2009年02月

華麗なるゴールデンタイム伝説

いよいよ3月29日(日)新木場1stRINGで行われる仮面貴族FIESTAのカードが発表されました。

▼ルチャ・エストレージャ 〜華麗なるゴールデンタイム伝説〜 60分1本勝負
ミル・マスカラス&初代タイガーマスクvs藤波辰爾&グラン浜田

▼ルチャ・セミファイナル 30分1本勝負
スペル・カカオ&堀口ひろみvsペンタゴン・バイパー&アミーゴ鈴木

▼女子プロレス・プレミアムマッチ
風香vs後日発表

▼華☆激プレゼンツ 15分1本勝負
アステカvsガルーダ


“DEPO MARTさんのHPを確認すると「※全4試合予定」となっていますから、風香の対戦相手のみ後日発表で、これで全試合なのでしょうか?
それとも更なる参加選手がいるのでしょうか!?

もうメインに関しては言うこと無いですね。
“仮面貴族”“千の顔を持つ男”ミル・マスカラスと“黄金の虎”タイガーマスク。
1996年10月10日に行われた、みちのくプロレス「竹脇」ではドス・カラス&ダイナマイト・キッド&小林邦昭を対戦相手にザ・グレート・サスケを加えた6人タッグでは組んでいますが2人だけのタッグは初めてです。
YouTubeで竹脇の動画を見つけたので貼っておきます。



スペル・カカオ&ドクトル・オボルマンJr.そしてセミではNOSAWA論外のかつてのキャラクターであるスペル・カカオが登場します。
画像は、そのスペル・カカオとパートナーだったドクトル・オボルマンJr.。
このオボルマンJr.が現在のドクトル・エキスですが、スペル・カカオのデザインを継承、発展させたマスクを被っています。
ドクトル・エキスのデザイン、物凄く好きなんです!

考えてみれば、DEPO MARTさんのロゴマークというか看板はマスカラスと4代目とはいえタイガーマスクですから、この2人が今回タッグを組むのは当然と言えば当然でしたが、かつて別冊ゴングの表紙になったマスカラスとタイガー牙付きのハーフマスクで2人が登場!なんてことになったらヤバいですねぇ(^ ^;)
ハーフ好きの私には堪らない1枚となりそうですが、もし販売されてもきっと高くて買えそうにありません(+ +;)MISTICO TIGER

イホ・デル・ファラオン

イホ・デル・ファラオン1イホ・デル・ファラオン21982年11月28日 ハリスコ州グアダラハラ生まれ
2007年1月17日 アレナコリセオ・グアダラハラでデビュー
177cm/90 kg
エル・ファラオン前回のマスク紹介、イホ・デル・ファンタスマに続いて今回も二世ルチャドールです。
エル・ファラオンの息子、イホ・デル・ファラオン。
まだまだデビューから2年、現在はCMLLの前座戦線で活躍中です。
左の画像が父であるエル・ファラオンですが、息子はこのマスクのデザインのまま、ラインの部分が2重になっています。
それから、最近では珍しくなりましたけど、ロングタイツの上に色違いのショートタイツ、膝にワンポイントというのが私が少年時代に見てきたメキシカンの典型的なコスチュームで懐かしさを覚えます。
少なくともこのコスチュームで試合してるうちはワグナーJr.のようにマスクに模様が増えたりはしないんじゃないでしょうか(^_^;)

まだまだ目立った活躍はありませんので、動画もそれほどなく、ダイジェスト版になっていますがご覧下さい。
AAAからCMLLにレイ・コメタとともに移籍して来たペガソがコスチュームといい、動きといい、目立ってますね。



それではマスクですが、これもイホ・デル・ファンタスマと同じく、父の時代には無かったリクラプンティーニです。
ルチャドールに多いアステカやマヤではなく古代エジプトからデザインをとったのも、このマスクの特徴ですね。



 
 
※追記※
このイホ・デル・ファラオン、後にエル・ファラオンの実の息子ではないことが判明。
現在は別キャラクター、オルスとして活躍しています。

MISTICO TIGER

2つの謎 〜Dos misterios〜

【謎 その1 〜日本編〜】
2・15 新日両国大会で獣神サンダー・ライガーに勝ち、IWGPジュニアを防衛した4代目タイガーマスクを急襲した“5代目”ブラック・タイガー
明らかに、それまでのブラック・タイガーとは別人でツームストンを喰らったタイガーも翌日の一夜明け会見で「試合後にブラック・タイガー“らしき”人物が乱入してきた。僕は全く見えなかったんですけど、あのツームストンパイルドライバーをやられた時、今までやってきたブラック・タイガーとは別人なんじゃないのかなと感じました。少なからず、今までのブラック・タイガーではないと思います。」と語っています。
この“5代目”ブラック・タイガーの中身については触れませんが、話しをややこしくしているのが次期シリーズCircuit2009 NEW JAPAN CUP 〜Soul on the Ring〜の3月14日埼玉・久喜市総合体育館から4代目ブラック・タイガーが参戦すること。
新日HPでも「第48代IWGP Jr.ヘビー王者にして、現王者タイガーマスク選手の最大のライバルであった、“4代目”ブラック・タイガー選手が新日本マットに復活。G・B・Hに新メンバーとして加入する。」と書かれています。
4代目ブラックと言えばCMLLではグレイ・シャドウとして、また現在はAAAでショーン・ウォルトマン、アレックス・コスロフとD-Generation-MEXとして活躍しているロッキー・ロメロですが、“5代目”との兼ね合いはどうするんでしょう?
きっと、どこかで“5代目”はマスクを自ら脱ぐと思いますが、どうせ脱ぐなら、あの1983年11月3日に蔵前国技館で行われたザ・コブラの日本デビュー戦でザ・バンピートのマスクを自ら脱いだデイビーボーイ・スミスの再現を見たいですね(^o^;)
昭和からのファンはニヤリとほくそ笑むんじゃないですか?

ボラドールJr.&ラ・ソンブラvsネグロ・カサス&ヘビー・メタル【謎 その2 〜メキシコ編〜】
こちらは2月13日にアレナ・メヒコで行われたCMLL世界タッグタイトルマッチ。
ネグロ・カサス&ヘビー・メタルのカサス兄弟を挑戦者に迎えたボラドールJr.&ラ・ソンブラ。
ボラドールとソンブラにとっては初防衛戦。

ボラドールJr.ラ・ソンブラボラドール&ソンブラは頭の見えるタイプのマスクで登場。ボラドールは今までにも何度かこのタイプのマスクを被っているのを見ましたが、ソンブラは初めてでした。
この2人以外では先日、新日の両国大会に参戦したメフィストが坊主頭にこのタイプのマスクを被ることがありますが、このマスクを見る度に不思議に思うんです。
メキシコでは日本以上にペロン(坊主頭)を恥ずかしく思う文化だからこそカベジェラ戦(敗者髪切りマッチ)が行われるのだと思いますが、なのに何故、恥ずかしいはずのペロンが見えるタイプのマスクを被るのか?
普通のマスクだったらマスクの下がペロンだということはわからないのにです。
わざわざ見せたがっているようにしか思えません。
あっ、タッグタイトルの方はボラドール&ソンブラが無事に防衛したんですけど、どなたかご存知でしたら教えて下さいm(__)mMISTICO TIGER

「英雄」by 虎日記

ミスティコ昨日、2・15両国大会のPPVを録画した物を見ました。
前回のドームの時のアナウンサーは初来日のミスティコにミスをいくつかしていたので、今回は大丈夫かな?と心配してましたが、問題なかったですね!
入場時の「日本で言うところの木村拓哉と石川遼を足して2で割らないくらいの国民的スーパースター」には思わず笑っちゃいましたけどね(^_^;)

試合中に傷めたと思っていた左膝、実は来日前のメキシコでやっちゃっていたんですね。
解説の中では触れていなかったGK金沢さんもkamipro.com 金沢“GK”克彦のこちらプロレス村役場ドットコム「2.15両国大会はカード編成の勝利だった!ケチのつけようがない棚橋vs中邑の名勝負数え唄」で「メキシコ・ルチャバブルの立役者は、どんな状況でもベストを尽くすプロだった」と最大級の賛辞を送っています。

また、新日公式携帯サイトのタイガーマスクの日記「虎の巻 第137回 英雄も大変ですね〜」の中でも大会当日のミスティコの様子が書かれています。
(以下、引用文PCのみ斜体文字)

両国の日に、ドーム以来の来日をしたミスティコ。
彼とは旧知の仲。逢ってすぐに冗談を言い始め、大笑いしてました。
そんなミスティコ、膝をケガしていたのです。
試合前に、トレーナー室にいると彼がやってきました。
会話はスペイン語ですが、この様な会話になりました。

タ「どうしたの?」
ミ「先生に、膝に痛み止めの注射を射って欲しくて・・・・・・」
タ「そんなに痛いの?」

見せてくれた膝はパンパンに腫れあがり、それはそれは見事でした。

タ「何じゃそりゃ!?」
ミ「この間、メキシコでアトランティスと試合した時にやっちゃって・・・・・・」

トレーナーの三澤さんも見たのですが、多分靱帯が切れているんじゃないか・・・・・・との事。
林先生に痛み止めを射ってもらい、三澤さんにテーピングをしてもらっている時も、くだらない冗談ばかり。

タ「お前痛くないだろ!(笑)」

その後の試合も、モニターで見ていたら足を引きずっていたので、かなり痛かったんでしょうね・・・・・・。
それでもあの動きをするんですから、只者では無いですよね(笑)。
試合後も彼の所に行くと、アイシングをしながら菓子パンを食べていました。
目があった瞬間、

ミ「イ・タ・イ・・・・・・」
タ「痛いけど、パンは美味いかい?」

笑いながら

ミ「シー(笑)」

こんな奴なんです(笑)。
こんな奴なんて失礼ですね。彼は、メキシコでは国民の大スターなんです!
英雄なんですよ!
そんな英雄ですが、控室では・・・・・・普通の人でした(笑)



メキシコ本国ではミスティコが出ると出ないとでは客入りが全然違うそうです。
メキシコに帰ったその日に2試合出場する予定だとタイガーの日記には書かれていました。
なかなか休めないスペルエストレージャ。
ケガが大事に至らない事と次回、万全の体調での来日を祈ります。MISTICO TIGER

2・15 新日 両国大会

2・15 新日両国大会12・15 新日両国大会2行ってきました!
ミスティコ来日第2弾の新日本プロレス両国国技館大会!
1・4東京ドーム大会に続いて、恒例の前日会見にミスティコとメフィストの姿が無かったので、今回も少しだけ心配しましたが、無事にCMLL世界ウェルター級のタイトルマッチが行われました。

両国国技館に入って真っ直ぐ進んだ所でIWGPのベルトが並んでいたので撮っておいたのですが、このベルトの前ではファンクラブを対象とした“荒武者”後藤洋央紀の撮影会が行われていた関係で「通路は塞がないで下さい!」なんて係員に言われて慌てて撮ったのですが、帰宅後に確認したらCMLLウェルターのベルトも並んでたんですね(--;)
私は2F西側の席だったので、画像で言いますと手前側が進行方向で全然、気付きませんでした(ToT)

ダークマッチに登場のOKUMURAは黒地に金の模様の入ったロングタイツで登場。
メキシコのままの黒袴を期待してたんですけどね・・・。
海外での試合経験が豊富な選手らしく観客の煽り方が上手かったです。

さて、私にとっては今さら言うまでもありませんが、最大のお目当てである第6試合のCMLL世界ウェルター級タイトルマッチのミスティコvsメフィスト。
まず驚いたのはメフィストの体格。
アベルノと同じく少しアンコ型のイメージがありましたが、ウェルターに挑戦ということで少し絞ったのでしょうか?見事にビルドアップされていました。
そして、いよいよミスティコの登場!
ドームの時よりも更にメヒコカラーになったコスチューム!
そしてマスクは今までに見たことのない白銀地に金と赤・緑の模様のメヒコカラー!
メヒコカラー好きの私には堪らないなぁと思っていましたが、帰りの電車の中で新日公式携帯サイトで画像を見ると、ちょっと微妙かも・・・。
けれどもドームと今回の両国仕様のマスクは生観戦した思い出のマスクですからねぇ・・・。
やっぱり欲しいですよ(^o^;)
試合の方は開始早々、アームホイップを放った際にミスティコが左膝を負傷。
ちょっとミスティコ自身も気にしていて、その後は足の運びがおかしかったり、ティヘラやラ・マヒストラルなど足のフックがかかり切らないですっぽ抜けることがありました。
それでも、そんなことを感じさせない超絶空中殺法を幾度となく放っていました。
ハイライトはミスティコの場外フェンス越えスワンダイブ式プランチャとメフィストが放ったケブラーダは背後にあった立体花道でミスティコが背中を痛打。
ちょっとメフィストが遠慮しているかな?とも思いましたが、最後は必殺!ミスティカでタイトル防衛!!

そうそう、やはりドームで残したミスティコのインパクトは絶大だったようで試合前の全カード紹介や試合中にはドームの時とは比べ物にならない程、歓声が上がっていましたね。
メキシコに比べれば大人しい日本のファンにコールを要求するのではなく、足でリングを踏むアクションで拍手を促すなど、2戦目にして上手く異国の地での戦いに対応していたのは、さすがはスペルエストレージャ、神の子ですねぇ\(^O^)/

このミスティコの試合、マスクコレクターには有名なある方と一緒にルチャ談義、マスク談義をしながら観戦させて頂きました。
お会い出来て嬉しかったです(^O^)
またどこかで宜しくお願いしますm(__)m

他の試合も少しだけ触れますと、第4試合のタイガーvsライガーのIWGPジュニアヘビー級タイトルマッチは試合後になんとブラック・タイガーが乱入、暗闇脳天ツームストンパイルドライバーをタイガーに決めて無言で立ち去るというハプニングがありました。
このブラック・タイガー、中身が誰なのかはわかりませんでしたが、巨大モニターに映ったマスクから覗く目を見ると日本人だったような気がします。
本家・タイガーマスクが4代目なのに、その宿敵となるブラックは本家を凌ぐ5代目が登場ですよ!
正体を含めて今後に注目です。
なんとなくですが、ブラックのマスクを被ったのは今回だけで「正体は俺だ!」なんて早々にマスクを脱ぎそうな予感もしてるんですけどね。

また、メインの棚橋vs中邑のIWGPヘビー級タイトルマッチは棚橋が防衛。
試合後のリング上でのインタビューでまた「愛してまーす!」がなかったので花道でやるなと思ってたら、やっぱりマイクが置いてありましたね(笑)
決めゼリフの前には棚橋コールも起きましたし、賛否両論ある表面上はチャラい王者ですが、新日の現エースは間違いなく棚橋ですね。
私は肯定派です。
試合運びに安定感があり、物凄く真剣にプロレスに向き合っているのが感じられますし、体だって張ってます。
全然チャラくない!!
「もう少し寝かせてから中邑と」という声もあって、棚橋勝利の後「次の防衛戦の相手はどうするの?」と思っていましたがインタビューを受けている間にカート・アングル登場、4月の両国で対戦決定の模様です。

(結果詳細はこちらで sportsnavi.com)

この4月の両国には三度ミスティコが登場するのか!?
それともCMLLから別のルチャドールが飛来するのか!?
まだまだ新日とCMLLの良い関係は続くはずです。MISTICO TIGER

PODEL MEXICA

ナショナルトリオ選手権PODEL MEXICA2月3日、アレナメヒコ火曜定期戦にてナショナルトリオ王者組のボラドールJr.&ラ・ソンブラ&サグラードにサングレ・アステカ&ブラック・ウォリアー&ドラゴン・ロホJr.が挑み、見事にタイトルを奪取、第28代王者になりました。







ゲレーロスを脱退したサングレ・アステカが中心となりブラック・ウォリアー&ドラゴン・ロホJr.とのユニットPODER MEXICAを結成。
ディアマンテ・ネグロからアニメとのタイアップでキャラ変したドラゴン・ロホJr.は変身以来そこそこ活躍の場を与えられていましたが、ミスティコとのマスカラ戦以降、目立った活躍のなかったウォリアーと中堅に甘んじていたサングレ・アステカにとってはPODEL MEXICAとしてナショナルトリオ王者獲得を足がかりに今後の活躍が期待されます。

一方、敗れた前王者組のボラドールJr.とソンブラは既にCMLLタッグのチャンピオンとして、アレナメヒコでも頻繁にミスティコとのトリオでメインに登場するなど、1つ上のクラスでの活躍しているのでナショナルトリオは卒業って感じがしますね。
そうなると昨年後半、ケガで欠場していたサグラードが少し出遅れた感がしますが・・・(´;ω;`)
3人の中では1番がっしりとした体格のサグラード、バリエンテやマスカラ・プルプラ、マスカラ・ドラダあたりと組んでの奮起に期待です!

そうそうこの日、ボラドールJr.とサグラードは3人のコラボマスクで登場したのに、何故かソンブラだけはボラドールとのハーフだったんですよね。
この3人のトリオ、いつもボラドールとサグラードは色とかデザインを合わせてくるんですが、ソンブラだけは違うんです(- -;)
若いから仕方ないと思われてるんでしょうか!?(^_^)MISTICO TIGER

神の子、ふたたび。

ee4f9a11.jpg本日発売の週刊プロレスNo.1460の新日本プロレス2・15両国大会直前特集。
その4に「“再飛来”をはたす、天才ルチャドールのミスティコをもっと知ろう!」とカラー2ページでCMLLタッグタイトルを中心としたミスティコとメフィストとのライバルストーリーが紹介されています!

CMLLウェルターのタイトルマッチはメキシコ式の記念撮影をしてから試合開始してもらいたいですね!
実現した場合、メフィストのセコンドには同じルードのOKUMURAが付くと思いますが、ミスティコには誰が付くんでしょう?
1・4ドームで組みメキシコ遠征経験のある田口か?登龍門出身の岡田か?なんて勝手な想像したりしてます(´∀`;)

チケットは買った!

チケット買った後で昼に入っちゃった用事もキャンセルになって、16時40分スタートのOKUMURAが登場するスペシャルマッチからじっくり観れる!

「新日はルチャドールの扱いが悪い」なんてことを以前から耳にしますが、ミスティコを招聘するだけの資金力を持っているのは新日だけでしょうし、ビッグマッチ直前の特集記事がこのように週プロ載ったり、深夜とは言え、地上波放送のある新日がミスティコを呼んでくれたことは今までルチャに興味のなかったプロレスファンにもルチャの魅力をアピール出来て良かったんじゃないかと思っています。
1・4以降、元々、新日好きの人からは「ミスティコ凄いな!」と言われたり、普段はプロレスに興味ない人が、たまたま深夜のワールドプロレスリングでミスティコを観て「メキシコの英雄、凄いですね!」なんて翌日、話しかけて来たりと、私のまわりでも反響がありましたから。

いやぁ〜、週プロ見て一気にテンション上がって来ました!(*^_^*)MISTICO TIGER

Enciclopedia de MASCARAS TOMO 19 P-R

TOMO 19まだまだ続く“マスカラ大百科”19号です。
今回はPの続きからRで始まるマスクが紹介されています。
日本人ではランマがローリン製とカレリー製の2枚載っています。
その他、有名なマスクマンとなるとラヨ・デ・ハリスコ、ラヨ・デ・ハリスコJr.、ライマンと3代続くルチャドール一家とシコシスくらいですかね。
この号はマニアックなマスクマンが多いです (´▽`)

AAAで活躍中のサイコ・サーカスの3人、キラー・クラウン、サイコ・クラウン、ゾンビ・クラウンなどはグロンダあたりから始まるラバーマスクですが、やっぱりマスクは布と革(合皮)で作られた物の方が好きです。
その点、この号から始まったらしい日本人職人さんの紹介ページに掲載されているLAGOCEANの佐々木さんが作られたマスクを見るとラバーでなくとも、ここまで出来る!という見本のような気がします。
特に沖縄プロレスのシーサー王はマスクの本場メキシコでもびっくりなのではないでしょうか?MISTICO TIGER

1→6

ミスティコ1・4東京ドーム大会ではメヒコのスペルエストレージャのミスティコを第1試合に使った新日本プロレス。
2・15両国大会の試合順がどうなるのか?ちょっと注目していましたが、今回は第6試合!
ドームとは違い、今回はノアや全日からの参戦がないとは言え、CMLLウェルターのタイトルマッチとなったこと以上にドームでミスティコが残したインパクトがこの試合順に反映されたのではないでしょうか?
他のカードを見てみても(その他のカードはこちらから 新日公式HP)IWGPジュニアのシングル、タッグの両タイトルマッチやシチュエーションによっては、これがメインでもおかしくない永田vs後藤よりも上に組まれています。
自社のジュニアタイトルよりもCMLLのタイトルの方が上か?と批判は浴びそうですが、ドームの第1試合が異常だっただけで今回が正常なんだと思います。

そして、第0試合スペシャルマッチにはCMLLで活躍中のOKUMURAの名前も!
OKUMURAは既に3月20日のウルティモ・ドラゴンプロデュース興行「LUCHA FIESTA 2009」でOHARAとタッグを組みウルティモ・ドラゴン&X(未発表)との対戦が発表されています。
2・15両国からは1ヶ月以上ありますし、これを機に日本に定着するのか、それとも今後もメキシコを拠点に活動するのかはわかりませんが、日本に定着するのであればルードとしてCMLLルチャドールの格好の対戦相手になってくれそうですし、今後もメキシコCMLLを拠点にするのであれば、新日とCMLLの関係が良好なのがわかります。
どちらにしてもミスティコ、アベルノ、メフィストに続くルチャドールの飛来に期待せずにはいられません!!
MISTICO TIGER

ゴールデンタイムに黄金の虎伝説

牙付き&伝説テレビ朝日で2月1日18:30から放送された『よゐこ無人島スペシャル』。
前日にほとんど徹夜状態だったので放送の時間帯は見事に爆睡しちゃってました。
しかし見逃す訳がありません!
しっかりと録画しておいたのを見ましたよ!

子供の頃からのスーパースターをいじられるのはバラエティー番組だから仕方ないとして(- -;)登場時には牙付き、よゐこが獲った魚から作った、かまぼこを食べる時は縦(ヤギリ)口伝説、海に潜る時はIIIマーク、最後にヤギリ(鏃)と計4タイプものマスクが見れて大満足でした(⌒∇⌒)

「プロレス文化復興」を掲げ、昨年後半から様々な大物との夢の対戦を次々と実現している初代タイガー。
番組の中でも濱口まさるの「夢」を語られ、泳げないのに海に潜っていましたが、とにかくご本人が語られているように「デビュー当時から今も変わらず応援してくれているファンのために」という思いがビンビン伝わって来ます。
何度も書いて来ましたが、私にとっては初代タイガーマスクが出現していなければ、プロレスとマスクの魅力にハマることはなかったかもしれません。
今年も長州戦、仮面貴族FIESTA参戦と初代タイガーから目が離せません!!
MISTICO TIGER
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