2008年04月

おっ!3連発

プロレス&ルチャリブレ関係のネットチェックをしていて、最近、見つけた私的には「おっ!」って感じの物を紹介します!

「おっ!」その1
バリエンテ増殖[バリエンテが増殖してる(゜_゜)]
この画像を見つけた時は、ちょっとびっくりしました。
ホントのところはわかりませんが、この2人はバリエンテであってバリエンテではないような気がします。
はあと思いますよね?(^_^;)

調べてみてわかったんですがCMLLに上がっているバリエンテにはルチャドールの甥っ子が2人いて、バリエンテJr.とイホ・デ・バリエンテというリングネームなんですね。
この画像の2人は、どーも普段、見慣れているバリエンテとは、ちょっと違う気がして甥っ子の2人の方かなと思いました。
それにしても体型までそっくり!!
なぁ〜んか癒し系ですね!
スリーショットも見てみたい!!


「おっ!」その2
GATO EVERADY[やっぱ猫かぁ]
私がルチャに興味を持ち始めたのは、ほんのここ数年なのですが、ほとんどCMLL専門なんです。
でも、たまに目にするAAAのマスクマンが気になることもあるんですよね。
画像のマスクマンは最近ちょくちょく見かけていたんですが、最初はそれほど興味をそそられるデザインではなかったんですよ。
見慣れてきたせいか、これはこれで好きかもしれません。
こういう興味をもったルチャドールをネットで色々と調べるんですが、なにせ名前がわからないので苦労しました。
GATO EVERADYというんですね。
GATOの意味を調べたら猫でした。
EVERADYは意味も読み方もわかりませ〜ん。


「おっ!」その3
アルヘニス1アルヘニス2[ミスティコの兄弟発見!]
その2のGATO EVERADYを探している時に偶然、発見しちゃいました!
Argenisという選手です。
アルヘニスと読むんでしょうか?


この選手は「AAAにもずいぶんミスティコに似た選手がいるんだなぁ」とちょっと前から気になってました。
マスク&コスチュームの色使いだとか体型なんかもよく似てたので、きっとミスティコのパクリがAAAにいるんだと思ってましたが、GATO EVERADYの名前を調べるのに手当り次第にAAAの選手を見ていたらホントに偶然、発見しちゃったんですよね。
ミスティコの兄弟と言えばミスティコ自身も以前に同じリングネームで戦っていたアストロ・ボーイはそこそこ有名で、もう1人、父の名を受け継いだドクトル・カロンテJr.の2人は知ってましたが、もう1人いたとは・・・。
突起物のついた立体系マスクが多いAAAで、こういうデザインは特記ものです(また、つまらんシャレかよ)
結構、好きなデザインで俄然、注目のマスクになりました。
と言っても、この辺りの選手のマスクは日本にはなかなか入って来ないでしょうけどね。


こういう新たな発見があったりするので、日々のネットチェックは欠かせません!


《追記》
ぱぴよんさんからコメント欄にご指摘ありましたように、正しくは「Gato Eveready」でした。
お詫びして訂正致しますm(__)m

温故知新

Gスピリッツ Vol.06ホントは16日のGスピリッツVol.06発売日に感想など書こうと思っていたのですが今週は結構、忙しくて・・・。
なんとか週に1回は最低ブログの更新!が目標なんですが、土曜日に慌てて書くケースが多いですね(汗)

さて、Gスピリッツです。
レイ・ミステリオのWWE入団以前のマスク特集がありましたね。
何故かネタがGリングと被ってますが(笑)
私にとってはミステリオ=ルチャドールではなくて、ミステリオ=WWEスーパースターなんですよね。
なので、やっぱりWWE入団以降の洗練されたマスクの方がより好きです。
今のマスクはローリン、HAYASHI、ブシオの日墨メーカーですよね。
アメリカって、ことマスクに限ってはメキシコや日本に比べると後進国だと思います。
TNAに上がっているシャーク・ボーイなんかもIMAI製を被ったりしているみたいですが、たまに見かける画像のマスクは作りが物凄くチープそうな気がします。
きっとアメリカでは「仮面」とか「覆面」に抱くイメージが日本人とは違うのではないかと思ったりしています。
考えてみるとアメリカのヒーロー、スーパーマンは素顔ですからね。
なんか、この辺にヒントがありそうな・・・
なかったらごめんなさいm(__)m
一昔前のアメリカのマスクマンって黒いマスクの悪役ってイメージもありますね。

ここ最近、発売になったGリングの表紙が長州、前田、藤田。
そしてGスピリッツの表紙が猪木。
特にGスピリッツは過去の出来事を掘り下げている内容が多いように感じました。
速報性を求められる週刊誌ではないので、こういった読み物的になるのは致し方ないとは思いますが、せっかく盛り上がりつつある日本マット界の現在をもう少し取り上げてもらいたかったという印象です。

そこでタイトルを温故知新にした訳なのですが・・・
『ふるきをたずねて新しきを知る』『ふるきを温めて新しきを知る』
うーん、どうなんでしょう?
時代の空気とともに変化するのがプロレスだと個人的には思っているのですが、メディアの力って大きいですから、なんとか業界が盛り上がるように努力して頂きたいですね。

初代タイガーマスク〜猛虎伝説〜Vol.4とかなんとか言いながら、先日入手した初代タイガーのDVDを観たりしてるんですよね(笑)
やっぱりゴールデンタイムに地上波で放送していたっていうのは大きいですね。
私がプロレスにハマるきっかけになったタイガーマスク!
今、観てもワクワクします!
こういうこと書くと誤解されるかもしれないので念のため書いておきますが、昔を懐かしんで「この頃は良かった」なんていうんじゃなくて、現在のプロレス見てもワクワクしますから!

出よ!
力道山、馬場、猪木、タイガーマスクですな。
今だってスーパースターになりうるプロレスラーはいます!

愛してま〜す!

棚橋 弘至たまにはマスクとルチャ以外の話題で。
日本マット界、春のMVPは最近、チャラ男・ナルシストキャラでいい味出しまくりの棚橋弘至しかいないでしょうね。
所属団体である新日本では見事、春のG1 NEW JAPAN CUPに優勝。
優勝者にはIWGPヘビー級への挑戦権が与えられ3月30日に王者・中邑真輔には敗れたものの、その勢いのまま全日本のチャンピオン・カーニバルにエントリー。
昨晩9日に決勝戦が行われ惜しくも諏訪魔に敗れたものの強豪揃いのリーグ戦に「堂々の」と言ってよい準優勝。
完全に名実共にトップ選手ですね。

4月5日から5日間連続で後楽園ホールで行われたチャンピオン・カーニバルを振り返ってみます。

【5日 開幕戦】

諏訪魔 ×征矢学 (16分23秒 ハイフライフロー→片エビ固め) ◯棚橋弘至 内藤哲也

試合後、コーナートップで両手を広げポーズを決めた棚橋はマイクを握ると「チャンピオン・カーニバルに優勝しに来た。盛大に前祝いやるぞ、オラ。愛してまーす!」とおなじみの決めゼリフで客席を盛り上げた。

■試合後のコメント

オレの目的は2つ。
優勝して、さらにモテること。
リング上で前祝い決めてきたんで、オレ自身もう後には退けない。
指名したらとことん最後まで指名するのがポリシーだから。
全日本のリングに春の嵐をオレが吹かせますよ。
諏訪魔っていう選手……実はチャラいな。
同じニオイがしたよ。感想はそれだけ。
新日本ファン、棚橋ファンが来てるというのもあるけれど、もっとアウエーになるかと思ってた。世界的、宇宙的なベビーフェイスはどこででも……。
こうなると策を練り直さないとな(笑)。

―前祝いの感触は?

前祝いは前祝いですよ。
楽しみだなぁ、あと4日。
大変なのは分かっているし、5歳くらいフケ込むかもしれないけど、優勝がオレを待ってるからね(笑)。


【6日 第2戦】

公式戦 Aブロック
×太陽ケア[0勝1敗=0点](20分53秒 ハイフライフロー→片エビ固め) ◯棚橋弘至[1勝0敗=2点]

■試合後のコメント

あ〜、頭から落ちた!
痛っ。
まだ首がしびれてる。
(取材陣に向かって)何かありますか?
完ぺきでしょう。

―チャンピオン・カーニバル初戦を勝利で飾りましたが?

全日本のリング、ひとつ勘違いしてるぞ。
オレはゲストじゃない。
ウェルカムで迎えるのはいいけどさ、オレは優勝を狙ってるから。
なめんなよ。
一見さんお断りだぞ。

―ひざの状態は?

見ての通り。
オレのひざよりケアの首の方が悪いよ。
今日はリベンジマッチだけど、オレの成長は光よりも早い。
このひざも成長期にしかならない病気になっちまった。
自分でも恐れ入るよ。
でもバックドロップは受身を失敗したな。
まぁ新日本から初めてチャンピオン・カーニバルに参加する歴史的一歩。
まず一勝。
明日は(の対戦相手は)誰?

―武藤選手です

多分オレの今日の試合を見てビビッてるな(笑)。


【7日 第3戦】

公式戦 Aブロック
△武藤敬司[2勝1分=5点](30分 時間切れ引き分け) △棚橋弘至[1勝1分=3点]

■試合後コメント

ハァハァ、どうだ?
俺の方がカッコ良かっただろう?
どう思いますか?
客観的に見てどっちがカッコ良かったですか?
(記者が棚橋と答えると)それでいい!
今日のテーマはカッコ良く勝つ事。
それが達成できなかった以上、もう一丁だな。
あとは武藤敬司に聞いて、チキショー。
(『引き分けという結果になったが?』)俺、引き分け好きだからさ、問題ねぇよ。
(『武藤とは3年ぶりの一騎打ちだったが?』)正直言うとさ、後半やっぱはめられたな、武藤マジックに。
でも序盤で俺がな、カッコ良すぎたから判定でイーブンだ。
文句ある奴は武藤敬司まで


【8日 第4戦】

公式戦 Aブロック
△川田利明[1勝1敗1分=3点](30分時間切れ引き分け) △棚橋弘至[1勝2分=4点]

■試合後コメント

イテェ、膝がイテェ……。
しんどいなぁ、チャンピオン・カーニバル。
このペースだったら死ぬなオイ。
けどさ、俺は言った通り無限だから。
明日もブーイング、よろしく頼むぞ。
いいじゃん、いいねぇ!
これで無敗だろ、計算づくだよ。
今日(会場に)来たファンは、良い意味でも悪い意味でも俺の事が気になってしょうがないな。
まぁまぁ、全日本の選手を応援してやってくれよ。
何故なら、本来それが俺の仕事だから


【9日 最終戦】

公式戦 Aブロック
×小島聡[2勝2敗=4点](18分10秒 電光石火) ◯棚橋弘至[2勝2分=6点]

■試合後のコメント

歴史的事件までもう1歩。
それがオレの使命だ!


優勝決定戦 時間無制限1本勝負

×棚橋弘至[Aブロック1位](29分49秒 ラストライド→体固め) ◯諏訪魔[Bブロック1位]

■試合後のコメント

ちくしょう! 
自分の足で帰りてぇ。
自分の足で帰りてぇよ。
……何もねぇ、何もねぇよ。
言い訳考えよう。
みんなで言い訳考えようぜ。
言い訳考えて何食わぬ顔で、新日本に戻ってやるぜ。
諏訪魔……オレに勝ったな、この野郎。
どういう事かよく考えろ。
オレは誰だ?……天才児だろう?
今日も朝まで言い訳考えて、誰もが納得するように考えて……(ひときわ大きい声で)何食わぬ顔で新日本に戻ってやるよ、オレは!
1個だけ。新日本のシリーズが始まるからさ。
今日は寝ないで言い訳考えるよ。
諏訪魔……トップ取れよ。


と、まぁこんな感じです。

マスクマン以外では鈴木みのるのコメントが好きで何度か、このブログで紹介していますが、今回のチャンピオン・カーニバルに限ってはBブロックで現三冠ヘビー級王者の佐々木健介(1勝1敗2分=4点)、ジョー・ドーリング(2勝2敗=4点)と並んで2位タイに終わってしまった鈴木みのるよりも面白く、また立派な成績を残しました。
良いレスラーになりましたね。

リング上や試合後のコメントではチャラ男全開の棚橋ですが、実は物凄くファンサービスの良い選手だったりします。
昨年、地元の体育館で新日の興行があった際、試合後にバスに乗り込むまでの間、ファン1人1人に丁寧にサインをしていて非常に好感が待てました。
私も色紙を用意していたのでサインしてもらいましたけどね(^ ^;)

マスクド・デビロック棚橋株急上昇で俄然、棚橋の別キャラであるマスクド・デビロックのマスクが欲しくなってきたりして(笑)
やっぱり最後はマスクネタで終わりますか(爆)

Gリング Vol.6発売

GリングVol.6先月号が発売された時に「唯一、定期的にメヒコ情報が掲載される雑誌」って書いたんですけど、今月号は見事にメヒコ情報が皆無でした。
よくよく考えれば、ここのところデポマートさんの臨時休業なかったですもんね。

ちょっと残念でしたけど、その分(?)ウルティモ・ドラゴン、シルバー・キング、レイ・ミステリオJr.のマスクがたくさん載っていたので、まぁ良しとしますかっ!

一部(?)ファンには不評(笑)のウルティモの口の大きく開いた最近のマスクの誕生秘話やシルバーのマスク遍歴では'01年5月11日、アレナ・メヒコで一度だけ被ったというレアなオンブレ・デ・ネグロが紹介されていたり、ミステリオは前身のコリブリのマスクや初代ミステリオッソのプライベートがデザインの原型だったなんていうのはマスク好きには堪らない内容でしたね。
アンヘル製のシルバーは見たことないし、ちょっと気持ち悪かったりして・・・(^^;)

来月はドラゴマニア3がありますが、まさか現地からのレポートなしなんてことはないですよね(汗)

それにしてもGリング薄くなったなぁ・・・と感じたのは私だけでしょうか?

MANIAはMANIAでも

ドラゴマニアアメリカでは業界最大の大会、WWEのレッスルマニアが行われましたが、ルチャ好きの私が気になるのは5月11日メキシコのアレナ・メヒコで行われる
DRAGOMANIA III。
そのカード発表第一弾がありました。

決定カードは

ダブルメインイベント1
ミスティコ&タツミ“リング”フジナミ(藤波辰爾)&ウルティモ・ドラゴンvsウルティモ・ゲレーロ&アトランティス&レネ・デュプリ

ダブルメインイベント2
ヘル・ウォリアーズ(パワー&アニマル)vsテリブレ&ダミアン666

ダーク・エンジェル&風香vs下田美馬&HIROKA

の3試合。

当初、藤波の対戦相手として若き日に戦ったエル・カネックをウルティモ校長は考えていたようですが、膝の怪我で長期欠場中とのことで残念ながら見送られたそうです。
昨年のDRAGOMANIA IIではカードが組まれていたミスティコが負傷欠場となったのが残念でしたが、今年は無事に出場してもらいたいですね。

現在、ウルティモ校長の闘龍門MEXICOとドラディション、健介オフィスの提携関係からのカード発表ですが、今度は逆に日本にCMLLのエストレージャを日本に呼んで欲しいです!!
ミスティコ、ゲレーロのトップなんて贅沢は言いませんから、ソンブラ、サグラード、ボラドールJr.、プルプラ、バリエンテ、ストゥーカJr.、ラ・マスカラ、ドクトルXあたり招聘してもらいたいです。
日本向きの切り札としてグレイ・シャドウもいますけどね。
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