鈴木みのるみのるが勝手に防衛戦決行!? 5.4K-DOJOで三冠ベルトかける!
5月3日18時25分配信 スポーツナビ

 オレに勝ったら三冠ベルトをくれてやる! 三冠ヘビー級王者の鈴木みのるが3日、都内のプロレスショップ「アンビション」でサイン会を行った。みのるは4.30全日本プロレス愛知大会でTAJIRIを破り4度目の防衛に成功。その場で武藤敬司を挑戦者に指名したがアクションはなし。失望したみのるは「全日本にはもう用はねぇ。これでバイバイだ」と決別を宣言した。
 前日2日には、13日(現地時間)にメキシコで行われる闘龍門自主興行「ドラゴマニア」への参戦が発表され、同日開幕する全日本次期シリーズの欠場も決定。会見を行った渕正信取締役は「最悪、三冠ベルトのはく奪もある」と怒りを爆発させた。

 イベント終了後に取材に応じたみのるは、渕取締役のコメントに対し「ベルトは好きにさせてもらう。取り上げられるもんなら取り上げればいい。力でダメなら権力でな」と、あらためてベルト返還を拒否。その一方で「これまでも何だかんだ言いながら参加してきてくれたから。まだ武藤というおいしいエサがあるからバイバイはできないはず」と高をくくっている渕取締役に「そういう甘い考えでいるのがムカつく! こんなことになったのはすべて武藤のせいだから。1回やる気がなくなったから、今はそんな気にならねえ」と武藤との防衛戦をキッパリ否定した。

 そしてみのるは、早速、渕取締役への報復とも言える行動に出た。1日の一夜明け会見で「誰でもいいから、オレからフォールを獲って勝ったら三冠ベルトをくれてやるよ」と豪語していたみのるは、明日4日のK−DOJO千葉大会へ三冠ベルト持参で登場することを予告。盟友・高山善廣とのタッグでK−DOJOのKAZMA&十嶋くにお組と対戦が決まっているが、「千葉の田舎者たちには一生手の届かないものだから記念に見せてやる。どんな形でもオレからフォールを取ったらくれてやる。タッグマッチだけどいいや」と、勝手に5度目の“防衛戦”を決定。KAZMAと十嶋にとっては思いがけないビッグチャンスとなった。
「すべてオレの気分次第。オレがやるっていったらやる、やらないっていったらやらない」と有言実行を証明してみせたみのるは「なんでこういうことになったのか一生懸命考えてくれ」と、全日本プロレスを痛烈批判。世界一性格の悪い王者の“嫌がらせ”は始まったばかりだ。


大胆不敵! みのるが英雄・マスカラスの仮面狩り宣言=5.13ドラゴマニア
5月3日21時52分配信 スポーツナビ

 この男はメキシコ国民1億人にケンカを売るつもりなのか……。メキシコ遠征が決まった三冠ヘビー級王者の鈴木みのるがルチャの聖地で“マスク剥ぎ祭り”開催をブチ上げた。
 全日本プロレスの次期シリーズをボイコットして、13日にルチャ・リブレの聖地・メキシコのアレナ・メヒコで開催される「闘龍門メキシコ自主興行〜Dragomania II〜」に出場するみのるは、盟友・高山善廣、現役ラストマッチとなるSUWA、ウルティモ・ゲレーロとタッグを組み、ウルティモ・ドラゴン校長、ミスティコ、岡田かずちか、そして“千の顔を持つ男”ミル・マスカラスと対戦する。

 大会を主催するU・ドラゴンは「今回のメキシコ遠征で鈴木のプロレス観を変えてやる」と世界一性格の悪い王者の再教育を明言しているが、みのるは「オレがルチャしか見たことがないメキシコ人を変えてやる」と逆洗脳する構え。さらに、マスカラスのマスクに興味を示しているみのるは「ウルティモ・ドラゴンのマスクも剥いでやろうか。ついでに仲間のウルティモ・ゲレーロも剥いで“マスク剥ぎ祭り”だな」と高笑い。
 メキシコの英雄・マスカラスのマスクに手をかけるようなことがあれば約1億人の国民の反発は必至。メキシコ遠征を目前に「マスクを持って帰ってきて、三冠ベルトと一緒にネットオークションにでもかけるか」と悪だくみに余念のないみのる。果たして無事に帰国することができるのか!?


三冠王者みのるが「マッスル」初登場! フィギュア選手権で選手たちが美技を披露
5月4日23時29分配信 スポーツナビ

 DDTでも活躍するマッスル坂井がプロデュースする「マッスル」が4日、後楽園ホールで「マッスルハウス4」を開催。超満員札止めの観客を“プロレスに向こう側”へと誘った。
 最近話題の「やらせ・捏造(ねつぞう)」撲滅のため、急きょ「もっとも視聴率の取れるスポーツ競技」フィギュアにチャレンジ。リング上で「世界フィギュアレスリング2007」が開催され、選手たちがシングル、ペア、フルースタイルでプロレスとフィギュアの融合を実現させた。
 さらにアメリカの総合格闘技団体UCC(アルティメット・コーヒー・チャンピオンシップ)からの買収話も持ち上がり、「マッスル」の親会社であるDDTの高木三四郎による高級時計購入のための横領疑惑も持ち上がったが、「武道館大会開催にかける意気込みを確かめるためのウソ」であったことが発覚。高木はさらなる後押しをすべく、坂井のプロレスラーとしての実績を高めるため、現三冠ヘビー級王者の鈴木みのるを送り込んだ。

 みのるは「マッスル」特有のスローモーションなどの世界観を完全に無視。チョップ、ひざ蹴りなどで坂井をいためつけ、ゴッチ式パイルドライバーで完勝。「プロレスをナメるな」と痛烈な一言を浴びせ掛けた。
 しかし、次の瞬間、みのるはフィギュアの選手が採点結果を待つ「キスアンドクライ」に着席。なんと、この試合までもがフィギュアの一環で、みのるは本日最高得点をはじき出し、坂井ともに優勝を飾った。
 優勝の喜びと、みのると闘えた感動と、観客からのあたたかい声援に男泣きとなった坂井は「これからも選手、スタッフ、お客さん一同で頑張って、近いうちに武道館へ行きましょう」と、夢の武道館進出をアピール。明日の名古屋での追加公演(同じ内容)、そして9月の5、6、7の3日間にわたって行われる北沢タウンホール大会に向けてマッスルポーズで気合を注入した。

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お待たせしました。
このブログ恒例の「昨日のみのる」のコーナーです(^_^;)
いやー、みのる選手、昨日は大忙しですねぇ。
K-DOJOにマッスルまでも参戦。
価値があるから団体は呼ぶ。
面白いから、私は書く。
単純明快!
今、最も「プロレスラー」してる鈴木みのるを追いかけます。