3月24日、G・B・Hの越中詩郎選手が、IWGPタッグ選手権試合(4月13日 大阪府立体育会館:パートナーは天山広吉)の意気込みをコメントした。

■越中選手のコメント
「今、新日本を支えているのは、棚橋弘至でも蝶野正洋でも長州力でもない。俺ら、GBHだって! この熱い風を持って、大阪に行く。天山と大阪でベルトを獲って、ベルトを巻いて東京に戻って来る。やっぱり、ふさわしいヤツ(自分たち)がチャンピオンにならなきゃしょうがないだろうって。俺の熱い風で(ジャイアント・)バーナードだろうが、(トラヴィス・)トムコだろうが、スッ飛ばしてやるって! GBHが1番。2番手、3番手 の“蝶野軍団”(Black)なんかに負けないよ。棚橋、永田(裕志)、待ってろって。両方とも“ペラペラ”だよ。俺は『新日本をひっくり返してやる』って言ったんだ。実行してやるって! 俺が突っ走ったら、たとえプロレス業界の誰が出てこようが、負けやしない!」
 
この日、闘魂SHOP水道橋店で行なわれた「サイン&撮影会」も、約100人のファンを動員するなど、越中選手はまさに絶好調。「まだまだ熱い風を吹かせてやりますよ」と語る表情から、IWGPタッグタイトル奪還の自信がみなぎっていた。

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巷で人気急上昇中の越中選手ですが、このコメント読むと無理して「って」を使ってる感がありありだって!!
私はG・B・Hの中では個人的にNJC準優勝の真壁に期待しているって。
でも、このG・B・Hで思うのは、天山・真壁・越中・矢野・石井とメンバー皆がどちらかというとバイプレイヤーだということです。
昔の維新軍でいうところの長州の脇を固めるマサさんやアニマル浜口、寺西勇のキャラの選手ばかりで、長州キャラの大将がいない。
大将は天山なんでしょうが、どうしても天山は小島との天コジタッグや蝶野とのタッグのイメージが強すぎます。
G1優勝等シングルでの実績も申し分無しなのに、やはり天山の人の良さが前に出ちゃって損してるように思います。
かませ犬発言した頃の長州のアクの強さが出ると、まだまだ棚橋や中邑あたりには負けないと思いますよ。