2007年07月

みのるvs健介 三冠戦

昨日、健介の三冠挑戦に絡めてマスクド・ボルケーノをUPしました。
その時点では忘れていたことを、ここで書きたいと思います。
今回は全くマスクとは関係ありません。
珍しく連書きです!

今の全日マット、みのるvs健介に向けてのあおりは完全に「世界一性格の悪い男」vs「真っ直ぐ過ぎる男」の対戦。
意地悪・みのるが口撃、正直者・健介が応戦という図式になっていますが、何故か今回マスコミがあまり報道しない2人の歴史があります。
そもそも、みのるは新日に入門。
一方、健介は長州の団体であったジャパンプロレスに入門。
長州らジャパン勢が全日から新日へとUターンして、若手だった2人は新日の前座で幾たびも対戦していました。
この若手時代「いつかは2人でメインを」と誓っていたようです。
その後、みのるは新日からUWF、藤原組、パンクラスと徐々に強さのみを求めて総合の舞台へと進みます。
健介は、新日所属となり武藤・蝶野・橋本の闘魂三銃士とともに新日のトップとして活躍。
プロレス界にとって総合の躍進が無視出来なくなって来た2002年に当時、新日のマッチメーカーであった上井氏によってパンクラスマットでのみのるvs健介が決まりました。
しかし、この対戦を前に長州が新日離脱、WJを立ち上げ、ジャパン時代からの師匠である長州について行く形で健介も新日を離脱。
結局、みのるの対戦相手として獣神サンダー・ライガーが名乗りを上げ「俺じゃダメか?マスク脱いででもやる」と強烈にアピールしました。
このライガーの行動に船木とみのるは「最後の新日魂を見た」と語り合ったそうです。
総合ルールで対戦中、グランドで上になったみのるはライガーの耳元で「また戦える時が来るなんてウソみたいだ」とささやいたとか。
勝利後、みのるはマイクでライガーに「ナイフはちょっと錆びてましたね。やっぱり磨いておかないと」と憎まれ口を叩きつつ内心はめちゃくちゃ嬉しかったんでしょう。
このライガー戦でプロレスの魅力を再確認したみのるはプロレス界に復帰。
この頃にはハイブリッド・ボディと決別し、プロレスラーらしい脂が乗った体型に変化。
健介はWJ崩壊後フリーとなり古巣、新日マットに復帰。
2004年には、IWGPヘビー級のベルトを懸けてみのると健介は対戦してます。
その後の2人の幅の広がったプロレスを心底楽しんでいるスタイルになってからの大活躍は、ここで書く必要はないと思います。

ざっと2人の歴史を遡ってみましたが、こんな壮大なストーリーがあるのですよ。
今後の全日マットの流れを考えると健介の勝利を予想してますが、ひょっとすると試合後に、いつもの憎たらしいみのるの笑い顔ではなくて、若手時代からずーっと続いて来た健介との対戦を三冠戦、両国国技館のメインと言う大舞台で、心の底から楽しんで爽やかな清々しいみのるのキャラではない笑顔が見れるのではと、ちょっと期待してます。
反面、心では爽やかに、でも表面上は憎々しげに笑うみのるもみのるらしくっていいなぁとも思ってます。

インターPWFUN

三冠挑戦

先日の三冠戦、武藤が勝ってハッピーエンドになると思っていましたが、意外や意外、みのるの防衛に終わり、全日所属選手の挑戦者が考えられない中、やっぱり来ました!佐々木健介!
色々と得意の毒舌で日々、みのるが健介の挑戦までのハードルを作っていますが、ほぼ8月26日、両国国技館で挑戦で間違いないでしょう。
全日所属以外の日本人選手以外同士で行われる三冠戦は初めてではないでしょうか?
鬼嫁・北斗晶のダンナさんとして今もっとも世間に知られているプロレスラーの1人でしょうね。

ということで今回のマスクは健介の別キャラであるマスクド・ボルケーノです。
マスクド・ボルケーノは2004年3月20日、みちのくプロレス岩手大会で、赤を基調にしたマスク・パンタロン姿で初登場。G・サスケ、アトランティスと組んで、藤田ミノル・折原昌夫・日高郁人組と対戦し、マスクマンらしく普段は見せないフライングクロス・チョップや、トップロープからのプランチャなどの空中技も駆使しました。
健介の別キャラと言えば故ホーク・ウォリアーとのタッグ、ヘルレイザーズのパワー・ウォリアー、最近メキシコ・マットでも登場した将軍KENSUKE、そしてドラゴンゲードでのフロリダ・ブラザースのケンスキー佐々木とありますが、このマスクド・ボルケーノが1番レアなキャラクターかもしれないですね。



  

  

まさに増殖

日本プロレス界においてマスクマンと言ったら誰を想像しますか?
たいがいの人は世代によってザ・デストロイヤー、ミル・マスカラス、タイガーマスク、獣神サンダー・ライガー、ザ・グレート・サスケなどの名前が出てくると思います。
が、しかし、もっとも色んな選手に被られたマスクは、きっとこのマシンで間違いないでしょう。
平田自身でさえストロング・マシンに始まりスーパー・ストロング・マシン、魔界1号、スーパー・ラブ・マシン、ブラック・ストロング・マシンと変遷していますし、マシン軍団には4号まで、魔界は5号まで、またスーパー・ラブ・マシンとして全日参戦時はラブ・マシン・ストーム、ミニ・ラブ・マシンがいました。
平田とは関係ないところでは、古くはジャイアント・マシン&スーパー・マシンが、有名なところでは桜庭が入場の際に被るサク・マシンがあります。
他にもカシンが半分マシンのデザインのマスクを被ったこともありますし、T-2000マシンやUWFインター時代の安生・高山・山本のゴールデン・カップスの200%マシンなど・・・

マシン・マスクの偉大さがわかってもらえました?
でも、そもそもマシンの登場の背景がいまだにはっきりとはわからないんですよね。
キン肉マンとして登場していたら、その後のマシン達は現れてないですね。
「こんなマシンもいたよ」と上記以外のマシンをご存知の方はコメント欄にお気軽にお書き下さい。



  

  

ウルトラマン

1947年生まれ 1964年デビュー 1987年ブラソ・デ・オロに敗れ素顔に 175cm/89kg
日本でも活躍しているウルトラマンJr.=現スタルマンとは全く血縁関係がなく、スタルマンとは別に本当の息子のウルトラマンJr.がいるようです。

このウルトラマンも初代タイガーと対戦しました。
タイガーマスクvsウルトラマンという非現実世界のキャラクターがプロレスでは現実に戦ってしまうことに少年時代わくわくしてました。
でも、どんな選手だったか、まるで思い出せません。
ウルトラシリーズはセブン、エース、タローがプロレス界にはいました。
帰って来たウルトラマンもいましたねぇ。
アミーゴ・ウルトラ→ダミアンですね。
ロビンは別枠ですよね?



  

  

最強ルチャコンビが“初来日”で大暴れ

ルチャ・コンビ謎のルチャドールコンビが相撲コンビに快勝【 スポーツナビ 】2007年07月07日

 6日、新木場1stRINGで「NOSAWA BOM−BA−YE 4 〜論外が笑えば、新木場も笑う〜」が無事開催され、超満員となる350人を集めた。
  昨年11.8新木場での「NOSAWA GENOME 〜無茶ワールド・プロレスリング」以来約8カ月ぶりとなる今大会はNGF(ノサワ・ゲノム・ファミリー)の代表・NOSAWA論外が主催。今回も無茶というよりは無謀で“非常識”なカード続出となった。

 ルチャの未知なる強豪、ドス・ミル・シエテ・ベルウッド、レイ・ハイマウンテンが日本マットに初見参。相撲出身の大鷲透、ジョニー・ダン組と異種格闘技戦で激突した。
 マスクで顔は隠れているものの、世界一性格の悪そうなベルウッドは、日本語訳した名前にちなんだのか、シルバーのマスクに鈴をつけており、動くたびに涼しげな音がチリンチリンと鳴って、若干恐ろしさが半減。一方、怖いもの知らずなハイマウンテンは、2メートルはありそうな巨体でゴールドのタイツをまとい、リング上を縦横無尽に大暴れした。

 このヘビー級ルチャドールたちは、一応ロープを使ってみたり、サーフボードストレッチなどの技を見せながらも、随所にキックやサブミッションといったU系の香りを漂わせて相撲軍団を圧倒。 初来日ながら日本語もペラペラで、「死ね!」などの物騒な言葉を吐いてジョニーをおびえさせる。
 ベルウッドが大鷲にスリーパーからのゴッチ式パイルドライバーを、ハイマウンテンがジョニーにエベレストジャーマンを同時に繰り出そうとするも、謎のマスクをかぶったレフェリーに「ルチャ!」とダメ出しされるや、そろってラ・マヒストラルを敢行し、そのまま同時フォールを奪った。
 試合中も四方に向かって筋肉ポーズを取るなど、日本のファンの熱い声援にノリノリだった2人だが、日本語にやや不安があるのか試合後のインタビューは拒否。しかし、試合後には大会主催者であるNOSAWAに「パン買って来い」とパシリを命じるなど、随分と日本文化には慣れ親しんでいる様子だった。

☆☆☆☆☆

期間限定のなんちゃってマスクマンには否定的な私ですが、この2人では何も言えないです。
楽しんでやってるみたいですし、またの登場をお待ちしてま〜す!

ベル・ウッドハイ・マウンテン

ブラソス

世間では「どんだけ~」という言葉が流行っているみたいですが(もう流行ってなかったら、ごめんなさい)、こんだけ~います!
ブラソス
リングネームを列記しますと…
ブラソ・デ・オロ
ブラソ・デ・プラタ
エル・ブラソ
ブラソ・シベルネティコ
スペル・ブラソ
ブラソ・デ・プラティーノ
ブラソ・デ・オロJr.
ブラソ・デ・プラティーノJr.
ブラソ・デ・プラタJr.
ブラソJr.
違うリングネームの方が有名な選手もいますけどね。
「ちょっと待ったぁー!写真はマスクマン9人だけど、名前は10人いるじゃん!」と気付いたアナタ!鋭い。
最後に記したブラソJr.は親族ではないかもしれません。

このマスク、どう紹介するか悩んだんですよ。
この配色は、ずばり!この選手だと書きたかったんですが、やっぱり無理です。
決して手抜きじゃないですから…。



  

  
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