ブラック・タイガーV ウルティモ・ドラゴン
ブラック・タイガーV ウルティモ・ドラゴン
ブラック・タイガーV ウルティモ・ドラゴン
ウルティモ・ドラゴン ブラック・タイガーV
ウルティモ・ドラゴン
ブラック・タイガーV ウルティモ・ドラゴン
ブラック・タイガーV ウルティモ・ドラゴン
ブラック・タイガーV ウルティモ・ドラゴン
ウルティモ・ドラゴン ブラック・タイガーV
ウルティモ・ドラゴン
休憩明けの第7試合。
休憩時間に売店に立つソラールさんとビジャノIVに夢中で入場シーンは見逃しました(汗)
慌てて席に戻ると程なく場外乱闘となり、ウルティモ・ドラゴンとブラック・タイガーVの2人は南側の観客席にまで雪崩れ込む。
リングに戻るとコーナーポスト上に据えたウルティモ校長のマスクに手をかける。
コーナーから下りてもブラックは執拗にマスクを剥ごうとしましたが、難を逃れたウルティモ校長が反撃。
今度は逆に校長が「誰だか知ってるだろうけど見たいか?」と観客にアピールし、笑いが起きるもブラックのマスクを剥がしにかかる。
校長の華麗なコーナー対角線を走ってのトペ・スイシーダなどが出た後、両者がリング上でもつれ合っていると何故か校長がブラックの、ブラックが校長のマスクを被るというルチャリブレでたまに見かける珍プレーが現出。
こういうシーンが日本で見れるとは思ってもいなかったので嬉しかったですねぇ(笑)
でも、やはり校長のマスクの方がサイズが小さいので、校長のマスクを被ったブラックはかなりきつそうでした(笑)
日墨を股にかけ、何度も対戦して手の内を十二分に知っている者同士、相手のやりたいことが手に取るようにわかるのでしょう。
程なく再びもつれ合うようにマスクは本来の持ち主の元へ。
ブラックの“暗闇脳天”ツームストン・パイルドライバーやデスバレーボムなどの猛攻を凌いだ校長がラ・マヒストラルで勝利。
最後はちょっとあっさり目でしたが、笑いも含めて、それまでの攻防で十分に沸かせてくれました。

第7試合 ふく面ワールドリーグ戦決勝トーナメント1回戦 時間無制限1本勝負
○ウルティモ・ドラゴン(11分38秒 ラ・マヒストラル→エビ固め)ブラック・タイガーV×
〈8・31『第5回ふく面ワールドリーグ戦〜決勝トーナメント〜 』後楽園ホール大会試合結果/みちのくプロレスオフィシャルサイト〉
〈第5回ふく面ワールドリーグ戦、サスケやライガーらが順当にトーナメント一回戦突破!ラッセは2回戦で師匠超えを狙う!/バトル・ニュース〉

ウルティモ・ドラゴン
「彼と闘ったらマスクは当然、出てきますよね。まあ中身は凄いですよ。ホント、何回やっても。ただ、いつも言っているように自分はマスクを被ってるのが長いので、まあ勝てたのかなと。それだけかなと。パワーは凄いですね。ジュニアヘビーのパワーじゃないですよ。だけど俺はブラック・タイガーと闘うのは好きですよね。優勝します」

ブラック・タイガーV
「いいのかな、あれで?俺はね、5代目ブラック・タイガーとして正々堂々闘ったのに。なんだ、あれは!先に剥がしたの向こうだろ!その時点で反則負けだよ。前にメキシコで言ったように世界どこでもドラゴンのマスクを剥ぎ続けてやる。ストーカーだ、俺は」
〈週刊プロレスmobile〉



 人気ブログランキングへ にほんブログ村 格闘技ブログ プロレスへ blogram投票ボタン