4月2日9時25分配信 毎日新聞

 岩手県知事選(4月8日投開票)に立候補している覆面プロレスラーで前県議のザ・グレート・サスケ氏(37)が1日、知事になったら覆面を脱ぐと断言した。サスケ氏は「有権者の中には政策は支持するが『覆面だから投票できない』という人がいる。声を重く受け止め知事になったらマスクを脱ぐ」と明言した。3月18日の出馬会見では覆面を脱ぐことについて否定していた。
 サスケ氏のほか、前衆院議員の達増拓也氏(42)=民主推薦▽会社社長、芦名鉄雄氏(61)▽前いわて労連議長、菅野恒信氏(61)=共産推薦▽前滝沢村長、柳村純一氏(56)=自民推薦=が立候補している。
 サスケ氏は03年の県議選(盛岡選挙区)で、自由党(現民主党)の推薦を得て初当選した。その後の県議会で「顔を隠して議場に入るのはおかしい」などと紛糾した。議会採決もあり結局、表情が分かるように加工した県議会用の覆面を付けることで折り合いがついた。
 サスケ氏によると、覆面を嫌がる有権者にはすでに、知事になったら脱ぐことを伝えているらしい。ただ、覆面を脱ぐことを選挙戦で積極的に訴えることはせず「あくまで政策を伝えていく」と言う。

☆☆☆

ちょっと古いニュースですが、日付変わって今日、審判が下されます。
マスク好きの私としては最後まで「これが私の素顔です」って言い張ってもらいたかった。
だってマスクしてるからこそサスケじゃないですか!
まだ落選したらマスク脱ぐって方が敗者覆面剥ぎマッチ(マスカラ・コントラ・マスカラ)みたいでプロレス流で良かったんじゃないですかねぇ。