2008年11月

Grandes Figuras de la LUCHA LIBRE ♯16 Guia de Mascareros

LUCHA LIBLE ♯16日本ではルチャに強いGリング、Gスピリッツが不定期刊となってしまいましたが、一時のルチャブームは落ち着きつつあるとは言え、本国メキシコではまだまだ“マスカラ大百科”の発刊は続いていますし、こんなマスク職人にスポットを当てたGuia de Mascareros マスク職人ガイドなる雑誌も発売されています。
ローリン親子やアレハンドロ・ロドリゲス、ブシオ親子、フラマ、カレリー、フリア、ラウル・ロメロ・・・総勢28人の職人さんが紹介されていました。
有名な職人さんに混じって聞いたことのない職人さんが見たことのないマスクを作っていたりします。

職人さんの特集なのでマスク画像が小さいのが残念ですが、ココ・ヴェルデ=ラミレスのページにはマスクに毛がついた黄色いライガーなんか紹介されてまして「これ大丈夫なの?」とこちらが心配になります(--;)

何故だかわかりませんが“LR”ことラウル・ロメロは工房の写真は紹介されていますがラウル・ロメロ自身は写っていません。
ウンベルトが公の場には出て来ないというのは聞いたことがありますが、ラウル・ロメロはなんで写真がないんでしょう?

度々、見かけるローリンの工房には日本のマスクの写真が飾られていたりと日本のことを好きでいてくれてるのかなと嬉しくなりますが、この雑誌にはウルトラマンのフィギュアが写っています(^o^)

エスピリトゥ1番インパクトがあったのはAAAの現役ルチャドールでもあるエスピリトゥですね。
取材だからしょうがないんですけど、この恐ろしいペイントで真面目な顔して(?)ミシンに向かっています(笑)

そうそう、どうやら完全に日本市場も意識した雑誌がメキシコで発売されたらしく楽しみだったりしますが、日本の雑誌にも頑張って頂きたいところです!
せめて新日1・4東京ドームに向けて、週プロでインタビューなどミスティコの特集が読みたいですね!
MISTICO TIGER

青豹仮面

ブルー・パンテル2ブルー・パンテル2ブルー・パンテル
1960年9月18日生まれ
1978年10月8日デビュー
2008年9月19日アレナ・メヒコでのアニベルサリオ75でビジャノVに敗れ素顔に
171cm/88kg


今回はCMLL年間最大のイベントであるアニベルサリオで昨年と今年の2年連続メインでマスカラ戦を行った“マエストロ”ブルー・パンテルです。
ちょうど今年でデビュー30周年。
私の中では、ちょっとメキシコ版の“いぶし銀”木戸修のイメージです。
上にも記しましたが、2ヶ月前のアニベルサリオで大方の予想を裏切りビジャノVに負けて素顔になってしまいました。
ブラック・ウォリアーこの人の甥っ子がかつてはブラック・パンテルだったブラック・ウォリアーだというのが2人の顔を見比べても納得いかなかったりします(笑)
人の好さそうなおじさんのブルー・パンテルとどう見たって強面のブラック・ウォリアー。
以前にも書いたかも知れませんが、ブラック・ウォリアーとリスマルクJr.の2人と街で遭遇したら、とりあえず目を合わせないようにして一刻も早くその場から立ち去りたいε=┏(; ̄▽ ̄)┛
でもブラック・ウォリアーは結構、良い人らしいですよ。


話しが思いっきり脱線しましたが(^^;)このブルパン、昨年と今年のアニベルサリオの間にもう1試合、今年の7月5日にアレナ・モンテレーでマスカラ戦を行っているんです。
この時も金網こそないものの、昨年のアニベルサリオと同じ負け残り戦。
メンバーがこれまた豪華でして、ミスティコ、ゲレーロ、アトランティス、ビジャノV、ブルー・パンテルに1人だけ聞き慣れないティグレ・ウニベルシタリオなるローカル・ルチャドール。
ウニベルシタリオの意味を調べてみますと大学生とか大学の意味みたいなんですが、格的に言いますとまさにCMLLスペルエストレージャの中に1人だけ大学生が混じっちゃったみたいなメンバー構成です。
火曜と金曜のアレナ・メヒコと日曜のアレナ・コリセオのCMLL定期戦ではない大会でCMLLのトップどころがマスクを脱ぐなんてことは考えられず、結果は見える試合ではありますが、アニベルサリオはご覧になった方も多いと思いますので、この試合の動画を選んでみました。









それではマスクですが、前面の模様で耳もヒゲも表現しているのが日本の虎系とは違って、ちょっと面白いと思います。
動画でマスクを剥がされることになったティグレ・ウニベルシタリオもブルパンと同じ模様だけで虎を表現するタイプでしたね。



  

  


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イヤッホー\(^O^) /

faaf650f.jpg※タイトルは辻アナ風に絶叫気味でお読み下さい(笑)

画像は本日の日刊スポーツですが「メキシコ英雄が新日参戦」「1・4ドームにミスティコ」の見出し!!!!
記事によるとタイガーマスク(4代目)、金本浩二ら新日ジュニアのトップクラスとの激突が予想され、このミスティコ参戦は近日中に発表されるとのことです。

以前、週プロの新日事務所の写真にミスティコのマスクを発見したりして「ミスティコ」としての初来日を待ちわびていましたが、遂に!遂に!来日が決定したみたいです!!\(^O^)/

ホントはCMLL提供試合みたいな形でゲレーロなどとCMLLの選手同士でのタッグマッチの方がミスティコの良さが存分に発揮されると思いますが、今回はメヒコのスペルエストレージャの来日をとにかく喜びたいと思います。

昨日、ハンドルネームをMISTICO TIGERに変えたばかりの朗報にテンション上がりまくりです(;^_^A
こりゃ〜、正式発表されたらチケット買って東京ドームで観戦だな!
あとはケガしないで無事に来日するのを待つばかりです。

MISTICO TIGER

心機一転

MISTICO TIGER前回、最後に書きました「お知らせ」ですが、ハンドルネーム、IDを変更します。
今までのハンドルネームに全く不都合はないんですけど、数日前の朝、目が覚めた瞬間にネタ的に思いつきまして、ほんの気まぐれですが変更致しました。
寝てる間に夢でお告げがあったなんて類いのものではありませんのであしからず(^_^;)

画像をご覧頂ければおわかりのように某ショップをヒントにしちゃいました。
新ハンドルネームはアホマート・・・なんて売れないお笑いコンビ名みたいなものでなく、MISTICO TIGERにします!
あんまり変わってないという話しもありますが(*_*)

真面目なことを書きますと、少年時代にプロレスの魅力を教えてくれた初代タイガーマスクと数年前にルチャの魅力を教えてくれたミスティコ。
この2人の“天才”がいなければ、今のようにマスクの魅力にどっぷりとハマっていなかったかもしれません。
本来はタイガーを先にしてタイガー・ミスティコにしたいところではありますが、なんとなくミスティコ・タイガーの方が語呂はいいかなと思います。

「心機一転」なんてタイトルにしましたが、ハンドルネームを変更しても内容的には何も変わらない・・・変えれませんので、今後とも宜しくお願いしますm(__)m

Enciclopedia de MASCARAS TOMO 16 M

TOMO16しばらくご無沙汰しておりました。
1週間程、マスクの買い付けとネタ探しにメキシコに行ってました・・・なんてことはありませんm(__)m

さて、いつまで続くのか全くもって謎の“マスカラ大百科”16号です。
14号から始まったMが16号でも続きます(^_^;)
表紙にシベルネティコ、アビスモ・ネグロ、ブラック・ウォリアーが載っているのは全部「Mini」だからです。

16号の目玉はなんとと言ってもミスティコですね!
表紙で4枚も載ってますが中身ではローリン、ブシオ、アンヘルの様々なカラーの物が14枚も載ってます!
記載されているメーカーはメキシコらしく、かなりいい加減で間違ってますけどね(x_x;)
こうやって14枚も並ぶとメーカーによる違いがよくわかりますね。
アンヘルだけは目のフチが切れ長でフチ自体が太い。
意外なことに目のフチに関してはローリンとブシオは結構似ているように見えます。
もちろん革の厚みが全く違うなどローリン製は他を圧倒する存在感がありますけど。

その他、普段はあまり大きい画像で見ることのないCMLL前座戦線で活躍中のメタリコ、ミクトラン(ドラゴン・ロホJr.とのマスカラ戦に負けて素顔)、モトロフ、メタリク(違うキャラに変身)なんかが、じっくり見れて大満足の1冊でした。
大好きなデザインのメヒカーノや最新のミスティコと同じスッポリ喉紐式のプルプラなんてのもありましたし。


あっ、来週ちょっとした発表がございます(^.^)/~~~

やられた(- -;)

当ブログにちょくちょくコメントして頂いたり、直メールで情報交換しているし〜べるさんから10月31日の金曜日にメールを頂きました。
自宅からそう遠くはない横浜の長津田で11月2日の日曜日にまつりがあり、そこで新日が無料イベントをするらしいと。
さっそくネットで検索してみましたが何もわかりません。
普段、新日がこういったイベントをする場合はHPに情報が載るのに何故か載っていない。
長津田まつり チラシやっとネット上でこの「長津田まつり」のチラシをゲットしました。
たしかに午前と午後に「新日本プロレス」の文字が!!
これは間違いない!行くしかない!と本日、三連休で道路が混んでいる中、行ってきましたよ。

しか〜し、会場に行ってみてびっくり!
リングマットは見慣れた青ではなく白!
そして、どういう訳か大日本とWAVEのポスター。
リング横には簡単な売店があって、売られているグッズも、やっぱり大日本とWAVEの物なんですよね。
あぁ、完全にプロレスに詳しくないまつりの関係者にやられたなと思いましたよ。

長津田まつり1結局、参加したのは大日本から、たしか川崎という名前の練習生(左の画像)と岡林裕二。
エルドラドからスパーク青木と山田真弘。
コール時に所属を言われなかったので大日所属かと思いましたが、帰宅後に大日のHPに名前がなかったので星野勘九郎はフリーなんでしょうか?
そして女子団体WAVEから桜花由美、GAMI、闘牛・空、春日萌花、あたしかよ。
正直に言いまして顔と名前が一致するのはあたしかよ以外のWAVEの選手のみでした。

屋外の公園で行われた緩〜い雰囲気満点のこのイベント、午前の部はあまり盛り上がることなく終わったので、午後はどうなるんだろ!?なんて思いましたが、大日本の練習生と星野のエキシビジョンマッチの後の第2試合、WAVEのGAMI&桜花由美vs闘牛・空&春日萌花で会場の空気が一変しました。
長津田まつり2長津田まつり3長津田まつり4長津田まつり5長津田まつり6長津田まつり7長津田まつり8長津田まつり9長津田まつり10
この日のMVPは完全に闘牛・空!
午前の部では試合はおろかセコンドにもついてなかったんですけど、わかりやすいキャラクターとコミカルな試合展開で子供達のハートをわしづかみ!
見事に子供達から「ウシ」コールを引き出し、会場のお客さんのみならず対戦相手のGAMI、桜花をも大爆笑させていました。
試合には負けちゃいましたけどね。

長津田まつり11長津田まつり12長津田まつり13
第3試合の星野&山田vs青木&岡林は星野組の勝利でイベントは終了。
試合後に春日とこの日のMVP闘牛・空をパチリとして帰って来ました。
期待していた新日選手は見ることが出来ませんでしたが、地上波では深夜しかテレビ放映がない中、プロレス復興のためにはこういったイベントは大事だなと思いました。
また、きっとメキシコでの青空ルチャはこういう雰囲気で行われているんだろうなと思いましたし、一見してキャラのわかるマスクマン(この日はマスクウーマンですが)って、やっぱりプロレスに必要だなと再確認させられた1日でした。

Enciclopedia de MASCARAS TOMO 15 M

TOMO 1517までは日本国内に入って来てるマスカラ大百科ですが、またまた遅ればせながらTOMO15です(汗)

前回、Mの途中で終わってますが、今回はMのみです。
日本人マスクとしては表紙にも載っていますが政宗のランマとのハーフで後頭部がファスナー式のプライベートが1枚だけ載っています。
日本人ではないのでしょうが、マジンガーZが載っていたのはホントに驚きましたね^_^;

有名どころではマスカラ・サグラダ、メフィスト、マスカラ・アニョ・ドスミル、マノ・ネグラ、ラ・マスカラ、マテマティコといったところですかね。
以前から気になっているソラールの別キャラ、マリアッチも載っていました!
表紙の再下段のメフィストの隣のMantus(マントゥスかな?)はフィシュマンとマスカラ・アニョ・ドスミルを足して2で割ったようなデザインで、なかなか良いと思いますし、サグラダは日本人には絶対に真似出来ないメキシコらしいデザインのマスクだと思います。
中でも1番気になったのは・・・
現在のメフィストも良いと思いますが、表紙の真ん中の段の右から2番目のデザインもなかなかです。
サタニコ率いるインフェルナレス時代の物だと思いますが、裏表紙にある口開きバージョンはかなり良いと思いました。


さて明日、某所で行われるほとんどシークレットイベント的なものに参加して来ます。
ブログのネタになるような出来事があると良いのですが。
あっ、準備しなきゃ(*^o^*)/~
Special Thanks JUVI & RIKA SAN
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