2012年06月

【Campeones de CMLL】Junio 2012

2012年6月末日現在(日本時間)のCMLLで行われているタイトルのチャンピオン一覧です。
カッコ内は防衛回数とその月に行われたタイトルマッチです。
なんとか続けていますが、これをやり始めてから1ヶ月経つのが凄く早く感じられます。

■ CMLLウニベルサル
 2009年 ウルティモ・ゲレーロ
 2010年 獣神サンダー・ライガー
 2011年 ラ・ソンブラ

■ CMLL世界ヘビー級
 第17代 テリブレ (1度防衛 6月26日 アレナ・コリセオで高橋裕二郎の挑戦を退ける)

■ CMLL世界ライトヘビー級
 第12代 ルーシュ (6度防衛 6月5日 アレナ・メヒコで高橋裕二郎の挑戦を退ける)
 〈ルーシュvs裕二郎 CMLL世界ライトヘビー級タイトルマッチ動画 そして6・24コリセオでCMLL世界ヘビー級に挑戦決定!/Mask Maniaへの道!!〉←こちらで動画紹介済み

■ CMLL世界ミドル級
 第17代 ドラゴン・ロホJr. (3度防衛)
この動画は5月20日 アレナ・メヒコでのラ・ソンブラとの防衛戦



■ CMLL世界ウェルター級
 第26代 マスカラ・ドラダ (7度防衛)

■ CMLL世界スーパーライト級
 第12代 ヴィールス (3度防衛)

■ CMLL世界ミニ
 第12代 ペケーニョ・オリンピコ (2度防衛)

■ CMLL世界女子
 第15代 マルセラ (2度防衛 6月25日 アレナ・プエブラでラ・セデュクトラの挑戦を退ける)

■ CMLL世界6人タッグ
 第24代 マルコ・コルレオーネ&ルーシュ&マキシモ (2度防衛 6月18日 アレナ・プエブラでウルティモ・ゲレーロ&ドラゴン・ロホJr.&レイ・エスコルピオンの挑戦を退ける)

■ CMLL世界タッグ
 第31代 ウルティモ・ゲレーロ&ドラゴン・ロホJr. (11度防衛 6月19日 アレナ・コリセオ・グアダラハラでマルコ・コルレオーネ&マキシモの挑戦を退ける)


■ NWA世界ヒストリック・ライトヘビー級
 第3代 レイ・ブカネロ (1度防衛)

■ NWA世界ヒストリック・ミドル級
 第4代 プリンス・デヴィット(0度防衛)

■ NWA世界ヒストリック・ウェルター級
 第3代 ネグロ・カサス (1度防衛)


■ ナショナル・ライトヘビー級
 第62代 ラ・マスカラ (5度防衛 6月17日 アレナ・コリセオ・グアダラハラでメフィストの挑戦を退ける)

■ ナショナル・ウェルター級
 第69代 ポルボラ (3度防衛)

■ ナショナルライト級
 第49代 ペケーニョ・ピエロー (5度防衛)

■ ナショナル女子
 第16代 プリンセサ・ブランカ (7度防衛)

■ ナショナル6人タッグ
 第33代 ボラドールJr.&ブラック・ウォリアー&ミステル・アギラ (0度防衛 6月22日 アレナ・メヒコでアトランティス&デルタ&ゲレーロ・マヤJr.から奪取)



4月、5月と2ヶ月タイトル移動のなかったCMLLですが、今月はルードターンしたブラック・ウォリアーがボラドールJr.&ミステル・アギラとのトリオでナショナル6人タッグ王座を奪取。
こうやって毎月タイトルの行方をまとめていると今年の上半期はボラドールがタイトルに絡むことが多く、やっぱり何のかんの言っても今のCMLLはボラドールを中心にまわっているのは間違いなさそうです。
新日本プロレスから遠征して来た高橋裕二郎がルーシュの保持するCMLL世界ライトヘビー級、テリブレの保持する同ヘビー級に挑戦しましたが、惜しくも奪取ならず。
7月はプリンス・デヴィットの保持するNWA世界ヒストリック・ミドル級の初防衛戦がタイチを挑戦者に迎え、日本で行われます。
テヴィットが防衛すればメキシコからチャレンジャーが飛来しそうですし、タイチが奪取となれば久しぶりにメキシコ遠征し、メキシコで防衛戦なんてことになりそうな気がします。
今年の下半期から来年にかけて2代目ミスティコ、日本帰りのアンヘル・デ・オロ、そして「エン・ブスカ・デ・ウン・イドロ」を優勝したティタンなどなど新勢力の台頭が楽しみです。
でも、それを許さないベテラン勢もまだまだ健在。


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2代目ミスティコ誕生の瞬間

テリブレvs高橋裕二郎のCMLL世界ヘビー級タイトルマッチに向けての舌戦、新日のベスト・オブ・ザ・スーパージュニアに参戦したアンヘル・デ・オロの帰国報告、マキシモの新日7月シリーズの参戦、6月29日(金)アレナ・メヒコでルチャドーラ10人参加の金網マスカラ・コントラ・カベジェラ戦「インフィエルノ・エン・エル・リング」の開催など様々な発表があった6月20日のCMLLの会見。
〈なんと2代目「ミスティコ」襲名へ!! テリブレvs裕二郎のCMLL世界ヘビー級選手権が実現!! CMLL最新情報!!/新日本プロレスオフィシャルWEBサイト〉

中でも最も注目を集めたのはやっぱりドラゴン・リーの2代目ミスティコ襲名。
この会見の動画がアップされています。

この動画を見て、画像だけではわからなかったことが1つわかりました。
やはりこのマスクは2代目誕生の為に新しく作られた物ではないと思います。
フライ・トルメンタがアタッシュケースから取り出したマスク、ベロにはCMLLのタグが縫い付けられていました。
選手が実際に試合で被る物と同じ作りではあるものの、このタグ付きマスクは販売用のはずです。
サイズ的にも初代より2代目の方が若干、頭が小さいようで少し生地にたるみがあるように見受けられました。
このまま試合で使っても支障はないレベルでしょうけど、これで2代目のリングデビューの時は真新しいマスクを被る可能性が高くなったと思うのですが、はたして!?
まだデビューの日が正式発表されてはいませんが、これでますますその日が楽しみになりました。

そしてもう1つ。
会見で数々の優勝賞品が発表された「エン・ブスカ・デ・ウン・イドロ」。



ティタン トリトン先週22日(金)のアレナ・メヒコでティタンvsエウフォリアの決勝戦が行われ、ティタンが優勝。
新日で来年も開催予定のFANTASTICA MANIAの参戦権を獲得、他のルチャドール達よりも早く来日メンバーの座をゲットしました。
どこか爬虫類を彷彿とさせるティタンのマスクとコスチューム。
2011年秋に前名パラシオ・ネグロから現在のティタンに転身。
同時にメタル・ブランコから転身したトリトンとのタッグを中心に活動する軽量級の新星。
今後は2代目ミスティコ&トリトンとトリオで売り出しながら、凌ぎを削る出世争いを展開したら面白そうです。
見る者を驚愕させる奇想天外な空中戦はラ・ソンブラやマスカラ・ドラダなどもう出尽くしたのではないかと思うところもありましたが、まだまだ進化は止まりません。
ティタン独特のムーブは逆立ち!
たいてい逆立ちして歩いている所を対戦相手に攻撃されちまいますが(笑)
この逆立ちムーブ、来年のFANTASTICA MANIAで日本のファンのハートを掴むかもしれませんよ!
今から初来日が楽しみです。
欲を言うとトリトンと同時初来日してくれたら最高です。
トリトンはマスクとコスチュームが白基調なこともありますが、体型が初代ミスティコによく似ていて注目している1人です。
あっ、ティタンの決勝戦の相手、エウフォリアのマスクがどことなくウルティモ・ゲレーロっぽくマイナーチェンジされていました。
同じくゲレーロ的なマスクのニエブラ・ロハと今後はゲレーロス近衛兵的なポジションになるのでしょうか?


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「第二のふるさと」に神の子が帰って来る!!

シン・カラ母国メキシコで彼の名を継ぐ2代目誕生のニュースが報じられた翌日、「第二のふるさと」と愛して止まないハポンに“神の子”が帰って来ることが決定!!
〈最新対戦カード発表!ロウリネイティスGMの試合出場、シン・カラ来日が決定!/WWE : NEWS〉

8月9日(木)、10日(金)に両国国技館で開催されるWWE日本公演「WWE Presents スマックダウン・ワールドツアー2012」の来日スーパースターにシン・カラの名前が追加されました!
もしかしたらとは思っていましたが、遂に来日が正式決定。
およそ1年半ぶりに神の子がやって来ます。
もちろんWWEのシン・カラとしては初の来日。

彼のメキシコでのニックネーム“El Principe De Plata y Oro”は2人いたとしても日本でのニックネーム“神の子”は私にとって唯一無二。
それはたとえリングネーム変更を余儀なくされ、マスクやコスチュームのデザインがマイナーチェンジされても、イメージカラーが水色になり、復帰後のそれが赤になったとしてもやっぱり彼しかいないのです!
問題なのは都内で平日の2連戦だということ。
けれど、やっぱり彼が来るのならば、試合開始の19時には間に合わなくとも彼の試合だけでも見届けに両国へ行こうかと俄然、思い始めてしまっています。
「シン・カラ」コールではなく、メキシコ公演の時と同じ「ミスティコ」コールが巻き起こったりなんかしたら、確実に泣きます(笑)


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重き十字架を背負い2代目ミスティコ誕生

今朝、目覚めて携帯を開くといつもよりやけに多い受信メール。
寝ぼけ眼で1つ1つをチェックすると驚きの事実発覚。
CMLLが会見を行い、ドラゴン・リーが2代目ミスティコになることを発表!!!
ミスティコ(2代目) フライ・トルメンタ

「初代」と書かねばならぬことにまだ違和感があり過ぎますが、現シン・カラが昨年1月のFANTASTICA MANIA後にCMLLを離脱し、WWEに移籍した後、いとこのマグヌスから始まって、実に様々なルチャドールに「2代目ミスティコを襲名する」という噂がありました。
最近ではトリトン、ティタン、ディアマンテ・アスール、ニエブラ・ラハと新キャラクターが登場し、2代目ミスティコ登場の噂は噂のままで終わるものだと思っていました。

ドラゴン・リーのアレナ・メヒコ登場は昨年でマグヌスと同時期だったと思います。
CMLLに久しぶりのオリエンタルキャラが誕生したこと、そして現在、破竹の勢いでトップ戦線に踊り出たルーシュの実弟ということで注目していました。
新日本プロレスの内藤哲也も公式携帯サイトの「インタビューAREAのコーナー」でオススメのルチャドールとして「軽量級なんですけど、飯伏(幸太)を超える男です、これは。凄いですよ。シューティングスタープレス(の回転)で立ちますからね」といの一番にドラゴン・リーの名前を挙げていました。
場外の対戦相手へ放つスワンダイブからシューティグスターアタックは圧巻です。

現在、アレナ・メヒコのルチャスクールでコーチを務めてるフランコ・コランボはルーシュ、ドラゴン・リー兄弟のおじさんに当たるようです。
大抜擢の一因はこの辺りにもあるのかもしれません。

今回の会見で被ったマスクはミスティコファンにとってちょっと懐かしさを感じる初代が初期に使用していた銀ラメ金模様で後ろ紐式。
あまりにも急な発表でこのマスク、初代が使っていた物、もしくは関係者が持っていた物だったりしませんかね?
あくまでも私の想像ですけれど。
まだデビューの日が正式決定していないようですが、その時のマスクやコスチューム、入場テーマ曲など諸々楽しみです。
1度は止まってしまったミスティコのマスクの歴史もこれからまた動き出そうとしています。
初代のイメージは大事にしつつ、2代目独自のデザインを取り入れたいった方が良いでしょうね。

今までに何度も書いてることですが、私のもう1人のヒーロー、タイガーマスクに2代目が出て来た時は初代がモーレツに好きだったからこそ、子供心に物凄くがっかりしました。
でも今回はいい加減、子供ではないのでわりと冷静に受け止めていますし、もともとドラゴン・リーは好きでしたから。
ラ・パルカやシコシス、イステリアなど2代目、3代目登場が当たり前のメキシコ。
しかし、エル・サントに代表される国民的英雄の血縁関係のない2代目の登場にアレナ・メヒコの観客はどんな反応を示すのでしょう?
重い十字架に負けず、頑張ってもらいたいと心から思います。
ただ1つだけ、とても残念に思うことは数年後にWWEを退団した彼が“ルチャの殿堂”に再びミスティコとして帰って来る可能性がこれで消滅してしまったこと・・・。


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Tesoro llego por fin de Mexico!!

つ、つ、遂に!
ずーっと欲しかったお宝がメキシコから届きました!!

LUCHAS 2000 NUMERO 584

ルチャリブレの本国メキシコで発売されている専門誌LUCHAS 2000のNUMERO 584!
この雑誌に府中プロレスルチャ中河原旗揚げ戦で私の撮ったソラールvsネグロ・ナバーロの写真が5枚掲載されています。
何故ただの一ファンの撮影した写真が本場のルチャ雑誌に載ったかの経緯は以前に書いていますので、良かったらお読みください。
〈忘れかけていた頃に・・・LUCHAS 2000掲載/Mask Maniaへの道!!〉

表紙を捲ると2、3ページの見開きに「UN GRAN GUERRERO」のタイトルでウルティモ・ゲレーロの歴史が掲載されていて、更に4、5ページの見開きにアルベルト・デル・リオのWWE王座戴冠を伝える記事。
そして6ページに「44 EN FILA Solar en Japon...」の記事がありました。
思っていた以上に最初の方の特集に掲載されていました。
表紙をよくよく見てみると昨年の8月22日の日付けが印刷されています。
その後、10月に写真が掲載されたことを知り、メキシコにルートを持つ日本国内の友人やFacebookで知り合ったメキシコやアメリカの友人に入手を頼んでいましたが、なかなか良い知らせは届かず、メキシコの出版事情もわかりませんし、バックナンバーの入手は難しいだろうなと半ば諦めていました。
ところが!
いつもイホ・デル・サント興行やドラゴマニアで撮影した画像を送ってくれる友人、ホセ・アントニオ“JOSHYMAN”ラミレスさんに別の件のお願いをしていたら、遂にこのLUCHAS 2000を入手してくれました!
日本に送ってくれる前に彼から画像が届きましたが、そこに写っていたのは同じLUCHAS 2000が何故か2冊。
「2冊必要だよね?」
「いや、1冊で十分だけど」
「あれ!?2冊欲しいって言わなかったっけ?」
「あっ、2冊あったら、とてもシアワセ」
とお互い母国語ではない英語で翻訳サイトを使ってやり取り。
2冊必要と言った覚えはないのですが、せっかく入手してくれたので2冊送ってもらうことにしました(笑)

LUCHA FAN FEST 5 チラシ チケット半券
LUCHA FAN FEST 5 ポスター チラシ

LUCHAS 2000の他に5月に行われたLUCHA FAN FEST 5のポスターとチラシ、そしてチケットの半券も一緒に送ってくれました。
ルチャ好きの方はご存知の通り、メキシコのポスターやチラシってチープな紙にチープな印刷ですが、これが逆に味わいがあって良いですよね。
近々、額縁を買って飾ろうかと思っています。
今までアギラ・ソリタリアJr.のマスクなど様々な物をメキシコから取り寄せてもらっていますが、全て日本人の方の手を通って私の元に届きました。
もちろん、それらも凄く嬉しかったのですが、今回は初めて国際郵便でメキシコから直接、我が家にやって来てくれた物。
友人から発送の連絡があってからというもの毎日毎日、メキシコと日本の荷物追跡サイトを見て、まだか?まだか?と待ち焦がれていました。
先週の13日に到着した宝物がたくさん詰まった封筒、それから憧れの国の切手、その全てが愛おし過ぎますので、このまま大事に保管することにしました(笑)
今回、紹介した物の他にもう1つ、日本ではちょっと入手不可能な宝物が届きました。
でも、これはまた改めていつの日か紹介したいと思います。

◆ MUCHAS GRACIAS : JOSHYMAN ◆



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ルーシュvs裕二郎 CMLL世界ライトヘビー級タイトルマッチ動画 そして6・24コリセオでCMLL世界ヘビー級に挑戦決定!

新日本プロレスとみちのくプロレスの2大会、計16試合の観戦記を終え、そろそろ通常運転に戻ります。

この間、やっぱり気になっていたのは新日からCMLL遠征している高橋裕二郎の戦いぶり。
裕二郎は2009年に内藤哲也とのコンビ、NO LIMITとしてCMLL遠征。
マノ・ア・マノでブラック・ウォリアーをカベジェラ戦で撃破するなど大活躍したもののタイトル挑戦なし。
しかし、今回の遠征では既に6月5日(火)アレナ・メヒコのメインで今年のFANTASTICA MANIAに初来日したルーシュの保持するCMLL世界ライトヘビー級に挑戦しています。
〈CMLL遠征中の高橋裕二郎が、ルーシュに挑戦!! 好勝負のはてに惜敗!/新日本プロレスオフィシャルWEBサイト〉
このタイトルマッチの動画がアップされています。



ルーシュのセコンドはラ・ソンブラ、裕二郎のセコンドは口の大きく開いたプライベートマスクのナマハゲでした。
メキシカンvs日本人の対決になるとテクニコ、ルードに関わらず、メキシカンに観客の応援が集まるのが常ですが、この対決はルーシュが攻撃する度ブーイングが飛ぶ。
かと言って裕二郎にそれほど声援が飛んだようにも聞こえず。
もちろんルーシュがテクニコで裕二郎はルードなんですけれど・・・。
端正なルックス、筋骨隆々の肉体、短期間でCMLLのトップ戦線に駆け上がった全てを持ち過ぎた男、ルーシュに“ルチャの殿堂”の観客は厳しい。
裕二郎に肉体的にもパワー的にも劣らないルーシュですから、早期の再来日を果たして欲しいです。
この2人が新日マットでIWGPインターコンチネンタル王座を争うような抗争も見てみたいものです。
最後はルーシュの強烈なダブルアーム式パイルドライバーで3カウント奪取、惜しくも裕二郎の戴冠はなりませんでした。
しかし、マットが固いことで知られるアレナ・メヒコのリング、マルティネーテ(ツームストン・パイルドライバー)は禁止技ですが、ダブルアーム式パイルドライバーはOKなのはびっくりでした。

そして先週の金曜定期戦、6月17日のアレナ・メヒコではテリブレを東京ピンプスで担架送り!
〈テリブレを担架送り!! 高橋裕二郎がテリブレにCMLL世界ヘビー級挑戦を迫る!!/新日本プロレスオフィシャルWEBサイト〉

6・24 アレナ・コリセオ 対戦カード

この結果を受け、6月24日(日)アレナ・コリセオのセミでテリブレの保持するCMLL世界ヘビー級に挑戦が決定しました!!
裕二郎とテリブレと言えば、思い出すのは2009年12月4日のカベジェラ戦。
内藤と組み、エル・テハノJr.&テリブレに敗北を喫し、2人揃って屈辱の丸坊主で年末に帰国しました。
あの時のリベンジなるか!?
裕二郎がベルト奪取ならば、日本人初のCMLL世界ヘビー級王者誕生、裕二郎にとっても初のシングル王座戴冠です!


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6・3 みちのくプロレス 陸奥伝説 オフ・ザ・リング

ウルティモ・ドラゴン
開場時間になり後楽園ホールの中に入ってしばらくすると売店にウルティモ・ドラゴン校長が姿を現し、ファンの人々の握手やサインに気さくに応じていました。
販売していたマスクは試合用、ハイグレードセミレプリカ、応援用の3種類。
ハイグレードセミレプは内側の十字テープや裏当てなどの補強を省いた外見は試合用にかなり近い物でした。
“世界の究極龍は”やっぱり大物のオーラが出ていました。

ラッセ 剣舞
剣舞
剣舞 サイン
ラッセ
ラッセ サイン
それからまたしばらくすると今度は校長と反対側の売店に東北タッグに挑戦するマスクマンコンビ、ラッセ&剣舞の2選手が出て来ていました。
持参した色紙にサインをもらい、それを手に写真も撮らせてもらいました。
最初にサインしてもらった剣舞選手から「2人で1枚に書いた方がいいですか?」と聞かれましたが「色紙はあるので1人1枚で大丈夫です」と答えました。


ヤッペーマン1号 ヤッペーマン2号 ヤッペーマン3号
ヤッペーマン1号 ヤッペーマン2号 ヤッペーマン3号
ヤッペーマン1号 ヤッペーマン2号 ヤッペーマン3号 ポートレート
第4試合の後の休憩時間は試合を終えたばかりのヤッペーマン1号選手&ヤッペーマン2号選手、そして直前の試合でザ・グレート・サスケ社長からジャーマンでデビュー戦を解消した3号選手が売店に。
わずか1試合にして人気沸騰の3号選手が加わり、売店はサインを求めるファンが押し寄せていました。
なんとかポートレートを購入し、3人のサインを入れてもらいました。
ポートレートにサインを入れてもらった直後「さぁ、シャッターチャンスですよ」の1号選手の言葉で3人がサインの手を休め、ポーズをとってくれたので、なかなか良い写真を撮ることが出来ました。
そうそう、このポートレートを見て、思い出しましたが、この大会の前に発売された週刊プロレスにはヤッペーマンズそろい踏み、3号選手の姿が初めて公となりましたが、その写真のマスクは少しサイズが大きそうに見えて「これ大丈夫かな?」と思っていました。
このポートレートの撮影はおそらく週プロの撮影と同じ日に撮られた物だと思いますが、実際にこの日に被ったのは帽子の部分が同じピンクでも明らかに違う素材。
サイズが大きかったのを大会前に作り直したのでしょう。
たかがマスク、されどマスクです。
サイズが大きければズレやすくなり、視界に大きく影響します。
そうなれば、大きな事故に繋がりかねないだけに今大会までに新たに作り直したのは大正解。
作り直されたマスクは帽子の部分が腕や足の部分と同じリクラプンティーニで見栄えもこちらの方が良かったと思います。
ただ、この時に間近で見た真新しいマスクは対戦相手にペインとしているアジャ・コング選手がいたせいか、既に茶色の汚れがついていました。
この汚れ、綺麗に落ちるんですかね?
ヤッペーマン3号の試合で使われることのなかった幻のマスクが収められたポートレートは逆にレア度が上がって(?)ちょっと嬉しかったりしました。
大会終了後には早速、3号選手のプロフィールがみちのくプロレスのホームページに追加されたので、きっと本拠地、東北でも3選手のそろい踏みが見れるでしょう。

南野タケシ 卍丸
南野タケシ&卍丸の舎人一家も売店に出ていましたが、サインをもらうチャンスはありませんでした。
というか、画像の2人は笑顔ですが、風貌にちょっとビビってお願い出来なかった説(笑)


剣舞
全試合終了後、リングの撤収作業中の剣舞選手に声を掛け、写真を1枚撮らせてもらいました。
この日お披露目されたニューマスクを間近で撮影したかったのです。

ラッセ
ラッセ選手にもお願いしました。
てっきり紫縁のニューマスクだと思っていたら、佐藤兄弟の墨汁ミストで少し汚れてしまったのか、今までのオレンジ縁のマスクだったというのは帰って来て画像を見て気が付きました(笑)

ウルティモ・ドラゴン
出口に向かうと売店には再びウルティモ校長がいました。
試合前とは違うプライベートマスクを被っていたのはさすがだと思います。
試合も含め、3枚のマスクを見ることが出来ました。

ユリオカ超特Q
ユリオカ超特Q サイン
最後にこの日、イベントのチケット販売に来られていたユリオカ超特Qさん。
〈心はみちのくにあり/ユリオカ超特Qオフィシャルブログ 新・らっしゃい!ブログ〉
うーむ、どうしようかとちょっと悩みましたが、「すみません、サイン頂けますか?」とお願いすると「いいですよ」と応えてくれました。
「あれ!?今日、何日でしたっけ?」と聞かれましたが、日付けも入れてくれました。
色紙を持っての写真もお願いすると「らっしゃい!」のポーズで。
ありがとうございました!


2年半ぶりのみちのくプロレス観戦。
あの時にも同じことを書いたと思いますが、清々しい若手対決、職人対決、乱撃戦、コミカルな試合、そしてメインの極上の好敵手対決ととてもバラエティに富んだ素晴らしい興行でした。
気が付けば、売店に出て来なかったサスケ社長を除いて全てのマスクマンを間近で撮影出来ました。
売店スペースは良い意味でほんわかしていて、どうしても新日本プロレス観戦が多い私には気さくにサインに応じてくれる選手達に逆に驚いてしまいます。
また必ず観戦したいと思います!
まずは8月31日(金)のふく面ワールドリーグ戦を観戦出来ればいいのですが・・・。
平日ですが、諦めずホントになんとか観戦したいと思います。
今回、観戦に誘ってくれた友人には改めて感謝です。
ありがとうございました!




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6・3 みちのくプロレス 陸奥伝説 第7試合 拳王vsフジタ“Jr”ハヤト

フジタ“Jr”ハヤト
拳王 フジタ“Jr”ハヤト
拳王 フジタ“Jr”ハヤト 新崎人生
フジタ“Jr”ハヤト
フジタ“Jr”ハヤト
拳王 フジタ“Jr”ハヤト
フジタ“Jr”ハヤト 拳王
拳王 フジタ“Jr”ハヤト
拳王 フジタ“Jr”ハヤト
フジタ“Jr”ハヤト 拳王
フジタ“Jr”ハヤト 拳王
拳王 フジタ“Jr”ハヤト
フジタ“Jr”ハヤト 拳王
拳王 フジタ“Jr”ハヤト
拳王 フジタ“Jr”ハヤト
フジタ“Jr”ハヤト 拳王
拳王 フジタ“Jr”ハヤト
フジタ“Jr”ハヤト 拳王
拳王 フジタ“Jr”ハヤト
拳王 フジタ“Jr”ハヤト
フジタ“Jr”ハヤト 拳王
フジタ“Jr”ハヤト 新崎人生
フジタ“Jr”ハヤト 南野タケシ 卍丸 Ken45°
フジタ“Jr”ハヤト
フジタ“Jr”ハヤト
「試合前に勝ったら何を喋るか考えてたんですけど、ちょっと忘れちゃいました。ホントに勝てて最高です。そして、おい、クソ拳王!オマエがいなかったら俺はここまで来れなかったかもしれない。今日、俺に負けて悔しいだろうな。そしてオマエはもっと強くなって、また俺の高い壁となるんだろうけど、その時はまた俺は勝つまでオマエに食らいついてやるよ。今日より熱い、やり過ぎてる試合、また2人でしようぜ。ホントに拳王、オマエのおかげだと思ってるからよ、ありがとうございました。そして、やっとこのベルトが俺の元に来たので、これは俺のベルトではなく、ここに来ているお客さん全員、そして俺の大切な仲間のベルトだと思ってるんで、俺はこのベルトを持ってゼロワン?新日本?ダイヤモンドリング?どこでもかかって来い、コラ!いいか!この団体は俺が引っ張っていくんだ!だからオマエら、フジタ“Jr”ハヤトのみちのくプロレス、これからも宜しくお願いします。あと、俺の大切な仲間が10周年興行やるんで、7月28日土曜日、新宿FACEで舎人一家の10周年興行。あと8月、Ken45°が10周年興行。ちょっと仙台なんですけど、みんな来ましょう。ありがとうございました」

この戦いの全ては試合後にリング上から放たれたハヤトのこの言葉に凝縮されているような気がします。
最高の好敵手と切磋琢磨出来ることの感謝。
この日、会場に足を運んだ観客への感謝。
支え続けてくれる仲間達への感謝。
そして団体を牽引する覚悟と他団体への宣戦布告。
リング上では具体的な名前は出しませんでしたが、バックステージではダイヤモンドリングは中嶋勝彦、ゼロワンは日高郁人、新日本はプリンス・デヴィットと田口隆祐の名前を出しました。
ここでは名前が出ませんでしたが、かつて「アイツが自分の団体のベルト穫ったら、俺が1番に挑戦する」と言っていた男の顔が私の脳裏をよぎりました。

互いが得意とするキックを中心に壮絶にしばき合いを繰り広げたハヤトと拳王。
決して相手の攻撃を避けず、意地と意地のぶつかり合い。
凄まじいの一言でした。
物凄い激闘に吸い込まれるように無我夢中で写真を撮っていました。
そして試合翌日の「速報!バトル☆メン」でこの一騎打ちが実は2年半ぶりだったことを知りました。
ちょうど私の最初のみちのく観戦が2年半前。
“世界の獣神”がウルトラ・ライガーと化した、あの宇宙大戦争のメインを締めたのが、今回と同じハヤトと拳王でした。
あの時よりも更にグレードアップした戦い。
マイクアピールにもあったように他団体でも活躍が目立つハヤトですが、拳王にももっともっと外に出てもらいたいです。
それが必ずやみちのくのリングにも還元されると思います。
「みちのく名勝負数え歌」というのは、ちょっと言葉が古いかもしれませんが、きっと今後も名勝負が紡がれていくでしょう。

第7試合 東北ジュニアヘビー級選手権 時間無制限1本勝負
〈挑戦者〉○フジタ“Jr”ハヤト(23分43秒 ヘルム→片エビ固め)拳王×〈王者〉
※拳王が初防衛に失敗、ハヤトが第16代王者に。
〈6・3『陸奥伝説』東京・後楽園ホール大会試合結果/みちのくプロレスオフィシャルサイト〉
〈試合速報/スポーツナビ〉




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6・3 みちのくプロレス 陸奥伝説 第6試合 バラモン兄弟vsラッセ&剣舞

新崎人生
第6試合の前、新崎人生コミッショナーがリングに登場、「第5回ふく面ワールドリーグ戦」の追加出場選手を発表しました。
〈「第5回ふく面ワールドリーグ戦」出場選手が決定!/Mask Maniaへの道!!〉

ラッセ 剣舞
ラッセ 剣舞
ラッセ 剣舞
ラッセ 剣舞
バラモン兄弟
ラッセ 剣舞
ラッセ
バラモン兄弟 ラッセ 剣舞
バラモン兄弟 ラッセ 剣舞
バラモン兄弟 ラッセ
ラッセ 剣舞 バラモン兄弟
ラッセ バラモン兄弟
バラモン兄弟 剣舞
ラッセ 剣舞
剣舞 バラモン兄弟
ラッセ バラモン兄弟
ラッセ バラモン兄弟
ラッセ バラモン兄弟
剣舞 ラッセ バラモン兄弟
ラッセ バラモン兄弟
ラッセ
ラッセ 剣舞
ラッセ 剣舞
ラッセ 剣舞
バラモン兄弟の保持する東北タッグ王座の初防衛戦、ラッセ&剣舞のマスクマンコンビが挑戦。
しかも「凶器持ち込み可能、レフェリーがあまりにも危険と判断した反則以外はすべての反則も認められる」というハードコアマッチで完全にチャンピオンチームの土俵。
ラッセ&剣舞はラダーを持ち、前面が左右逆のハーフ、頭の部分は剣舞のちょんまげで後ろはラッセの模様が入ったお揃いのオーバーマスクで登場!
オーバーマスクを脱ぐとこれまたお揃いの淡い紫の縁取りのマスクで剣舞は頭部に短いボアのニューマスクでした!!
コスチュームも白に紫のお揃い!
タッグチームらしい出で立ちでした。
バラモン兄弟は客席に白い粉を撒き散らしながら入場。
色々と用意した凶器には豚とマグロの頭もありましたが、コレはやっぱり模造品で本物ではないですよね?
試合が始まれば、この形式に慣れている佐藤兄弟がハチャメチャファイトでラッセ&剣舞を圧倒。
剣舞が捕まる場面が多かった気がしますが、以外とハードコアマッチに適応したのがラッセ。
バラモン兄弟が持ち込んだ竹刀を利用してのキャメルクラッチやパウダー攻撃、ラダーを利用した不知火や勝負を決めたラダー最上段からのセントーンアトミコを披露。
バラモン兄弟は墨汁ミストの誤爆が仇となり初防衛に失敗、タイトルを失う結果に。
まあ、この兄弟の価値はベルトの有無なんか関係ないですからね。

試合後、ベルトを肩に掛けたラッセが剣舞とのタッグで東北タッグのベルトの価値を上げて行くこと、残り1枠となった「ふく面ワールドリーグ戦」の剣舞との出場者決定戦を正々堂々戦うことをマイクアピール。
最後は「いくぞー!ラッセと言えば絶好調!!」で締めましたが、剣舞は声を発さず(笑)
けれど、魅力的なマスクマンコンビのタッグ王座奪取は嬉しい限り!

第6試合 東北タッグ選手権 ハードコアマッチ 時間無制限1本勝負
○ラッセ&剣舞(10分44秒 ラダーからのセントーンアトミコ→片エビ固め)バラモンシュウ&バラモンケイ×
※バラモン兄弟が初防衛に失敗、ラッセ&剣舞が第17代王者に。
〈6・3『陸奥伝説』東京・後楽園ホール大会試合結果/みちのくプロレスオフィシャルサイト〉
〈試合速報/スポーツナビ〉




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6・3 みちのくプロレス 陸奥伝説 第5試合 ウルティモ・ドラゴンvs気仙沼二郎

気仙沼二郎
ウルティモ・ドラゴン
ウルティモ・ドラゴン
ウルティモ・ドラゴン 気仙沼二郎
ウルティモ・ドラゴン 気仙沼二郎
ウルティモ・ドラゴン 気仙沼二郎
気仙沼二郎 ウルティモ・ドラゴン
気仙沼二郎 ウルティモ・ドラゴン
ウルティモ・ドラゴン
ウルティモ・ドラゴン 気仙沼二郎
ウルティモ・ドラゴン 気仙沼二郎
休憩明けの後半戦がスタート。
ウルティモ校長は金銀ハーフのマスクに金基調のコスチューム。
おそらく校長の中で流行があって最近のお好みは金銀みたいですね。
自身のデビュー25周年を祝う意味もあるのかもしれません。

試合前に校長が「俺達の抗争はいつも東北。東京のお客さんは俺達が何を懸けて戦うか、たぶんわかってない」とのことでそれぞれが勝った時に変更となる相手の新リングネームを披露する。
まずは校長。
「気仙沼というのは大切にしよう」ということで沼二郎が負けた場合、イタリアコンセプトのケッセン・ヌーマ・ジローラモ(笑)
「本家のジローラモさんにもちゃんと許可もらってる」と(笑)
続いて沼二郎はフーテンのドラ次郎、フーテンのドラさんを提案。
ここで校長が沼二郎に「リングネーム変更を受け入れれば、試合をせずに済む」と持ち掛けるも「そんな変な名前になったら岩手に帰れない」と受け入れず、試合開始。

試合中盤、沼二郎のコーナー最上段からダイビング・ヒップアタックを校長が蹴りで迎撃。
これで校長は足を痛めたか?
この後は両者、丸め込み合戦。
最後はやはり“世界の究極龍”が勝利。
来年からドラゴマニアがドラジローマニアになっても困りますし(笑)

試合後、それでも改名を渋っていた沼二郎改めジローラモですが、校長の何回目かの「ジーロラモ」の呼びかけに、つい「ハイ!」と返事しちゃって観客大爆笑。
リングネームだけではなく今後は校長プロデュースのイタリアコンセプトのキャラクターになることもようやく受け入れ、校長からのタッグ結成要請も受諾。
校長がイタリアのナポリでジローラモの為に「スーツ、シャツ、靴、ネクタイ、全部買って来てやる」そうです。
校長プロデュースのイタリアコンセプトのキャラと言えば、やっぱりミラノコレクションA.T.が思い浮かぶ訳ですが、全く素材が違うのでいったいどんな変身となるのか!?
「ケッセン・ヌーマ・ジローラモでパンチパーマは似合わないぞ」の校長の言葉も気になります。

第5試合 ノンブレ・コントラ・ノンブレ 敗者リングネーム変更マッチ 時間無制限1本勝負
○ウルティモ・ドラゴン(5分55秒 スモールパッケージホールド)気仙沼二郎×
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