8月21日20時57分配信 スポーツナビ
後藤洋央紀 約1年間のメキシコ修行から帰国した新日本プロレスの後藤洋央紀が21日、都内の事務所で帰国会見を行った。ひと目で分かるほど体が大きくなった後藤は「今後はヘビー級として戦っていきます」と、これまで戦ってきたジュニアヘビー級からの転向を宣言。「今後はどのチームにも属すことなく、IWGP王者・永田裕志、G1王者・棚橋弘至と向かい合う立場で戦っていきたい」と、現新日本のTOP2に挑戦状を叩きつけた。

 後藤は凱旋試合となる26日のCTU最終興行でいきなり棚橋と激突。「みなさんは僕のことを挑戦者だと思っているかもしれないが、戦いを見たらガラッと見方が変わるはず。まあ、見ていてください」と不敵な笑みを浮かべる。

 メキシコ出発前に95キロだった体重も現在は103キロまで増量しパワーアップに成功。「2人と戦える体は作ってきたつもり。あくまで目指すのは新日本の頂点。1年間それだけを考えてメキシコで戦ってきた。新しいファイトスタイルは見てもらえば分かる」と自信をのぞかせる後藤。まずはG1王者の棚橋を相手にメキシコ修行での成果を見せつける!

☆☆☆☆☆

ハッスルネタを2連チャンしてしまいましたので、今回は硬派(?)に新日です。
マスクネタは・・・

この後藤は新日退団→BML→総合と歩んでいる柴田勝頼と高校の同級生。
'01年4月に新日プロ入団したが、肩の怪我で治療に専念するため退団。
'02年11月の入門テストに再挑戦し合格。
'03年7月6日の岐阜産業会館における田口隆祐戦でデビュー。
稔と組んで金本・井上組を破り、第15代IWGPジュニアタッグチャンピオンになっています。

で何故、今回ブログに取り上げたかと言いますと、少し前にメキシコCMLLで活躍する黒袴ルード軍団としてOKUMURA、大原とともに週プロで紹介されていて、その見違えるように精悍になった顔つきに帰国後の活躍を楽しみにしていたのです。
上に貼り付けた画像も野武士のようですよね。

本音を言うと凱旋帰国で会社としても売り出すでしょうから、手の合うメキシカン(マスクマンだと、なお良い)をシリーズに参加させるといいなぁなんて思っていましたが、ヘビー転向では致し方ないですね。
でもメヒコ行って増量して帰ってくる選手も珍しい!
新日のイケメンと言えばG1を制覇した棚橋、負傷欠場中の中邑といますが、後藤が1番、男から人気が出そうな気がしますね。
当面は永田・棚橋を狙うということですから、本人は「どのチームにも属すことなく」と言っていますがG・B・H入りなんてのも良くないですか?
大ブレーク中の真壁も私の一押しですが、いかんせんG・B・Hって渋い名脇役タイプの選手ばかりのような気がしてならないので、後藤のような華のある選手が1人必要だと思います。
G・B・Hの選手およびファンの方、申し訳ありませんm(__)m