2009年03月

Gスピリッツ Vol.11

Gスピリッツ Vol.11珍しく3日連続の更新です(^_^;)
“ルチャ月間”3月を締めるにふさわしいGスピリッツVol.11が本日発売されました〜!!
なんと言っても真っ先に読んじゃうのは「“プロレス冒険家”渋澤恵介の『世界・ふしぎ再発見』 第11回メキシコ前編 エル・トレオから貧民街まで本場のルチャを喰らい尽くす! 」と「ドクトル・ルチャのアリーバMEXICO 完全無欠のスペル・エストレージャ 孤独を愛した黄金のマスクマン 追憶――エル・ソリタリオ」の2つですね。

「世界・ふしぎ再発見」では筆者が初めてメキシコに渡った時に感じた文化の違いなども書かれていて、やっぱり下痢には注意が必要なんだな、などと思いながらも、いつかはメキシコに行ってみたいと改めて思いました。
まず目に飛び込んでくるマテマティコの写真に「“数学仮面”エル・マテマティコは実は数字に弱い」なんて書かれていて思わず吹き出しちゃいましたよ(^o^)
そして編集段階ではまさかこんなことになるとは思ってもいなかったのでしょうが、この記事の中で使われているAAAの写真に先頃、亡くなったアビスモ・ネグロのかつてのキャラであるウィナーズがミステリオの隣で笑顔で写っています。

そして何と言ってもソリタリオ!
“孤狼仮面”はキャラを超えたキャラだったんですね。
ガチンコ、シュートでも相当な実力の持ち主だったようです。
日本ではマスカラス級の活躍が出来ませんでしたが、私がソリタリオを見ていた時代は初代タイガーの対戦相手はソリタリオの弟分のソラールでヘビーに転向した藤波の相手がソリタリオという感じでしたから、つくづくヘビーとジュニアヘビーしかない日本の階級に泣いた選手だったのかもしれません。
メキシコでの人気はマスカラスをも凌ぐという理由がほんの少しだけですが、わかった気がします。

リアルジャパンプロレス広告このVol.11はわりと多くマスクマンが載っていて満足の1冊ですが、私の目を1番釘付けにしたのは実は裏表紙のリアルジャパンプロレスの広告でヤギリ(鏃)とスーパー・タイガーのハーフを被る初代タイガーだったりします(^o^;)MISTICO TIGER

ルチャの狂気 覆面の孤独

ルチャの狂気 覆面の孤独29日に行われた仮面貴族FIESTA、なかなか予定が決まらず「よしっ!行ける!」と思った、大会2週間程前には既にチケット完売で泣く泣く観戦を見送った私の元に“プロレスカメラマン”大川昇氏撮影の本場メキシコを感じさせる写真集「ルチャの狂気 仮面の魅力」が届きました\(^O^)/

欲を言えば、もう少し大きな写真で見たかったというのはありますけれど、それは今後も定期発行されるFOTO LIBREに任せるとしましょう。
今はただ、こういうルチャの書籍が発売されるというのが嬉しくて仕方ありません。

説明文を読んでいると「プロレス大百科」とか「プロレス入門」なんていう本を夢中になって読んでいた少年時代に戻ったかのような感覚になりますが、これはもしかすると大川さん、あるいは編集した方の狙いなのかしれません。
とにかくファンタジーに溢れた文章で構成されています。
「少年時代の想いのままに」と題したあとがきを読むと、やっぱり大川さんもプロレス少年のまま大人になられたお一人なのかもしれませんね。

さぁ、明日は“ルチャ月間”の掉尾を飾るGスピリッツの発売日ですよ〜(^o^)/MISTICO TIGER

Homenaje a Dos Leyendas

か〜な〜り遅くなってしまいましたが、メキシコ時間で20日に行われたCMLLのビッグマッチ、オメナヘ・ア・ドス・レジェンダスについて。
いわゆる速報系のブログではないので、いつものようにYouTubeの動画を貼ってなどと考えていたら・・・
観客席から撮ったような物はいくつかアップされているものの、テレビ放送された物は全くアップされていないんですよね(ToT)
昨年のアニベルサリオの時も同じだったようですが、もしかするとメキシコでは、このオメナヘ・ア・ドス・レジェンダス、地上波放送がなくペーパービューのみの放送だったのかもしれません。
そして何より年度末で仕事が忙し過ぎました(- -;)
と言い訳を並べましたが、遅くなったからと言って書かないのも、なんか気持ち悪いので書きますm(__)m

ミスティコvsネグロ・カサスまずはセミのミスティコvsネグロ・カサスのCMLL世界ウェルターを賭けたタイトルマッチ。
2年連続でコラボマスクを被ってきたミスティコのマスクに大注目してましたが、やはり相手がカサスでは無理でしたね。
それでもカサスの弟であるフェリーノチックな耳と髭の付いたマスクで登場しないかと思っていたりもしたんですけど・・・。


ミスティコただし、この日のミスティコ、入場時には緑のオーバーマスクで登場しました!
銀がメインカラーのミスティコではありますが、今までも様々なカラーのマスクを被っていますけど、この緑はわりと珍しいのではないでしょうか?

ネグロ・カサス試合の方はミスティコが敗れ、カサスが第23代チャンピオンになっています。
2・15両国でメフィストと防衛戦をした後、帰国してすぐの18日にもアベルノを相手に防衛していましたが、5度目の防衛戦でカサスにベルトを奪われました。
まだ、膝の具合が良くないようで心配です。

ビジャノVウルティモ・ゲレーロそしてメインのウルティモ・ゲレーロvsビジャノVのマスカラ戦!
本来、ルード同士である両者の抗争の決着戦!
ゲレーロ、ビジャノVともに水色のマスクで登場しましたが、遺恨の発端となったブルー・パンテルを意識した配色だったのかもしれません。
1対1で迎えた3本目、ゲレーロがコブラツイストからグランドコブラに移行して勝ちました。
グランドコブラの動画はCMLL公式サイトで見ましたが、胸板が厚くゴツい体型の両者がゲレーロのロックにより完全に密着、ビジャノVは全く身動きがとれないといった感じの物凄く説得力のあるものでした。

ウルティモ・ゲレーロvsビジャノV 2ビジャノV 2試合後、ビジャノVが自らマスクを取り、本名ライモンド・ディアス・メンドーサ、46才でキャリア32年であることを明かしました。

そうそう、メキシコでこの試合が行われていた時、日本では21日の14時頃だったと思いますが、試合の結果が気になって気になって仕方がなかったのですが、ちょっとネットが出来る時間が出来たのでメキシコのルチャ系のサイトを見ていました。
文字で速報しているサイトがあって、2本目までの結果が出ていました。
他のサイトを覗いたら、なんと!音声のみでしたが実況中継していたんです!!
もちろんスペイン語ですから意味がわかりませんが、試合が終わってリングアナウンサーがビジャノVの経歴を伝えているところだったんです。
「あれ!?これ間違いなく実況中継だよな?」なんて思っていたら、最初に見ていた文字だけで速報しているサイトにもゲレーロ勝利の結果が出まして、ほんの少しだけリアルタイムでCMLLの大一番を体感することが出来て嬉しかったですよ。

オメナへから1週間後の金曜定期戦のカードを見ても、これから更にミスティコとカサス、そしてゲレーロとビジャノスの抗争は続くようです。MISTICO TIGER

マスター・オブ・セントーンのかつての顔

ディック東郷SATOSATO
本名 佐藤茂樹
1969年8月17日生まれ 秋田県大館市出身
1991年6月5日 ユニバーサル・プロレスにて巌鉄魁(がんてつ・さきがけ)のリングネームでMASAみちのく(現ザ・グレート・サスケ)を相手にデビュー
メキシコ遠征後 みちのくプロレスに参戦し SATOのリングネームでマスクマンとして活動
1993年10月12日スペル・デルフィンに敗れ素顔に
その後 獅龍 テリーボーイと「平成海援隊」を結成
負傷欠場からの復帰に際しディック東郷に改名
170cm/99kg

突然、飛び込んできた残念な出来事がありましたが、アビスモ・ネグロ選手を偲びつつ、平常運転と参ります。
今回、紹介するマスクは現在、ジュニアのフリーランスとして様々な団体で活躍しているディック東郷のかつてのキャラであるSATOです。
SATO時代はみちのく正規軍のサスケに次ぐNo.2として地味な印象がありましたけど、今はホントにディック東郷の名のごとくリングコスチュームをカバンに詰め、行く先々できっちりと仕事をこなす職人派レスラーですね。
物凄くレスラーらしいオーラをまとった選手だと思います。

動画ですが、デルフィンとのマスカラ戦はGスピリッツの付録DVDに収められていて、ご覧になった方も多いでしょうから、'93年7月26日に行われたサスケと組んでのスペル・デルフィン&愚乱・浪花戦をチョイスしてみました。
デルフィン軍お約束のロープを挟んでの同士討ちアームブリーカーもありますよ〜(^o^)
師匠〜(ToT)






さぁてマスクです!
クリスマス・イヴに「クリスマスカラーはメヒコカラーでもある」なんて2年連続でメヒコカラーのマスクを紹介している以外は、全くランダムにその時々で起こったことは全く関係なく紹介しているのですが、今回は時事ネタですから(^_^;)

今、日本国中を熱くさせているもの、そうです!WBC、ワールド・ベースボール・クラシック!
ルチャの本場メキシコは残念ながら第2ラウンドで敗退してしまいましたが、このメキシコの試合の観客席には案の定、マスクを被って応援している人がいたのをテレビで観ませんでしたか?
いよいよ本日、2連覇を目指し日本時間で午前10時半から今大会5度目の対戦となる韓国を相手に決勝戦に臨む侍JAPANですが、日本チームを応援するのに最適なマスクはなんだろう?と考えた結果がSATOだったのです!(^o^;)
額に日の丸の入ったエル・サムライ初期タイプかSATOかといった感じですが、SATOにはサイドに「日本」の文字も入っています!
左頬はそのまま「日本」ですが、右頬は反転していて「本日」と読めます!
つまり、この「本日」「日本」に本日の決勝戦は日本に勝って欲しいという願いを込めたという訳なんですが・・・。
笑って頂ければ幸いです(^o^)/
頑張れ!日本!2連覇だ!!
きっと岩隈投手が世界一を届けてくれるはずです!
・・・って、たまにはこんなんでもいいでしょうか?
あっ、もちろん10時半は仕事してますから、SATOのマスク被って日本を応援!という訳にはいきませんけどね(^_^;)



  

  

訃報

アピスモ・ネグロ現地時間で22日の朝、川で行方不明になっていたAAAのアビスモ・ネグロ選手が昼に遺体で発見されたとのこと。

CMLL好きの私でも、あのマスクのデザインと火炎噴射しながら入場する姿は忘れられません。
37才とまだまだ活躍出来るルチャドールの訃報は悲しすぎます。

心からご冥福をお祈り申し上げます。

MISTICO TIGER

続・Enciclopedia de MASCARAS TOMO 20 R-S

フベントゥ・ゲレーラマルコ・コルレオーネドクトル・ワグナーJr.AAAについては詳しくない私でも、ちょっと見逃せない出来事が3月15日に行われたレイ・デ・レイジェスで起きました。
AAAの事情はホントにわかりませんので、とりあえず事実のみ書いておきます。
まずはフベントゥ・ゲレーラがAAAマット復帰。
そしてマルコ・コルネオーネがCMLLからAAAへ電撃移籍。
かねてより噂されていたドクトル・ワグナーJr.のAAA登場。

コルレオーネは唯一ドスJr.と体格的には格好のライバルとなり得る選手で、ドスJr.かコルレオーネのどちらかがルードになってガンガン激突すれば面白いのになぁと思っていただけに、ちょっと残念です。

ペロスが独立してからというもの、ワグナーやイホ・デ・ペロ・アグアヨ、シベルネティコ、イホ・デル・サント、ブルー・デモンJr.などのフリーランスの大物に加え、ミル・マスカラスとドス・カラス、エル・カネックなどのレジェンドたちが一同に会す興行が行われているようで、なんかCMLL vs その他連合軍みたいな図式がちょっと気になります。


さて、ここからが本題です。
7日に“マスカラ大百科”TOMO20について書きましたが、その時に「あれ?ひょっとして!?」と思いつつ紹介出来なかったことがありましたので改めて「続・Enciclopedia de MASCARAS TOMO 20 R-S」として書いてみました。

ラサ・ネグラ 1ラサ・ネグラ 2裏表紙に載っていたロサ・ネグラというルチャドーラ。
もしかして、この顔(?)にピーンときた方いらっしゃいませんか?
実はこのロサ・ネグラ、日本のテレビ番組で紹介されたことがあります。
TBS系列で放映されている「ウルルン滞在記」この番組で山本太郎がメキシコの女子プロレスラー、ロサ・ネグラ宅にホームステイ。
本来は山本太郎とロサ・ネグラ一家との交流を感動的に伝えるのが主旨なのでしょうが、ルチャ好き、マスク好きには見逃せないシーンが数多く映し出されます。

挨拶もそこそこに何故か山本太郎のルチャの試合出場が決まってしまいます!
最近、日本マットでも話題になっているライセンス制度、メキシコではだいぶ前から導入されているはずなんですけど、山本太郎はどうしたんでしょ!?
こういう小さい大会ならいらないんでしょうか?
ライセンスのことはさておき、さっそく“お母さん”ロサ・ネグラと練習開始。
やはり基本中の基本である受け身の大切さが垣間見えます。
そして試合の主催者である映画「ナチョリブレ」のモデルになった“暴風神父”フライ・トルメンタ登場!!


更に試合に向けての特訓は続きます。
そして!そして!試合のためのマスクとコスチュームをオーダーするために、とある工房を訪ねます。
ここがあのカレリーなんです!
山本太郎の期待を見事に裏切るマスクが出来上がりましたが(笑)頭の上のネタを除けば、意外とカッコいいかもしれませんね!?


さあ!いよいよ試合当日!
対戦相手にはフライ・トルメンタと“ニセ大仁田”ロッキー・サンタナも!


最後は陽気なメキシカンらしいお別れでしたね。
どうでした?
ごくごく一握りのスペルエストレージャではないルチャドール、ルチャドーラの日常が伝えられていて物凄く良い番組だったと思います。MISTICO TIGER

開設2周年

タイガーリストバンド&ミスティコフィギュア日付が変わりまして本日3月17日で当ブログ開設2周年を迎えました。

最近は完全にマスクとルチャリブレ(と言っても完全にCMLLに偏っていますが)のみで、なんとかブログを書いている自分が不思議だったりします。

昨年は少年時代から憧れの初代タイガーマスクと2ショットを撮ることが出来、今年は半ば諦めていたミスティコの来日が実現。
初来日の1・4東京ドーム、2戦目の2・15両国国技館と生観戦することが出来ました。
ミスティコとも、いつの日かマスク被って2ショット写真を撮りたいです!

思いもよらず、1・4東京ドーム大会の翌日は当ブログ始まって以来の200アクセスを超え、それ以降、訪問される方、コメントくださる方も増え、累計アクセス数も4万を超えました。
嬉しい反面、恥ずかしくもあります(^_^;)
そうそう、先日はCMLLのリングでOHARAとして活躍し、現在は徐々に活動の拠点を日本に移しつつある大原はじめ選手からコメント頂けたのは嬉しかったですねぇ。
改めまして大原選手ありがとうございましたm(__)m

コメントでリアクションがあると物凄く励みになりますm(__)m

コメント以外でもメールなどを頂くのも物凄くありがたいと思っていますm(__)m

そして様々な形で協力頂いている方にも感謝、感謝です(^o^)/

まだまだマスクとルチャリブレ探求の旅は続けようと思っています。
今後とも宜しくお願い致しますm(__)mMISTICO TIGER

FOTOLIBRE Numero1

FOTOLIBRE Numero1週プロのマシンインタビューの扉写真に続く、私のテンションを上げる物が本日到着しました。
DEPO MARTさんに注文していた「FOTOLIBRE Numero1」!
発売の経緯については大川さん自身が「FOTO LIBRE」「ルチャの狂気 覆面の孤独」の中で書かれていますが、これ良いです!
どのページを開いてもマスク!マスク!マスク!
・・・って当たり前ですね(^o^;)
ホームページでも見ることが出来る写真も含まれていますが、やはりこうして1冊の本になると圧巻です。
一番びっくりしたのはドス・カラスJr.のあるマスクなんですが、これについては書かずにおきましょう。

Numero1に登場するのは掲載順にミル・マスカラス、ドス・カラス、ドス・カラスJr.、ミスティコ、ドクトル・ワグナーJr.、アトランティス、ウルティモ・ゲレーロ、ラ・ソンブラ、メフィスト、アベルノ、ドクトル・エキスの11人。
Numero2は『「LUCHA FIESTA」&「仮面貴族FIESTA2009」の速報を兼ねメキシコでの未公開「ウルティモ・ゲレーロ・ジム」などを掲載して4月下旬発売を予定しています』とのことですからメキシコで発売されている“マスカラ大百科”とともに定期購読、マスクの資料として永久保存版に決定です!

そしてもう1冊、大川さんの写真集「ルチャの狂気 覆面の孤独」が3月24日に発売されます。
こちらも既に予約済みで手元に届くのを今から楽しみにしています(^o^)/
ルチャの狂気 覆面の孤独
ルチャの狂気 覆面の孤独
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あっ、DEPO MARTさんには年に何度か行きますけど、大川さんとは商品の値段を聞くくらいしか話したことありませんので決して回し者なんかじゃありませんよ!(^^ゞ
G系2誌が不定期刊となっている今、定期的にルチャとマスクを掲載した書籍が発売されるのはホントに嬉しい限りです!MISTICO TIGER

テンション上がるぅ(^o^)/

週刊プロレスNo.1464昨日発売の週刊プロレスNo.1464に「スーパー・ストロング・マシン デビュー25周年記念インタビュー」が!
一昨日、Mobileの早版で『マシンの生誕秘話や「ギガガガガ」とコメントした伝説は本当だったのかなどを、歴代のマスクとともに振り返ります。』とあったので期待してましたが、この扉写真はいいですね〜(^o^)/
1枚だけでも十分に魅力的なマスクですが、こうやってたくさんのマスクが1枚の写真に写っているとマスクの枚数に比例してテンションが上がってしまいます\(^O^)/

少年時代に見た、来日したマスカラスが宿泊先のホテルのベッドに持参した色とりどりのマスクを並べた写真。

ホームページなんかない時代にプロレスショップがマスクを並べてカタログとして使用した写真。

今だとマスカラ大百科の後半に載っているマスクをいっぱい並べて、その中心でマスク職人やコレクターが写っている写真。

こんな画像、コレクターなら一度は撮ってみたいですね!(^o^;)

「当時は週プロをはじめマスコミにかなりたたかれた。こんな漫画チックなマスクでって。でも初めて見たひとを呼び込むインパクトはあった」とマスクの持つ不思議な魅力を語っていたり、リングネームの由来、マスクデザインのモチーフ、マシン増殖・・・などインタビュー記事としても読み応え十分で面白かったですよ!
マシン選手、デビュー25周年おめでとうございます!MISTICO TIGER

Enciclopedia de MASCARAS TOMO 20 R-S

TOMO 20 表TOMO 20 裏本国メキシコでは22までは発売されているらしいマスカラ大百科の20号です。
遂に20まで続きましたか。
ここまで号を重ねるということは、まだまだメキシコで需要があるってことですもんね。
単純に凄いと思います。

今回はRとSのマスクが載っていますが、有名どころでは、なんと言ってもレイ・ミステリオ(Jr.)、レイ・ブカネロでしょう。
そして最近、この当時のデザインを取り入れているアベルノの前身、レンコール・ラティーノや、エフェストの前身であるサファリ、さらにマスク職人としても有名なローリン親子のマスクが紹介されています。
そうそう、ウルティモ・ゲレーロとアトランティスのハーフマスクを被っていたエクリプセの前身、レイ・ティグレも載っていますが、最近エクリプセはどこに行ってしまったんでしょう?
CMLLでは全く見なくなりましたが、またキャラチェンジしているのでしょうか?

日本人では今や“鬼嫁”として茶の間でもすっかりお馴染みの北斗晶のメキシコ遠征の際のキャラクター、レイナ・フブキが唯一、紹介されていますが、フラマ製のこのマスク、じっくり見るとなかなか凝った作りになっているんですね。
レイナ・フブキがReina Jubukyと表記されていて、つくづくスペイン語って難しいなぁと思ってたりします(>д<)

表紙左上の黄緑の奇抜なマスクはReptil(レプティルだと思いますが)は意味を調べてみたら爬虫類!
トカゲなんかのイメージなんでしょう。
ちなみにR-S TOMO20の文字の右にある似たマスクはReptilius(レプティリウス?)となってますから別のマスクマンのようですが、こういうマスクたちを見るとホントに毎号毎号、面白いなぁと思います(^o^)MISTICO TIGER
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