昨日の新日本プロレス愛知大会の試合開始前に1・4東京ドームの一部カードが発表されました。
〈1.4東京ドーム第1弾カード発表! IWGPタッグ3WAYマッチに、“あのチーム”が凱旋決定!!/新日本プロレスオフィシャルWEBサイト〉
〈ノアとの対抗戦も実現! 1月4日東京ドーム大会一部対戦カード発表!/(菅林社長のコメント)/新日本プロレスオフィシャルWEBサイト〉

■IWGPタッグ選手権試合 3WAYハードコアマッチルール
ブラザー・レイ&ブラザー・ディーボン(第54代王者組)vs裕次郎&内藤哲也(挑戦者組)vsジャイアント・バーナード&カール・アンダーソン(挑戦者組)
※ハードコアマッチルール:▼あらゆる凶器の使用を認める。▼場外カウントは無しとする。
※2度目の防衛戦

今年5月からメキシコCMLLマットを席巻して来た裕次郎&内藤哲也のNO LIMITが凱旋帰国、いきなりヘビー級の方のIWGPタッグ王座に挑戦決定です!

裕次郎のコメント
Hola!!(オラ!!)、日本のみんな元気にやってるかな? オレはメキシコで元気にやってるよ!ところで東京ドームだけど、社長にカードとギャラの面で納得のいく内容を提示してもらったから出ることにしたよ。久しぶりの日本での試合、しかもIWGPタッグのタイトルマッチ。気合い入れていくから、みんな期待しててねー


内藤のコメント
大好きな新日本プロレスのために、1月4日、東京ドームのリングに上がることを決意しました。モーターシティ・マシンガンズにベルトを奪われたあの日から1年。同じ日に海を渡ってしまったもう1つのタッグベルトを俺達が取り戻す!!でも勘違いしないでほしい。東京ドーム大会以降、新日本のリングに上がるかは未定。俺はすぐにでもCMLLのリングに戻りたい。まだメキシコでやり残したこと、まだやらなければならないことがある。5月から必死に這い上がり、CMLLでトップにまで上り詰めた今現在の状況、メキシコでの知名度。これをそのまま捨てる気はサラサラない。次はIWGPタッグのベルトを持って、CMLLのリングに上がりたいと思います



裕次郎 内藤哲也日本でこの発表があった数時間前にメキシコで行われたのが、アレナ・メヒコでのビッグマッチ「シン・サリダ」。(メキシコとの時差はマイナス14時間)
NO LIMITの2人はメインでエル・テハノJr.&テリブレに敗れ、残念ながらペロンになってしまいました。
メキシコでタイトルに挑戦することはありませんでしたが、5月にCMLL登場以来、ずーっとセミかメインに登場。
4日のシン・サリダではアレナ・メヒコのメインでカベジェラ戦ですから、これは快挙と言っていいと思います。
今後のCMLLのカードにはNO LIMITの名前がありませんので、これにてCMLL遠征終了、帰国してドーム大会まで調整となるようです。

内藤のコメントを読んで思い出したのが、イギリスでサミー・リーとして大人気だったのに帰国命令が出た初代タイガーマスク。
幸いにもCMLLとの本格的な業務提携が発表されたばかりですし、テハノJr.&テリブレへのリベンジは何が何でもしたいところでしょう。
第22代IWGPジュニアタッグチャンピオンだったNO LIMITがヘビーのIWGPタッグチャンピオンになるとヘビーとジュニアのタッグ王座戴冠はIWGP史上初の快挙となります。
今年後半のCMLLを沸かせてくれた2人ですから日本での活躍も応援したいと思います!
1・4東京ドーム大会まで1カ月を切りましたが、2人の髪の毛がどこまで伸びるかも注目ですね(^_^;)

CMLLからの参戦選手発表はまだかなぁ・・・。

人気ブログランキングへ にほんブログ村 格闘技ブログ プロレスへ blogram投票ボタン MISTICO TIGER