藤波が猪木と“再タッグ”!IGF参戦へ
6月2日9時56分配信 日刊スポーツ

 アントニオ猪木(64)が率いるイノキゲノムフェデレーション(IGF)に藤波辰爾(53=無我ワールド)が参戦する可能性が浮上した。猪木が1日、都内のホテルで藤波と約1年半ぶりに会談。IGF設立の経緯を説明し、現在のプロレス界を活気づけたいという考えで一致した。藤波から協力に前向きな言葉をもらい、今後の交渉次第では1972年(昭和47)に新日本を旗揚げした師弟コンビが復活する。
 昭和のプロレスをわかせた2人が、再び手を組んだ。レスナー対アングルのカードを発表した猪木が突然、かつての愛弟子の名前を口にした。
 猪木「先ほど藤波が来て、この業界の閉塞(へいそく)状態を打ち破りたいという話をした。藤波からも『何かできることがあれば言ってください』と言われた」
 04年に藤波が猪木に新日本社長の座を追われて以来、両雄は疎遠になったと伝えられていた。だが師弟の強い絆(きずな)は切れてはいなかった。IGFが藤波に会談を申し入れ、この日、約1年半前に新幹線ですれ違って以来の顔合わせが実現した。
 藤波「同じ業界にいる者として一致する部分もあった。今日はオファーなどはなく、これから考える」
 72年の新日本旗揚げでは、テレビ中継もない中、ともに支援者を回って入場券を売り歩いた。そんな昔話をしながら、プロレス界の現状をともに憂えた。「別れ際に猪木さんから『近いうちに飯でも食おう』と言われたが、それが実現して話し合いが続けば…」と、藤波は前向きな姿勢を見せた。
 猪木は6月29日の旗揚げ戦(両国国技館)への藤波の参戦には「藤波も一国一城の主だし、すぐにはないだろう」と相手の立場を思いやった。だが、IGF関係者は「無我からの提供試合や選手派遣の可能性はあると思っています。藤波さんに戦いたいと思っていただければ、出場もあります」と期待を寄せる。
 3月の旗揚げ宣言以来、選手確保に苦闘していたIGF。それだけに「表立って手を挙げる人がいなかった中、ありがたいと思っています」と猪木は素直に喜んだ。そして「好き嫌いやスタイルはさておき、メシが食えないんじゃしょうがないだろ」と、再び団体の壁を越えた協力を呼びかけた。プロレス復興へ、かつての黄金タッグが力を合わせる。

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ずいぶんとブログの更新サボりました。
書きたいネタがなかったり、今のペースでマスク画像UPしていると、10年もつ画像が3年しかもたない(ウソ、そんなにありません)と思い、更新しませんでした。
ついついマスクを通じて知り合った方々とメールで盛り上がってしまい、更新してなかったという話しもありますが。

さて、猪木IGF、ここに来てずいぶんと具体性を増してきました。
レスナーvsアングルも正式決定したようですね。
こうなると宙に浮いたジョシュが数年前のG1で川田に出場枠を取られ、ヘソ曲げたことが思い出されますが大丈夫でしょうか?
まさか、ここに来ての猪木・藤波合体は驚きです。
嬉しさもあるんですけどね。
'88年8月8日、横浜文化体育館の猪木vs藤波の60分フルタイム・ドローを生観戦したことを思い出しました。
試合後、猪木を肩車したのが長州で、藤波を肩車したのが越中でしたね。
肩車上の猪木と藤波の健闘を称え合っての握手は忘れられない名シーンの1つです。
たしか実況の古館アナが「猪木が泣いているーっ!」ってフレーズがありましたよね。

Never Say Never 絶対ないとは絶対言えない のプロレス界