2008年08月

驚愕の・・・

LFX1メキシコのルチャ雑誌「スペルルチャス」のHPを見ていたら8月31日に行われるLFXなる団体のポスターが載っていました。
メインはボリビア王者vsペルー王者らしいのですが、問題はその左下のタッグマッチの写真!
写真!
写真!
(゜_゜)
クリックすると拡大されますから、よ〜く見ちゃって下さい。
LFX2このHPには、もう1枚画像が貼ってありまして、この画像もタッグマッチに出場するAQUAMANとHEAVI METALとなってます(゜_゜)
おそらくポスターの文字の配置から言って問題のマスクマンはHEAVI METALの方だと思いますが・・・

これって・・・

これって・・・

ある意味、何でもありのマスクマンですね!

ε=┏(; ̄▽ ̄)┛

こんなの出てたんですね!

めっきり涼しくなり寝冷えしたのか、はたまたYouTubeで魔の入口から心霊番組を見まくったせいか(笑)、珍しくちょっと体調が悪かった今週ですが、ぼちぼち良くなって来ました。

最近の情報収集はもっぱらネット中心なので、買うと決めた物がある時以外はコンビニの雑誌売り場には寄らなくなっているのですが、今日は久々に寄ってしまいました。
たまたま寄った雑誌売り場で見つけちゃいましたよ!

FLASHFLASH タイガーFLASHにタイガーマスクの文字を!
なにやら写真週刊誌らしく「初代タイガーマスク 佐山サトル『幻の映像』発見」な〜んてタイトルになっていて、ペラペラめくって中を確認するとタイガーのページは、なんと袋綴じになってました〜!!(爆)




そもそも「『幻の映像』発見」なるタイトルもDVD発売間近という事情を知っていれば、なんてことはないんですけどね。
モロに発売されるDVDの宣伝です、ハイ!(笑)

でも、改めて思いましたよ。
今の時代、一般の雑誌でカラー4ページも載ってしまう初代タイガーはやっぱり偉大だと。
金曜8時はワールド・プロレスリングを観て、翌日の土曜は学校で皆プロレスごっこしてましたもん。
中学時代(だったかな?)の私は学校の廊下で友人にローリングソバットを放ったところをおばさん先生に発見され「そんな後ろ向きで蹴ったら危ないでしょ!」とかなんとか注意されました(爆)
「後ろ向きで蹴るからローリングソバットだし・・・」と声にならない声で叫んでたとか、いないとか。

ちなみにブログのネタのために買っただけなんで袋綴じの中身については聞かれてもお答え出来ませんm(__)m
ただ、目新しいことは載ってなかったような・・・(^ ^ ;)

五輪仮面

オリンピコ1オリンピコ
1965年12月6日生まれ
1992年9月13日アレナ・メヒコでデビュー
180cm/92kg

本日24日に閉会式を迎える北京オリンピック。
オリンピック開催中に“五輪仮面”オリンピコというベタなネタです(笑)
このタイミングを逃すと4年後になっちゃいますから。
冬期オリンピックは2年後ですが、この選手のイメージはやっぱり夏期でしょう。

ウルティモ・ゲレーロ率いるゲレーロスに所属。
ゲレーロ、アトランティス、レイ・ブカネロに続く4番手のポジションと言った感じでしょうか。
ドラゴン・ロホJr.の最近の活躍にポジションを奪われる危険感を抱いているかもしれませんね。
あっ、最近はニエブラ、カサス、ヘビー・メタルもゲレーロスと共闘してますね。
CMLL随一の筋肉ボディーの持ち主ですが、生年月日を見ると現在42才!!
とても42才の肉体には見えません。
このデータ、間違ってないだろうな(汗)

昨年行われた、みちのくプロレスの第4回ふく面ワールドリーグ戦はライガー、ウルティモ・ドラゴン、サスケ、デルフィン、4代目タイガーなど超豪華な顔ぶれで話題になりましたが、このオリンピコもアトランティスとともにCMLLから参戦。
「ワールドリーグ戦」と銘打ちながらもトーナメント戦だったのですが、オリンピコの1回戦はDRAGON GATEのスペル・シーサーに雪崩式パワーポムからの体固めで勝利。
続く2回戦で惜しくも4代目タイガーに敗れますが、4代目タイガーと盟友アトランティスとの決勝戦ではリング下からタイガーの足を引っ張るなどメキシコではやらないことやって観客のヒートを買っていましたね。
そう言えば、以前にメキシコ遠征の際、素顔のオリンピコと会っているタイガーは、このふく面ワールドリーグ戦でオリンピコと再会。
マスクを被ると目もぱっちりしてイケメン風ですが素顔は目が細いらしく、久々の対面に声を掛けられたが最初は誰だか全くわからなかったなんて新日の公式携帯サイトの日記に書いてましたよ。

オリンピコ2オリンピコ3現在のマスクのデザインは額が聖火に見えるとしても、あんまりオリンピックを感じさせませんが、デビュー当初は、まさしく五輪のマークが入ったデザインだったようです。
本当のオリンピックのマークのように丸が重なってはいないんですけど。
ひょっとしてオリンピック団体からのクレームでもあったんですかね?
デザインを変更して現在と同じものになったようですが、最初はサイドのラインが五輪のマークと同じ色になっていたようです。

さて動画ですが、グレイ・シャドウ、ラ・ソンブラ、バリエンテvsブラック・ウォリアー、オリンピコ、サングレ・アステカをチョイスしてみました。
グレイ・シャドウは日本では素顔や黒いマスクの別キャラの方が有名なあの選手です。
この動画、何故か前の試合の中途半端な所からスタートします。



それではマスクです。
黒と銀の渋いカラーリングですが、模様の銀はホログラム、黒もキラキラと輝く素材が使われています。
なんだか、ボラドールJr.以来、クン・フーJr.マスクド・スーパースターと黒いマスクばかり続いてしまったので、次は違う色にしないとダメですね。



 

 

初代虎vs究極龍

初代虎vs究極龍9・18後楽園のメインで初代虎VS究極龍/リアルジャパン会見
週刊プロレスmobileから

20日午後3時より、東京・本郷の興義館にてリアルジャパンが会見を行い9・18後楽園大会のメインイベントとして、初代タイガーマスクVSウルティモ・ドラゴンのドリームカードを発表した。
当初、タイガーの対戦相手には藤波辰爾が候補に挙がっていたが、諸事情により今回は実現しなかった。
その代役となるような大物選手をリストアップしてきた同時期、初代タイガーは9月3日(水)に発売されるDVD『初代タイガーマスク大全集』の解説をしていたのだが、かつての自身のファイトを改めて映像で見ると「これは参った。改めて凄いな」と我がことながら脱帽。
現在タイガーの気持ちにあるのは昔からいままで応援してくれるファンへ恩返ししたいという気持ち。
そして、その恩返しとは全盛期に近いファイトを見せることだと考えている。
「昔のような試合を見せれること。あとはドラゴン。このふたつを考えて思い浮かぶのがウルティモ選手だったと」とウルティモにオファーした。
初代タイガーからの指名を受けたウルティモは9・19アレナメヒコでのCMLL主催「ルチャリブレ75周年記念大会」からオファーを受けていたが、自身に多大なる影響を与えた憧れの存在との初対決を断るわけはなかった。
「僕たちが子供のころのヒーロー。ウルトラマンや仮面ライダーと一緒ですよ。21年間のプロレス人生のある意味集大成になるのかな」
ウルティモはかつて2代目ザ・タイガーとして活躍していた時期もあったが、シングルでの対戦は初。
「佐山さんは昔のような試合と言っていましたが、それには自分はうってつけの相手じゃないかと思う。昔の試合はすべてインプットされてますから。どういう場面で、どういう動きをするかは全部わかってます。昔のタイガー、いまのタイガーを全部引き出します。勝ち負け以上に最高の試合をしたいと思う」と意気込み。
初代タイガーも「いま体調的には絶好調。かなりのトレーニングを積んでて、絞れてます。あの時代の自分がライバルになると思うけど、それにも負けないぐらいの練習を積んでいます。去年は肉離れを繰り返していた時期もありましたけど、いまはそういうのもない」と自信のコメントを残した。

☆☆☆

20日発売になったGスピリッツのことを書こうと思っていましたが、物凄いカード発表に興奮気味です(笑)
私的には超ビッグニュースなんですけど、まだネット上にこのニュースを報じている所があまりないので、勝手に使命感に燃えて書いてたりします。
8月26日の愛弟子4代目タイガーとのタッグ、9月3日にはDVD発売と初代タイガーから目が離せない1ヶ月となりそうです。
日本のマスク好きの方には虎好きと龍好きが多いと思うのですが、この夢の龍虎対決、ホントに楽しみです!!
もちろん、CMLLのアニベルサリオだって楽しみにしていますけどね(^^;)

★☆流星仮面☆★

マスクド・スーパースターマスクド・スーパースター
本名 ビル・イーディー 185cm/133kg 1947年12月27日生まれ 1973年デビュー
デビュー時はボロ・モンゴルと名乗り、ベポ・モンゴル(ニコリ・ボルコフ)とのモンゴルズで活動。
その後、マスクド・スーパースターに変身、新日本の常連として活躍。
スーパー・マシンとしてマシン軍団の一員だったこともある。
1987年、WWFにペイントレスラーのアックス・デモリッションとして登場。
スマッシュとのデモリッションズでWWFタッグタイトルを獲得した。


今回のマスクは当ブログ初のアメリカンです。
マスクド・スーパースター・・・子どもの頃に夢中で見ていた新日黄金期の常連外国人選手でした。
アンドレやホーガンなどのスーパースターの脇を固める名脇役だったように思います。
マスクから覗く青い目がとても綺麗だったんですよね。
そういえば、この選手のサインを近所のディスカウントストアで行われたサイン会でもらったはずです。
得意技はフライング・スリーパー!!
直訳すると物凄くおかしなことになりますが、ランニング・ネックブリーカードロップというのがライバル団体、全日本プロレスの“御大”ジャイアント馬場の必殺技であったため、当時、実況していた古館さんなどは「フライング・スリーパー」って呼んでいたですよね(笑)
新日と全日しかないライバル関係むき出しの時代の話しです。

さて、動画の方ですが、スーパースター関係で色々と探していたら面白い物を発見しました!
マスクド・スーパースターとしての物ではありませんが、日本発でWWFをも席巻したマシン軍団の試合!
ハルク・マシン(ハルク・ホーガン)、スーパー・マシン(マスクド・スーパースター)、ビッグ・マシン(ブラックジャック・マリガン)vsキングコング・バンディ、ビッグ・ジョン・スタッド、ボビー・ヒーナン。
アメリカでも本家・日本のマシン軍団のように増殖していたのは知っていましたが、動くハルク・マシンは初めて観ました。





それではマスクです!
マスクド・スーパースターと言えば、左上の画像のような銀や金のラメのマスクを思い出すのですが、私が入手した物は黒ジャージに青い星の物です。
“流星仮面”の名のごとくキラキラと輝くラメのマスクが欲しかった・・・なんて思っていたのですが、何気なく観ていた初代タイガーのDVDに収められた昭和57年3月30日の清水市鈴与記念体育館での6人タッグに、このカラーリングのマスクで登場していました!

流星仮面1流星仮面2流星仮面3






試合前の観客の猪木コールにあわせて「シャラ〜ップ!」と叫ぶドン・ムラコは悪い奴ぶりを発揮しまくりでした(笑)
今回、このマスク紹介のために調べていたら、昭和56年8月6日、蔵前国技館でのアントニオ猪木との賞金3万ドル&覆面はぎマッチでも、このカラーリングのマスクだったようですね。
キラキラと輝くラメのマスクよりも黒地に黒のフチ、青の星というのが昔ながらのアメリカの悪役覆面レスラーっぽくって、このカラーリングで良かったと今では思っています(^^;)



  

  

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Enciclopedia de MASCARAS TOMO 12 F/H

Enciclopedia de MASCARAS TOMO 12 F/Hさて、とどまる事を知らぬ“マスカラ大百科”12号です。
今回はFの続きからHまで。
日本人マスクマンがゴクウ、グラン浪花、そしてザ・グレート・サスケがメキシコ現地のリングネーム、グラン・サスケとして掲載されています。
浪花2枚とサスケ1枚、作者が「Smily Kenji」となってるんですが、あの川柳でお馴染みの方ですよね!?

表紙の左下にあるゲファーとか1番上の列、右から2番目のグロンダなどのラバーマスクは、ちょっとマスクの範疇に入れて欲しくないと思うのは私だけでしょうか?
やっぱり布と革を職人さんがミシンを使って丹精込めて作った物こそがプロレス&ルチャリブレのマスクだ!!と個人的には思っています。
Gus Cobraこういうラバーマスクよりもデキはともかくとして左の画像のようなGus Cobraの方が潔いと思います(笑)

これ、前号あたりから思っているのですが、どうもこの雑誌、耳があるマスクはおかしいんですよ!
表紙の真ん中あたりにあるブラック・キャット(この雑誌では現地のリングネームGato Negroで紹介されています)のマスクの耳!
なんで、そんな上に反り返らせて写真撮ってるんですかっ!(爆)


この雑誌、まだまだ続くものと思われますが、やっぱりやめられそうにありません(^^;)

行くの?行かないの?行くなぁ〜!!

ドスJr.WWE移籍?今、私が1番気になっていること。
ドス・カラスJr.のWWE移籍の噂です。
先週「ドス・カラスJr.がいとこのシコデリコJr.とともにWWEと契約」のニュースがありましたが、以前にメキシコ版エイプリルフールの「ミスティコWWE移籍」にまんまと騙されたので、ちょっとブログ書くのに慎重になってました。
このニュースが報道された後の3日(日)のアレナ・コリセオ大会では当初、カードにドスJr.の名前がありましたが、どういう事情があったのかはわかりませんが欠場。
セミで戦ったボラドールJr.がメインにも登場し代役をこなしました。
やっぱり移籍だな・・・と思っていたら、5日(火)のアレナ・メヒコには予定通り出場。
ドスJr.本人はテレビ番組の電話インタビューで「WWEと契約はしていない」と語っているようです。
いったい真相は?

サイズ的にはCMLLにいるよりも、もしかしたらWWEに行った方が活躍出来るのかもしれません。
CMLL世界ヘビー級王者でありながら、なかなかメインストーリーに絡めないんですよね。
ドスJr.の身長はメキシカンとしては恵まれ過ぎている195cm。
このCMLLでは高過ぎる身長が原因で、なかなか活躍の場が与えられないのかも知れません。
ちょっと他の選手の身長を調べてみました。
HPによってはドスJr.を含め若干の違いがありますが、基本的にはCMLL公式サイトの数字です。
まずはテクニコから。
ミスティコ172cm、ワグナー177cm、ガルサ180cm、ブルー・パンテル170cm。
そしてルード。
ペリート174cm、ゲレーロ175cm、アトランティス178cm、ニエブラ175cm、ブカネロ180cm、カサス172cm。
といった具合に、メインストーリーに絡んでくる、ほとんどの選手が170cm台なんですね。
日本のメジャー団体では、どうしても話題の中心はヘビー級となりますが、CMLLでは日本で言うジュニアヘビー級クラスのルチャドールが主役なのです。
181cm以上のルチャドールはコルレオーネ197cm、リスマルクJr.186cm、テリブレ185cmの3選手とドスJr.しかいません。

あのマスカラス一族ですから「世界を舞台に活躍を!」と考えても全く不思議ではないんですが、CMLL好きの私は、やっぱりCMLLに留まってもらいたいと思います。
そう言えば、メキシコではマスカラスは日本ほどは人気がないという話しをよく聞きますが、マスカラスの時代にメキシコを飛び出したら、当時は全くと言っていい程、アメリカや日本での活躍って耳に入らなかったんだと思います。
今はインターネットなどの情報通信の発達で、ミステリオがWWEに行こうがメキシコでもテレビなどでミステリオの活躍を目にする事が出来る。
だからWWEに行った今でもミステリオがメキシコで愛されているのかなぁと感じています。
さて、ドスJr.はどうするんでしょうか?
来週のスペイン興行に行くのか行かないのかで結論が出るような気がします。
Special Thanks JUVI & RIKA SAN
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