G1G1さてさて、いよいよ両国大会IWGPジュニアヘビー級タイトルマッチ観戦記です!


ミスティコミスティコミスティコ
とは言うものの会場入り直後は、やっぱりTシャツサイン会にいそしむミスティコを撮っているのです(笑)
右2枚は目線を頂きつつVサイン・・・と自己満足。
既にタイトルマッチに挑むマスクとコスチュームです。
マスクは白銀リクラプンティーニに銀というかクリスタルなホログラムの下に黒というカラーリングです。
今回のタイトルマッチに向けてスペシャルなマスクで登場するかと思いましたが、よくよく考えると来日前にあれだけコラボやハーフを作ってましたからね。

タイガーマスクvsミスティコミスティコの試合は第1試合の6人タッグを除き、G1公式戦全6試合のちょうど真ん中、前半3試合と後半3試合の間に挟まれた休憩前の第5試合でした。
第4試合が後藤洋央紀vs杉浦貴のゴツゴツとした試合だったので、ジュニアらしい華麗な戦いが期待されました。
結果詳細についてはこちら新日本プロレス公式HPスポーツナビでご確認頂くとして・・・。
結果的には見事にミスティコがラ・ミスティカで勝利、第57代王者としてIWGPジュニアの歴史に名を刻むこととなりました。

でも正直、ミスティコはこんなモンじゃないはずです!
見せ場は、きりもみ式プランチャ(トルニージョ)と最後のラ・ミスティカだけ。
終止、劣勢のシーンが続きました。
かと言って4代目タイガーの攻撃がそれほど厳しいものだったとは思えません。
メキシコではネグロ・カサスあたりと日本のファンをも納得させる激しい戦いをしているだけに、この日の試合はクエスチョンマークです。
コンディションがさほど悪いとも思いませんでした。
これがテクニコ同士の戦いの難しさなんでしょうか?
ミスティコとタイガー、両者とも持ち味を出せないまま終わってしまったような気がします。

ともあれ、IWGPジュニアがメキシコに流失し、このニュースはすぐにメキシコに流れ、ミスティコのステータスをさらに上げるものと思います。
そして、4代目タイガーはDragomaniaIVですぐにメキシコ入りしますので、この2人の戦いは日墨を股にかけて続いていくのでしょう。
タイガーの他にもCMLL、新日、双方からチャレンジャーが名乗りをあげるでしょうから、今後の展開は楽しみです。


今回のミスティコ来日に際して「日本の夏 ミスティコの夏」というタイトルをつけました。
ご存知の方は多いと思いますが、かつてミスティコと同じメキシコのスペル・エストレージャ、ミル・マスカラスが毎年毎年、夏に来日するのが恒例になり「日本の夏 マスカラスの夏」と言われていたことから、ミスティコに日本マットでマスカラス以来のメキシカンヒーローになって欲しいという願望から、このタイトルにしたのです。

もちろん、夏以外にも来日するでしょうし、メキシコCMLLでのスケジュール優先ですから、マスカラスのようにシリーズを通して参戦という訳にはいかないと思います。
まぁ、新日の夏シーズンはG1ですしね(^_^;)
また、マスカラス以降もイホ・デル・サント、レイ・ミステリオとスペル・エストレージャはいます。
でも、日本のメジャー団体に定期参戦するという意味ではマスカラス以来だと思います。
IWGPジュニア獲得を機にメヒコのスペル・エストレージャから世界のスパースターになってもらいたいと思います。
あっ、でも世界に名が知れ渡っても活躍の舞台は日本とメキシコ中心でいいです。

以上、こんなチャンスは2度とないかもと思い、2日間ミスティコを追いかけて来ましたが、ホントに貴重な体験が出来ましたし、何より楽しかったです。
また、“メキシコの英雄”スペル・エストレージャの華々しい来日の陰で、色んな人たちが動き、ファンを喜ばせようとイベントを開催してくれたりしているのを少しだけですが知ることが出来ました。
楽しい思い出を作ることが出来て感謝、感謝ですm(__)m

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