Gスピリッツ Vol.16 (タツミムック)
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<特集>続・猛虎伝説の最深部を探る

【回想――「佐山聡」と「初代タイガーマスク」】
新間寿・元新日本プロレス営業本部長
「あの時、もし引退してなかったら、虎のマスクを梶原先生に返上した後、佐山に“鉄仮面”を被せる予定だったんだ」

木村健悟
「アイツは若手の頃から自分をセーブしてたよ。運動神経の良さや身体能力の高さが、逆に佐山を軽く見せちゃってるような気がする」

【回想――「佐山聡」と「スーパー・タイガー」】
山崎一夫
「佐山さん、前田さん、高田さん…。もうそろそろみんなで笑いながら、酒を酌み交わしてもいいんじゃないですか?」

【検証――初代タイガーマスクの誕生前夜】
サトル・サヤマのEMLL時代
[証言]トニー・サラサール/アルフォンソ・ダンテス/リンゴ・メンドーサ/サングレ・チカナ/アメリコ・ロッカ/エル・サタニコ

“センセーショナル”サミー・リーの足跡
英国マットを席巻した「謎の10ヵ月」を追う

【「牙付き」マスクの謎】
検証――試合用
「本人納め」の制作者が作った激レアマスクを誌上初公開

検証――プライベート用
この有名なマスクは本当に「ポピー製」なのか?

【最強の漢が格闘家・佐山聡を斬る】
藤原敏男(元ラジャダムナン・スタジアム・ライト級王者/立ち技編)
「もしキックボクシングをやってたら、化け物みたいな選手になってたと思うよ。同じ階級じゃ敵はいなかったね」

ビクトル古賀(ソ連功労スポーツマスター/組み技編)
「もしサンボの全日本選手権に出ていたら、佐山君は優勝してたんじゃないかな。格闘家としての素質は柔道の山下より凄いよ」


【クローズアップ】
デビュー50周年記念特別企画
カンジ・イノキのアメリカ武者修行
第1回:トーキョー・トムの本土上陸

『ACACIA』監督・辻仁成、俳優・アントニオ猪木を語る――。
「誰も知らないアントニオ猪木を撮りたかった」

総括――もうひとつのUWF・ユニバーサルレスリング連盟(前編)
新間寿恒代表
「試合に関しては、口うるさく注文を付けましたね。プロレスは選手の好きなようにやらせたらダメなんです」

日本プロレス『ゴッチ教室』の全貌
指導者カール・ゴッチの原点

【連載】
実録・国際プロレス・第6回
菊池孝(後編)
「新日本は国際を潰したかったんだ。馬場が助っ人参戦した時も、“余計なことをしやがって!”と猪木は言ってたから」

ドクトル・ルチャのアリーバMEXICO
ドス・カラスとエル・シコデリコ
仮面貴族の賢弟愚弟物語(前編)

原悦生の格闘写真美術館・第16回
「光に導かれたように」


本日発売のVol.16は前号に続いて初代タイガーマスク特集!!
やっばり、初代タイガーはカッコいいですね!
ページを捲る度に写真にワクワクしちゃいます。
まだ、あまり読めていないのですが、どうしても目が行ってしまうのは牙付きとプライベートのマスクのページ。
当時の牙付きが本人使用ではないとは言え、こんなにも保存状態が良いとは。
まだまだ、当時のマスクについては謎がたくさんあります。

さらに初代タイガーのもう1つの謎と言えば、新間寿さんが語っている突然の引退表明で幻となったタイガー改名問題。
新リングネームは「スペース・タイガー」「フライング・タイガー」だったというのが定説ですが、新間さんによると「(リングネームに)タイガーは使わない。使ったら、梶原先生との関係に差し障りが出るということでね。」とタイガーとは全く関係のないリングネーム、マスク、コスチュームだったと・・・。
ちょっと記憶が定かではないのですが、虎が頭に乗ったようなイメージ画が昭和58年8月4日の「タイガーマスク」封印の日に公開されたのではなかったでしたっけ?(画像はTIGERMANIAさん)

初代タイガー特集以外にも「もうひとつのUWF・ユニバーサルレスリング連盟」や「日本プロレス『ゴッチ教室』の全貌」、「ドス・カラスとエル・シコデリコ 仮面貴族の賢弟愚弟物語」などなど今号も興味をそそられる記事が満載です。

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