年明けのCMLLの大会日程

基本的には毎週毎週、曜日ごとに決まっている定期戦スケジュールのCMLLですが、年末年始はさすがに特別日程が組まれています。
2017年の大会は30日のアレナ・コリセオ土曜定期戦で終了。

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◉1月1日 (月) アレナ・メヒコ「シン・ピエダ」
メインはネグロ・カサス選手vsサム・アドニス選手のカベジェラ・コントラ・カベジェラ。

12月29日のアレナ・メヒコ金曜定期戦での前哨戦後のバックステージでも両者は乱闘。
コメントスペースでの乱闘はCMLLでは珍しいシーン。
新年早々、髪の毛を失う屈辱を味わうことになるのはどちらか?
もしカサス選手が敗れてしまった場合は久々の来日となるファンタスティカマニア2018に丸坊主で参戦になってしまいます。

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◉1月1日 (月) アレナ・プエブラ
プエブラ月曜定期戦は通常開催。
アレナ・メヒコ「シン・ピエダ」とほぼ同時開催のこちらのメインはメフィスト選手の保持するCMLL世界ウェルター級王座にカリスティコ選手が挑戦。
当初発表された「シン・ピエダ」のカードにはセミにカリスティコ選手の名前がありましたが、アレナ・メヒコとプエブラのダブルヘッダーするにはかなりタイトなスケジュール。
結局はプエブラのみの出場になりました。
カリスティコ選手は12月29日のアレナ・メヒコ金曜定期戦でボラドールJr.選手の保持するNWA世界ヒストリックウェルター級王座に挑戦。
1─1のイーブンで迎えた勝負の3本目、必殺のラ・ミスティカが決まり王座奪取かと思われた瞬間、ボラドール選手のセコンドで甥っ子のフライエル選手がエプロンに上がり、ティランテスレフェリーはボラドール選手のタップを見逃すという幻の王者交代劇。
直後にカナディアンデストロイヤーを喰らい、無念の敗退となってしまいました。
2015年のCMLL復帰以来、度々タイトル挑戦のチャンスはありましたが、ことごとく敗退。
ボラドール選手との対戦でも明らかなようにメキシコのルチャファンの支持は圧倒的なものがあります。
もはやベルトを超越した存在ではありますが、2018年こそ輝くベルトをその腰に巻いて欲しいというのが神の子ファンの願い。

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◉1月2日 (火) アレナ・メヒコ

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◉1月2日 (火) アレナ・コリセオ・グアダラハラ

2日火曜日はアレナ・メヒコとグアダラハラで通常開催。
注目は前日に「シン・ピエダ」でカサス選手とカベジェラ戦を行った後のサム・アドニス選手がグアダラハラのメインでボラドール選手とマノ・ア・マノで激突。

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◉1月6日 (土) アレナ・メヒコ
5日のアレナ・メヒコ金曜定期戦と6日のアレナ・コリセオ土曜定期戦はなく、土曜にアレナ・メヒコ大会が開催されます。
セミで二エブラ・ロハ選手vsグラン・ゲレーロ選手の今年のアニベルサリオのマスカラ・コントラ・マスカラの再戦、第3試合では現ナショナルウェルター級王者ソベラノJr.選手vs前王者レイ・コメタ選手と2つのマノ・ア・マノが組まれています。

現在、発表されているのはここまで。
この後、7日 (日) 、8日 (月) 、9日 (火) の定期戦を終えるとファンタスティカマニア参戦ルチャドールは日本に向けて出発だと思います。
気になるのは発表されているCMLLのカードにファンタスティカマニアに参戦予定のアトランティス選手の復帰戦が組まれていないこと。
ファンタスティカマニアで復帰となるのでしょうか?


それでは皆様、良い年をお迎えください。


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ドラゴンゲートに初来日が決まったバンディード選手

待望のファンタスティカマニア2018開幕までいよいよ2週間を切りました。
史上最大の20選手が飛来する“ルチャの祭典”を目前にワクワク感は増幅するばかりですが、ちょうど同じ時期にドラゴンゲートに初来日することが決定したルチャドールがいます。


ほぼほぼCMLLしかチェックしていなくとも自然と目にする機会が多くなっていたバンディード選手がドラゴンゲートに初来日決定。
2〜3年前に当時はCMLLと協力関係にあったリーガ・エリーテに参戦していた頃に長髪を出し、ギャングが口元をバンダナで隠すような独特なマスクデザインが目を引きました。
特に赤、白、緑のメキシコ国旗カラーのマスクはとても魅力的に映りました。
これがバンディード選手の第1印象。

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それからしばらくして、今年10月1日にアレナ・コリセオ・コアカルコでのルチャ・メメス興行でソベラノJr.選手とマノ・ア・マノで激突。

ここはほとんど屋外と言ってよい会場でトタンやシートを屋根にしているのが映像でも確認出来ます。
またこの日は雨が降った後だったのか、場外は所々濡れていて、リングに上がった両選手はしきりにリングシューズに付いてしまった泥を気にしていますが、それでも何度も足を滑らすバッドコンディション。
さらに不運なことにソベラノ選手のトペコンヒーロを受け止めたバンディード選手が観客席にパワーボムで叩きつけた際、受け身をとったソベラノ選手の左手がビール瓶で裂傷。
この傷の出血はかなり酷く、程なくしてリングドクターにより包帯が巻かれましたが、すぐにその包帯も真っ赤に染まっていきます。
直後の場外戦で両者リングアウトとなりますが、様々なアクシデントが重なり、このまま試合を続けることは不可能だと判断した両選手が苦渋の決断をしたようにも感じました。
今年、飛ぶ鳥を落とす勢いでナショナルウェルター級王座奪取などCMLLのトップ戦線に躍り出たソベラノ選手と互角の勝負を繰り広げたインディーの若き雄、バンディード選手。
上背はないもののスピードはもちろんパワーもありそうです。
ソベラノ選手やバンディード選手など、これからのルチャリブレを担う若きルチャドール達はインターネットで各国の様々なスタイルを見て学んでいる世代。
アレナ・メヒコでは決して見せないソベラノ選手のエクストリームな部分も垣間見れました。
バンディード選手も何でもこなす万能型ルチャドールのように感じます。
何よりソベラノ選手に勝るとも劣らない声援が送られていて人気の高さが伝わります。
バンディード選手は現在CMLLの前座戦線で奮闘中のマヒア・ブランカ選手やミラノコレクションA.T.さんが新日本プロレスワールドのCMLL配信のゲスト解説をされた時に絶賛していたテンプラリオ選手と同じウルティモ・ゲレーロ・ジム門下生。

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バンディード選手の2018年はアレナ・サン・フアンでの二エブラ・ロハ戦でスタート。
ゆくゆくはCMLLに参戦し、ソベラノ選手やドラゴン・リー選手などと激しくやり合う姿を想像していましたが、既にメキシコインディー界ではかなりの売れっ子ルチャドール。
マヒア・ブランカ選手やテンプラリオ選手とは別の道を歩むのかもしれません。
エリーテ・ウェルター級、WWA世界ウェルター級、AMLLウェルター級とインディー団体のベルトを保持する三冠王。
実力はもちろん、ルックスも良く、日本でも人気が出そうな注目のルチャドールです。


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日本とアメリカとニュージーランドの多国籍軍が快進撃

CMLLに新たに誕生したサム・アドニス選手&OKUMURA選手&ジョニー・アイドル選手のルードユニット「ラ・レヒオン・エクストランヘラ」の結成から2週間。
その勢いが止まりません。

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トランプ大統領支持者キャラで大ブレイクしたサム・アドニス選手。
憎悪の感情を抱くのは観客だけではなく、対戦相手はもちろんのこと味方のはずのパートナーとも上手くいかず。
しかし、ルーシュ選手とピエロー選手のロス・インゴベルナブレスの親子とのトリオではなぜか機能する不思議。
今年8月にブルー・パンテル選手とのカベジェラ・コントラ・カベジェラで勝利し、ブルー・パンテル選手の髪を奪い、実績は残していますが、トリオでの闘いが主流のCMLLで孤立無援状態からの脱却は良い方向に作用しそうです。

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首の大怪我から奇跡の復帰を果たしたOKUMURA選手。
長期欠場のブランクを感じさせないファイトを展開中。
現在は新日本プロレスからヤングライオンの武者修行はなく、CMLLに登場する唯一の日本人選手。
メキシコに渡ってから早13年。
新ユニットの司令塔的役割が期待されます。

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ニュージーランド出身の中堅テクニコだったジョニー・アイドル選手がさらなる上のポジションを目指し、決意のルード転向。
時折、ルードらしいアピールは行いますが、ファイトスタイル的にはテクニコ時代と大きくは変化していないように感じます。
今後、どう変わっていくのか注目です。

多国籍軍トリオの初陣となった12月5日のアレナ・メヒコ火曜定期戦のセミでボラドールJr.選手&ミスティコ選手&バリエンテ選手のCMLL世界6人タッグ王者組のスカイチームに勝利。
試合後にタイトル挑戦をマイクアピール。

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トランプ大統領の顔入り星条旗とともに入場するサム・アドニス選手に倣い、OKUMURA選手もジョニー・アイドル選手もそれぞれの国旗を持参するようになっていましたが、12月11日のアレナ・プエブラ月曜定期戦からは3選手ともが3カ国の国旗がデザインされたタイツを着用して多国籍軍ユニットらしさがさらに増しました。
翌12日のアレナ・メヒコ火曜定期戦ではボラドールJr.選手&ドラゴン・リー選手&バリエンテ選手を撃破。

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十分過ぎる結果を残し、来週19日のアレナ・メヒコ火曜定期戦で早くもCMLL世界6人タッグ王座挑戦のチャンスを掴みました。
OKUMURA選手は2010年5月に棚橋弘至選手とタイチ選手とのトリオで同王座を奪取していますが、サム・アドニス選手、ジョニー・アイドル選手はCMLLでのカンペオナートはおそらく初めてだと思います。
ラ・レヒオン・エクストランヘラの3人が暴れれば暴れるほどブーイングが浴びせられ、必然的に大メヒココールが起こります。
観客から大ヒートを買うルードユニットの誕生。

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2018年元日のシン・ピエダでネグロ・カサス選手とのカベジェラ・コントラ・カベジェラが決定しているサム・アドニス選手。
ラ・レヒオン・エクストランヘラがタイトルを奪取すれば、新ユニットもサム・アドニス選手個人もますます勢いを加速させることでしょう。


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ファンタスティカマニア2018で初来日するディストゥルビオ選手の「乱れ」Tシャツ

来年1月12日に愛知・名古屋国際会議場・イベントホールで開幕し、22日の後楽園ホールの最終戦まで全8戦が予定されているファンタスティカマニア2018。
2011年に初開催されたファンタスティカマニア、来年は史上最多の20人のルチャドール参戦が発表され、期待は高まるばかりです。
20人の参加ルチャドールのうち、初来日となるのが、テクニコはドローン選手とスタルJr.選手。
ルードがサンソン選手とクアトレロ選手の兄弟にプーマ選手とディストゥルビオ選手の計6選手。
最大の注目は先日のコパJR. VIPでミスティコ選手とドラゴン・リー選手を撃破し、急成長をアピールしたサンソン選手。
4月に行われた若手ルチャドール参加のコパJRでは決勝でソベラノJr.選手に敗れて準優勝。
6月に行われたグラン・アルテルナティバではウルティモ・ゲレーロ選手と組み決勝でカリスティコ選手とソベラノJr.選手に敗れ、またもや準優勝。
しかし、11月の死者の日興行に新設されたレイ・デル・インフラムンドの初代王者を決めるトルネオではついにソベラノ選手を撃破し、紫のベルトを腰に巻きました。
因縁浅からぬソベラノ選手が保持するナショナル・ウェルター級王座にサンソン選手が日本で挑戦する機会が与えられるのか、全大会カードの発表が待たれます。

サンソン選手に限らず、今回の初来日組は注目のルチャドール揃い。
中でも最近、ひょんなきっかけから俄然注目しているのがディストゥルビオ選手です。
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ファンタスティカマニア参戦が発表された直後の10月25日に配信されたCMLLインフォルマに同じくファンタスティカマニアで初来日が決まったプーマ選手とスタルJr.選手とゲスト出演したディストゥルビオ選手は持参した神風の文字が入った日の丸のハチマキを巻きました。
日本行き決定がよほど嬉しかったのでしょう。
しかし、当たり前ですが漢字を知らないディストゥルビオ選手は表裏を逆に巻いてしまい、神風の文字が反転してしまいました。
初来日をこんなにも喜んでくれているディストゥルビオ選手がもし日本でもハチマキをこのまま間違えて巻いてしまっては気の毒だと思い、正しい巻き方の画像を添えてメッセージを送ってみました。
それまでは何も接点がなく、ひょっとしたら怒らせてしまうのではないかと恐る恐るでしたが。
程なくして「教えてくれてありがとう。あなたの美しい国への訪問を楽しみにしています」との返信があり、ホッと安心しました。
そして、それから数週間後に送られて来たのが、現在ディストゥルビオ選手がTwitterやFacebookのプロフィール画像に使用しているものでした。

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ディストゥルビオ選手自身のイラストに大きく日本語で「乱れ」の文字。
リングネームの「DISTURBIO」を日本語にすると「動乱」「暴動」「波乱」「混乱」「騒乱」などの意味だということは知ってはいたので「乱れ」と入っている意味はすぐに理解出来ましたが、それにしてもかなりユーモラスな日本語のチョイスだなと思いました。
この「乱れ」の文字の面白さは日本人でなければ理解することが難しく、正直、度肝を抜かれました。
デザインが既に完成していたので「暴動」や「騒乱」の方が良いんじゃない?とは決して返信出来ずに「Muy buena imagen (とても良いデザインです) 」と伝えました。
このデザインはきっとTシャツになるのだろうとも思いつつ。
しかし、数日経つうちにこれはこれで良いのではないかと思うようになりました。
華麗な空中戦を得意とする訳ではなく、また見た目が華やかなマスクマンでもない中堅ルードのディストゥルビオ選手。
ロングヘアーを部分的に赤く染め、目元に赤と黒のペイントを施していますが、他のファンタスティカマニア参戦ルチャドールと比べれば地味な印象は拭えません。
普段からCMLLのライブ配信を見ている少数派には認知されていると思いますが、一般的な日本のプロレスファンの方々にとってはほぼ無名の存在。
残念ながら決して注目度が高いとは言えないディストゥルビオ選手を予備知識なく見た時に「何故あの選手は『乱れ』の文字の入ったTシャツを着ているのか?」と注目され、話題になるのではないかと考えたのです。
この「乱れ」Tシャツがきっと日本のファンをざわつかせる?

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既に「乱れ」Tシャツは完成し、ファンタスティカマニアまで1カ月以上あるにもかかわらず、早くもディストゥルビオ選手ご本人が試合で着用。
「日本に行けることが今から楽しみで楽しみで仕方ない」と本当に嬉しそうなディストゥルビオ選手の溢れる日本愛が詰まった「乱れ」Tシャツはご本人が着用するだけでなく、きっとファンタスティカマニアの各会場のグッズ売店で販売されるものと思われます。

新日レスラーがCMLL遠征すれば、決まってルード側に組み込まれますが、ディストゥルビオ選手に限らず、ほとんどのCMLLのルチャドール達は日本という国に憧れ、また日本人に対して好意を抱いてくれているように感じます。
日本行きが決まったルチャドールの嬉しそうな姿に接し、日本人で良かったと最も思わせてくれる季節の到来を実感。
ファンタスティカマニア2018開幕までいよいよ1カ月余り。
憧れの国、日本で持てる力をいかんなく発揮せんとするルチャドール達の姿を想像しながら、年に1度のルチャの祭典を心して待ちたいと思います。


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【12.22 レジェンダ・デ・アスール】【12.25 シン・サリダ】【1.1 シン・ピエダ】

12月6日、CMLLが記者会見を行い、年末年始の大会について発表がありました。

◉12月22日のアレナ・メヒコ金曜定期戦でレジェンダ・デ・アスール開催

参加選手は
・ウルティモ・ゲレーロ選手
・グラン・ゲレーロ選手
・レイ・ブカネロ選手
・エウフォリア選手
・テリブレ選手
・エチセロ選手
・ミステル・ニエブラ選手
・ルーシュ選手
・ショッケル選手
・サンソン選手
・フォラステロ選手
・クアトレロ選手
・バンジェリス選手
・ミステリオッソJr.選手
・ピエロー選手
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今年のレジェンダ・デ・アスールはルード15人と「テクニコでもないルードでもない」ロス・インゴベルナブレスのルーシュ選手の計16選手が参加。
今年の参加選手のうち過去のレジェンダ・デ・アスール覇者は2006年のブカネロ選手、2008年のテリブレ選手、2011年のミステル・ニエブラ選手、2016年のウルティモ・ゲレーロ選手の4人。
今年、青い盾とベルトの栄冠を手にするのは誰だ?


◉12月25日 (月) のアレナ・メヒコは「シン・サリダ」
若手と中堅選手の金網マスカラ・コントラ・マスカラ

こちらの参加選手は
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〈テクニコ〉
・フィエロ選手
・スタルJr.選手
・オロJr.選手
・ペガソ選手

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〈ルード〉
・カンセルベロ選手
・ラシエル選手
・イホ・デル・シグノ選手
・テンプラリオ選手

会見では前日5日のアレナ・メヒコ火曜定期戦で奪ったと思われるオロJr.選手のマスクをラシエル選手がポケットに忍ばせていて、そのマスクでルード勢1人1人の靴を磨くという超侮辱行為。
これに激怒したオロJr.選手がラシエル選手に殴りかかるなどクリスマス決戦を前にテクニコとルードの間で一触即発。
ファンタスティカマニア2018で初来日が決まっているスタルJr.選手がもし負けてしまった場合はもちろん素顔で来日となってしまいます。
マスクを失うのはベテラン勢のような気がしますが…。
通常であれば開催されるはずのアレナ・プエブラ月曜定期戦は行われるのかも気になります。


◉1月1日 (月) のアレナ・メヒコは「シン・ピエダ」
ネグロ・カサス選手vsサム・アドニス選手のカベジェラ・コントラ・カベジェラ決定

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遺恨深まる両者がついにカベジェラ戦で激突。
カサス選手は昨年3月にボラドールJr.選手に敗れて髪を失って以来のカベジェラ戦。
サム・アドニス選手は今年8月にブルー・パンテル選手にカベジェラ戦に勝利。
ブルー・パンテル選手に続き、カサス選手の髪を刈ることになれば、レジェンドキラーの称号を手に入れることになりそうです。

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サム・アドニス選手は首のケガから復帰を果たしたOKUMURA選手とルード転向したジョニー・アイドル選手とユニットを始動。
5日のアレナ・メヒコ火曜定期戦では現CMLL世界6人タッグ王者組のボラドールJr.選手&ミスティコ選手&バリエンテ選手のスカイチームを撃破。
当然、タイトル挑戦をアピールしましたが、翌週のタイトル挑戦は叶わず。
OKUMURA選手は2010年5月に棚橋弘至選手とタイチ選手との今となっては考えられないトリオで故エクトール・ガルサ選手&ラ・マスカラ選手&イホ・デル・ファンタスマ選手から同タイトルを奪取、第21代王者組となっています。
日本、アメリカ、ニュージーランドの多国籍軍トリオが今後のCMLLの台風の目になりそうな気配です。


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コパJR. VIP 2017優勝はニエブラ・ロハ選手

12月1日のアレナ・メヒコ金曜定期戦のメインは二世ルチャドールが覇を競うコパJR. VIP 2017。
参加選手はカリスティコ選手、ボラドールJr.選手、ミスティコ選手、ドラゴン・リー選手、ニエブラ・ロハ選手、ストゥーカJr.選手。
ルードがネグロ・カサス選手、メフィスト選手、ショッケル選手、エウフォリア選手、フェリーノ選手、そして当初予定されていたドラゴン・ロホJr.選手が負傷欠場し、サンソン選手が代打出場。
テクニコ6人、ルード6人の計12人がCMLL式イリミネーションマッチのトルネオ・シベルネティコで激突しました。

ストゥーカ選手、フェリーノ選手、ドラゴン・リー選手、エウフォリア選手、ショッケル選手、ボラドール選手、ネグロ・カサス選手、ミスティコ選手、サンソン選手、カリスティコ選手の順に敗退、退場し、最後まで生き残ったのはメフィスト選手とニエブラ・ロハ選手。
カリスティコ選手のラ・ミスティカで敗退となったものの、ドラゴン・リー選手とミスティコ選手の兄弟を連破したファンタスティカマニア2018で初来日するサンソン選手の健闘も光りました。


メフィスト選手の猛攻を凌ぎ、カンパーナでニエブラ・ロハ選手が競合揃いのコパJR. VIP 2017を制しました。
ニエブラ・ロハ選手は前々日のボディービルコンテストで中級部門で優勝したばかり。
今年の二エブラ・ロハ選手はウルティモ・ゲレーロ選手率いるロス・ゲレーロス・ラグネロスで不穏行動。
その後、ゲレーロスを脱退し、テクニコに転向。
6月10日にはラ・マスカラ選手のCMLL解雇で空位となったCMLL世界ライトヘビー級王座に戴冠。
ゲレーロスとの因縁は、ついに9月16日のCMLL年間最大興行アニベルサリオでグラン・ゲレーロ選手とマスカラ・コントラ・マスカラで激突することになりました。
激闘の末、マスクを失う結果となりましたが、マスクに隠されていた素顔は噂通りのグアポ。
最近ではリングに登場した時はロングタイツですが、試合中にロングタイツを脱ぎ捨ててショートタイツにチェンジするスタイルで女性ファンから黄色い声援を集めています。
鍛え上げられた肉体にはショートタイツがよく似合い、今では完全にマスクマン時代のイメージから脱却する変貌を遂げています。
まだ1カ月弱残ってはいますが、今年CMLLで最も飛躍したルチャドール。
コパJR. VIPの栄冠を勝ち取り、層の厚いCMLLのトップの1人に踊り出ました。

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2014年以来4年ぶり2度目のファンタスティカマニア参戦、弟のアンヘル・デ・オロ選手と兄弟揃っての来日が実に楽しみです。


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12.1 アレナ・メヒコ金曜定期戦はコパJR. VIP 2017開催

OKUMURA選手の9ヶ月ぶりの復帰戦、サンソン選手&クアトレロ選手&フォラステロ選手のヌエバ・ヘネレシオン・ディナミタのコパ・ディナスティアス優勝、ネグロ・カサス選手が抗争続くサム・アドニス選手へカベジェラ・コントラ・カベジェラを要求など、様々な出来事があった11月24日のアレナ・メヒコ金曜定期戦。
ファンタスティカマニア2018で初来日するサンソン選手とクアトレロ選手は決勝は反則裁定の不透明決着ながら強豪チームを押し退けて優勝。
また1つ栄冠を勝ち取り、初来日の期待感は高まるばかり。

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翌週12月1日のアレナ・メヒコ金曜定期戦はコパJR. VIP 2017が開催されます。
コパJR.というと今年4月にソベラノJr.選手が優勝したCMLLの次代を担う若手ルチャドールの大会がすぐに浮かんできますが、今回はVIPと冠したトップ戦線で闘う二世ルチャドール12人が参加する大会になります。
VIPの方は2014年以来2度目の開催でこの時の優勝者はマキシモ選手でした。
参加ルチャドールの名前を見て、すぐに父の名が思い浮かぶ選手もいれば、そうではない選手もいるので〈Lucha wiki〉で調べてみました。
カッコ内がお父さんです。

●カリスティコ選手 (ドクトル・カロンテ選手)
●ネグロ・カサス選手とフェリーノ選手 (ぺぺ・カサス選手)
●ボラドールJr.選手 (ボラドール/スペル・パルカ選手)
●メフィスト選手 (カオス/アストロ・レイ選手)
●ミスティコ選手とドラゴン・リー選手 (ピエロー選手)
●ショッケル選手 (ルベン“パト”ソリア選手)
●エウフォリア選手 (ソベラノ選手)
●ニエブラ・ロハ選手 (アポロ・チャベス選手)
●ドラゴン・ロホJr.選手 (?)
●ストゥーカJr.選手 (オソ・ガルシア選手)

なお、マスクマンの血縁関係については、今年ニエブラ・ロハ選手がアニベルサリオでグラン・ゲレーロ選手に敗れてマスクを失った際にアポロ・チャベス選手が父であることが初めて公表されたように未知の部分も多く、今までも「Jr.」を名乗っていたルチャドールがマスクを失い本名を明かしたら何の血縁関係もなかったことがあり、通説が間違っていたこともあります。
今ではムニョス家の家長、ルーシュ選手、ミスティコ選手、ドラゴン・リー選手の父としてすっかりお馴染みのピエロー選手は昨年3月のオメナヘ・ア・ドス・レジェンダスで行われたルーシュ選手とマキシモ・セクシー選手とのカベジェラ戦でルーシュ選手の影武者として入場。
まだマスクマンだったピエロー選手とルーシュ選手の親子関係はほとんど知られていなかったなんてこともありました。

今回のコパJR. VIPで少しややこしいのはエウフォリア選手、ドラゴン・ロホJr.選手、ストゥーカJr.選手の3人でしょうか。
エウフォリア選手はかつてテクニコでソベラノJr.を名乗っていたように父がソベラノ選手で兄がイホ・デル・ソベラノ選手。
エウフォリア選手とイホ・デル・ソベラノ選手は揃って現在のソベラノJr.選手のマスクを手掛けるマスク職人でもあります。
今年初来日し“王子”として日本でも人気となったソベラノJr.選手はエウフォリア選手の息子で2代目のソベラノJr.、初代のソベラノ選手の孫にあたります。
念の為に書いておくと、これはメキシコでは普通に知られていることで、CMLLのライブ配信を見ているとソベラノJr.選手が出てくると「イホ・デ・エウフォリア」と実況陣が紹介することもあります。
次はストゥーカJr.選手。
この選手は「Jr.」を名乗っていますが、先代のストゥーカ選手は父ではなく兄にあたります。
最後に1番やっかいなのがドラゴン・ロホJr.選手。
もともとはディアマンテ・ネグロの名でCMLLに上がっていましたが、アニメ「ロス・カンペオネス・デ・ラ・ルチャ・リブレ」とのタイアップでキャラクターチェンジ。
それ以前にドラゴン・ロホを名乗るルチャドールは数人いたようですが、もちろん血縁関係はありませんし、Lucha wikiのロホ選手のページの家族欄は空欄になっています。
数年前まではディアマンテ・ネグロのマスクデザインがモロ一族から継承されたもので現在はNXTで活躍中のアンドラデ・アルマス=ラ・ソンブラ選手といとこ説がありましたが、真相は定かではありません。


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菅林会長とタイガー服部レフェリーがメキシコ訪問中/11.12アレナ・メヒコの内藤選手とヒロム選手の試合動画公開

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日本時間で今朝ライブ配信されたCMLLインフォルマに現在メキシコ視察中の新日本プロレス菅林直樹会長とタイガー服部レフェリーが恒例の年に1度のゲスト出演。
通訳はもちろん、今週のアレナ・メヒコ金曜定期戦で復帰の決まったOKUMURA選手です。


タイトルマッチの調印式など、普段はあまり表情を崩されない菅林会長がことメキシコやルチャリブレのこととなると自然と笑顔になられます。
今回の渡墨の目的は「今年1年のCMLLとの交流のお礼と来年の打合せ」と語られた菅林会長。
2011年に初開催され、当時では考えられないくらいの人気シリーズとなったファンタスティカマニア。
来年は過去最高の20選手参加が決定し、今後ますますの新日本プロレスとCMLLの関係強化を願わずにはいられません。
復帰が決まったOKUMURA選手もやはり表情が明るかったのが印象に残りました。

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さらに菅林会長とタイガー服部レフェリー、OKUMURA選手の登場の後の17分過ぎから流されたのが、内藤哲也選手と盒競劵蹈狒手が出場した11月12日のアレナ・メヒコ日曜定期戦のメインのダイジェスト動画。
ついにCMLL公式の試合映像がダイジェストながら公開されました。
こうなるとますます見たくなるのがノーカット版。
これだけの反響があった試合を公開しないのはCMLLでは異例なので、新日本プロレスワールドで配信されるのではないかと予想しているのですが…。
新日本プロレススマホサイトのヒロム選手の日記には──

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念願のメキシコへ出発!
この旅の模様は、また別の場所でみんなに報告させてもらう予定だよ!
楽しみにしててね。

と実に気になる記載がありました。
ワールドで配信されているCMLLアレナ・メヒコ金曜定期戦の日本語実況とは別に、内藤選手が手を叩くとヒロム選手が猿になってしまった「神回」との呼び声の高いワンダーランドに再びお2人がゲスト出演され、11月12日のアレナ・メヒコの映像を自ら振り返るなんてことになれば、視聴数も爆上がりしそうな予感がします。


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OKUMURA選手が11.24アレナ・メヒコ金曜定期戦で復帰!!

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今年2月、練習中に頸椎脱臼骨折の大怪我を負い、長期戦線離脱中のOKUMURA選手の復帰戦がついに決定しました。
OKUMURA選手の復帰の舞台は今週24日のアレナ・メヒコ金曜定期戦。
〈CMLL Consejo Mundial de Lucha Libre Oficial/Facebook〉

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現在のところCMLLのHPでは対戦カードの変更がアップデートされていませんが、上記リンクのCMLLのFacebookページには「テリブレ、エチセロと組み、ティタン、ソベラノ、レイ・コメタと対戦」と記されていますので、第3試合のクラネオ選手の所にOKUMURA選手が入るようです。

負傷された当時は首に巻かれたコルセットが痛々しかったOKUMURA選手。
4月の手術後、懸命のリハビリを乗り越えて、最近ネット上で見る姿は徐々に怪我の前と変わらぬ表情に戻っているように感じていました。
既に来年のファンタスティカマニア参戦が発表されてはいましたが、選手生命に関わる大怪我から文字通りの奇跡の復活を果たし、約2カ月後には日本のルチャファンに万全の状態で元気な姿を見れせくれそうです。
OKUMURA選手が復帰する11月24日のアレナ・メヒコ金曜定期戦は日本時間で25日の午前11時半からライブ配信されます。

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11.17アレナ・メヒコ金曜定期戦はレジェンダ興行

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11月17日のアレナ・メヒコ金曜定期戦は「レジェンダス・メヒカーナス」伝説の名ルチャドールが多数出場するレジェンド興行が開催されます。

Ε薀茵Ε如Ε魯螢好Jr.&ドス・カラス&ビジャノIV vs シエン・カラス&カネック&マスカラ・アニョ・ドスミル

ゥ椒薀鼻璽Jr.&ルーシュ&ドラゴン・リー vs ウルティモ・ゲレーロ&エウフォリア&グラン・ゲレーロ

ぅ泪痢Ε優哀蕁オクタゴン&ブルー・パンテル vs サタニコ&ネグロ・カサス&フエルサ・ゲレーラ

スペル・アストロ&ソラール vs ヴィールス&ブラック・テリー

▲屮襦次Ε僖鵐謄Jr.&ゲレーロ・マヤJr.&テ・パンテル vs サグラード&エチセロ&ミステリオッソJr.

.好撻襦Ε爛縫Д魁スペル・ピノチョ&スペル・ラトン vs ロッキー・サンタナ&ミステル・コンドル&エル・ガジェゴ

参考までにレジェンダ達の生年月日とデビュー日を調べてみました。
年長者から順に紹介します。

●シエン・カラス選手
1949年10月18日生まれ 68才
1974年デビュー キャリア43年

●サタニコ選手
1949年10月26日生まれ 68才
1973年1月17日デビュー キャリア44年

●マノ・ネグラ選手
1951年1月15日生まれ 66才
1971年10月1日デビュー キャリア46年

●ドス・カラス選手
1951年2月20日生まれ 66才
1970年1月6日デビュー キャリア47年

●スペル・ピノチョ選手
1951年12月8日生まれ 65才
1979年デビュー キャリア38年

●カネック選手
1952年6月19日生まれ 65才
1972年デビュー キャリア45年

●ブラック・テリー選手
1952年9月3日生まれ 65才
1975年2月デビュー キャリア42年

●フエルサ・ゲレーラ選手
1953年12月14日生まれ 63才
1978年8月デビュー キャリア39年

●ロッキー・サンタナ選手
1955年7月26日生まれ 62才
1972年9月15日デビュー キャリア45年

●ソラール選手
1956年5月25日生まれ 61才
1975年5月デビュー キャリア42年

●マスカラ・アニョ・ドスミル選手
1958年3月10日生まれ 59才
1977年11月27日デビュー キャリア39年

●ミステル・コンドル選手
1958年7月26日生まれ 59才
1975年8月20日デビュー キャリア42年

●ラヨ・デ・ハリスコJr.選手
1960年1月1日生まれ 57才
1975年11月28日デビュー キャリア41年

●スペル・ラトン選手
1960年1月23日生まれ 57才
1984年7月15日デビュー キャリア33年

●オクタゴン選手
1961年3月27日生まれ 56才
1981年12月6日デビュー キャリア35年

●スペル・アストロ選手
1961年10月1日生まれ 56才
1974年5月デビュー キャリア43年

●スペル・ムニェコ選手
1962年4月10日生まれ 55才
1982年3月22日デビュー キャリア41年

●ビジャノIV選手
1965年4月5日生まれ 52才
1975年11月28日デビュー キャリア35年

●エル・ガジェゴ選手
1968年6月3日生まれ 49才
1988年デビュー キャリア29年


インターネットなどなかった少年時代。
たまに発刊されるルチャリブレに関する書籍や雑誌に掲載されたマスクマンを見て、いったいどんな選手なのかと想像を膨らませてワクワクしていたことを思い出します。
ドス・カラス選手やカネック選手、ソラール選手など日本に縁の深い選手は近年も来日していますし、マスカラ・アニョ・ドスミル選手は昨年からコンスタントにCMLLマットに登場していますが、レジェンダの皆さんがどんな闘いを見せててくれるのか?
決して飛んだり跳ねたりだけではないルチャリブレの奥義を披露してくれるはずです。





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デビュー戦/'07年3月17日
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   プロレスマスク収集

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