1981年4月23日、新日本プロレスに突如現れた“黄金の虎”タイガーマスク。
“爆弾小僧”ダイナマイト・キッド、“暗闇の虎”ブラック・タイガー(初代=マーク・ロコ)、“虎ハンター”小林邦昭の3人をはじめ、数々のライバルとの激闘で日本列島を沸かせたスーパースターでした。

金曜夜8時のゴールデンタイムで放送していたこともあり、今となっては信じられないようなプロレスブームを作りました。
そんな人気を物語るように、CMにも複数登場。
映画のアテレコをする模様がワイドショー?ニュース?番組で紹介されたこともありました。







アテレコに挑戦したこの番組は当時、観た記憶があって「こっち(マスクの耳)じゃないからね。こっち(マスクの下の耳)だからね。」と言ったのを覚えていました。

さて、これが押し入れに保管していて四半世紀ぶりに出て来たタイガーの写真です。

初代タイガーマスク
初代タイガーマスク
初代タイガーマスク
初代タイガーマスク

小さくてわかり難いかもしれませんが、試合用としては牙付き、元旦、ヤギリ、逆ヤギリ、パルキー、エレファント。
プライベート用でアニマル柄、耳ペタのタフタラメ、伝説、ヤギリ、IIIマーク。
そして大阪タイガーとスーパー・タイガーもありました。
ほとんど忘れていましたが、最初期のデビュー戦タイプとぬいぐるみを除けば、ほぼ全てと言って良いタイプのマスク写真がありました。
耳ペタと大阪タイガーはまさか写真を保有しているとは思ってもいませんでした。
四半世紀前の自分にGOOD JOB!と言ってやりたいと思います(^_^;)
他のレスラーと比べてもダントツの枚数の多さでした。
とにかく初代タイガーに夢中だったんです。

そして1983年8月4日、蔵前国技館での寺西勇戦後の10日、ちょうど今から26年前の今日、新日本プロレスへ契約の解除を一方的に申し入れ、現役引退を表明し、人気絶頂のまま突然、我々の前から姿を消してしまったのです。
考えてみれば、初代タイガーでプロレスにハマる以前も以降も色々とハマったものがありましたが、四半世紀経った今でも好きなのってプロレスだけです。
私にとっては、あの時、突然いなくなってしまったスーパーヒーローが四半世紀の時を超えメキシコに登場した。
そんな思いにさせてくれるのがミスティコなんですよね。

さぁ、いよいよ今週はミスティコ3度目の来日です!
前回、2月の来日では足のケガで本領発揮とはいきませんでしたので、もともと満身創痍だとは思いますが、なんとかベストの体調で日本のプロレスファンをあっと言わせる動きを見せて欲しいものです。
IWGPジュニアのベルトを巻くミスティコが観れたら最高です!!

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