TOMO 20 表TOMO 20 裏本国メキシコでは22までは発売されているらしいマスカラ大百科の20号です。
遂に20まで続きましたか。
ここまで号を重ねるということは、まだまだメキシコで需要があるってことですもんね。
単純に凄いと思います。

今回はRとSのマスクが載っていますが、有名どころでは、なんと言ってもレイ・ミステリオ(Jr.)、レイ・ブカネロでしょう。
そして最近、この当時のデザインを取り入れているアベルノの前身、レンコール・ラティーノや、エフェストの前身であるサファリ、さらにマスク職人としても有名なローリン親子のマスクが紹介されています。
そうそう、ウルティモ・ゲレーロとアトランティスのハーフマスクを被っていたエクリプセの前身、レイ・ティグレも載っていますが、最近エクリプセはどこに行ってしまったんでしょう?
CMLLでは全く見なくなりましたが、またキャラチェンジしているのでしょうか?

日本人では今や“鬼嫁”として茶の間でもすっかりお馴染みの北斗晶のメキシコ遠征の際のキャラクター、レイナ・フブキが唯一、紹介されていますが、フラマ製のこのマスク、じっくり見るとなかなか凝った作りになっているんですね。
レイナ・フブキがReina Jubukyと表記されていて、つくづくスペイン語って難しいなぁと思ってたりします(>д<)

表紙左上の黄緑の奇抜なマスクはReptil(レプティルだと思いますが)は意味を調べてみたら爬虫類!
トカゲなんかのイメージなんでしょう。
ちなみにR-S TOMO20の文字の右にある似たマスクはReptilius(レプティリウス?)となってますから別のマスクマンのようですが、こういうマスクたちを見るとホントに毎号毎号、面白いなぁと思います(^o^)MISTICO TIGER