現地時間5月21日、アレナ・メヒコで行われた第21代CMLL世界6人タッグ王座組、棚橋弘至&タイチ&OKUMURAの初防衛戦の結果で出ました。
ラ・ソンブラ&マスカラ・ドラダ&ラ・マスカラの挑戦者組がベルトを奪取、第22代王者組となりました。

日本には残念な結果となりましたが、日本人トリオがベルトを巻いた快挙は消えるものではありません。
棚橋は帰国して日本で、タイチ&OKUMURAはこれからもメキシコで、それぞれの舞台で更に活躍してくれるでしょう。

そして新王者組となったソンブラ&ドラダ&マスカラはとにかく若い!
ミスティコの次のCMLLを担う近未来エース達。
このトリオもスカイ・チームに並ぶ夢のあるチームへとベルト奪取を機に更に更に飛躍してもらいたいです!

さぁ、いよいよ“メヒコの最終兵器”ラ・ソンブラがCMLL世界タッグと合わせて二冠王となって待望の初来日まで1週間ですよ!

以上、携帯から速報でした。

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