TOMO 14 めっきりと涼しくなり真夏には被りたいとは、なかなか思わなかったマスクを被りたくなる季節になりました(笑)
さて、本題のマスカラ大百科14号です。
今回はJの続きからMまでが掲載されています。
日本人マスクマンでは、たしかこのシリーズでは初の日本人女子選手のKAORUが1枚、ケンドー・カシンが2枚、獣神サンダー・ライガーが3枚、リギラが1枚載っていますが、La Coblaがジョージ高野のザ・コブラのことなのか、それとも本家コブラのパクリがメキシコにいたのかがイマイチよくわかりません。
どちらにしてもマスク自体は物凄くチープな作りですし、本家コブラにはないカラーリングと生地だと思います。
ついでに言うとライガーはぶったまげると思いますので見ないで下さい(*_*)

日本人以外で気になったのはカオスです。
2代目を含めて4枚が紹介されていますが、髪の毛があったり、なかったり、髪の毛の色やスタイルも色々ですし、また模様もメーカーによって少しずつ違っていて面白いですね。
髪のないカオスは印象が全く違ってマジンガーZ系のロボットのようですね。

それからリングベルグ製のリンベルグの赤青のハーフ(表紙の「MASCARAS」のAの下)とリスマルクで使っている生地はリクラモハダと紹介されていますが、最近はリクラプンティーニとともにこの生地の黒などを被った選手をよく見かけます。
もしかしたら少し違う生地なのかもしれませんが、こういう特殊生地は大好きです(^_^;)

そして、以前から欲しいと思いつつ、なかなか手に入らない1枚、クン・フーとカト・クン・リーのハーフも載ってました。
デポマートさんに新入荷したクン・フーJr.の思いつきそうで思いつかなかった口の開いているタイプもなかなかカッコいいかも!なぁんて思ってます。

最後に表紙の最上段真ん中の黄色と黒のマスク、ルス・イ・ソンブラというルチャドールなんですが、これ元WWEのゴールダスト(ダスティ・ローデスJr.、ダスティン・ローデス)に見えるは私だけでしょうか?(^_^;)