2008年03月

ちょっとちょっと!

いやいや、私にとってはちょっとどころの話しじゃないです

21日、アレナ・メヒコでペリートvsガルサのカベジェラ戦がメインで行われ1−1で迎えた3本目、急所蹴りからの片エビ固めでペリートが勝ち、ガルサが丸坊主にされました。
ガルサ、長髪をなびかせて、なかなかいい男だったんですけどね。

さて、問題はその前に行われたセミの6人タッグ。
メヒコでは、たまにある“レレボスインクレイブレ(信じられない)”テクニコとルードがごちゃまぜになった組み合わせ、ミスティコ、ウルティモ・ゲレーロ、アトランティスvsエレア・パーク、アベルノ、メフィストの一戦。
いつからかミスティコはマスカラスのようにオーバーマスクを被って入場するようになったのですが、この日はミスティコ、ゲレーロ、アトランティスの3人のデザインがミックスされたコラボマスクで登場したようなんです。
試合では通常デザインの水色マスクでしたけど。
昨年、マスク好きの間では一時期、物凄い人気だったミスティコ、ゲレーロのコラボマスク、通称ゲレティコに続く第2弾

ミスティコ色々と画像を探してみたんですが残念ながら、そのマスクを脱いだ後の左手に持ってるのしか見つかりませんでした
確かにゲレーロの角らしき物が見えるのですが、わかりますか?

こういうハーフとかコラボに私はめっぽう弱いんですよね(x_x;)
マスクの入手は先のこととしても、アトランティスが加わって、いったいどんなデザインになっているのか画像だけでも、めちゃくちゃ見たいです
このゲレティコ2、ネーミングはアトゲレティコかな!?(^_^)

開設1周年

ロス・アミーゴス

ちょっと前に「訪問1万人突破」って書いたばかりなので、どうしようかとも思いましたが…

本日、当ブログ開設1周年を迎えました

1年前に比べれば少しはマスクについて知識がついたんじゃないかと勝手に思ってます。

それはそうと、節目の今日、非常にめでたく、またとってもハートウォーミングな出来事がありました
そんなこともあったので更新しちゃおうと…。

これからも宜しくお願いしますm(__)m

さて今日は私、酒は全くダメなのでコーラ飲んで祝杯です(爆)

ウルティモ・ゲレーロ

ウルティモ・ゲレーロ1972年3月1日生まれ
1990年デビュー
173cm/93kg

今回はCMLLマット最大のルード軍団ゲレーロスのボス、ウルティモ・ゲレーロです。
最近、かつてのパートナーであったレイ・ブカネロがルード転向、ゲレーロス入りしました。
他にはアトランティス、オリンピコ、サングレ・アステカなどが所属しています。
一応、ブラック・ウォリアーとリスマルクJr.もゲレーロスの仲間と言っていいのかもしれません。

このゲレーロ、身長は173cmと決して大きくはありませんが、この岩のようなゴツい体から繰り出すパワーが最大の武器ですね。
私、昔からこういうゴツゴツした体のレスラー大好きです。
ロード・ウォリアーズで言えばホークよりもアニマルが好きでした。
なんか一目見てただ者ではない胸板の厚さ。
この屈強な肉体で雪崩式リバース・ブレンバスター“ゲレーロ・スペシャル”を得意技にしています。

CMLLの表のヒーローがミスティコなら裏のヒーローは間違いなく、このゲレーロだと思います。
こういう頑丈なルードがいてこそテクニコが映えるんですよね。

さて、今回の動画は1999年5月21日にアレナ・メヒコで行われた第79代NWAミドル級王者グレート・サスケにゲレーロが挑戦した試合です。





現在のパートナーであるアトランティスがサスケのセコンドとして反対のコーナーにいたり、本来はサスケがテクニコ、ゲレーロがルードという図式のはずなんですか観客は同じメキシカンであるゲレーロに声援を送ってます。

ゲレーロのマスクは様々なカラーリングでどれも魅力的です。
デザインは若干のチェンジがあったものの全体の印象は大きくは変わっていませんが、口の開きが小さくて目にメッシュの入っていないものもあって、あれも欲しい1枚です!
今回は1番オーソドックスなヤギリタイプのマスクです。
ホログラムは使われていないのですがハーフだったりします(笑)

そうそう、ライバル団体AAAは超立体系マスクが多いのに対してCMLLでは、このゲレーロやアベルノ、メフィストら数選手がちょい立体的なデザインを取り入れているのみというのが両団体のカラーをよ〜く表しているような気がしておもしろいと思います。







  

  

Gリング Vol.5 発売

GリングVol.5
唯一、定期的にメヒコ情報が掲載される雑誌、GリングVol.5が発売されました。
発売前の告知から初代タイガーのマスク特集、ワグナー特集、グレイ・シャドウの3つが私の楽しみだったのですが・・・。

ページ順にいきますと、まずはCMLLマットに現れた“超新星”グレイ・シャドウ。
「グレー」とも「シャドー」とも表記出来るのでどうなるかと思いましたが、今回のGリング発売で「グレイ・シャドウ」で決定ですね。
ネットの画像を見てもイマイチ、デザインがわからなくて以前にこのブログで紹介したソンブラのようなホログラム生地だと思っていたのですが、実際は白(薄いグレーかも?)の本体生地に黒、銀ホログラム、銀と3枚重ねの模様だったんですね!
スッキリしました!

そしてワグナーJr.。
もう少し色んなマスクが見れるかなぁと思っていたのですが、まぁ変な物欲が生じなくて良かったと言えば良かったかな(笑)

そして1番、期待していた初代タイガーのマスク特集。
めちゃくちゃ期待してたんですけどねぇ、実は発売の数日前にYN製マスクコレクションだと知って、ちょっとガッカリしてたんですよ。
YN製のデキが凄く良いのはわかっていますが、これらの画像はネットでもほとんど見れますからね。
多少、ネットに載っていない物が紹介されていましたが、やっぱり新日時代の伝説のマスクが見たかったです。
何度か書いてますけど私は創刊以来の週プロ派なので週刊ゴングのタイガーマスクコレクション見てないんですよ!
今日Gリング買って、余計に週ゴンのタイガー特集が見たくなっちゃいました〜!!

Enciclopedia de MASCARAS TOMO IX / D

Enciclopedia de MASCARAS TOMO IX / DTitanes届きました!
“マスカラ大百科”の9号です。
今号はご存知のように新創刊されたTitanesのおまけ付き。
日本マット界の“冬の時代”がウソのようにメヒコではルチャ人気が爆発!
雑誌もいくつか新しい物が出版されているようですね。

Tomo8はDisconocido、つまり選手名不明が28まで続いていましたが、このTomo9でも29から当たり前のように始まって(笑) な、なんと!90までありました〜(爆)
マスクのデザインで気になって色々とネット他で調べるということが私はよくあるのですが、この不明選手は気になっても名前がわからないんだから調べようがないですね(笑)

そして頭文字Dといえば、やはりドス・カラス親子とドクトル・ワグナーJr.だと思いますが、紹介されてるマスクの枚数、少な過ぎです!
ドス・カラス2枚、ドス・カラスJr.3枚、ドクトル・ワグナーJr.1枚。
ワグナーはおまけに付いてる雑誌に載ってる写真と同じマスクですからね。
というか使い回し。
ただ裏表紙を見ると今回は載っていないマスクが何故か載っているので、次号TOMO Xに続くのかもしれません。
様々なタイプがありますからね、出来るだけ多くのマスクを紹介して欲しい物です。

で、毎回書きますが、これ何号まで続くんでしょ?(笑)
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