2011年08月

府中プロレス第2弾興行に“メヒコの帝王”襲来!!

エル・カネックネグロ・ナバーロ ソラール
“謎の団体”として話題を呼んだ府中プロレスの第2弾興行にまたメヒコからレジェンドがやって来る!
“メヒコの帝王”“仮面の魔豹”エル・カネックの参戦が決定!!
そして旗揚げ戦のMWF王座レジェンドジュニアヘビー級初代王者決定戦でエル・ソラールとの華麗なるジャベ対決で観客を魅了した“地獄の伝道師”ネグロ・ナバーロの連続参戦も決定、惜しくも逃したMWF王座の次期挑戦者決定トーナメントに出場です。

府中プロレス ルチャ中河原大会旗揚げ戦 ポスターこの情報は当ブログの独占スクープ!(笑)
実は7月の旗揚げ戦の試合前日に某所にて代表のアモン・ザ・カネック選手と遭遇。
私のルチャとマスクの“師匠”がアモンさんと知り合いとのことで情報の少ない中、無事にチケットをゲット出来たことは以前に書きましたが、チケットは大会当日にお金と引き換えでと思っていたら、アモンさんから私のもとへ直接、郵送されて来ました。
初めてお会いした時はチケットをわざわざ郵送してもらったことの御礼を伝えただけだったのですが、大会から数日が経ったある日、まだまだソラールvsナバーロの余韻に浸っていた頃に差出人にアモンさんの本名が記された郵便物が届きました。
「ん!?何だろう?」と開封してみると裏面に「先日はご来場ありがとうございました」とアモンさんメッセージが記されたソラールとナバーロのサイン入り旗揚げ戦ポスターでした。
「こういう心配りって、なかなか出来ることじゃないよなぁ」と感動し、直ぐにでも御礼をしたくてチケットを手配してくれた“師匠”にメール、アモンさんのメールアドレスを教えてもらいました。
何通かメールのやり取りをする中でアモンさんの温かなお人柄が伝わってきて、基本的には“正体不明の謎のマスクマンブロガー”でいたい私ですが「このままブログのこと伝えないで好き勝手なこと書くのは気が退ける」とミョーな罪悪感を感じてカミングアウトしました(;^_^A
そして、今までもブログに書いたことが原因で万が一でも先方に迷惑をかけてしまうことは私の本意ではないので、極力、特定の個人との繋がりを記すことは避けてきましたが、他にはまだ情報が出ていないことから信憑性の部分で今回ばかりは情報源が代表のアモンさんからであることを記しました。

で、昨日29日にアモンさんからカネックとナバーロの参戦決定、ブログに書いてもOKとメールをもらいました。
11月に開催を予定し、近日中に会場と日程も決まるとのことです。
カードなど詳細が決まり次第、アモンさんから連絡をいただけると思いますので、新しい情報が入りましたら、またこのブログに書かせてもらいます。
しかし、凄い団体・・・というかアモンさんの情熱ですね。
その夢を現実にするパワーは純粋にリスペクトしますし、今後も当ブログは微力ながら府中プロレスを応援します!


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棚橋のCMLL遠征初戦はプエブラで超豪華6人タッグ

LUNES 29 DE AGOSTO DEL 2011 PUEBLAいよいよ今週末に迫った「ALL TOGETHER」後に日本を出発する第56代IWGPヘビー級王者、棚橋弘至のメキシコ遠征初戦のカードが発表されました。
8月29日(月)アレナ・プエブラのメインでウルティモ・ゲレーロ&アベルノと組みエクトール・ガルサ&アトランティス&ラ・ソンブラと激突!!
提携団体新日本プロレスのチャンピオンを迎えるCMLLのおもてなし、日本でもお馴染みのスペル・エストレージャの中に名を連ねました。
CMLL世界ヘビーを奪取したばかりのガルサとのチャラ男対決がいきなり実現!
こちらもテクニコ転向したばかりのベテラン、アトランティスや今夏のG1に参戦し、今後は新日ヘビーの中で戦っていくと思われるソンブラとの絡みは興味津々。
そして棚橋と組むのはCMLL最強のルード2人。
きっとこのメンツの対戦を軸にしたカードが“ルチャの殿堂”アレナ・メヒコでも組まれると思います。

「棚橋IWGP戦のメキシコ開催を希望」なんて話もありましたが、まさかメヒコの音響スタッフはエアギターの音源なんて用意してないですよね(笑)
いや、でも・・・
G1を制覇した中邑真輔が6月にメキシコ遠征した際、今回の棚橋の初戦の舞台となるアレナ・プエブラでこんなことが!
やっとシティについた。そういえば怒りの獣神で入場した。my entrance music was Liger's today,/@ShinsukeN 中邑真輔 / S.Nakamura
プエブラ終了。今日もライガーの曲で入場。スタッフわざとやってんだろ!!/@ShinsukeN 中邑真輔 / S.Nakamura
「♪怒りの獣神」を流したのがわざとだったのかは29日にはっきりする気がします(笑)

まぁ、ふざけた話はともかくとして、CMLLのトップ勢の中で新日のエースがどんな試合を見せてくれるのか、今回の遠征も注目です!


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ウルティモ・ゲレーロvsエクトール・ガルサ CMLL世界ヘビー級カンペオナート

ウルティモ・ゲレーロvsエクトール・ガルサ昨年5月にルード転向したエクトール・ガルサ。
この8月に再びテクニコに戻り、8月12日(金)アレナ・メヒコのメインでウルティモ・ゲレーロの保持するCMLL世界ヘビー級王座に挑戦しました。








エクトール・ガルサ新日本プロレスの7月シリーズ「NEW JAPAN SOUL 2011」に参戦したガルサと10月7日の「仮面貴族FIESTA」、10月10日の新日本プロレス両国大会「DESTRUCTION 11」に参戦が決まっているゲレーロの対戦。
ゲレーロがロープに走ると同じ方向に走り、ラリアートを決めたガルサの変則的なロープワークは日本から持ち帰ったムーブかもしれませんね。
2008年12月22日にドス・カラスJr.(現 アルベルト・デル・リオ)からタイトル奪取以来、ガルサ、ショッケル(ショッカー)、ビジャノV(現 ライ・メンドーサJr.)、エフェスト、獣神サンダー・ライガー、裕次郎(現 高橋裕二郎)、ラ・マスカラ、ミステリオッソJr.、ミステル・ニエブラ、後藤洋央紀、ラ・ソンブラ、ルーシュと日墨の強豪を撃破し、実に2年8ヶ月にわたり17度の防衛を記録したゲレーロが王座から陥落。
ガルサが5度目の挑戦にして初のCMLL世界ヘビー戴冠、第16代王者となりました。
飛行姿勢の美しい空中弾など確かな実力を持ち、チャラい伊達男キャラのガルサ、タッグやトリオでの戴冠はありますが、シングルのメジャータイトルは意外や意外、これが初めてです。
1969年1月生まれの現在42才、ガルサの狂い咲きなるか!?

ガルサのテクニコ転向、CMLL最高峰のタイトル奪取で俄然注目なのが、8月27日「ALL TOGETHER」後に日本を出発し、9月中旬に帰国予定の第56代IWGPヘビー級王者、棚橋弘至のCMLL遠征。
日本では光り輝く超陽性のエースもメキシコに渡ればルードですから、日墨チャラ男対決は必至でしょう。
2人の持つ両団体の至宝を賭けての抗争にまで発展するかはわかりませんが、棚橋とガルサは戦っても組んでも面白いと思うのです。


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仮面貴族FIESTA2011 メインのXはCIMAやぞっ。

更新が少し遅くなってしまいましたが、私の次の観戦予定、10月7日に後楽園ホールで行われる『仮面貴族FIESATA2011〜ミル・マスカラス来日40周年記念試合〜』のメインカードと全参戦選手が決定、発表されました。

ミル・マスカラス来日40周年記念試合
仮面貴族FIESATA2011〜僕らの夢のオールスター戦〜
DEPO MART・10周年記念興行
日時:10月7日(金) 開場:17:30 開始:18:30
場所:後楽園ホール

▼Wメインイベント第2試合
ミル・マスカラス&ドス・カラス&初代タイガーマスクvsタイガーマスク&CIMA&ウルティモ・ゲレーロ

<参戦選手>
・ミル・マスカラス
・ドス・カラス
・初代タイガーマスク(リアルジャパンプロレス)
・天龍源一郎(天龍プロジェクト)
・佐々木健介(健介オフィス)
・新崎人生(みちのくプロレス)
・タイガーマスク(新日本プロレス)
・プリンス・デヴィット(新日本プロレス)
・CIMA(ドラゴンゲート)
・ウルティモ・ゲレーロ(CMLL)
・高木三四郎(TKG48)
・飯伏幸太(DDT)
・グラン浜田
・エル・サムライ
・テロリスト“F”
・ブラック・タイガー5
・NOSAWA論外(東京愚連隊)
・サスケ・ザ・グレート
・菊タロー
・A☆YU☆MI
・大畠美咲
・愛川ゆず季(スターダム)
・パッション・ナッキー(スターダム)
・岩谷麻優(スターダム)
※ハヤブサと風香も来場!

〈マスカラス来日40周年記念大会に超豪華メンバーが集結/スポーツナビ〉
〈10・7『仮面貴族FIESATA』のメインがマスカラス兄弟&初代タイガーvs四虎&CIMA&ゲレーロに決定!超豪華な全参戦選手も発表!/バトル・ニュース〉


週刊プロレスNO.1591いやぁ〜、メインのXがCIMAだったのは意外でした。
最初はここ数年、ウルトラ化したり、ロックスターになったり、その他にも色々と話題に事欠かないあの選手だと思っていましたから。
何の根拠もなくXはマスクマンでメインは6人が6人ともマスクを被った選手の競演になると勝手に思い込んでいました。
DEPO MARTさんの10周年記念興行でもあるので(^_^;)
今週号の週刊プロレスの隔週連載「オレ、CIMAやぞっ。」で記されていますが、闘龍門に入門する前の16歳の時、高校生だったCIMAが夏休みを利用し渡墨。
その時にルチャの基本を教えてくれたのがドス・カラスだったそうです。
そして、CIMAと一緒にドス・カラスの生徒だったのが息子のドス・カラスJr.というよりも現WWE王者のアルベルト・デル・リオとCMLLのトップの1人、アベルノだったそうで、凄いメンバーだったんですね!
この週プロを読んで、そういえばNOSAWA論外15周年記念興行「NOSAWA BOMーBA-YE! 6」〜論外のオールスター戦2010〜でマスカラスと対峙したCIMAが試合後に師匠のドスのことを語っていたのを思い出しました。
メインに登場する初代タイガーと4代目タイガー、そしてドスとCIMAが師弟関係となる訳ですね。

3535782039_54d65c8ccb_zミル・マスカラス ドス・カラスマスカラスは今年は既に2月に続いて8月にもIGF参戦で来日が決定していますが、ドス・カラスとの兄弟での来日は本当にこれが最後になるかもしれません。
ましてや初代タイガーとのトリオはきっとこれ1度きりの文字通り夢の競演になりそうです。
3人の編隊飛行が見られるのか!?

メイン以外にも流星仮面FIESTA・FINALで高木三四郎と愛川ゆず季のタッグ、そしてテロリスト“F”と菊タローの対戦が発表されています。
高木大社長とゆずポンの対戦相手もやっぱり男女混成チームでしょうから、残る女子選手は3人。
そうなるとその3選手で3way?
テロリスト“F”vs菊タローは恐怖のシングル?
大御所、天龍、健介のカードは?
デヴィットや飯伏は?
などと考えていますが、もう単純に発表を待って思いっきり楽しもうと思っています。

この仮面貴族FIESTAは昨年から始まったネットなどを通じて知り合った方々との再会、そして新たな出会いもありそうで、そういった面でも今から非常に楽しみです。


最後に当プログ、本日25万アクセスを突破しました。
これもひとえに温かく見守っていてくれる友人達やご覧頂いている方々のおかげです。
本当にありがとうございますm(_ _)m
今後とも宜しくお付き合いください。


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好敵手2人の行く先は?

ミスティコ アベルノアベルノ6月17日(金)アレナ・メヒコで行われた「フイシオ・フィナル」でラ・マスカラとのマスカラ戦に敗れ、マスクマンにとっての命であるマスクを失ったアベルノ。
このマスカラ戦の前から宿命のライバルを追ってWWE入りするのではないかと噂されていましたが・・・。
素顔になってからもマスカラとの抗争は継続中で現在もなおCMLLマットに上がり続けています。

7月15日(金)アレナ・メヒコでメフィスト&エフェストとのトリオでラ・マスカラ&ラ・ソンブラ&マスカラ・ドラダの保持するCMLL世界6人タッグ王座に挑戦。



昨年5月21日に棚橋弘至&タイチ&OKUMURAの日本人トリオからタイトル奪取以来、およそ1年2ヶ月に渡って8度防衛を続けていたマスカラ&ソンブラ&ドラダからタイトル奪取、第23代王者組となっています。

更に7月29日(金)アレナ・メヒコではアベルノが保持するNWA世界ミドル級のベルトを賭けてマスカラと対戦。







アベルノが防衛に成功し、マスカラ・コントラ・カベジェラでの再戦をアピールするシーンもありました。
これでCMLL離脱、WWE移籍の噂は完全消滅!?


そしてアベルノの最大の好敵手、ミスティコ=シン・カラはWWEでウェルネスポリシー違反、30日の出場停止。
これだけで終わるかと思いきや、シン・カラの「復帰戦」に登場したのは——
※以下の動画はネタバレがあります。





明らかに“彼”よりも大柄なシン・カラ!!!
ポーズやムーブは真似しているものの中身が別人であることは隠しようがありません。
日本では到底、受け入れられないであろうスーパースターの替え玉ですが、現地で見た人や世界中のWWEユニバースはいったいどう思っているのでしょう?
偽?シン・カラ登場はこれから展開されるストーリーのスタートなのか?
それともこのまま中身が入れ替わったシン・カラが登場し続け、本来の中身であるはずの“彼”はWWEを去ることになるのか?
毎日毎日、この事件の続きが気になって仕方ありません。
奇しくも2年前の今日はミスティコが両国国技館でIWGPジュニアのベルトを奪取した日。
宿命のライバル2人、ミスティコとアベルノの進む道はどっちだ!?


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ワールドツアーに旅立った“レスリング・マスター”の海援隊時代の入場用マスク

ディック東郷6月30日、国内最終試合を終え、約1年間のワールドツアー後に崇拝するチェ・ゲバラの祖国ボリビアで引退する予定の“レスリング・マスター”“マスター・オブ・セントーン”ディック東郷。
現在は既にオーストラリア入りし、現地で試合を行う他、その高いレスリング技術を買われ、新人レスラーやデビュー前のレスラー志望者に「セミナー」を行なった模様が東郷選手のブログに綴られています。
〈Backpacking wrestler ディック東郷の『東郷見聞録』〉

世界に旅立つ前の6月には縁のあるみちのくプロレス、KAIENTAI-DOJO、そしてDDTで東郷選手を送り出す大会を開催。
どれか1つでも観戦したかったのですが、懐事情で断念しました(>_<)
どれも感動的な試合とセレモニーだったようです。

〈6・5 みちのくプロレス/バトル・ニュース〉
〈6・18 KAIENTAI-DOJO/スポーツナビ〉
〈6・30 DDT/スポーツナビ〉

以前にかつての顔であるSATOのマスクは紹介していますのでプロフィールはそちらとWikipediaをご覧ください。
〈マスター・オブ・セントーンのかつての顔/Mask Maniaへの道!!〉
〈ディック東郷/Wikipedia〉

海援隊★DX海援隊★DXディック東郷今回はSATOのマスクを失い、リングネームをディック東郷と改めて、獅龍、テリーボーイとの平成海援隊、そして後にTAKAみちのく、船木勝一、中島半蔵が加わったユニット、海援隊★DX時代の入場用マスクです。
6月18日に行われたAIENTAI-DOJO「海援隊★DXファイナルカウントダウン・FINAL」では海援隊時代と同じ、青と白のロングタイツで試合をしましたが、入場時はバンダナのみで残念ながらマスクは被りませんでした。
最後にこのマスクも被って欲しかった!

今回の動画は1996年12月1日、代々木競技場第2体育館で行われた「INOKI FESTIVAL in 代々木」でのザ・グレート・サスケ&グラン浜田&スペル・デルフィン&星川尚浩&薬師寺正人vsディック東郷&Men'sテイオー&獅龍&TAKAみちのく&船木勝一のみちのく正規軍と海援隊★DXの対戦。
この試合の入場時にも東郷選手はマスクを着用しています。





国内最終試合の前後に紹介したかったマスクですが、ちょうどその頃、多忙とPC不調でタイミングを思いっきりハズしてしまいました(-_-;
頭の部分が開いた青のリクラプンティーニの本体にピラタ・モルガンやレイ・ブカネロに代表される海賊モチーフの独眼デザイン。
サインはマスクを入手後に友人にお願いして東郷選手に入れてもらいましたm(__)m



 

 




国内最終試合の直前に行われたトークイベントで「ディック東郷の名が通じる所ではそのまま、そうではない南米等では忍者キャラで試合をする」と語っていたようです。
海援隊の仲間で忍者キャラのレッスルゲート、HANZO選手に良いリングネームはないか相談したら「サスケ、シノビ・・・」と答えられ「それもういるじゃん!いいよ、HANZOでやるから!」なんてやり取りがあったようですが、いったいどんなコスチュームを身に纏うのでしょう?
現在は順調にブログが更新されていますが、これから先、行く国々で同じようにネット環境が整うとは限りません。
海外での様子がこれからも伝わって来るのか、ちょっと心配ですが、注目しています。

ディック東郷リング上ではキャラを貫き、コワモテの東郷選手ですが、リングを降りると素敵な笑顔の持ち主。
大きな怪我なくプロレス人生を終え、笑顔で無事に帰国されることを願っています。



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写真共有サイト「フォト蔵」始めてみました

今までもマスクの画像は「livedoor PICS」を使っていましたが、観戦して撮影した画像を「フォト蔵」にUPしてみることにしました。
今までもmixiやFacebookには友人向けに全ての写真を公開していたのですが、先日のPCデータ消失もあり、万が一、再びの悲劇に見舞われた場合の備えでもあります。
ブログに貼った以外の画像もありますので良かったら見てやって下さい。
まずは7月31日の府中プロレスから。




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府中プロレス「ルチャ中河原大会旗揚げ戦」オフ・ザ・リング

今回もやります!オフ・ザ・リング。
ただし、この日は初めての会場で勝手がわからなかったり、1年半ぶりにマスクとルチャの“師匠”とお会いして色んな話をしたりしたので、かなり軽めの内容です。

宇宙銀河戦士アンドロスまずは休憩時間に宇宙銀河戦士アンドロスを撮りました。
近くにウルトラマンロビンもいたのですが、撮り損ねました。
近くで見たロビンの手袋が2ヶ所くらい穴が開いていて、見てはいけないモノを見てしまった気分になりました(汗)
帰宅して撮影した画像を見たらアンドロスも・・・。


ロビン アンドロス アイスリボンこの後、ロビン&アンドロスは会場後方にあった売店に移動。
その場にいたアイスリボン勢とスペシウム光線?のポーズでファンサービス(笑)
アイスリボンの4選手は嬉しそうな表情を浮かべてますが・・・うーん、カオスだなぁ。


アモン・ザ・カネックアモン・ザ・カネック ウルトラマンロビン サイン
この休憩時間には客席に挨拶して回る主催者のアモン・ザ・カネック選手をリングサイドでパチリ。
サインは試合後に配られたアモン選手とロビン選手(たぶん2人)の物です。

元井美貴元井美貴 サインそして、これがこの日の最大のサプライズ。
天気予報士にしてFIGHTING TV サムライ「Sアリーナ」キャスターの“モッキー”こと元井美貴さんにサインをもらいました!
試合前に会場入りする姿を目撃し、チャンスがあればサインをもらおうと思っていましたが、これが最後のチャンス!と試合後に思い切って「すみません、サイン頂けますか?」と声をかけさせてもらいました。
「ソラールさん、ナバーロさんにはサインもらったんですか?貴重な色紙を私なんかに・・・」と謙遜されていました。
マスクマン好きとして知られる元井さん、ひょっとしたらと思い、このブログのことを伝えると、よく見て下さっているとのことで、持参した資料の全対戦カードはこのブログからプリントアウトした物とのことでした。
めっちゃ嬉しかった〜!
ちょっと調子に乗った私、せっかくだからと人生初のハンドルネームの宛名入りサインをもらっちゃいました(;^_^A
左手に色紙、右手にはソラールのミニマスクで記念撮影!
アリガトウ、オネエサン!・・・はインタビュー受けたソラールが元井さんに言った言葉でしたね(笑)
改めてムチャスグラシアス、元井さんm(__)m


エル・ソラールエル・ソラールエル・ソラール サインそして売店に立つ“太陽仮面”
近くで見ても本当にグッドシェイプ。
そういえば、この日のハポンを意識した銀と赤のマスクとコスチュームはちょっとウルトラマンっぽかったですね(笑)
でもホントにカッコいい!


ネグロ・ナバーロ サインナバーロさんにもサインをもらいましたが、感動のあまり、写真は撮り忘れました(-_-;
でも、こちらもMistico Tigerの宛名を入れてもらいました!

今回、ソラールさんとナバーロさんのマエストロ2人と少しだけお話する機会(もちろん通訳して頂いて)がありましたが、あの素晴らしい試合を見せてくれて、なおかつ子供の頃から見ている偉大なルチャドールがあたたかく、そして優しく接してくれて、感激で泣きそうでした。
私の中ではソラールさん、ナバーロさんの存在はもう神!
本当に最高な一時でした。


“謎の団体”として話題になった府中プロレスの旗揚げ戦、グラウンドで行われるはずだった試合があいにくの雨模様で体育館へ変更した影響か、試合開始が大幅に遅れました。
また、第1試合から数試合はワイヤレスマイクの調子が悪く、リングアナは地声で選手をコールしました。
第2試合の観戦記の中に記しましたが、リングの設置位置の問題もありました。
メヒコらしいと言ってしまえばそれまでですが、これらの問題点は全てメヒコのマエストロ2人が繰り広げた素晴らし過ぎる試合に救われた印象です。
次戦を11月に予定し、そこにもまたメヒコから大物ルチャドールを招聘するとの噂。
私にとってはとても有難い団体です。
旗揚げ戦での反省を活かして次もまた素晴らしい大会になることを期待しています。


そして!
今回、遂に私の夢が叶いました!!
これはもう文字通り、私の太陽です!!

MUCHISIMAS GRACIAS GRAN MAESTRO!


ソラールソラール マスク



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華麗なるジャベの世界 再び! 府中プロレス「ルチャ中河原大会旗揚げ戦」第5試合

第5試合 45分1本勝負
MWF王座レジェンドジュニアヘビー級タイトルマッチ
エル・ソラールvsネグロ・ナバーロ

ネグロ・ナバーロ
エル・ソラール
ネグロ・ナバーロ
エル・ソラール ネグロ・ナバーロ
エル・ソラール
エル・ソラール ネグロ・ナバーロ
エル・ソラール
ネグロ・ナバーロ エル・ソラール
ネグロ・ナバーロ エル・ソラール
エル・ソラール ネグロ・ナバーロ
エル・ソラール ネグロ・ナバーロ
ネグロ・ナバーロ エル・ソラール
ネグロ・ナバーロ エル・ソラール
ネグロ・ナバーロ エル・ソラール
エル・ソラール ネグロ・ナバーロ
ネグロ・ナバーロ エル・ソラール
エル・ソラール ネグロ・ナバーロ
ネグロ・ナバーロ エル・ソラール
エル・ソラール ネグロ・ナバーロ
ネグロ・ナバーロ エル・ソラール
エル・ソラール ネグロ・ナバーロ
ネグロ・ナバーロ エル・ソラール
エル・ソラール ネグロ・ナバーロ
エル・ソラール
エル・ソラール
ネグロ・ナバーロ
エル・ソラール ネグロ・ナバーロ


さぁて、いよいよメインイベント!
華麗なるルチャのマエストロ対決、再び!!
最初に入場したナバーロは以前に被っていた緑のチュパカブラスのマスクの下に更にミショネロスと息子トラウマのハーフマスクを被っていました。
対するソラールは赤のスパンコールをオーバーマスクに銀ラメ赤縁の牙付き日墨国旗バージョン!
このカラーリングは今年のドラゴマニアでも被りましたが、Gスピリッツで紹介された「ソラールと名乗った私にとって、ソル・ナシエンテ(陽いずる国=太陽が生まれる所)と言われるハポンには、昔から不思議な縁を感じていました。今回の大震災でハポンが大変な危機に陥ったことに、とても胸を痛めています。私がメキシコで落ち込んだ時に、ハポンのファンや関係者たちにどれだけ励まされたことか。今度は、私がみなさんを元気づける番です。ハポンが生真面目で活力のある国であることを私自身、よく知っています。そのハポンに再生の陽が昇ることを祈り、私、ソラールは遠くから、貴方たちの行く手を感謝の気持ちで照らし続けたいと思います」とのメッセージの通り、日本に対するソラールの思いがこもったハポンカラーなのでしょう。
今までのキャリアではあまり見かけなかったカラーのマスクとコスチュームですが、よく似合っていて本当にカッコ良かったです。
もう、この姿を見ただけで興奮状態に陥り、つい「ソラール!!」と叫んでしまいました(^_^;)
リング上から「ヘーイ!」と親指を立ててリアクションしてくれて、他のお客さんも「ソラール!」と声をかけると、また「ヘーイ!」と。
良い雰囲気で試合が始まりました。
両者が組み合い、投げてジャベに固める。
ジャベを切り返して再びスタンドに。
また、投げを見舞いジャベという昨年のLUCHA FIESTAで見た、あの展開が目の前で繰り広げられ、大興奮!
開始早々は声援を上げていましたが、途中からはあまりの凄さに大感動して声を失い、2人の偉大なマエストロの流れるように続く、華麗なジャベの応酬に見入ってしまいました。
どこかで息切れするのかと心配になりましたが、そんなことはなく、最後まで全力疾走。
ソラールが1956年生まれの56才、ナバーロが1957年生まれで54才。
このグッドコンディションを保つために今でも相当な量の練習をしていることは容易に見てとれます。
この凄すぎる展開に会場は大いに盛り上がりました。
そして私は確信しました。
前回の対決は後楽園ホールという目の肥えた観客が集まっての大歓声でしたが、この日、わかば幼稚園に集った観客はそういうお客さんばかりではありませんでした。
それでもあの時の後楽園ホールに勝るとも劣らない歓声が上がり、試合後は皆、凄いものを見たシアワセ感に包まれて会場を後にしたはずです。
しかも、2人のマエストロが繰り広げたのはご存知の通り、派手な空中戦もなければ、説得力云々で語られることの多い、危険な角度で頭から叩きつける技などありません。
見映えの良さや危険度の高い技を出さずとも見る者を感嘆させ、熱狂空間を生み出せる。
そして、コアなプロレス・ルチャファンはもちろん、この日の普段はプロレスを見たこともない一見のお客さんにも良さが伝わるんだと。

以前はナバーロがコーチを務めていた闘龍門メキシコのジムも閉鎖され、現在はソラール、ナバーロ両選手ともそれぞれの息子(イホ・デ・ソラール、トラウマ1号&2号)以外には後進の指導をしていないそうです。
こんな人間国宝級の素晴らしい2人の技術が伝承されずに根絶やしになってしまうとしたら残念過ぎます。
CMLLだけを見てもトップのラ・ソンブラやマスカラ・ドラダより、こと空中戦だけならばもっと凄い若手もいます。
かつての馬場全日本ではありませんが「皆が空中戦に走るので私ジャベを独占します」的なルチャドールが現れて欲しいと思いますし、かえって異能の存在として目立つような気がします。

試合はソラールが飛びついてから腕を極めてのタップアウト勝利。
ソラールが初代王者となりました。
ちなみにこのベルト、府中プロレスで管理する訳ではなく、ソラールがメキシコへ持ち帰り、あちらで防衛戦を行うようです。

エル・ソラール
エル・ソラール
エル・ソラール
ネグロ・ナバーロ
エル・ソラール ネグロ・ナバーロ


試合後には、もう既にこの対決ではお決まりとなった感もある、おひねりが飛びました。
この後からは、おひねりを投げる観客、サインをねだる観客がリングサイドに集まって来たので、この機に乗じてエプロンサイドで撮影しました。
おかげで選手の前にロープの写らない、ちょっとカッコいい写真が撮れました。

思えば、今年1月のNJPW PRESENTS CMLL FANTASTICA MANIA 2011でミスティコvsアベルノの最先端ルチャの最高峰の試合を観戦し、7月にはこの府中プロレス旗揚げ戦でソラールvsナバーロのルチャ・クラシカの最高峰を目撃出来ました。
なんとシアワセな1年なのか。
キャパシティーが小さく間近で体感出来たせいもあると思いますが、昨年のソラールvsナバーロを更に上回る今回のマエストロ対決だったと思います!
年に1度でいいから、この対決はまた日本で見たい!


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府中プロレス「ルチャ中河原大会旗揚げ戦」第4試合

第4試合 45分1本勝負
アレクサンダー大塚vsアモン・ザ・カネック

アレクサンダー大塚
アモン・ザ・カネック
アレクサンダー大塚 アモン・ザ・カネック
アモン・ザ・カネック アレクサンダー大塚
アレクサンダー大塚 アモン・ザ・カネック
アレクサンダー大塚 アモン・ザ・カネック
アレクサンダー大塚 アモン・ザ・カネック
アモン・ザ・カネック


府中プロレス代表のアモン・ザ・カネックはこの試合がデビュー戦だったようです。
今時のインディーの選手では大型の部類だと思います。
アモン・ザ・カネックの名の通り“メヒコの帝王”カネック好きとのことでコスチュームはカネックと同じ、マスクは半分カネックで半分がデビルマンに似たアモンのオリジナルデザイン。
ただしかし、対戦相手は総合でも実績のあるアレクサンダー大塚。
正直なところ荷の重すぎる相手でした。
ところどころで反撃を試みるも単発になり続かず、最後はアレク得意のジャイアント・スイングから首を捻られて呆気なくタップアウト。
でもこれで良かったと思います。
11月に予定されている第2戦、勝利に向けて頑張って下さい!
そして“府中の帝王”に!!


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