2010年01月30日

NO LIMITにレバンチャの時 来る

1・4東京ドームの凱旋試合の3WAYマッチを見事に制し、IWGPタッグのベルトを奪取したNO LIMIT。
試合後のコメントで初防衛戦の相手に指名したのがメキシコCMLLのエル・テハノJr.&テリブレ。〈新日本プロレスオフィシャルWEBサイト〉
内藤「(『今後は新日本で闘っていく?』)ちょっと待ってくれ! 相手はいろいろいるけどさ、俺達帰ってくる前にやられたチームがあるんだよ。CMLLのエル・テハノ・ジュニアとテリブレ。俺達負けてないよ。会社ぐるみで俺達日本人を落としいれようとしやがって」
裕次郎「俺ら、負けてないよ! 俺らのよ、大事な大事な髪の毛を奪った相手だよ! メキシコにいるんだよ。向こうのホームで汚い事やりやがって。だから、このリングに次呼んでくれよ! このベルトをかけてテハノ、テリブレとやってやるよ! そしたら、このリングでアイツらと同じように汚ねぇ手で勝ってやるよ!」


NO LIMIT OKUMURAエル・テハノJr. テリブレ「Circuit2010 NEW JAPAN ISM」最終戦2・14両国での初防衛戦まであと2週間となりました。
CMLLの2009年最後のビッグイベント「Sin Salida」のメインイベントで両チームが髪の毛を賭け激突した試合、これタイミングを逃して紹介してませんでした。







もともとは両チームともルードなのに、やっぱり構図はメヒコ対ハポン。
メヒコチームが勝利した瞬間の観客の沸きようったら・・・。
でも、NO LIMITの1・4東京ドームの試合後のコメントのように、どちらかと言うと試合を優位に進めていたのはNO LIMITの方だったように思います。

昨日、更新された新日本プロレス携帯サイトの内藤の日記「冬休みの思い出」の冒頭には
6ヶ月半、必死にはい上がって掴んだメキシコでの地位。メキシコでの知名度。これを捨てるのは勿体ないし、、やはりメキシコを中途半端で終わらしたくない。そしてなにより、メキシコが好きだ。

うーん、泣かせてくれるじゃないですか!
1月3日の東京ドーム前日公開記者会見の後、気さくに写真撮影に応じてくれたり、ドーム翌日の5日には単身メキシコにUターンと内藤哲也というプロレスラーにちょっと心を鷲掴みにされちゃってます(^_^;)
ん?パートナーの裕次郎はって?
うーん、裕次郎は大丈夫じゃないですか?
好き勝手にやってますから、ほら(笑)
〈裕次郎、新日本に色気の注入を熱望!/多重ロマンチック〉
こういうキャラの違いはタッグチームとして良い方に作用するんじゃないですかね。
それにしても「アマチュアレスリング出身」「キャバ王」と裕次郎はNOAHの杉浦貴とキャラが・・・。

冗談はさておき、メキシコでの抗争をそのまま日本に直輸入すべく激しい試合を期待したいところです。
そろそろ「参戦した」というだけでなく物凄いインパクトを残すルチャドールが現れて欲しいと切に願います!
みんなメキシコでは凄いんですから!!

私的にはIWGPタッグのタイトルマッチが一押しの2・14両国大会ですが、まだ全カード発表されてないんですよね。
もう1人CMLLからマスクマンが参戦!なんてことになれば(たぶんないでしょうけど)迷わず観戦しようと思っているのですが、いまだに棚橋弘至や真壁刀義のカードも未発表。
シリーズの流れを見ていると棚橋は矢野通との対戦になりそうですが、2月14日と言えばバレンタインデー。
そんな甘〜い日にチャラエースが矢野と対戦でいいんでしょうか?
じゃあ、誰ならいいんだよ?と聞かれても答えは見つかりませんけどね。

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MISTICO TIGER(ホログラムマン) at 23:55│Comments(2)TrackBack(0)clip!プロレス ルチャリブレ 

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この記事へのコメント

1. Posted by いとぞう   2010年01月31日 21:55
IWGPタッグ戦、メヒコみたいな熱狂空間を生み出す試合を期待したいですね日本のファンをドカンと沸かせて欲しい!
個人的には後藤洋央紀VS田中将斗の試合が激しくなりそうで注目。
ところで、この時期になると3月のテレビ改変期がどうも気になってしまいます。新日はこの先、大丈夫なのかヒヤヒヤします「アメトーーク!」効果もあるし、心配ないですかね!?
2. Posted by MISTICO TIGER@管理人(ホログラムマン)   2010年02月01日 15:16
>いとぞうさん

正直な話し、テハノJr.&テリブレがどこまでやれるかですね。
日本とメキシコの微妙なルールの違いを乗り越えて暴れて欲しいです。

後藤の試合は熱いのは間違いないのですが、今はとにかく結果が欲しい!
中邑・棚橋・真壁と後藤の4人が切磋琢磨すれば、ますます熱い新日マットになるでしょう。

今年は今のところワールドプロレスリング打ち切りの噂は聞きません。
大丈夫でしょう
ホントにこれがなくなったらダメだと思います

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