最近、メヒコではメッシュ生地のマスクが流行りつつあるのでしょうか

ワグナー メッシュ昨年末、メヒコの雑誌の表紙にワグナーが登場したのですが、その時に被っていたのが髪の毛や肌の色が透けて見えるメッシュ生地でした。
試合中のものではなくクリスマスシーズンを前にパリッと正装で決めた画像だったので、このマスクはプライベート用なんだろうなと思っていました。
しかし、その後、同タイプのマスクを試合でも被り出し、様々な色を着用しています。
迷彩柄のメッシュはBien! Bien! Bien! Bien! (笑)

そして、ワグナーだけかと思いきや、さらなるメッシュ着用選手が
アビスモ メッシュこちらはAAAのアビスモ・ネグロです。

おそらくメッシュ生地を試合で初めて被ったのは、呼吸のために全体の3分の1くらいメッシュになっているクン・フーを除けば、1982年8月29日、真夏の田園コロシアムでブラック・タイガー(初代)と対戦した初代タイガーだと思いますが、もともとはプライベートだった物を暑さ対策で試合でも被ったというのは有名な話しです。

けれど、この初代タイガーやそれ以降に使われたメッシュ生地は2重にしていたりでワグナーやアビスモのように、こんなにスケスケではありません。
こんな薄くて耐久性はどうなんでしょう?
それよりも何よりもマスクマンの最大の魅力は神秘性にあると思っているので、あまり顔が見えるのはどうかと思いますが、ワグナーとアビスモに2つの共通点があることに気付きました。
1つは生地の部分が透けていても顔の部分の模様が大きいので素顔はわからない。
ワグナーにいたっては最近のマスクはベースである生地の部分はほとんど見えない程、模様が多いですからね。
ミスティコがメッシュ生地にしたらまずそうです・・・。
もう1つは両選手共通のマスクメーカー。
そうです、ブシオです。
ブシオというメーカーについては「デキが〜」とかよく聞きますが、こういった斬新なアイデアを形にする、またホログラムなど特殊な素材を使うところが私には魅力的に感じます。
今のところ、この2選手しか確認していませんが、ブシオ製となると今後このメッシュ生地を被る選手が増えるかもしれません。

それでは今日の川柳です!えっ(゜_゜)
『見たくない エレア・パークの メッシュ生地』 もうパクりませんからお許しを〜 ε=┏(; ̄▽ ̄)┛