獅龍
獣神サンダー・ライガー
獅龍 獣神サンダー・ライガー
獣神サンダー・ライガー 獅龍
獣神サンダー・ライガー 獅龍
獅龍 獣神サンダー・ライガー
獣神サンダー・ライガー 獅龍
獣神サンダー・ライガー
この日のセミファイナルは獣神サンダー・ライガーと獅龍のベテラン対決。
ヘッドロックや腕の取り合いなど基本的な攻防を大事にしたじっくり、こってりした試合展開。
地味ではあるものの決して退屈させず、むしろ観客の目を惹き付けていたのはこの2人だからなのでしょうね。
表現が適切かはわかりませんが、この夏、大いに話題となった8月18日のDDT日本武道館大会の飯伏幸太vsケニー・オメガの壮絶な死闘の真逆のような試合でした。
様々なスタイルがあり、シチュエーションによって変化するのがプロレスだと思います。
プロレスは本当に奥深く、また1つ、とても考えさせられる試合に出会ってしまった気がしています。
惜しむらくはもう少し2人の攻防を見続けていたかったし、何より欽ちゃんジャンプが見られなかったのが残念!

第8試合 ふく面ワールドリーグ戦決勝トーナメント1回戦 時間無制限1本勝負
○獣神サンダー・ライガー(9分57秒 エビ固め)獅龍×
〈8・31『第5回ふく面ワールドリーグ戦〜決勝トーナメント〜 』後楽園ホール大会試合結果/みちのくプロレスオフィシャルサイト〉
〈第5回ふく面ワールドリーグ戦、サスケやライガーらが順当にトーナメント一回戦突破!ラッセは2回戦で師匠超えを狙う!/バトル・ニュース〉

獣神サンダー・ライガー
「ま、自分の我を通してだな。レスリングで。飛ばないで。まあ、他の試合がまあまあ飛んでるし、ああいうレスリングもジュニアの1つだよってファンの人にアピール出来たんじゃないの?ああいう試合ないぜ。ていうか出来るヤツがいないんじゃないか?ってついつい思ってしまうおじさんですね。こないだ台湾にプロモーションに行って武藤選手と話したんですけど、今の若い人はお客さんが湧いてないと不安というか。そういうのがあるんじゃないの?みたいな。逆に自分達が持っている技術を見せる!っていうね。湧く湧かないは別にして。そういうのもプロとして大事かなっていうね。今日はちょっと我を通しました。明日はゼブラ?今日みたいな訳にはいかないと思うし、体力で、身長があるんでガンガン来るでしょうから、それはそれでまた闘い方を変えて。ライガーは言っておくけど世界の獣神サンダー・ライガーだから。なぜ世界の獣神サンダー・ライガーか?どこ行ってもトップを張れるだけの力を持っている。だから、このふく面ワールドリーグ戦、俺が優勝しないで誰が優勝するんだよ。ワールドだぞ!? 俺が優勝しなくて誰が優勝するんだよ。俺からはそれだけ」

獅龍
「久しぶりの東北で俺の優勝みせたかったのに・・・。悔しいね。ま、レフェリーがカウント入れちまった。負けはしょうがない。東北の皆さん、待っててください。(3カウント奪われる前までは思い通りだった?) 完璧でしょう。ただ、最後は全く動けなかったけど。(ライガーについては?) あそこでああいうものを持ってくる辺りがレジェンドと言われる所以なのかな。うまいですね。俺・・・じゃねぇや、全日本のカズ・ハヤシ選手はああいうのが得意なんだけどね。まあ、いいや」
〈週刊プロレスmobile〉



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