ルーシュ
後藤洋央紀
後藤洋央紀 ルーシュ
ルーシュ 後藤洋央紀
ルーシュ 後藤洋央紀
ルーシュ 後藤洋央紀
後藤洋央紀 ルーシュ
ルーシュ 後藤洋央紀
ルーシュ 後藤洋央紀
後藤洋央紀 ルーシュ
後藤洋央紀 ルーシュ
ルーシュ
初日で想像以上の強烈なインパクトを残したルーシュ。
2日目のマノ・ア・マノ(シングルマッチ)でも昨日と同様のインパクトを残すことが出来るのか注目でした。
対戦相手は新日本プロレス四天王の1人、後藤洋央紀ですから。
試合開始早々からパワフル&アグレッシブ!
それでいてメキシカンであることを思い出させるかのようにトペ・スイシーダやミサイルキックを放つ。
結果的には昇天・改で残念ながら敗れたものの、勝った後藤よりも観客の印象に残ったのはルーシュだったと思います。

今年の元日にアレナ・メヒコで行われたCMLL世界ヘビー級王者決定戦などメキシコでのルーシュの試合は数戦、YouTubeで観ていますが、正直なところ、ここまでの選手だとは思っていませんでした。
メキシコよりもむしろ日本のスタイルの方が合っているのかもしれません。
2009年にCMLLデビュー当時、実況アナウンサーの声を聞くと発音は今と同じ「ルーシュ」でしたが、アルファベットの表記は「Rouge」でした。
これスペイン語の発音だと「ロウへ」になると思いますが 「Rouge」の表記の意味するものは「ルージュ」。
Wikipediaで「ルージュ」を調べてみると「フランス語で赤の意味。口紅のこと。」と出てきます。〈ルージュ/Wikipedia〉
この「Rouge」の表記からイケメンキャラ、チャラ男キャラだと思っていました。
それがいつからか表記が「Rush」に改まり、ここ最近の若手ルチャドールでは1番の出世頭、あれよあれよという間にトップ戦線に食い込んできました。
「Rush」は各種媒体でも紹介されていますが、英語の「ラッシュ」を意味する訳で、この表記変更は大正解でした。
ボラドールJr.は評判通り、期待通りの活躍なら、ルーシュは評判や期待をおおいに上回るファイトを見せてくれました。
きっと今後は定期的に新日マットへ参戦してくるでしょう!
ルックス良し!スタイル良し!ファイト良し!でまだ24才!
近未来のCMLLを担う1人であることは間違いありませんが、日本でもかなりやってくれそうです。
まずはIWGPインターコンチネンタルへの挑戦に期待!
この人の風貌、ファイトスタイルから“メキシカン・ウォリアー”のニックネームを与えたい!!

第4試合 30分1本勝負
スペシャルシングルマッチ
○後藤洋央紀(9分49秒 昇天・改→片エビ固め)ルーシュ×
〈大会結果詳細/新日本プロレスオフィシャルWEBサイト〉
〈試合速報/スポーツナビ〉




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