2008年01月

アカプルコの青い翼二世

リスマルクJr.リスマルクJr.リスマルクJr.







リスマルクJr.
1972年生まれ 1991年デビュー 2007年ブルー・パンテルに敗れ素顔に 189cm/119kg



今回は昨年後半、ブルー・パンテルとの抗争でCMLL戦線を引っ掻き回したリスマルクJr.です。
昨年、ブルー・パンテルは何枚リスマルクJr.にマスクを破られたんでしょう?
マスクだけでなくロングタイツも破かれてましたね。
聞くところによるとマスクやコスチュームは団体から支給されるのではなく自費らしいので大変ですね。
そう言えば、まだまだメインに登場して来ない未来のスペル・エストレージャ達の試合ではマスクを破るというシーンは見かけません。
収入とマスク・コスチューム代のことを考えて暗黙の了解でお互いに破かないのかもしれませんね。
逆に言うとマスクを破られるようになったら一人前と言えるのかもしれません。

このリスマルクJr.の父、リスマルクはマスクを奪われていないので、父から引き継いだデザインのマスクを失って残念だと思うのが半分、けれど素顔になって逆に良かったのかなと思うのが半分です。
1番上の画像は左がリスマルクJr.を名乗り出した頃でこの頃は父リスマルクのイメージのまま、青から爽やかさが漂っています。
真ん中の画像はマスクの頭部、皿の部分がなくなり長くなった髪の毛を露出、体にはタトゥーがたくさん入ってきます。
マスクの生地もラメからリクラピエルが多くなり、デザインも少しアレンジして2重の模様になってます。
たしか初期の頭の皿部分がある当時から、この2重の模様になってましたよね。
1番右が現在の素顔です。
このインパクトのある顔を隠していたのはもったいなかったかもしれませんよね。
WWEではケインがマスクをとった後「素顔の怪奇派」なんて言われてましたけど、このリスマルクJr.の方が怖いですよ(笑)
同じくマスクの下から怖い顔が出て来た(笑)ブラック・ウォリアーとのタッグで暴れ回って欲しいなぁと思っています。

今回の動画は現在のリスマルクJr.を全く想像出来ない、今から10年前'98年のWCW時代のものです。



当時、日米を股にかけ一大ムーブメントになったnWoのコナンとの試合ですが、どうですか?リスマルクJr.。
一昔前の正統派ルチャドールという感じで入場コスチュームなんかマントですよ。
残念ながら当時は完全にやられ役ですね。
そして試合後にマスクを剥がされそうになって救出のためリングインするのが現在はAAAに所属するフベントゥ・ゲレーラですよ!
試合内容は特に見るものはないんですけど、今となってはあり得ないものばかりで、この動画にしちゃいました。

紹介するマスクはメヒコのG1を勝ち上がって新日に登場した頃に被っていたのと同じラメ生地のマスクです。



  

  

原点回帰

年末の総合格闘技を観て、一時の爆発的な人気も一段落といった感がありますね。
「安定」とか「定着」したといったところでしょうか。

プロレス界は総合とは別路線を進みつつ、一方で大仁田のデスマッチ路線あたりから始まるエンタメ路線がハッスルで頂点になったような気がします。

国ごとにスタイルがあり、時代とともに変化していくのがプロレスだと思うのですが、そろそろ原点回帰かなと思わせる記事が2つありました。

【GスピリッツVol.05 佐山聡インタビュー】

「中から全部変えていかないと。やっぱりコッチ(シュートのこと)やらせて、それからドンドン育てていくような体制でね。試合も本当にナチュラルの部分の・・・派手な技を使ったりとか、飛んでもいいんですよ。ドンドン外に行ってもいいし、何やってもいいんだけど、コッチを踏まえてやればいいのに、学芸会なんだもん。そんなの試合にならないですよ。それだと、お客さんとの駆け引きもできないですよね。それから、迫力を出せと言っても出せない。向かっていく迫力を出しながらプロレスをやらないと。そのために技術を持っておかないとダメなの。プロレスラーは絶対にコッチをやんなきゃダメ。それはもう絶対。プロレスって気迫だから。気迫というか、大事なのは勝負を見せるってところですからね」

【週刊プロレス NO.1404 1月30日号 鈴木みのるの独り言 第2回】

鈴木みのる(昨年12月24日 ZERO-SUN後楽園大会で対戦した崔領二について)
「崔に足りないもの?プロレスの基本。あって当たり前のものを持ってない。まあメジャーと言われる全日本、新日本でも多いけどね。すごい技できるけどヘッドロックができないヤツとか。ヘッドロックは頭抱えてロープに飛ばされる前のポーズでしかなくなってる。正しいかけかたもできなければ正しい抜け方も知らない。知ってても1個しかないとか・・・無数にあるはずなのに。崔にはないな、そういう部分。ドップリ、アホプロレスに浸かってるんだよ。やたらトップロープから飛んでみたり、2回3回まわってみたり、周りに流されてそういうことを求めていたら、トップの人間たちにたどりつくことはないな」



うーん重い言葉だ。

様々なスタイルがあり、色々な選手がいて良いとは思いますが、やはりリングへ上がるための最低限のものは持ってて欲しいですね。
さて2008年の日本マット界の進む方向はどっちだ!?

“オリジナル” ラ・パルカ

エレア・パークエレア・パークエレア・パーク
1965年生まれ
1982年デビュー
183cm/116kg


すみません、仕事始めの週でなかなかブログ更新出来ませんでした。

さて今回は昨年末やっとCMLLトップ戦線に戻ってきたエレア・パークです。
この選手、リングでは数字以上のデカさを感じますね。
身長はともかく、横幅が凄い。
でも、どうしてもガイコツがルードではなくテクニコであることが日本人の私には理解出来ません。
ガイコツが「いいモン」って、どういうことなのでしょうか?

このエレア・パーク、3代目ブラック・タイガーのマスクを奪ったのに続いて、昨年にはシルバー・キングの髪の毛まで奪っています。
この辺りが、今はテクニコ同士でシルバー・キングの兄であるワグナーJr.との今後の関係に影響してくるんでしょうか?

今回も色々と動画を探してみたのですが、1番衝撃的だったのが対“聖者二世”エル・イホ・デル・サント戦でした。
こんな試合形式で、この2人が戦ってるなんて・・・と、ちょっとルチャを離れた試合ですがご覧下さい。



マスクの方はオーソドックスな黒に白です。



  

  

水道橋探検

壁掛け昨日、念願だった水道橋に行ってきました。
DEPO MARTさん、闘道館さん、プロレスマニア館さんと3店舗を覗いて来ました。
ホントは昨日、ブログ書こうと思っていたんですが、想像以上に三が日ハードだったせいか、水道橋から帰宅後、あり得ない時間から爆睡!
気が付いたら朝でした(^_^;)

色んなマスクを見てお腹いっぱいですよ!
幸せな時間でした。
事前に各店舗のサイトを見ていたのですが、まだUPされてなかったマスクを見つけた時はテンション上がりましたよ。
けれど誘惑に負けること無く?マスクは何も買わずに帰って来ました。
だってサイト見て、衝動に負けなければコレって1枚決めていたのですが、実際にお店に入って現物を見たら、サイトでは「ウンベルト製」だったのに、実際は「ブシオ製」って表記されてるんですもん!(爆)
模様にも多少シミが出てましたし・・・
それとは別に、あるハーフのマスクを買おうか買うまいか悩んだんですけどね。

掘り出し物に期待してたんですが、福袋に詰めた後という時期に問題があったかもしれませんね。
またセールの時にでも行きたいです。

そうそう、東京ドーム近辺で前日会見があったからだと思いますが、新日のバス&トラックを見ました。
地上波テレ朝の中継、今日かと思ってたら明日なんですね。
昨年後半に良い流れになってきていたので、ここで爆発!
今年は新日本にとって良い年になれば良いと思ってます。

紫王子

マスカラ・プルプラマスカラ・プルプラマスカラ・プルプラ
1986年アメリカ・フロリダ生まれ
2005年デビュー
170cm/80Kg


2008年、最初のマスク紹介でございます。
今回も最近ハマっているCMLLの期待の若手を!

「プルプラ」って英語でいうパープルなんですが、赤か白のマスク&コスチュームしか見たことがありません。
白い肌に赤いマスク&コスチュームが似合ってますが、1度は名前通りパープルのプルプラが見たいです。
お父さんがメキシコ人でお母さんがアメリカ人らしいので肌が白いんでしょうね。

得意技はシューティングスタープレス。
この技の元祖はライガーだと思いますがプルプラのは、ふわりとしなやかに飛びます。
↓動画にも出て来ますよ!(またプルプラだけでは、ないんですが)



このプルプラのデザイン、現代ルチャドールにしては珍しく、いたってシンプルで逆に新鮮ですね。
ちょっとウニベルソ・ドスミルに似ているといえば似てるかな!?

正月らしく真っ赤なマスクに、さりげなくホログラムが・・・(^_^;)



  

  

2008年もプロレス&ルチャリブレに熱チュー(ネズミ年だけに・・・^^;)

大晦日の総合格闘技&ハッスルが終わりました。
年明け前から今日の夕方まで、結構忙しかったんですが、録画してあったのを観て寝不足気味です。
色んなマスクが登場しましたね。

桜庭 和志毎回、恒例の桜庭のマスク。
今回はウルトラマンでした。









船木 優勝そして桜庭と対戦した7年ぶりのリング復帰の船木のマスク。
本人も試合後のコメントで認めていましたが、みちのくプロレスのラッセと同じデザインでした。
是非、総合だけでなく武藤社長がスカウトしたようにプロレス界にも復帰してくれると嬉しいです。




池谷 銀牙ハッスル、池谷 銀牙。
「マスクマンになる」って言ってましたが、これマスクじゃないですから!

ハッスルを観て改めて思いましたが、やっぱり素人のやるプロレスは安心して観れませんね。








ムタその点、どんなマッチメークであろうとも試合を成立させ、決してイメージを崩さないムタはやっぱり凄いですね!




有田総統プロレス素人で1番、私的にインパクトを残してくれたのは久々に登場の【戦っていない】有田総統でした(笑)

馬場さんがUWF全盛期に「シューティングを超えたものがプロレス」と言っていましたが「ハッスルを超えた最上級のエンターテイメント」が私にとってはプロレス&ルチャリブレなんだと思います。

さぁ次は年末年始興行の私の大本命である1・4新日東京ドーム大会!

あっ!その前の3日には念願の水道橋界隈のショップ巡りを決行します!!

謹賀新年

年賀状正月だけでなく…

年がら年中、頭の中は【マスク】と【さぶいギャグ】
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