2007年05月

殺人医師二世

ドクトル・ワグナー・ジュニア
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ドクトル・ワグナー・ジュニア(Dr. Wagner, Jr.、本名:Juan Manuel Gonzalez Barron、1965年8月12日 - )は、メキシコ・コアウイラ州トレオン出身の覆面レスラー。身長175cm、体重98kg。
実父のドクトル・ワグナーは、「殺人医師」の異名を持つルチャリブレの伝説的な覆面レスラー(ルード)で、実弟のシルバー・キングも著名なプロレスラー。

1986年4月、二十歳の時にメキシコのUWAでデビュー。1988年5月、新日本プロレスに参戦するため初来日。1993年の3月、4月と連続して初代CMLL世界タッグ王座・CMLL世界ライトヘビー級王座を獲得した。
1997年に再び新日本プロレスに参戦し、タッグマッチがメインだったが初参戦の頃よりもスケールの大きな試合をするようになり、選手達や日本のファン、マスコミの評価は一気に高まった。
1998年にベスト・オブ・ザ・スーパージュニアで準優勝、1999年1月4日にはIWGPジュニア・タッグ王座を獲得するなど活躍。2001年1月には弟のシルバー・キングと共に参戦した。

幼少の頃から、弟のシルバー・キングと共に父のドクトル・ワグナーによってルチャの英才教育を施される。このためプロレスに限らず、スポーツ全般を得意としている。
外見上は父のドクトル・ワグナーのマスクを継承して「殺人医師2世」を名乗っているが、日本ではルードというより実力派の覆面レスラーとして知られる。
軽快な身のこなしで空中殺法を得意とする弟に対して、ジュニア・ヘビー級選手の割には投げ技などのパワー殺法を得意とする。あまりにパワフルなため、プロフィールの体重98kgというのは嘘で、100kgを軽く超えている(ヘビー級)のではないかという噂が出る程である。 2001年のベスト・オブ・ザ・スーパージュニアにおいて対戦したAKIRAが、リングに体重計を持ち込み体重超過で失格にさせようとした事もある(なお、ワグナーは当時98kgのAKIRAよりも一回り体が大きかった)。その体重計はAKIRAを殴打するために使われ、結局計量は行われなかった。
驚異的なスタミナを誇り、受け身の技術も高く多様なファイトスタイルに対応できる。難度の高い技の応酬も見事にこなすことから、ジュニア・ヘビー級の選手層の厚い新日本プロレスにおいても非常に高い評価を受けている。

☆☆☆☆☆

私にとって最近のルチャドールの中では1番なじみのあるワグナーJr.です。
Jr.ヘビー離れしたパワーで新日でも大活躍していました。
今回のマスクは実弟シルバー・キングの3代目ブラック・タイガーと同じ模様になってます。
あっ!この3代目ブラック・タイガーはメヒコでは大阪出身の日本人という設定でしたよね!
日本人レスラーが遠征してくると、日本人チームを結成してました。
さて、そんな偽大阪人の兄、ワグナーJr.ですが父から譲り受けた顔前面はそのままにしながらも、様々なカラーリングと模様をあしらっていて非常に好きなマスクマンであります。
でも逆を言うと欲しいデザインが多くて困るんですよ…。
コレクター泣かせのルチャドールかもしれません。



  

  

アカプルコの青い翼

リスマルク 1949年生まれ 1976年デビュー
172cm/93kg

この選手も既に実の息子であるリスマルクJr.が活躍中です。
Jr.は新日に参戦経験がありますが、親父のリスマルクは全日に参戦しました。
当時はウルトラセブンともタッグを結成したりしてました。
地元の体育館で生観戦した時に来日していたような、いないような記憶が曖昧です。



  

  

帝王

エル・カネック
1952年生まれ1972年デビュー183cm/110kg

初代タイガー世代の私にとって、メキシコのマスクマンと言えば、すぐに出てくるのがマスカラスで、その次が、このカネックです。
新日にはよく来てました。
マスカラスの時にも書いたと思いますが、マスカラスの素顔はハンサム(今でいうイケメン)でカネックはブサイクというのは、当時のファンの間でよく語られていたことでした。
確か現・無我のケロちゃんこと田中リングアナも「カエルのような顔」と表現していたと思います。
マスクからのぞく目の辺りが確かになんとなくカエルっぽい。
メキシコの帝王と呼ばれ、メキシコマットに遠征して来た大型外国人選手との戦いは、観客熱狂させていたように思います。
そう言えば、大巨人アンドレ・ザ・ジャイアントを投げた数少ない選手の1人であります。
今回のドラゴマニアでみのる&高山の標的はマスカラスでしたが、高山vsカネックの帝王対決も見たいですね。
ちょっとカネックには酷のような気もしますが。

マスクの方ですがマヤ文明などメキシコらしい絵を取り入れたデザインで、どれもカッコいいと思うのですが、最近、被っている縦に長い目のマスクは以前にも増してカエル目を露出していて、ちょっと好きになれません。



  

  


追伸 競走馬タイガーマスクのデビュー戦は1番人気となりながも9着と残念な結果でした。
やっぱり、タイガーマスクには緑のターフよりもセルリアンブルーのマットが似合うということで…。

百の顔を持つ男

シエン・カラス
1949年生まれ 1974年デビュー 1990年ラヨ・デ・ハリスコJr.に敗れ素顔に
182cm/102kg
マスカラ・アニョ・ドスミル、ウニベルソ・ドスミルとのディナミタ3兄弟で活躍。
シエン・カラスと名乗る前のリングネームはミル・カラスでした。
このミル・カラスはさすがに紛らわしいとマスカラスからクレームがあり変更したという話しを何かで読んだ気がします。
デザインも少しマスカラスとかぶっている気がしますが…。
ダイナマイト四国のデザインの元ネタは間違いなく、このシエン・カラスです。



  

  


さぁ日付が変わって今日20日は、いよいよ競走馬タイガーマスクのデビューですね!
ここ数年、競馬とは全く無縁の生活を送っている私にも明日の結果は気になりますね。
初代の佐山タイガーがダイナマイト・キッド相手に、今では語りぐさにもなっている芸術的なジャーマン・スープレックス・ホールドで勝利したように、こちらの馬の方も緑のターフで鮮烈デビュー勝利を飾れるか?
…と、ここまで書いて、今日の東スポをまだ買っていないことに気が付いちゃいました(x_x;)
コンビニに行って来ま〜す(*^o^*)/~

大陸王子

今回は“大陸王子”アトランティスです。
1962年生まれ173cm/92kg
現在はCMLLマットでルードとしてウルティモ・ゲレーロとコンビ組んでます。
2003年にみちのくプロレスで行われた第3回ふく面ワールドリーグ戦では、優勝決定戦でケンドー・カシンを破り、見事優勝!
その後、当時ディック東郷の保持していた東北Jr.ヘビー級ベルトに挑戦し、こちらも勝利しチャンピオンになってます。
リンピオ時代は白を基調にしたマスクでしたが、ルードに転向した現在は黒を基調にしたマスクを被ることが多いようです。
ルード・ヒール=黒というのは万国共通ですね。



  

  

WWEレイ・ミステリオのいとこがスマックガール女王を目指す!

素顔アリシア・ミーナ5月18日15時34分配信 スポーツナビ

 スマックガールの新宿大会「SMACKGIRL2007〜最強はUSAだと女王は言った〜」(19日 新宿FACE)のメーンイベントで高橋洋子と第3代無差別級女王の座を争うアリシア・ミーナがメキシコから来日し、決戦に向け意気込みを語った。

 アリシアのコメントは以下の通り。

<アリシアのコメント>

 日本に来ることができてハッピーよ。そしてメーンイベントでチャンピオンシップができることを光栄に思います。私は今まで7戦全勝でスマックガールのタイトルにチャレンジする資格は十分にあると思います。MMAを始める前にもレスリングを長い間トレーニングしてきて戦うことは大好きね。
 レスリングといえば私はWWEスーパースターのレイ・ミステリオのいとこなの。レイは小さい体でも大きな選手に負けないファイティングスピリッツを持っている。ファミリーとして誇りに思っているわ。私も背は大きくはないけどレイのように大きな選手にも負けずにぶつかっていくのが身上よ。
 ヨーコ(洋子)は大きな選手だけど体重は私のほうが上。甘く見てると痛い目に遭うわよ! ヨーコにはメキシカン・スピリッツを持って戦いたいと思います。

☆☆☆☆☆

で、なんで被ってるマスクがミステリオじゃなくマスカラスなんだよーっ!!って激しくツッコミたくなりました。
ただ、それだけなんですけど…私の好きなメヒコカラーだから良しとするか。
是非、619からのスワンダイブ式ミステリオ・ラナを…って総合じゃロープ掴んだら反則かぁ。

競走馬タイガーマスク昨日、このブログ、競走馬タイガーマスクのおかげで訪問者が初の3ケタ、100人をオーバーしちゃいました。
競馬好きの皆さん、検索してサイト開いたら、全然関係ないこと書いてるブログでホントにすんません。
もし、プロレス・マスクも好きな方おられましたら、またお越し下さいませ。

飛鳥仮面二世

ドス・カラスJr.
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ドス・カラス・ジュニア(Dos Caras Jr.、1977年5月25日 - )は、メキシコシティ出身の覆面レスラー。身長197cm、体重100kg。覆面レスラーとしてPRIDEなどの総合格闘技にも参戦している。スペイン語のリングネームは「イホ・デ・ドスカラス」。
実父のドス・カラス、伯父のミル・マスカラス、従兄弟のエル・シコデリコ・ジュニアも著名な覆面レスラー。

父や伯父の影響で14歳でレスリングを始め、体格に恵まれていた事もあり強豪としてならし、2000年にはシドニーオリンピックのメキシコ代表に選ばれる。
マルコ・ファスに師事し2001年から覆面(ハーフマスク)姿でDEEP(パンクラス)のリングに参戦するようになり、史上初の覆面バーリ・トゥーダーとなる。
当初は、覆面レスラーの総合格闘技参戦を疑問視する声が主流だったが、「DEEP2001」で謙吾(パンクラスism)の右肘を脱臼させTKO勝ちを収める等高いレスリング技術を見せつけ、2002年のリベンジマッチでは激闘の末、謙吾のチョーク・スリーパーの前に敗北を喫したが総合格闘家としての評価は高まった。
2003年10月5日にさいたまスーパーアリーナで行われた「PRIDE武士道」では、プロレスラーキラーの異名を持つミルコ・クロコップと対戦し、鮮やかな左ハイキックの前に1R46秒という短時間で「秒殺」された。
2004年2月1日に大阪城ホールで行われた「PRIDE 27」では、吉田道場の中村和裕と対戦し健闘したものの3R終了の末判定で敗れた。
「DEEP2001」で対戦した謙吾はリング・インする際、ミル・マスカラスばりに「オーバーマスク」を被って入場し観客に放り投げるパフォーマンスをしたために、メキシコの文化とも言えるルチャ・リブレにプライドを持っているドス・カラス・ジュニア曰く「私の怒りに火をつけた」そうだ。
プロレスと総合格闘技に覆面レスラーとして参戦するドス・カラス・ジュニアは、ルチャドールをDEEPのリングに多数参戦させる先鞭を着け、ルチャドールのポテンシャルの高さを証明させる事に意欲的だ。
高いレスリング技術に裏打ちされた接近戦には定評があるものの、ミルコ戦で露呈した打撃戦の未熟さは否定できない。その潜在能力に期待して「未完の大器」と呼ばれる事もある。

☆☆☆☆☆

ちょっと久しぶりの更新です。
実は、みのる選手を追い掛けがてら本場のルチャを見て来ようとメヒコに行っていた訳で…は、もちろんなく、せっかくUPする画像なんで、もっと綺麗に撮れないかと試行錯誤していた訳です。
いかがでしょうか?
だいぶ良くなったと自分では思っています。

さて、今回みのる&高山ともCMLL定期戦で絡んだドスJr.です。
父を超える体格の持ち主で、もうすぐちょうど30才になるんですね。
これから、今まで以上にメヒコでも日本でも活躍出来る逸材だと思います。
ライガーも今回メヒコに言ってますから、新日に引っ張って来てくんないかなぁ。
なかなか、すぐにIWGPヘビーのベルトに絡んでこれるとは思いませんが、しばらく定期的に参戦するようになれば戴冠も夢ではない気がします。

マスクの方ですが、今はもう、このデザインは被ってません。
父譲りのデザインで良いんじゃないかと思いますが、これ以降のデザインの方がドス・カラスの進化版っぽくてより良いです。



  

ドス・カラスJr. 01-左  ドス・カラスJr. 01-後ろ

暴風仮面

ウラカン・ラミレス
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ウラカン・ラミレス(Huracan Ramirez 1926年頃 - 2006年11月1日)はメキシコの元ルチャドール(プロレスラー)。本名はダニエル・ガルシア (Daniel Garcia)。
1952年、ルチャ・ムービー「ウラカン・ラミレス」に出演した事がきっかけで、翌年に同名の覆面ルチャドールとしてデビュー。その後 1989年まで制作された同シリーズ 8本の内、1979年までの7本に出演した。フォール技のウラカン・ラナ・インベルティダを編み出した事でも知られる。メキシコ、中南米、米国などで高い人気を持ち、1975年には新日本プロレスの招聘で来日。シングルでは藤波辰巳に勝利するも、アントニオ猪木には敗れた。1987年に引退。
2006年11月1日、心筋梗塞のため80歳で死去した。

☆☆☆☆☆

手抜きじゃないっすよ!
すみません。
さすがに、ちょっとこの時代のルチャドールは…。

もちろんウラカン・ラナの創始者だっていうのは知ってますよ!
ご存知とは思いますが、良く似た技、フランケンシュタイナーは頭を打ち付ける技で、このウラカン・ラナは丸め込んでフォールを狙う固め技です。
この辺がアメリカとメキシコのプロレスの違いで面白いなぁと思います。
やっぱりプロレスは、その国の民族性が色濃く出る文化だと思っています。



  

  

100万円争奪ワンナイト6人タッグTの組み合わせ決定=6.7ノア選手会

5月12日14時55分配信 スポーツナビ

 プロレスリング・ノアの第6回選手会興行「〜仁義〜横浜前夜祭」(6月7日 後楽園ホール)で行われるワンナイト6人タッグトーナメントの出場チームと組み合わせが決定した。優勝賞金は100万円。全試合15分1本勝負で、引き分けの場合はジャンケンで優勝チームが決まる。

 出場チームと組み合わせは以下の通り。

■ノア 第6回選手会興行「〜仁義〜横浜前夜祭」
6月7日(木) 東京・後楽園ホール 開場17:30 開始19:00

<第1試合 ワンナイト6人タッグトーナメント1回戦第1試合 15分1本勝負>
志賀賢太郎、川畑輝鎮 、平柳 努
モハメド ヨネ、ムシキング・テリー、金丸義信

<第2試合 ワンナイト6人タッグトーナメント1回戦第2試合 15分1本勝負>
力皇 猛、齋藤彰俊、井上雅央

本田多聞、杉浦 貴、谷口周平

<第3試合 ワンナイト6人タッグトーナメント1回戦第3試合 15分1本勝負>
丸藤正道、潮崎 豪、太田一平
秋山 準、佐野巧真、伊藤旭彦

<第4試合 ワンナイト6人タッグトーナメント1回戦第4試合 15分1本勝負>
KENTA、鈴木鼓太郎、リッキー・マルビン
泉田純至、菊池 毅、石森太二

<第5試合 ワンナイト6人タッグトーナメント準決勝第1試合 15分1本勝負>
1回戦第1試合の勝者
1回戦第2試合の勝者

<第6試合 ワンナイト6人タッグトーナメント準決勝第2試合 15分1本勝負>
1回戦第3試合の勝者
1回戦第4試合の勝者

<第7試合 ワンナイト6人タッグトーナメント決勝戦 15分1本勝負>
準決勝第1試合の勝者
準決勝第2試合の勝者

☆☆☆☆☆

大変ですね?
大変ですよ!
何が?

どのチームが優勝するんだろうか?
優勝チームは、わからないが1つだけ、わかっていることがある!
決勝戦は絶対にモハメド ヨネ、ムシキング・テリー、金丸義信vsKENTA、鈴木鼓太郎、リッキー・マルビンにはならない!
…たぶん(^_^;)

リアルジャパンでは虎が増殖中ですが、タイガー・エンペラーもっとみたいなぁ)^o^(
これ以上は書きませんよ、私は。
デイリースポーツは書いてますけど。


週プロモバイルによるとみのる&高山、メヒコでもやりたい放題!みたいです。
傍若無人ぶりこそ、この2人の最大の魅力!

残念なことにミスティコは負傷欠場中のためDORAGOMANIAには出なくなりました。

アビスモ・ネグロ

いわゆる最近の立体系マスクです。
AAAで活躍中です。
以上……って、ここで終わる訳にはいかないと思いますが、あんまりこの選手自体を知らないんですよ。
入場時、ライターとスプレー缶を持って、火を噴きます。
アビスモとは深淵、奈落、 底なし地獄でネグロは黒ですから、暗黒地獄仮面ってな感じでしょうか。
なにがモチーフなのか、リンピオなのかルードなのか、ちょっと日本人にはわかりにくいキャラじゃないですかね。
マスクは一見、ヒーローっぽい気もしますが、マスクの口の部分は白くペイントしていて唇は黒く塗ってて、ちょっとヘヴィメタっぽくもあります。
そういえば、このマスクマンなのにペイントするのって元祖はハヤブサですかね?
以前、書きましたが、やっぱりこういう立体系のマスクは好きではないんですが、でも一応、持ってたりするんですよ。
コレクターの悲しい性ですねぇ。



  

  
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