2009年12月

2009年の大晦日に

今年1年を振り返ると、まさか本当に来日して試合をこの目で観れるとは思っていなかったミスティコが参戦した1・4新日本プロレス・東京ドームに始まり、2・15新日・両国、7・20リアルジャパンプロレス・相模原、8・15新日・両国、11・1大日本プロレス・長津田祭り(無料イベント)、11・8新日・両国、12・12みちのくプロレス・後楽園ホールと7度、観戦に出掛けました。
ここ数年は地元で興行があっても行けたり、行けなかったりだったので、私の人生史上最も観戦に出掛けた1年でした。
プロレスは生で観るのが一番ですし、やっぱりプロレスって面白いなぁと改めて感じた1年でした。

佐山聡初代タイガーマスク ツーショット写真サイン観戦以外の思い出としては少年時代から憧れの初代タイガーマスクと昨年ツーショットして頂いた写真にサインをもらえたこと。

ザ・グレート・サスケザ・グレート・サスケ マスクサインザ・グレート・サスケのマスクにご本人のサインをもらったのも初代タイガーにサインをもらったのと同じ日でした。

ミスティコミスティコそしてなんと言ってもメキシコのスペル・エストレージャ“神の子”ミスティコと2日連続2度のツーショット!
このイベント以外にも両国の試合前のサイン会などでリング上の勇姿ではない、ちょっと素のミスティコを見たような気がするのですが、この人、結構お茶目な所があります。
スペイン語が話せれば・・・と何度も思いました。

その他、色んな選手にサインや写真をお願いしましたが、皆さん快く応じてくれて緊張でドキドキでしたが嬉しかったです(^o^;)


そんな私が今年最も印象に残っているマスク!
ミスティコミスティコ獣神サンダー・ライガー「Mask Maniaへの道!!」的ベストマスク2009!
「最も」と書きながら1枚ではなく3枚あるんですけどね。
ミスティコが被ったタイガーとのコラボ2枚と獣神サンダー・ライガーが宇宙大戦争で被った通称ウルトラ・ライガー。
この3枚は物凄くインパクトがありました。
どれも、いつかは入手したいマスクです。
ほとんど無理のような気がしますが、諦めませんよ。
次点はミスティコ、ボラドールJr.、ラ・ソンブラのスペル・スカイ・チームコラボでしょう!
これも初めて見た時はびっくりしました。


ブログを始めてから、これで3度目の年越しです。
2009年、コメント頂いた方やご覧になって下さった方々に御礼申し上げますm(__)m
2010年も宜しくお願いします!


末筆となりましたが、29日アメリカで亡くなられた“ドクター・デス”スティーブ・ウイリアムス選手のご冥福を心からお祈りします。
一見してプロレスラーとわかるゴツゴツした岩のような肉体とその肉体から繰り出される豪快無比なバックドロップは決して忘れません。



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ネットプロレス大賞2009に投票!

ネットプロレス大賞2009昨年までは投票要領が私には難しく感じていたプロレス専門BLOG:ブラックアイ2さん主催によるネットプロレス大賞2009に投票します!


尚、3位まで投票が可能ですが、最もインパクトの強い1位のみ選出してみました。


(1)最優秀選手賞(MVP)・・・2009年、最も活躍したプロレスラー。
   棚橋弘至

私が観戦した新日本プロレスの興行、1・4東京ドーム、2・15両国、8・15両国、11・8両国と全てメインに登場。
4回とも最大のお目当ては当然ミスティコだった訳ですが、11・8の中邑とのIWGPヘビー級タイトルマッチを除いて勝利し「愛してま〜す!」で締めてくれてハッピーな気持ちで会場を後に出来ました。
8・15もG1決勝前日ということで「愛してま〜す!」はありませんでしたが、試合内容の安定感と試合以外のチャラい発言は私的にはどれもツボで文句なしのMVPでした。
来年もエースの活躍に期待しています!


(2)年間最高試合賞(ベストバウト)・・・2009年、最も素晴らしいと感じた試合。
   11月8日 新日本プロレス 両国国技館 IWGPヘビー級選手権 中邑真輔vs棚橋弘至

「今までで一番重い中邑vs棚橋」の前評判通り、凄まじく緊張感溢れる好試合でした。
この試合を生で観れたのはラッキーでした。
今後も続くであろう、この対戦が11・8をどう凌駕していくかのか今後の楽しみです。
ここに真壁刀義、後藤洋央紀が絡んで行くと更に凄い新日本プロレスになると思います。


(3)最優秀タッグチーム・・・2009年、最も活躍したタッグチームに与えられる。
   裕次郎&内藤哲也のNO LIMT

個人的には大活躍したタッグチームが国内には見当たらず、ここはもうメキシコCMLLを盛り上げてくれたNO LIMITの2人しかいません!
来年以降の軸足は日本国内になると思われますが、是非ともCMLLマット再登場に期待したいです。
CMLL好きの日本人の私にとって彼らは誇りでもありました。
まずはIWGPタッグ奪取ですね(^o^)/


(4)新人賞・・・2009年、最も活躍した“新人”に与えられる。
   拳王

12・12みちのくプロレス後楽園ホールで初めて観ましたが、この人は凄い!
SUPER J-CUPで好評価を得たフジタ“Jr”ハヤトに続いて他団体出撃も観たいです。
今のままブーイングに動じない強いチャンプの道を驀進せよ!


(5)最優秀興行・・・2009年、最も素晴らしかった興行。
   12・12 みちのくプロレス 後楽園ホール 「宇宙大戦争 再・再・最終決戦!!」

セミの宇宙大戦争、獣神サンダー・ライガー&ザ・グレート・サスケのウルトラ化によるハッチャケぶりとそれを引き出す佐藤兄弟の巧さ、そして何よりマスクが主役の一端を担ったマスク好きには堪らない試合とメインの東北ジュニアヘビー級タイトルマッチ、拳王vsフジタ“Jr”ハヤトのバチバチファイト。
両極端でなおかつどちらもハイレベルな試合が1つの大会で観れた満足感と言ったらなかったです。
「神実況」という言葉が流行しているみたいですが、この大会はまさに「神興行」でした。


(6)最優秀団体・・・2009年、最も素晴らしかった団体。
   新日本プロレス

私はもともとは大の新日派ですから(^_^)
ミスティコを4度も呼んでくれた、そして来年はCMLLとの本格業務提携。
ますます期待しちゃいますよ〜!
CMLL、ミスティコを除いてもずーっと好きな団体です。


(7)最優秀マスメディア賞・・・本・雑誌などの出版物、地上波・CS・BSなど問わずテレビ番組、映画、ラジオ、ネット、ケータイ、CD、DVD、アート、ゲーム、グッズなどなど、プロレス関連のメディア・企画で2009年に最も優れていたものを選ぶ。
   Ras de Lona

自宅でのネットチェック以外によく覗くのは週プロモバイルなんですが、見た時のワクワク感からメキシコのCMLL情報番組「Ras de Lona」にしました。
マスクがじっくり見れて良い番組です!

 ブログ名:Mask Maniaへの道!!、URL:http://mistico-tiger.ldblog.jp/
 ハンドルネーム:MISTICO TIGER


以上、メキシコ・CMLL目線というよりは実際に観戦した大会・試合を基に選出してみました。

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クリスマスプレゼント

年末の国民的イベントも終わり、いよいよ2010年まで残り僅か。
クリスマスはいかがお過ごしだったでしょうか?

私的には24日のイブの日に嬉しいことが3つありましたよ〜(^o^)/

LUCHABLOGまず1つ目はこちら!
私がほぼ毎日チェックしている「LUCHABLOG」の23日の記事に当ブログが紹介され、リンクされています!
下の方に「SPARTAN (SUN) 12/27 Auditorio Municipal de Tampico [SuperLuchas]」という文章がありますが、その4行上に「Mask Mania celebrates Christmas Eve with a combo Nitro, Dr. X and Sangre Azteca mask.」と前回紹介したサングレ・アステカ、ドクトル・エキス、ニトロのコラボマスクへのリンクがあります。
翻訳サイトで意味を調べると「マスクマニアは、ニトロ、ドクトル・エキスとサングレ・アステカのコラボマスクでクリスマス・イブを祝います。」のようですから「メヒコカラーはクリスマスカラー」の企画意図は伝わったようです(^_^;)
「LUCHABLOG」は英語で書かれたブログですので、メキシコの隣のアメリカのルチャファンの方が運営されているのか、それともメキシコの人が英語で書いているのかはわかりませんが、先月の「la wagnermania.com」に続いて、これは嬉しかったです!
でも、ブログタイトルの「Mask Maniaへの道!!」の「への道!!」は完全に無視されてますな・・・。


“CMLLからの刺客”も電撃参戦!!そして2つ目はやっぱりこれでしょう!
1・4東京ドームにCMLLからウルティモ・ゲレーロ&アベルノが参戦!!
“CMLLの刺客”を田口&デヴィットが迎撃!! 1.4東京ドーム全カード&試合順決定!!/新日本プロレスオフィシャルWEBサイト
このニュースを見て最初に思ったのは「CMLLは本気だ」ということ。
トップルード2人を新日の新春ドームに送り込んで来ました。
“華”がミスティコだとゲレーロは“強さ”、アベルノは“巧さ”でしょうか。
CMLL最強の証であるユニバーサル(ウニベルサル)王者のゲレーロ。
メキシコでは新日からの刺客、獣神サンダー・ライガーの挑戦をCMLLヘビー級タイトルマッチで退けていますし、とにかく豪快無比のパワーと屈強な肉体が売り。
そして、今年の1・4東京ドームにも登場し、新日関係者を唸らせたというアベルノ。
きっとレスラー(元も含めて)にしかわからない巧さがミスティコとの攻防で伝わったのだと思います。
Guerreros de la Atlantidaのボス、ゲレーロとHijos del Avernoのボス、アベルノのタッグは一発でIWGPジュニアタッグをメキシコに持ち帰る可能性十分の強力タッグだと思います。

この対戦は田口隆祐の望んでいた試合でもあります。
7月20日、北海道・月寒アルファコートドームでミラノコレクションA.T.&タイチを退け、初防衛に成功した試合後、次の挑戦者について「僕も誰でもいいですけど、世界の外国人とやりたいですね。僕の個人的な意見としては、CMLLのウルティモ・ゲレーロ&レイ・ブカネロというチームが凄く好きだったんです。昔、僕が若手の時に、彼らとやったことがあって。6年ちょっとやってここまで成長して、彼ら相手にどこまで試合ができるかって、僕自身、興味があるんで」新日本プロレスオフィシャルWEBサイトとコメントしていました。

ゲレーロ&アベルノのマイナスポイントは普段はルード同士ながら抗争している間柄だという所だけですね。
どちらも仕事の出来る男ですから、ドームではCMLLチームとしてメキシコでの遺恨を感じさせない連携を見せてくれるはずです。
ただ、タイトル奪取となるとメキシコでのタイトルの使い方が難しい・・・。
これから派遣されるであろう新日レスラーとの防衛戦で、この時ばかりはメヒコvsハポンという図式のタイトルにしちゃいますか?

6月15日にアレナ・プエブラで行われたゲレーロvsアベルノのマノ・ア・マノの動画がありましたので貼っておきます。







本格的な業務提携後の参戦選手第1弾が発表されましたが、こちらのアンケートは年内いっぱい絶賛受付中ですので、ふるって投票下さい!



無事に(?)CMLLからの参戦が発表されたのでドームのチケット買いました!
CMLLだけでなく棚橋弘至vs潮崎豪や丸藤正道のファイトが楽しみです。


3つ目は今年最後のマスクが届きました(^o^)/
これはかなりのお気に入りですが、そのうちしかるべきタイミングで紹介するとか、しないとか・・・(^o^)

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Pandilla Guerrera

サングレ・アステカサングレ・アステカ
1975年11月5日メキシコ・シティ生まれ
1996年10月5日アレナ・ナウカルパンでデビュー
171cm/81kg
現在、ブラック・ウォリアー&ドラゴン・ロホJr.とのユニットPoder Mexicaで第28代ナショナル・トリオ王者


ドクトル・エキスドクトル・エキス
1970年7月17日メキシコ・シティ生まれ
1995年3月18日アレナ・ロペス・マテオスでデビュー
173cms/80kg


ニトロニトロ
1984年デビュー


かなり久しぶりのマスク紹介となってしまいました。
今回はサングレ・アステカ、ドクトル・エキス、ニトロの3人のコラボマスクです。

パンディージャ・ゲレーラサングレ・アステカ ドクトル・エキス ニトロかつてウルティモ・ゲレーロ率いるロス・ゲレーロスの下部組織、言うなればゲレーロス親衛隊的なパンディージャ・ゲレーラなるユニットがありました。
ここにはサングレ・アステカ、ドクトル・エキス、ニトロの他にアルカンヘル・デ・ラ・ムエルテやマスク職人としても活躍しているフーリガン、そしてロコ・マックスなどが所属。
このパンディージャ・ゲレーロの中でも2005年3月25日にアレナ・メヒコでサファリ&フェリーノ&ボラドールJr.を破り、第24代ナショナル・トリオ王者となったのがサングレ・アステカ&ドクトル・エキス&ニトロでした。
同年10月7日にマキシモ&エル・テハノJr.&サグラードの挑戦を受けた4度目の防衛戦に破れ、ベルトを獲られています。
6月26日の2度目の防衛戦ではOKUMURA&田口隆祐&MAZADAの日本人トリオを退けているんですね。

現在、サングレ・アステカはPODEL MEXICAで2度目のナショナル・トリオ王者になるなど活躍中ですが、エキスとニトロは層が厚く生存競争の激しいCMLLの中で定期戦に出場したり、しなかったりと中堅ルードとして微妙なポジションです。
エキスはマスクのデザインが好きなので、もっともっと頑張ってもらいたい!

動画ですが、本当はナショナル・トリオ王者時代の物が見つかれば良かったのですが、残念ながら発見出来ず。
サングレ・アステカの新日本プロレス参戦時の動画を紹介します。
プリンス・デヴィッドと組んで、当時はC.T.Uだった獣神サンダー・ライガー&邪道との一戦。





ニトロそれではマスクと参りましょう!
このコラボマスク、左の画像のように左右が逆のバージョンもあるようです。
基本的に共通のデザインですが、リンク先のRプランニングさんのマスクアルバムをご覧頂ければおわかりの通り、3人それぞれに合わせた本体と目のメッシュの有無が違いになっています。
サングレ・アステカは目にメッシュがあって本体はリスマルクJr.と同じ頭が開いているタイプ。
この当時のサングレ・アステカは髪が出るマスクでした。
ドクトル・エキスは通常の本体タイプに目のメッシュは無し。
ニトロはサングレ・アステカよりも更に髪の毛が露出する本体タイプになっていて目のメッシュは無し。
私の所有しているのはDEPO MARTさんにあるコレと同じゴムのあるタイプなのでニトロ仕様だと思っていましたが、この3人の中でフリンジありのデザインはエキスだけなので、もしかしたらエキス仕様なのか・・・。

さて、このパンディージャ・ゲレーラのコラボマスク、一昨年のサグラード、昨年のクレイジー・ボーイに続く「赤・白・緑のメヒコカラーはクリスマスカラーと一緒」という勝手な持論での「Mask Maniaへの道!!」的クリスマス・ツリーでございます!!(^_^;)
なんとか3年は持ちましたが、4年目となる来年はあるのかどうか・・・。
冗談はともかく、緑のベースに白・赤・緑に金と黒。
模様の赤と金はホログラム、緑はドクトル・ワグナーJr.のアギラで有名になった一部で「オパール」と呼ばれている凸凹した特殊合皮。
これもまた、昨年のクレイジー・ボーイに続いてクリスマスツリーっぽい・・・のは置いておいてもキラキラした華やかなマスクだと思います。



  

  


日付が変わって、本日は24日のクリスマスイブですね。
皆さん、良いクリスマスをお過ごし下さい。
メリークリスマスク!! (^o^;)/(ベタ過ぎ・・・)

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Pandilla Guerrera

サングレ・アステカサングレ・アステカ
1975年11月5日メキシコ・シティ生まれ
1996年10月5日アレナ・ナウカルパンでデビュー
171cm/81kg
現在、ブラック・ウォリアー&ドラゴン・ロホJr.とのユニットPoder Mexicaで第28代ナショナル・トリオ王者


ドクトル・エキスドクトル・エキス
1970年7月17日メキシコ・シティ生まれ
1995年3月18日アレナ・ロペス・マテオスでデビュー
173cms/80kg


ニトロニトロ
1984年デビュー


かなり久しぶりのマスク紹介となってしまいました。
今回はサングレ・アステカ、ドクトル・エキス、ニトロの3人のコラボマスクです。

パンディージャ・ゲレーラサングレ・アステカ ドクトル・エキス ニトロかつてウルティモ・ゲレーロ率いるロス・ゲレーロスの下部組織、言うなればゲレーロス親衛隊的なパンディージャ・ゲレーラなるユニットがありました。
ここにはサングレ・アステカ、ドクトル・エキス、ニトロの他にアルカンヘル・デ・ラ・ムエルテやマスク職人としても活躍しているフーリガン、そしてロコ・マックスなどが所属。
このパンディージャ・ゲレーロの中でも2005年3月25日にアレナ・メヒコでサファリ&フェリーノ&ボラドールJr.を破り、第24代ナショナル・トリオ王者となったのがサングレ・アステカ&ドクトル・エキス&ニトロでした。
同年10月7日にマキシモ&エル・テハノJr.&サグラードの挑戦を受けた4度目の防衛戦に破れ、ベルトを獲られています。
6月26日の2度目の防衛戦ではOKUMURA&田口隆祐&MAZADAの日本人トリオを退けているんですね。

現在、サングレ・アステカはPODEL MEXICAで2度目のナショナル・トリオ王者になるなど活躍中ですが、エキスとニトロは層が厚く生存競争の激しいCMLLの中で定期戦に出場したり、しなかったりと中堅ルードとして微妙なポジションです。
エキスはマスクのデザインが好きなので、もっともっと頑張ってもらいたい!

動画ですが、本当はナショナル・トリオ王者時代の物が見つかれば良かったのですが、残念ながら発見出来ず。
サングレ・アステカの新日本プロレス参戦時の動画を紹介します。
プリンス・デヴィッドと組んで、当時はC.T.Uだった獣神サンダー・ライガー&邪道との一戦。





ニトロそれではマスクと参りましょう!
このコラボマスク、左の画像のように左右が逆のバージョンもあるようです。
基本的に共通のデザインですが、リンク先のRプランニングさんのマスクアルバムをご覧頂ければおわかりの通り、3人それぞれに合わせた本体と目のメッシュの有無が違いになっています。
サングレ・アステカは目にメッシュがあって本体はリスマルクJr.と同じ頭が開いているタイプ。
この当時のサングレ・アステカは髪が出るマスクでした。
ドクトル・エキスは通常の本体タイプに目のメッシュは無し。
ニトロはサングレ・アステカよりも更に髪の毛が露出する本体タイプになっていて目のメッシュは無し。
私の所有しているのはDEPO MARTさんにあるコレと同じゴムのあるタイプなのでニトロ仕様だと思っていましたが、この3人の中でフリンジありのデザインはエキスだけなので、もしかしたらエキス仕様なのか・・・。

さて、このパンディージャ・ゲレーラのコラボマスク、一昨年のサグラード、昨年のクレイジー・ボーイに続く「赤・白・緑のメヒコカラーはクリスマスカラーと一緒」という勝手な持論での「Mask Maniaへの道!!」的クリスマス・ツリーでございます!!(^_^;)
なんとか3年は持ちましたが、4年目となる来年はあるのかどうか・・・。
冗談はともかく、緑のベースに白・赤・緑に金と黒。
模様の赤と金はホログラム、緑はドクトル・ワグナーJr.のアギラで有名になった一部で「オパール」と呼ばれている凸凹した特殊合皮。
これもまた、昨年のクレイジー・ボーイに続いてクリスマスツリーっぽい・・・のは置いておいてもキラキラした華やかなマスクだと思います。



  

  


日付が変わって、本日は24日のクリスマスイブですね。
皆さん、良いクリスマスをお過ごし下さい。
メリークリスマスク!! (^o^;)/(ベタ過ぎ・・・)

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GスピリッツVol.14

Gスピリッツ Vol.14 (タツミムック)
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クチコミを見る

2009年も残すところ10日余り。
最近はめっきり寒くなりましたね。
いや〜、それにしても忙しい(-_-;
という訳で、ちょっと遅くなりましたが、16日(水)に発売されたGスピリッツVol.について。

今回もやっぱり最初に読み出すのはメキシコ関連。
まずは「ドクトル・ルチャの中級講座 メキシコの元祖・噛みつき魔“洞窟男”カベルナリオ・ガリンド」。
1928年生まれ、1938年デビューとルチャ・リブレ草創の時代のルチャドール。
私は知る由もありませんでしたが、様々な転機に「噛みつき魔」のキャラをマスクマンとしてではなく素顔の怪奇派として創造していったルチャドールが、この時代のメキシコに既にいたとういう事実に驚きでした。
晩年も現役時代のイメージを守り、あまり会場等には現れなかったというのは古き良き時代のルードそのものですね。

そして「ドクトル・ルチャのアリーバMEXICO 哀愁のヒーロー伝 帰りたかったウルトラマン」。
初代タイガーマスクとの対戦をテレビで見た世代ですが、その前に初来日していたのも知りませんでした。
この初来日時のエピソードがタイトルの「帰りたかった」に繋がるので、読まれていない方は是非ともお読み下さい。
高杉正彦以前にメキシコにウルトラセブンがいた!なんて話しも驚きです。
今でこそ、様々なカラーのウルトラマンもマスクとしては違和感なく見ることが出来ますが、少年時代に見た金のマスクのウルトラマンは「なぁんか違うんだよなぁ」と子供心に思っていました。
そうそう、昨年発売されたDVD「タイガーマスク大全集」にエル・ポラコなるルチャドールが出て来て「このルチャドールは全く記憶にないなぁ」と思っていましたが、ウルトラマンとは深い関係があり、この辺りの話しも読んでもらえると面白いと思います。
それにしても、みちのくプロレスの宇宙大戦争でザ・グレート・サスケと獣神サンダー・ライガーがウルトラ化した時にウルトラマンの特集とはタイミングがいいですね!
たぶん、偶然なんだろうとは思いますが・・・。
来週号に掲載される週刊プロレスの宇宙大戦争のカラーグラビアが楽しみで仕方ありません!

最後にウルトラマンから続く「ガラクタから掘り出し物まで 盗作ルチャドール見本市」にはメキシコマットに登場した数々のパクリルチャドールが登場!
最近ではファイトスタイルとかはさておいてマスクとコスチュームがなぁんか好きだったジャック(YACK)がマスカラ戦に敗れてマスクを失ったのが残念でした。
こういう盗作、パクリって「そんなの関係ねー」というメキシコらしくて私は好きです(^_^;)

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宇宙大戦争 再・再・最終決戦!!

パンフレット12日にみちのくプロレスの2009年最終興行、後楽園ホール大会を観戦して来ました!
以前にも書きましたが、みちのくプロレスは初観戦。
ヤッペーマンや剣舞が登場してから、いつかは観たいと思っていましたが、今回やっと都合がつき観戦出来ました。
「宇宙大戦争」での獣神サンダー・ライガー&ザ・グレート・サスケのウルトラ化に期待をパンパンに膨らませ、夕方に仕事を切り上げ後楽園ホールへと向かいました。

撮ってきた画像の編集にちょっと時間がかかり更新が遅くなりましたが、観戦記を。


気仙沼二郎ザ・グレート・サスケ 野橋真実全選手入場式
試合開始前には気仙沼二郎の「歌謡ショー」とみちのく所属の全選手入場式。
マイクを握ったサスケ社長はいきなり「こんばんは、小栗旬です。」(笑)


第1試合 20分1本勝負
気仙沼二郎&○大柳錦也(14分52秒、グラウンド卍固め)日向寺塁&剣舞●

剣舞剣舞日向寺塁日向寺塁 気仙沼二郎気仙沼二郎 日向寺塁気仙沼二郎 大柳錦也デビュー当時は目と口にメッシュ素材を使っていた剣舞のマスク。
最近は口のメッシュが取れたタイプを被っているのは週刊プロレスで見ていましたが、この日は目のメッシュも外したタイプを着用していました。
いきなり第1試合から目の前に剣舞のトペコンヒーローが飛んできて大興奮!
剣舞だけがルチャっぽい動き、あとの沼二郎、大柳、日向寺はしっかりとしたレスリングの出来る選手でした。
特に日向寺の気迫のこもった表情、動きに魅せられました。
最後は大柳がゴッチ式パイルドライバーからグラウンド卍と古き良き新日ストロングスタイルを感じさせる技で剣舞から勝利。



第2試合 30分1本勝負
○ウルティモ・ドラゴン(11分38秒、片エビ固め)ラッセ●

ラッセウルティモ・ドラゴンウルティモ・ドラゴン
ラッセウルティモ・ドラゴン ラッセウルティモ・ドラゴン ラッセウルティモ・ドラゴンラッセウルティモ・ドラゴン「X(ジュニアの大物)」と発表されていたラッセの対戦相手は予想通り、ウルティモ・ドラゴンでした!
よくよく考えたら、同日、昼過ぎから後楽園ホールからは至近距離にあるDEPO MARTさんでサイン&ツーショット撮影会してたんですよね(^_^;)
対戦相手がウルティモ校長だとわかった瞬間、やりたくない感を漂わせるラッセに観客は大ラッセコール!
そのラッセコールにこんなんで試合出来るかと帰りかけるウルティモ校長に今度は大ドラゴンコール(笑)
試合はウルティモが終止、貫禄を見せつける展開。
様々なメキシコ式関節技ジャベを繰り出し、最後はアサイDDT!
ケプラーダを見たかったというのはありますが、数々のジャベが見れて満足でした。
試合を終え、花道に向かおうとするウルティモ校長に子供が抱きつき、そのまま一緒に手をつないで花道を歩いて行きましたが、あれは誰のお子さんだったのでしょう!?


第3試合 30分1本勝負
○南野タケシ&大間まぐ狼&Ken45°(15分42秒、体固め)野橋真実&ヤッペーマン1号&ヤッペーマン2号●

ヤッペーマン1号ヤッペーマン1号&2号大間まぐ狼南野タケシ 大間まぐ狼 Ken45°南野タケシ 大間まぐ狼 Ken45°ヤッペーマンの入場テーマ「ヤッターマン」が聞けて、それだけで大満足(^o^;)
試合は九龍の連携の良さが印象に残りました。
試合後に南野が「東北タッグチャンピオンの防衛戦を出来る相手が正規軍にはいない。コミッショナー、どうするんだ?」という内容のマイクアピール。
人生の「確かにタケシの言っていることは当たっている。30秒時間をくれないか?」に大爆笑!
次回の東京大会、2月13日の新木場大会で佐藤秀&恵と九龍同士の防衛戦決定です。


第4試合 宇宙大戦争 再・再・最終決戦〜今年もウルトラマンロビン救出大作戦!!ジュニアの重鎮が宇宙大戦争に参戦!!〜 時間無制限1本勝負
ザ・グレート・サスケ&○獣神サンダーライガー(23分29秒、体固め)佐藤秀&佐藤恵●

ザ・グレート・サスケ獣神サンダー・ライガー鉄腕獣神サンダー・ライガーウルトラマンロビンザ・グレート・サスケザ・グレート・サスケ獣神サンダー・ライガー 佐藤秀 佐藤恵獣神サンダー・ライガー

さぁ、ついにこの日一番見たかったカードです!
試合内容もさることながら、いったいウルトラ・ライガーとウルトラサスケタロウはどんなマスクとコスチュームで登場するのか!?
まずはサスケが入場。
後ろを見るとマスクのベロが出ていたので被り方に失敗したのかと思いましたが、これはオーバーマスクでした。
週プロに載った物と同じだと思います。
そしてライガーの入場!!
いや〜、沸いた!沸いた!沸きましたねぇ。
「おーっ、カッコいい!」って声が聞こえて来ました。

ウルトラ・ライガー先週の週プロに載ったのが、この「みちのくとNASAが協力して開発した」とライガーが勘違いしていたイラスト。
コスチュームは、ほぼそのままでしたが、マスクは若干違った印象を受けました。
イラストでは銀生地に金の模様だったようですが、実際に被ったのは銀生地に銀の模様、間に黒が敷かれるという最近のトレンドを取り入れた2重模様のマスク。
ワンポイント的に青も使っていました。
これ、間近で見れましたけど、相当デキの良いマスクでしたよ!
そして何より、ライガー自身がこのマスクとコスチュームが気に入ってノリノリだったのが伝わって来ました。
サスケがラダーを持ち出しオブジェ(宇宙船!?)を組み立てるのを手伝ったり、佐藤兄弟が持って来た「鉄腕」に掌底して痛がったり・・・。
試合はもちろん大乱戦!
佐藤兄弟のどちらかが私の席の間近にやって来て、オブジェを作るサスケに「何がしたいんだ?訳わかんねぇよ!」って叫んでました。
最後はライガーが最近、好んで使っているフライング・ボディーシザースで恵からピンフォール勝ち。
見事にロビン救出、そして地球の平和を守りました!(笑)

・・・と思いきや、ロビンと怪獣達も巻き込んで何故かの延長戦。

延長戦 時間無制限1本勝負
○ザ・グレート・サスケ&獣神サンダーライガー&ウルトラマンロビン(1分9秒、体固め)佐藤秀&佐藤恵&ゼットン&メフィラス星人●

獣神サンダー・ライガー ザ・グレート・サスケ ウルトラマンロビン獣神サンダー・ライガー獣神サンダー・ライガー ザ・グレート・サスケ ウルトラマンロビンウルトラマンロビン ザ・グレート・サスケ

サスケスペシャルVer.10.2セグウェイ(ものまね禁止)でメフィラス星人に勝利。
ウルトラマンロビンを「ロビンマスク」ってSアリーナのインタビューに続いてライガーさんが間違えて、観客から「えーっ!」の大合唱を浴び、恥ずかしそうにしていたのが微笑ましかった(笑)
ウルトラ・ライガーの再登場があるのかどうかわかりませんが、是非ともまた見たいです!


第5試合 東北ジュニアヘビー級選手権試合
<王者>○拳王(27分3秒、体固め)フジタ“Jr”ハヤト<挑戦者>

フジタ“Jr”ハヤト拳王新崎人生拳王 フジタ“Jr”ハヤト拳王 フジタ“Jr”ハヤト拳王 フジタ“Jr”ハヤト拳王 フジタ“Jr”ハヤト拳王拳王


セミのハチャメチャな宇宙大戦争とは打って変わって、メインは手に汗握るシリアスモードのバチバチスタイル。
拳王はどこかスーパー・タイガーを思わせるコスチュームで私は1度も観戦したことはありませんが、UWFの後楽園ホール興行って、きっとこんな感じの雰囲気だったんだろうなぁと思いました。
両者ともスタンドの打撃中心のスタイルですが、体重のせいか拳王の一発一発の方が効いているように見受けられました。
拳王が放った顔面へのナックルから右ハイキックで勝利。
賛否両論が渦巻く新日、中邑のボマイェ前の顔面ナックルと同じように観客は大ブーイングでしたが、私は拳王の方を応援していました。
残念ながらリベンジに失敗したハヤトも素晴らしかったですよ。
ナックルで受けた目?鼻?のダメージが心配です。
22・23日に行われる新日の「SUPER J-CUP 5th STAGE」に無事に出場出来れば良いのですが・・・。


以上、初観戦のみちのくプロレスは想像以上に楽しかったです!
人生社長の時に入って来た選手達が着実に育っていますし、一人一人が個性を発揮していました。
ここに現社長サスケのハチャメチャぶりが良い加減にブレンドされてくると更に良い団体になりそうです。
それにしてもセミとメインで両極端な試合。
しかも、それぞれがハイレベルというのは凄いですね。
俄然、次回の東京大会も観戦したくなりました!


剣舞あっ、試合だけでもう十分お腹いっぱいだったのですが、全試合終了後、リング撤収していた剣舞選手とマスクのことなど少しだけお話しさせて頂き、握手と写真撮影させてもらいました。
「はい!」「はい!」「ありがとうございます!」と非常に礼儀正しい青年という印象でした。
どうも毎回毎回、選手や関係者の方と話す時は緊張して舞い上がってしまい、何かを忘れてしまう私ですが、次はサインも頂こうと思いますので、その時は宜しくお願いします!

出口に向かう途中の売店ではユリオカ超特Qがイベントの宣伝に来ていて、ファンのドラゴンコールに応えての藤波さんのモノマネを生で聞けました。


ウルティモ・ドラゴン ポートレートウルティモ・ドラゴンそしてウルティモ校長発見!
ポートレートを購入し、サインしてもらった後、写真撮影もお願いしちゃいました。
こうして自分で撮って来た画像を見ると、ウルティモ校長に限らず、やっぱりマスクって本人が被った時が一番カッコいいですよね。

今回の観戦ではウルトラ・ライガー、ウルトラサスケタロウが登場した時の観客の反応を肌で感じて、本来は裏方であるけれども、あれだけの人を驚かせ、喜ばすことの出来るマスク職人さんって私にとっては、やっぱりリスペクトすべき存在だと改めて思いました。
そして、安心して試合出来る環境を作るスタッフの方々の苦労があってこそ、リング上の選手達がより一層、輝けるんだろうなぁと強く思った1日でした。

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サスケのみならずライガーまでもがウルトラ化!

日付は変わってしまいましたが、9日の気になるニュース。

まずは22・23日に行われる「SUPER J-CUP 5th STAGE」の残り2枠の発表。
〈交渉中の大物はノア丸藤とDDT飯伏だった!「SUPER J-CUP」16選手&組み合わせ決定!!/新日本プロレスオフィシャルWEBサイト〉
やはりCMLL勢の参戦はなし。
丸藤正道と飯伏幸太が加わったことでグレードが上がりました。
ネットを色々と見ていると参加選手について「新日勢が多過ぎる」など賛否両論の否の意見が多い気がしますが、あとは試合内容で魅せるのみですね!

棚橋 プロレス大賞MVPそして東京スポーツ新聞社制定「2009年度プロレス大賞」MVPに棚橋弘至!
8月のG1で負傷、その後は欠場し、11月8日の中邑真輔とのIWGPヘビー級タイトルマッチには敗れたものの、今年はこの人で異論はないでしょう。
私自身も今年はミスティコ目当てで1・4東京ドーム、2・15両国、8・15両国、11・8両国と4度、新日を観戦しましたが、全ての大会で棚橋がメインに出場し、その日一番の好試合を展開していました。
チャラい言動とは反比例して試合内容の安定感はNo.1ですし、なによりプロレスへの情熱を感じました。
昭和からの新日ファンにしては珍しく(?)、私は棚橋好きです。
きっかけは数年前、地元の体育館での試合後、気軽にサインに応じ、丁寧に対応してくれてファンを大事にする姿勢にめちゃくちゃ好感度UPしたからなんですけどね(^_^;)

ウルトラサスケタロウは実在したこの日一番のインパクトはなんと言っても週刊プロレスのウルトラサスケタロウのマスク写真とウルトラ・ライガーのデザイン画!!
ウルトラ・ライガーのマスク&コスチュームについて「みちのくさんがNASAと協力して作ってくれた」なんてライガーは言ってますが、どうやら勘違いのようで・・・。










NASAで開発したならデザイン画はせめてCGだろうと・・・。
まぁ、そんなことはともかくバカなことをとことん真面目にやるサスケとライガーは大好きです(^o^;)
試合前にマスクを公開しちゃったウルトラサスケタロウですが、週プロのインタビューの中で「まだ成長中、進化中」と語っていますので、12日の宇宙大戦争当日はさらにパワーアップしたマスクとコスチュームで登場するのではないかと読んでいますが、さて!?

第2試合のラッセの対戦相手X(ジュニアの大物)にも期待しています(^o^)/

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坊主頭は勲章だ!堂々と帰国せよ!!

昨日の新日本プロレス愛知大会の試合開始前に1・4東京ドームの一部カードが発表されました。
〈1.4東京ドーム第1弾カード発表! IWGPタッグ3WAYマッチに、“あのチーム”が凱旋決定!!/新日本プロレスオフィシャルWEBサイト〉
〈ノアとの対抗戦も実現! 1月4日東京ドーム大会一部対戦カード発表!/(菅林社長のコメント)/新日本プロレスオフィシャルWEBサイト〉

■IWGPタッグ選手権試合 3WAYハードコアマッチルール
ブラザー・レイ&ブラザー・ディーボン(第54代王者組)vs裕次郎&内藤哲也(挑戦者組)vsジャイアント・バーナード&カール・アンダーソン(挑戦者組)
※ハードコアマッチルール:▼あらゆる凶器の使用を認める。▼場外カウントは無しとする。
※2度目の防衛戦

今年5月からメキシコCMLLマットを席巻して来た裕次郎&内藤哲也のNO LIMITが凱旋帰国、いきなりヘビー級の方のIWGPタッグ王座に挑戦決定です!

裕次郎のコメント
Hola!!(オラ!!)、日本のみんな元気にやってるかな? オレはメキシコで元気にやってるよ!ところで東京ドームだけど、社長にカードとギャラの面で納得のいく内容を提示してもらったから出ることにしたよ。久しぶりの日本での試合、しかもIWGPタッグのタイトルマッチ。気合い入れていくから、みんな期待しててねー


内藤のコメント
大好きな新日本プロレスのために、1月4日、東京ドームのリングに上がることを決意しました。モーターシティ・マシンガンズにベルトを奪われたあの日から1年。同じ日に海を渡ってしまったもう1つのタッグベルトを俺達が取り戻す!!でも勘違いしないでほしい。東京ドーム大会以降、新日本のリングに上がるかは未定。俺はすぐにでもCMLLのリングに戻りたい。まだメキシコでやり残したこと、まだやらなければならないことがある。5月から必死に這い上がり、CMLLでトップにまで上り詰めた今現在の状況、メキシコでの知名度。これをそのまま捨てる気はサラサラない。次はIWGPタッグのベルトを持って、CMLLのリングに上がりたいと思います



裕次郎 内藤哲也日本でこの発表があった数時間前にメキシコで行われたのが、アレナ・メヒコでのビッグマッチ「シン・サリダ」。(メキシコとの時差はマイナス14時間)
NO LIMITの2人はメインでエル・テハノJr.&テリブレに敗れ、残念ながらペロンになってしまいました。
メキシコでタイトルに挑戦することはありませんでしたが、5月にCMLL登場以来、ずーっとセミかメインに登場。
4日のシン・サリダではアレナ・メヒコのメインでカベジェラ戦ですから、これは快挙と言っていいと思います。
今後のCMLLのカードにはNO LIMITの名前がありませんので、これにてCMLL遠征終了、帰国してドーム大会まで調整となるようです。

内藤のコメントを読んで思い出したのが、イギリスでサミー・リーとして大人気だったのに帰国命令が出た初代タイガーマスク。
幸いにもCMLLとの本格的な業務提携が発表されたばかりですし、テハノJr.&テリブレへのリベンジは何が何でもしたいところでしょう。
第22代IWGPジュニアタッグチャンピオンだったNO LIMITがヘビーのIWGPタッグチャンピオンになるとヘビーとジュニアのタッグ王座戴冠はIWGP史上初の快挙となります。
今年後半のCMLLを沸かせてくれた2人ですから日本での活躍も応援したいと思います!
1・4東京ドーム大会まで1カ月を切りましたが、2人の髪の毛がどこまで伸びるかも注目ですね(^_^;)

CMLLからの参戦選手発表はまだかなぁ・・・。

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【訃報】R・O・D ブィヤァーよ永遠に

ジャマールFMWでアルマゲドン1号、全日本プロレスでジャマール、WWEでウマガ、先日オーストラリアで行われた「ハルカマニア」ではユーサ・ファトゥのリングネームで活躍したエディ・ファトゥ・アノアイさんが4日、テキサス州ヒューストンの病院で亡くなりました。
週プロモバイルによると、4日、自宅のソファーでテレビを見ながら寝ていたところ、数時間後には鼻と口から血を流し、呼吸をしていないのを家族に発見され、夕方に集中治療室に運ばれたが、2度の心臓発作を発症し帰らぬ人となったそうです。

享年36歳。
まだまだ若い・・・若過ぎる。

6月に三沢さんが亡くなって以降、日本では選手の健康管理など様々な議論が起こりましたが、アメリカの特にWWEを通った(在籍した)選手が若くして悲しい死を遂げることが多過ぎませんか?
もちろん、それぞれの死因は違いますが。

人間として生まれて来た以上、死は必ずやってくるものではありますが、まだまだ活躍出来るであろう若い選手の死は悲し過ぎます。
アメリカマットでも何かしらの対策を取ることを強く望まずにはいられません。

心からご冥福をお祈り致します。

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