黒忍者

ロス・ファンタスティコスロス・ヌエボス・ファンタスティコス今回のマスクマンはクン・フーとカト・クン・リーとのトリオ「ロス・ファンタスティコス」として、またケンドー、アビスポン・ネグロ(アビスモ・ネグロではないのは当たり前)とのトリオ「ロス・ヌエボス・ファンタスティコス」として東洋人キャラで活躍したブラックマンです。
1949年生まれ1965年デビュー168cm/86kg




今回、記録を調べて面白いと思ったのが1986年にメキシコで前回紹介したB・ウォリアーのおじさんであるブルー・パンテルに敗れてマスクを脱いでいますが、その後1993年に日本でスペル・デルフィンに敗れ再びマスクを脱いでいることです。
このブラックマンは初代タイガーとも戦っていますが、現在、広島でインディー団体を率いている元ユニバーサル→みちのくのHANZO(中島半蔵)選手がやるコーナーポスト上での逆立ちの元祖です。
私、何を隠そう同じライブドアのHANZO選手のブログを毎日チェックしてま〜す!



  

  

ブラック・ウォリアー

1969年生まれ 1984年デビュー 昨年2006年にかつてのタッグパートナーだったミスティコに敗れ素顔に。170cm/90kg
この選手のプロフィールを改めて調べてみてビックリ!
15才でデビューしてるんですねぇ。
サスケじゃありませんが「何年選手だ?こら!」って感じです。
ミスティコに敗れて素顔になってから、ちょっと表舞台からは遠ざかっている気がします。

マスクですが顔前面のフチも額から頭頂部にかけての模様も全てウォリアーの頭文字Wになってるのを、このマスクを入手してから気が付きました。
うーん、やっぱりこういうキラキラ、ピカピカ系が好きなんです!

ブラック・ウォリアー 01-斜め
ブラック・ウォリアー 01-正面
ブラック・ウォリアー 01-右
ブラック・ウォリアー 01-左

みのるvs健介 三冠戦

昨日、健介の三冠挑戦に絡めてマスクド・ボルケーノをUPしました。
その時点では忘れていたことを、ここで書きたいと思います。
今回は全くマスクとは関係ありません。
珍しく連書きです!

今の全日マット、みのるvs健介に向けてのあおりは完全に「世界一性格の悪い男」vs「真っ直ぐ過ぎる男」の対戦。
意地悪・みのるが口撃、正直者・健介が応戦という図式になっていますが、何故か今回マスコミがあまり報道しない2人の歴史があります。
そもそも、みのるは新日に入門。
一方、健介は長州の団体であったジャパンプロレスに入門。
長州らジャパン勢が全日から新日へとUターンして、若手だった2人は新日の前座で幾たびも対戦していました。
この若手時代「いつかは2人でメインを」と誓っていたようです。
その後、みのるは新日からUWF、藤原組、パンクラスと徐々に強さのみを求めて総合の舞台へと進みます。
健介は、新日所属となり武藤・蝶野・橋本の闘魂三銃士とともに新日のトップとして活躍。
プロレス界にとって総合の躍進が無視出来なくなって来た2002年に当時、新日のマッチメーカーであった上井氏によってパンクラスマットでのみのるvs健介が決まりました。
しかし、この対戦を前に長州が新日離脱、WJを立ち上げ、ジャパン時代からの師匠である長州について行く形で健介も新日を離脱。
結局、みのるの対戦相手として獣神サンダー・ライガーが名乗りを上げ「俺じゃダメか?マスク脱いででもやる」と強烈にアピールしました。
このライガーの行動に船木とみのるは「最後の新日魂を見た」と語り合ったそうです。
総合ルールで対戦中、グランドで上になったみのるはライガーの耳元で「また戦える時が来るなんてウソみたいだ」とささやいたとか。
勝利後、みのるはマイクでライガーに「ナイフはちょっと錆びてましたね。やっぱり磨いておかないと」と憎まれ口を叩きつつ内心はめちゃくちゃ嬉しかったんでしょう。
このライガー戦でプロレスの魅力を再確認したみのるはプロレス界に復帰。
この頃にはハイブリッド・ボディと決別し、プロレスラーらしい脂が乗った体型に変化。
健介はWJ崩壊後フリーとなり古巣、新日マットに復帰。
2004年には、IWGPヘビー級のベルトを懸けてみのると健介は対戦してます。
その後の2人の幅の広がったプロレスを心底楽しんでいるスタイルになってからの大活躍は、ここで書く必要はないと思います。

ざっと2人の歴史を遡ってみましたが、こんな壮大なストーリーがあるのですよ。
今後の全日マットの流れを考えると健介の勝利を予想してますが、ひょっとすると試合後に、いつもの憎たらしいみのるの笑い顔ではなくて、若手時代からずーっと続いて来た健介との対戦を三冠戦、両国国技館のメインと言う大舞台で、心の底から楽しんで爽やかな清々しいみのるのキャラではない笑顔が見れるのではと、ちょっと期待してます。
反面、心では爽やかに、でも表面上は憎々しげに笑うみのるもみのるらしくっていいなぁとも思ってます。

インターPWFUN

三冠挑戦

先日の三冠戦、武藤が勝ってハッピーエンドになると思っていましたが、意外や意外、みのるの防衛に終わり、全日所属選手の挑戦者が考えられない中、やっぱり来ました!佐々木健介!
色々と得意の毒舌で日々、みのるが健介の挑戦までのハードルを作っていますが、ほぼ8月26日、両国国技館で挑戦で間違いないでしょう。
全日所属以外の日本人選手以外同士で行われる三冠戦は初めてではないでしょうか?
鬼嫁・北斗晶のダンナさんとして今もっとも世間に知られているプロレスラーの1人でしょうね。

ということで今回のマスクは健介の別キャラであるマスクド・ボルケーノです。
マスクド・ボルケーノは2004年3月20日、みちのくプロレス岩手大会で、赤を基調にしたマスク・パンタロン姿で初登場。G・サスケ、アトランティスと組んで、藤田ミノル・折原昌夫・日高郁人組と対戦し、マスクマンらしく普段は見せないフライングクロス・チョップや、トップロープからのプランチャなどの空中技も駆使しました。
健介の別キャラと言えば故ホーク・ウォリアーとのタッグ、ヘルレイザーズのパワー・ウォリアー、最近メキシコ・マットでも登場した将軍KENSUKE、そしてドラゴンゲードでのフロリダ・ブラザースのケンスキー佐々木とありますが、このマスクド・ボルケーノが1番レアなキャラクターかもしれないですね。



  

  

まさに増殖

日本プロレス界においてマスクマンと言ったら誰を想像しますか?
たいがいの人は世代によってザ・デストロイヤー、ミル・マスカラス、タイガーマスク、獣神サンダー・ライガー、ザ・グレート・サスケなどの名前が出てくると思います。
が、しかし、もっとも色んな選手に被られたマスクは、きっとこのマシンで間違いないでしょう。
平田自身でさえストロング・マシンに始まりスーパー・ストロング・マシン、魔界1号、スーパー・ラブ・マシン、ブラック・ストロング・マシンと変遷していますし、マシン軍団には4号まで、魔界は5号まで、またスーパー・ラブ・マシンとして全日参戦時はラブ・マシン・ストーム、ミニ・ラブ・マシンがいました。
平田とは関係ないところでは、古くはジャイアント・マシン&スーパー・マシンが、有名なところでは桜庭が入場の際に被るサク・マシンがあります。
他にもカシンが半分マシンのデザインのマスクを被ったこともありますし、T-2000マシンやUWFインター時代の安生・高山・山本のゴールデン・カップスの200%マシンなど・・・

マシン・マスクの偉大さがわかってもらえました?
でも、そもそもマシンの登場の背景がいまだにはっきりとはわからないんですよね。
キン肉マンとして登場していたら、その後のマシン達は現れてないですね。
「こんなマシンもいたよ」と上記以外のマシンをご存知の方はコメント欄にお気軽にお書き下さい。



  

  

ウルトラマン

1947年生まれ 1964年デビュー 1987年ブラソ・デ・オロに敗れ素顔に 175cm/89kg
日本でも活躍しているウルトラマンJr.=現スタルマンとは全く血縁関係がなく、スタルマンとは別に本当の息子のウルトラマンJr.がいるようです。

このウルトラマンも初代タイガーと対戦しました。
タイガーマスクvsウルトラマンという非現実世界のキャラクターがプロレスでは現実に戦ってしまうことに少年時代わくわくしてました。
でも、どんな選手だったか、まるで思い出せません。
ウルトラシリーズはセブン、エース、タローがプロレス界にはいました。
帰って来たウルトラマンもいましたねぇ。
アミーゴ・ウルトラ→ダミアンですね。
ロビンは別枠ですよね?



  

  

最強ルチャコンビが“初来日”で大暴れ

ルチャ・コンビ謎のルチャドールコンビが相撲コンビに快勝【 スポーツナビ 】2007年07月07日

 6日、新木場1stRINGで「NOSAWA BOM−BA−YE 4 〜論外が笑えば、新木場も笑う〜」が無事開催され、超満員となる350人を集めた。
  昨年11.8新木場での「NOSAWA GENOME 〜無茶ワールド・プロレスリング」以来約8カ月ぶりとなる今大会はNGF(ノサワ・ゲノム・ファミリー)の代表・NOSAWA論外が主催。今回も無茶というよりは無謀で“非常識”なカード続出となった。

 ルチャの未知なる強豪、ドス・ミル・シエテ・ベルウッド、レイ・ハイマウンテンが日本マットに初見参。相撲出身の大鷲透、ジョニー・ダン組と異種格闘技戦で激突した。
 マスクで顔は隠れているものの、世界一性格の悪そうなベルウッドは、日本語訳した名前にちなんだのか、シルバーのマスクに鈴をつけており、動くたびに涼しげな音がチリンチリンと鳴って、若干恐ろしさが半減。一方、怖いもの知らずなハイマウンテンは、2メートルはありそうな巨体でゴールドのタイツをまとい、リング上を縦横無尽に大暴れした。

 このヘビー級ルチャドールたちは、一応ロープを使ってみたり、サーフボードストレッチなどの技を見せながらも、随所にキックやサブミッションといったU系の香りを漂わせて相撲軍団を圧倒。 初来日ながら日本語もペラペラで、「死ね!」などの物騒な言葉を吐いてジョニーをおびえさせる。
 ベルウッドが大鷲にスリーパーからのゴッチ式パイルドライバーを、ハイマウンテンがジョニーにエベレストジャーマンを同時に繰り出そうとするも、謎のマスクをかぶったレフェリーに「ルチャ!」とダメ出しされるや、そろってラ・マヒストラルを敢行し、そのまま同時フォールを奪った。
 試合中も四方に向かって筋肉ポーズを取るなど、日本のファンの熱い声援にノリノリだった2人だが、日本語にやや不安があるのか試合後のインタビューは拒否。しかし、試合後には大会主催者であるNOSAWAに「パン買って来い」とパシリを命じるなど、随分と日本文化には慣れ親しんでいる様子だった。

☆☆☆☆☆

期間限定のなんちゃってマスクマンには否定的な私ですが、この2人では何も言えないです。
楽しんでやってるみたいですし、またの登場をお待ちしてま〜す!

ベル・ウッドハイ・マウンテン

ブラソス

世間では「どんだけ~」という言葉が流行っているみたいですが(もう流行ってなかったら、ごめんなさい)、こんだけ~います!
ブラソス
リングネームを列記しますと…
ブラソ・デ・オロ
ブラソ・デ・プラタ
エル・ブラソ
ブラソ・シベルネティコ
スペル・ブラソ
ブラソ・デ・プラティーノ
ブラソ・デ・オロJr.
ブラソ・デ・プラティーノJr.
ブラソ・デ・プラタJr.
ブラソJr.
違うリングネームの方が有名な選手もいますけどね。
「ちょっと待ったぁー!写真はマスクマン9人だけど、名前は10人いるじゃん!」と気付いたアナタ!鋭い。
最後に記したブラソJr.は親族ではないかもしれません。

このマスク、どう紹介するか悩んだんですよ。
この配色は、ずばり!この選手だと書きたかったんですが、やっぱり無理です。
決して手抜きじゃないですから…。



  

  

暗闇の虎

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

1982年4月の蔵前国技館でデビュー。その正体はイギリス中量級で最強を謳われたローラーボール・マーク・ロコ(マーク・ロッコとも)。初代タイガーマスクである佐山聡のイギリス修行時代のライバルでもあった。得意技はツームストーン・パイルドライバー。無尽蔵のスタミナと巧みな試合作りで佐山タイガーを苦しめた。第6代WWF(現WWE)ジュニアヘビー級チャンピオン。佐山タイガーがジャーマンスープレックス狙いでバックをとったところ、足で急所を蹴り上げる反則技を使い封じている。

☆☆☆☆☆

初代タイガーマスクにとってダイナマイト・キッド、小林邦明と並ぶ3大ライバルの1人ブラック・タイガーです。
タイガーマスクは現在4代目ですが、ブラック・タイガーの方も4代目までが登場しました。
初代タイガーのライバルが初代ブラックで4代目タイガーのライバルとして登場したのが4代目ブラックですが、2代目と3代目のタイガーとブラックはリンクしてません。
子供の頃はゴールデンタイムのプロレス中継で、次のシリーズに襲来する外国人レスラーを番組の後半でBGMとアナウンサーのコメント付で紹介していましたが、この初代ブラック・タイガーが来日する前の紹介VTRではタイガーマスクをネガフイルムのように反転させた映像を使ってました。
もともとヨーロッパで活躍していたマーク・ロコに黒い虎のマスクを被せ、タイガーのライバルとして新日が作ったキャラですからVTRがないのは当然です。
でも子供心に、それを見て、また正体不明のマスクマンがやってくるんだと単純にわくわくしていたように思います。
2代目と3代目は、それぞれ別のデザインでしたが、4代目は初代のデザインそのものや近いマスクを被っていましたが、様々な事情があったんでしょう、現在は姿を消してしまいました。
中身の選手は某団体によく参戦しているとか。



  

  

ミル・カラス

さてさて、またブログ更新サボってました。
トップ画像をいじってみたりしてはいたんですけどね。

今回のマスクはシエン・カラスの時にも書きましたが前名のミル・カラスです。
シエン・カラスとデザインは基本的に変わらないんですが、横に顔のような物が付いてます。
それから、こういう色使いの発想は日本人には出来ないんだろうなと思います。
まるで熱いところにいるオウムみたいです。
あっ、そうか!
メキシコも暑い所ですから、カラフルなオウムを見慣れてるかもしれないですね。
だから、こういうカラーリングも思いつくのかも。
やっぱり、プロレスもマスクも文化だなぁと思う次第であります。

ミル・カラス 01-斜め
ミル・カラス 01-正面
ミル・カラス 01-右
ミル・カラス 01-左
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Special Thanks JUVI & RIKA SAN
Profile

MISTICO TIGER

本名/非公開
生年月日/非公開
デビュー戦/'07年3月17日
身長/170cm
体重/80kg
出身地/非公開
趣味/プロレス観戦
   プロレスマスク収集

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