いよいよ今週金曜日、31日に開幕する4年に1度の“マスクマンの祭典”みちのくプロレス「第5回ふく面ワールドリーグ戦」。
週刊プロレス最新号のNO.1647には直前特集が5ページにわたって掲載されていました。

週刊 プロレス 2012年 9/12号 [雑誌]
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ザ・グレート・サスケの再ダークナイト化には驚かされました。
インタビューを読んでもサスケワールド全開!
「さすがに今回は正真正銘ラストチャンス。開催が1年ズレ込んだこともあって、もう後がないと。だってもう私は43歳で、さらに4年後といったら47歳ですよ。現役は続けているにしても、優勝戦線に食い込めるのは、ホントにラストチャンスなんだなと、今更ながらわれに返ったわけですよ。それもあってガ然燃えてます。ラストチャンス」と5回目の開催にして初の優勝を今度こそと意気込みます。
でも、その反面、今回のふく面ワールドリーグ戦の後は「生涯現役というのは変わらないんですけど、ほんの少し隠居してもいいんじゃないかと」「フィレンツェにでも行って、オープンテラスのカフェでコーヒーでも飲みながら、ゆっくり余生を過ごそうかなと思っていますよ。真剣にね、ウフフフ」とまた常人には理解不能な変なこと言い出してます(笑)
リーグ戦を通じて、まだまだ元気なレジェンドのお2人、ソラール&ビジャノIVのファイトに触発されて前言撤回しそうな予感がしています。

サスケのインタビューの他、過去の4大会を振り返る「ふく面世界戦史」と新崎人生コミッショナーの1回戦8試合の見どころ紹介もありました。
過去4大会の優勝者は第1回がドス・カラス、第2回がタイガーマスク(4代目)、第3回がアトランティス、第4回が再びタイガーマスク(4代目)。
歴代の優勝者を単純に見るとメヒコからやって来たルチャドールと4代目タイガーしか優勝していません。
競馬のようにデータから今回の優勝者を予想すると第5回の優勝者はソラール、ビジャノIVのメキシコ勢と虎のマスクを被るタイガースマスクとブラック・タイガーVに絞られます。
さらに奇数回はいずれもルチャドールが制していますので、スバリ!今回の優勝者はソラールかビジャノIVで決まり!・・・なんて単純にはいかないのはもちろんわかっています(笑)
改めて出場選手を見るとザ・グレート・ゼブラは全くもって実力が未知数ですが、どの選手が優勝しても不思議ではないように思えます。

週プロ以外にも「ふく面ワールドリーグ戦」の情報がいくつか発表されています。
■8・31「第5回ふく面ワールドリーグ戦」開幕戦にハヤブサ来場決定

8月31日後楽園ホール大会、ふく面ワールドリーグ戦開幕戦にハヤブサが来場することが決定した。
また、同大会の最高顧問にも就任し、全選手入場式で大会の開会宣言をします。

■「第5回ふく面ワールドリーグ戦」のテレビ放映が決定

第5回ふく面ワールドリーグ戦のテレビ放映が下記のように決定しました。

【サムライTV】
8月31日後楽園大会の模様は9月8日(土) 23:00〜25:00
9月1日仙台&9月2日盛岡大会の模様は9月9日(日) 23:00〜25:00
に放送予定です。またリピート放送もあり。


そしてマスクが詰まった優勝トロフィーにまつわるお話しも。
〈思い出の詰まった優勝カップ/Gスピリッツ編集部日記〉
「今回の開幕戦から大会期間中、トロフィーのセンターに位置するのは参加16選手のデザインの一部を織り込んだ大会特製のシンボルマスクだという。さらに中には歴代優勝者たちのマスクがカップに収められる」
ん?16選手のコラボマスク!!!
今までのコラボマスクの最多選手数はおそらく71周年のアニベルサリオのメインカードに出場したカネック、ラヨ・デ・ハリスコJr.、ドクトル・ワグナーJr.、ウニベルソ・ドスミルの4選手だと思いますが、これがびっくり仰天、一気に4倍の16選手!!!
このギネス級(?)のコラボマスク、いったいどんな仕上がりなのか見てみたいです。
新日本プロレスのG1やベスト・オブ・ザ・スーパージュニアでは会場入り口付近に対戦表と一緒に優勝トロフィーが飾られていてファンが間近で見ることが可能ですが、今回のふく面ワールドリーグ戦のトロフィーも間近で見ることが出来る場所に置かれ、カップ部分に収められたコラボマスクが見られると嬉しいですね。

そして本日29日22時からのサムライTV「速報!バトル☆メン」にはソラール&ビジャノIV&獣神サンダー・ライガーがゲスト出演。
マスク好きの元井美貴さん担当の金曜日でなかったのが、ちょっと残念です。

刻々と近付く開幕戦を前にテンションは既にMAX状態です!


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