2007年08月

タイガーマスクと小林の名勝負が復活

-タイガーvs小林 1タイガーvs小林 2 バトルニュース : nikkansports.com

 初代タイガーマスクの佐山聡(49)と、「虎ハンター」の異名を取る小林邦昭(51)が、リアルジャパン後楽園ホール大会(9月21日)で、10年ぶりに対戦することが28日、発表された。2人はこの日、都内で会見。82年10月に初対決以来、宿敵として歩んできた2人が、会見に同席するのは初めてだという。00年に引退している小林は「普段から走ったり、筋力トレーニングはしている。1週間前から実戦的なトレーニングも始めた」と、現在103キロの筋肉質な肉体に自信たっぷりだった。

 佐山は「小林さんには『ベストの体重に戻せ』と言われてきた。最近の僕を見ていて、ジレンマを感じていたはず」と話し、試合当日まで15キロ以上の減量を約束。97年6月の新日本日本武道館大会以来の対戦に向けて、名勝負の再現を誓い合っていた。


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☆☆☆☆☆

うーん正直、嬉しさ半分、不安半分です。
伝説は伝説のままにしておいた方がいいような気もします。
けれども久しぶりにタイガーVS小林の試合を観て、単純に熱くなっていた少年時代を思い出しました。
上に貼り付けた動画は残念ながらマスク破かれた後に観客が金赤ハーフを投げ込んだ試合ではなく、小林お得意のマスク剥ぎの場面がないのが残念です。
佐山と小林は実は仲が良かったというのは、今となっては周知の事実ですが、タイガーが長距離ダイビング・ヘッドバッドをした後に、小林が「大丈夫か?」と囁いているような気もします。
タイガーが小林にマスクを剥がされそうになると、正体が知りたい反面、剥がされるとタイガーでなくなってしまうのではという思いの方が強く「やめろー!」とテレビの前で本気で怒っていました。

まずはやっぱり、タイガーがどれだけ体を絞れるかというのが、この試合のポイントなんでしょうね。

私は単純に、一時は否定したプロレス界に戻ってきてくれただけでホントに満足なんです。
少年時代のヒーローは、一本足打法のホームラン王 王貞治、燃える闘魂 アントニオ猪木、そしてこの黄金の虎 タイガーマスクですから。

いよいよ今日、三冠戦!!

みのるvs健介まず最初に謝っておきます。
東スポをUPするのは私が毎日、覗いているカクトウログさんhttp://kakutolog.cocolog-nifty.com/kakuto/が使われる手法なんですが、今のところUPされてませんので、いかせて頂きます。
それから東スポさん、問題ありましたら削除しますので連絡くださいませ。
どうしても、この写真UPしたかったんですよ!

みのるは、ずっーとシリーズをかけて健介の得意技ラリアート封じのため、右腕を破壊するべく攻撃してました。
で昨日(24日)、三冠戦前の最後の前哨戦がタッグマッチで行われたんですが腕を決め悶絶する健介を尻目に、この顔ですよ!
アカンベーなら指は目に来るはずが鼻ですよ!鼻!
「ふざけるな!」という声も聞こえそうですが、私はこういうみのるが大好きなのです!
試合後の健介の三冠戦に向けてのコメントが「もちろん勝つつもりでリングに上がる。だけど正直、この右腕では厳しい…。この状態で勝てるのか?」ですよ!
あの健介の迷言、藤田戦の前にIWGPを落とした時の「正直、すまんかった」を彷彿とさせますよ。

さてさていったい、どんな試合になるのか。
そして試合後に2人はどんな行動をとるのか。
大注目の一戦です。
これで健介が負けたら、あとは諏訪魔くらいしか・・・
スコット・スタイナーと組んでムタ・TAJIRI組を相手にもの凄いインパクトを残せればの話しですけど・・・

ウルトラセブン

昭和30年生まれ 昭和52年デビュー 175cm/110kg 本名 高杉正彦

国際プロレスでデビューした現役レスラーも数少なくなってきました。
このウルトラセブン、おそらく私の持っているマスクの中で1番サイズが大きいんではないかと思います。
日本では特撮物の代表と言えばウルトラマンシリーズか仮面ライダーシリーズだと思いますが、この2つをモチーフとしたレスラーは日本では大成してないですね。
もちろん版権の問題があってメジャー団体だと、なかなか難しいという点もあるのでしょうが。
一応、書いておきますがアイスラッガーは飛びません(笑)



  

  

後藤がメキシコ修行から帰国、ヘビー級転向で永田、棚橋に挑戦状=新

8月21日20時57分配信 スポーツナビ
後藤洋央紀 約1年間のメキシコ修行から帰国した新日本プロレスの後藤洋央紀が21日、都内の事務所で帰国会見を行った。ひと目で分かるほど体が大きくなった後藤は「今後はヘビー級として戦っていきます」と、これまで戦ってきたジュニアヘビー級からの転向を宣言。「今後はどのチームにも属すことなく、IWGP王者・永田裕志、G1王者・棚橋弘至と向かい合う立場で戦っていきたい」と、現新日本のTOP2に挑戦状を叩きつけた。

 後藤は凱旋試合となる26日のCTU最終興行でいきなり棚橋と激突。「みなさんは僕のことを挑戦者だと思っているかもしれないが、戦いを見たらガラッと見方が変わるはず。まあ、見ていてください」と不敵な笑みを浮かべる。

 メキシコ出発前に95キロだった体重も現在は103キロまで増量しパワーアップに成功。「2人と戦える体は作ってきたつもり。あくまで目指すのは新日本の頂点。1年間それだけを考えてメキシコで戦ってきた。新しいファイトスタイルは見てもらえば分かる」と自信をのぞかせる後藤。まずはG1王者の棚橋を相手にメキシコ修行での成果を見せつける!

☆☆☆☆☆

ハッスルネタを2連チャンしてしまいましたので、今回は硬派(?)に新日です。
マスクネタは・・・

この後藤は新日退団→BML→総合と歩んでいる柴田勝頼と高校の同級生。
'01年4月に新日プロ入団したが、肩の怪我で治療に専念するため退団。
'02年11月の入門テストに再挑戦し合格。
'03年7月6日の岐阜産業会館における田口隆祐戦でデビュー。
稔と組んで金本・井上組を破り、第15代IWGPジュニアタッグチャンピオンになっています。

で何故、今回ブログに取り上げたかと言いますと、少し前にメキシコCMLLで活躍する黒袴ルード軍団としてOKUMURA、大原とともに週プロで紹介されていて、その見違えるように精悍になった顔つきに帰国後の活躍を楽しみにしていたのです。
上に貼り付けた画像も野武士のようですよね。

本音を言うと凱旋帰国で会社としても売り出すでしょうから、手の合うメキシカン(マスクマンだと、なお良い)をシリーズに参加させるといいなぁなんて思っていましたが、ヘビー転向では致し方ないですね。
でもメヒコ行って増量して帰ってくる選手も珍しい!
新日のイケメンと言えばG1を制覇した棚橋、負傷欠場中の中邑といますが、後藤が1番、男から人気が出そうな気がしますね。
当面は永田・棚橋を狙うということですから、本人は「どのチームにも属すことなく」と言っていますがG・B・H入りなんてのも良くないですか?
大ブレーク中の真壁も私の一押しですが、いかんせんG・B・Hって渋い名脇役タイプの選手ばかりのような気がしてならないので、後藤のような華のある選手が1人必要だと思います。
G・B・Hの選手およびファンの方、申し訳ありませんm(__)m

インリン様の卵ふ化、曙誕生/ハッスル25

8月19日9時49分配信 日刊スポーツ
モンスター・ボノおしゃぶりをくわえ卵から出現したモンスター・ボノ。左は母親のインリン様


<ハッスル25:愛知大会>◇18日◇愛知県体育館◇7100人
 インリン様とグレート・ムタの子どもは、曙の化身だった。インリン様が15日に出産した卵がふ化。直径約20センチの卵から白煙が噴き出し、中から203センチ、210キロのモンスター・ボノが登場した。白ずきんをかぶり、黒の忍者コスチュームという、父のムタそっくりの姿で誕生。自らずきんを外すと、おしゃぶりをくわえた“曙”が現れた。大きくしこを踏むと、大歓声が起きた。
 生まれたばかりで言葉を知らないボノは、最後まで一言も話さなかった。だが代わってインリン様が「ボノちゃん、あのふんころがしと遊んであげなさい」と、デビュー戦の相手にハッスル最弱のRGを指名。9月22日のハッスル26(大阪府立体育館)での対決が決定した。6月のハッスル・エイドで、ムタの毒霧を浴びたインリン様のおなかに宿ったハッスル最大のモンスターの今後が注目される。

☆☆☆☆☆

正直なんで?
なんでムタの子供がボノなのか…
ボノの敵討ちに「パパ」ムタ登場→ムタvsエスペランサーというストーリーラインになれば全然OKですけど…

ハッスルの地上波放送が決定! テレビ東京でレギュラー放送

高田総統8月15日22時8分配信 スポーツナビ

 ハッスルがテレビ東京にて地上波放送を開始することが15日、明らかになった。内容はバラエティーとスポーツ中継を融合した今までのプロレス番組にはないスタイルで、週1回のレギュラー番組と3カ月に2回程度の特別番組が放送される。当面は関東ローカルとなるが、早ければ来年にも全国展開していくとのこと。ハッスルの山口日昇社長は、「プロレスを越えたスポーツエンターテインメントを全国の皆様に届けられる環境が整った。テレビに出たいプロレスラーは私の下に来てほしい」と力を込めた。

放送局:テレビ東京

<レギュラー番組>
番組タイトル:未定
10月6日(土)スタート 毎週土曜・26:50〜27:20(30分番組)

<特別番組 第1回放送>
番組タイトル:「ハッスル・エイド2007」
9月8日(土) 16:00〜17:15(75分番組)

☆☆☆☆☆

ハッスルがプロレスなのか、いまだに賛否両論あるのは、もちろん承知です。
でも一般世間のプロレスへの入口として地上波放送が1つ増えるのは大歓迎!

プロレス入門編としての、そしてホントに肩の力を抜いたエンタメとしてのハッスルは存在意義が十分にあると個人的には思っています。
マスク好きという観点から1つ付け加えるとすると、ハッスルに沢山、登場するうさんくさいマスクマンのマスクはこれっぽっちも欲しくありませんが…(総統、ごめんなさい)
ハッスルでプロレスに少しでも興味を持った方がいれば、それでいいと思います。
そして是非、もっともっと深いところに来て下さい(笑)
私、25年間ずーっとプロレスだけは飽きてませんから断言します。
プロレスは楽しいです。

The Main Man

シベルネティコシベルネティコ素顔シベルネティコ
1975年生まれ 1992年デビュー 2004年ラ・パルカJr. に敗れ素顔に 184cm/107kg








今回はシベルネティコです。
私、以前も書いたと思いますが、専門紙は創刊以来ずーっと週プロ派でしてメキシコマットの情報はあまり知らなかったんです。
しかし最近マスクを集め始めてからは、やっぱりメヒコ情報・マスクはゴングだべとコンビニでペラペラしたり、別冊の方は必ず買ってました。
そんなメヒコに疎い私にも、このマスクはカッコいいと選手よりもマスクから入った選手がいました。
1人はCMLLのトップであるミスティコ、そしてもう1人が今回紹介するAAAのトップ、このシベルネティコでした。
ミスティコの方は珍しく口の開いてないデザインに惹かれましたが、シベルの方は左右非対称のデザインがお気に入りでした。
興味を持った時には既にマスクを脱いで素顔でファイトしてましたから、なかなか入手出来なかったんですけどね。
もちろん素顔もなかなかのイケメンではありますが、マスクも向かって左側がロボチックというか機械的で右側が骸骨みたいで、このデザインが◎!
口閉じのタイプには歯もついてますよね。
どーしても欲しいマスクの1枚でした。

今年の7月にはメヒコ遠征中のケンゾー・スズキとカジュベラ・コントラ・カジュベラで戦って勝ち、ケンゾーを丸坊主にしましたね。



  

  

黒忍者

ロス・ファンタスティコスロス・ヌエボス・ファンタスティコス今回のマスクマンはクン・フーとカト・クン・リーとのトリオ「ロス・ファンタスティコス」として、またケンドー、アビスポン・ネグロ(アビスモ・ネグロではないのは当たり前)とのトリオ「ロス・ヌエボス・ファンタスティコス」として東洋人キャラで活躍したブラックマンです。
1949年生まれ1965年デビュー168cm/86kg




今回、記録を調べて面白いと思ったのが1986年にメキシコで前回紹介したB・ウォリアーのおじさんであるブルー・パンテルに敗れてマスクを脱いでいますが、その後1993年に日本でスペル・デルフィンに敗れ再びマスクを脱いでいることです。
このブラックマンは初代タイガーとも戦っていますが、現在、広島でインディー団体を率いている元ユニバーサル→みちのくのHANZO(中島半蔵)選手がやるコーナーポスト上での逆立ちの元祖です。
私、何を隠そう同じライブドアのHANZO選手のブログを毎日チェックしてま〜す!



  

  

ブラック・ウォリアー

1969年生まれ 1984年デビュー 昨年2006年にかつてのタッグパートナーだったミスティコに敗れ素顔に。170cm/90kg
この選手のプロフィールを改めて調べてみてビックリ!
15才でデビューしてるんですねぇ。
サスケじゃありませんが「何年選手だ?こら!」って感じです。
ミスティコに敗れて素顔になってから、ちょっと表舞台からは遠ざかっている気がします。

マスクですが顔前面のフチも額から頭頂部にかけての模様も全てウォリアーの頭文字Wになってるのを、このマスクを入手してから気が付きました。
うーん、やっぱりこういうキラキラ、ピカピカ系が好きなんです!

ブラック・ウォリアー 01-斜め
ブラック・ウォリアー 01-正面
ブラック・ウォリアー 01-右
ブラック・ウォリアー 01-左
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