CMLLユニバーサルチャンピオンベルト
昨年、新設されたCMLLウニベルサル王座。
各チャンピオンだけがトーナメント出場の権利が与えられ、ウルティモ・ゲレーロが初代王者になりました。
このタイトルがどのように扱われるのか注目していましたが、結局、防衛戦が行われることはなく、今年も第2代王者を決めるトーナメントが7月30日と8月6日の金曜定期戦で2週に渡って行われ、それぞれの週の勝者が8月13日に激突することになりました。
CMLLが管理するタイトルの保持者がマノ・ア・マノで戦い、最強のルチャドールにベルトが与えられる「メキシコ版G1」といった感じですね。

今年のトーナメントに出場したのは以下のルチャドール。

〈1週目〉
ウルティモ・ゲレーロ(CMLL世界ヘビー級・前年度覇者)
ラ・ソンブラ(CMLL世界6人タッグ)
マスカラ・ドラダ(CMLL世界スーパーライト級・CMLL世界6人タッグ・ナショナル6人タッグ)
アベルノ(NWA世界ミドル級)
メフィスト(NWA世界ウエルター級)
エフェスト(CMLL世界ライトヘビー級)
エル・テハノJr.(NWA世界ライトヘビー級)
ストゥーカJr.(ナショナル6人タッグ)

〈2週目〉
ボラドールJr.(ナショナルライトヘビー級)
獣神サンダー・ライガー(CMLL世界ミドル級)
ネグロ・カサス(CMLL世界ウエルター級)
ラ・マスカラ(CMLL世界6人タッグ)
エクトール・ガルサ(CMLL世界タッグ)
ミステル・アギラ(CMLL世界タッグ)
バリエンテ(ナショナルウエルター級)
メトロ(ナショナル6人タッグ)


7月30日、トーナメント1週目の動画です。





1回戦第1試合はドラダvsストゥーカのナショナル6人タッグを保持するパートナーの対決。
ドラダは場外に落ちたストゥーカにセカンドロープ内側で踏み切って反転しながらトップロープに飛び乗りケブラーダ!!
またまた凄い空中弾を披露!
最後は勢いに勝るドラダがストゥーカを丸め込んで勝利。

1回戦第2試合は強くて巧い2大ルードユニットのボス対決、ゲレーロvsアベルノ。
必殺のゲレーロ・スペシャルで前年度覇者が好発進。



1回戦第3試合はソンブラvsメフィスト。
新日本プロレス「BEST OF THE SUPER Jr.XVII 〜STRIKE GOLD〜」を経験し、ますます急成長のソンブラが快勝。

1回戦第4試合はテハノJr.vsエフェスト。
Los Hijos del Avernoの盟友同士の一戦は地力に勝るテハノJr.が勝利。



準決勝第1試合はゲレーロvsドラダ。
ドラダが若さとスピードで攻めるが、ゲレーロの牙城は崩せず。



準決勝第2試合はソンブラvsテハノJr.。
ソンブラの勢いは止まらない!



前年度覇者ゲレーロの圧倒的なパワーを凌ぎ、13日の王座決定戦へ駒を進めたのはソンブラ!
2週目も楽しみになる内容の濃いトーナメントでしたね。
真のトップへとソンブラの進化が止まらねぇ(^_^;)

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