2010年08月

“最強軍団”新日本プロレスを支えた鬼軍曹

正午過ぎに週刊プロレスモバイルからのメール「山本小鉄さん急逝」の文字に絶句・・・。
レフェリー・審判部長、ワールドプロレスリングの解説者、そして数々のレスラーを育て、鍛え上げた“鬼軍曹”が亡くなった。
〈【訃報】新日本プロレスリング、山本小鉄さんが逝く/新日本プロレスオフィシャルWEBサイト〉

しばらく呆然とした後、小鉄さんのことを思い浮かべる。
今はレフェリーの数える場外カウントに合わせてリングアナウンサーが「ワン、ツー、スリー・・・」とマイクで観客に伝えますが、私がプロレスを見始めた初代タイガーマスクの時代はレスラーが場外に落ちるとレフェリーがマイクを持ち、カウントしていました。
小鉄さんがレフェリーの時はマイクを使っているのにも関わらず、とにかく大声でカウントを絶叫!
リングアウト負けをよりスリリングに演出していました。

山本小鉄 サイン浮かんで来る小鉄さんの思い出はほとんどがテレビ画面の中の出来事なのですが、唯一、直接お会いした思い出が。
昨年6月にプロレス復帰が決まった船木誠勝の若手時代の思い出を「船木誠勝 忘れ得ぬドロップキックの衝撃」として書いたのですが、この時に山本小鉄さんも私の地元のディスカウントストアに来られました。
4日間連続で行われた新日本プロレスのイベントで唯一スター選手不在、中堅・若手主体だった日に「中に入っていいよ」と小鉄さんの一言で普段はセコンドやカメラマンしか入ることが許されない場外フェンスの中、リングサイドのエプロンに入れてもらい、憧れのリングの感触を初めて確かめたのです。
そのイベントの前後(記憶が定かではありません)にリングが組まれた駐車場とは別の駐車場に設置された露店でお買い物中の小鉄さんを発見!
子供心に“鬼軍曹”として新日ヤングライオン達に恐れられていたことは知っていましたので、「すみません。サインをお願いします。」と恐る恐る持参した色紙を取り出したのを覚えています。
画像はその時にサインして頂いた、もうかれこれ25年くらい前の物です。


約1ヶ月前、7月19日の“虎ハンター”小林邦昭さんのブログには・・・
10時に小鉄さんが練習に来たのでフォトを撮らせて頂きました
来年70歳ですがまだ100k以上挙げていますよ
〈暑いですね/小林邦昭ブログ〉

68才になられたとは言え、まだまだお元気そうだったのに・・・。
心からご冥福をお祈りします。





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CMLLウニベルサル王者決定戦 ライガーvsソンブラ

さて、いよいよ8月13日アレナ・メヒコで行われたCMLLウニベルサル王座決定戦、獣神サンダー・ライガーvsラ・ソンブラです。
この両者の対決は6月12日京都・KBSホールでの「BEST OF THE SUPER Jr. 」Aブロック公式戦でも行われ、この時はソンブラの驚愕空中弾、逆向きトペコン(としか形容できません)でライガーをリングアウトで退けています。〈新日本プロレスオフィシャルWEBサイト 試合結果〉
大一番の動画の前にまずはこの試合の動画から!



CMLLウニベルサル王座決定戦
ライガーにとっては「BEST OF THE SUPER Jr. 」の借りを返したい一戦。
動画は中途半端な所から始まりますが、11分頃からがウニベルサル王座決定戦です。
今回のメキシコ遠征ではライガーはずーっとC.T.U時代と同じ黒のマスクとコスチュームで戦っていましたが、この日は黒基調のソンブラと被るから?ウニベルサルのベルトが赤だからか?正調ライガーと言える赤のマスク、コスチュームで登場しました。







獣神サンダー・ライガー最後はOKUMURAが場外からソンブラの足を引っ張り、レフェリーがOKUMURAに退場を命じている隙にソンブラのマスクを剥いだライガーが丸め込みで見事に第2代CMLLウニベルサル王者に!
納得のいかないソンブラはマスカラ・コントラ・マスカラをアピール。
この結末を受け、9月3日のアニベルサリオのメインで行われる金網マスカラ戦にライガーや他の試合で遺恨勃発、追加参戦をアピールしたウルティモ・ゲレーロ、アトランティス、ミステル・ニエブラの4選手が加わり、14選手参加とカードが変更になりました。〈快挙!! ライガーがソンブラを破り、CMLL版『G1』“第2代カンペオン・ウニベルサル”王者に!!/新日本プロレスオフィシャルWEBサイト〉

この金網マスカラ戦の敗者予想アンケートを行っていましたが、こちらも14選手に選択肢を増やして修正しました。



引き続き、ふるってご投票下さい。

個人的には追加参戦の選手がマスクを失うことはなさそうな気もしますが・・・。
うーん、ニエブラはあるかも!?
さてアニベルサリオはどんな結末に?
そしてライガーとソンブラの抗争はどうなりますか?
そう言えばメキシコ入り以降、ライガーの保持するCMLL世界ミドル級の防衛戦が1度も組まれていません。

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CMLLウニベルサル王者決定トーナメント2週目

8月6日に行われたトーナメント2週目の動画です。



1回戦第1試合はエクトール・ガルサvsメトロ。
ベテランのガルサが一瞬の丸め込みで勝利。



1回戦第2試合は獣神サンダー・ライガーvsネグロ・カサス。
日墨レジェンド対決はライガーがレフェリーの死角をつき、ロープを握ってのピンフォール勝ち。

1回戦第3試合はボラドールJr.vsバリエンテ。
バリエンテが持ち前の思い切りの良い攻撃を繰り出すもボラドールがマスクを剥いでからの丸め込みで勝利。
ミスティコがテクニコに戻ったのと入れ替わるようにルードファイトを繰り返すボラドール、ソンブラとのCMLL世界タッグのタイトルも失い、本格的にルード転向!?



1回戦第4試合はラ・マスカラvsミステル・アギラ。
トペに行った時に足がロープに引っかかり、ちょっと心配しましたが、最後は必殺のカンパーナでマスカラの勝利。
アギラも大きくなった体で時折、身軽な動きを見せるのはさすがですね!



準決勝第1試合はライガーvsガルサ。
あっ!今度はロープに足をかけてのスリーカウント奪取だ!!

準決勝第2試合はボラドールvsマスカラ。
うーん、ボラドールの攻撃がえげつない。
それにしても最後の急所攻撃で反則負けという結果は・・・。



獣神サンダー・ライガー ラ・ソンブラ ウルティモ・ゲレーロボラドール戦のダメージの色濃いマスカラは気の毒でしたが、見事にトーナメント2週目を勝ち上がったのはハポンの獣神サンダー・ライガー!
翌週にあたる8月13日にラ・ソンブラと第2代CMLLウニベルサル王座を賭け激突です!!


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CMLLウニベルサル王者決定トーナメント1週目

CMLLユニバーサルチャンピオンベルト
昨年、新設されたCMLLウニベルサル王座。
各チャンピオンだけがトーナメント出場の権利が与えられ、ウルティモ・ゲレーロが初代王者になりました。
このタイトルがどのように扱われるのか注目していましたが、結局、防衛戦が行われることはなく、今年も第2代王者を決めるトーナメントが7月30日と8月6日の金曜定期戦で2週に渡って行われ、それぞれの週の勝者が8月13日に激突することになりました。
CMLLが管理するタイトルの保持者がマノ・ア・マノで戦い、最強のルチャドールにベルトが与えられる「メキシコ版G1」といった感じですね。

今年のトーナメントに出場したのは以下のルチャドール。

〈1週目〉
ウルティモ・ゲレーロ(CMLL世界ヘビー級・前年度覇者)
ラ・ソンブラ(CMLL世界6人タッグ)
マスカラ・ドラダ(CMLL世界スーパーライト級・CMLL世界6人タッグ・ナショナル6人タッグ)
アベルノ(NWA世界ミドル級)
メフィスト(NWA世界ウエルター級)
エフェスト(CMLL世界ライトヘビー級)
エル・テハノJr.(NWA世界ライトヘビー級)
ストゥーカJr.(ナショナル6人タッグ)

〈2週目〉
ボラドールJr.(ナショナルライトヘビー級)
獣神サンダー・ライガー(CMLL世界ミドル級)
ネグロ・カサス(CMLL世界ウエルター級)
ラ・マスカラ(CMLL世界6人タッグ)
エクトール・ガルサ(CMLL世界タッグ)
ミステル・アギラ(CMLL世界タッグ)
バリエンテ(ナショナルウエルター級)
メトロ(ナショナル6人タッグ)


7月30日、トーナメント1週目の動画です。





1回戦第1試合はドラダvsストゥーカのナショナル6人タッグを保持するパートナーの対決。
ドラダは場外に落ちたストゥーカにセカンドロープ内側で踏み切って反転しながらトップロープに飛び乗りケブラーダ!!
またまた凄い空中弾を披露!
最後は勢いに勝るドラダがストゥーカを丸め込んで勝利。

1回戦第2試合は強くて巧い2大ルードユニットのボス対決、ゲレーロvsアベルノ。
必殺のゲレーロ・スペシャルで前年度覇者が好発進。



1回戦第3試合はソンブラvsメフィスト。
新日本プロレス「BEST OF THE SUPER Jr.XVII 〜STRIKE GOLD〜」を経験し、ますます急成長のソンブラが快勝。

1回戦第4試合はテハノJr.vsエフェスト。
Los Hijos del Avernoの盟友同士の一戦は地力に勝るテハノJr.が勝利。



準決勝第1試合はゲレーロvsドラダ。
ドラダが若さとスピードで攻めるが、ゲレーロの牙城は崩せず。



準決勝第2試合はソンブラvsテハノJr.。
ソンブラの勢いは止まらない!



前年度覇者ゲレーロの圧倒的なパワーを凌ぎ、13日の王座決定戦へ駒を進めたのはソンブラ!
2週目も楽しみになる内容の濃いトーナメントでしたね。
真のトップへとソンブラの進化が止まらねぇ(^_^;)

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今更ながら・・・

獣神サンダー・ライガーメキシコ現地時間8月13日、アレナ・メヒコで行われた“CMLL版G1”ウニベルサル王座決定トーナメント決勝戦で獣神サンダー・ライガーがラ・ソンブラを破り、第2代王者に輝いたり、9月3日に開催されるアニベルサリオのメインが10人参加の金網マスカラ戦に決定したりしていますが、仕事が忙しかったのと7月19日「LUCHA FIESTA 2010」の観戦記に時間がかかり過ぎて書きそびれていたCMLLネタを3つ。
全て先月のネタですから、ご存知の方も多いと思いますが、ちょっと書いておかないとCMLLの展開が結びつかないと思いましたので、お付き合い下さいm(__)m
なお、アニベルサリオのメインでマスクを失うと思われる選手の投票を始めました(PCからのアクセスのみ)
メキシコは日本時間のマイナス14時間。
アニベルサリオが開催されるのは日本時間だと4日になりますので、締め切りは前日の3日まで。
ふるってご投票下さい。




■7月12日 ヌエボ・ラレドの変則マスカラ戦でオリエンタルが素顔に

エル・オリエンタルミスティコ負け残ったチームの2人がマスクを賭けて戦う「ルーレッタ・デ・ラ・ムエルテ」。
参加チームはミスティコ&エル・オリエンタル、ボラドールJr.&アレブリヘ、ラ・ソンブラ&イステリア、ウルティモ・ゲレーロ&アベルノアトランティス&オリンピコ。
負け残ったのはミスティコとオリエンタルでミスティコが勝ち、オリエンタルがマスクを失うことに。
本名ノエ・アストロ・モレノ・レオン、1972年12月6日生まれの37才。


■7月16日 アレナ・メヒコ ボラドール&ソンブラがCMLL世界タッグ王座転落 ガルサ&アギラが新王座組に

こちらのタイトルマッチはYouTubeにありました!







うーん、やっぱり最後はレフェリー、ティランティスの高速カウント(><)
メキシコの阿部四郎かよっ!
'09年1月から1年半、タイトルを保持したボラドールJr.&ラ・ソンブラが9度目の防衛に失敗、エクトール・ガルサ&ミステル・アギラが第30代王者組となりました。
ガルサはかつてミスティコとのタッグで2度、このベルトを巻いていますが、アギラは初戴冠のタイトルです。


■7月18日 アレナ・メヒコでファビアン・エル・ヒターノがマスクを失い素顔に

img_778386_16797181_0img_778386_16797216_012人参加の金網マスカラ戦「インフィエルノ・エン・エル・リング」。
金網の中でマスクを賭けて戦ったのはテクニコ勢がアンヘル・アステカJr.、アンヘル・デ・プラタ、アンヘル・デ・オロ、ファビアン・エル・ヒターノ、ディアマンテ、センセイ。
ルード勢がモンステル、イステリア、ドクトル・エキス、タイガー・キッド、プーマ・キング、フーリガン。

こちらも動画を!
7分過ぎからが「インフィエルノ・エン・エル・リング」です。








ファビアン・エル・ヒターノアンヘル・デ・オロ最後はアンヘル・デ・オロがカンパーナでファビアン・エル・ヒターノからギブアップを奪い、マスクを死守。
ヒターノの本名はエミリオ・ファビアン・ヘルナンデス。

しかし、7月のマスカラ戦2つに出場し、9月のアニベルサリオでもマスカラ戦に名を連ねるイステリアの心境たるや如何に!?
マスカラ戦で負けた選手のマスクって、やっぱり欲しくなっちゃいますね(^_^;)

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LUCHA FIESTA 2010 オフ・ザ・リング 〜思い出〜

「LUCHA FIESTA 2010」観戦記の終わりに試合以外の画像他を。

まずは試合開始前の売店にて。

ネグロ・ナバーロネグロ・ナバーロ サイン
ネグロ・ナバーロ選手。

ブラソ・デ・プラティーノブラソ・デ・プラティーノ サイン
そしてブラソ・デ・プラティーノ選手。
試合前からメヒコのスペル・エストレージャ2人にサインがもらえてテンションは上がりまくりでした(^_^;)

前半戦終了後の休憩時間には・・・。

A☆YU☆MIA☆YU☆MI ポートレート
只今、女子選手では人気No.1と言って良い栗原あゆみ選手の“親友”(?)マスクウーマン、A☆YU☆MI選手のポートレートにサインを。
サインの後には写真も1枚撮らせてもらいました!

最後に全試合終了後の展示場にて。

ウルティモ・ドラゴンFOTOLIBRE NUMERO17
ウルティモ校長には、この日“パンフレット”として販売されていたFOTOLIBRE NUMERO17にサインを入れて頂きました。
長〜いファンの列に激闘の直後、破れたままのマスクで応じていました。
マスク好きとしては破かれたマスクを見て、やっぱり「あぁ、もったいない」と思っちゃいますね。

エル・ソラールエル・ソラール
エル・ソラール サインそして“太陽仮面”エル・ソラール選手。
試合の時のオーバーマスクとその下のマスク、そして試合後のマスクと3枚も見れて満足、満足。
こちらも左右に日本とメキシコの国旗が付いていますが、試合で被った物とは国旗のデザインが違いました。


エクスペクトゥリートプラティーノ ソラール ナバーロ


そうそう、この大会のバッグステージで撮影された動画がありましたので貼っておきます。



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LUCHA FIESTA 2010 メインイベント

メインイベント


佐藤秀 佐藤恵ダーク・ドラゴン
ブラック・タイガー(5代目)大原はじめ
ウルティモ・ドラゴンウルティモ・ドラゴン
藤田峰雄藤波辰爾
タイトルマッチ出場6選手+佐藤恵が入場・・・ということはダーク・ドラゴンの中身は恵ではない!
佐藤兄弟は今大会のエスコートを努めたコロナビールのキャンペーンガールに口に含んだ水をぶっかける暴挙!(笑)
出場選手に続いて、この日3度目のサプライズ!
NWAインターナショナルジュニアヘビー級の第2&4代チャンピオン、藤波辰爾が特別立会人として登場!!
金曜8時のワールド・プロレスリングを観て育った世代なので初代タイガーと藤波のサプライズ登場には大歓喜でした。

大原はじめ大原はじめ 藤田峰雄
佐藤秀 大原はじめウルティモ・ドラゴン 大原はじめ
大原大会実行委員長から注目の試合形式が発表。
実行委員長自ら製作したというクジで抽選を行い、まず3人ずつのチームを決め6人タッグマッチ。
勝利チーム3人が3WAYマッチを行って勝ち残った者が勝者となるルールでした。
クジ引きの結果、藤田峰雄&ウルティモ・ドラゴン&大原はじめvsブラック・タイガー&佐藤秀&ダーク・ドラゴンの6人タッグマッチがスタート!

佐藤秀 佐藤恵大原はじめ ウルティモ・ドラゴン 藤田峰雄
ブラック・タイガー(5代目)
終始、不穏な動きを見せる大原実行委員長。
ダーク・ドラゴンはあまり試合に絡まず、動きから正体がわからなかったのですが、これ誰ですか?
あっ、ブラック・タイガーは例の5代目だったのですが、このブラックがウルティモ校長のマスクを剥がして呆気なく反則負け。
佐藤兄弟は入れ替わりや南側客席になだれ込んでの場外乱闘など、いつも通り見せ場を作って観客を沸かせていました。

第5試合 NWAインターナショナルジュニアヘビー級
◎6人タッグマッチ 時間無制限1本勝負
〈王者〉藤田峰雄&〈挑戦者〉○ウルティモ・ドラゴン&〈挑戦者〉大原はじめ(12分20秒 反則)ブラック・タイガー×〈挑戦者〉&佐藤秀〈挑戦者〉&ダーク・ドラゴン〈挑戦者〉

大原はじめ ウルティモ・ドラゴンウルティモ・ドラゴン 大原はじめ
ブラソ・デ・プラティーノ ウルティモ・ドラゴンウルティモ  大原 プラティーノ ヴェネチア
藤波辰爾 ウルティモ・ドラゴンウルティモ・ドラゴン
6人タッグの結果により、王者・藤田とウルティモ校長、大原実行委員長の3WAYマッチがスタート。
途中、負けて退場したルード勢、ブラック・タイガー、ダーク・ドラゴン、佐藤兄弟が大原実行委員長をアシストするために乱入。
気を取られたレフェリーの目を盗み、大原が急所パンチから藤田を丸め込みスリーカウント。
さぁ、最後はプロデューサーvs実行委員長、いや師弟対決だー!!
ルード勢が暴れ、レフェリー不在の無法地帯、ウルティモのピンチを救ったのはブラソ・デ・プラティーノとヴェネチア。
プラティーノのボディーアタック、ヴェネチアのコーナートップからのティヘラからウルティモがキック、ソバットを連打。
最後はアサイDDTでベルト奪取のハッピーエンド。

◎3WAYマッチ 時間無制限
〈挑戦者〉○大原はじめ(3分10秒 横入り式エビ固め)藤田峰雄×〈王者〉
〈挑戦者〉○ウルティモ・ドラゴン(12分46秒 片エビ固め)大原はじめ×〈挑戦者〉
藤田が2度目の防衛に失敗、ウルティモが第23代王者となる

メインイベントエンディング
エンディングエンディング
最後に大会プロデューサーのウルティモ・ドラゴンから挨拶。
挨拶の途中でリングに集まって来る出場選手達。
最後に記念撮影が行われるような大会は初観戦でした。

是非、1年に1度、いや数年に1度でもルチャの大会を開催して欲しいです!
それだけハッピーになれた大会でした。
選手・関係者の皆さん、お疲れさまでした。
そしてありがとうございました。

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LUCHA FIESTA 2010 第4試合

第4試合


ソラール初代タイガー ソラール ナバーロ
ネグロ・ナバーロ初代タイガーマスク
初代タイガーマスク ソラール ネグロ・ナバーロネグロ・ナバーロ、エル・ソラールの入場に続いて、特別立会人として初代タイガーマスクがサプライズ登場!
この大会の最初の会見の時には当初、大会実行委員長がリアルジャパンプロレスの平井代表だったので、何らかの形で初代タイガーとソラール、ナバーロの再会が実現しないか期待していました。
このサプライズは本当に嬉しかったです。
メキシコ市スポーツ協会からメキシコ・ルチャリブレ史上、最も活躍した日本人ということで初代タイガーが表彰されました。

ネグロ・ナバーロソラール ネグロ・ナバーロ
ネグロ・ナバーロ ソラールソラール ネグロ・ナバーロ
ネグロ・ナバーロ ソラールソラール ネグロ・ナバーロ
ソラール ネグロ・ナバーロソラール ネグロ・ナバーロ
ネグロ・ナバーロ ソラールソラール ネグロ・ナバーロ
ネグロ・ナバーロ ソラールソラール ネグロ・ナバーロ
「ルチャ・クラシカ・デ・ロス・マエストロス」のタイトル通り、2人のルチャの先生がジャベをこれでもか、これでもかと繰り出す。
華やかな空中戦と並ぶルチャのもう1つの魅力を存分に披露してくれました。
とにかく相手を投げ、倒したら腕や足に絡み付き、複合的な関節技を仕掛ける。
かけられた方は脱出を計りながら、今度は自分の有利な体勢に持ち込み、逆に複合関節技に持ち込むといった流れの止まらない展開。
日本マットで繰り出される関節技とは違って、メキシコ流関節技ジャベはどこか空中戦のように華麗で優雅なものに感じました。

ソラール ネグロ・ナバーロソラール ネグロ・ナバーロ
ソラールソラール
ナバーロが変形の吊り天井をかけたところで両者の肩がマットについてダブルフォールで引き分け。
それでもマエストロ2人の模範試合に魅了された観客からおひねりが飛びまくる。
おひねりを集めて紙コップに入れ、どちらのものとするか、コイントス。
投げたコインがリング下に落ちるアクシデント(?笑)がありましたが、2度目のコイントスでソラールがおひねりをゲット・・・と思いきや、そのおひねりをナバーロに譲るソラール。
だったら最初からナバーロにあげれば良かったじゃん!なんて思ってしまいましたが、ウルティモ・ドラゴン校長一押しのマエストロ対決、本当に凄かった!!

第4試合 ルチャ・クラシカ・デ・ロス・マエストロス 30分1本勝負
△エル・ソラール(13分36秒 ダブルフォール)ネグロ・ナバーロ△

あっ、ソラールのマスクですけど、入場時には本体生地が赤と緑のハーフで模様が白のメヒコカラー、口の部分に牙の付いたニューデザインをオーバーマスクとして着用、観客にプレゼントしていました。(欲しかったです)
オーバーマスクの下は赤と金のハーフで左右に日本とメキシコの国旗が入っていました。

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初代タイガーマスク 30years 上・下巻

初代タイガーマスク 30years
のんびりと「LUCHA FIESTA 2010」の観戦記を書いている途中ではありますが、この雑誌は紹介せずにはいられません!
上・下巻同時発売の「初代タイガーマスク 30years」!!
〈初代タイガーマスク 30years [上巻]1981-1983 新日本プロレス時代〉
〈初代タイガーマスク 30years [下巻]1984-2010 UWFからリアルジャパンまで〉

普段、買っている週刊プロレスにGスピリッツのプロレス専門2誌は祝日と重なったとき以外は水曜発売なので、うっかり忘れそうでしたが、夕方に思い出し、買って来ました。
やっぱり、どんなに時が流れようとも私にとって初代タイガーマスクは永遠にスーパーヒーローです。
ページをめくる度にワクワクして童心に戻ってしまいます。
この雑誌のおかげで自身のプロレス初観戦の日がわかりました!
30年近くプロレスだけは飽きることなく見続けて、1度も観戦に出掛けられなかった年もありますが、知りたかった原点の日がわかってスッキリしました。
何のことはない東京都下の商店街の駐車場で行われた大会だったんですけどね。

タイガーのマスクはもちろん、対戦相手のマスクにも目が行ってしまいます。
下巻ではGスピリッツのような深さはないものの現行のYN製を中心としたマスクの特集ページがあったり、タイガー登場以降にゾロゾロと登場した虎系マスクマンの特集もあったりしますのでマスク好きには堪りません(^_^;)
新間寿氏や小林邦昭さん、藤原喜明組長、山崎一夫さんなど初代タイガーの特集本にはお馴染みの面々のインタビューが並ぶ中、ザ・コブラのジョージ高野さん、寺西勇さんのインタビュー記事は珍しいんじゃないでしょうか?

1番嬉しかった記事は、あの伝説の赤金ツートンのマスクのエピソードが、マスクを投げた山根誠司さんが現在も大事に所有されているマスクとともに紹介されていたことでした。
リングにマスクを投げ入れ、自分の席に戻る山根さんをウォーという大歓声が迎えた。すれ違いに肩や背中を叩かれた。「よくやった!」。山根さんは一瞬にして、ヒーローとなったのだ。

「タイガーのマスクが破られて正体がわかってしまったら、タイガーマスクが消えてしまう」とみんな思っていたんですよね。
たまに被るハーフやコラボのマスクに何故か惹かれてしまうのは、この赤金ツートンを少年時代に見たせいなのかもしれません。
そして今、観戦に出掛ける時に出場するマスクマンのマスクをカバンの中に忍ばせているのは、チャンスがあればサインを入れてもらいたいというのもありますが、実は赤金ツートンの再現を実現したい!なんて心のどこかで思っているからなのかもしれません(笑)

さぁて、じっくり読みますよ〜!

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