テハノJr.まずは4月5日にアレナ・コリセオ・デ・グアダラハラで行われたNWA世界ライトヘビー級タイトルマッチ、王者アトランティスvsテハノJr.の一戦。
第64代王者のアトランティスが2005年4月17日にドクトル・ワグナーJr.から奪取以来、4年間もタイトルを守ってきましたが、14度目の防衛に失敗し、テハノJr.が第65代王者となりました。
テハノJr.は日本でも有名なエル・テハノの息子で最近はCMLLからご無沙汰のスペル・ノバとは兄弟、ミクトランとはいとこになります。
メジャーなシングル王座は初戴冠ですね。


マスカラ・ドラダもう1つのタイトルはCMLL世界スーパーライト級王座。
こちらは4月5日の新日の両国大会で4代目タイガーマスクに敗れマスクを奪われた4代目ブラック・タイガーの正体、ロッキー・ロメロが保持していましたが、ブラック・タイガーやグレイ・シャドウに変身していたためか、2006年8月以降は防衛戦が行われておらず、ロメロのAAA移籍に伴って空位となっていましたが、4月7日のアレナ・メヒコでマスカラ・ドラダ、レイ・コメタ、ペガソ、アンヘル・デ・オロ、アンヘル・アステカJr.、アンヘル・デ・プラタ、スペル・コマンド、ポルボラ、インキシドール、タイガー・キッドの10選手によるイリミネーション形式で王者決定戦が行われました。
(追記) Polvoraはポルボラ、Inquisidorはインキシドールと読むことがわかりましたので本文を訂正しましたm(__)m
最後はアンヘル・アステカJr.を敗ったマスカラ・ドラダが第6代王者になっています。
ドラダは先月、LUCHA FIESTAで来日したマスカリータ・ドラダのデカい版なのですが、人気選手のミニが後から登場するのが普通ですが、このマスカラ・ドラダは全くの逆でミニ版のマスカリータ・ドラダがもともと存在し、そのデカい版として昨年メタリクがマスカラ・ドラダにキャラ変更した珍しいパターンです。
いかにマスカリータ・ドラダが人気者かというのがわかりますね。

ドス・カラスJr.1そして4月10日アレナ・メヒコのメイン、ドス・カラスJr.&エクトール・ガルサ&ラ・ソンブラvsアベルノ&メフィスト&テリブレの一戦で同士討ちをきっかけにドスJr.がルード転向の模様です。
ドスJr.と対戦したら面白いだろうなぁと思っていたマルコ・コルレオーネがAAAに移籍してしまったので、誰と組んで誰と抗争を始めるのかイマイチわかりません。
17日のアレナ・メヒコではテリブレ&テハノJr.と組んでガルサ&ミスティコ&ショッケル(ショッカー)と19日のアレナ・コリセオではリスマルクJr.&ネグロ・カサスと組んでブルー・パンテル&ラ・マスカラ&ラ・ソンブラとの対戦が予定されています。
ドス・カラスJr.2ドス・カラスJr.&リスマルクJr.コワモテに全身タトゥーだらけで今となっては全く想像出来ませんが、かつてはテクニコ同士として日本でもタッグを組んでいたリスマルクJr.との本格的な共闘なんて見てみたいですね。
この2人が組んだら対戦するテクニコは大変だと思いますけど(^_^;)
そういえば、こんなハーフマスクもありましたね(^o^)/
それにしても、またテクニコ勢が手薄になってしまった気がしますので、ドラダやマスカラ・プルプラ、サグラード、バリエンテあたりに頑張ってもらいたいものです。

最後にオメナヘ・ア・ドス・レジェンダスのウルティモ・ゲレーロvsビジャノVのマスカラ戦、ダイジェスト版ではありますが動画を見つけましたので貼っておきます!



人気ブログランキングへ にほんブログ村 格闘技ブログ プロレスへMISTICO TIGER