2010年12月

ネットプロレス大賞2010に投票!

昨年に続き、度々リンクを貼って当ブログを紹介して下さっているプロレス専門BLOG:ブラックアイ2さん主催によるネットプロレス大賞2010に投票します。

各賞を選出するにあたり、今年1年間に観戦した大会を振り返ると──
中邑真輔
■1・4 新日本プロレス レッスルキングダムIV in 東京ドーム
武藤敬司 小島聡 棚橋弘至
■2・28 グリコ・パワープロダクション・ドリームマッチ 後楽園ホール
伊東竜二
■5・4 大日本プロレス 設立15周年記念 DEATH & CRAZY That's The Way Of The BJ-World 横浜文化体育館
金本浩二 エル・サムライ
■5・8 新日本プロレス SUPER J TAG TOURNAMENT 1st. JCBホール
LUCHA FIESTA 2010
■7・19 LUCHA FIESTA 2010 後楽園ホール
仮面貴族FIESTA2010
■10・11仮面貴族FIESTA2010 新木場1stRING
STRONG PROOF~強さの証明~ IN SAGAMIHARA
■11・7 リアルジャパンプロレス STRONG PROOF~強さの証明~ IN SAGAMIHARA 相模原市体育館
邪道 外道
■11・13 新日本プロレス SUPER J TAG LEAGUE ディファ有明

以上8大会。
観戦した大会を基に独断と偏見を含みつつ、日本プロレス界全体の出来事も考慮し、この1年で撮ってきた画像とともに選出してみました。
尚、各賞とも3位まで投票が可能ですので、昨年は最もインパクトのあった1位のみ選出しましたが、今年はなるべく3位まで選んでいます。


(1) 最優秀選手賞(MVP)・・・2010年、最も活躍したプロレスラー。
個人が望ましいが、タッグチーム・軍団などでも可とする。
個人名とタッグチーム・軍団が重なった場合は、全て「別」として集計。

真壁刀義
1位 真壁刀義
P1040970小島聡
2位 杉浦貴
3位 小島聡

G1以降の失速、IWGPヘビー級王座を失ったのは残念ですが、今年上半期の話題の中心はいつも真壁でした。
「ホテルCHAOS3食膝小僧付き」「ゴマ風船」「オレンジ豚」や年明け1・4東京ドームの田中将斗戦へ向けての「満タン返し」等々、決戦へ向け対戦相手を罵るフレーズの言語センスはピカイチ、どれもツボでした。
こういうフレーズっていつもプロレスのことを考えていなければ出てこないと思います。
リング上のファイトはもちろん、それ以外を含めてのMVPです。
真壁選手、1年間楽しませくれてThank Youな!
ただそれだけだ!
2位と3位の杉浦、小島はもう完全に1年間の実績で。

(2) 最優秀試合賞(ベストバウト)・・・2010年、最も素晴らしいと感じた試合。
シングル・タッグ・3WAY・バトルロイヤルなど全ての試合形式が対象。

エル・ソラール ネグロ・ナバーロ タイガーマスク(初代)
1位 エル・ソラールvsネグロ・ナバーロ 7・19 後楽園ホール
飯伏幸太プリンス・デヴィット 田口隆祐
2位 プリンス・デヴィット&田口隆祐vs飯伏幸太&ケニー・オメガ 10・19 IWGPジュニアタッグタイトルマッチ 両国国技館
プリンス・デヴィット 田口隆祐マスカラ・ドラダ バリエンテ
3位 プリンス・デヴィット&田口隆祐vsマスカラ・ドラダ&バリエンテ 5・8 JCBホール

今年は一般的なプロレスファンがベストバウトに挙げるような試合を観ていないことに気付きました(汗)
新日も観戦した3大会のうち2大会がジュニアをフィーチャーした、いわばスピンオフ。
友人に誘われた大日本を除くと完全にルチャとマスクマンを追った1年でした。
これはこれで潔い(笑)
1位は空中戦と並ぶルチャの魅力であるジャベをマエストロ2人が途切れることなく繰り出す、まさに芸術的な一戦でした。
派手な空中戦が大好きですが、もう1つのルチャの凄さがそこにありました。
ソラールとナバーロのコンディションの良さにも驚きました。
この2人、とにかく凄すぎます!
2位のAPOLLO55とゴールデン☆ラヴァーズの試合はテレビで観ただけの試合ですが、これまた凄かった!
2位にしたのは単純に生で観ていないからです。
そして、ケニーの画像がないのは今年ケニーの試合を観戦していないからです(^_^;)
ゴールデン☆ラヴァーズには、しばらくIWGPジュニアタッグのベルトを保持してもらって、もはや新日常連ガイジンとなったラ・ソンブラ&マスカラ・ドラダとのタイトルマッチを組んで欲しい!
年明け早々に東京ドームで初めて生ケニーを観るのも楽しみ!
3位はドラダとバリエンテが初来日した試合。
メキシコからの荷物遅配のアクシデントを感じさせず、期待通りの試合をしてくれました。
敗れはしたものの観客のハートを鷲掴みにしたのはドラダ&バリエンテだったと思います!
でも、彼らがもっともっと凄いというのも知っています!!

(3) 最優秀タッグチーム・・・2010年、最も活躍したタッグチームに与えられる。
タッグチームだけでなく、ユニット、軍団なども可とする。
重なった場合も全て「別」として集計。

飯伏幸太
1位 飯伏幸太&ケニー・オメガ(ゴールデン☆ラヴァーズ)

最優秀タッグチームは飯伏幸太&ケニー・オメガのゴールデン☆ラヴァーズしか浮かびません。
来年も西澤部長との絡みを含めて新日でさらに活躍してくれればと思います。

(4) 新人賞・・・2010年、最も活躍した“新人”に与えられる。
デビュー3年目ぐらいまでの選手が望ましいが、投票者が「新人」と判断するならキャリアを問わず“誰でも”投票可とする。
個人が望ましいが、タッグチーム・軍団などでも可とする。
個人名とタッグチーム・軍団が重なった場合は、全て「別」として集計。
「拳王」選手は09年の新人賞なので対象外。

マスカラ・ドラダ
1位 マスカラ・ドラダ

11月のSUPER J TAG LEAGUEのテレビ中継で実況アナウンサーが「キャリア2年半」と言っていましたので要件に当てはまるかと。
ルチャの世界ではよくあるマスクマンのキャラ変身もあり、はっきりしたことはわかりませんが、luchawikiで経歴を見ると2007年デビューのようです。
今年の観戦団体がアレですから他に候補がいないのも確かなのですが、このキャリアにしてメキシコCMLLでは完全にトップの一角、日本でも新日常連ガイジンの座をゲットし、更なる飛躍が期待されます。
ドラダこそ現在の世界一の空中戦士、この人を新人賞にせずして誰をする!

(5) 最優秀興行・・・2010年、最も素晴らしかった興行。
06年までは「最優秀興行orシリーズ」でしたが、07年から「興行」に限定。
1つの大会であることが望ましいが、「どうしても」という場合のみ複数の大会・シリーズなどでも可とする。
その場合、重なった興行・シリーズも全て「別」として集計する。
「WWEサマースラムツアー2010・両国2連戦」と「8月21日WWE・両国国技館大会」は別として集計。

ミル・マスカラス
1位 10・11仮面貴族FIESTA2010 新木場1stRING
SUPER J TAG TOURNAMENT 1st.
2位 5・8 新日本プロレス SUPER J TAG TOURNAMENT 1st. JCBホール
邪道 外道
3位 11・13 新日本プロレス SUPER J TAG LEAGUE ディファ有明

1位の仮面貴族FIESTA2010は選手、主催者、スタッフ、観客の全てが主役であるミル・マスカラスのために集った人々。
その人々の想いが新木場1stRINGのスペースに凝縮され、何ともあたたかい空気が充満していました。
メインに登場した天龍源一郎と藤原喜明のレジェンド2人のゴツゴツとした攻防も最高のスパイスでした。
2位はバラエティに富んだ参加選手による試合と試合を盛り上げる演出、まさにディスイズ ニュージャパンクオリティ!
あの物議を醸した丸藤正道vs4代目タイガーマスクのIWGPジュニアヘビー級タイトルマッチの空気から金本浩二&エル・サムライの優勝でハッピーエンドと1DAYトーナメントで全てが観れたのが良かった。
3位は連日、ソンブラ&ドラダの星取りを気にして迎えたSUPER J TAG LEAGUE最終戦。
結果こそ残念でしたが、優勝を狙える位置にいたソンブラ&ドラダに追い風を送ろうと応援ボードを作成。
彼らに想いを伝えることの出来た忘れられない大会でした。

(6) 最優秀団体・・・2010年、最も素晴らしかった団体。
団体内ブランドの判断は投票者に任せます。だいたい“別”扱いで。
プロモーション、選手・軍団自主興行、引退興行、合同興行などもそれぞれの判断に任せます。団体っぽいならばOK

内藤哲也
1位 新日本プロレス
ラ・ソンブラ マスカラ・ドラダ
2位 CMLL

ホントは順位を逆にしたいところですが、新日本プロレスがあるからこそCMLLのルチャドール達を日本で観ることが出来る。
もともと新日派ですけれど来年以降も続々とCMLLからルチャドールを呼んでもらう為に頑張ってもらわなくては困るのです!
菅林社長、1・4東京ドーム、1・22&23CMLL FANTASTICA MANIA以降も宜しくお願いしますm(__)m
画像は両団体の“近未来エース”!

(7) 最優秀マスメディア賞・・・本・雑誌などの出版物、地上波・CS・BS・YouTube・USTREAMなど問わずテレビ番組、映画、ラジオ、ネット、ケータイ、CDDVD、アート、ゲーム、グッズなどなど、プロレス関連のメディア・企画で2010年に最も優れていたものを選ぶ。。
「週刊プロレス」「ワールドプロレスリング」のようなレギュラーモノも、今年1年充実していた、良い企画があったと感じれば投票してもOKとします。
本、番組、CD、DVDなどは10年に発売、もしくは放送されたモノが対象。
選手・団体の個人・公式ブログ、twitter、mixiに投票するのも可。
USTREAMは「USTREAM」自体に投票するのも、番組名(「19時女子プロレス」「佐藤光留の愛LOVE寂聴クリニック」など)で投票するのも自由。

1位 FOTOLIBRE
2位 twitter
3位 YouTube

1位のFOTOLIBREはマスク好き、ルチャ好きにはたまらない大川カメラマン撮影の写真集。
ページを捲るたびにわくわく出来て至福の時を味わえます。
ルチャとマスク以外でも今年は栗原あゆみのNumero12で話題になりました。
2位Twitterと3位YouTubeは情報収集にはかかせません。
メキシコで起きたことが瞬時に日本にも伝わるネット時代の象徴ですね。

ブログ名:Mask Maniaへの道!!
URL:http://mistico-tiger.ldblog.jp/
ハンドルネーム:MISTICO TIGER


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2010年の印象に残るマスク

FOTOLIBRE Numero22 仮面FIESTA25日のクリスマスに届いた「FOTOLIBRE Numero22」とDVD「仮面FIESTA 〜コンプリート2010〜」をじっくり堪能中です。
観戦した「仮面貴族FIESTA2010」が掲載・収録されているので「あの時の興奮、再び」といった感じです。
あの日、マスカラスが被った青ラメのトレードは前日のサイン会で至近距離で見ることが出来たので、今でもその鮮やかさはマスカラスの放つオーラとともに脳裏に焼き付いています。
やっぱり、マスクを見ているとハッピーな気分になれるんですよね〜。


さて、2010年も残り僅かとなりました。
様々なジャンルで「今年の重大ニュース」など1年を振り返る企画が行われています。
そこで、かなり思いつきなのですが、当ブログでもやっちゃおうかと。
Mask Maniaへの道!!的2010年の印象に残るマスクBEST3。
観戦後に出場していた選手のマスクが無性に欲しくなり「思い出」「記念」として入手したマスクが何枚かありますが、そういった付加価値は除いてマスク単体のインパクトのみで選出してみました。

【第3位】ミスティコルード(アベルノとのコラボ)
ミスティコミスティコ
普段は組むことのないテクニコとルードがタッグを組み、1月に開催された「TORNEO NACIONAL INCREIBLE DE PAREJAS」。
ミスティコはパートナーのアベルノとデザインがミックスされたコラボマスクで登場しました。
このトーナメントでミスティコが突如としてルードファイトを展開し、ボラドールJr.との抗争が勃発。
ルード転向の象徴として、しばらくの間、このアベルノとのコラボマスクを被りました。
ちなみにタッグトーナメントで被った黒リクラプンティーニに赤ホログラムのマスクだけは、その後に被った物と若干デザインが違うのはミスティコ好きコレクターならご存知だと思います。(とか書きながら私も教えてもらって気付いたのですが)
様々なカラーリングのマスクを被りましたが、何と言っても1番インパクトがあったのはスイカ柄でしょうね。

【第2位】メフィスト(ミスティコ&アベルノとのコラボ)
カオス メフィストメフィスト ミスティコ
メフィストこれは3位のミスティコルードから派生したマスクであることは間違いないと思いますが、結局は組むことのなかったミスティコのデザインを何故メフィストが被ったのか謎すぎます。
この時期、メフィストの他、エル・テハノJr.とテリブレのイホス・デル・アベルノの面々がミスティコと同じスイカ柄のマスクやコスチュームを身につけていたのも不可解です。
水面下でミスティコのルード転向からイホス・デル・アベルノ入りが計画されていたのに何らかの事情で立ち消えとなったのでしょうか?
ミスティコがテクニコに戻った後もしばらくこのマスクを被っていましたが、最近ではミスティコのパーツが取れたアベルノとのコラボも。
メフィストはスイカ柄がかなりお気に入りだったのかもしれません。
3人のデザインがミックスされたインパクトにも増して、なんともミステリアスなマスクでした。

【第1位】獣神サンダー・ライガー(毛付き)
獣神サンダー・ライガー獣神サンダー・ライガー
いや〜、これはもう何も書く必要はないでしょう(汗)
メキシコCMLL遠征中に突然これで登場した時はとにかくびっくりしました。
「あぁ、遂にこう来たか」と・・・。
よくよく考えてみれば、2位や3位とは違って、基本的なデザインはそのままなのに、そのインパクトたるや!
メキシコ遠征中は表情に少し違和感のあるメキシコ製、10月に帰国してからは見慣れた表情の日本製を被っているようです。
獣神サンダー・ライガー11月13日に「SUPER J TAG LEAGUE」を観戦した際はコーナーに控えるライガーさんの後頭部が気になって、気になって仕方なかったのは内緒(;^_^A
髪の毛の色にバリエーションがあり、今後も注目です。

その他、ボラドールJr.のルード転向後のヴェノム、7月19日「LUCHA FIESTA 2010」でのソラールのメヒコカラー牙付きオーバーマスクと赤金ラメで日墨の国旗の入ったマスクなども印象に残っています。

プロレスにだけ存在するマスク。
来年も様々なデザイン、カラーリングでファンを魅了してくれることでしょう。
マスクにはやっぱり夢がいっぱい詰まっています!

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FANTASTICA MANIAで待望の初来日!ドラゴン・ロホJr. PODEL MEXICAコラボ

ドラゴン・ロホJr.ドラゴン・ロホJr.
ドラゴン・ロホJr.
1982年11月3日生まれ
ドゥランゴ州ゴメス・パラシオ出身
2001年デビュー
180cm/80kg

ブラック・ウォリアーブラック・ウォリアー
ブラック・ウォリアー
本名 ヘスス・トラル・ロペス
1969年1月7日生まれ
1984年1月22日デビュー
2006年9月29日 アレナ・メヒコでのアニベルサリオ73でミスティコに敗れ素顔に
180cm/90 kg

サングレ・アステカサングレ・アステカ
サングレ・アステカ
1975年11月5日生まれ
メキシコ・シティ出身
1996年10月5日アレナ・ナウカルパンでデビュー
171cm/81kg

今回は来年1月22、23日の「NJPW PRESENTS CMLL FANTASTICA MANIA 2011」後楽園ホール大会に初来日するドラゴン・ロホJr.です。
前身のディアマンテ・ネグロを少し前に紹介したばかりですし、何故ブラック・ウォリアーやサングレ・アステカ?という疑問もあろうかと思いますが、最後までお付き合い下さい。

PODEL MEXICAPODEL MEXICAPODEL MEXICA
現在はウルティモ・ゲレーロと組み、第31代CMLL世界タッグ王者としてトップ戦線で活躍中のロホ。
タッグタイトル奪取とともにゲレーロ、アトランティスのユニット、ロス・ゲレーロス・デ・ラ・アトランティダ入りしましたが、それ以前はポデール・メヒカで活動していました。
ポデール・メヒカのオリジナルメンバーはブラック・ウォリアー&サングレ・アステカ&ドラゴン・ロホJr.でしたが、今年1月にブラック・ウォリアーがCMLLからAAAへ移籍。
ブラック・ウォリアーの抜けた穴を埋めるべくミステリオッソJr.が加わりました。

オリジナルメンバー時代の昨年8月15日のアレナ・メヒコでは当時メキシコ遠征中だった裕次郎(現・高橋裕二郎)&内藤哲也のNO LIMITとライ・メンドーサの3人と激突なんてカードもありました。







1年3ヶ月前の試合ですが、ずいぶん懐かしく感じます。
1・4東京ドームでジェフ・ハーディーの持つTNA世界ヘビー級王座挑戦というビッグチャンスを控えている内藤ですが、来年は是非またメキシコCMLLマットに再登場してもらいたい!
そして、やっぱりアレナ・メヒコのリングでブラック・ウォリアーが世界一の弾丸トペを再び放つ時が来ることを願ってやみません。
この後、ポデール・メヒカとNO LIMITの抗争はブラック・ウォリアーと裕次郎の個人闘争に発展、10月16日アレナ・メヒコでカベジェラ戦が行われ、裕次郎が勝利、ウォリアーがペロンになったのでした。

ブラック・ウォリアーサングレ・アステカドラゴン・ロホJr.
ドラゴン・ロホJr.さて、本題のマスクです。
ポデール・メヒカとして活動中にロホがコラボマスクを被ったことがありました。
私の知る限り、ブラック・ウォリアーとサングレ・アステカは被っていなかったと思いますが・・・。
3人のデザインをミックスして誕生したコラボマスク、画像を貼った以外にもいくつかのモデルがあったようでDEPO MARTさんのHPで確認出来ます。
〈ドラゴン・ロホ・ジュニア・サングレ&ウォリアー・コラボマスク〉
〈ドラゴン・ロホ・ジュニア(ポデールメヒカ)〉

今回、このマスクを選んだ理由は当ブログ唯一の恒例企画(?)「メヒコカラーはクリスマスカラーでもある」という自説に基づくクリスマスマスク、略してクリスマスクです(笑)
昨年のクレイジー・ボーイのデザインは十字架もあったりとクリスマスにぴったり過ぎて今年は悩みました。
ネタも限られていますけど、続けられるうちは続けようと思っていますが、来年は果たして!?

ポデール・メヒカの名の通り、模様は赤・白・緑のメヒコカラー。
そして最近、メキシコや日本でもよく見かけるようになった新素材、レンズ柄と言いますかプリズム模様の入った黒の生地がお気に入りです。



  

  


それでは皆さん、良いクリスマスを(^o^)/
Feliz Navidad


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FANTASTICA MANIAで待望の初来日!ドラゴン・ロホJr. PODEL MEXICAコラボ

ドラゴン・ロホJr.ドラゴン・ロホJr.
ドラゴン・ロホJr.
1982年11月3日生まれ
ドゥランゴ州ゴメス・パラシオ出身
2001年デビュー
180cm/80kg

ブラック・ウォリアーブラック・ウォリアー
ブラック・ウォリアー
本名 ヘスス・トラル・ロペス
1969年1月7日生まれ
1984年1月22日デビュー
2006年9月29日 アレナ・メヒコでのアニベルサリオ73でミスティコに敗れ素顔に
180cm/90 kg

サングレ・アステカサングレ・アステカ
サングレ・アステカ
1975年11月5日生まれ
メキシコ・シティ出身
1996年10月5日アレナ・ナウカルパンでデビュー
171cm/81kg

今回は来年1月22、23日の「NJPW PRESENTS CMLL FANTASTICA MANIA 2011」後楽園ホール大会に初来日するドラゴン・ロホJr.です。
前身のディアマンテ・ネグロを少し前に紹介したばかりですし、何故ブラック・ウォリアーやサングレ・アステカ?という疑問もあろうかと思いますが、最後までお付き合い下さい。

PODEL MEXICAPODEL MEXICAPODEL MEXICA
現在はウルティモ・ゲレーロと組み、第31代CMLL世界タッグ王者としてトップ戦線で活躍中のロホ。
タッグタイトル奪取とともにゲレーロ、アトランティスのユニット、ロス・ゲレーロス・デ・ラ・アトランティダ入りしましたが、それ以前はポデール・メヒカで活動していました。
ポデール・メヒカのオリジナルメンバーはブラック・ウォリアー&サングレ・アステカ&ドラゴン・ロホJr.でしたが、今年1月にブラック・ウォリアーがCMLLからAAAへ移籍。
ブラック・ウォリアーの抜けた穴を埋めるべくミステリオッソJr.が加わりました。

オリジナルメンバー時代の昨年8月15日のアレナ・メヒコでは当時メキシコ遠征中だった裕次郎(現・高橋裕二郎)&内藤哲也のNO LIMITとライ・メンドーサの3人と激突なんてカードもありました。







1年3ヶ月前の試合ですが、ずいぶん懐かしく感じます。
1・4東京ドームでジェフ・ハーディーの持つTNA世界ヘビー級王座挑戦というビッグチャンスを控えている内藤ですが、来年は是非またメキシコCMLLマットに再登場してもらいたい!
そして、やっぱりアレナ・メヒコのリングでブラック・ウォリアーが世界一の弾丸トペを再び放つ時が来ることを願ってやみません。
この後、ポデール・メヒカとNO LIMITの抗争はブラック・ウォリアーと裕次郎の個人闘争に発展、10月16日アレナ・メヒコでカベジェラ戦が行われ、裕次郎が勝利、ウォリアーがペロンになったのでした。

ブラック・ウォリアーサングレ・アステカドラゴン・ロホJr.
ドラゴン・ロホJr.さて、本題のマスクです。
ポデール・メヒカとして活動中にロホがコラボマスクを被ったことがありました。
私の知る限り、ブラック・ウォリアーとサングレ・アステカは被っていなかったと思いますが・・・。
3人のデザインをミックスして誕生したコラボマスク、画像を貼った以外にもいくつかのモデルがあったようでDEPO MARTさんのHPで確認出来ます。
〈ドラゴン・ロホ・ジュニア・サングレ&ウォリアー・コラボマスク〉
〈ドラゴン・ロホ・ジュニア(ポデールメヒカ)〉

今回、このマスクを選んだ理由は当ブログ唯一の恒例企画(?)「メヒコカラーはクリスマスカラーでもある」という自説に基づくクリスマスマスク、略してクリスマスクです(笑)
昨年のクレイジー・ボーイのデザインは十字架もあったりとクリスマスにぴったり過ぎて今年は悩みました。
ネタも限られていますけど、続けられるうちは続けようと思っていますが、来年は果たして!?

ポデール・メヒカの名の通り、模様は赤・白・緑のメヒコカラー。
そして最近、メキシコや日本でもよく見かけるようになった新素材、レンズ柄と言いますかプリズム模様の入った黒の生地がお気に入りです。



  

  


それでは皆さん、良いクリスマスを(^o^)/
Feliz Navidad


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12・14 テハノJr.vsショッケル NWA世界ライトヘビー級タイトルマッチ

エル・テハノJr.vsショッケル12月14日(火)、アレナ・メヒコでエル・テハノJr.の保持するNWA世界ライトヘビー級王座にショッケル(ショッカー)が挑戦。
この試合も動画を見つけました。





ショッケル
テハノJr.は昨年4月にアトランティスからベルトを奪取。
4度目の防衛に失敗し、ショッケルが第66代王者となりました。
ショッケルは58代と62代に続き、このタイトル3度目の戴冠。
コブラツイストの態勢から叩き付け、そのままフォールを奪ったフィニッシュはあまり他のルチャドールが使わない技でした。
実力派ベテラン健在を示すタイトル奪取でしたが、残念ながらショッケル、19日(日)のアレナ・コリセオのメインイベントで膝を負傷。
復帰まで3〜4ヶ月程かかるようです。

新NWA世界ライトヘビー級チャンピオンベルト旧NWA世界ライトヘビー級チャンピオンベルトそして、この試合からチャンピオンベルトのデザインが新しくなりました。
新ベルト、単体で見ればなかなかカッコ良いデザインだと思いますが、やっぱりNWAのベルトは歴史のある右の旧ベルトのデザインの方が好きです。
と言っても旧ベルトもNWAライトヘビー級チャンピオンベルトの歴史では3代目のデザインなんですね。

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12・7 ゲレーロ&ロホvsガルサ&アギラ CMLL世界タッグタイトルマッチ

ウルティモ・ゲレーロ ドラゴン・ロホJr.11月2日(火)アレナ・コリセオでエクトール・ガルサ&ミステル・アギラを破り、第31代CMLL世界タッグ王者組となったウルティモ・ゲレーロ&ドラゴン・ロホJr.。
このタイトル移動の試合、紹介したかったのですが、動画が見つからないんです。
その後、11月28日(日)アレナ・ネサでシコシス&オリンピコの挑戦を退け、初防衛に成功。

ゲレーロ ロホ ガルサ アギラ2度目の防衛戦は12月7日(火)アレナ・メヒコで前王者組を挑戦者組に迎えたリターンマッチ。
この試合は動画を見つけました!
1・4東京ドームにガルサ、そして1・22&23後楽園ホールにロホが初来日しますので、ちょうど良いタイミングかと(^_^;)






12月3日の「シン・ピエダ」のカベジェラ戦でレイ・ブカネロに負けペロンとなったアギラの頭には何か突起物がついていますが、試合途中で取れてしまっています(笑)
ゲレーロ&ロホが見事に2度目の防衛に成功しました。
もともとは11月2日のタイトルマッチはゲレーロ&アトランティスが挑戦の予定でした。
ところがタイトルマッチの2日前にブラソ・デ・プラタのセントーンを食らったアトランティスが負傷欠場。
ロホが代打でゲレーロと組んで挑戦したのです。
ドラゴン・ロホJr.は“ハンカチ王子”斎藤佑樹ばりに「持ってる」かもしれませんね。
タッグタイトル奪取、1月の日本遠征と来年さらに飛躍しそうな新鋭ルードです。

新日本プロレス、内藤哲也が試合が始まってもTシャツを脱がないことが、たまにtwitterで話題になっているようですが、これは間違いなくメキシコから持ち帰った物だと思います。
ここ数年はミスティコやラ・ソンブラ、ラ・マスカラなども試合中に脱いでメヒコの観客の黄色い声援を集めていますけれど、元祖はガルサではないですかね?
たいていは脱ぐ途中の視界がなくなった時に対戦相手に攻撃されちゃいますが(^_^;)
チャラチャラしたキャラクターではありますが、フォームの美しいムーサルトは必見です!
ガルサは「CMLL FANTASTICA MANIA 2011」の来日ルチャドールには入っていませんが、ドーム後も新日に参戦して棚橋弘至&ガルサのチャラ男コンビが見てみたいと思っています。
中西学&ストロングマンの日墨マッスルオーケストラvs日墨チャラ男コンビも見てみたい!

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正式決定!

一昨日と今日、いよいよ新日本プロレスからCMLLからルチャドールが参戦する1月の2大会に関する発表がありました。
まずは1月4日「レッスルキングダムV in 東京ドーム」のカード発表。
〈豪華絢爛な全13試合! 1月4日「レッスルキングダムV in 東京ドーム」対戦カード決定!/新日本プロレスオフィシャルWEBサイト〉

第2試合 30分1本勝負 ROAD TO FANTASTICAMANIA
獣神サンダー・ライガー&エクトール・ガルサ vs ラ・ソンブラ&マスカラ・ドラダ



ソンブラ&ドラダはきっとタッグでの出場だと予想。
飯伏幸太&ケニー・オメガのゴールデン☆ラヴァーズがIWGPジュニアタッグを保持したままなら、ソンブラ&ドラダが挑戦すればドーム向きのカードになると思っていたのですが、飯伏はプリンス・デヴィットの保持するシングルのIWGPジュニアに挑戦決定。
ずーっとガルサのカードが予想出来なかったのですが、発表されてみれば、なるほど!ライガーとのタッグ。
今年もメキシコ遠征したライガー、現地でもそれほどガルサとは組んでいないと思いますが、このカードならソンブラ&ドラダの持ち味が如何なく発揮されそうです。
今度こそドラダのロープ渡りからのケブラーダが見たい!
ソンブラの逆向きトペコン(一部ではソンブラーダと呼ばれているようですが)との場外弾競演が見れたら最高ですね。
広いドームをドッカン、ドッカン沸かす空中戦に期待です!

カードを見てから観戦するか決めようと思っていましたが、“いろいろ”あって前日に全カードが流出(^_^;)
その時点で「豪華だなぁ」と思っていましたが、正式発表の会見の模様をYouTubeで観たら、もうワクワクが止まらなくなってしまったので3年連続の「イッテンヨン」観戦を決めました。
最大の目当てはルチャドールですが、新日本プロレスが国内外のルートを活かしてマッチメークした「豪華絢爛な全13試合」を目撃して来ます!
ソンブラ、ドラダ、ガルサ以外に個人的に注目しているのは棚橋弘至と内藤哲也。
内藤のカードはメキシコから帰国して1年、コツコツと実績を作ってきた評価とこれからの期待値の現れですね。
そして2010年はIWGPヘビーのベルト挑戦のなかった棚橋のタメにタメた最大級の「愛してま〜す!」で締めてくれたら最高だと思います。


さらにドーム後の1月22&23日、後楽園ホール「NJPW PRESENTS CMLL FANTASTICA MANIA 2011」の参戦ルチャドールが遂に新日から正式発表!
 来年1月、後楽園ホールにて開催される“2日間に渡るルチャの祭典”にルチャドールが大挙来襲!!

 久々の参戦となるミスティコ、アベルノ、OKUMURA。そしてドームに続いての参戦となるラ・ソンブラ、マスカラ・ドラダ。
 
 そしてメキシコのリビングレジェンド、アトランティスや老若男女に大人気のオカマ戦士、マキシモ。待望の来日となるラ・マスカラやドラゴン・ロホ・ジュニアなど、多彩なメンバー9名が揃った!
 
 さらにCMLLオフィシャルリングアナ、イバン氏も来日。大会演出に華を添えます!!
 
■参戦選手
ミスティコ
ラ・ソンブラ
マスカラ・ドラダ
アベルノ
 
ラ・マスカラ
175cm・85kg/メキシコシティ出身/2000年デビュー/得意技:カンパーナ/タイトル歴:ナショナル・ウェルター、ナショナル・ライト・ヘビー、CMLL世界6人タッグ
※父親は名選手のブラソ・デ・オロ。名門ブラソス・ファミリー血をひく2世レスラー。現在CMLL世界6人タッグ(パートナーはラ・ソンブラ&マスカラ・ドラダ)&ナショナル・ライト・ヘビーを持つ2冠王。
 
マキシモ
170cm・90kg/メキシコシティ出身/2000年デビュー/得意技:フライングボディプレス、パワーボム、トペ・スイシーダ、ヒップアタック、エスクビドゥ/タイトル歴:ナショナル6人タッグ
※父親はブラソ・デ・プラタ。ラ・マスカラとは従兄弟にあたる。名門ブラソス・ファミリー。オカマキャラだが実力は1級品。
 
アトランティス
178cm・92kg/ハリスコ州ロス・アルトス出身/1983年デビュー/得意技:ラ・アトランティダ/タイトル歴:NWA世界ミドル、CMLL世界ライト・ヘビー、ナショナル・ミドル、CMLL世界6人タッグ、CMLL世界タッグ、ナショナル6人タッグ、NWA世界ライト・ヘビー
※メキシコのリビングレジェンド。NWA世界ミドル級王座43回連続防衛の記録を誇る。
 
OKUMURA
182cm・95kg/大阪府池田市出身/1994年デビュー/得意技:リバースDDT(ブリティッシュフォール)、ジャーマンスープレックス、各種トケ
/タイトル歴:CMLL世界6人タッグ、CCWヘビー、カンナム・タッグ、ボブワイヤーボード6人タッグ
※2004年、全日本プロレス退団後メキシコに渡り、現在までCMLLに所属。
 
ドラゴン・ロホ・ジュニア
180cm・85kg/ゴメスパラシオ・ドゥランゴ出身/2001年デビュー/得意技:ロープリバウンドパワーボム、フライングレッグドロップ
タイトル歴:ナショナル6人タッグ、CMLL世界タッグ
※アトランティス&ウルティモ・ゲレーロと合体し、ロス・ゲレーロス・デ・ラ・アトランティダの一員として活躍。現CMLL世界タッグ王者。
 
【リングアナ】イバン

〈2011年1月22日&23日『NJPW PRESENTS CMLL FANTASTICA MANIA 2011』来日ルチャドール9選手が決定!!/新日本プロレスオフィシャルWEBサイト〉

ミスティコメキシコでCMLLが会見で行い、参加ルチャドールを発表したり、正式発表前に参戦ルチャドール名が記載されたポスターが日の目を見たりと、こちらもいろいろありましたが、これにて全参加ルチャドールが確定。
ついに!ついに!待ちに待ったミスティコが昨年11月から1年2ヶ月ぶりに5度目の来日を果たします\(^o^)/
そして現CMLL世界タッグ王者ドラゴン・ロホJr.の初来日!
さらにはタイチがメキシコの応援団から託された鳴り物に続き、本場のリングアナまでやって来ますので、この2日間は後楽園ホールがメキシコに近い雰囲気になりそうです。
メヒコに行かずしてあの「ルチャラ〜ン」が聞けるとは(涙)

あとは新型インフルエンザの類いや参加ルチャドール達がケガなどなく無事に来日してくれるのを待つばかりです。
早く来い来い!2011年!!
新年早々、1月は4度、水道橋に通うことになりました(^_^;)

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来週のお楽しみ

今日の新日本プロレス大阪大会と明日の名古屋大会が終了するといよいよ1・4東京ドームのカードが全てではないにせよ発表されそうですね。
昨年のミスティコ初来日から今年のウルティモ・ゲレーロ&アベルノ参戦と2年連続で観戦していますが、今回はその後の22&23日に「NJPW PRESENTS CMLL FANTASTICA MANIA 2011」の開催が決定していますし、新日からの正式発表はないものの参加ルチャドールは判明していますので、ラ・ソンブラ、マスカラ・ドラダ、エクトール・ガルサがドームに参戦するとは言え(ストロングマンは否ルチャドールだと・・・)カードの発表を待ってから観戦を決めようと思っています。
飯伏幸太&ケニー・オメガのゴールデン☆ラヴァーズがIWGPジュニアタッグを保持したまま年越し決定、ドームでソンブラ&ドラダと防衛戦なんてことになったら観戦決定ですし、「これぞ年に1度のドームのカード!」と思えるラインナップになることを期待しています!
もともとは新日派ですし。
今年、行ったドーム前日の公開記者会見も是非やって欲しいです。

Gスピリッツ Vol.18 (タツミムック)
Gスピリッツ Vol.18 (タツミムック)
クチコミを見る

さて、もう1つの来週のお楽しみは15日(力道山の命日)に発売となるGスピリッツVol.18。
毎号毎号、深〜い内容で読み応え十分ですが、気になる今号の記事はこちら。
【巻頭特集】
ブルーザー・ブロディ
栄光と反逆の軌跡

[回想―インテリジェント・モンスターの実像]
ミスター・ポーゴ
藤波辰爾
ザ・グレート・カブキ
渕正信
ホセ・ロザリオ
ラリー・マティシク
“マッドドッグ”ケン・ジョンソン

[激闘録―デビュー戦から不穏試合まで]
スタン・ハンセン
ジミー・スヌーカ
アンドレ・ザ・ジャイアント
ミル・マスカラス
レックス・ルガー
ボブ・ループ

【特別企画】
アントニオ猪木vsジュベール・ペールワン
[証言]
新間寿
高阪剛

初代タイガーマスク
遂に発掘された本人使用『牙付き』

【連載】
イノキ・カンジのアメリカ武者修行
ミル・マスカラス 謎の1033日
ロス・ミショネロス

【インタビュー】
デビル紫
ジョー・マレンコ

なんと言っても注目は「初代タイガーマスク 遂に発掘された本人使用『牙付き』」!
後に牙部分を切り取ってプライベートで使用していたタフタラメは以前に誌面で紹介されたと思いますので、今回は間違いなく金ラメの試合用マスクでしょう。
メキシコ製?日本製?諸説渦巻く牙付きの製作者の謎が解明されたのか気になります。
そしてどんな状態で誌面に載るのか?
今年は当時の金シルク伝説プライベートが闘道館さんで販売・展示されて、実際にこの目で見て来ましたが、時の流れに逆らえず多少くたくたになりながらも、やっぱりマスクから放たれるオーラにはただただ圧倒されました。
専門的な作りがどうのとかはわかりませんが「これがあの当時、夢中になった初代タイガーが実際に被っていたマスクかぁ」と感動しました。
まずは今まで大事に保管された方に感謝ですね。

その他、ルチャ&マスク好きとしてはマスカラス、初代タイガーとも戦っているエル・テハノ&エル・シグノ&ネグロ・ナバーロのミショネロス、そしてタイガー以前の日本のマスク創成期に活躍したデビル紫のインタビューも気になります。

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「日墨ルチャファン 夢の架け橋」〜メヒコの応援団 “想い”をタイチに託す〜

4日(土)にネットでは「闘魂SHOPに貼ってある」とか新日本プロレスからデザインのオーダーを受けた会社の関係者が画像をアップしたりと参加選手が話題となった「NJPW PRESENTS CMLL FANTASTICA MANIA 2011」のポスター。
でもコレ、今更ながら考えてみると11月19日のファンクラブ先行予約の時点でネットの方の闘魂SHOPでは画像が公開されていましたよね?〈闘魂SHOPチケット購入〉
結局は一般発売の26日にこちらでチケットを購入しましたが「ファンクラブに入って、ファンクラブ会員のみ販売のロイヤルシートを買ってしまおうか」とずーっと悩んでいましたから(^_^;)
その時は「こんなイメージで製作中です」的な試作品だと思っていて、そこに記載されている参戦ルチャドール名は気にしていませんでした。
どうやら、このポスターのまま参戦ルチャドール決定のようです!
〈FANTASTICA MANIA2010/プロレスカメラマン 大川 昇のブログ〉

既にメキシコでCMLLが会見で発表したメンバーに加え、昨年11月以来1年2ヶ月ぶり5度目の来日となるミスティコと今回が初来日となる新鋭ルードのドラゴン・ロホJr.の参戦が確定!
いや〜、とにかく嬉しい!!
欲を言えば、あと5人くらい来日してもらえれば最高でしたが、以前にも書きましたが、メキシコではアレナ・メヒコの金曜定期戦があるはずですから。
22、23日どちらかのメインは是非、ミスティコ&ラ・ソンブラ&マスカラ・ドラダ vs アトランティス&アベルノ&ドラゴン・ロホJr.の純然たるルチャの6人タッグを実現して欲しいと思います!

ルチャファンが狂喜乱舞するCMLL FANTASTICA MANIA 2011にルチャの本場メキシコから援軍が現れた!
熱く、そして強力な援軍を託されたのが、現在2度目のCMLL遠征中のタイチ選手。
アレナメヒコにいる鳴り物を鳴らす応援団の人達の事皆さんは知ってますか?
とにかくテクニコ軍を(ベビーフェイス)応援して試合を盛り上げてくれる応援団です。
我々ルード軍団(ヒール)には酷いブーイングと罵声を浴びせてきます。
先日、この応援団の人達と初対面する事になりました。
その理由とは、1月22日23日に行われるCMLL FANTASTICA MANIA 2011での試合に応援団の人達が日本に行けない代わりに、彼らが鳴らしている鳴り物を日本に持っていき、アレナメヒコの様な雰囲気を作って興行を盛り上げて欲しいというもの。
いつもは試合で僕にブーイングや野次を飛ばす彼らも、この日だけは友達。
早速鳴り物の鳴らし方を教えてもらい、リズムを教えてもらいました。
彼らの願いを叶えるためにも日本まで大切に持ち帰る事を約束しました。
彼等応援団の応援魂はきっと日本でも発揮される事でしょう!

でも誰がこの鳴り物を鳴らしてくれるんだろう・・・

そこで、我こそは!という方は、アレナメヒコの試合を見て応援団の応援の仕方を研究して、是非立候補してみてください!
彼等の想いを日本で広めてください!

〈遠い海の向こうから生活/新日本プロレス公式携帯サイト タイチ生活〉

昨年1月のミスティコ初来日の時から、あのアレナ・メヒコの熱狂空間に近い雰囲気で日本でも試合をさせてあげたいと願っていましたから、立候補したい!という気持ちはあるのですが、それと同じくらい写真を撮りたいという気持ちもありまして・・・。
ちなみにタイチ選手はtwitter(@taichi0319)でも同様の呼び掛けをしています。
それにしてもこの応援団の気持ちは「日墨ルチャファン 夢の架け橋」みたいで本当に嬉しいです。
最近は治安が悪化していて物騒な事件も起こるメキシコですが、やっぱり基本的にはアミーゴの国なんですね。
グラシアス!アミーゴス!

ミスティコ フェリーノついに待望の再来日が決まったミスティコ。
3日にアレナ・メヒコで行われたCMLL年内最後のビッグショー「SIN PIEDAD」ではニューデザインのマスクで登場。
久々にマイナーチェンジされたこのデザインで日本へ飛来することになりそうです。
最近はスカイチームやアベルノとのコラボだけでしたが、やっぱりコレも欲しくなっちゃいます(^o^;)


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12月12日 2人のマスクマンが復活

ともに当時、所属していた団体の頂点を極めたマスクマン2人が偶然ながら同日に復活!

ヒート1人目は第46代IWGPジュニアヘビー級チャンピオンのヒートが全日本プロレスで復活。
ファン感謝デー
12月12日(日) 12:00 後楽園ホール
◆シングルマッチ 〜伝説のマスクマン復活〜
ヒート vs BUSHI


格闘探偵団バトラーツから新日本プロレスに移籍した田中稔が'02年、ゲームソフト「闘魂ヒート」とのタイアップで変身。
いつの時代も華々しい活躍が期待されるヒーロー像を求められ、かつてのザ・コブラや3代目タイガーマスクが同じく、その重責に苦しんだマスクマン時代だったように思います。
今回はファン感謝デーでの1日限りの復活、ヒーローマスクマンの重圧は感じずにのびのびと、あの頃とは違うヒートとして本人も楽しめるでしょう。
BUSHIとの対戦、華やかなマスクマン対決になるといいと思います、すっとこどっこい(^_^;)


SUGIもう1人が第10代東北ジュニアヘビー級チャンピオンの義経がメキシコで使用していたリングネーム、SUGIとしてNOAHの「すぎっちプロデュース興行 1st」で復活。
すぎっちプロデュース興行 1st
12月12日(日) ラゾーナ川崎プラザソル 18:00
第1試合 15分1本勝負
石森太二 vs SUGI


義経として「みちのくプロレスの次期エース」と期待されながらもケガによる長期欠場、そしてみちのく離脱。
その後、メキシコに渡り、ケンゾー(現KENSO)&オリエンタルとの「ラ・ヤクザ」なるユニットでAAAで活躍していましたが、KENSOの日本マット復帰の頃からだったでしょうか、メキシコのサイトでSUGIやSUGI SANの名前を見ることはなく、しばらくメキシコでも試合をしていないと思います。
対戦相手はウルティモ・ドラゴンを師匠に持つ闘龍門の先輩ですから、第1試合から大歓声を引き出す試合となりそうです。
この後、NOAHに上がり続けるのか、それともフリーとして他の団体を渡り歩くのかも気になります。


大物マスクマン2人がどんなマスクとコスチュームで復活するのか、来週の日曜に大注目です!

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