2008年10月

ビッグサプライズ!!

ポスター
いや〜、びっくりでしたよ(;^_^A
先日、ルチャの本場メヒコから超特大ポスターが届きました\(^O^)/
あっ、メヒコからと言っても1度、日本国内を経由して私の元に届いたんですけどねm(__)m
これ実際にメヒコの街角に貼られるのと同じ物らしいです。
とにかくデカい!
最初に見た時には真ん中で切れてるんだと思ったんですけど、繋げてみてわかりました。
あまりのデカさに最初から2枚を重ねるように作られているんですね。
大きさを伝えるために過去最大の画像サイズにしちゃいました(^o^)
このくらいのインパクトはあります。
携帯からのアクセスの方には伝わらないのが残念ですが…。
対比としてボラドールのマスクも一緒に撮ってみましたが全長1m70〜80cmはあると思います。

今まで縮小版のミニチラシは何枚か頂いて持っていましたが、このメキシコの興行ポスターって使ってる紙もそんなに良い物ではありませんし、2色刷りで日本の物より、はっきり言ってかなりチープですが、なんとも言えない味があって好きなんですよね(^O^)

うーん、貼るか大事に取っておくか悩むなぁ(^_^;)

この日のメイン、ペリートvsポラドールJr.の動画です。



現在、TNAに遠征中の新日・棚橋の初戦、2戦目のパートナーがボラドールJr.だったようですね。

そして、ついに!!
鎖骨骨折で欠場していたミスティコの11月7日アレナ・メヒコでの復帰戦が決定したようです\(^O^)/

得意技 酔拳!?

ネットでルチャの世界を旅していたら久しぶりに面白いマスクマンたちに遭遇しちゃいました。
まずは10月17日に行われたENESMAなるインディー団体(?)から。
この日はマスカラス、ワグナーJr.、エレア・パーク、ティニエブラス親子など大物も参戦していましたが・・・
ザ・チャイナ・ボクサー1まずはこちら!The China Boxer!!
ElとかではなくTheがついてるのでスペイン語ではなく英語読みでそのままザ・チャイナ・ボクサーで良いと思いますが・・・








ザ・チャイナ・ボクサー2白い道着の後ろには龍が入ってたりして完全なるオリエンタルキャラのマスクマンなんでしょう。






ザ・チャイナ・ボクサー3でもなぁ、どうしても気になるのが頭の鉢巻き!
オクタゴンとかは後ろで結んでいる正統派なのに対して、このチャイナ・ボクサーは何故か横で結ぶデザインなんですよね。
同じ鉢巻きでも少しだけオリジナリティを出したかったのかもしれませんが、これが私にはどうしても酔っぱらいがネクタイを頭に巻いてるようにしか見えないんです(笑)
道着を着てるんだからネクタイはないだろ!ってツッコミは不要です。
得意技or必殺技が酔拳だったら最高です(爆)
今年も早いもので、もうすぐネクタイを頭に巻いた人たちが街に溢れるシーズンですよ。

ラ・ラタさて、お次はla Rata。
ラ・ラタですかね?
何をモチーフにしたキャラなのか全くわかりませんが、ラタを翻訳したらネズミでした。
通りでネズミを持っている訳ですね(--;)
このネズミの反り返り方からして生きてるように見えますが・・・。






フーリガン1最後に19日に行われた闘龍門の自主興行に出場したフーリガン。
そういえば最近、CMLLではあまり見なかった気がしますが、モヒカンつけてパンク野郎に変身してました!
アゴの部分はペイントしてます。







フーリガン2このモヒカンは後ろが長いんですねぇ。
何故3人揃って四つん這いになってるのかは謎ですが(笑)
是非ともミステリオッソとのモヒカンズを結成してもらいたいもんです(^^;)

以上3枚紹介しましたが、私が今、狙っているのはこの3枚とは全く関係ない、あるマスクマンのコラボだったりします(^o^)

アイアンマン

ハヤシ製ミステリオ アイアンマン本日、久しぶりのGスピリッツ Vol.9が発売されましたが、ルチャの記事はアリーバMEXICO『敗者髪切りマッチの実態』のみでアニベルサリオを伝えるページもなくマスク&ルチャ好きとしては、ちょっとガッカリでしたが、何気なく見た裏表紙のSOLLUNAの広告にちょっとびっくり!
これって映画「アイアンマン」をモチーフにしたマスクですよね?
先程、SOLLUNAのHPを覗いてみましたが、まだこのマスクは販売されていませんでした。
このハヤシ製のマスク、まだミステリオ本人は被っていませんよね?

ブシオ製ミステリオ アイアンマン1ブシオ製ミステリオ アイアンマン2このSOLLUNAの広告を見て思い出したのが7月7日に行われたミステリオの復帰戦。
この時に今までとは違ったマスクを被って登場したとこのブログに書いたのですが、この時のブシオ製マスクも映画「アイアンマン」をモチーフにした通称「アイアンマン」と呼ばれているタイプであることを後に知りました。


アイアンマンどちらが原作に近いかと言えば断然ハヤシ製ですね。
プロレスマスクとしての再現度はかなりの物だと思います。
一方、ブシオの方はミステリオのイメージは残しつつアイアンマンの要素を入れてみたと言った感じでしょうか。
同じ物をモチーフとしながらも、これだけ違うマスクが出来るのを見ると、やっぱりマスクって1つのメーカーよりも複数のメーカーが競い合いながら作る方が面白いなぁと思いますね。
ことWWEというよりアメリカという国が契約社会なのでミステリオのオフィシャルはブシオとハヤシって決めちゃってるのは致し方ないとは思いますけどね。


私的には「アイアンマン」と言ったらザ・ロード・ウォリアーズが入場テーマ曲に使ってたブラック・サバスの「アイアンマン」を連想してしまう世代なんで、もちろんGスピリッツの全日特集はじっくり読みますよ〜(笑)
子供の頃、ガチャガチャのビニール製マスクを被ってプロレスごっこをよくしたもんですが、ウォリアーズ全盛の頃は鏡の前で水性絵の具でペイントして舌出したりしてたっけ(爆)

フベントゥ・ゲレーラ

フービー1フービ-2フービ-31974年11月23日生まれ
1992年3月13日デビュー
1998年2月22日クリス・ジェリコに敗れ素顔に
172cm/80 kg

AAAを離脱し、最近はイタリアの団体NWEのクルーザー級チャンピオンとして活躍中のフービーことフベントゥ・ゲレーラです。
フリーランスとしてNWEの他、本国メキシコでは親父のフェルサとともにIWRGに登場したり、先日はNWAメキシコでマスカラスと組んだりしています

マスクを剥がされた現在でも2枚目の画像のように入場時にマスクを被っています。
被らない時もあるようですが。
また、マイクを持ってラップを唄いながら入場するんですよね。

何と言ってもWWEとWCWの両クルーザー級チャンピオンにもなってますし、1999年11月29日アメリカ、コロラド州デンバー、ペプシ・アリーナでライガーに勝利し第36代IWGPジュニアヘビー級チャンピオンになっています。
右腕骨折のため1度も防衛戦を行うことなく王座を返上しているのが残念です。


ラプターさて動画ですが、今年の8月にNWEがスペイン遠征を行った際のウルティモ・ドラゴン&フベントゥ・ゲレーラvsダーク・ドラゴン&スパルタン3000です。
ダーク・ドラゴンはこのスペイン遠征で後に師匠ウルティモ・ドラゴンとマスカラ戦で負けてマスクを脱ぐことになった闘龍門の大原はじめです。
YouTubeの表記もアナウンサーもBlack Dragonとなってますが、字幕スーパーはDark Dragonですし、なにより大原選手自身がダーク・ドラゴンと書いてましたのであしからず。
スパルタンの方はノアに登場したマスクマン、ラプターの正体のようです。(左の画像がラプター)
このイタリアの団体NWEは元WWEのRVDやリキシを招聘し、あの“超合金戦士”アルティメット・ウォリアーを復活させるなど下火になっているヨーロッパマットの中では頑張っている団体です。





それではマスクです。
最近の入場時に被っているマスクではなく、父フェルサ・ゲレーラから受け継いだデザインです。
フェルサとは横のデザインが少しだけ違います。



  

  

一喜一憂の水曜日

732cfa58.jpgアニベルサリオがモノクロ1ページしか載っていなかった先週の週プロには相当がっかりしたもんですが、今週から「Todo el Mexico」のコーナーがモノクロ1ページながらスタートしました\(^O^)/
タイトルの下には「ここ数年、メキシコではプロレスが空前の大人気。そこで今週より、現地のニュースをお届けする新連載がスタートします。これを読めば、現地のルチャブームに追いつけけること請け合い。交流がはじまったヨーロッパの情報も併せてお伝えします。」とあります。
ちょうどニューススクランブルのメキシコ版ですね。

まずは大きな大きな1歩前進!
通常はモノクロでもビッグマッチの時はカラーで拡大版なんてことになったら最高です!!(^O^)/

でも一抹の不安が…。
タイトルの右には「不定期連載」って(*_*)
来週は無しなんてことになったら、またブログ上で泣きますから(-_-;
週プロ編集部の皆様、宜しくお願いします(>人<)m(__)m

ドス・カラスJr.WWE移籍

ドス・カラスJr.何かの間違いか、あるいは結局お流れになっちゃえば良いなぁと思っていたドスJr.のWWE移籍がどうやら正式に決まってしまったようです(ToT)
3年契約ですか。
決まったもんは仕方ない。
とにかくWWEでワールドワイドな、そして今よりも大物になってメキシコに、そしてまた日本にも是非来て下さい!!
あっ!CMLLにいるよりもWWEの方が来日する可能性は高くなりますね。
色々と思い入れのある選手なので、もし日本公演が決まって来日なんてことになったら、ちょっと本気で観戦を考えるかもしれません。

現在のドスJr.はブシオをメインに様々なメーカーのマスクを被っているようですが、WWE移籍となるとミステリオのように版権がうるさくてオフィシャルメーカーが決められて、それ以外のメーカーは作れないような事態になるんでしょうね。
こういうところは「そんなの関係ねぇ」(古いかも)的なゆるゆるのメキシコらしい考え方が個人的には好きです(^^;)

それから昭和を知っている世代にはビンスは「ビンス・マクマホンJr.」の方がしっくりしますが、ビンスは「ジュニア」というのがお嫌いというのが通説で自身のみならず「レイ・ミステリオJr.」はWWE入りしてから「レイ・ミステリオ」、「チャボ・ゲレロJr.」も「チャボ・ゲレロ」になり、親父のシニアが登場した時は「チャボ・ゲレロ・クラシック」がリングネームでしたもんね(>д<)
だからってドスJr.がドス・カラスを名乗ったら違和感ありありですよ!
ちょっと今回は勘弁して欲しいです。


グレイ・シャドウまた、グレイ・シャドウもCMLLからAAAに移籍のようですね(+_+)
素顔のロッキー・ロメロなのか別のキャラクターで登場するかは今のところわかりません。
18日からの新日G1タッグリーグ参戦は大丈夫なんでしょうか?
急遽キャンセルになって別のCMLLのルチャドールが来日するというのもありかもです(^_-)
その場合は出来ればマスクマンがいいですね!


何はともあれ、好きなルチャドールのCMLL離脱はやっぱり悲しいです。

うーん 悲しい 悲しすぎる(ToT)

週プロ No.1442今日発売の週プロにアニベルサリオの模様が載っていましたが、モノクロ1ページでしたよ(+_+)
たしか昨年はカラー3ページで扉ページは金網のてっぺんからダイブするミスティコの大写真に心躍ったように記憶しています。
プロレスが盛んな日米墨の中でおそらく現在1番元気のある国メキシコの年間最大イベントなんですけど。
ちなみに見開きの隣のページはAAAです。

Gリング、Gスピリッツの次号はいったい、いつ発売されるのかさえわかりませんし・・・。
デポマートさんが臨時休業してメキシコに行ったってことはGリングは、そのうち発売されるんですかね?
ネットで情報収集出来るとは言え、日本語でルチャの記事が読みたいです!
ブログのネタにも困りますし(;^_^A

Enciclopedia de MASCARAS TOMO 14 J/M

TOMO 14 めっきりと涼しくなり真夏には被りたいとは、なかなか思わなかったマスクを被りたくなる季節になりました(笑)
さて、本題のマスカラ大百科14号です。
今回はJの続きからMまでが掲載されています。
日本人マスクマンでは、たしかこのシリーズでは初の日本人女子選手のKAORUが1枚、ケンドー・カシンが2枚、獣神サンダー・ライガーが3枚、リギラが1枚載っていますが、La Coblaがジョージ高野のザ・コブラのことなのか、それとも本家コブラのパクリがメキシコにいたのかがイマイチよくわかりません。
どちらにしてもマスク自体は物凄くチープな作りですし、本家コブラにはないカラーリングと生地だと思います。
ついでに言うとライガーはぶったまげると思いますので見ないで下さい(*_*)

日本人以外で気になったのはカオスです。
2代目を含めて4枚が紹介されていますが、髪の毛があったり、なかったり、髪の毛の色やスタイルも色々ですし、また模様もメーカーによって少しずつ違っていて面白いですね。
髪のないカオスは印象が全く違ってマジンガーZ系のロボットのようですね。

それからリングベルグ製のリンベルグの赤青のハーフ(表紙の「MASCARAS」のAの下)とリスマルクで使っている生地はリクラモハダと紹介されていますが、最近はリクラプンティーニとともにこの生地の黒などを被った選手をよく見かけます。
もしかしたら少し違う生地なのかもしれませんが、こういう特殊生地は大好きです(^_^;)

そして、以前から欲しいと思いつつ、なかなか手に入らない1枚、クン・フーとカト・クン・リーのハーフも載ってました。
デポマートさんに新入荷したクン・フーJr.の思いつきそうで思いつかなかった口の開いているタイプもなかなかカッコいいかも!なぁんて思ってます。

最後に表紙の最上段真ん中の黄色と黒のマスク、ルス・イ・ソンブラというルチャドールなんですが、これ元WWEのゴールダスト(ダスティ・ローデスJr.、ダスティン・ローデス)に見えるは私だけでしょうか?(^_^;)

リングの殺人者

ディナミタ ウニベルソ
ウニベルソ・ドスミル
1963年4月18日生まれ 1985年6月15日デビュー
2004年9月17日にアレナメヒコで行われたアニベルサリオでエル・カネックに敗れ素顔に(他にラヨ・デ・ハリスコJr.、ドクトル・ワグナーJr.参加の負け残り戦)
182cm/102kg


今回はロス・エルマノス・ディナミタのシエン・カラス、マスカラ・アニョ・ドスミルの弟であるウニベルソ・ドスミルです。
私にとっては素顔(?)の方が印象深い選手です。
素顔と言っても上の画像右側の目のまわりを黒く塗りヒゲをたくわえたものです。
兄の2人はすらっとしていて顔もなかなかの男前なんですが、ウニベルソにはそういう印象はなかったんです。
ですが、2004年のアニベルサリオのマスクを脱いだペイントをしていない顔を見るとウニベルソもやはり、なかなかの男前なんですね。
ということで、今回の動画はその2004年のアニベルサリオです。
試合の全てを収めたものもYouTubeにあるにはあるのですが、残念ながら画質・音声ともあまり良くないのでラヨ・デ・ハリスコJr.とワグナーJr.が勝ち抜けした後のものを貼り付けます。



試合途中で花道からリングに近づく兄たちカポス一味に気を取られたレフェリーの隙をついて急所蹴りからメキシコでは禁じ手のマルティネーテを放ち反則負け!
これ、昭和の新日本プロレスだったら確実に暴動モノの突然のフィニッシュですよね(>д<)
そうそう、この時に戦った4人のコラボマスクも欲しい1枚だったりします。

それではマスクです。
2004年アニベルサリオの最後のマスクのカラーリング、黒生地に黒と白の2重模様もキャラにはぴったりですが、ディナミタと言ったらやはりこの頭の皿部分は黒、顔は白のツートンでしょう!
模様の部分は兄シエン・カラスとマスカラ・アニョ・ドスミル2人のちょうど中間といった感じでしょうか。
キラキラ好きの私でも、こういう選手は断然シンプルな生地だと思います(^_^;)



  

  
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