昨年10月16日に裕次郎とのカベジェラ戦に敗れたショックなのか欠場を続けるブラック・ウォリアーの返上を受け、空位となったナショナルトリオの王座を決めるトーナメントが'09年と'10年を跨ぎ行われました。

マスカラ・ドラダ ストゥーカJr. メトロまずは12月22日(火)のアレナ・メヒコの第3試合でマスカラ・ドラダ&ストゥーカJr.&メトロvsアルカンヘル・デ・ラ・ムエルテ&ロコ・マックス&スカンダロが行われ、ドラダ&ストゥーカ&メトロが勝利。
続く第4試合のエウフォリア&ポルボラ&ヴィールスvsアンヘル・アステカJr.&アンヘル・デ・オロ&アンヘル・デ・プラタはエウフォリア&ポルボラ&ヴィールスの勝利。
第5試合で第3試合と第4試合の勝者チームが対戦し、ドラダ&ストゥーカJr.&メトロが王座決定戦へ駒を進めました。

サングレ・アステカ ドラゴン・ロホJr. ミステリオッソJr.翌週の29日(火)のアレナ・メヒコでは第3試合でバリエンテ&デルタ&レオノvsレイ・コメタ&ペガソ&ディアマンテが対戦し、バリエンテ&デルタ&レオノが勝利。
第4試合では前王者だったサングレ・アステカ&ドラゴン・ロホJr.がミステリオッソJr.と組みマキシモ&ファビアン・ヒタノ&ルージュ(Rouge スペイン語読みでは「ロウへ」だと思いますが、そうは呼ばれていない気がします)と対戦し、サングレ・アステカ&ロホ&ミステリオッソが勝利。
第5試合で第3、第4試合の勝者チームが対戦し、こちらの山はサングレ・アステカ&ロホ&ミステリオッソが勝ち上がりました。



ナショナルトリオ王者決定戦そして、いよいよ勝ち上がった両チームによる王座決定戦が年明けの1月6日(水)アレナ・コリセオのセミ、第4試合で行われました。
ちょっと中途半端な所から始まりますが、この試合は動画をじっくりご覧下さい!












マスカラ・ドラダ ストゥーカJr. メトロということで、ドラダ&ストゥーカ&メトロが見事に第29代チャンピオンになりました!
ドラダはCMLLスーパーライト級、ストゥーカはフラッシュ改めフエゴとのアレナ・コリセオタッグとそれぞれ二冠となり、メトロはこれがタイトル初戴冠です。
マスクは3人のコラボでしたね。
被った状態で右がドラダ、左がメトロ、頭の皿がストゥーカとこれはこれで良いと思いますが、ストゥーカのイメージカラーは水色とは言え、本来ストゥーカはこの部分は銀ですし、なによりもこのヘルメットの模様が他の2人のデザインと合わせる為にだいぶ面積が小さくなっているのが、ストゥーカ好きとしてはちょっと不満だったりします(^_^;)
マスクについては置いておくとして、このタイトル奪取で3人とも以前よりも少し上のクラスでカードが組まれるようになってきました。

一方、ウォリアーの抜けた穴を準構成員的だったミステリオッソを加えて再びベルトを巻くかと思われたポデル・メヒカですが・・・。
うーん、昨年5月の新型インフルエンザ騒動による来日中止に続いて、どうもミステリオッソは運に見放されているような気がしなくもありません。

最後に欠場中のブラック・ウォリアーですが、毎度お騒がせなトラブルメーカーと言いますか、こういうことが起こる度にライバル団体AAAへの移籍が噂されますけど、今回はいったいどうなるのでしょう?
まだまだ“世界一”と称される弾丸トペをCMLLマットで見たいです。

人気ブログランキングへ にほんブログ村 格闘技ブログ プロレスへ blogram投票ボタン MISTICO TIGER NEW