Enciclopedia de MASCARAS TOMO XI / E - F前回のマスク紹介に続き、こちらもちょっと間のあいてしまった“マスカラ大百科”です。
メキシコでは少なくとも既に14号までが発売されているようですが、日本でのGスピリッツ、Gリング、週刊プロレスのマスクマン555人名鑑などのネタで、すっかり旬ではない11号です(笑)

このマスカラ大百科シリーズ、届いて最初に見た時と、しばらく時間をおいて再び見た時の印象が全く違うことがよくあります。
魔力を秘めてますねぇ(笑)

この11号、日本でも有名なのはエスペクトロ、エストレージャ・ブランカ、ファンタスマ、フィッシュマン、フェリーノ、ファラオン、フェルサ・ゲレーラあたりだと思います。
以前から思っていましたが、CMLL前座戦線で活躍中のエウフォリアの黒・黄・赤・紫という色使いは絶対に日本人には思いつかないと思います。
また、表紙の左上のEstallido(エスタジドかな?)は意味を調べれば「爆発」なので納得。
これもまた凄いデザインです!!
右の下から2番目のExcalibur(エクスカリバー?)なんて、何がどうなってるのか、さっぱりわからんデザインです。
その他にも赤レンジャーみたいなFactorやマグニテュード岸和田に激似のFuerza Osucuraなんてのもあります(笑)
中でも1番びっくりなのはEuro Dance、たぶんスペイン語的にはエウロ・ダンスと読むんだと思いますが、早い話しユーロ・ダンスですよね。
Euro Dance21ベージの上で紹介されてるデザインはユーロダンスという名前とはウラハラに美空ひばりか小林幸子にしか見えないのは私だけでしょうか?(爆)