2015年12月

【Campeones de CMLL】Diciembre 2015

ブログを復活させてからは2度目、2015年最後のCampeones de CMLLです。

CMLLで防衛戦が行われている主要タイトルの2015年12月末日現在のチャンピオン一覧です。
カッコ内は防衛回数とその月に行われたタイトルマッチです。

LOGO CMLL

●カンペオン・ウニベルサル
2009年 ウルティモ・ゲレーロ
2010年 獣神サンダー・ライガー
2011年 ラ・ソンブラ
2012年 テリブレ
2013年 棚橋弘至
2014年 ウルティモ・ゲレーロ
2015年 アトランティス


●CMLL世界ヘビー級
第18代 マキシモ・セクシー (4度防衛)

●CMLL世界ライトヘビー級
第14代 アンヘル・デ・オロ (4度防衛)

●CMLL世界ミドル級
第17代 ドラゴン・ロホJr. (12度防衛 12月22日 アレナ・メヒコでティタンに防衛)

●CMLL世界ウェルター級
第30代 BUSHI (0度防衛 12月19日 後楽園ホールでマスカラ・ドラダから奪取)
動画はこちらの新日本プロレスワールドで→ (有料)〈Road to TOKYO DOME 2015年12月19日 東京・後楽園ホール 第5試合 CMLL世界ウェルター級選手権試合 マスカラ・ドラダ VS BUSHI〉


●CMLL世界スーパーライト級
第13代 ドラゴン・リー (2代目) (4度防衛 12月4日 アレナ・メヒコでカマイタチに防衛)



●CMLL世界ミニ
第13代 アストラル (3度防衛)

●CMLL世界女子
第17代 マルセラ (2度防衛)

●CMLL世界タッグ
第37代 ネグロ・カサス&ショッケル (6度防衛)

CMLL世界6人タッグ
第27代 ボラドールJr.&ミスティコ (2代目) &バリエンテ (4度防衛)


●NWA世界ヒストリック・ライトヘビー級
第5代 レイ・ブカネロ (1度防衛)

●NWA世界ヒストリック・ミドル級
第7代 ウルティモ・ゲレーロ (2度防衛 12月1日 アレナ・メヒコでバリエンテ、12月21日 アレナ・プエブラでアトランティスに防衛)


1時間35分頃からがプエブラでのアトランティスとの防衛戦

●NWA世界ヒストリック・ウェルター級
第7代 ボラドールJr. (6度防衛 11月17日 アレナ・コリセオ・グアダラハラでネグロ・カサスに防衛)


●ナショナル・ライトヘビー級
第66代 アトランティス (2度防衛)

●ナショナル・ウェルター級
第73代 バルバロ・カベルナリオ (0度防衛)

●ナショナルライト級
第50代 エレクトリコ (1度防衛)

●ナショナル女子
第18代 セウシス (3度防衛 12月29日 アレナ・コリセオ・グアダラハラでジュビアに防衛)

ナショナル6人タッグ
第39代 メフィスト&エフェスト&ルシフェルノ (2度防衛 12月8日 アレナ・コリセオ・グアダラハラでブルー・パンテル&アンヘル・デ・オロ&ストゥーカJr.に防衛)



参照 : 〈CAMPEONES/CMLL公式HP〉 〈Championships/Luchawiki〉 〈luchablog〉


12月はカンペオナートが少し多め。
全く防衛戦が行われないタイトルもある中で、ウルティモ・ゲレーロ選手の保持するNWA世界ヒストリック・ミドル級は2度も行われました。

スペル・コマンド
ポリスマン
今月はカンペオナート以外にも敗者がマスクか髪の毛を失う金網マッチがアレナ・メヒコ、アレナ・コリセオ、アレナ・コリセオ・グアダラハラで開催され、それぞれスペル・コマンド選手がマスク、ポリスマン選手が髪の毛、エル・アルテーニョ選手とミステル・アポロ選手がダブルフォールで2人とも髪の毛を失っています。

CMLLは12月29日のアレナ・メヒコとアレナ・コリセオ・グアダラハラの大会をもって2015年の興行を終了。


シン・ピエダ
年明け1発目の興行はネグロ・カサス選手vsスペル・パルカ選手とマキシモ・セクシー選手vsカマイタチ選手の2つのカベジェラ戦が行われるアレナ・メヒコの元日決戦「シン・ピエダ」。

マキシモ・セクシー フリオ・セサール
今日のインフォルマに出演したマキシモ選手は左膝にテーピングをしているものの、終始、自信ありげに笑顔を浮かべていました。
12月4日アレナ・メヒコでのドラゴン・リー選手vsカマイタチ選手の4度目のCMLL世界スーパーライト級タイトルマッチの疑惑の判定によって勃発した抗争の決着戦が年明け早々に行われます。
同じ日本人としてカマイタチ選手を応援していますが、現CMLL世界ヘビー級王者マキシモ選手がその風貌とは裏腹にそんなに甘くないのは承知のことで・・・。
いったい、どんな結末が待っているのでしょう?
ちなみにマキシモ選手の対日本人選手のカベジェラ戦の戦績は、複数人参加の金網戦を除き、1対1で行われたものを抜き出すと、2009年11月15日、アレナ・メヒコでOKUMURA選手に敗北、翌2010年6月6日、同所でタイチ選手に勝利で2戦して1勝1敗の5分。
また違う角度から見ると、2009年の内藤哲也選手と裕次郎選手(当時)のノーリミットから始まって、タイチ選手、吉橋伸雄選手(当時)、ナマハゲ選手と新日本プロレスから武者修行的なCMLL遠征をした選手は皆ことごとく丸坊主にされて送り返されるがごとく帰国しています。
カマイタチ選手がこの流れを断ち切るのか?
そして、マキシモ選手に勝利して、再びドラゴン・リー選手をターゲットにするのか?


シン・ピエダ全対戦カード

第1試合
エストレジータ&プリンセサ・スヘイ&バケリータvsアマポーラ&ダリス&セウシス

第2試合
テ・パンテル&エスフィンへ&ブルー・パンテルJr.vs ヴィールス&ラシエル&カンセルベロ

第3試合
アトランティス&マルコ・コルレオーネ&バリエンテvsトンデル&ドラゴン・ロホJr.&ポルボラ

第4試合 カベジェラ・コントラ・カベジェラ メヒコvsハポン
マキシモ・セクシーvsカマイタチ

第5試合
カリスティコ&ミスティコ&ルーシュvsシベルネティコ&ボラドールJr.&ウルティモ・ゲレーロ

第6試合 カベジェラ・コントラ・カベジェラ
ネグロ・カサスvsスペル・パルカ


大注目の「シン・ピエダ」は日本時間1月2日の午前8時開始。
なお、この模様はFANTASTICA MANIA 2016開幕前日の1月16日にサムライTVでも放送されます。


それでは皆さん、良いお年をお迎えください。




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12・10 みちのくプロレス 天変地異 第3試合 舎人一家vs日向寺&剣舞

日向寺塁 剣舞
卍丸 日向寺塁
南野タケシ 剣舞
南野タケシ 日向寺塁
卍丸 剣舞
第3試合はみちのく勢同士によるじっくりこってりした闘い。
マスク好きとしては、やはりどうしても剣舞選手に目が行きがちです。
すっかり今のデザインと配色が定着しました。
この試合でも軽量ゆえのスピードと空中戦で見どころを作りましたが、第20代東北ジュニアヘビー級王者、卍丸選手の卍落としが完璧に決まり、舎人一家の勝利。

第3試合 タッグマッチ 30分1本勝負
○卍丸&南野タケシ(12分36秒 卍落とし→エビ固め)日向寺塁&剣舞×
〈12・10『天変地異』後楽園ホール大会試合結果/みちのくプロレスオフィシャルサイト〉



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12・10 みちのくプロレス 天変地異 第2試合 ウルティモ&人生&イーグルス&3号vsムーの太陽信者

平日はなかなか忙しく、更新が滞りがちですが、みちのく宇宙大戦争の観戦記を続けます。
新崎人生
ウルティモ・ドラゴン
イーグルスマスク
イーグルスマスク ムーの太陽信者
植木嵩行 イーグルスマスク
新崎人生 植木嵩行
マスクドバディ2015(忍) 植木嵩行 ヤッペーマン3号
マスクドバディ2015(忍) ウルティモ・ドラゴン
ウルティモ・ドラゴン
ウルティモ・ドラゴン 新崎人生 イーグルスマスク ヤッペーマン3号
第2試合は「みちのく正規軍対ムーの太陽」と銘打たれた男女混合の8人タッグマッチ。
ドラゴン校長と人生選手の2人は入場曲が流れるだけで、その場の雰囲気ががらりと変わる圧倒的な存在感がありました。
マスクとコスチュームが一新された3号選手、マスクの両耳の部分にはラ・ソンブラと同じイヤリングが付いていました。
イヤリング付きのマスクはソンブラ、ミキティコに次ぐ三人目!?
試合はイーグルスマスク選手得意の口撃でスタート。
ロープ上で植木選手の拳銃に全くたじろぐことなく、払い落とした人生選手に大爆笑。
やがてマスクドバディ2015(忍)選手のコーナーのケツが闘いの焦点に。
やっとリングに登場したドラゴン校長が「まだ何もしていないのに、いきなりケツ!?」とその扱いに注目が集まりましたが、ケツに突っ込むことなく冷静に蹴りを叩き込み、最後は必殺アサイDDTでスリーカウント奪取。

第2試合 みちのく正規軍対ムーの太陽 20分1本勝負
○ウルティモ・ドラゴン&新崎人生&イーグルスマスク&ヤッペーマン3号(8分56秒 アサイDDT→片エビ固め)関根龍一&植木嵩行&マスクドバディ2015(忍)×&DASH・チサコ
〈12・10『天変地異』後楽園ホール大会試合結果/みちのくプロレスオフィシャルサイト〉



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“アカプルコの青い翼”逝く

“アカプルコの青い翼”リスマルク選手が12月16日、心臓発作でお亡くなりになりました。
NWA世界ライトヘビー級(4度)、NWA世界ミドル級、NWA世界ウェルター級、CMLL世界タッグ(パートナーはアトランティス)、CMLL世界6人タッグ(パートナーはアトランティス&ミステル・ニエブラ)、WWA世界ライトヘビー級(3度)、ナショナル・ライトヘビー級、ナショナル・ミドル級(2度)、ナショナル・ウェルター級などを戴冠。
NWAとナショナルで3階級制覇と錚々たる実績を誇るレジェンダでした。

1984年、全日本プロレスの新春ジャイアント・シリーズで初来日。
このシリーズは私の地元の体育館にもやって来ていて観戦しています。
その時に購入したパンフレットがありました。
1984年 新春ジャイアント・シリーズ パンフレット
1984年 新春ジャイアント・シリーズ パンフレット

こちらは1つ年下の当時カメラ小僧だった幼馴染みが撮影し、譲ってもらった写真。
リスマルク
リスマルク
リスマルク
リスマルク
リスマルク
リスマルクと言えば、やはりこの青シルクのマスクですね。

今年の9月30日にはCMLLのインフォルマに出演されていました。 心からご冥福をお祈りします。

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12・10 みちのくプロレス 天変地異 第1試合 Ken45°vs沼二郎

12月10日のみちのくプロレス宇宙大戦争を観戦しに後楽園ホールへ行って来ました。
かなり久々の観戦記となります。

フジタ“Jr”ハヤト ムーチャス入江
売店でパンフレットやみちのく名物のルチャグッズを購入し、座席に向かうと現在欠場中のフジタ“Jr”ハヤト選手、ムーチャス入江リングアナウンサー、パンチ田原さんがリング上で軽快なトークを展開中でした。

気仙沼二郎
Ken45°
Ken45° 気仙沼二郎
Ken45° 気仙沼二郎
気仙沼二郎 Ken45°
Ken45°
「あれ!?今日は試合前の気仙沼二郎歌謡ショーがないぞ!」と思っていたら、沼二郎選手がマイクを持って入場、「俺の海」を歌いながらリングに上がりました。
実力派同士の一進一退の好勝負に第1試合からぐいぐいとリングに惹きつけられました。
気仙沼落としが決まっていれば、沼二郎選手の勝利かと思われましたが、これをフランケンシュタイナーで丸め込んだKen45°選手が前東北ジュニア王者からスリーカウントを奪取。

第1試合 15分1本勝負
○Ken45°(7分22秒 フランケンシュタイナー)気仙沼二郎×
〈12・10『天変地異』後楽園ホール大会試合結果/みちのくプロレスオフィシャルサイト〉



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12/18金曜アレナ・メヒコに初代ミスティコ=カリスティコ降臨!マキシモvsカマイタチのカベジェラ戦は?

ついに!ついに待ち望んでいた“神の子”のCMLL本興行復帰の日が決定しました!!
12月18日 アレナ・メヒコ 対戦カード

2009年1月23日、初開催となったファンタスティカマニアのアベルノ戦を最後にWWE移籍。
昨年、WWEを離脱し、メキシコに復帰、AAAを主戦場にしていましたが、今年の10月9日に突如としてアレナ・メヒコのリングに現れる。
IMG_1747
この時点ではすぐにCMLLに復帰するものと思っていましたが、日曜にアレナ・メヒコを中心に開催されるリーガ・エリテ興行には出場するものの、なかなかCMLLの本興行には出場せずにいました。
離脱したAAAとの契約上の問題があったのか?
また、リーガ・エリテとはなんなのかが、いまひとつわからずにいましたが、全ては時間が解決したのか、とにかくCMLLのメインストーリーである金曜のアレナ・メヒコ登場がようやく決まりました。
CMLL復帰初戦のカードはメインでアトランティス&ボラドールJr.と組み、ネグロ・カサス&メフィスト&エフェストと6人タッグで激突します。
このメンツは初代ミスティコがいた2009年の時点にもいたルチャドールばかりですから、なんの心配もなく闘えることでしょう。
ここを起点にミスティコ時代には接点のなかったルチャドール達との遭遇にも期待しています。
先週日曜のリーガ・エリテ興行では2代目ミスティコのピンチにカリスティコが救出に入り、握手するなんてシーンもありました。

そして、この18日のアレナ・メヒコでもう1つ気になることが。
遺恨勃発のマキシモ・セクシーとカマイタチ、昨日11日に行われたアレナ・メヒコでも両者は6人タッグで激突。
試合後、カベジェラ・コントラ・カベジェラをアピールするカマイタチに対し、受けて立つ姿勢を見せたマキシモですが、ここでのカベジェラ戦は実現せず、再び6人タッグでの対戦が組まれました。
ただ、カベジェラ戦が行われることは必至。
あとはいつ行うのかということでしょう。

image3
今後のCMLLは25日に12人のマスクマンによるバトルロイヤル形式のマスカラ戦、インフィエルノ・エン・エル・リングを開催。
出場選手はテクニコがブルー・パンテルJr.、テ・パンテル、トリトン、エスフィンへ、ペガソ、フエゴ。
ルードがサングレ・アステカ、スペル・コマンド、タイゲル、ラシエル、カンセルベロ、プーマ。
中堅と若手が参加のマスカラ戦。

image2
さらには、例年12月に開催されていたビッグショー、シン・ピエダが2016年元日に行われることが発表されました。
このシン・ピエダではウルティモ・ゲレーロvsトンデルのマスカラ・コントラ・カベジェラが決定しています。

この2つにはファンタスティカマニア2016に参戦するルチャドールも含まれていますが、来日前にマスクや髪の毛を失い、容姿が変わることはないと予想。
さて、どうなりますか!?
マキシモvsカマイタチのカベジェラ戦は元日のシン・ピエダで行われるのか?
年末年始もCMLLのリングで繰り広げられる闘いから目が離せません!
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ドラゴン・リーとカマイタチのバックステージインタビュー動画

12月4日(金)アレナ・メヒコで行われた王者ドラゴン・リーvs挑戦者カマイタチのCMLL世界スーパーライト級タイトルマッチ。
1度はカマイタチの王座奪取がアナウンスされるもマキシモ・セクシーの抗議により試合続行。
大激戦の末、結局はドラゴン・リーがカマイタチ相手に4度目の防衛に成功した訳ですが、この試合後の両者のバックステージインタビューの動画がアップされていました。



ドラゴン・リーが何を語っているのか、私にはほぼわかりませんが、熱戦を終えてベルトが自身に戻ってきた安堵感が漂っているように感じます。
そして来年1月に新日本プロレスで行われるファンタスティカマニアに話しが及ぶと、ある日本人レスラーの名前がドラゴン・リーの口から発せられます。



一方、裁定が覆り怒り心頭のカマイタチは一気にまくしたてます。
その怒りの炎はドラゴン・リーはもちろん、この日、ドラゴン・リーのセコンドについたマキシモにまで及びます。

5度目のタイトルマッチが組まれるのか、それともマスカラ・コントラ・カベジェラに発展するのかは定かではありませんが、ドラゴン・リーvsカマイタチの再戦は必至。
もしかすると、この日のセコンドも含めたマキシモ・セクシー&ドラゴン・リーvsカマイタチ&OKUMURAの抗争になるのかもしれません。
ドラゴン・リーは兄ルーシュと同じく、かなり日本のプロレスの映像を観ているのでしょう。
華麗なルチャリブレの空中戦はもちろん見せるものの、基本的には当たりの強い日本スタイルだと思いますし、繰り出す技のいくつかは日本でしか使われていないものが多く見受けられます。
カマイタチ=高橋広夢の日本凱旋がいつになるのかはわかりませんが、ドラゴン・リーとの抗争は是非とも日本にも持ち込んでもらいたいと思います。
そう遠くない未来にカマイタチ=高橋広夢とドラゴン・リーがIWGPジュニアのベルトを賭けて名勝負数え唄を繰り広げることを今から妄想しています。

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ドラゴン・リーvsカマイタチ 4度目のカンペオナート

ドラゴン・リー フィギュア12月4日、アレナ・メヒコ金曜定期戦で大注目の王者ドラゴン・リーvs挑戦者カマイタチのCMLL世界スーパーライト級タイトルマッチが行われました。
両者の抗争は3月20日アレナ・メヒコのマスカラ・コントラ・マスカラで敗れたカマイタチがマスクを失い素顔に晒すことに。
さらにドラゴン・リーにとって今回が4度目の防衛戦となりますが、6月14日オアハカ、7月13日アレナ・プエブラ、8月30日アレナ・メヒコと全ての防衛戦の挑戦者がカマイタチと1年近くにわたってライバルストーリーを紡いでいます。

所用で残念ながらライブ配信を観られなかったのですが、なんとこの試合、ライブ配信をしているClaro sportsが動画をアップしてくれています!
〈Dragon Lee vs. Kamaitachi envuelta en polemica/Claro sports〉

画像はこちら
〈RESULTADOS ARENA MEXICO VIERNES ESPECTACULARES/CMLL公式HP〉

そもそも動画がアップされていることが異例ですし、実況のマガダン氏の興奮具合が白熱した好勝負であったことを物語ります。
1対1で迎えた決勝の3本目、1度はカマイタチの勝利、王座奪取がアナウンスされ、カマイタチは歓喜の表情を浮かべますが、マキシモ・セクシーの抗議によりドラゴン・リーの足がサードローブに掛かっていたことが認められ、試合続行。
延長戦の末、ドラゴン・リーが勝利し、王座防衛となりました。
1度アナウンスされた裁定が覆ることは異例中の異例。
これに納得いかないのが、この日が誕生日だったカマイタチ。




「俺はアイツともう一回やる」の舞台はどこになるのか?
最近ちょっと気になっているのが、毎年12月に行われるはずのCMLLのビッグショー「シン・サリダ」についての発表がないこと。
4度挑戦して、タイトル奪取ならないとなると、おのずと次に賭ける物はマスクを失った今、髪の毛しかないと思うのですが・・・。
マスカラ・コントラ・カベジェラに発展するのか、今後も2人の抗争から目が離せません。

そして一部で「ドラゴン・リーとのタイトルマッチがカマイタチのCMLLラストマッチ」との噂がまことしやかに囁かれていましたが、来週金曜のアレナ・メヒコもセミでミスティコ&ルーシュ&マキシモ・セクシーvsカマイタチ&エウフォリア&エフェストのカードが組まれています。
対戦相手やパートナーを見てもカマイタチの評価が更に上がっていることが感じられます。
12月11日 金曜アレナ・メヒコ カード



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