2012年09月

8・31 みちのく「第5回ふく面ワールドリーグ戦」開幕戦 第7試合 U・ドラゴンvs5代目ブラック

ブラック・タイガーV ウルティモ・ドラゴン
ブラック・タイガーV ウルティモ・ドラゴン
ブラック・タイガーV ウルティモ・ドラゴン
ウルティモ・ドラゴン ブラック・タイガーV
ウルティモ・ドラゴン
ブラック・タイガーV ウルティモ・ドラゴン
ブラック・タイガーV ウルティモ・ドラゴン
ブラック・タイガーV ウルティモ・ドラゴン
ウルティモ・ドラゴン ブラック・タイガーV
ウルティモ・ドラゴン
休憩明けの第7試合。
休憩時間に売店に立つソラールさんとビジャノIVに夢中で入場シーンは見逃しました(汗)
慌てて席に戻ると程なく場外乱闘となり、ウルティモ・ドラゴンとブラック・タイガーVの2人は南側の観客席にまで雪崩れ込む。
リングに戻るとコーナーポスト上に据えたウルティモ校長のマスクに手をかける。
コーナーから下りてもブラックは執拗にマスクを剥ごうとしましたが、難を逃れたウルティモ校長が反撃。
今度は逆に校長が「誰だか知ってるだろうけど見たいか?」と観客にアピールし、笑いが起きるもブラックのマスクを剥がしにかかる。
校長の華麗なコーナー対角線を走ってのトペ・スイシーダなどが出た後、両者がリング上でもつれ合っていると何故か校長がブラックの、ブラックが校長のマスクを被るというルチャリブレでたまに見かける珍プレーが現出。
こういうシーンが日本で見れるとは思ってもいなかったので嬉しかったですねぇ(笑)
でも、やはり校長のマスクの方がサイズが小さいので、校長のマスクを被ったブラックはかなりきつそうでした(笑)
日墨を股にかけ、何度も対戦して手の内を十二分に知っている者同士、相手のやりたいことが手に取るようにわかるのでしょう。
程なく再びもつれ合うようにマスクは本来の持ち主の元へ。
ブラックの“暗闇脳天”ツームストン・パイルドライバーやデスバレーボムなどの猛攻を凌いだ校長がラ・マヒストラルで勝利。
最後はちょっとあっさり目でしたが、笑いも含めて、それまでの攻防で十分に沸かせてくれました。

第7試合 ふく面ワールドリーグ戦決勝トーナメント1回戦 時間無制限1本勝負
○ウルティモ・ドラゴン(11分38秒 ラ・マヒストラル→エビ固め)ブラック・タイガーV×
〈8・31『第5回ふく面ワールドリーグ戦〜決勝トーナメント〜 』後楽園ホール大会試合結果/みちのくプロレスオフィシャルサイト〉
〈第5回ふく面ワールドリーグ戦、サスケやライガーらが順当にトーナメント一回戦突破!ラッセは2回戦で師匠超えを狙う!/バトル・ニュース〉

ウルティモ・ドラゴン
「彼と闘ったらマスクは当然、出てきますよね。まあ中身は凄いですよ。ホント、何回やっても。ただ、いつも言っているように自分はマスクを被ってるのが長いので、まあ勝てたのかなと。それだけかなと。パワーは凄いですね。ジュニアヘビーのパワーじゃないですよ。だけど俺はブラック・タイガーと闘うのは好きですよね。優勝します」

ブラック・タイガーV
「いいのかな、あれで?俺はね、5代目ブラック・タイガーとして正々堂々闘ったのに。なんだ、あれは!先に剥がしたの向こうだろ!その時点で反則負けだよ。前にメキシコで言ったように世界どこでもドラゴンのマスクを剥ぎ続けてやる。ストーカーだ、俺は」
〈週刊プロレスmobile〉



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8・31 みちのく「第5回ふく面ワールドリーグ戦」開幕戦 第6試合 ゼブラvsサムライ

グレート・ゼブラ
エル・サムライ グレート・ゼブラ
エル・サムライ グレート・ゼブラ
グレート・ゼブラ
事前情報の全くなかった、ある意味で最もふく面ワールドリーグ戦らしいと言えるかもしれない(笑)グレート・ゼブラが登場の第6試合。
ゼブラは白ベースに黒模様、間に赤が敷かれたマスクとコスチューム。
マスクは目にはメッシュが入っているものの、ブルー・デモンなどに代表される鼻が露出したタイプ。
そして、アゴには詰め物が入っていて、ジャイアント馬場さんが正体だった原作の劇画をかなり忠実に再現した物でした。
ただし、ネグロ・カサスとフェリーノの兄弟がかつて着用していたような腕と足にボアが付いているコスチュームでした。
注目していた体格は決して小さくはないものの、馬場さん程は大きくもないという・・・。
推定身長187cmくらいですかね(えらく具体的な数字なのはスルーしてください 笑)
どこかもっさりした動きも馬場さんをオマージュすることを意識していたのかもしれません。
試合途中からはシャツが捲れ上がることを気にして観客から失笑を買うシーンもありました。
繰り出したのはヘッドバッドやフロントキックのみ。
ゼブラだけに試合運びまで草食系でした。
試合巧者のエル・サムライのラ・マヒストラルを押し潰し、短い時間でスリーカウント奪取。
サムライは完全にワリを食った形になってしまいました。
ゼブラのみちのく再登場はあるのでしょうか!?

第6試合 ふく面ワールドリーグ戦決勝トーナメント1回戦 時間無制限1本勝負
○グレート・ゼブラ(5分26秒 エビ固め)エル・サムライ×
〈8・31『第5回ふく面ワールドリーグ戦〜決勝トーナメント〜 』後楽園ホール大会試合結果/みちのくプロレスオフィシャルサイト〉
〈第5回ふく面ワールドリーグ戦、サスケやライガーらが順当にトーナメント一回戦突破!ラッセは2回戦で師匠超えを狙う!/バトル・ニュース〉

エル・サムライ
「みんな返されたよ。正直、どうやって攻めていいか迷ってしまったよ。(ゼブラの印象は?) 特にないね。強いとも弱いとも何とも言えないね。あれだけじゃ、ちょっとわかんないね。トーナメント終わっちまったな・・・」

グレート・ゼブラはコメントなし
〈週刊プロレスmobile〉



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CMLL79周年興行アニベルサリオ全カード決定!

とにもかくにも観戦記を最優先にとは思っていますが、ふく面ワールドリーグ戦の開幕戦終了時には観戦記の間に書きたいと思っていたネタは3つ。
そのうちウニベルサルトーナメントの1週目とタイチの遠征初戦のカードについては更新しました。
残るはあと1つ!という所で書きたいネタが2つ増えました(笑)
そんなことはさておき本題に。

9月14日アレナ・メヒコで開催されるCMLL年間最大のビッグショー「アニベルサリオ」の全カードが発表されました!

79アニベルサリオ 対戦カード

先行して発表されていたカベジェラ戦とマスカラ戦に加え、ラインナップは全6試合。
いずれも左側がテクニコで右側がルードです。

■ 第1試合
マルセラ&ゴジャ・コング&ダリス・ラ・カリベーニャvsアマポーラ&プリンセサ・ブランカ&ティファニー

■ 第2試合
バリエンテ&ストゥーカJr.&デルタvsメフィスト&エフェスト&ニエブラ・ロハ

■ 第3試合
ラ・ソンブラ&アンヘル・デ・オロ&ティタンvsタイチ&OKUMURA&ナマハゲ

■ 第4試合 マスカラ・コントラ・マスカラ
レイ・コメタvsプーマ・キング

■ 第5試合
アトランティス&プリンス・デヴィット&ミスティコvsウルティモ・ゲレーロ&ネグロ・カサス&ドラゴン・ロホJr.

■ 第6試合 カベジェラ・コントラ・カベジェラ
ルーシュvsテリブレ


新日本プロレスから遠征のプリンス・デヴィットとタイチの名も入りました。
デヴィットはセミでアトランティス&ミスティコと組み、ゲレーロ&カサス&ロホJr.と対戦。
2代目ミスティコとの遭遇は楽しみですが、対戦相手は強力です。
保持しているNWAヒストリック・ミドル級の有力な挑戦者候補だと思っていた前王者、ボラドールJr.は対戦相手に含まれていません。
CMLLは今回のデヴィットの遠征に別の挑戦者をぶつけるつもりなのか?
それともミステル・ニエブラと反則行為による出場停止処分が長引いているのか?
いずれにしても人気と実力を兼ね備えたボラドールとニエブラの名はアニベルサリオのカードにないのが事実。

タイチはOKUMURA&ナマハゲと日本人トリオを結成、ソンブラ&オロ&ティタンと激突します。
ソンブラはこの辺りでお茶を濁す選手ではないので巻き返しに期待。
タイチの今回のターゲットは誰になるのか?

見所満載で本当に楽しみなアニベルサリオ。
「他のルチャドールとは違うスタイルで革命を起こしたいんだ」
先の来日でそう語ってくれたナイスガイのルーシュが大舞台のメインで勝利し、もう一段上のルチャドールになることに期待しています。
このアニベルサリオはルーシュにとって、後々振り返った時に重要な意味を持つ戦いになる気がしてなりません。
いよいよ開催まで1週間余り。
ひょっとすると今週金曜日の結果を受けて、若干の選手が入れ替わる可能性がある気もしますが、とにかく楽しみです!!








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8・31 みちのく「第5回ふく面ワールドリーグ戦」開幕戦 第5試合 サスケvsビジャノIV

ビジャノIV
ザ・グレート・サスケ
ビジャノIV ザ・グレート・サスケ
ビジャノIV ザ・グレート・サスケ
ビジャノIV ザ・グレート・サスケ
ビジャノIV ザ・グレート・サスケ
ビジャノIV ザ・グレート・サスケ
ザ・グレート・サスケ ビジャノIV
ザ・グレート・サスケ ビジャノIV
ビジャノIV
先に入場したビジャノIVはピンクと並ぶイメージカラーの紫基調のマスクとコスチュームを身に着けていました。
一方のザ・グレート・サスケは週刊プロレスで予告したダークナイトバージョンのロングタイツに上半身は裸。
そして薄いピンク色のオーバーマスクを被っていました。
このオーバーマスク、私の席からは画像の通り、顔の左側しか見えなかったのですが、左側がビジャノで右はサスケのハーフマスクだったんですかね?
この対戦相手を小馬鹿にしたようなマスクにビジャノはヒートアップ。
ゴングが鳴る前に突っかけていきました。
オーバーマスクを脱ぐともちろんダークナイトの黒いマスクでした。
同じメキシカンでもソラールさんには声援が飛びましたが、やはりここはサスケのホームリング。
ビジャノにも声援は飛ぶものの、時にはブーイングも浴びせられましたが、ルードのビジャノにはこれが追い風となり、ダーティファイトを交え、かなり一方的にサスケを攻め込みました。
鉄柱越えのトペ・コン・ヒーロを決め、ようやくここからサスケの反撃開始!と思っていたところで唐突にフロント・フェースロックでサスケの勝利。
後から考えてみれば、こういったトーナメントやリーグ戦の勝敗がより重視される試合ではよくあることかなとは思いますが、ちょっとこのあっさりした結末には呆然でした。
勝敗が決するとサスケはさっさとバックステージに消え、リング上には負けたビジャノがチョークだとアピールしているようでレフェリーにちょっと八つ当たり。
リングを降りるとマイクを握り「レバンチャ ルチャ アキ ハポン マスカラ コントラ マスカラ!」と私にもわかる簡単な、なおかつルチャを見ているとよく耳にするスペイン語で復讐戦をアピール。
ドス・カラスに続いて、また1人サスケにマスカラ戦を要求するルチャドールが現れました。

第5試合 ふく面ワールドリーグ戦決勝トーナメント1回戦 時間無制限1本勝負
○ザ・グレート・サスケ(8分50秒 フロント・フェースロック)ビジャノIV×
〈8・31『第5回ふく面ワールドリーグ戦〜決勝トーナメント〜 』後楽園ホール大会試合結果/みちのくプロレスオフィシャルサイト〉
〈第5回ふく面ワールドリーグ戦、サスケやライガーらが順当にトーナメント一回戦突破!ラッセは2回戦で師匠超えを狙う!/バトル・ニュース〉

ザ・グレート・サスケ
「ウォーシ!ウォッシャー!!勝ったぞ!ヨッシャー!日本人をナメるなよ!いいか、これは国と国の闘いだ。メキシコ人、そして日本以外の全ての国の選手に告ぐ。日本人をナメるな!ヨッシャ!」

ビジャノIV
「マスカラ・コントラ・マスカラ、サスケ!」
〈週刊プロレスmobile〉




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8・31 みちのく「第5回ふく面ワールドリーグ戦」開幕戦 第4試合 ハブ男vsシーサー王

シーサー王
怪人ハブ男
シーサー王 怪人ハブ男
シーサー王 怪人ハブ男
怪人ハブ男 シーサー王
シーサー王 怪人ハブ男
シーサー王 怪人ハブ男
怪人ハブ男 シーサー王
怪人ハブ男 シーサー王
怪人ハブ男 シーサー王
怪人ハブ男とシーサー王の2選手もこの日が初めて観る試合。
シーサー王は想像してはいましたが、とにかくデカい。
そしてハブ男についてはプロレスリングZERO-ONEなどでも高評価を得ていて、マスクに付いた尻尾(という表現はモチーフがハブだということを考えるとおかしい気がしますが、他に表現のしようがないですね)を鞭のように使うことは知っていました。
試合が始まるとまさしくハブのようにリング上を這うハブ男。
しかし、圧倒的な体格差とパワーでシーサー王の有利はいかんともしがたく、このまま押し切られるかと思いましたが、ハブ男は粘りに粘って猛毒波布空爆で逆転勝利。
普段は試合をする機会のない対戦相手に戸惑い、手探り状態のまま、本来の実力を発揮する前に敗れてしまう選手が多かったように見えたトーナメント1回戦でしたが、さすがに沖縄プロレス所属のこの2人はきっちりと内容でも魅せてくれました。
試合が終わればノーサイド、握手で終わる清々しい試合でした。

第4試合 ふく面ワールドリーグ戦決勝トーナメント1回戦 時間無制限1本勝負
○怪人ハブ男(9分48秒 猛毒波布空爆→片エビ固め)シーサー王×
〈8・31『第5回ふく面ワールドリーグ戦〜決勝トーナメント〜 』後楽園ホール大会試合結果/みちのくプロレスオフィシャルサイト〉
〈第5回ふく面ワールドリーグ戦、サスケやライガーらが順当にトーナメント一回戦突破!ラッセは2回戦で師匠超えを狙う!/バトル・ニュース〉

怪人ハブ男
「勝ったぞ!シーサー王に勝ったから言いたいことを言わせてもらうぞ!俺はな、みちのくプロレスのプロテスト受けて、その時のプロテスト、ザ・グレート・サスケにぼろくそに言われた!史上最低のプロテストだって、ぼろくそに言われたんだ!それが悔しくて俺は今までずっと突っ走ってきたんだ!サスケさんに対する恨みとかじゃねぇ!そんなしょっぱいことじゃねぇ!ただ、ただ認めてもらいたいだけだ!あん時、アンタカ゛ぼろくそ言ったヤツがここまで来たんだって!絶対、サスケさんに勝って優勝する。サスケさんと当たるのは優勝決定戦にまで進めるしかねぇからな。その力だ、今日シーサー王に勝てたのは。多分、シーサー王も同じこと言ってると思う。俺達がぼろくそ言われた、ザ・グレート・サスケに史上最低のプロテストだってぼろくそ言われたから俺達は今ここに立っていられるんだ。サスケさんが上がって来なくてもいい。最終的には俺が優勝してどうだ!って。俺、ここまで来ましたって、俺あの人に認めてもらいたい。それだけです。あと2つ、絶対勝って優勝決定戦までコマ進めてやるからな!待っとけ、サスケ!」

シーサー王
「ハブ男は沖縄のチャンピオンベルトを守り続けてきた男なので力で勝てるとは思ってなかった。ただ、今回は私の練習不足が敗因と思います。(みちのくのリングでハブ男と闘ったことについては?)知っている人は知っていると思いますが、彼とは同期でみちのくに入って同じ釜の飯を食った間柄です。みちのくで彼と闘うのはこれが3回目かな?シーサー王でふく面ワールドに参加出来るとは思ってませんでした。ただ、負けてしまったんでもっと練習して、さらに頂点を目指したいと思います」
〈週刊プロレスmobile〉




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今週のアレナ・メヒコ金曜定期戦に棚橋&タイチ&OKUMURA&ナマハゲの日本人カルテット登場

ふく面ワールドリーグ戦の観戦記の合間に挿みたかったネタの第2弾いきます!

予選リーグの2週目を突破し、8月31日(金)のカンペオン・ウニベルサル2012決勝戦にまで進出するも残念ながら栄冠を逃した棚橋弘至。
テリブレとの決勝戦から1週間後の9月7日(金)のアレナ・メヒコではメキシコならではのカードが実現します。

9月7日アレナ・メヒコ対戦カード

そう、この日からタイチがCMLL遠征を開始し日本人カルテットを結成!
先週のカンペオン・ウニベルサル決勝戦の直後にはこのカードが発表されていましたが、これを今日知ったらしいタイチがTwitterでつぶやく。
セミファイナルの第5試合に組まれたのはメヒコ・コントラ・ハポンのトルネオ・シベルネティコ。
対戦カードは棚橋弘至&タイチ&OKUMURA&ナマハゲvsネグロ・カサス&ラ・マスカラ&ブラック・ウォリアー&バリエンテ。
日本でも対戦相手によっては観客の遊び心からブーイングを食らうこともある棚橋ではありますが、今回で4度目の遠征となるメキシコではいずれもルードとして闘っています。
ですから、棚橋&OKUMURA&ナマハゲ、もしくはタイチ&OKUMURA&ナマハゲのトリオならば全く違和感はないのですが、やはり現在の棚橋とタイチが同じコーナーに並ぶことには違和感がありあり。

棚橋弘至 タイチ OKUMURAしか〜し、タイチも触れているように棚橋&タイチ&OKUMURAはCMLLの歴史に厳然とその名を刻むトリオなのです。
2年前の2010年5月7日、“ルチャの殿堂”アレナ・メヒコでエクトール・ガルサ&ラ・マスカラ&イホ・デル・ファンタスマを撃破し、第21代CMLL世界6人タッグ王者に君臨しているのです。
このベルト奪取の報をマスカラ・ドラダ&バリエンテが初来日した新日本プロレスの「SUPER J TAG TOURNAMENT 1st」のJCBホール(現TOKYO DOME CITY HALL)に向かう電車内で知り、携帯からブログに速報したので、ドラダ&バリエンテの荷物遅配の一件とともによく覚えています。
結局、このトリオは5月21日に所は同じアレナ・メヒコでラ・ソンブラ&ラ・マスカラ&マスカラ・ドラダに王座を奪われ、僅か2週間の戴冠となってしまいましたが、CMLL世界6人タッグ王座史上、メキシコ人以外の王者組は棚橋&タイチ&OKUMURAだけなのです。
対戦相手のメキシコチームもラ・マスカラとバリエンテがテクニコ、ネグロ・カサスとブラック・ウォリアーはルードと普段はあまり組む機会のない混成チームです。
もっと言うとCMLLは6人タッグが主流で8人タッグはほとんど組まれません。
チームワークに難のある同士の対決、いったいどんな連携プレイが見られるのか?
ひょっとすると珍プレイも!?
トルネオ・シベルネティコという試合形式はおそらくフォール、ギブアップを獲られた者は失格し、退場となる日本ではイリミネーションマッチと呼ばれるものと同様で最後まで生き残ったチームが勝利だと思われます。
遠い異国のメキシコで棚橋とタイチの遠征期間が生んだ偶然のカード。
あっ、そういえば前回、2人の遠征期間が重なった時にはエッチな本で意気投合したな〜んて話もありましたねぇウワハハハハハハハハハ!〈棚橋弘至メヒコで食あたり 光より早く回復した特効薬は?/Mask Maniaへの道!!〉

前回のメキシコ遠征でルード開眼したタイチは帰国後“世界一こずるい男”まっしぐら。
今回は鈴木軍に籍を残したまま「帰国は未定」の遠征ですが、昨年も「無期限」でCMLL遠征した獣神サンダー・ライガーも「紅白歌合戦を見たいから」との理由で(?)その年のうちには帰国していますので、タイチも年内に帰って来るのではと予想しています。

そして、この日のメインは奇しくも棚橋&タイチ&OKUMURAが保持していたCMLL世界6人タッグのタイトルマッチ。
王者組のルーシュ&マルコ・コルレオーネ&マキシモにウルティモ・ゲレーロ&ドラゴン・ロホJr.&レイ・エスコルピオンが挑みます。
こちらは挑戦者組のゲレーロスが仲間割れ、空中分解する気配をプンプン感じます。
前にも書きましたが、ロホはいつまでもゲレーロの傘下でいる訳にはいきません。
ルックスも良く、女性人気も高いロホですから、そろそろ一本立ちし、自分がユニットのリーダーにと野心を抱くのは自然なこと。
この野心がなければ層の厚いCMLLでトップに立つことは到底不可能だと思います。


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8・31 みちのく「第5回ふく面ワールドリーグ戦」開幕戦 第3試合 ヒートvsタイガース

タイガースマスク
ヒート
ヒート タイガースマスク
タイガースマスク ヒート
タイガースマスク ヒート
ヒート タイガースマスク
ヒート タイガースマスク
ヒート
タイガースマスク
ヒート、タイガースマスクとも試合を観戦するのは初めてです。
もちろんヒートの正体と噂される人の試合は観たことがありますが、それでもずいぶん久しぶりです。
先に入場したヒートは「鍛え上げた肉体こそ最高のコスチューム」と言わんばかりに上半身にガウンなどは纏わずにリングへ。
そのヒートと向き合ったタイガースマスクはどういう訳か、物凄く低姿勢で「お願いします」と握手を求めました。
既にコミカル路線からは脱却し、実力を評価されていると思っていたタイガースのこの行動を不思議に思っていると騙し討ちの奇襲攻撃。
しかし、この試合の前のソラールvsK-nessと同じようにヒートペースの試合展開の印象。
ただし、ソラールさんと違ってヒートは観客へのアピールはおろか、一言も言葉を発することなく鍛え上げられた肉体と同様に精神面も研ぎ澄まされ、物凄いオーラを放っていました。
タイガースの攻撃をどれも単発に抑え、その上を行くヒートの充実っぷりに圧倒されました。
もう少し接戦になると予想していましたが、タイガース不調の原因はコンディションが万全ではなかったことを試合後のコメントで知りました。
次は万全のタイガースが観たいですし、ヒートはこの大会だけの復活ではもったいないと思った試合でした。

第3試合 ふく面ワールドリーグ戦決勝トーナメント1回戦 時間無制限1本勝負
○ヒート(8分4秒 HEATクラッチ)タイガースマスク×
〈8・31『第5回ふく面ワールドリーグ戦〜決勝トーナメント〜 』後楽園ホール大会試合結果/みちのくプロレスオフィシャルサイト〉
〈第5回ふく面ワールドリーグ戦、サスケやライガーらが順当にトーナメント一回戦突破!ラッセは2回戦で師匠超えを狙う!/バトル・ニュース〉

タイガースマスク
「トーナメントなんでガッチリ、ガッチリやりたいっていう気持ちがあったんですけど、今、完全なコンディションじゃないっていうのもあって。次、勝ち上がった時のことを考えて、あんな奇襲で一気にいこうかなと思ったんですけど、簡単じゃないですね。なんか目開いているのに何考えてるかわからないっていう。正体が誰かなんてわからないですけど、マスクマンとして有名な方なんで勉強になりましたね。今回、2回目呼んでもらいましたけど、大阪プロレスっていうのはもともとみちのくなんで。親父に、サスケさんに勝って大阪にもアンタがやってきたプロレスの遺伝子があるんだってことを見せたかったですけどね。恩返しならず。パンフレットにもありますけど、少林寺行って色んなことやってきて最後の最後で色々悩んだんですけど。誰も知らないけど足傷めてるんで。大阪では有名なんですけど1番の武器のドロップキックが出せなかった。でも完敗ですよ。強いにも程がある。これカットでしょ。面白くないし。俺だって真面目にプロレスやってんだよ!俺がな、自分の仕事に徹してたら今頃、縦縞のユニフォーム着てるよ!なんで脱いだか、わかるか?プロレスラーになりたかったんだよ!もう何もない。ノーコメントだ!」

ヒートはコメントなし
〈週刊プロレスmobile〉




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カンペオン・ウニベルサル2012トーナメント1週目 動画

CMLLウニベルサル チャンピオンベルト
8月31日(金)にテリブレが棚橋弘至を撃破し、赤いベルトを巻く結末となったカンペオン・ウニベルサル2012。
優勝者テリブレが勝ち上がった1週目、8月17日(金)の動画がアップされました。
第5回ふく面ワールドリーグ戦の観戦記の途中ですが、観戦記が終わってからでは少し遅過ぎると思いますのでこちらを紹介します。
なお予選リーグを勝ち抜くには3試合をこなさなければならないワンデイ・トーナメントの為、全試合1本勝負で仕掛けはもちろん早くなります。

■1回戦第1試合
マスカラ・ドラダ(CMLL世界ウェルター級王者)vsブラック・ウォリアー(ナショナル6人タッグ王者)



今月、来日するドラダ、以前よりかなり体が絞れていてコンディションが良さそうです。
「良いものを持っているけれど空中戦だけじゃダメなんだ」といった内容の指摘を獣神サンダー・ライガーからされたこともありましたが、フィニッシュはジャベでベテランルードのウォリアーから勝利。


■1回戦第2試合
テリブレ(CMLL世界ヘビー級王者)vsミステル・アギラ(ナショナル6人タッグ王者)



どんどん奇抜なペイントになる最近のアギラ。
最近の勢いの差が勝敗に結びついた感じでテリブレ勝利。


■1回戦第3試合
ルーシュ(CMLL世界ライトヘビー級王者)vsレイ・ブカネロ(NWA世界ヒストリック・ライトヘビー級王者)



新日本プロレスのG1に参戦したルーシュ、テクニコなのに相変わらずアレナ・メヒコのファンからはブーイングを食らってますが、でもこの選手にはそんなの関係ないんです。
最後のセントーン、ブカネロが中途半端に避けて余計にダメージが大きくなってしまった気もします。


■1回戦第4試合
アトランティス(CMLL世界タッグ王者)vsネグロ・カサス(NWA世界ヒストリック・ウェルター級王者)



レジェンダ同士の対戦。
開始早々、場外戦を含めラフファイトでカサスが優位に試合を進めるもケブラドーラ・コン・ヒーロ2連発から丸め込みでアトランティス勝利。


■2回戦第1試合
テリブレvsマスカラ・ドラダ



スピードと空間を利用した攻撃でドラダが攻め込むもパワーに勝るテリブレのパワーボム1発で沈む。


■2回戦第2試合
ルーシュvsアトランティス



パワーのルーシュとキャリアとテクニックのアトランティスは一進一退の攻防を繰り広げるも最後は丸め込みでルーシュの勝利。
ブーイングを浴びせる観客に「どうだ、見たかよ」といった感じでニヤリとするルーシュが印象的。


■決勝進出者決定戦
テリブレvsルーシュ

奇しくも予選1週目のファイナルはテリブレとルーシュの因縁対決。
勝負は必殺のシュバインでテリブレが勝利しましたが、まだまだやり足らない両者ともに髪の毛を賭けた決着戦を要求。
これを受けて9月14日のアニベルサリオで両者によるカベジェラ・コントラ・カベジェラが決定したのです。
ここで勝利した者が当面、ボラドールJr.と2枚看板、興行的には2代目ミスティコを加えて、しばらく下降線だったCMLLの上昇カーブを描きそうな予感がしています。

IWGPヘビー級王者の棚橋弘至が登場したトーナメント2週目、そしてテリブレと棚橋の決勝戦ももちろん紹介する予定です。


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8・31 みちのく「第5回ふく面ワールドリーグ戦」開幕戦 全選手入場式&第2試合 ソラールvsK-ness.

ふく面ワールドリーグ戦 優勝トロフィー
ソラール
第5回ふく面ワールドリーグ戦全選手入場式
ハヤブサ
さてバッドボーイと阿修羅のオープニングマッチに続いて、いよいよお楽しみの「第5回ふく面ワールドリーグ戦」の開幕を告げる全選手入場式。
リング上には参加全16選手のデザインが盛り込まれたコラボマスクとドス・カラス、4代目タイガーマスク、アトランティスの歴代優勝者のマスクが収められた優勝トロフィーが置かれ、各試合2選手ごとに入場。
全く情報のないグレート・ゼブラは入場式をボイコット!?
それでも15人のマスクマンがリング上に揃うと圧巻、自然と興奮度はアップします。
席の関係で全部のマスクマンが見れる位置ではありませんでしたが、この後に登場する試合と違うマスクを被っていたのはソラールさんとウルティモ・ドラゴン校長とザ・グレート・サスケの3人だけだったと思います。
“ドクトル・ルチャ”こと清水勉実行委員長の挨拶の後、大会の最高顧問に就任したハヤブサ選手があの入場テーマソングで新崎人生の押す車椅子に乗って入場。
昨年の「仮面貴族FIESTA」で10年ぶりにリングに立った大感動シーンに立ち会って以来、この曲をサムライTVなどで聞くだけで涙が出ます。
この日はまわりの目もありますし、なんとか堪えましたが。
車椅子から立ち上がったハヤブサさんが開会宣言、もちろん最後は「お楽しみはこれからだー!!」


ソラール
K-ness.
ソラール K-ness.
ソラール K-ness.
K-ness. ソラール
ソラール
ソラール K-ness.
ソラール
まずはソラールさんが入場、カネックのオンブレ・アギラのデザインのアギラの部分に自身のマスクの模様が縫い付けられた最新デザインのオーバーマスクに腰には昨年7月31日、ネグロ・ナバーロとの王者決定戦で勝利したMWFジュニアヘビー級のベルトを巻いていました。
オーバーマスクの下は金サテンのオーソドックスなマスク。
最近の若いメキシコのマスクマン達は皆、ロングタイツ1枚というスタイルが多いですが、ソラールさんのように膝当ての付いたロングタイツの上にショートタイツを身に付けるスタイルは少年時代に見ていたメキシカンそのもので、これだけでワクワクしてしまいます。
K-ness.の試合を見るのは初めてでしたが、完全にソラールさんのペースに飲み込まれてしまった印象。
「ソラール!」の声援にこれでもかと何度も「ヘーイ!」と反応し、観客のハートを掴み、K-nessとの攻防もケブラドーラ・コン・ヒーロと数々のジャベで決してペースを渡さない。
そして相変わらず、1956年生まれの56才とはとても思えないグッドコンディションでした。
日頃のトレーニングの賜物に他ならないのでしょうが、メキシコのベテランルチャドールの元気さにはいつも驚かされます。
キャリアに勝るソラールさんの貫禄勝ちといった印象でした。

第2試合 ふく面ワールドリーグ戦決勝トーナメント1回戦 時間無制限1本勝負
○ソラール(10分8秒 ソラリーナ)K-ness.×
〈8・31『第5回ふく面ワールドリーグ戦〜決勝トーナメント〜 』後楽園ホール大会試合結果/みちのくプロレスオフィシャルサイト〉
〈第5回ふく面ワールドリーグ戦、サスケやライガーらが順当にトーナメント一回戦突破!ラッセは2回戦で師匠超えを狙う!/バトル・ニュース〉

試合後のコメントにみちのくプロレスにルーツを持つ選手などなど興味深い発言が多かったのですが、これを報じているサイトが見当たらないので週刊プロレスmobileから引用します。
ソラール
「日本のアミーゴにまた会うことが出来て嬉しい。私はジャベのチャンピオンの称号を持っている。今日、巻いてきたベルトがそうだ。このトーナメントに優勝して大好きな日本でその防衛戦を実現させたい」

K-ness.
「情けない。何にも出来なかった。何もやらせてもらえなかった。なんだ・・・。正直、試合やる前から緊張もあったけど、おっさんだろうと。いい年こいたレジェンドだか何だか知らないけどさ。もう昔の人間だよ。甘く見てた。甘く見過ぎてた。あんな・・・やっぱり日本のスタイルとは違う。メキシコのスタイルだよ。何をやっても何でも返されるし、何にもかけられない。レスラー人生16年やって初めての体験、今日はしましたよ。さすがレジェンド。まあ俺が弱いから、これだけ返せなかったのかもしれないけど、ただ俺はみちのくのリングでデビューして16年ぶりにこのリングに帰って来ました。当時K-ness.じゃないけど、本名の斎藤誠でみちのくでプロレスラーという道を第1歩を踏ませてもらったこのみちのくで、16年経ってやっとふるさとに帰って来ることが出来ました。それもこういうふく面ワールドリーグという大舞台に。僕を呼んでくれた人生社長、サスケ会長、ホントに感謝しています。ホントに涙が出る思いで今日の入場式、リングに上がりました。でも明日、明後日、またこのみちのくのリングに上がり続けます。ふるさとのリングに僕はレスラーとして東北の地にまた明日から帰ります。1回戦は負けましたけど、そんなのどうでもいいです。ソラールは強かったし、僕はみちのくプロレスに再び上がれたってことが僕は心から本当に嬉しいです」




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8・31 みちのく「第5回ふく面ワールドリーグ戦」開幕戦 第1試合

夏の終わりのマスクマン達の夢の祭典「第5回ふく面ワールドリーグ戦〜決勝トーナメント〜」開幕戦を観戦して来ました。
大会2日前に友人から電話をもらい、あれやこれやと話した時点でテンションは既にMAX。
前日は獣神サンダー・ライガー、ソラール、ビジャノIVがゲスト出演したサムライTV「速報!バトル☆メン」を観て完全に出来上がっていました。
当日は家を出てすぐにデジカメの予備のメモリカードを忘れたことに気付き、家に戻ったり、水道橋駅の2つ手前の市ヶ谷駅辺りでTwitterでフェリーノの来日を知り、慌てて携帯で情報を調べていて気付いたら水道橋駅を2つ通り過ぎた秋葉原駅だったりと我ながらアホな行動でした(笑)

拳王 フジタ“Jr”ハヤト 南野タケシ 日向寺塁
拳王 フジタ“Jr”ハヤト
バラモンシュウ バラモンケイ Ken45°
日向寺塁 Ken45°
バラモンシュウ バラモンケイ Ken45°
バラモンケイ Ken45°
拳王 フジタ“Jr”ハヤト
フジタ“Jr”ハヤト 拳王
バラモンシュウ バラモンケイ 南野タケシ
拳王
「ふく面ワールドリーグ戦」開会式前に組まれた第1試合は普段のみちのくの興行ならばメインでもなんらおかしくないフジタ“Jr”ハヤト率いるバッドボーイと拳王率いる阿修羅の8人タッグマッチ。
両軍揃うや早くも乱激戦に突入、もちろんその舞台は場外にも移ります。
目の前で繰り広げられる乱闘にビビりながらも写真はなんとか撮れました。
ようやくリング内に戦場が戻るとコーナーのKen45°に攻撃を仕掛けんとするバラモンケイが「どうせお前ら、ふく面ワールドリーグ戦を見に来たんだろ?こんなつまらねぇ試合、さっさと終わらせてやるわ!」と言ってましたが、会場は爆笑と拍手。
ええ、ホントに申し訳ありませんが、全くもってその通りです(笑)
でもボウリングの球を使った攻撃などバラモン兄弟のプロレス頭にはつくづく感服。
そしてフジタ“Jr”ハヤトと拳王の組合せのバチバチしたシバキ合い、ミドルキックの応酬で観客を惹き付けていました。

第1試合 特別試合 20分1本勝負
○拳王&日向寺塁&バラモンシュウ&バラモンケイ(9分59秒 ドラゴンスープレックス→片エビ固め)フジタ“Jr”ハヤト&南野タケシ&卍丸×&Ken45°
〈8・31『第5回ふく面ワールドリーグ戦〜決勝トーナメント〜 』後楽園ホール大会試合結果/みちのくプロレスオフィシャルサイト〉
〈第5回ふく面ワールドリーグ戦、サスケやライガーらが順当にトーナメント一回戦突破!ラッセは2回戦で師匠超えを狙う!/バトル・ニュース〉



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Special Thanks JUVI & RIKA SAN
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生年月日/非公開
デビュー戦/'07年3月17日
身長/170cm
体重/80kg
出身地/非公開
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   プロレスマスク収集

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