101 LLAVES Y LANCES ESPECTACULARES DE LA LUCHA LIBRE以前「日本市場も意識した雑誌がメキシコで発売された」と少しだけ前フリしてたのは、実はコレだったのです。
画像をクリックして拡大して頂くとわかると思いますが、表紙の左上には「101 ルチャリブレの素晴らしき技の世界」と日本語のタイトルも入っています。
また、現在CMLLで活躍中のOKUMURAこと奥村茂雄選手による日本語訳も載っています。

いや〜、これ想像以上に素晴らしかったですよ!
わかり易く例えますと、ルチャリブレ誌などが週刊プロレスだとすると、この101の技本はGスピリッツくらいのボリュームがあります。
しかも表紙も含めて154ページのうちモノクロは最後に出てくる日本語訳と英語訳の12ページのみ。
あとは全てカラーで、しかも1つの技で1〜2ページを使っていますから、写真が大きくてマスクやコスチュームの様子がよくわかります。
CMLL公認カメラマン、ロサリオ・ベラ氏がここ数年で撮ってきた写真が使われているので、既にCMLLを離れてしまったルチャドールや現在はマスクを失ったルチャドールのマスクマン時代の写真なども使われています。
まだインフェルナレスに所属していた時代のアベルノがゲレーロとブカネロのハーフマスクを被っている画像を初めて見ることが出来ました。

そうそう、アメリカでは脇固めが藤原組長にちなんでフジワラ・アームバーと呼ばれていたり、ラ・ケプラーダがウルティモ・ドラゴンにちなんでアサイ・ムーンサルトと呼ばれているので、メキシコでも日本語の技の名前があるのかなぁと思って探しましたが、巴投げがそのままTOMOENAGEとして紹介されているだけでした(x_x;)
写真はボラドールJr.だったのでモンキーフリップだと思いますが・・・。
日本生まれのドラゴン・スリーパーもハポネスという文字は入っていましたけどフヒナミとかドラゴンって単語はなかったですね。
とにかくルチャの技の名前の勉強にもなりますし、もちろん日本語訳が多少ありますのでスペイン語の勉強にもなりそうです(^O^)
MISTICO TIGER