選手が優勝したグランプリ、そして新日本プロレスのSUPER Jr. TAG LEAGUE 2018にCMLLからボラドールJr.選手とソベラノJr.選手が参戦。
星取り的には残念な結果になりましたが、華麗な空中戦で各大会を盛り上げました。
特に3度目の来日にして初めてファンタスティカマニア以外の新日本戦を闘い切ったソベラノ選手は日本での知名度とともに毎試合前におこなわれたTシャツサイン会のまさしく王子のような対応に女性ファンを中心に好感度も急上昇。

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観戦に出掛けた10月27日の後楽園ホールでTシャツを購入し、サイン会の列に並び、ボラドール選手とソベラノ選手の登場を待っていると目の前の扉が開いて2人が姿を現しました。
ソベラノ選手は爽やかな笑顔で手を振り「Hola amigo」とファンの人々に言って歩いて行きました。
ファンを大事にするこういうことを極自然にさりげなく出来る所がソベラノ選手の魅力の1つだと改めて思いました。


さて、本題です。
CMLLで防衛戦が行われている主要タイトルの2018年10月末日現在のチャンピオン一覧、カッコ内は防衛回数と10月に行われたタイトルマッチです。

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●カンペオン・ウニベルサル
2009年 ウルティモ・ゲレーロ選手
2010年 獣神サンダー・ライガー選手
2011年 ラ・ソンブラ選手
2012年 テリブレ選手
2013年 棚橋弘至選手
2014年 ウルティモ・ゲレーロ選手
2015年 アトランティス選手
2016年 バリエンテ選手
2017年 ボラドールJr.選手


●CMLL世界ヘビー級
第20代 ウルティモ・ゲレーロ選手 (0度防衛 第19代王者マルコ・コルレオーネ選手の返上で空位となっていたが10月16日 アレナ・メヒコでディアマンテ・アスール選手との新王者決定戦に勝利し同タイトル2度目の戴冠)

1時間49分48秒からがCMLL世界ヘビー級新王者決定戦

●CMLL世界ライトヘビー級
第16代 ニエブラ・ロハ選手 (4度防衛)

●CMLL世界ミドル級
第19代 クアトレロ選手 (2度防衛)

●CMLL世界ウェルター級
第32代 メフィスト選手 (13度防衛)

●CMLL世界ライト級
第15代 ドラゴン・リー選手 (6度防衛)

●CMLL世界ミニ
第14代 ショッケルシート選手 (4度防衛)

●CMLL世界女子
第18代 ダリス選手 (16度防衛)

●CMLL世界タッグ
第39代 ルーシュ選手&テリブレ選手 (0度防衛)

CMLL世界6人タッグ
第30代 ウルティモ・ゲレーロ選手&エウフォリア選手&グラン・ゲレーロ選手 (0度防衛)


●NWA世界ヒストリック・ライトヘビー級
第7代 ストゥーカJr.選手 (0度防衛)

●NWA世界ヒストリック・ミドル級
第8代 カリスティコ選手 (1度防衛 10月2日 アレナ・メヒコでグラン・ゲレーロ選手に防衛)

1時間52分26秒からがNWA世界ヒストリック・ミドル級王座戦

●NWA世界ヒストリック・ウェルター級
第9代 ボラドールJr.選手 (1度防衛 10月8日 アレナ・プエブラでバルバロ・カベルナリオ選手に防衛)

1時間34分50秒からがNWA世界ヒストリック・ウェルター級王座戦


●ナショナル・ヘビー級
第65代 テリブレ選手 (2度防衛)

●ナショナル・ライトヘビー級
第70代 アトランティス選手 (6度防衛)

●ナショナル・ウェルター級
第75代 ソベラノJr.選手 (5度防衛)

●ナショナルライト級
第50代 エレクトリコ選手 (4度防衛)

●ナショナル女子
第19代 プリンセサ・スヘイ選手 (5度防衛)

ナショナル6人タッグ
第40代 サンソン選手&クアトレロ選手&フォラステロ選手 (6度防衛 10月2日 アレナ・コリセオ・グアダラハラでソベラノJr.選手&トリトン選手&エスフィンへ選手に防衛)


参照 : 〈CAMPEONES/CMLL公式HP〉 〈Championships/Luchawiki〉


しばらくの間、空位だったCMLL世界ヘビー級王座はウルティモ・ゲレーロ選手が戴冠し、CMLL世界6人タッグ王座と二冠になりました。
今年も早いもので残り2ヶ月を切り、今年はまだ開催されていないカンペオン・ウニベルサルがいつ始まるのかと注目しています。
NWA世界ヒストリック・ウェルター級王者のボラドール選手とナショナル・ウェルター級王者のソベラノ選手が新日参戦を終えて帰国。
あとはテレビ番組出演が長く続いているドラゴン・リー選手のリング復帰を待って開催されるものと思います。
カンペオンだけに出場が許されるカンペオン・ウニベルサル。
現在の出場資格保持者はウルティモ・ゲレーロ選手、ニエブラ・ロハ選手、クアトレロ選手、メフィスト選手、ドラゴン・リー選手、ルーシュ選手、テリブレ選手、エウフォリア選手、グラン・ゲレーロ選手、ストゥーカ選手、カリスティコ選手、ボラドール選手、アトランティス選手、ソベラノ選手、サンソン選手、フォラステロ選手の15人。
開催までの間にタイトル移動があれば参加選手ももちろん変動する訳ですが、例年の出場枠は16で1人足りません。
足りない1枠をかつて「宇宙一」の称号を獲得したライガー選手や棚橋選手のように提携団体の新日本プロレスかROHからチャンピオンを招聘することになるのかもしれません。

そして、いよいよ発表された来年1月のファンタスティカマニア2019の全日程と参加ルチャドール。
残る発表はカード発表のみとなりました。
例年通りに日本で来日ルチャドールの保持するタイトルの防衛戦がいくつか行われるものと思われます。
こちらもファンタスティカマニアまでに移動の可能性はありますが、現段階で日本での防衛戦が可能なタイトルを記しておきます。

●ウルティモ・ゲレーロ選手のCMLL世界ヘビー級
●クアトレロ選手のCMLL世界ミドル級
●ドラゴン・リー選手CMLL世界ライト級
●カリスティコ選手のNWA世界ヒストリック・ミドル級
●ボラドールJr.選手のNWA世界ヒストリック・ウェルター級
●テリブレ選手のナショナル・ヘビー級
●アトランティス選手のナショナル・ライトヘビー級
●ソベラノJr.選手のナショナル・ウェルター級
●サンソン選手&クアトレロ選手&フォラステロ選手のナショナル6人タッグ

以上の9タイトル。
今年のファンタスティカマニア2018では第18代王者だったアンヘル・デ・オロ選手に特別ライバル関係ではなかったクアトレロ選手が1月19日の後楽園ホールで挑戦し、タイトル奪取。
この日本で生まれた火種が本国メキシコで大炎上。
両者の抗争の決着戦が3月16日のアレナ・メヒコ、オメナヘ・ア・ドス・レジェンダスでのマスカラ・コントラ・マスカラにまで発展。
結果、オロ選手はマスクを失うことになりました。
ファンタスティカマニア2019のカード発表までタイトルの動向にも目が離せません。




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【2018年10月改訂版】CMLLの週間スケジュールとライブ配信

メキシコは4月1日(日)午前2時から10月28日(日)午前2時までがサマータイム期間。(一部の地域を除いて)
サマータイム期間中の現在は日本との時差はマイナス14時間ですが、28日以降は通常のマイナス15時間の時差に戻ります。
よって29日のアレナ・プエブラ月曜定期戦からはライブ配信の開始時間が今よりも1時間遅くなります。

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【日曜】
●アレナ・メヒコ 17:00開始
●アレナ・コリセオ・デ・グアダラハラ 18:00開始

【月曜】
●アレナ・プエブラ 21:00開始
日本時間火曜12:00からYouTubeのVideosOficialesCMLLでライブ配信 (アーカイブが残ります)

【火曜】
●アレナ・メヒコ 19:30開始
日本時間水曜10:30からYouTubeのVideosOficialesCMLLでライブ配信 (アーカイブが残ります)
●アレナ・コリセオ・デ・グアダラハラ 20:45開始

【水曜】
●数人のルチャドールをゲストに迎える情報番組「CMLL INFORMA」 16:00開始
日本時間木曜7:00からYouTubeのVideosOficialesCMLLで配信 (アーカイブが残ります)

【金曜】
●アレナ・メヒコ 20:30開始
日本時間土曜11:30からClaro sportsでライブ配信あり (アーカイブは残りません)
Claro sportsのライブ配信終了から数時間後にYouTubeのVideosOficialesCMLLにアップロード (アーカイブが残ります)

【土曜】
●アレナ・コリセオ 19:30開始


いよいよ年に1度の“ルチャの祭典”ファンタスティカマニア2019の日程と全参加選手が発表されました。
来日ルチャドールの最新の動向をチェックしつつ夢の結晶の開催を楽しみに待ちたいと思います。




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グランプリ2018覇者はマイケル・エルガン選手

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10月5日のアレナ・メヒコ金曜定期戦で開催されたグランプリ2018。
カリスティコ選手、ウルティモ・ゲレーロ選手、ボラドールJr.選手、テリブレ選手、ディアマンテ・アスール選手、サンソン選手、クアトレロ選手、エチセロ選手、エウフォリア選手のメキシコ軍とマット・ターバン選手、マイケル・エルガン選手、フリップ・ゴードン選手、ジルベルト・エル・ボリクア選手、マーク・ブリスコ選手、デビッド・フィンレー選手、ジェイ・ブリスコ選手、OKUMURA選手、ダーク・マジック選手の多国籍軍の9人vs9人が激突。
最終的にはウルティモ・ゲレーロ選手とマイケル・エルガン選手の2人が残り一騎打ち。
激闘の末、勝利したのはエルガン選手でした。


ダイジェスト動画

バックステージインタビュー


1994年から開催されているグランプリですが、1998年までは5年連続で開催。
その後、2002年と2003年に連続開催され、2005年から2008年まで4年連続開催。
しばらく行われていなかったグランプリが復活したのが一昨年の2016年。
この2016年からCMLL所属のOKUMURA選手を除けば、唯一多国籍軍として3年連続して参戦しているのがエルガン選手でした。
昨年は最後の2人まで残るものの優勝はディアマンテ・アスール選手でしたから、見事に雪辱を果たす結果となりました。
試合後のマイクアピールから次週はウルティモ・ゲレーロ選手との純粋なマノ・ア・マノが実現しそうな雲行きです。






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【Campeones de CMLL】Septiembre 2018

9月14日に開催された年間最大興行85アニベルサリオを終えたCMLLの9月のタイトルの動向を振り返ります。

CMLLで防衛戦が行われている主要タイトルの2018年9月末日現在のチャンピオン一覧、カッコ内は防衛回数と9月に行われたタイトルマッチです。

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●カンペオン・ウニベルサル
2009年 ウルティモ・ゲレーロ選手
2010年 獣神サンダー・ライガー選手
2011年 ラ・ソンブラ選手
2012年 テリブレ選手
2013年 棚橋弘至選手
2014年 ウルティモ・ゲレーロ選手
2015年 アトランティス選手
2016年 バリエンテ選手
2017年 ボラドールJr.選手


●CMLL世界ヘビー級
空位 (第19代王者マルコ・コルレオーネ選手が負傷欠場により返上)

●CMLL世界ライトヘビー級
第16代 ニエブラ・ロハ選手 (4度防衛)

●CMLL世界ミドル級
第19代 クアトレロ選手 (2度防衛)

●CMLL世界ウェルター級
第32代 メフィスト選手 (13度防衛)

●CMLL世界ライト級
第15代 ドラゴン・リー選手 (6度防衛)

●CMLL世界ミニ
第14代 ショッケルシート選手 (4度防衛)

●CMLL世界女子
第18代 ダリス選手 (16度防衛)

●CMLL世界タッグ
第39代 ルーシュ選手&テリブレ選手 (0度防衛)

CMLL世界6人タッグ
第30代 ウルティモ・ゲレーロ選手&エウフォリア選手&グラン・ゲレーロ選手 (0度防衛 9月14日 アレナ・メヒコでシベル・ゼ・メイン・メン選手&ゼ・クリス選手&シャルリー・ロック・スタル選手がウルティモ・ゲレーロ選手&エウフォリア選手&グラン・ゲレーロ選手から奪取し第29代王者組に 9月28日 アレナ・メヒコでウルティモ・ゲレーロ選手&エウフォリア選手&グラン・ゲレーロ選手がシベル・ゼ・メイン・メン選手&ゼ・クリス選手&シャルリー・ロック・スタル選手から奪取)

9月14日の85アニベルサリオでのCMLL世界6人タッグ王座戦のダイジェスト

1時間49分からが9月28日のCMLL世界6人タッグ王座戦


●NWA世界ヒストリック・ライトヘビー級
第7代 ストゥーカJr.選手 (0度防衛)

●NWA世界ヒストリック・ミドル級
第8代 カリスティコ選手 (0度防衛)

●NWA世界ヒストリック・ウェルター級
第9代 ボラドールJr.選手 (0度防衛)


●ナショナル・ヘビー級
第65代 テリブレ選手 (2度防衛)

●ナショナル・ライトヘビー級
第70代 アトランティス選手 (6度防衛)

●ナショナル・ウェルター級
第75代 ソベラノJr.選手 (5度防衛)

●ナショナルライト級
第50代 エレクトリコ選手 (4度防衛)

●ナショナル女子
第19代 プリンセサ・スヘイ選手 (5度防衛)

ナショナル6人タッグ
第40代 サンソン選手&クアトレロ選手&フォラステロ選手 (5度防衛)


参照 : 〈CAMPEONES/CMLL公式HP〉 〈Championships/Luchawiki〉


今月はタイトルとは直接関係のないルーシュ選手&バルバロ・カベルナリオ選手vsボラドールJr.選手&マット・ターバン選手のカベジェラス・コントラ・カベジェラスがメインの85アニベルサリオが行われたこともあり、王座戦はウルティモ・ゲレーロ選手&エウフォリア選手&グラン・ゲレーロ選手のロス・ゲレーロス・ラグネロスとシベル選手&クリス選手&シャルリー選手のクラン・カオス改めEL CL4NのCMLL世界6人タッグ王座戦2戦のみ。
14日のアニベルサリオで王座奪取に成功したCL4Nでしたが、28日の初防衛に失敗し、2週間天下でベルトは再びゲレーロスに戻りました。
しかし、28日の試合後にまずはウルティモ・ゲレーロ選手が金網での決着戦をアピール。
これにシベル選手はマスカラ・コントラ・カベジェラを要求し、両チームの抗争はまだまだ続行する模様。

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10月5日のアレナ・メヒコ金曜定期戦で行われ、世界各国から多国籍軍が襲来し、メキシコ代表と9人vs9人で闘うグランプリ2018ももちろん注目ですが、10月2日のアレナ・メヒコ火曜定期戦ではカリスティコ選手が8月21日にウルティモ・ゲレーロ選手から奪取したNWA世界ヒストリック・ミドル級王座をウルティモ・ゲレーロ選手の弟グラン・ゲレーロ選手を挑戦者に迎えて初防衛戦を行います。

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また、同日開催のアレナ・コリセオ・グアダラハラでサンソン選手&クアトレロ選手&フォラステロ選手のラ・ヌエバ・ヘネラシオン・ディナミタがソベラノJr.選手&トリトン選手&エスフィへ選手を相手にナショナル6人タッグ王座6度目の防衛戦を行います。

アニベルサリオ以降のCMLLは10月5日のグランプリを経て、おそらくはマルコ・コルレオーネ選手の返上で空位となっているCMLL世界ヘビー級の新王者決定トーナメントを開催し、その後に王者のみに出場権が与えられる「宇宙一決定戦」カンペオン・ウニベルサルが行われると思いますのでタイトルの動向に注視が必要です。




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