2012年06月

6・3 みちのくプロレス 陸奥伝説 第4試合 ヤッペーマンのかわいい妹デビュー!

ヤッペーマン1号 ヤッペーマン2号
ヤッペーマン1号 ヤッペーマン3号
ヤッペーマン1号 ヤッペーマン2号 ヤッペーマン3号
ヤッペーマン1号 ヤッペーマン2号 ヤッペーマン3号
新崎人生
新崎人生
ヤッペーマン1号 ヤッペーマン2号 ヤッペーマン3号 新崎人生
ザ・グレート・サスケ 新崎人生
アジャ・コング
アジャ・コング ザ・グレート・サスケ 新崎人生 ヤッペーマンズ
ヤッペーマン2号 アジャ・コング
アジャ・コング ヤッペーマン2号
新崎人生 ヤッペーマン2号
ザ・グレート・サスケ
ヤッペーマン1号 ヤッペーマン3号 ザ・グレート・サスケ
ヤッペーマン1号 ヤッペーマン2号 ヤッペーマン3号
ヤッペーマン3号
アジャ・コング ヤッペーマンズ
アジャ・コング ヤッペーマン3号
新崎人生 ヤッペーマン1号 ヤッペーマン2号
アジャ・コング ザ・グレート・サスケ ヤッペーマン3号
ヤッペーマン3号 ザ・グレート・サスケ
ヤッペーマン1号 ヤッペーマン2号 ヤッペーマン3号
ヤッペーマン1号 ヤッペーマン2号 ヤッペーマン3号
発表されていた対戦カードはザ・グレート・サスケ&新崎人生&Xvsヤッペーマン1号&2号&3号。
まず「ヤッターマンの歌」でヤッペーマン1号&2号が登場した後、この日がデビュー戦の3号が入場。
早くも「3号!」「かわいい!」と声援が飛び、みちのくにまた人気キャラが誕生。
ヤッペーマンの登場で華やいだ雰囲気に包まれた後楽園ホールが新崎人生の入場で一変。
登場するだけで空気を変えてしまうのはさすがです。
続いてザ・グレート・サスケの入場。
サスケの入場テーマ曲の「ネバーギブアップ!」に合わせ、何故か拳を振り上げるヤッペーマン1号&2号(笑)
これにはムーチャス入江リングアナウンサーも思わずニッコリ。
ところが、この入江リングアナ、サスケがリングに登場し「かっこいいカラダ」をこれでもかと誇示すると口あんぐりの驚愕の表情だったことに写真を整理していて気付きました。
何もそこまで驚かなくても(爆)
1号はマイクを掴み「サスケさん、筋肉が凄いのはわかりましたよ。僕たちのかわいい妹、ヤッペーマン3号です。それはそうとサスケさん、その筋肉でかわいい女子選手連れて来るって言ってましたよね?どうなってるんですか?」と詰め寄る。
「かわいいじゃねぇか。ならな、こっちもとびっきりのかわい子ちゃん連れて来たぜ!オマエたち驚くなよ!」とサスケが返答するとメタル調の音楽が鳴り響く。
聞き覚えのある曲でしたが、普段あまり女子の試合は見ないのでアジャかもしれないけど誰!?と思っていると、やっぱりアジャ・コング登場!
会場は大盛り上がりで大エリカコール(笑)
先発はアジャとヒビりまくる2号。
力比べで敵うはずもありません。
アジャとヤッペーマンたちのコミカルなやり取りや、この日は3号へのセクハラ攻撃も忘れ(?)ムキムキボディーを見せつけることに終始したサスケなど本当に楽しい試合になりました。
こういう展開になるといつもは無表情の人生の頬が緩んでしまうことが、たまにありますが、この日は残念ながらなし。
最後はサスケが羽交い締めした3号にアジャが裏拳を見舞ったところを脱出、キョーレツな同士討ちでグロッキー状態のサスケをジャーマーンスープレックスホールドで追い打ち、3号がデビュー戦を見事に勝利で飾りました。
選手も観客もリングアナウンサーも(?)皆が楽しんだ試合でした。

第4試合 ミックスドマッチ 30分1本勝負
ヤッペーマン1号&ヤッペーマン2号&○ヤッペーマン3号(8分10秒 ジャーマーンスープレックスホールド)ザ・グレート・サスケ×&新崎人生&アジャ・コング
〈6・3『陸奥伝説』東京・後楽園ホール大会試合結果/みちのくプロレスオフィシャルサイト〉
〈試合速報/スポーツナビ〉




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6・3 みちのくプロレス 陸奥伝説 第3試合

南野タケシ 卍丸
日向寺塁 卍丸
野橋太郎 卍丸
野橋太郎 卍丸
日向寺塁 南野タケシ
南野タケシ 日向寺塁
南野タケシ 日向寺塁 卍丸
南野タケシ 卍丸 日向寺塁
卍丸 野橋太郎
野橋太郎 卍丸
卍丸 野橋太郎
南野タケシ 卍丸
元九龍で現在はハヤト軍、阿修羅と袂を分かった両チームの激突。
後から入場して来た野橋&日向寺はリングインと同時に南野&卍丸に突っかけ、そのまま試合開始。
同じユニットだっただけに大乱戦の様相。
野橋の一斗缶攻撃をかいくぐった卍丸が逆に一斗缶で野橋を殴打。
最後は卍落としで勝利。
勝敗を分けたのはタッグチームとしての経験の差のように感じましたが、ハヤト軍と阿修羅の激しい抗争は続くでしょう。

第3試合 阿修羅対舎人一家 30分1本勝負
南野タケシ&○卍丸(8分32秒 卍落とし→片エビ固め)野橋太郎×&日向寺塁
〈6・3『陸奥伝説』東京・後楽園ホール大会試合結果/みちのくプロレスオフィシャルサイト〉
〈試合速報/スポーツナビ〉




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6・3 みちのくプロレス 陸奥伝説 第2試合

Ken45°
大柳錦也
大柳錦也 Ken45°
大柳錦也 Ken45°
Ken45° 大柳錦也
Ken45° 大柳錦也
大柳錦也 Ken45°
Ken45° 大柳錦也
大柳錦也 Ken45°
Ken45° 大柳錦也
Ken45°
第2試合は「職人対決」と銘打たれたKen45°と大柳錦也のテクニシャン対決。
2年半ぶり2度目のみちのく観戦ゆえ、大柳が「職人」という認識はありましたが、Ken45°はその見事なモヒカンばかりが印象に残っていて「職人」という印象はありませんでした。
しかし、試合が始まってみれば「職人対決」に偽りなし。
丸め込み合戦や弓矢固め、変形ロメロスペシャル、コブラツイスト、卍固め・・・と渋い技の攻防で観客を惹き付ける。
大柳はゴッチ式パイルドライバーやコーナーポストを利用しての卍固めなどレスラーとしての出所の違いはあるものの、ちょっと鈴木みのると被る技を繰り出していました。
確かに2人とも巧かった!

第2試合 職人対決 20分1本勝負
○Ken45°(7分15秒 高角度前方回転エビ固め)大柳錦也×
〈6・3『陸奥伝説』東京・後楽園ホール大会試合結果/みちのくプロレスオフィシャルサイト〉
〈試合速報/スポーツナビ〉




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“黄金天使”スーパージュニア全公式戦終了

タイチ、外道、獣神サンダー・ライガー、PACと開幕から4連勝し、これはもしや!?と思わせたアンヘル・デ・オロ。
残念ながら、その後はプリンス・デヴィット、BUSHI、ロッキー・ロメロに敗れ、昨日の栃木県総合文化センターサブホールでKUSHIDAにも敗れ、4勝4敗の5分の星で全公式戦を終了、予選リーグ敗退が決まりました。
そりゃ〜まぁ、そんなに“世界最高峰”と称される新日ジュニアは甘くないですね。
でもオロが勝利した選手を見れば、これは本当に凄いことで、負けてはしまった対戦相手もオロに対して最大級の賛辞を試合後のコメントに残しています。
ちょっとまとめてみました。

【5月27日 東京・後楽園ホール タイチ】
負けたか?どっちだ?どっちでもいい。なんでもいい。俺はアイツの素顔が男前なんだよ、それを見せてやろうと思っただけじゃねぇか。ブーブーブーブー言いやがって。本当は見たいんだろ?アイツの素顔。アイツかっこいいぞ。何人も彼女いたよ。紹介してもらったよ、1人。そんなことはいい。明日は誰だっけ?
あまり本音はコメントしないと思われるタイチ。
しかし、この日の試合後Twitterでこんなつぶやきを。
アンヘルデオロ、あのヤローいつの間にあんなに実力つけやがって…。俺がメキシコに行ってた時はただの若手で俺と試合出来るレベルじゃなかったのにな…。アイツもしかしたらソンブラやボラドールより凄くなるかもな。いや、なると思う。
上から目線は崩さずもボラドールJr.、ラ・ソンブラを超え得る素材であることを認める。


【5月30日 長野・信州スカイパーク体育館 外道】
クソヤロー! だからメキシコ人は嫌いなんだ! 俺の一番嫌いな人種、教えてやろうか? メキシコ人だ、コノヤロー! 賞金の回収は、まだ諦めてねぇぞ。
邪道&外道のメキシコ嫌いは有名。
宿泊先で銃を向けられ、命の危機さえ感じた経験もあるので仕方なし。


【5月31日 福井・ニューサンピア敦賀 獣神サンダー・ライガー】
自分自身は動いてるつもりなんだ、体は。メキシカンに対応できてるはずなんだ。なぜ勝てないか、わからない。初戦、2戦目、そして今日3戦目。なぜ負けるのか。なぜ勝てないのか。わからん。体は動いてる。息だって上がっちゃいないよ。俺はチャレンジャーだ。チャンピオンでもなんでもない。挑戦し続けなきゃいけない身なんだよ。だから諦めない。3連敗しようが、どうしようが、勝ち方がわからない。それでも諦めない。チャレンジャーだから。チャレンジャーが、挑戦することを忘れたら、何も残らない。だから俺は挑戦し続ける。それだけだ。
直接、オロについてはコメントしていませんが、どこかに不調がある訳ではないライガーに勝利したことの裏付けに。


【6月1日 和歌山・岩出市立市民総合体育館 PAC】
力と力、拳と拳の『BEST OF THE SUPER Jr.』、俺はアンヘル・デ・オロと闘って、負けてしまったが、恥じてはいない。彼はいいファイターで、とてもいい競争相手だった。だが、これから俺は、自分自身を駆り立てて、またもう1回やっていく。俺はこの次の試合に集中していく。まだ終わりではない。アリガトウゴザイマス。
今年のスーパージュニアで1番注目されていたガイジン、PACは素直に負けを認めるコメント。


【6月3日 兵庫・明石市立産業交流センター プリンス・デヴィット】
アンヘル・デ・オロは嵐のような男だった。この試合で見てわかった通り、彼は素晴らしいレスラーで、もしかしたら、この『BEST OF THE SUPER Jr.』のトーナメントの中で、最高のレスラーかもしれない。CMLLがアンヘル・デ・オロを新日本のリングに送ったことは、とても賢明な策だったと思う。オロが参戦したことで、このトーナメントもより高いレベルになり、よりベストなトーナメントになった。新日本プロレスの『BEST OF THE SUPER Jr.』は、この業界で最高のトーナメントだと思う。新日本プロレスだろうが、K-DOJOだろうが、DRAGON GATEだろうが、どこの団体のヤツも参戦したがるトーナメントだ。その中で、CMLLがオロを送ってきたことは、本当にスゴいと思う。また、新日本もメキシコに選手を参戦させる関係を、今後も続けていきたいと思う。
今年、CMLL遠征を果たした新日ジュニアのエースからとびっきりの賞賛コメントをもらいました。
デヴィットとオロの試合はこの1度だけでなく、今後も日墨で実現してもらいたい好カード。


【6月5日 埼玉・春日部コンベンションホール BUSHI】
アンヘル・デ・オロ! 三つ頂いたぜ! この『BEST OF THE SUPER Jr.』に出る前、そう、メキシコに渡って、メキシコに行きたかったのは、やはりアンヘル・デ・オロ、ヤツがアレナメヒコのメイン張ってるところを見に行ったんだよ。やはり研究しててよかったといま改めて思う。スゲーいい選手! 素晴らしい! ただ、その素晴らしいアンヘル・デ・オロから三つ獲ったのは、俺だから。
スーパージュニア前の渡墨の目的はオロ対策だったのか!
ルチャが出来て同じマスクマンのBUSHIとの対戦が新日ジュニアの名物になるといいですね!!


【6月6日 東京・後楽園ホール ロッキー・ロメロ】
今日は良い例を示してやった。最後のフィニッシングムーブを見ただろう?あの技は“フォーリン・デビル”だ。今日の対戦相手、アンヘル・デ・オロはとても素晴らしい選手だ。メキシコでずいぶんトレーニングを積んだことがわかる。でも世界で一番なのは俺だ。
コメントの締めはやっぱり「フォーエバー!エバー!エバー!」でしたが、ちゃんとオロを認める発言もしてくれていて良かったです。
ロッキーもCMLLマット経験者。
オロの新日マット定着にはロッキーのような海千山千の試合巧者から学ぶことが多いはず。


【6月7日 栃木・栃木県総合文化センターサブホール KUSHIDA】
今日楽しかったッス。グラシアス・アミーゴ、アンヘル・デ・オロ!シー、ビニート。
コメントの前半は決勝トーナメント進出に向け、なんとか踏みとどまった喜びのコメントでした。
もう少し、3年越しの「地球規模の運命的な巡り合せ」について語って欲しかったと思っていたところ、Twitterで改めて試合の感想を。
栃木大会、対戦相手のアンヘルデオロとは3年越しのストーリー(新日携帯サイトコラム参照)。今日の試合を経て、友情が芽生え、ついでにアラスデオロの免許皆伝を許された。そして近い将来アレナメヒコでの再会誓いました。ストーリーを紡いでいく作業。友情とは成長の遅い植物である byキン肉マン
BUSHIと並んで今後オロの良いライバルになりそう。
ツイートにもあるように日墨を股にかけ、組んで良し、戦っても良しのライバルストーリーが紡がれることを願います。
そう遠くないうちにどちらかが保持するタイトルを賭けての激突も見てみたい。

アンヘル・デ・オロ
対戦相手からの好評価を得て、行く先々で日本のファンから声援を受けたオロ。
素顔はとってもグアポで真面目な好青年であることが、開幕戦の内藤哲也の解説や“ルチャ伝道師”大川昇カメラマンのブログなどなどから伝わって来ますし、再びハポンにやって来たい!と思ってくれているようです。
6月10日(日)の後楽園ホールの最終戦が残っていますが、こちらは決勝トーナメント進出ならなかった選手達とのスペシャルマッチに登場でしょう。
今回のスーパージュニア参戦はオロにとっては今までに経験したことのない遠い異国の地でのマノ・ア・マノの連戦。
激しい戦いが続く公式戦の全日程を怪我なく完走し、ホッと一安心。
正直に書くと、CMLLではボラドールJr.がいてラ・ソンブラ、ラ・マスカラ、マスカラ・ドラダがいてルーシュと並ぶようなポジション。
近未来のエース候補の1人に間違いないけれど“世界最高峰”の新日ジュニアで果たしてどこまでやれるだろうか?という心配もありました。
昨年のFANTASTICA MANIAのマスカラのようなこともありますし、慣れないリングコンディションなど、実際に来日して試合をしてみないことにはわからない部分もあります。
しかし、観戦した開幕戦でミスは1つもなく、そういった不安を払拭してくれましたし、他の試合もファンの声援を追い風に好勝負を展開してくれたようです。
「ハポンのファンがこんなに応援してくれると思わなかった」と感激しているような素振りは開幕戦でも所々で伝わってきました。
早ければ年内、遅くても来年も開催されるであろうFANTASTICA MANIAでオロの再来日が実現するといいですね!
いや、きっと再来日はある!!

スーパージュニアの期間中、連日の試合結果が気になり、オロの勝敗に一喜一憂。
実に楽しい2週間でした。
Por favor, venir a Japon otra vez! Angel de Oro


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6・3 みちのくプロレス 陸奥伝説 第1試合

新日本プロレス「BEST OF THE SUPER Jr. XIX 〜The door to the glory〜」開幕戦に続き、6月3日みちのくプロレス「陸奥伝説」の観戦記をスタート!
現在のみちのくの切り札的カード、メインの東北ジュニアヘビー級タイトルマッチ、拳王vsフジタ“Jr”ハヤトはもちろん、ヤッペーマン3号の登場、そして8月31日開幕の「ふく面ワールドリーグ戦」追加出場選手発表とか〜な〜り気になり、観戦を考えていたところでタイミング良く友人からお誘いを受け、2009年の宇宙大戦争以来2年半ぶりのみちのく観戦となりました。

Meshibe
Meshibe
Meshibe
試合開始前、しばらく売店にいると後楽園ホールの中から何やら音が聞こえて来たので慌てて自分の席へ。
リング上に目をやると2人の女性がダンスパフォーマンス。
事前にみちのくプロレスオフィシャルサイトで「女性コンビ芸人の『meshibe』がリング上にてネタを披露いたします」というのを読んでいたので、てっきりコントなどをするお笑い芸人の方達だと勘違いしていました(笑)
ネットで検索するとお2人のブログがヒット。
この日のことも書かれていました。
〈みちのくプロレス後楽園ホール大会出演!!/Meshibeオフィシャルブログ「めしぶろ」〉
ブログのプロフィール欄を見ると「筋肉乙女えんどぅと脱衣痴嬢アスカボーダーランド2人による賑やかしダンスユニット」と記されていて深く納得。

気仙沼二郎
気仙沼二郎
ダンスパフォーマンスの後は恒例の気仙沼二郎歌謡ショー。
2年半ぶりに見る歌謡ショーに沼二郎は着物で登場ではなく「あれ!?」と思っていると今は復興応援ソング「シャボン玉」とポップスを唄っているのですね。

郡司歩
佐々木大地
郡司歩 佐々木大地
佐々木大地 郡司歩
郡司歩 佐々木大地
郡司歩 佐々木大地
佐々木大地 郡司歩
佐々木大地
第1試合は5ヶ月ぶりのリング復帰となるキャリア丸2年の佐々木大地と今年デビューしたばかりの郡司歩の若手対決。
エルボーやドロップキックなど基本的な技を中心に気迫と気迫がぶつかる試合でした。
キャリアで勝る先輩の佐々木がもうこれ以上は反れないであろう角度のキャメルクラッチで勝利。
これぞ若手同士の第1試合!
見ていて気持ちの良いファイトでした。

第1試合 佐々木大地復帰戦 15分1本勝負
○佐々木大地(5分41秒 ラクダ固め)郡司歩×
〈6・3『陸奥伝説』東京・後楽園ホール大会試合結果/みちのくプロレスオフィシャルサイト〉
〈試合速報/スポーツナビ〉




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BEST OF THE SUPER Jr. XIX開幕戦 オフ・ザ・リング

スーパージュニア開幕戦の観戦記もようやくラスト。
毎度お馴染みの「オフ・ザ・リング」で今回も性懲りもなく締めます!

田中稔 サイン
この日の後楽園ホールは昼が全日本プロレス、夜が新日本プロレスの昼夜興行。
そんなことは全く知らずに早めに後楽園ホールに着いたので、しばらくして中から人が沢山出て来た時は何だ?と驚きました(笑)
その後、“ワイルドハート”大森隆男選手が目の前を歩いて行きました。
あぁ、不覚・・・と悔やんでいると、今度は田中稔選手がまた目の前を通過。
慌てて色紙をカバンから取り出し、なんとかサインをしてもらいました。
写真は取り損ねました。
というか、まだ心が戦闘態勢になっていませんでしたから(笑)
この後に太陽ケア選手もチラッと見かけました。

アンヘル・デ・オロ
アンヘル・デ・オロ
アンヘル・デ・オロ サイン
それからしばらくするとスーパージュニア参戦のガイジン、ロウ・キー、ブライアン・ケンドリック、そしてこの日最大の目当てだったアンヘル・デ・オロの3選手が一緒に歩いて来ました。
もちろんすぐにオロ選手に近付く!
ビデオカメラで後楽園ホール周辺の様子を撮影しながら会場入り。
マスクは大好物のメヒコカラー!!(笑)
このマスク欲しい!!
撮影しながらも気さくにファンのサインや写真撮影に応じていました。

ロウ・キー
ロウ・キー
ロウ・キー サイン
前からこんな怖そうな兄ちゃんが歩いて来たら、絶対に目を合わせないように、そして肩がぶつからないように細心の注意を払ってすれ違うと思います(笑)
でも、この人も凄く気さくにファンサービスしていました。
サインはカタカナも入れてくれました。
オロ、ロウ・キーのサインをもらっている間にブライアン選手は後楽園ホールの中に。

鈴木みのる
鈴木みのる
開場時間になり、後楽園ホールの中に入るとまずは鈴木軍Tシャツをゲットし、ボスの鈴木みのる選手のサインをもらいました。
3年前のリアルジャパンプロレスの試合後、サインをもらうチャンスはあったのですが、ちょっとビビってもらい損ねた経験があるのでTwitterでグッズ販売で来場するのを知ってから、今回こそは必ず!と思っていたのです。
いつものようにTシャツに入れてもらうのではなく、持参した色紙にサインをしてもらいました。
サインの後、ボスの方から手を差し伸べてくれ、がっちりと握手。
「写真もいいですか?」とお願いするとごらんの不機嫌そうな顔で撮らせてくれました。
やっぱりプロですね。
もともと大好きな選手の1人。
ようやくサインを入手出来て満足、満足。
この後、メキシコの友達に頼まれた新日のライオンマークTシャツと自分用のスーパージュニアTシャツを購入し、自分の席へ。

BUSHI
BUSHI
BUSHI サイン
休憩時間のTシャツサイン会はこの日が新日へレンタル移籍初戦のBUSHI選手。
もちろん以前から気になっていたマスクマンです。
売店で試合用マスクの販売があれば購入もと思っていましたが、残念ながら応援用レプリカマスクのみ。
全試合前にスーパージュニアのTシャツを買っていましたので、BUSHI選手にも色紙にサインしてもらいました。
BUSHI選手が出場した第1試合で「白のリングシューズの紐はロングタイツに合わせて左右で赤と緑という細部にまでとても気を配った出で立ち」と書きましたが、この時に間近で見たBUSHI選手はなんと!左右、赤と緑のカラーコンタクトをしていることに気付きました。
この徹底ぶりは凄い!

後藤洋央紀
後藤洋央紀
熱戦続きで大満足の会場の外に出て、最初に目撃したのは“荒武者”後藤洋央紀選手。
サインも書いてもらえました。
この日も石井智宏との激突は熱かった!

KUSHIDA
KUSHIDA
最後に姿を現したのはメインで感動的な試合を見せてくれたKUSHIDA選手。
最高の白星発進に気分良さげな満面の笑みでした。
スーパージュニア開幕前にKUSHIDA選手とアンヘル・デ・オロ選手のほんのちょっとした繋がりをブログに書いたのですが、この開幕戦の日に更新された新日本プロレス公式携帯サイトの選手日記でKUSHIDA選手が綴っていたのが、まさに「アンヘル・デ・オロと地球規模の運命的な巡り合せを感じた!」という内容でした。
恐る恐る「ブログをやっていまして・・・」と切り出すと「何て言うブログですか?」と聞いてくれ「Mask Maniaへの道!!です」と答えると「あっ、いつもありがとうございます」と。
「アンヘル・デ・オロとの繋がりについて書いたんです」と話すと「見ました、見ました。日記の内容、ほとんど被っちゃいましたね」と爽やかな笑顔で言ってくれました。
いやっ、もともとはKUSHIDA選手の書かれた物で、私が書いたことでご本人も忘れていた3年前のことを思い出してもらえたなら光栄です!
ありがとうございました!!

この日は当ブログを度々紹介して下さる多重ロマンチックの中の人、漁師JJさんと初対面。
ありがとうございましたm(__)m
噂通りの巨乳女子高生でした!
プロレスにとってファンタジーは欠かせない重要な要素なんだからね、ウン。




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BEST OF THE SUPER Jr. XIX開幕戦 第9試合 デヴィットvsKUSHIDA

KUSHIDA
KUSHIDA
プリンス・デヴィット
プリンス・デヴィット
プリンス・デヴィット KUSHIDA
プリンス・デヴィット KUSHIDA
プリンス・デヴィット KUSHIDA
KUSHIDA プリンス・デヴィット
プリンス・デヴィット KUSHIDA
プリンス・デヴィット KUSHIDA
プリンス・デヴィット KUSHIDA
KUSHIDA プリンス・デヴィット
KUSHIDA プリンス・デヴィット
KUSHIDA プリンス・デヴィット
プリンス・デヴィット KUSHIDA
プリンス・デヴィット KUSHIDA
KUSHIDA プリンス・デヴィット
KUSHIDA プリンス・デヴィット
KUSHIDA
KUSHIDA プリンス・デヴィット
最初に書いてしまいますが、この試合は素晴らしかった!!
後で「これが2012年のスーパージュニアの決勝戦だ」と言われて映像を見ても何も違和感のないレベル。
新日所属同士の開幕戦のメインは本当に素晴らしかったです。
“世界最高峰の新日ジュニア”らしい序盤はじっくりとしたグラウンドの展開。
そこから徐々に徐々にギアはシフトアップされ、スピーディーかつ立体的な攻防が繰り広げられる。
中盤にKUSHIDAが放った技はオフィシャルWEBサイトでは「変型エメラルドフロウジョン」と表記されていますが、私には掟破りのリバースブラディサンデーに見えました。
“掟破りの”というフレーズは昭和からのプロレス野郎には常套句です(笑)
終盤の大技のラリーは圧巻!
どちらが勝ってもおかしくない攻防でしたが、最後は粘りに粘ったKUSHIDAがミッドナイトエクスプレスを完璧に決め、デヴィットからスリーカウント奪取!!
プリンス・デヴィット、田口隆祐の2強が牽引してきた新日ジュニアにもう1人、最高峰のIWGPジュニアのベルトをいつでも戴冠出来る選手が現れた瞬間を目撃出来た気がします。
1つの目標であったであろうデヴィット撃破を開幕戦で成し遂げ、喜びを爆発させたKUSHIDA。
この日、白を基調にしたニューコスチュームで登場したデヴィットとがっちり握手を交わし、爽やかなエンディング。
激闘、熱闘続きの開幕戦、やっぱり今年も素晴らしかった新日本プロレスのスーパージュニア!!

第9試合 30分1本勝負
「BEST OF THE SUPER Jr.XIX」Aブロック公式戦
○KUSHIDA(12分56秒 ミッドナイトエクスプレス→片エビ固め)プリンス・デヴィット×
〈大会結果詳細/新日本プロレスオフィシャルWEBサイト〉
〈試合速報/スポーツナビ〉




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BEST OF THE SUPER Jr. XIX開幕戦 第8試合

ロウ・キー
ロウ・キー 田口隆祐
田口隆祐 ロウ・キー
ロウ・キー 田口隆祐
ロウ・キー 田口隆祐
ロウ・キー
ロウ・キー
今年こそスーパージュニア覇者の勲章が欲しい田口隆祐と現IWGPジュニアヘビー級王者ロウ・キーの対戦。
田口としてはスーパージュニア初戦に勝利し、優勝への足がかりとし、更にはその後に行われるであろうロウ・キーの防衛戦に挑戦者として名乗りを上げたいところ。
ロウ・キーの試合は初めての観戦だと思いますが、この人も凄い!
ファッション的にレガースを履くガイジンレスラーも多いですが、ロウ・キーは見た目だけではなくキックも時折放つ、完全なジャパニーズスタイル。
見た目も繰り出す技も華麗なルチャドールはもちろん大好きですが、ロウ・キーのような古館伊知郎さん的に言うと「全身これ鋭利な刃物」、隙あらば首を喰い千切る獰猛な獣、一昔前の近寄りがたいレスラーらしい雰囲気を持つ選手も大好きです。
勝負の分かれ目となったのは中盤にロウ・キーが見舞ったブレーンバスターの体勢から前方のトップロープに田口を打ち付けた攻撃。
これで田口は脇腹を負傷!?
この後、田口が気にする傷めた脇腹を変形卍固めが波状攻撃。
最後はその脇腹にダイビングフットスタンプと一点集中攻撃でロウ・キーが勝利。
ロウ・キーと田口の間にさほど実力差があるとは思えませんが、終わってみればロウ・キー圧勝の印象。
これは相手の攻撃をある程度受けながら様子を窺って最後は逆転するのが田口のスタイルという部分ももちろんあると思いますが、それを最後まで許さず、自分のペースで戦ったロウ・キーが今回は勝ったということなのでしょう。

第8試合 30分1本勝負
「BEST OF THE SUPER Jr.XIX」Bブロック公式戦
○ロウ・キー(14分10秒 ダイビングフットスタンプ→片エビ固め)田口隆祐×
〈大会結果詳細/新日本プロレスオフィシャルWEBサイト〉
〈試合速報/スポーツナビ〉




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BEST OF THE SUPER Jr. XIX開幕戦 第7試合

PAC
獣神サンダー・ライガー
獣神サンダー・ライガー PAC
PAC 獣神サンダー・ライガー
獣神サンダー・ライガー PAC
獣神サンダー・ライガー PAC
獣神サンダー・ライガー
獣神サンダー・ライガー PAC
PAC 獣神サンダー・ライガー
獣神サンダー・ライガー PAC
PAC 獣神サンダー・ライガー
PAC 獣神サンダー・ライガー
獣神サンダー・ライガー PAC
PAC 獣神サンダー・ライガー
PAC 獣神サンダー・ライガー
今回のスーパージュニアでもっとも注目されていた“ドラゴンゲートの超・鳥人”PAC。
入場が告げられるだけで観客の期待感を表すように歓声が上がる。
でもやっぱり、その後に入場して来たライガーの入場テーマ曲「怒りの獣神」が鳴り響くといつものように観客が一体となって手拍子で“世界の獣神”を招き入れる。
ライガーがリングに上がるとPACは「お願いします」という意味かジュニアのレジェンドに対し深々とお辞儀をしました。
それに対し敬礼で返すライガー。
なんだかとても良い雰囲気で新日ファンにとっては未知の強豪の試合がスタート!
手の取り合いからじっくりとした新日伝統のじっくりとした展開に持ち込もうとするライガーに空間をりようしたスピーディーな攻撃を繰り出すPAC。
ロメロスペシャルからキャメルクラッチで徐々にペースを握るライガー。
PACは初めての新日マット、そしてライガーを相手にやや慎重になっているように感じました。
それともPACのペースにさせなかったのは世界を渡り歩いてきたライガーのキャリアがなせる技なのか?
それでも場外のライガーに向かってトペコンのように踏み切り、体を捻って最終的にはケブラーダの形になる初めて見た空中弾を成功したのを皮切りに立体殺法でペースを掴み出すPAC。
ライガーのフロッグスプラッシュを膝で迎撃した後は一気にラッシュ。
最後は噂の360°シューティングスタープレスでスリーカウント!

PACがマスクマンだったら一気に魅了されていたと思います(笑)
いや〜、でもこの選手も噂通りの物凄いハイフライヤーでした!
衝撃の新日デビューを飾りました!!

第7試合 30分1本勝負
「BEST OF THE SUPER Jr.XIX」Aブロック公式戦
○PAC(10分20秒 360°シューティングスタープレス)獣神サンダー・ライガー×
〈大会結果詳細/新日本プロレスオフィシャルWEBサイト〉
〈試合速報/スポーツナビ〉




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「第5回ふく面ワールドリーグ戦」出場選手が決定!

スーパージュニア開幕戦の観戦記の途中ではありますが、またまたちょいと脱線します(笑)
本日、2週連続の後楽園ホール、そして2009年、獣神サンダー・ライガーがウルトラ・ライガー化した宇宙大戦争以来2年半ぶりにみちのくプロレスを観戦して来ました!
スーパージュニア観戦記の後に今日のみちのくについても観戦記を書く予定ですが、その前にどうしてもこれだけは!!
8月31日(金) 東京・後楽園ホールで開幕し、9月2日(土) 宮城・仙台市アズティックミュージアムを経て、9月2日(日) 岩手・盛岡市岩手県営体育館で優勝者が決定する「第5回ふく面ワールドリーグ戦」の追加出場選手を新崎人生コミッショナーがリング上で発表しました。
前回発表も含めて以下が全出場選手です。
・ザ・グレート・サスケ (みちのくプロレス) 5度目の参加
・獣神サンダーライガー (新日本プロレス) 2度目の参加
・ウルティモ・ドラゴン (闘龍門) 2度目の参加
・タイガースマスク (大阪プロレス) 2度目の参加
・K-ness. (ドラゴンゲート) 初参加
・エル・サムライ (フリー) 2度目の参加
・5代目ブラック・タイガー (フリー) 初参加
・獅龍 (フリー) 初参加
・シーサー王 (フリー) 初参加
・怪人ハブ男 (沖縄プロレス) 初参加
・ヒート (フリー) 初参加
・SUGI (メキシコAAA) 2度目の参加 (義経として第4回に参加)
・ソラール (メキシコ・フリー) 初参加
・ビジャノIV (メキシコ・フリー) 初参加
・ザ・グレート・ゼブラ (フリー) 初参加
・残り1名は7月15日矢巾大会で行われるラッセvs剣舞の勝者

ソラール ビジャノIV個人的に注目していたメキシコ枠はソラールさんとビジャノIV!
おそらくウルティモ・ドラゴン校長のルートからの人選だと予想していましたのでソラールさんは考えていましたが、ビジャノIVはかなり意外でした。
第4回大会に負けず劣らずの豪華な出場選手の中、ソラールさんとビジャノIVの2人はベテランらしいいぶし銀のキラリと光る活躍をしてくれるでしょう!

そして元・義経のSUGIがみちのくのリングに帰って来る!!
また、全くもって謎の存在のザ・グレート・ゼブラ参戦はふく面ワールドリーグ戦らしくて良いですね。
まぁ、こういう選手ばかりでもちょっと困りますけど(笑)
いったいどんな選手なのでしょう?
うーむ、やっぱり観戦したいぞ!ふく面ワールドリーグ戦!!

さて、新日本プロレスのスーパージュニア開幕戦が残り3試合、今日のみちのくプロレスが全7試合。
合わせて10試合の観戦記、頑張ります!
あぁ、試合だけじゃなくてオフ・ザ・リングもあるんだった(笑)


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