メキシコ人が時間にルーズだとはよく聞きますが、なんともトホホな出来事が、現在ワールドツアー中のディック東郷選手のブログで明かされる。
この出来事の伏線はメキシコのルチャ雑誌「LUCHAS 2000」がハポンのレジェンダ、東郷選手に取材を申し込むところから始まります。
さっき、メキシコのルチャ雑誌「LUCHAS 2000」の取材に行ったのですが、待ち合わせ場所に記者が来ませんでした。1時間待ったのですが、体調があまり良くなかったので帰って来ました。なぜ、彼らは約束を守れないんだろ?
しかも、自分から時間と場所を指定しておいて。謎だ!

うーむ、やっぱりそういう国民性なのか?
これだけで話は終わりません。
数日後、今度は別のルチャ雑誌「BOX y LUCHA」からの取材。
しか〜し!
予想通りに・・・
ルチャ雑誌「BOX y LUCHA」の取材で、待ち合わせ場所のアレナメヒコに行って来ました。

待つ事30分。もう、この時点でおかしいです。

あちゃ〜!!
「お前もかっー!!」のタイトルからも東郷選手のご立腹ぶりが伝わります。
そして、更に思わぬ事態へと飛び火する!
それから、待つ事10分。一人の青年が声をかけてきました。

俺は記者の顔を知らないので、その人が記者だと勝手に思い込み、時計を指しながら「何時だと思ってるんだ」と言ってやりました。

すると、その青年はキョトンとした顔をしながら「俺の顔、忘れたの?マスカラ・ドラダだよ」と言って来ました。

人違いでした。そして、顔を忘れてスマン!

そんな事より、どうなっとるんじゃい!

結局、今日も記者はやって来ませんでした。

さすがに俺もかたくなるよ!

俺、北向いちゃったよ。。。

マスカラ・ドラダ偶然、その場に居合わせたドラダが取材記者と勘違いされ、東郷選手から怒られる!(笑)
いや、きっとドラダからしたら訳のわからない頭に?マークがいくつも出るような事態だったことでしょう。
ドラダにとってはとんだとばっちり。
でも何故か読んで笑ってしまいました。

東郷選手とドラダの接点というとおそらく昨年6月21〜23日に開催された新日本プロレスの「J SPORTS CROWN」 〜無差別級6人タッグトーナメント〜だけだと思いますのでマスクを被っていない素顔のドラダを忘れていても仕方ないですね。

日本人からすると時間にルーズだと感じるメキシカン。
けれど、メキシカンからすると日本人は何故そんなにせかせかしているのか不思議なのかもしれません。
日本人の常識がそのまま海外の国々の常識と同じはずがありません。
ネットを通じて海外の人とも知り合う機会の増えた現代社会。
お互いの文化を理解することが大事だと感じた出来事でした。
きっちりと時間を守るメキシカンももちろんいるでしょうし、時間にルーズな日本人もいる。
きっと割合の問題なんでしょうね。

うーむ、やっぱり東郷選手に訳もわからず怒られたドラダを想像するとおかしくて笑えて来ます。
スマン!


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