Enciclopedia de MASCARAS TOMO 12 F/Hさて、とどまる事を知らぬ“マスカラ大百科”12号です。
今回はFの続きからHまで。
日本人マスクマンがゴクウ、グラン浪花、そしてザ・グレート・サスケがメキシコ現地のリングネーム、グラン・サスケとして掲載されています。
浪花2枚とサスケ1枚、作者が「Smily Kenji」となってるんですが、あの川柳でお馴染みの方ですよね!?

表紙の左下にあるゲファーとか1番上の列、右から2番目のグロンダなどのラバーマスクは、ちょっとマスクの範疇に入れて欲しくないと思うのは私だけでしょうか?
やっぱり布と革を職人さんがミシンを使って丹精込めて作った物こそがプロレス&ルチャリブレのマスクだ!!と個人的には思っています。
Gus Cobraこういうラバーマスクよりもデキはともかくとして左の画像のようなGus Cobraの方が潔いと思います(笑)

これ、前号あたりから思っているのですが、どうもこの雑誌、耳があるマスクはおかしいんですよ!
表紙の真ん中あたりにあるブラック・キャット(この雑誌では現地のリングネームGato Negroで紹介されています)のマスクの耳!
なんで、そんな上に反り返らせて写真撮ってるんですかっ!(爆)


この雑誌、まだまだ続くものと思われますが、やっぱりやめられそうにありません(^^;)