1週間以上、ブログを放置していましたが、ちゃんと生きています(笑)
TwitterやFacebookはその時、その時の感情で短い文章をすっと書けますが、ブログはちょっとそういう訳にはいかないだろうと思ってしまう性分でして・・・。

サボっている間に今年の上半期のほとんどを日本で活躍したマスカラ・ドラダが帰国しました。
今朝はFITING TV サムライ「Sアリーナ」のキャスターでお馴染みの三田佐代子さんのコラムで書かれていたドラダのちょっといい話に思いがけず、ウルッとしてしまいました。
先日のスーパージュニアのシリーズが終わった後も引き続き日本に滞在し、Jスポーツの6人タッグトーナメントにも出場したのがCMLLからやってきたドラダ。ディファで6人タッグを見ながら「ドラダはこんなに日本に長くいて大丈夫なんだろうか。CMLLの定期戦に出なくて平気なのかなあ?」と喋っていたら、「彼が日本にいたいって望んだんですよ」との声が。振り返ると、そこには新日本プロレスの菅林社長がいらしたのです。

「彼が自分でもっと新日本のスタイルを学びたいと。だから6人タッグにも出てもらったんです。ライバルの多いCMLLを空けて大丈夫なのかって聞いたら、帰ったら自分の力でまたそこを奪い取るからいいんだって。彼の心意気ですよ。」

そうおっしゃる菅林社長の横顔は誇らしげで、とても嬉しそうでした。CMLLの若きスターが、日本でも学びたがっている。それはとても嬉しいことであり、誇らしいことでもあります。



新日本プロレスから参戦ガイジン選手が発表される度「えっ!?またドラダ?」と正直、思ったりもしました。
次期シリーズにはイッテンヨン東京ドーム以来の来日となるエクトール・ガルサの参戦が発表されていますが、もうこうなったらとことんドラダには日本のスタイルも学んでもらって数年後、本当の意味でCMLLのトップに君臨する凄いルチャドールになってもらいたい!!
今後はドラダ、他のルチャドール、ドラダ、他のルチャドール、そしてまたドラダ・・・みたいな順番でCMLLから新日のシリーズに参戦してくれればと思います。
まだまだ見たいルチャドールはいますし。
私的な希望はドラゴン・ロホJr.とミステル・ニエブラです!
反対に新日からCMLLへ中邑真輔と入れ替わりで内藤哲也(-_@>の遠征が発表されました。
昨年、棚橋弘至&タイチ&OKUMURAのCMLL世界6人タッグ王座奪取がありましたが、ここ数年のCMLLマットで1番インパクトを残した日本人は内藤だと思います。
自他ともに認めるメキシコ好き。
全てをリセットして再び日本で輝くために大いにメヒコで暴れて欲しいと思います!


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そして明日はGスピリッツの発売日です。
気になる内容は以下の通り。
■特集
90年代の全日本プロレス

[証言]
川田利明
「俺は常に馬場さんの嫌いなことをやってきた。小橋や秋山をボコボコにした理由? 元子さんに可愛がられていたからだよ」

和田京平レフェリー
「三沢に現場の全権を譲った後、馬場さんが寂しそうな顔でポツリと“変わったなあ、何かあったのかな”って…」

菊地毅
「若い頃は切磋琢磨していたというよりも、“俺はアマチュア出身で強ぇんだ!”って小橋選手や北原選手と張り合ってました」

渕正信
「スタン・ハンセンは裏でいろいろなプランを出してくれたよ。ジョニー・エースは…腰が高過ぎてカッコ悪いなって(笑)。今、彼は全日本で得たノウハウをWWEで使ってるのかな」

大森隆男
「オーソドックスなプロレスじゃ秋山準に勝てないから、“もう全日本スタイルなんて関係ねぇや!”って先輩に嫌がられるようなことも平気でやりましたよ」

太陽ケア
「90年代までのプロレスは“ナチュラル”だった。あまり考え過ぎず、感じたまま自然に動く。それが本当のサイコロジーじゃないかと思うんだ」

仲田龍リングアナウンサー
「下の選手のために動いてくれたんだけど、『三沢革命』は良かったのか悪かったのか…。“自由”と“勝手”は意味が違うからね」

[座談会]
90年代の「馬場」と「三沢」

■特別企画
[検証――8・26夢のオールスター戦]
あの9試合は、いかにしてマッチメークされたのか?
証言:元・東京スポーツ編集局長 櫻井康雄

■連載
[Talk about a million secrets of BUMP]
キム・ドク
ミスター・ビッグマウスの毒ガス放談(前編)

[実録・国際プロレス]
【第10回】大位山勝三
「僕が相撲を辞めた直後に、親方が日本プロレスに電話したんですよ。“もし大位山が行ったら、絶対に入れないでくれ!”って」

[ミル・マスカラスが「悪魔仮面」と呼ばれた時代]
――ロス登場から初来日までの1033日
【第3回】集団リンチ事件の真相

[アリーバ・メヒコ]
“太陽仮面”ソラール
バレ・トド上等の愛すべきマスクマン
苦難に満ちた3階級制覇への道(後編)

[コアラの国のプロレス]
―豪州マット裏面史―
【第1回】ルー・テーズの団体壊滅作戦

[原悦生の格闘写真美術館]
【第20回】ガイジンと呼ばれる優越


やっぱり1番気になるのは太陽仮面物語の後編です!


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